九州農業研究 作物部会 目次
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タイトル 著者 ページ
〔作物部会〕
第32号 昭和45年7月
秋大豆新品種「ヒュウガ」について 竹崎力 小代寛正 33
紅茶新品種「べにひかり」について 安間舜 松下繁 鳥屋尾忠之 家弓実行 34
水稲新品種「ナツコガネ」について 岩下友記 新屋明 松元幸男 山川恵久 35
水稲新品種「宮崎7号」について 橘高昭雄 向井康 上野貞一 衛藤信男 36
水稲新品種「ナンゴクモチ」について 橘高昭雄 向井康 上野貞一 衛藤信男 37
水稲新品種「トヨタマ」について 橘高昭雄 向井康 上野貞一 衛藤信男  38
水稲新品種「ハマカゼ」について 橘高昭雄 向井康 上野貞一 衛藤信男 39
水稲新品種「レイホウ」について 岡田正憲 西山寿 本村弘美 甲斐俊二郎 和佐野喜久生 40
水稲原種の保存方法に関する研究 第1報「ホウヨク」原原種系統の2〜3の形質について 徳島哲雄 熊本司 吉富進 41
落花生の雑種F1個体の栄養繁殖法について 工藤政明 43
大麦の脱芒性ならびに脱粒性に関する研究 U.脱芒性ならびに脱粒性の検定方法と品種間差異について 桐山毅 田谷省三 前田浩敬 池田和彰 44
かんしょの種子播栽培法に関する研究(予報) 広崎昭太 小野敏忠 45
さとうきびの株出ほう芽性に関する研究 (第4報)収穫後のしょ園管理とほう芽、生育について 江畑正之 相星勝美 中間洋征 46
クロロホルムテストにおける葉色と紅茶品質, タンニン含量ならびにポリフェノールオキシターゼ活性との関係  鳥屋尾忠之 勝尾清 松下繁 48
茶樹の落葉時期と品種間差異について  米元孝一 徳永保利 平川今夫 51
落花生のポリマルチ栽培について 第1報 落花生のポリマルチが生育収量におよぼす影響  梶本明  52
落花生の生育経過に関する研究  竹崎力 堀内信夫 54
水田裏作麦の不耕起栽培試験  中鶴政夫 河野正 近藤信 56
大麦の収量性向上に関する研究 V 短強稈系統の播種法および肥料に対する反応について 桐山毅 前田浩敬 池田和彰 58
直播水稲の生育相  木崎原千秋 原田皓二 60
佐賀平担肥沃地帯水田における水稲の生育特性  和田学 鈴木守 中村公則 城島昇 金山拡 63
豊前地帯水稲栽培における良質安定の最適栽培水準について 名取利麿 中村盛三 原田保 65
苗代省力化に関する研究 (1)苗取りの省力化について 神原鹿 河野正 近藤信 67
水稲稚苗移植栽培における分けつ制限が生育, 収量に及ぼす影響  坂本真一 金川修造 68
生育各期における窒素の分施が水稲の生育および収量構成要素におよぼす影響について 井手宏之 69
早植水稲の施肥法について 江藤博六 坂元義明 中原浩二 71
茶園雑草防除に関する研究 第5報 除草剤の年次的連続施用による株際除草と茶樹植生 穂村豊 吉田三郎 田中勝夫 73
天草早期作の雑草調査 野田健児 茨木和典 江口末馬 日野修徳 田中礼義 松本久夫 75
鉱害復旧田の施肥条件と収量の経年変化と熟田化の傾向  長尾友春 田中昇一 豊田正友 西木伸一 岩野勇雄 77
亜鉛めっき工場廃水による作物の被害とその対策について 第3報 水稲の生育に対する石灰および潅漑法の影響  鶴内孝之 陣野久好 80
台風16号(第3宮古島台風)による水稲ならびに甘しょにおける潮風害について 第1報 水稲における潮風害調査 深田健一郎 湯田保彦 吉倉吉司 江畑正之 82
台風16号(第3宮古島台風)による潮風害について 第2報 甘しょの潮風害について 窪田忍 上妻道紀 江畑正之 83
ビール麦の品質改善に関する研究 第1報 ビール麦のは種期と品質の関係について  宮下茂樹 中甫木一夫 84
暖地水稲の良質多収裁培法に関する試験 第1報 水稲早植栽培の多収性について 伊藤延久 坂井定義 古賀成司 松本てつ士 85
昭和43年度 水稲冷害調査について 青木宗雄 松本てつ士 杉谷久任 88
第33号 昭和46年7月
甘しょ「コガネセンガン」の生理生態的な2, 3の知見について   内村力 26
甘しょ「コガネセンガン」の早植密植栽培について   中原浩二 江藤博六 坂元義明 27
甘しょ品種の地域適応性について   丸峯正吉 小野敏忠 29
暖地馬鈴薯の育種に関する研究 (第7報)暖地における馬鈴薯疫病の発生様相と抵抗性因子について   佐田満 北野保樹 知識敬道 田渕尚一 32
さとうきびの雑草に対するバーナム粒剤の除草効果   元田徳広 34
落花生のポリマルチ栽培について 第2報 品種と播種期   梶本明 金川修造 35
とうもろこし新品種「交10号」について   副島四郎 野崎国彦 松永義迪 高田康之 37
造成畑における地力増強のための作付体系について   立石博 38
茶新品種「うんかい」について  間曽竜一 米元孝一 平川今夫 向井康  39
アッサム雑種茶樹における発芽期の遺伝力の推定とF1の変異について 安間舜  40
茶園雑草防除に関する研究 (第7報)幼木園における時期的雑草量と次年度収量との関係  吉田三郎 田中勝夫  42
茶の品種, 整枝時期, 樹高の組合せによる摘採期調節と茶芽の変異性  吉田三郎 田中勝夫  43
水稲新品種「スルガワセ」について  岩下友記 新屋明 松元幸男 山川恵久  45
水稲新品種「テンリョウ」について  岩下友記 新屋明 松元幸男 山川恵久  46
原種生産合理化に関する調査 その2  斉藤清男 猪山純一郎  47
イネの密植適応性・耐肥性について(予報)  岡田正憲 和佐野喜久生 本村弘美  48
鹿児島県における多収型品種の導入と適応性について 第1報 新品種の導入と普及  湯田保彦 深田健一郎 江畑正之 岡正  50
鹿児島県における普通期多収型品種の導入と適応性について 第2報 センダイ・タチカラのシラス水田での適応性  深田健一郎 湯田保彦 岡正 江畑正之 52
宮崎県の早期水稲における不時出穂の発生条件について 佐野洋 神近牧男 金川修造 梅木佳良  54
減数分裂期前後の日照不足が水稲の稔実に及ぼす影響について(第1報)  新村善弘 川越初義 56
田植機利用農家の稲作実態調査  清松清高 後藤磨澄 加藤陽二  58
暖地における土付苗移植水稲の生育特性(第2報)  中村公則 和田学  60
高台地帯における普通期水稲の水管理について  坂元義明 江藤博六 中原浩二  62
水稲の水管理に関する研究 第1報 間断かん水の方法および効果について  原田皓二 森山義一  64
暖地水稲の良質多収栽培技術に関する試験 第2報 普通期栽培におけるえい花数の確保条件と登熟歩合の関係  伊藤延久 坂井定義 古賀成司 松本てつ士  65
乾田直播水稲における収量形質の相互関係について  中村公則 鈴木守  67
佐賀県内の地域別水稲の品質, 食味に関する研究 第1報 品質・食味の地域差について  吉富進 城島昇 樋口忠良 松尾憲一  69
水稲奨励品種決定調査にみられる福岡県産米の品質の地域間差について(予報)  井手宏之 真鍋尚義 森山義一 武谷正明  71
ブロマシルによる水稲被害について  藤原帝見  73
塩類濃度と水質反応が水稲の生育収量に及ぼす影響  豊田正友 田中昇一 西木伸一  74
2・3浮遊性水生雑草の生態と防除  野田健児 日野修徳  76
除草剤の温度反応について (第1報)シメトリンおよびMCP剤ならびにその混合剤の温度反応について  金川修造 坂本真一  77
除草剤の温度反応について (第2報)MCP混合剤が水稲に及ぼす影響  坂本真一 金川修造  79
気候生産力評価の解析 (第1報)気候生産評価の考えかた  石丸治澄 宮川敏男  81
気候生産力評価の解析 (第2報)気象効果の判断方法  石丸治澄 宮川敏男  83
大麦の芒の育種学的研究 U.雑種後代系統の芒の長短と収量性  吉田智彦 桐山毅 田谷省三 前田浩敬  85
ビール麦の品質改善に関する研究 (第2報)穂数制限が品質に及ぼす影響  宮下茂樹 中甫木一夫  87
第34号 昭和47年7月
全面全層播栽培法による小麦の生育および収量について 伊藤延久 坂井定義 佐々惟信 16
「不耕起作溝条播方式」による稲麦の連続極限省力栽培について 井手一浩 徳安雅行 下村忠夫 井手勉 18
高冷地向新品種育成に関する基礎調査 (第4報)高冷地適応性 松本てつ士 21
水稲新品種「ヒヨクモチ」について 岡田正憲 西山寿 本村弘美 志村英二 甲斐俊二郎 和佐野喜久生 23
統計からみた九州地域のもみ数変動とその背景 宮川敏男 石丸治澄 24
有効穂数および1穂玄米重の収量弾力性とその地域性について 石丸治澄 徳永初彦 26
水稲平均1穂もみ数の簡易実測方法について 徳永初彦 石丸治澄 28
水稲採種栽培の良質・省力化について 村山寿夫 世戸口信雄 中原孝 30
熊本県における水稲採種農家の実態 村山寿夫 世戸口信雄 中原孝 32
水稲のたん水散播栽培における苗立密度と生育収量の関係について 伊藤延久 坂井定義 古賀成司 33
水稲の水管理に関する研究 (第1報)透水の有無が水稲の生育・収量に及ぼす影響 金川修造 田川一郎 梅木佳良 牧慧 36
刈取時期が水稲の品質・食味に及ぼす影響について 森山義一 真鍋尚義 中川義博 坂田弘 38
米の炊飯特性に関する研究 第1報 主要銘柄品種の粘弾性について 吉富進 城島昇 樋口忠良 松尾憲一 40
七島いの人為突然変異利用による品種改良の研究 第1報 放射線照射と第1次個体選抜との関連について 一丸信之 前田哲夫 本田公司 42
