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茶種(Camellia sinensis (L.) Kuntze)の品種一覧

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カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
工芸作物
茶種(Camellia sinensis (L.) Kuntze)
きよか 2019年3月14日
工芸作物
茶種(Camellia sinensis (L.) Kuntze)
MK5601 2019年3月14日
工芸作物
茶種(Camellia sinensis (L.) Kuntze)
せいめい 2017年1月30日
「せいめい」は栽培適地が関東以南の主要茶産地で、輪斑病、炭疽病、赤焼病に圃場抵抗性を有する、やや早生の緑茶用品種。被覆適応性に優れ、煎茶の他に、かぶせ茶、抹茶および粉末茶に適する。
工芸作物
茶種(Camellia sinensis (L.) Kuntze)
なんめい 2012年9月12日
「なんめい」は、茶の主要な病害虫であるクワシロカイガラムシと輪斑病に強度抵抗性、炭疽病に中度抵抗性の緑茶用品種。早生であり暖地での栽培に適している。農薬使用量の削減が期待され、有機栽培や無農薬栽培など輸出向け栽培にも適した品種。
工芸作物
茶種(Camellia sinensis (L.) Kuntze)
さえあかり 2010年7月21日
「さえあかり」は、一番茶だけでなく夏茶も製茶品質が優れ、収量も多い緑茶用品種。「やぶきた」よりも炭疽病・輪斑病に対して強く、摘採期は早生品種「さえみどり」と中生品種「やぶきた」の中間です。
工芸作物
茶種(Camellia sinensis (L.) Kuntze)
サンルージュ 2009年8月18日
新芽中のアントシアニン含量が高く、炭疽病、輪斑病に抵抗性を示し、栽培特性に優れたタイプの茶品種。
工芸作物
茶種(Camellia sinensis (L.) Kuntze)
しゅんたろう 2009年6月29日
種子島などの暖地で栽培される極早生の茶品種「くりたわせ」より摘採適期が2日早く、製茶品質が優れ、炭疽病、輪斑病に強い緑茶用品種「しゅんたろう」。
工芸作物
茶種(Camellia sinensis (L.) Kuntze)
茶中間母本農4号 2005年6月23日
「さやまかおり」由来のクワシロカイガラムシ抵抗性遺伝子MSR-1を有し、これに連鎖するDNAマーカーにより後代の選抜が可能である。また炭疽病、輪斑病にも抵抗性であり、耐病虫性の交配母本として有用である。同時に緑茶品種の細胞質の多様化にも貢献できる。
工芸作物
茶種(Camellia sinensis (L.) Kuntze)
茶中間母本農5号 2005年6月23日
「さやまかおり」由来のクワシロカイガラムシ抵抗性遺伝子MSR-1を有し、これに連鎖するDNAマーカーにより後代の選抜が可能である。また炭疽病、輪斑病にも抵抗性であり、耐病虫性の交配母本として有用である。同時に緑茶品種の細胞質の多様化にも貢献できる。
工芸作物
茶種(Camellia sinensis (L.) Kuntze)
茶中間母本農6号 2005年6月23日
チャの近縁野生種Camellia taliensis とチャの 「おくむさし」の種間交雑から新芽のアントシアニン含有率が高い「茶中間母本農6号」を育成した。この系統を母本に用いると、アントシアニン含有率が0.7%以上の高含有個体を高い頻度で作出することができる。

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