食品研究部門

研究成果展示会

「農研機構食品研究成果展示会2019」開催
(画像)展示会ポスター 1.趣旨及び目的
 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構は、農産物及び食品について、食の安全性・信頼性の確保と健全な食生活の実現のための研究、革新的な流通・加工技術の開発、さらにそれらを支える最先端技術の導入や関連する基礎研究などに取り組んでおります。また、食品研究に関する連携の拠点、国際的なセンターとなることを目指して、より開かれた、活力ある研究機関となるように努めております。昨年度からは、さらに、政府が掲げる農業・食品産業分野での「Society 5.0」の実現及び国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成を目指した研究活動を重点的に行っております。
 農研機構の存在と上記の活動を一般社会に広く知っていただくと共に、大学・地方公共団体等の試験研究機関や食品企業など食品関連産業に携わる研究者や技術者等多くの方々に農研機構の研究成果を認知していただき、情報交換・交流の場を提供するため、「農研機構食品研究成果展示会2019」を開催いたします。
2.主催
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
3.日時
令和元年11月1日(金曜日) 9時30分~16時00分
4.場所
つくば国際会議場(つくば市竹園2-20-3)多目的ホール他
5.内容

1) 研究成果展示会 研究者がポスター展示でお出迎えします。
9:30~16:00 多目的ホール
農研機構における食品研究の最新の成果について、担当研究員が説明します。

2)第37回公開講演会 農研機構食品研究一押しの成果について講演します。
11:00~12:00 大会議室102(+101)

 (1)ヒト胃消化シミュレーターを利用したゲル状食品モデルの消化挙動の直接観察
  小林 功(食品研究部門)

 (2)スパゲティの品質表現用語体系の構築
  早川文代(食品研究部門)

 (3)多様な遺伝子組換え作物に対応可能な食品検査法の開発
  橘田和美(食品研究部門)

6.問合せ先
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
食品研究部門 企画管理部 企画連携室 広報プランナー
E-mail: kohop-nfri*ml.affrc.go.jp、TEL:029-838-8050、FAX:029-838-8005
(E-mailアドレスは、*を@に変更してお問い合わせ下さい)