バレイショ新品種「デジマ」について 知識敬道 北野保樹 佐田満 田渕尚一 宮本健太郎 室園正敏 43
食用甘しょの栽培法に関する研究 第2報 苗の大小と栽植密度について 梶本明 44
5・6月出荷用甘しょの冷房貯蔵 立石博 46
異なる土壌下における落花生の生育・収量について 乙部逸夫 鎗水寿 48
落花生のポリマルチ栽培 第3報 マルチ期間の長短が生育収量におよぼす影響 梶本明 50
茶樹の定植前の土壌処理効果について 神屋勇雄 坂田寿生 52
茶樹の1葉ざしおよびポリエチレンポットさし木について 松下繁 安間舜 54
アッサム雑種茶樹の収量について(1) 昭和36年交配種における収量の遺伝力の推定と茶期間の相関関係 安間舜 56
水稲乾田直播栽培における雑草防除について 金山擴 中野正敏 野中和弘 58
除草剤B−3015Sの薬害について 千蔵昭二 武谷正明 大隈光善 60
多年生雑草ミズガヤツリの防除について 第1報 ベンチオカーブ粒剤による防除 湯田保彦 安庭誠 江畑正之 62
除草剤の温度反応について 第3報 X-52ならびにブタクロール・Sの温度反応について 金川修造 坂本真一 64
ミズガヤツリの虫害について(予報) 坂本真一 金川修造 67
原種生産合理化に関する調査 -その3- 神原鹿 猪山純一郎 68
第35号 昭和48年7月
小麦新品種「サキガケコムギ」について 吉田美夫 北原操一 鶴政夫 桐山毅 福岡寿夫 吉富研一 36
大麦の全面全層播栽培について 桐山毅 田谷省三 吉田智彦 37
食用甘しょの栽培法に関する研究 第3報 トンネル栽培の換気の省力化について 梶本明 江藤博六 39
落花生のマルチ早どり栽培について 鶴内孝之 陣野久好 41
水田転換畑における秋大豆栽培 播種期と栽植密度について 百島敏男 中村大四郎 43
さとうきび新品種「Ni1」について 前田浩敬 永冨成紀 鎌田次男 45
さとうきび新品種「L60〜14」について 前田浩敬 坂元茂 47
畑作物のかん水量決定に関する研究 第2報 ソルゴーの蒸発散について 宮下茂樹 加藤哲明 49
七島いの人為的突然変異利用による品種改良の研究 第2報 第2次個体選抜試験 一丸信之 前田哲夫 本田公司 51
微粒剤利用による除草剤散布の省力化について 大隈光善 古城斉一 52
水稲もち品種における自然交雑によるうるち粒の混入について 西山寿 本村弘美 岡田正憲 李寿寛 54
糯品種の粳混入実態に関する調査 斉藤清男 猪山純一郎 57
水稲新品種「アカネモチ」について 岡田正憲 西山寿 本村弘美 志村英二 甲斐俊二郎 和佐野喜久生 59
水稲新品種「ツクシバレ」について 岡田正憲 西山寿 本村弘美 志村英二 甲斐俊二郎 和佐野喜久生 60
乾田直播栽培における播種様式について 第1報 生育相の相違 野中和弘 中野正敏 金山擴 61
乾田散播栽培における苗立本数と生育収量について 坂井定義 伊藤暢恒 63
水稲稚苗育苗用ビニールハウスの温度について 坂本真一 江藤博六 65
マット苗育苗の浮根現象について 神原鹿 谷川渡 石川寿郎 猪山純一郎 今吉繁機 67
佐賀北部山間地における稚苗移植栽培の作季について 雪竹照信 徳安義人 70
水稲早期栽培におけるうっぺい度と登熟との関係について 梅木佳良 金川修造 72
暖地早期水稲の高温登熟条件下における夜温の高低が登熟ならびに米質に及ぼす影響 金川修造 神近牧男 74
水稲の品質改善に関する研究 第1報 刈取時期, 乾燥方法が品質におよぼす影響について 樋口忠良 城島昇 吉富進 松尾憲一 76
水稲の品質改善に関する研究 第2報 施肥, 日射量, 水管理が品質収量におよぼす影響について 城島昇 吉富進 樋口忠良 松尾憲一 78
かんしょ花粉の貯蔵について 中西建夫 坂本敏 80
第36号 昭和49年7月
水稲新品種「あそみのり」について 杉谷久任 田嶋修治 西山台司 松本てつ士 岡田正憲 西山寿 本村弘美 志村英二 45
「あそみのり」の安定性と反復力について 松本てつ士 47
佐賀県内の地域別水稲の品質,食味に関する研究 第3報 銘柄品種(日本晴)の地域間差について 吉富進 城島昇 樋口忠良 徳安義人 49
直播用甘しょ「九州70号」について 小野敏忠 丸峯正吉 山川理 51
γ線を照射したやぶきたから出現した突然変異茶樹の化学成分 安間舜 52
七島いの人為突然変異利用による品種改良の研究 第3報 選抜個体比較試験 一丸信之 前田哲夫 本田公司 54
茶さし木へのペーパーポット利用について 坂田寿生 中村晋一郎 神屋勇雄 57
さとうきびの急速増殖法について 日高義治 前田浩敬 60
トレンチャーによる部分深耕の効果 (第1報)畑作物の生育収量に及ぼす影響 井口武夫 沢畑秀 財津昌幸 62
トレンチャーによる部分深耕の効果 (第2報)土壌環境の変化と生育 井口武夫 沢畑秀 財津昌幸 65
落花生のポリマルチ栽培における生育・収量の品種間差異 乙部逸夫 鎗水寿 68
暖地馬鈴薯の育種に関する研究 第8報 2,3形質の相関々係について 知識敬道 藤山俊計 田渕尚一 永尾嘉孝 70
スイートコーンの栽培法に関する研究 第2報 生育経過について 梶本明 72
ホタルイの発生生態について(予報) 坂本真一 江藤博六 75
さとうきび生育期における除草剤DCMUの処理について 中間洋征 77
除草剤の温度反応について 第4報 KH-183A(粒),CG-102(粒),G-315(乳)の温度反応について 金川修造 坂本真一 78
水稲の不耕起乾田での混層散播栽培における出芽苗立について 深田健一郎 江畑正之 80
水稲紙筒苗の置床角度について 和田学 83
鹿児島県における短稈穂数型水稲品種の生育と収量性についての一考察 森谷國男 深田健一郎 84
水稲の水管理に関する研究 (第3報)透水の有無が土壌ならびに水稲に及ぼす影響 金川修造 梅木佳良 牧慧 鈴木喜代志 87
昭和47年度に発生した“わい性症状稲”の形態および生態的特徴について 平岡博幸 和田学 鈴木守 89
第37号 昭和50年7月
水稲新品種「ミズホ」について 内山田博士 新村善弘 上野貞一 衛藤信男 轟篤 43
水稲新品種「サカエモチ」について 橘高昭雄 内山田博士 新村善弘 向井康 上野貞一 衛藤信男 轟篤 44
水稲新品種「クレナイモチ」について 岡田正憲 西山寿 本村弘美 志村英二 甲斐俊二郎 45
小麦新品種「シロガネコムギ」について 吉田美夫 北原操一 鶴政夫 桐山毅 福岡寿夫 吉富研一 牛膓英夫 柏尾俊光 荒木均 47
小麦新品種「ゴガツコムギ」について 吉田美夫 北原操一 鶴政夫 福岡寿夫 牛膓英夫 柏尾俊光 荒木均 49
二条大麦新品種「カワサイゴク」について 桐山毅 吉田智彦 田谷省三 前田浩敬 池田和彰 小西猛朗 51
水稲品種「レイホウ」のいもち病羅病化について 志村英二 西山寿 本村弘美 柴田九州男 田嶋修治 53
熱帯農研育成系統のトビイロウンカに対する抵抗性について 西山寿 平尾重太郎 岡田正憲 56
小麦畑に混生する「小麦×ライ」の自然雑種 鶴内孝之 58
甘しょの接木不親和性の消去について 坂本敏 湯之上忠 宮崎司 59
甘しょの結実に関する研究 第1報 稔性に与える温度の影響 湯之上忠 安藤隆夫 62
食用甘しょの大量地下貯蔵法(1) 梶本明 竹前彬 中村信夫 江藤博六 63
水稲の品質改善に関する研究 第3報 水稲品種の播種期と品質 樋口忠良 城島昇 吉富進 松尾憲一 64
水稲の水管理に関する研究 (第4報)透水不良水田における中干しが減水深Fe++.NH4−Nおよび地耐力におよぼす影響 金川修造 梅木佳良 牧慧 鈴木喜代志 67
水稲の水管理に関する研究 (第5報)透水不良水田における中干しが水稲の生育・収量におよぼす影響 金川修造 梅木佳良 牧慧 鈴木喜代志 69
昭和48年度に発生したイネわい化病についての実態調査 平岡博幸 和田学 尋木精一 71
酒米に関する試験 野中和弘 中野正敏 金山拡 73
水稲採種栽培の良質省力化について (その2)  村山寿夫 芹口昭男 74
麦類の生育時期と湿害について 桐山毅 田谷省三 77
麦類の赤かび病防除に関する試験 第1報 発病のごく少ない年での薬剤散布の効果 牛膓英夫 79
ステビアの栽培法確立に関する研究 第1報 さし木繁殖について 江畑正之 上妻道紀 81
幼茶樹の裂傷型凍害の治癒経過について 徳永保利 83
耕地内における飼料作物の周年栽培について−カラードギニヤグラスの生育特性− 野村个 近藤信 85
作物の生育特性と雑草の消長 山本泰由 近藤信 87
除草剤の温度反応について(第5報) 坂本真一 江藤博六 90
七島いの人為突然変異利用による品種改良の研究 (第4報)生産力検定試験 一丸信之 前田哲夫 本田公司 91
サトウキビかんがい栽培における土壌水分 久貝晃尋 93
第38号 昭和51年7月
水稲新品種「ミナミニシキ」について 内山田博士 新村善弘 轟篤 黒木雄幸 上野貞一 衛藤信男 36
かんしょ新品種「ミナミユタカ」について 小野敏忠 丸峯正吉 山川理 広崎昭太 坂本敏 井手義人 37
かんしょ種子の非硬実性に関する研究 山川理 坂本敏 38
サトウキビの品種分類における予備考察 福永公平 坂元茂 39
さとうきび新品種“Nil”の生育相について 吉田典夫 40
九州地域水稲品種の理化学的特性による食味評価−1973年産米− 斉藤清男 志村英二 41
ドライストアによるばら籾長期貯蔵の品質について 吉富進 馬場崎一俊 坂本五十夫 城島昇 42
