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北海道十勝発スマートフードチェーンプロジェクト 準備会合の開催について

情報公開日:2021年2月19日 (金曜日)

1.趣旨

北海道は、広大な土地資源を背景に、大規模な稲作、畑作、酪農等の土地利用型農業を中心に展開し、農業産出額は全国第1位となる1兆2593億円(平成30年)を誇っています。
農研機構は、帯広畜産大学と平成31年4月に連携協定を締結し、北海道十勝の農業・食品産業分野におけるスマートフードチェーン構築を目的として、共同研究を推進してまいりました。
今般、農研機構は、最新のAI・ICT等の技術を活用した「農業・食品版Society5.0」の早期実現を目指し、最先端のスマート農業技術及び品種開発技術等の研究成果を挙げてまいりました。
北海道十勝発スマートフードチェーン構築のためのプロジェクト化に向けて、インパクトの大きい成果の達成と早期実用化のため、関係機関の皆様との連携等の取組みについて、広く議論することを目的に、本準備会合を開催いたします。

2.開催日時

令和3年3月4日(木曜日)13時00分~16時30分

3.開催方法

オンライン開催(YouTubeによるライブ配信)
配信URL: https://39live.jp/nken0304
配信サイト
2次元バーコード

4.ご案内先

民間事業者、生産者、農業団体、行政機関、大学等

5.定員

視聴制限無し(事前申込は不要です。)

6.参加費

無料

7.主催

農研機構

8.後 援

  • 北海道
  • 帯広市
  • 地方独立行政法人北海道立総合研究機構
  • 国立大学法人帯広畜産大学
  • ホクレン農業協同組合連合会
  • フードバレーとかち推進協議会

9.次第

(1)開 会
13時00分
(2)主催者挨拶
13時00分~13時05分

農研機構 理事長 久間 和生

(3)来賓挨拶
13時05分~13時15分

地方独立行政法人北海道立総合研究機構 理事長 田中 義克 様
国立大学法人帯広畜産大学 学長 奥田 潔 様

(4)「北海道十勝発スマートフードチェーンプロジェクトの検討状況」について
13時15分~13時25分

農研機構 北海道農業研究センター 所長 安東 郁男

(5)招待講演
13時25分~13時45分

「北海道十勝が進める生産者支援システムの取り組みについて」
~十勝地域組合員総合支援システム(TAFシステム)の概要~

十勝農業協同組合連合会 農産部農産課 考査役 前塚 研二 様

(6)講演「北海道十勝発スマートフードチェーン構築に向けた技術開発」
13時45分~15時00分
  • 「畑作物の生産に貢献する高解像度メッシュ気象情報等のICT収量予測」
    農研機構 北海道農業研究センター 大規模畑作研究領域長 村上 則幸
  • 「大規模畑作の生産最適化を目指したデータ駆動型スマホ農業の展開」
    地方独立行政法人北海道立総合研究機構 農業研究本部長 竹内 徹 様
  • 「北海道十勝産農産物の機能性評価」
    国立大学法人帯広畜産大学 理事・副学長 福島 道広 様
~~ 休 憩 (15分) ~~
(7)パネルディスカッション
15時15分 ~16時25分

進行:農研機構 北海道農業研究センター 所長 安東 郁男

テーマ:「北海道十勝発スマートフードチェーンプロジェクトが目指す地域特性を
活かした食と農の産業競争力の強化」

  • 株式会社NTTアグリテクノロジー 代表取締役社長 酒井 大雅 様
  • ホクレン農業協同組合連合会 農産事業本部 農産部 雑穀課長 本郷 徹 様
  • 十勝農業協同組合連合会 農産部農産課 考査役 前塚 研二 様
  • 北海道十勝振興局 産業振興部長 安田 貞彦 様
  • 地方独立行政法人北海道立総合研究機構 農業研究本部長 竹内 徹 様
  • 国立大学法人帯広畜産大学 理事・副学長 井上 昇 様
  • 農研機構 理事 梅本 雅
(8)閉会挨拶
16時25分~16時30分

農研機構 理事 折戸 文夫

10.事務局(連絡先)

農研機構 北海道農業研究センター 事業化推進室 瀧川・八木
Tel.011-857-9212・9414 Fax.011-859--2178
E-mail:

※内容が変更になることもございますので、ご了承願います。