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イタリアンライグラス亜種(Lolium multiflorum Lam. ssp. italicum (A. Br.) Volkart)の品種一覧

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カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
飼料作物
イタリアンライグラス亜種(Lolium multiflorum Lam. ssp. italicum (A. Br.) Volkart)
Kyushu1 2017年8月18日
極早生で、いもち病抵抗性が既存の抵抗性品種「さちあおば」より強いイタリアンライグラス。暖地で9月播種した場合の年内草と春1番草の合計乾物収量が「さちあおば」より多収となる。
飼料作物
イタリアンライグラス亜種(Lolium multiflorum Lam. ssp. italicum (A. Br.) Volkart)
クワトロ-TK5 2016年8月29日
「クワトロ-TK5」は、根雪期間80 日程度までの地域で栽培が可能なイタリアンライグラス四倍体早生品種である。「ワセアオバ」では雪腐病が問題となる地域において10%以上多収である。
飼料作物
イタリアンライグラス亜種(Lolium multiflorum Lam. ssp. italicum (A. Br.) Volkart)
那系33号 2016年5月31日
飼料作物
イタリアンライグラス亜種(Lolium multiflorum Lam. ssp. italicum (A. Br.) Volkart)
JFIR-20 2015年4月13日
二倍体のイタリアンライグラス「JFIR-20」は、茎葉に硝酸態窒素を蓄積しにくい新品種で、これまでの市販品種中で最低レベルの「優春」より硝酸態窒素濃度がさらに低い。タキイ種苗から「うし想い」の商品名で販売されている。
飼料作物
イタリアンライグラス亜種(Lolium multiflorum Lam. ssp. italicum (A. Br.) Volkart)
SI-14 2015年4月13日
二倍体のイタリアンライグラス「SI-14」は、茎葉に硝酸態窒素を蓄積しにくい新品種で、これまでの市販品種中で最低レベルの「優春」より硝酸態窒素濃度がさらに低い。雪印種苗から「タチユウカ」の商品名で販売されている。
飼料作物
イタリアンライグラス亜種(Lolium multiflorum Lam. ssp. italicum (A. Br.) Volkart)
LN-IR01 2014年2月 5日
二倍体のイタリアンライグラス「LN-IR01」は、茎葉に硝酸態窒素を蓄積しにくい新品種で、これまでの市販品種中で最低レベルの「優春」より硝酸態窒素濃度がさらに低い。カネコ種苗から「ゼロワン」の商品名で販売されている。
飼料作物
イタリアンライグラス亜種(Lolium multiflorum Lam. ssp. italicum (A. Br.) Volkart)
イタリアンライグラス中間母本農3号 2010年7月21日
「イタリアンライグラス中間母本農3号」は、硝酸態窒素濃度が市販品種中で最も低い「優春」よりも34%低い。また市販品種と単交配させた後代の硝酸態窒素濃度は両親のおよそ中間を示す。
飼料作物
イタリアンライグラス亜種(Lolium multiflorum Lam. ssp. italicum (A. Br.) Volkart)
イタリアンライグラス中間母本農2号 2008年2月19日
「イタリアンライグラス中間母本農2号」は、DNAマーカーを用いて特定された冠さび病抵抗性主働遺伝子LmPc3 をホモに持つ。冠さび病抵抗性が極強であり、遺伝子頻度が100%であるため、交雑次代が全て抵抗性になり、抵抗性を付与する効果が高い。
飼料作物
イタリアンライグラス亜種(Lolium multiflorum Lam. ssp. italicum (A. Br.) Volkart)
イタリアンライグラス中間母本農1号 2007年12月 5日
「イタリアンライグラス中間母本農1号」はイタリアンライグラスうどんこ病抵抗性が非常に強く、感受性品種に交雑すると抵抗性が向上し、その遺伝性は高い。「イタリアンライグラス中間母本農1号」はイタリアンライグラスの主力である2倍体の早生系統であり、うどんこ病抵抗性の育種母材として利用が期待できる。
飼料作物
イタリアンライグラス亜種(Lolium multiflorum Lam. ssp. italicum (A. Br.) Volkart)
エムエスアイビーワン 2006年11月17日
「エムエスアイビーワン」は、花粉を飛散させない(雄性不稔)個体の割合が高い品種「エムエスアイエイワン」の採種のための雄性不稔維持系統である。

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