酒米に関する試験 酒米品種西海134号の栽培様式よりみた心白の発現と収量性について 野中和弘 中野正敏 金山拡 43
暖地早期水稲における籾割れ(キズ籾)の発生について 井上繁 柿本茂満 44
稲麦種子の低温貯蔵に関する試験 第1報 貯蔵期間と種子の寿命について 斉藤清男 45
熊本県における水稲乾田散播栽培について 坂井定義 伊藤暢恒 高岡留吉 46
ペーパーポット利用による苗播栽培 第2報 根がらみ防止 橋本昭彦 猪山純一郎 48
ペーパーポット利用による苗播栽培 第3報 晩期栽培における育苗日数と移植時期との関係 橋本昭彦 猪山純一郎 49
ペーパーポット利用による苗播栽培 第4報 稚苗および中苗の地域適応性 猪山純一郎 後藤磨澄 加藤陽二 50
土付苗育苗における各種被覆資材の実用性について 今林惣一郎 古城斉一 大隈光善 51
数種くん蒸剤が水稲・麦類の発芽・初期生育に及ぼす影響 森山義一 真鍋尚義 坂田弘 52
醸造用二条大麦の自脱型コンバインによる収穫法について 鐘江寛 篠倉正住 上野正市 53
麦類の赤かび病防除に関する試験 第2報 発病の多い年での薬剤散布の効果 牛膓英夫 55
Isogenic系統を用いた大麦の2・6条遺伝子の作用比較 桐山毅 田谷省三 佐々木昭博 56
大麦の一株子実重と子実蛋白含有率の関係 吉田智彦 桐山毅 58
パイプライン方式による水田用水の多目的利用に関する試験 第1報 用水量について 三好芳彦 松尾憲一 徳安義人 小柳芳郎 59
水稲の水管理に関する研究 (第6報) 透水の有無が土壌の酸化還元および無機成分の溶脱に及ぼす影響 金川修造 梅木佳良 牧慧 鈴木喜代志 62
水稲の水管理に関する研究 (第7報) 透水の有無が土壌の理化学性に及ぼす影響 金川修造 梅木佳良 牧慧 鈴木喜代志 64
水田転換畑におけるボラ暗きょが作物の生育・収量におよぼす影響について 江藤博六 坂元義明 65
食用甘しょの栽培法に関する研究 第4報 品質向上について 梶本明 中原浩二 江藤博六 66
有孔ポリフイルムの無支柱被覆によるかんしょ早掘り栽培 鶴内孝之 立石博 陣野久好 67
踏圧による人工倒伏が秋大豆の生育・収量におよぼす影響について 江藤博六 69
水田転換畑における大豆の栽培に関する研究 第3報 秋大豆の安定多収栽培法 波多江政光 石丸治澄 70
水田転換畑における大豆の栽培に関する研究 第4報 栽培法の相違と土壌水分反応 宮川敏男 石丸治澄 71
大分県におけるナガイモの採種法に関する試験 鎗水寿 乙部逸夫 72
水田転換畑における飼料作物の栽培に関する研究 第4報 暖地型牧草の栽培法改善試験 平井俊臣 石丸治澄 徳永初彦 75
暖地型イネ科牧草の分けつ構成解析 第2報 カラードギニアグラスの出葉,分けつと播種期の影響 宮下茂樹 加藤哲明 76
耕地内における飼料作物の周年栽培について−カラードギニアグラス種子の貯蔵法と発芽− 野村个 大庭寅雄 77
作付体系による土壌線虫の消長と防除法 堀野俊郎 野村个 後藤昭 大庭寅雄 近藤信 78
茶の二段刈摘採,その下段処理について 徳永保利 80
除草剤の温度反応について(第7報) 坂本真一 江藤博六 81
麦作における除草剤の剤型と効果について 金山拡 中野正敏 野中和弘 82
サトウキビ品種選抜における重回帰分折法による産糖量構成要素の解析 島袋正樹 津波清一 83
第39号 昭和52年7月
水稲新品種「ニシミノリ」について 岡田正憲 小野敏忠 西山壽 本村弘美 志村英二 甲斐俊二郎 和佐野喜久生 19
水稲新品種「コガネマサリ」について 内山田博士 西山壽 橘高昭雄 新村善弘 轟篤 衛藤信男 上野貞一 黒木雄幸 向井康 20
二条大麦新品種「カワホナミ」について 桐山毅 吉田智彦 佐々木昭博 田谷省三 前田浩敬 池田和彰 小西猛朗 21
小麦新品種「セトコムギ」について 野中舜二 田谷省三 荒木均 22
小麦における自然交雑の頻度 田谷省三 荒木均 野中舜二 24
系統用播種機の試作 吉田智彦 25
主要裸麦品種の赤かび病抵抗性 牛膓英夫 平井俊臣 26
麦類赤かび病抵抗性の簡易検定法に関する研究 (第1報)麦類赤かび病簡易検定施設の被覆材の選定 平井俊臣 牛膓英夫 27
腹白米の物理的特性について 吉富進 城島昇 雪竹照信 28
パイプライン方式による水田用水の多目的利用に関する試験 (第3報)ほ場条件の相異による用水の変化と液肥施用による生育収量について 三好芳彦 徳安義人 関正男 小柳芳郎 29
水稲の水管理に関する研究 (第8報) 透水処理時期が土壌ならびに水稲の生育・収量に及ぼす影響 梅木佳良 牧慧 江藤博六 鈴木喜代志 30
阿蘇谷基盤整備田生産安定対策試験について 西山台司 家入章 杉谷久任 田嶋修治 31
水稲の栽培型が品質に及ぼす影響 真鍋尚義 森山義一 坂田弘 菊池一幸 33
水稲機械移植栽培における育苗技術の安定化に関する研究 第2報 稚苗育苗における置床出芽及び苗形質の向上について 古城斉一 今林惣一郎 大隈光善 34
育苗資材としての籾がらの有効利用について 井手宏之 長尾學禧 35
麦の全面全層播栽培に関する研究 今林惣一郎 古城斉一 大隈光善 36
秋大豆の早期水稲中播について(予報) 江藤博六 梅木佳良 梶本明 38
落花生の晩播栽培における生産安定に関する研究 第1報 播種期と開花ならびに収量について 小代寛正 河野清 39
落花生の発芽障害並びに幼苗時における奇形症状について 第1報 品種間差異及び収穫時期の影響 梶本明 江藤博六 飯田正記 40
甘しょ”ミナミユタカ”の地域適応性と施肥反応について 梶本明 柿本茂満 中原浩二 41
ポリマルチの連用が作物の生育収量におよぼす影響 第1報 作物の組合せの差異と生育収量 梶本明 江藤博六 43
作期別イグサの生育相について 高尾武人 成清潔 45
ステビアの栽培法確立に関する研究 第2報 鹿児島県本土における栽培時期について 江畑正之 上妻道紀 47
暖地型イネ科牧草の分けつ構成解析 第3報 ダリスグラスの出葉・分けつと播種期の影響 宮下茂樹 加藤哲明 48
暖地のラッカセイにみられる出芽異常について 財津昌幸 井口武夫 朝日幸光 49
暖地におけるラッカセイ品種の生態的特性 第1報 形質間単相関関係 財津昌幸 井口武夫 50
第40号 昭和53年7月
九州地域でのいもち病菌の菌糸変化について(予報) 小野敏忠 本村弘美 志村英二 井辺時雄 松本てつ士 西山台司 18
昭和51年度の低温による水稲の登熟障害について 江藤博六 新村善弘 梅木佳良 轟篤 山之口茂志 森永睦男 斉藤尚 19
箱育苗における育苗障害 (第1報)酸素不足による異常出芽について 今林惣一郎 森山義一 大隈光善 木崎原千秋 21
腹白米に関する研究 (第1報)水稲の登熟期における温度条件が腹白形成におよぼす影響  吉富進 城島昇 雪竹照信 23
大分県における水稲晩期栽培用品種の選定について 村上雅二 斉藤清男 河村敏夫 25
パイプライン方式による水田用水の多目的利用に関する試験 (第5報)市販液肥を施用した場合の水稲の生育収量について 三好芳彦 徳安義人 関正男 小柳芳郎 27
小麦新品種「チクシコムギ」について 野中舜二 吉田美夫 北原操一 鶴政夫 田谷省三 荒木均 牛膓英夫 28
小麦新品種「シロワセコムギ」について 野中舜二 吉田美夫 北原操一 鶴政夫 田谷省三 荒木均 牛膓英夫 29
小麦における自然交雑の頻度(続報) 田谷省三 荒木均 野中舜二 30
中国産小麦品種,蘇麦2号,蘇麦3号の赤かび病抵抗性について 牛膓英夫 平井俊臣 柏尾俊光 31
麦類赤かび病抵抗性の簡易検定法に関する研究 (第2報)栽植密度の違いによる赤かび病抵抗性の変異 平井俊臣 牛膓英夫 柏尾俊光 33
大麦育種における晩播適応性と湿害抵抗性について 吉田智彦 佐々木昭博 34
作況試験からみた昭和52年産小麦の凶作要因の解明 波多江政光 石丸治澄 35
夏ダイズの品種生態 (第1報)開花まで日数および結実日数の品種間差異 異儀田和典 岩田岩保 37
暖地における秋ダイズの生育適量の解析 (第1報)茎重と収量との関係  朝日幸光 沢畑秀 井口武夫 財津昌幸 39
暖地における秋ダイズの生育適量の解析 (第2報)生育適量の品種間差異  財津昌幸 朝日幸光 沢畑秀 井口武夫 41
暖地のラッカセイにみられる出芽異常について (第2報)出芽異常の発生条件  財津昌幸 井口武夫 沢畑秀 朝日幸光 42
暖地のラッカセイにみられる出芽異常について (第3報)温度および乾燥条件と出芽異常との関係  財津昌幸 井口武夫 沢畑秀 朝日幸光 44
落花生のポリマルチ栽培について (第7報)晩播栽培法 梶本明 江藤博六 45
カンショの任意交配育種法における種子作成上の2,3の知見 湯之上忠 中西建夫 小林仁 47
カンショの交配不和合性検定用に開発した簡易螢光染色法 中西建夫 小林仁 49
ipomoea種間の交雑促進に対するIBAの影響 中西建夫 小林仁 50
コロンビア産のカンショ近縁種について 宮崎司 小林仁 中西建夫 51
かんしょの生育初期の地上部特性と掘取時の地下部特性との関係について 山川理 坂本敏 52
原料用甘しょ「ミナミユタカ」の生態的特性と施肥反応について 内村力 上妻道紀 江畑正之 53
かんしょのつる収量に関する事例試験 丸峯正吉 井手義人 54
いぐさの作季移動に伴う品質向上に関する研究 (第1報)作季別収量の推移について  村田稔 北島昂 島村武範 木下猛夫 55
いぐさの作季移動に伴う品質向上に関する研究 (第2報)各作季における節位形質の相違について  島村武範 北島昂 木下猛夫 村田稔 57
