生物系特定産業技術研究支援センター

SIP

第2期 スマートバイオ産業・農業基盤技術

インタビュー

Creative Reserchers - 研究者インタビュー

#02 学校教育はある意味で「最大のマスメディア」
教育を通し科学技術を理解し、考え、判断する市民を育てる

SIPスマートバイオ産業・農業基盤技術(以下SIPバイオ農業)で取り組むバイオテクノロジーの社会実装に欠かせないことは、その技術がいかに社会に資するのかを国民が理解するのと同時に、その影響を正しく知ることです。科学教育分野での実績と知見を活かして2020年度からSIPバイオ農業に参画したリバネスの西山哲史氏に、科学技術に対する国民理解と教育の役割についてうかがいました。

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#01 農業はデータサイエンスのフロンティア
境界領域だからこそ国のプロジェクトでやる意味がある

「Creative Researchers」では、「SIPスマートバイオ産業・農業基盤技術」の研究者に焦点をあて、インタビューを通じて研究の意義とその魅力を伝えていきます。第1回は、「持続可能な循環型社会を実現する『農業環境エンジニアリングシステム』の開発」研究責任者を務める市橋泰範さん(理化学研究所 バイオリソース研究センター 植物-微生物共生研究開発チーム チームリーダー)にお話をうかがいました。

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プログラム・ディレクター/サブ・プログラム・ディレクター インタビュー

【第6回】2020年は「食のサスティナビリティ」社会実装の姿を明確にする年に
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【第5回】当たり前にデータが支える、「食」の基盤を構築する
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【第4回】合成生物学等を駆使した食素材・品種育成技術の開発
品種改良と生産性の向上で、世界の食料問題解決への貢献を
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【第3回】バイオ資源活用技術・バイオ素材の開発
スマートフードシステムの"静脈"を生物機能で担う
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【第2回】バリューチェーンデータ基盤構築
データベースは新たなイノベーションを生み出す"黒子"であればいい
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【第1回】スマート生産システム
第1期の研究成果を拡張し、「農食連携」で豊かな食生活を実現
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