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「農研機構メッシュ農業気象データおよび同データを利用した牧草播種晩限日計算プログラム(新バージョン)」シンポジウム

情報公開日:2018年11月14日 (水曜日)

趣旨

牧草播種晩限日計算プログラムは、気象庁アメダスデータを用いて道内の牧草の夏季播種の晩限(いつまでに行えばよいか)を簡便に計算するものであり、既に普及センターの指導等に活用され、現地実装されている。今回、アメダスデータに代わり農研機構メッシュ農業気象データを利用する新バージョンを開発した。メッシュ農業気象データでは、全国を約1km四方のメッシュに分割して気象データを算出できるため、より精緻な晩限日の計算が期待されるほか、大規模生産現場である北海道において様々な活用が期待されている。

そこで、下記のとおりシンポジウムを開催し、農研機構メッシュ農業気象データおよび同データを利用した播種晩限日プログラムについて、概要を紹介し情報交換する場を提供する。

開催日時

平成30年11月29日 (木曜日) 9時00分から12時00分

開催場所

農研機構北海道農業研究センター 大会議室

〒062-8555 北海道札幌市豊平区羊ケ丘1番地

(アクセス:北海道中央バス「月寒東1条19丁目」バス停より徒歩約25分。詳しくは「開催要領」をご参照ください)

主催

農研機構北海道農業研究センター

内容

9時00分 開催挨拶

9時10分 農研機構メッシュ農業気象データの概要紹介 (農研機構農業環境変動研究センター 佐々木華織)

9時40分 農研機構メッシュ農業気象データのデモンストレーション (農研機構農業環境変動研究センター 大野 宏之)

10時10分 休憩(10分間)

10時20分 農研機構メッシュ農業気象データ用モジュールの開発 (農研機構北海道農業研究センター 根本 学)

10時40分 農研機構メッシュ農業気象データ版牧草播種晩限日計算プログラムの開発 (農研機構北海道農業研究センター 井上 聡)

11時05分 質疑および総合討論

対象

生産者、生産者団体、行政・普及機関関係者、関連企業、試験研究機関関係者等その他主催者が必要と認めた者

(農研機構メッシュ農業気象データ利用に際しては利用登録が必要となります)

参加料

無料

参加定員

100名

申し込み方法

別紙の参加申込書に必要事項をご記入の上、メールかFAXで下記の事務局までお申し込みください。

申し込み締切

平成30年11月26日 (月曜日)