さとうきび新品種「NiN2」について 福永公平 永冨成紀 前田浩敬 坂元茂 児玉三郎 58
さとうきび育種における選抜方法に関する研究 (第8報)実生第1年次個体の表現形質と後代の選抜結果について 永冨成紀 福永公平 坂元茂 59
さとうきび育種における選抜方法に関する研究 (第9報)栽植密度の異なる条件下における品種間競合 永冨成紀 前田浩敬 60
さとうきび育種における選抜方法に関する研究 (第10報)葉面積の簡易測定法について 永冨成紀 前田浩敬 61
さとうきび育種における選抜方法に関する研究 (第11報)茎皮硬度に繊維分の簡易測定について 永冨成紀 坂元茂 福永公平 62
さとうきび育種における選抜方法に開する研究 (第12報)蕉茎収量の遺伝力ならびに地域間の表現型,遺伝型相関について 永冨成紀 63
さとうきび育種における選抜方法に関する研究 (第13報)さとうきび品種の環境適応性に関する評価 永富成紀 64
種子島地域におけるさとうきび栽培条件と糖分に関する研究 (第1報)栽培法および土壌条件がさとうきび糖分に及ぼす影響について 東孝行 65
暖地におけるステビアの栽培法に関する研究 (第1報)宮崎県における適応性 梶本明 村社久米夫 江藤博六 67
暖地におけるステビアの栽培法に関する研究 (第2報)栽植密度について 村社久米夫 梶本明 江藤博六 69
九州地域における茶園品種化の推移と今後の問題点 鳥屋尾忠之 70
チャ育種における品質の選抜法 上野貞一 平川今夫 田原誠 72
冬季レタスのトンネル内温度管理について 八尋健 大庭寅雄 73
畑作物のかん水効果について(しょうがのかん水効果) 平木永二 74
植物による作物群落のコントロールに関する研究 (第3報)レンゲによるナタネの生育コントロール 異儀田和典 岩田岩保 75
干拓水田における多年性雑草コウキヤガラの薬剤防除 湯田保彦 76
除草剤によるセイタカアワダチソウの防除 田中昇一 豊田正友 木崎原千秋 78
サトウキビの交配用父母本維持のための亜硫酸法について 仲宗根盛徳 内原彪 79
第41号 昭和54年7月
水稲新品種「カツラワセ」について 岩下友記 町田道正 山川恵久 土井修 松元幸男 上原裕美 新屋明 13
水稲新品種「ウルマモチ」について 岩下友記 町田道正 山川恵久 土井修 松元幸男 上原裕美 新屋明 15
水稲新品種「宮崎もち」について 内山田博士 西山壽 新村善弘 轟篤 黒木雄幸 上野貞一 衛藤信男 本部裕朗 17
水稲新品種「みやにしき」について 内山田博士 西山壽 新村幸弘 轟篤 黒木雄幸 上野貞一 衛藤信男 本部裕朗 19
水稲早期栽培用新品種「みやにしき」の安定栽培法について 第1報 生育特性から見た安定栽培法 坂本真一 梅木佳良 梶本明 21
熊本県における銘柄米育成品種「ミナミニシキ」の栽培について 第1報 地域性からみた品種特性 岡村康博 坂井定義 伊藤延久 22
熊本県における銘柄米育成品種「ミナミニシキ」の栽培について 第2報 収量性と施肥法について 坂井定義 伊藤延久 岡村康博 23
水稲の刈取時期の差と玄米品質の品種間差異 志村英二 比嘉久重 小野敏忠 24
播種期の差による品種の出穂反応 本村弘美 小野敏忠 三好芳彦 25
九州地域水稲品種のいもち病抵抗性の実態調査 第1報 1977年のいもち病菌型分布 井辺時雄 志村英二 小野敏忠 松本省平 26
水稲品種群のいもち検定の結果から 松本てつ士 27
水稲機械移植栽培における育苗技術の安定化に関する研究 第3報 山土を床土とした場合のpH矯正について 大隈光善 今林惣一郎 木崎原千秋 森山義一 28
山間高冷地帯における水稲機械移植栽培の実態 村山寿夫 芹口昭男 29
ギチ土の改良法と水稲・小麦の栽培 矢野雅彦 千蔵昭二 原田皓二 下川博通 30
小麦新品種「アサカゼコムギ」について 野中舜二 田谷省三 荒木均 吉田美夫 北原操一 鶴政夫 牛膓英夫 31
秋播型早生小麦品種育成の可能性 荒木均 田谷省三 野中舜二 32
累年成績による早生小麦の特性比較 田谷省三 33
並性六条大麦の栽培特性と収量性について 佐々木昭博 吉田智彦 34
夏まき年内どり麦種子のとり播栽培について −種子の休眠とジベレリン処理の影響,ならびに生育・収量について− 村社久米夫 江藤博六 梶本明 梅木佳良 35
夏まき栽培した大麦の品種間差について 柏尾俊光 吉田智彦 佐々木昭博 36
夏まき大麦の不稔発生について 吉田智彦 佐々木昭博 柏尾俊光 37
稲間散播による大麦栽培および不耕起栽培での土壌物理性について 吉田智彦 大塚紘雄 38
麦類赤かび病抵抗性の簡易検定法に関する研究 第3報 小麦赤かび病抵抗性検定における菌接種時期について 平井俊臣 牛膓英夫 柏尾俊光 39
麦類の貯穀害虫の省力的な防除法 鶴政夫 40
福岡県の豊前築上地域に発生した大麦縞萎縮病について 長尾學禧 井手宏之 門田善士 提義博 正野俊郎 筒井政弘 41
土壌の種類が畑作物の生育・収量に及ぼす影響 第1報 ラッカセイについて 井口武夫 沢畑秀 財津昌幸 42
土壌の種類が畑作物の生育・収量に及ぼす影響 第2報 秋ダイズについて 朝日幸光 井口武夫 財津昌幸 43
大豆畑におけるカメムシ類の飛来状況と被害の実態 原正紀 大庭寅雄 44
かんしょの皮色変異と選抜について 丸峯正吉 坂本敏 45
かんしょの肉色変異と選抜について 丸峯正吉 坂本敏 46
かんしょのネコブセンチュウ抵抗性品種の選抜について 丸峯正吉 坂本敏 47
かんしょのネグサレセンチュウ抵抗性品種の選抜について 丸峯正吉 坂本敏 48
かんしょの葉巻症状に関する研究 第1報 葉巻症状の世代感染と温湯および温度処理の影響について 井手義人 坂本敏 49
かんしょ種子播栽培における栽植密度試験 山川理 坂本敏 50
かんしょ実生におけるペーパーポット栽培試験 山川理 坂本敏 51
かんしょ近縁野生種の線虫抵抗性と育種利用について 坂本敏 52
食用甘しょの大量地下貯蔵法(2) 食用甘しょの貯蔵中の成分変化 梶本明 中村信夫 竹前彬 江藤博六 53
蓄熱チューブ利用による冬作バレイショ栽培について 平木永二 佐野洋 竹前彬 54
ばれいしょの生育と皮むけ 石橋祐二 鶴内孝之 陣野久好 55
イグサ八月苗(秋苗)の植付時期について 高尾武人 成清潔 56
作期別イグサの形態性状について 第1報 作期別イグサの出芽時期と性状 住吉強 田中忠興 中村駿 成清潔 57
イグサの時期別発生茎数の経過と他の形質との関係について 松本てつ士 58
さとうきび品種Ni1およびNCo310の光合成特性 細田久 朝日幸光 井口武夫 59
ステビアの栽培法確立に関する研究 第3報 生育経過と成分の推移について 上妻道紀 江畑正之 60
ステビアの栽培法確立に関する研究 第4報 定植時の苗の大きさについて 上妻道紀 江畑正之 61
第42号 昭和55年7月
水稲新品種「ニシホマレ」について 内山田博士 西山壽 橘高昭雄 轟篤 新村善弘 黒木雄幸 衛藤信男 上野貞一 向井康 本部裕朗 11
水稲新品種「シンレイ」について 内山田博士 西山壽 橘高昭雄 轟篤 新村善弘 黒木雄幸 衛藤信男 上野貞一 向井康 本部裕朗 13
九州地域水稲品種のいもち病抵抗性の実態調査 第2報1978年のいもち病菌型分布 井辺時雄 小野敏忠 松本省平 茂木静夫 15
播種期の差による品種の出穂反応(第2報) 本村弘美 小野敏忠 16
水稲早期栽培用新品種「みやにしき」の安定栽培法について 第2報 刈取時期 坂本真一 梅木佳良 梶本明 17
佐賀県における最近の登熟期の気象と登熟状況について 雪竹照信 金山拡 中路富士夫 18
水稲早期栽培の苗の種類と本田生育 深田健一郎 江畑正之 20
暖地早期水稲湛水直播栽培に関する研究 第1報 適品種の選定 新村善弘 井上繁 柿本茂満 江藤博六 21
暖地早期水稲湛水直播栽培に関する研究 第2報 播種期と播種量 梅木佳良 坂本真一 江藤博六 22
暖地早期水稲湛水直播栽培に関する研究 第3報 直播水稲の生育相 梅木佳良 牧慧 坂本真一 江藤博六 23
暖地早期水稲湛水直播栽培に関する研究 第4報 過酸化石灰種子による湛水直播栽培 坂元政寛 梅木佳良 長浜勇 中村哲也 江藤博六 24
小麦新品種「ミナミノコムギ」について 野中舜二 吉田美夫 北原操一 鶴政夫 田谷省三 荒木均 福岡寿夫 牛膓英夫 25
二条大麦新品種「カワミズキ」について 鶴政夫 吉田智彦 佐々木昭博 田谷省三 桐山毅 前田浩敬 池田和彰 27
麦類赤かび病抵抗性の簡易検定法に関する研究 第4報 簡易検定施設における小麦の不稔発生原因とその対策について 平井俊臣 牛膓英夫 柏尾俊光 29
ライコムギについて 牛膓英夫 平井俊臣 相尾俊光 30
麦類種子の休眠明けについて 斉藤清男 村上雅二 31
グレインソルガムの生育相と子実生産に及ぼす土壌肥沃度の影響 野村个 岩田岩保 33
大豆新品種「アキシロメ」について 岩田岩保 大庭寅雄 竹崎力 工藤洋男 異儀田和典 小代寛正 池田稔 原正紀 下津盛昌 富田貞光 高柳繁 志賀鑑昭 34
ダイズ品踵の種皮の亀裂について 第1報 秋ダイズの品種における亀裂発生調査 朝日幸光 井口武夫 財津昌幸 36
大豆に及ぼす土壌水分の影響について 第1報 東孝行 江畑正之 37
だいずのハト害防止法 (1)忌避剤の効果 鶴内孝之 陣野久好 38
暖地のラッカセイにみられる出芽異常について 第4報 出芽異常の品種間差異 財津昌幸 井口武夫 朝日幸光 40
