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お知らせ
平成21年6月9日
独立行政法人 農業生物資源研究所

公開シンポジウム「ポストゲノム時代の害虫防除研究のあり方」の開催

次世代農薬への挑戦 - 抵抗性機構の解明と環境調和型殺虫剤の開発 -


農業生物資源研究所は農業環境技術研究所と共催で、平成21年7月24日(金)に公開シンポジウム「ポストゲノム時代の害虫防除研究のあり方(第2回)」を開催します。

本シンポジウムでは、カイコおよび他種昆虫のゲノム情報を使って、環境への負荷の少ない新しい害虫防除手法の実現に向けて研究を進めている研究者8名から、講演があります。

本シンポジウムは4月24日に開催した公開シンポジウム「ポストゲノム時代の害虫防除研究のあり方 第1回 昆虫ゲノム情報と総合的害虫管理技術IPM」に引き続いて行なわれる2回目のものです。このシンポジウムにより、害虫防除に関わる農業現場のニーズ、社会的ニーズ、技術的ニーズ及びシーズを双方向で理解し合い、ゲノム情報から害虫防除の実現に至る研究開発の道筋を検討できると期待されます。



第2回 次世代農薬への挑戦 - 抵抗性機構の解明と環境調和型殺虫剤の開発 -
開催日:平成21年7月24日金曜日
場所:秋葉原コンベンションホール5B会議室
(東京都千代田区外神田1−18−13 秋葉原ダイビル5階 JR秋葉原駅徒歩1分)
参加費:無料

プログラム等URL: http://www.naro.affrc.go.jp/archive/nias/ipm2/

参加申し込み・お問い合わせ:
参加をご希望の方は参加者氏名・所属・役職・連絡先住所・電話番号・電子メールアドレス、交流会参加の有無を明記の上、7月17日金曜日までに下記事務局に電子メールまたはファクスでお申し込みください。
シンポジウム事務局
独立行政法人 農業生物資源研究所 篠田、山本
電子メール:insectgenome@nias.affrc.go.jp、ファクス:029−838−6121

 【掲載新聞】 7月13日月曜日:化学工業日報

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