イベント・セミナー詳細

第26回東北農研市民講座「野菜産地を守るために必要なことは?~忍びよる土壌病害との向き合い方~」

情報公開日:2019年6月 3日 (月曜日)

話し手

永坂    厚 ( ながさか あつし ) 農業技術コミュニケーター

日時

2019年7月6日 (土曜日) 9時30分~10時30分 終了しました

講演概要

同じ作物を繰り返して栽培すると、病気が発生するなどの連作障害が生じることがあります。その大きな原因の一つが、植物の根に病気を引き起こす微生物(病原菌)による土壌病害です。病原菌は土壌中に潜み,その量が少ないうちは問題が生じませんが、連作によって増加すると,やがて減収に直結する被害をもたらします。今回はキュウリの病気を例に、1.病原菌が増加する前に発見する取り組み、2.被害が小さい時点での対処法(土壌酸性の改良等)、3.被害が大きい場合の対処法(土壌消毒等)、により野菜産地を守る取り組みをご紹介します。

定員

50名   (事前申込みが必要です。ただし、当日の飛び入り参加も大歓迎。)
どなたでも参加できます (小学生以下は保護者同伴)。
ただし希望者多数の場合は先着順とさせていただきます。

場所

農研機構 東北農業研究センター   北辰興農閣研修室   (岩手県盛岡市下厨川字赤平4)

参加費

無料

お茶やコーヒーをご用意します。気楽にご参加下さい。

参加申込み、問合わせ先

7月4日 (木曜日) までに、住所、氏名 (ふりがな)、電話番号をお知らせ下さい (できればメールで)。
< 電話またはFaxで申し込みの場合はできるだけ平日の9時~17時にお願いします >
QR code

農研機構 東北農業研究センター 企画部産学連携室 広報チーム

メール: www-tohoku@@naro.affrc.go.jp
(このアドレスはコピー&ペースト後に@を一つ削除してから使用してください)
電話: 019-643-3573 ファックス: 019-643-3588