かんしょ品種・系統の生育経過型について 丸峯正吉 坂本敏 41
かんしょの栽培条件による収量性変異について 丸峯正吉 坂本敏 42
かんしょの葉巻症状に関する研究 第2報 葉巻症状の接木と汁液接種ならびに種子伝染について 井手義人 坂本敏 43
かんしょ実生における栽培法の比較試験 山川理 坂本敏 44
緑茶用主要品種の品質特性について 鳥屋尾忠之 武田善行 45
第43号 昭和56年7月
水稲備蓄種子の発芽性 立石博 松原功 17
置床方式による稚苗の気温別青苗法試験 詫間洋志 加藤陽二 猪山純一郎 18
置床方式による中苗の気温別育苗法試験 詫間洋志 加藤陽二 猪山純一郎 19
床土代替資材「パルプ製育苗マット」による稚苗育苗と機械移植適性 平岡博幸 星野孝文 八木忠之 20
水稲の過繁茂対策としての剪葉の効果について 大隈光善 千蔵昭二 原田皓二 21
耕土の深さと水稲の生育反応について 雪竹照信 金山拡 杠政則 22
炊飯米光沢の品種間差異 黒木雄幸 西山壽 轟篤 小八重雅裕 24
飼料用水稲の栽培技術確立に関する試験 第1報 品種選定及び飼料価について 杠政則 中野正敏 金山拡 雪竹照信 土井克彦 伊東芳夫 光武一裕 石橋英二 吉永直哉 25
水稲及びイタリアンライグラスに対する腐熟牛ふんの施用効果 泉省吾 藤原帝見 宮崎孝 池田定男 26
ソルゴーの早期水稲立毛散播栽培法 梅木佳良 村社久米夫 坂本真一 江藤博六 27
水田におけるハトムギの栽培研究 第1報 作期について 石丸治澄 今里貫之 波多江政光 28
麦類の畑全面全層播栽培 石橋祐二 鶴内孝之 陣野久好 29
土壌水分の相違と麦類の生態反応 第1報 出穂期前後の過湿が麦類の登熟に及ぼす影響 波多江政光 石丸治澄 今里貫之 31
コムギの雨害抵抗性 1.成熟期前後の降雨が品質に及ぼす影響とその品種間差異 田谷省三 荒木均 野中舜二 32
オオムギの搗精時間及び白度の品種間差 佐々木昭博 33
小麦の雑種後期世代における赤かび病抵抗性の個体選抜の効果 牛膓英夫 平井俊臣 柏尾俊光 34
麦類赤かび病抵抗性の簡易検定法に関する研究 第5報 小麦の出穂期における高温処理が穂の稔実に及ぼす影響 平井俊臣 牛膓英夫 柏尾俊光 35
麦類の周年栽培 斉藤清男 36
夏播栽培麦類の早晩性に関する簡易検定法 荒木均 野中舜二 田谷省三 38
夏播コムギの加工適性上の問題点 野中舜二 田谷省三 荒木均 39
大豆新品種「フクユタカ」について 大庭寅雄 岩田岩保 竹崎力 工藤洋男 異儀田和典 小代寛正 原正紀 池田稔 高柳繁 下津盛昌 志賀鑑昭 橋本篤一 富田貞光 40
ダイズ品種の種皮の亀裂について 第2報 百粒重と亀裂粒数歩合との関係 朝日幸光 井口武夫 財津昌幸 41
水田転換畑における大豆の栽培に関する研究 第5報 地下水位条件による根粒着生の相違と生育量 石丸治澄 今里貫之 波多江政光 42
暖地のラッカセイにみられる出芽異常について 第5報 出芽異常の防止対策 財津昌幸 井口武夫 朝日幸光 43
かんしょ種子播栽培における初期生育の解析 山川理 坂本敏 44
甘しょの多収技術確立に関する研究 第1報 ポリマルチ・早植条件での品種特性 上妻道紀 江畑正之 45
カンショの葉巻症状に関する研究 第3報 葉巻症状の品種間差異と年次変動並びに減収率について 井手義人 坂本敏 47
水田春作マルチ栽培の種馬鈴薯が秋作での生産力に及ぼす効果 小村国則 48
ジャガイモ青枯病抵抗性育種に関する研究 第1報 抵抗性の品種間差異と早期検定法 田渕尚一 49
畑作物(ショウガ)の干害と灌水効果 平木永二 佐野洋 竹前彬 50
熊本県下における帰化ネナシカズラの生態と防除 (予報)県下に分布するネナシカズラ類(Cuscuta spp.)の種類とその動態 橋本昭彦 52
熊本県下における帰化ネナシカズラの生態と防除 第1報 ネナシカズラ類の発生と被害の実態 橋本昭彦 古閑孝彦 53
化学繊維によるおおい下茶(玉露園)の被覆法 坂田寿生 太田勇夫 神屋勇雄 中村晋一郎 大森薫 徳永幸一  54
茶樹の収量及び芽ぞろいに及ぼす土壌の種類の影響 山下正隆 関谷直正 田中勝夫 56
第44号 昭和57年7月
水稲新品種「ニシヒカリ」について 西山壽 内山田博士 轟篤 黒木雄幸 新村善弘 本部裕朗 小八重雅裕 13
超多収稲品種の形質解析 小八重雅裕 西山壽 轟篤 黒木雄幸 15
水稲極大粒系統交雑集団(F2)の形質変異について 黒木雄幸 西山壽 轟篤 小八重雅裕 16
水稲の多収品種育成に関する研究 第1報 インディカ水稲品種の諸形質の穂間および株間変異 赤間芳洋 渡辺進二 本村弘美 井辺時雄 17
暖地水稲の品種生態に関する研究 −単位面積当たり籾容量の品種間差異− 星野孝文 平岡博幸 八木忠之 18
早期水稲における多収品種の特性 安庭誠 湯田保彦 江畑正之 19
稚苗の冠水抵抗性について 河内埜一之 雪竹照信 杠政則 21
条播型育苗箱による中苗の田植機栽培 深田健一郎 江畑正之 22
西南暖地における稲,麦二毛作下の湛水直播栽培法に関する研究 第1報 出芽,苗立の安定化並びに播種期と品種の出穂反応との関係 雪竹照信 河内埜一之 杠政則 23
葉緑素計による登熟特性診断 真鍋尚義 尾形武文 25
二条大麦新品種「イシュクシラズ」について 鶴政夫 佐々木昭博 吉田智彦 田谷省三 桐山毅 前田浩敬 池田和彰 26
福岡県豊前地域におけるオオムギ縞萎縮病の防除について 田中昇一 矢野雅彦 長尾学禧 小宮正寛 門田善士 筒井政弘 津田泰則 27
ビール麦の施肥法について 篠倉正住 浜地勇次 上野正市 矢野雅彦 森藤信治 小宮正寛 28
小麦の晩播栽培について 大友孝憲 斉藤清男 石川寿郎 30
γ線照射した小麦M2集団における赤かび病抵抗性と2,3の形質の変異 牛膓英夫 平井俊臣 柏尾俊光 31
麦類赤かび病抵抗性の簡易検定法に関する研究 第6報 夏播栽培による小麦の赤かび病抵抗性の検定のための播種期について 平井俊臣 牛膓英夫 柏尾俊光 32
水田におけるハトムギの栽培研究 第2報 機械移植の育苗法 石丸治澄 波多江政光 33
水田におけるハトムギの栽培研究 第3報 機械移植の生育相 石丸治澄 波多江政光 34
水田におけるハトムギの栽培研究 第4報 穀実(からみ)の品質について 石丸治澄 36
カンショの接木不親和症状に対する茎頂培養の効果 小巻克己 知識敬道 37
カンショの新交配不和合群O群について 小巻克己 知識敬道 38
栽培条件によるカンショ品種の形質発現の差異 丸峯正吉 坂本敏 39
カンショにおける個葉の塊根形成能力と普通栽培の収量性との関係 丸峯正吉 坂本敏 40
カンショの葉巻症状に関する研究 第4報 成長点組織培養による無症状株の作出 井手義人 坂本敏 42
食用カンショ塊根部の異常症について 第1報 横縞症(仮称)の発生要因の解明と防除対策 乙部逸夫 三苫功吉 上原登喜男 中野静思 43
北海道産と暖地秋作産種馬鈴薯の春作での比較 小村国則 沢畑秀 西山登 池田稔 田渕尚一 45
落花生新品種「ナカテユタカ」の栽植密度と施肥量 加勇田誠 村社久米夫 江藤博六 梶本明 46
サトウキビ実生の夏育苗の検討 板倉登 吉田博哉 坂元茂 47
種子島におけるサトウキビ品種の花芽分化 板倉登 吉田博哉 坂元茂 49
育成地を異にするサトウキビ品種の蔗汁質 板倉登 吉田博哉 永冨成紀 坂元茂 50
サトウキビ品種・系統におけるDCMU抵抗性の差異 (1)薬害の様相と導入品種における抵抗性の差異 坂元茂 最上邦章 板倉登 51
サトウキビ品種・系統におけるDCMU抵抗性の差異 (2)選抜初期系統における抵抗性の差異 板倉登 最上邦章 坂元茂 52
サトウキビ品種・系統におけるDCMU抵抗性の差異 (3)育成有望系統における抵抗性の差異 最上邦章 坂元茂 板倉登 53
動力土入機利用による麦圃雑草の機械的防除について 大隈光善 松永靖雄 千蔵昭二 54
ベンチオカーブによる水稲の薬害の軽減に関する試験 第1報 メトキシフェノンによる薬害軽減 江口末馬 高林実 55
シラス水田におけるトリアジン系除草剤の適用性 湯田保彦 56
グレインソルガムの雑草害 山本泰由 岩田岩保 57
グレインソルガムの雑草防除 山本泰由 岩田岩保 58
畑条件におけるハマスゲの生態 石橋祐二 鶴内孝之 陣野久好 59
第45号 昭和58年7月
西南暖地における稲・麦二毛作下の湛水直播栽培法に関する研究 第2報 収量構成の成立と収量性  雪竹照信 河内埜一之 杠政則 17
イタリアンライグラス後作早期水稲の栽培法について 第2報 イタリアンライグラスの窒素施用量が後地の土壌ならびに水稲に及ぼす影響  梅木佳良 牧慧 坂本真一 村社久米夫 江藤博六  18
水稲新品種「サイワイモチ」について  小野敏忠 本村弘美 井辺時雄 赤間芳洋 渡辺進二 志村英二 西山寿 岡田正憲 和佐野喜久生  19
国際稲収量試験材料(IRYN−E1980)の特性調査  八木忠之 手塚隆久 星野孝文  20
水稲2品種を混播した場合の苗の生育  手塚隆久 星野孝文 八木忠之  21
大豆のイグサ跡不耕起播栽培法について  大隈光善 千蔵昭二  22
鹿児島県の転換畑における秋大豆のは種時期  東孝行 江畑正之  23
九州各地における多収大豆の生育量と収量との関係  大庭寅雄 原正紀 中村茂樹 中村大四郎 24
ダイズ子実の生長と裂皮発生との関係  田中滋郎 古明地通孝 財津昌幸  26
大分県における食用カンショの生産力・品質向上 第1報 早出し栽培について  三苫功吉 乙部逸夫 上原登喜男 中野静思  27
