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NARO-FFTC-MARCO国際シンポジウム2018「アジア・太平洋地域の小規模農家に貢献する気候変動対応型農業」

情報公開日:2018年8月16日 (木曜日)

NARO-FFTC-MARCO国際シンポジウム2018
アジア・太平洋地域の小規模農家に貢献する
気候変動対応型農業

MARCOsymposium(20180927).png

農研機構は、平成30年9月27日(木曜日)から2日間、つくば国際会議場(茨城県つくば市竹園2-20-3)において、NARO-FFTC-MARCO国際シンポジウム「アジア・太平洋地域の小規模農家に貢献する気候変動対応型農業」(NARO-FFTC-MARCO Symposium 2018 on Climate Smart Agriculture for the Small-Scale Farmers in the Asian and Pacific Region (September 27-28, 2018, Tsukuba) ) を開催します。

NARO-FFTC-MARCOシンポジウム2018ポスター日本語ポスター(PDF)[613KB]

開催日

2018年9月27日(木曜日)- 9月28日(金曜日)

開催場所

つくば国際会議場(中ホール300)(茨城県つくば市竹園2-20-3) [アクセス]

使用言語

英語

参加方法

参加を希望される方は、 [参加登録ページ] でお知らせください。
参加費無料。懇親会費は5000円。
事前の参加登録は9月25日(懇親会への参加は9月19日)までで締めきりますので、お早めにご登録ください。なお、当日受付も致しますので、9月25日を過ぎた場合は、当日、直接、会場にお越しください。

開催趣旨

気候変動による極端な高温や豪雨の増加などは、アジア・太平洋地域の農業で大半を占める小規模農家に大きな影響を及ぼしています。そのため、気候変動や持続的な農業へ対応する技術開発はきわめて重要であり、高い生産性と豊かな農村環境を次世代に引き継ぐことが、将来の食料需要や供給への対応のためにも必要です。そこで、モンスーンアジアにおける気候変動対応型農業に寄与する研究開発の加速化と連携強化策について検討を行うことを目的としてシンポジウムを開催します。

プログラム (詳しいプログラム)

9月27日(木曜日)

基調講演: Dr. Riyanti Djalante 氏(国連大学)
「持続可能な開発目標 SDGs~気候変動と人間の安全保障に関するアジア太平洋地域の最新事情」

セッション 1: 温室効果ガスの排出削減と土壌への炭素貯留など、気候変動の緩和策

セッション2:将来の農業生産への影響予測

9月28日(金曜日)

セッション 3: 農業分野における気候変動への適応策

セッション 4: 気候変動影響下の農業のための意思決定支援ツール

主催

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)

共催

FFTC(アジア太平洋食糧肥料技術センター)、 MARCO(モンスーンアジア農業環境研究コンソーシアム)

後援

農林水産省、 JIRCAS(国立研究開発法人国際農林水産業研究センター)、 一般社団法人日本土壌肥料学会、 日本農業気象学会、 日本農業情報学会、 4/1000イニシアチブ

問い合わせ先

〒305-8604 茨城県つくば市観音台3-1-3
農研機構 農業環境変動研究センター
NARO-FFTC-MARCOシンポジウム事務局
E-mail: nfm2018@ml.affrc.go.jp