大分県における食用カンショの生産力・品質向上 第2報 早掘りカンショに対するメチオニンの効果  上原登喜男 乙部逸夫 三苫功吉 中野静思  28
カンショにおける皮色突然変異系統について 坂本敏 丸峯正吉  29
カンショの収量に及ぼすメチオニンの影響 坂本敏 井手義人  30
シュガーアナライザーによるカンショのグルコース含量の簡易測定について  田渕尚一 坂本敏  31
マルチ栽培が馬鈴しょの生育に及ぼす影響 小村国則 沢畑秀  32
サトウキビ新品種「NiF3」 吉田博哉 最上邦章 永富成 坂元茂 板倉登 福永公平 前田弘敬 細田久  33
サトウキビの初期世代の選抜における通年淘汰法の試行 最上邦章 板倉登 坂元茂  34
サトウキビ選抜集団における蔗汁質に関する遺伝変異量の推定  最上邦章 板倉登 坂元茂  35
種子島におけるサトウキビ品種の花芽分化と各種特性との関連  板倉登 最上邦章 坂元茂  36
サトウキビ育種における蔗汁質測定法の一改善事例 板倉登 最上邦章 坂元茂  37
刈置き放置によるサトウキビ品質の変化  板倉登 最上邦章 坂元茂  38
ハトムギの育苗法について −育苗資材「シルバーポリトウ」の利用法−  東孝行 江畑正之  39
ハトムギ水田移植栽培における収穫適期の判定法  安部欣司 加藤陽二 詫間洋志 村上雅二  40
薬用作物「ガジユツ」の栽培法に関する研究 第1報 生育相と無機物成分の吸収特性  内村力 東孝行 中園昭  41
薬用作物「ガジユツ」の栽培法に関する研究 第2報 植付時期及び栽植密度と施肥反応  内村力 露重美義 中園昭  42
化学成分によるチャ樹の分類  武田善行  43
茶樹新芽の化学成分ならびに製茶品質に及ぼす土壌の種類の影響 山下正隆 関谷直正  44
いぐさ作期の晩期限界について  住吉強 高尾武人 成清潔 福嶋恵子  45
いぐさ田生産力向上のための排水対策に関する試験 第1報 暗渠田における用排水管理技術の確立  佐藤巌 丸野義彦 田島富男 北島昂  46
いぐさ田生産力向上のための排水対策に関する試験 第2報 深耕といぐさの生育・収量 佐藤巌 田島富男 北島昂  47
麦の全面全層栽培の問題点について  今林惣一郎 真鍋尚義 古城斉ー  48
大分県山間高冷地帯における「アサマムギ」の栽培  吉田茂敏 後藤磨澄 今吉繁機  49
麦類の作期移動に関する研究 第1報 春まき麦(2月まき)の施肥量と播種様式 深田健一郎 東孝行 上妻道紀 江畑正之  51
転換畑における夏まき大麦の栽培法  藤原帝見 泉省吾 52
オオムギの冬播き栽培  佐々木昭博 鶴政夫 河田尚之  53
夏播き及び冬播き栽培二条大麦の品質  河田尚之 佐々木昭博 鶴政夫  54
ビール麦の収穫期における穀粒水分と品質の変化  篠倉正住 浜地勇次 伊藤昌光  55
麦類赤かび病抵抗性の簡易検定法に関する研究 第7報 簡易検定施設における菌接種後の加湿方法  平井俊臣 牛膓英夫 柏尾俊光  56
ベンチオカーブによる水稲の薬害の軽減に関する試験 第2報 BNA−1980による薬害防止  江口末馬 中山壮一 高林実  57
第46号 昭和59年7月
水稲新品種「ヤマチカラ」について 小野敏忠 岡田正憲 渡辺進二 本村弘美 井邊時雄 志村英二 西山壽 赤間芳洋 和佐野喜久生 19
コシヒカリの食味形質導入における選抜手法 小八重雅裕 西山壽 轟篤 20
1980,1982年にみられたニシホマレのいもち病発生について 斉藤清男 大友孝憲 吉田茂敏 21
湛水土壌中直播栽培における2,3の問題点 第1報 粉衣籾の保存日数 大隈光善 千蔵昭二 橋本寿子 22
西南暖地における稲,麦二毛作下の湛水直播栽培法に関する研究 第3報 現地実証試験と問題点 雪竹照信 河内埜一之 金山拡 古川英雄 埋金隆文 田中忠克 23
暖地における水稲湛水直播栽培に関する研究 第1報 湛水土壌中直播の出芽苗立について 加賀山文雄 鍛治原俊夫 坂井定義 24
水稲機械移植栽培における育苗技術の安定化に関する研究 第6報 田植遅延に伴う水稲苗の保存対策 今林惣一郎 真鍋尚義 古城斉一 25
コシヒカリの健苗育成について 橋本寿子 千蔵昭二 大隈光善 26
熊本県に多発した水稲白化症苗の発生原因と対策 芹口昭男 村山寿夫 松田直人 27
コシヒカリの良質安定栽培技術確立試験 1)作期移動と品種特性 野中和弘 城島昇 阿部恭洋 28
コシヒカリの良質安定栽培技術確立試験 2)穂肥の施用時期に関する試験 野中和弘 城島昇 阿部恭洋 29
生育調節剤の施用によるコシヒカリの倒伏防止 杠政則 阿部恭洋 城島昇 野中和弘 30
飼料用青刈稲の栽培について 第1報 品種および移植期 井手眞一 鍛治原俊夫 坂井定義 31
夏播き麦の栽培法について 第1報 播種期と播種量 村杜久米夫 江藤博六 梅木佳良 坂本真一 32
夏播き麦の栽培法について 第2報 生育特性の解明 梅木佳良 福川利玄 村社久米夫 江藤博六 坂本真一 33
麦類の作期移動に関する研究 第2報 春播栽培における品種と播種時期 東孝行 深田健一郎 江畑正之 35
麦類の作期移動に関する研究 第3報 夏播き麦の栽培と問題点 深田健一郎 東孝行 江畑正之 36
オオムギの節間伸長期湛水処理による不稔の発生 浜地勇次 伊藤昌光 和田学 37
雨ぬれによる小麦の穂発芽および品質低下に関する研究 山口勲夫 田谷省三 野中舜二 38
二条大麦の精麦特性の品種間差と諸形質との相関 河田尚之 鶴政夫 39
大麦縞萎縮病抵抗性の遺伝と雑種集団からの選抜法 河田尚之 鶴政夫 40
麦類赤かび病抵抗性の簡易検定法に関する研究 第8報 小麦の春化処理および長日処理による出穂期の調節 平井俊臣 牛膓英夫 柏尾俊光 41
ハトムギ水田移植栽培技術の確立 第1報 移植時期と施肥量 安部欣司 加藤陽二 詫間洋志 村上雅二 42
いぐさ育苗法の改善について 第1報 8月苗の水管理 福嶋恵子 住吉強 44
いぐさ・畳表の変色に関する試験 第1報 普通刈りにおける刈取日と変色の関係 北原郁文 中村駿 田中忠興 45
転換畑(大豆−麦体系)における麦圃の雑草の発生消長と防除対策試験 野中和弘 古川定 山本勇 46
カンショ多収技術確立に関する研究 第2報 疎植栽培が生育収量に及ぼす影響 上妻道紀 江畑正之 内村力 47
カンショ葉身の光合成速度の品種間差 上妻道紀 渡辺泰 下坪訓次 中谷誠 48
カンショの乾物生産におけるLAIとNARの関係についての一考察 古明地通孝 財津昌幸 田中滋郎 50
カンショにおける草型の分類および草型と収量との関係 坂本敏 51
カンショにおける線虫抵抗性に対する選抜が他形質に及ぼす影響 田渕尚一 山川理 坂本敏 52
カンショの単側交配不和合性と自家和合性の関係 小巻克巳 知識敬道 宮崎司 53
カンショとその2倍体近縁野生種との交雑 小巻克巳 知識敬道 宮崎司 54
連続戻し交雑法によるカンショ4倍体野生種の育種利用 第1報 交雑世代と稔性との関係 宮崎司 知識敬道 小巻克巳 55
転換畑大豆の生育・収量に及ぼすネコブセンチュウの影響 古賀成司 小代寛正 56
大豆品種の莢実加害虫耐虫性の簡易検定 中村茂樹 大庭寅雄 中澤芳則 57
大豆の莢実加害虫に対する耐虫性系統の簡易選抜法 大庭寅雄 中村茂樹 中澤芳則 58
4倍体秋ソバ「みやざきおおつぶ」の播種時期,播種密度について 森藤信治 大賀康之 三善重信 60
暖地ソバ品種の生態的特性 1.暖地ソバの生態型と開花特性 古明地通孝 財津昌幸 田中滋郎 61
暖地ソバ品種の生態的特性 2.暖地ソバ品種の子実重と諸形質との関係 古明地通孝 財津昌幸 田中滋郎 62
種子島におけるサトウキビの乾物生産過程と太陽エネルギーの利用効率 最上邦章 吉田博哉 園田忠弘 板倉登 坂元茂 63
サトウキビの初期選抜集団における遺伝的変異量の推定とその要因解析 最上邦章 園田忠弘 坂元茂 64
種子島におけるサトウキビの収量,品質に及ぼす出穂の影響 園田忠弘 最上邦章 坂元茂 65
導入サトウキビの品種の春季における品質の育成地間差異 最上邦章 坂元茂 園田忠弘 66
刈置き放置によるサトウキビ品質劣化の品種・系統間差異 最上邦章 園田忠弘 坂元茂 67
刈置き放置によるサトウキビ品質の劣化に及ぼす収穫法の影響 最上邦章 園田忠弘 坂元茂 68
選抜過程にあるサトウキビ系統の蔗汁質特性に関する再現性 園田忠弘 元田徳広 加治屋伸章 板倉登 最上邦章 坂元茂 69
種子島におけるサトウキビ品種NiF3の収量およびブリックスの分布 日高昇 山口民雄 最上邦章 70
化学繊維の直接被覆による茶樹の寒害防止法 中村晋一郎 坂田寿生 大森薫 渡邉敏朗 72
スイカ,緑肥作物の作付体系確立に関する研究 第1報 多肥条件下におけるイネ科緑肥作物の生育および収量 橋本昭彦 小代寛正 古閑孝彦 73
スイカ,緑肥作物の作付体系確立に関する研究 第2報 イネ科緑肥作物に対するネコブセンチュウの寄生性 橋本昭彦 小代寛正 74
水田の輪換利用による作物生産力の解明 第1報 畑期間1〜3年と水田の組合せによる作物生産力 波多江政光 松村修 岐部利幸 75
第47号 昭和60年8月
水稲新品種「ナツヒカリ」について 岩下友記 山川惠久 町田道正 土井修 新屋明 宝満正治 森谷国男 23
早期水稲品種「ナツヒカリ」の施肥法について 安庭誠 町田道正 湯田保彦 露重美義 江畑正之 24
レタス−水稲作におけるコシヒカリの施肥法− 矢野雅彦 田中昇一 25
コシヒカリの積極多収栽培のための水管理による倒伏防止 杠政則 阿部恭洋 城島昇 26
早期栽培におけるコシヒカリの施肥法 下舞睦哉 松本久夫 久保研一 27
日印交雑水稲品種の生育特性と多収栽培法 今林惣一郎 真鍋尚義 古城斉一 28
超多収稲の収量成立について 井手眞一 鍛治原俊夫 坂井定義 29
水稲多収性品種−アケノホシ・水原285号−の安定多収栽培法 梅木佳良 牧慧 坂本真一 鈴木喜代志 30
西南暖地における稲・麦二毛作下の水稲湛水直播栽培法に関する研究 第4報 雑草防除法−イネの葉齢と薬害− 雪竹照信 河内埜一之 31
西南暖地における稲・麦二毛作下の水稲湛水直播栽培法に関する研究 第5報 雑革防除法−省力散布− 雪竹照信 河内埜一之 32
福岡県における二条大麦品種「イシュクシラズ」の生育特性 松江勇次 原田皓二 小官正寛 33
田畑輪換による作物生産力の推移 第1報 前作の相違が後作小麦の根系および収量に及ぼす影響 大賀康之 平野幸二 三善重信 34
ビール大麦品種「あまぎ二条」の休眠覚醒 伊藤昌光 古庄雅彦 浜地勇次 35
麦類赤かび病抵抗性の簡易検定法に関する研究 第9報 出穂調節のための長日処理と赤かび病抵抗性との関係 平井俊臣 牛腸英夫 柏尾俊光 36
六条皮麦 裸麦の赤かび病抵抗性について 柏尾俊光 牛腸英夫 平井俊臣 37
交配育種における小麦赤かび病抵抗性育種法の反省 牛腸英夫 平井俊臣 柏尾俊光 38
ハトムギ直播栽培こおける出芽苗立ちの安定化について 平野幸二 三善重信 大賀康之 森藤信治 39
ハトムギ水田移植栽培技術の確立 第2報 適応品種の選定 安部欣司 詫間洋志 加藤陽二 村上雅二 40
福岡県におけるイグサ品種「いそなみ」の生育特性 中原隆夫 森藤信治 住吉強 井上恵子 41
イグサの機械移植栽培に関する研究 第2報 植付精度および生育について 森藤信治 住吉強 中原隆夫 42
機械刈取りによる大豆育成系統の脱粒程度 中村茂樹 持留信男 大庭寅雄 43
大豆品種の節間長について 中村茂樹 熱田健一 中澤芳則 大庭寅雄 44
夏大豆の低出芽率の原因と育種的対応 中村茂樹 中澤芳則 大庭寅雄 45
大豆調査における過正標本数の解明 第2報 葉面積の簡易調査法 宮川敏男 甲斐俊二郎 46
秋大豆の早播きにおける摘芯について 中村大四郎 横尾浩明 47
ラッカセイの作期反応と銹病問題 財津昌幸 古明地通孝 田中滋郎 48
スイートコーン雄穂異常症の原因と対策 加勇田誠 梶本明 土器一彦 村杜久米夫 江藤博六 49
春作バレイショにおける秋作産種いもの浴光ならびに温蔵処理効果 小村国則 50
バレイショ種イモの予措の違いとマルチ栽培の収量について 泉省吾 沢畑秀 51
カンショ品種・系統の収量およびでん粉歩留まりの推移 田渕尚一 坂本敏 吉田智彦 52
カンショの塊根生産におけるLAIと乾物分配率の関係 古明地通孝 田中滋郎 財津昌幸 53
サツマイモ黒斑病の「土壌伝染」 鶴内孝之 木村貞夫 54
カンショの接木不親和症と接穂のウィルス 梅村芳樹 小巻克巳 55
連続戻し交雑法によるカンショ4倍体野生種の育種利用 第2報 戻し交雑の推進に伴う主要実用形質の変化 知識敬道 小巻克巳 宮崎司 56
種子播カンショの開花結実性と収量性 小巻克巳 知識敬道 宮崎司 57
カンショのγ線照射葉柄由来の系統の変異 久木村久 58
サトウキビ品種と野生種との種間雑種利用による主要形質の変異拡大 照屋寛由 比嘉正行 59
サトウキビの初期世代選抜試験における春植え、春選抜について 照屋寛由 仲宗根盛徳 比嘉正行 60
サトウキビ品種の楽焼病抵抗性の地理的分布 永冨成紀 細田久 坂元茂 61
サトウキビ品種の黒穂病抵抗性の研究 第1報 接種時期,発病時期と品種の抵抗性 永冨成紀 照屋寛由 62
サトウキビ品種の黒穂病抵抗性の研究 第2報 世界の経済品種の抵抗性 永冨成紀 照屋寛由 大域良計 63
サトウキビ品種の黒穂病抵抗性の研究 第3報 品種抵抗性とその交配親との関連性 永冨成紀 大城良計 64
サトウキビ品種の黒穂病抵抗性の研究 第4報 品種抵抗性の国際間比較 永冨成紀 65
サトウキビ品種の黒穂病抵抗性の研究 第5報 人工接種検定と圃場抵抗性の考察 永冨成紀 66
サトウキビ品種の黒穂病抵抗性の研究 第6報 野生遺伝質の抵抗性変異 永冨成紀 大城良計 67
(水田作)
第25号 昭和38年9月
い草の分けつ速度調査について   村上知之 島村武範 40
小麦新品種「ハヤトコムギ」について(予報)   紙屋貢 宝満正治 白沢禾雄 41
栽植密度を異にした場合の大麦品種の生態型に関する研究   杉島浩 桐山毅 山下淳 前田浩敬 43
麦の機械化多収栽培に関する研究 畑密条播における窒素質肥料の施用法に関する試験   白石憲郎 立石静男 中島憲秋 楠原信行 小島勝次郎 45
麦ドリル播における播種密度試験   江藤慶一 高岡留吉 有働和文 46
小麦育種における世代促進に関する研究 第Y報 播種適期について   桐山毅 鶴政夫 福岡寿夫 48
暖地の水稲乾田直播栽培に関する作物学的研究 (1)条播における苗立ち密度と生育   石川越三 波津久文芳 江口広 49
水稲新品種「コクマサリ」について   岡田正憲 藤井啓史 本村弘美 西山寿 甲斐俊二郎 51
水稲新品種「オオヨド」について   曽我義雄 藤吉清次 新村善弘 上野貞一 衛藤信男 52
水稲の箱育苗苗(無仮植)の本田での生育収量について   加島了相 清松清高 村上雅二 53
育苗法の相違が稲線虫心枯れ病の発生に及ぼす影響   村上雅二 清松清高 加島了相 55
水田の用水量に関する研究 第2報 減水深について   江副浩 河内埜一之 56
暖地における稲作用水量について(第1報)   岩切敏 富山一男 58
早期水稲に対する水温上昇資材の効果について   金川修造 富山一男 60
水稲に対する低毒性除草剤について 第1報 MCPCAとDBNについて   江副浩 城島昇 河内埜一之 金山拡 62
水稲の穂発芽について   岩下友記 新屋明 松清光二 松元幸男 64
早期米の米質改善に関する研究 第1報 早期米の貯蔵法と品質   岡正 吉倉吉司 吉田軍三 66
早期栽培水稲の刈取時期の早晩と玄米品質について   新星明 岩下友記 松清光二 松元幸男 68
西南暖地水田に於ける早期稲−秋馬鈴薯−飼肥料作物の新作付体系化試験   陣野久好 立石昭 三根俊雄 高木昭義 吉松進 矢野文夫 70
第26号 昭和39年7月
PCPによる麦圃の雑草ヤエムグラの除草について   古川定 中村大四郎 58
小麦作の災害に関する研究 U.1963年の長雨による被害種子の発芽について   吉田美夫 福岡寿夫 60
小麦作の災害に関する研究 (V)小麦種子の良否と生育との関係   吉田美夫 鶴政夫 63
異常な気象条件下で生産された大麦種子について   桐山毅 前田浩敬 小西猛朗 66
登熟期の長雨による被害麦種実の発芽に関する研究   中村大四郎 68
早期米の米質に関する研究 発芽籾の籾摺とう精に関する調査   陣野久好 立石昭 吉松進 71
鹿児島県における地域別の米の品質食味に関する研究   吉倉吉司 吉田軍三 加覧紀夫 岡正 73
水稲の箱育苗と線虫心枯病発生との関係について   村上雅二 清松清高 近藤信 75
早期水稲の苗播きについて   向野一一 平塚忠士 76
水稲の植傷み防止に関する試験   清松清高 村上雅二 近藤信 77
湛水直播栽培の雑草防除   鍛治原俊夫 橋本篤一 78
暖地の水稲乾田直播栽培に関する作物学的研究(U)散播における苗立ち密度について   波津久文芳 香山俊秋 80
奄美大島における水稲の直播栽培について 第1報 乾田直播において発芽に影響する2,3の条件について   前山豊健 美園中 盛岡繁 82
水稲早期乾田直播栽培における灌漑時期試験   篠原和民 川越初義 鈴木喜代志 85
暖地水稲の増収に関する研究 第1報 頴花数を多く着生させる研究, とくに葉の多少,大小と頴花数との関係について   牧野盛行 88
第27号 昭和40年7月
筑後における梅雨季の降雨 船橋義成 39
小麦作の災害に関する研究 (V)栽培圃場の相違による1963年産小麦粒の被害様相の差異 吉田美夫 鶴政夫 41
小麦作の災害に関する研究 (VI)1963年産小麦の被害程度の品種間および栽培条件による差異 吉田美夫 福岡寿夫 43
小麦作の災害に関する研究 (VII)九州地方における1963産小麦の場所および品種別の被害様相 吉田美夫 福岡寿夫 44
小麦作の災害に関する研究 (VIII)長雨被害種子と古種子との優劣について  吉田美夫 鶴政夫 46
1964年産2条大麦に多発した不稔現象について 鶴内孝之 47
大麦主働遺伝子の諸形質に及ぼす影響 I.異常環境条件下における形質の発現について 桐山毅 小西猛朗 前田浩敬 49
倉庫に保管された前年産麦の発芽試験結果について 藤原帝見 中島憲秋 鶴内孝之 立石博 52
過酸化水素液による麦種子の休眠打破について 中島憲秋 杉島浩 54
九州農試育成の小麦新品種「ニチリンコムギ」 吉田美夫 鶴政夫 福岡寿夫 桐山毅 吉富研一 井手義人 渡辺郁男 56
水稲新品種「ハヤトモ」について 岡田正憲 今井隆典 本村弘美 西山寿 甲斐俊二郎 58
水稲新品種「シラヌイ」について 岡田正憲 今井隆典 本村弘美 西山寿 甲斐俊二郎 59
水田裏作イタリアンライグラスの散播栽培について 立石昭 陣野久好 60
乾田直播栽培の播種様式に関する研究 香山俊秋 波津久文芳 平岡博幸 62
植苗紙利用による水稲栽培試験(予報) 清松清高 村上雅二 近藤信 64
水田の用水量に関する研究 第III報 水稲乾田直播栽培における減水深について 江副浩 城島昇 河内埜一之 金山拡 65
水稲早期栽培における不時出穂稲の生育経過について 藤吉清次 川越初義 新村善弘 林田多賀夫 67
水稲短期栽培とその問題点 江副浩 城島昇 河内埜一之 金山拡 71
水稲短期栽培について 伊藤暢恒 矢野幸重 下津盛昌 江藤慶一 井口睦夫 73
第28号 昭和41年7月
水田裏作イタリアンの生育相について  立石昭 陣野久好 36
いぐさの加熱通風乾燥について  野上竜介 山田寿夫 森田節男 37
省力による小麦縞萎縮病発生圃場の土壤消毒の効果について  吉田美夫 鶴政夫 福岡寿夫 北原操一 西沢正洋 西泰道 井上喬二郎 吉岡寿満二  39
ボタの性質が水稲および麦の生育におよぼす影響  長尾友春 田中昇一 岩野勇雄  42
水稲新品種「フクサモチ」について  岡田正憲 今井隆典 本村弘美 西山寿 甲斐俊二郎  43
水稲品種の散播適応性  波津久文芳 工藤昭雄  44
早期水稲作に於ける宿根性雑草の防除体系について  吉松進  46
除草剤によるサヤヌカグサの防除試験  野田健児 茨木和典  47
水稲種子浮游防止の試験並びに考察  名取利磨 原田保  49
土壤水分と気温を異にした場合における,水稲種子の発芽におよぼすジベレリン・チアミン・低温処理の効果  香山俊秋 中村公則 平岡博幸  51
奄美大島における水稲の直播栽培について (第U報)第二期水稲の播種期について  前山豊健 美園中 福山正己  53
暖地水稲の増収に関する研究 (U)各葉位葉特に出葉転換葉ならびにその前後葉の外形的特徴について (1)葉耳  牧野盛行  55
水稲乾田直播栽培における施肥法および潅漑法と漏水の多少との関係 近藤信 清松清高 村上雅二  56
短期水稲の米質について  伊藤暢恒 江藤慶一  57
第29号 昭和42年7月
イグサ栽培における雑草防除について 野上竜介 木下猛夫 島村武範 36
乾燥用スノコを利用した早期稲の籾乾燥法試験 吉松進 立石昭 陣野久好 37
多因子計画による早期水稲安定多収栽培試験 藤吉清次 梅木佳良 鈴木喜代志 岡田大 38
二期作水稲種子の取まきについて 美園中 福山正己  42
水稲新品種「ハマミノリ」について 岩下友記 新屋明 松元幸男 山川恵久 43
水稲新品種「アサシオ」について 岩下友記 新屋明 松元幸男 山川恵久 44
水稲新品種「ニキサカエ」について 岡田正憲 今井隆典 西山寿 本村弘美 甲斐俊二郎 45
水稲育種における世代促進法について (第1報)温度・日長処理をした温室周年栽培における水稲品種の生態変異 岡田正憲 西山寿 46
移植水稲の安定多収穫栽培法試験 松本てつ士 工藤洋男 高岡留吉 49
水稲苗の腰折が生育収量におよぼす影響 藤原帝見 陣野久好 52
水稲の水管理に関する研究 井上利志栄 神屋静太郎 井手宏之 毛利雅彦 53
水稲乾田直まき栽培のろう水防止について 深田健一郎 湯田保彦 岡正 55
小麦縞萎縮病発生圃場における省力的土壌消毒の効果について 鶴政夫 北原操一 吉田美夫 57
播性の高い小麦早生品種の出現の可能性 桐山毅 福岡寿夫 鶴政夫 吉田美夫 58
わが国および各地域における小麦作付面積の明治16年以降の年次的動向について 吉田美夫 鶴政夫 北原操一 59
大麦育種の世代促進について (第4報)種子の休眠時期・休眠期間ならびに休眠打破方法 桐山毅 池田和彰 前田浩敬 61
大麦育種の世代促進について (第5報)温室利用による世代促進  桐山毅 前田浩敬 池田和彰 63
第30号 昭和43年7月
小麦縞萎縮病の発生ほ場における土じよう消毒効果の持続期間について 吉田美夫 鶴政夫 北原操一 62
ほ場見学者用の立札について 吉田美夫 北原操一 鶴政夫 64
水稲新品種「ワタラセ」について 岩下友記 新屋明 松元幸男 山川恵久 65
水稲品種「ウズシオ」について 橘高昭雄 向井康 上野貞一 衛藤信男 新村善弘 67
水稲品種「サチミドリ」について 橘高昭雄 新村善弘 上野貞一 衛藤信男 69
水稲新品種「ニシカゼ」について 岡田正憲 西山寿 本村弘美 甲斐俊二郎 71
大麦の収量性向上に関する研究 I 短強稈系統の播種法および肥料に対する反応について  桐山毅 前田浩敬 池田和彰 72
水稲の早植栽培耕種基準策定について 泉省吾 陣野久好 74
多因子計画による普通期水稲安定多収栽培試験 坂本義明 江藤博六 中原浩二 76
水稲品種の生育収量に対する施肥法の影響  猪山純一郎 橋本昭彦 近藤信 79
除草剤によるアカウキクサ防除試験 松本久夫 田中礼義 平田修治 工藤洋男 83
東南アジア, 熱帯地域の雑草と今後の問題点  野田健児 84
第31号 昭和44年7月
亜鉛めっき工場廃水による作物の被害とその対策について 第1報 麦類の生育におよぼす石灰加用の効果  鶴内孝之 陣野久好  44
水田裏作イタリアンライグラスの栽培法について  藤原帝見 陣野久好  46
原種生産合理化に関する調査  高田克己 猪山純一郎  47
ヒヨクコムギ栽培特性調査試験  田崎正人 村上雅二 猪山純一郎  48
小麦新品種「ヒヨクコムギ」について  吉田美夫 鶴政夫 北原操一 桐山毅 福岡寿夫 吉富研一 井手義人  49
ヤケ麦に関する研究  猪山純一郎 高田克己  50
小麦のは種適期と作季の移動について  吉田美夫 北原操一 鶴政夫  51
年間におけるコムギ世代促進栽培の可能回数について  吉田美夫 鶴政夫 北原操一  53
大麦の収量性向上に関する研究 U 短強稈系統の播種法および肥料に対する反応について  桐山毅 前田浩敬 池田和彰  55
大麦の脱芒性ならびに脱粒性に関する研究 I.脱芒性ならびに脱粒性の検定方法について  桐山毅 前田浩敬 池田和彰  57
福岡県における小麦の省力機械化栽培について  井上利志栄 千蔵昭二 名取利磨 森山義一  59
水稲新品種「サツマモチ」について  岡田正憲 西山寿 本村弘美 甲斐俊二郎  61
水稲の生育相に関する調査研究 (I)ホウヨクの生育収量について 熊本司 百島敏男 吉富進  62
水稲の生育相に関する調査研究 (II)ホウヨクの乾物生産と登熟について  熊本司 百島敏男 吉富進  64
ホウヨク,シラヌイの品種間差異および収量予測について  松本てつ士  65
ホウヨクとシラヌイにおける乾物生産の差異について  和田学 中村公則  66
稚苗移植の初期冠水抵抗に関する試験  村山寿夫 工藤洋男 伊藤延久 佐々惟信  68
第48号 昭和61年8月
ツマグロヨコバイ・萎縮病抵抗性の「水稲中間母本農5号」について 小野敏忠 岡田正憲 渡辺進二 西山壽 本村弘美 井辺時雄 志村英二 和佐野喜久夫 赤間芳洋 27
暖地早期水稲の収穫期早進化技術 第1報 移植時期と苗の種類 梅木佳良 牧慧 坂本真一 村社久米夫 江藤博六  28
暖地早期水稲の収穫期早進化技術 第2報 中苗の育苗法 坂本真一 梅木佳良 津田安敬 村社久米夫  29
暖地早期水稲の収穫期早進化技術 第3報 防風網の設置 梅木佳良 竹前彬 坂本真一 村社久米夫  30
湛水土壌中直播栽培における2,3の問題点 第2報 過酸化石灰(CaO2)のコーティング量 大隈光善 土居健一 橋本寿子 31
湛水土壌中直播栽培における2,3の問題点 第3報 土壌の還元化程度と出芽率 土居健一 大隈光善 真鍋尚義 32
湛水土壌中直播栽培における芽干しの効果 手塚隆久 伊藤延男 上原泰樹 33
暖地における水稲湛水直播栽培に関する研究 第2報 水稲湛水直播(散播)における苗立密度について 泉恵市 鍛治原俊夫 加賀山文雄 34
福岡県における水稲品種の収量構成要素ならびに気象要因からみた栽培上の問題点 第2報 登熟期間の気象が粗玄米収量に及ぼす影響について 真鍋尚義 柴田義弘 35
超多収稲の収量成立について 第2報 アケノホシの収量構成要素(登熟歩合)の特徴 井手眞一 鍛治原俊夫 36
飼料用水稲の多収栽培 深田健一郎 湯田保彦 江畑正之 37
水稲種子の発芽試験と発芽率 松本てつ士 久保研一 38
水稲平床育苗用被覆資材としてのアルミ蒸着フィルムについて 柴田義弘 大隈光善 今林惣一郎 39
極早生多収小麦育種法の収量構成要素面からの検討 藤田雅也 新本英二 野中舜二 40
小麦の穂発芽程度と品質低下について 松江勇次 今林惣一郎 小宮正寛 41
九州地域の1984年および1985年産大麦品種試験における腹面裂皮粒とはく皮粒の発生実態 堤忠宏 鶴政夫 42
ビール大麦におけるオオムギ縞萎縮病の発病程度別被害 古庄雅彦 浜地勇次 伊藤昌光 小宮正寛 43
暖地におけるオオムギ縞萎縮病抵抗性 ―標準品種の選定― 河田尚之 鶴政夫 44
人工接種による小麦縞萎縮病抵抗性検定法の確立 第1報 人工接種法 吉川亮 45
麦類赤かび病抵抗性の簡易検定法に関する研究 第10報 小麦標準品種の出穂調節による赤かび病抵抗性の検定法 平井俊臣 牛膓英夫 柏尾俊光 46
簡易施設利用による麦類赤かび病抵抗性検定法 牛膓英夫 平井俊臣 柏尾俊光 47
西南暖地多雨地域におけるハトムギ栽培について 渡辺勲 鍛治原俊夫 永井典昭 48
イグサの生育・収量と気象要因との関係について 飯牟禮和彦 田島富男 木下猛夫 西島文敬 49
イグサ栽培における被覆尿素の施用法について 第1報 被覆尿素40日型の追肥効果 渕上国弘 木下猛夫 50
イグサ田への家畜ふん分離液の液肥利用 第1報 ふん分離液の追肥利用について 西島文敬 田島富男 畠山誠一 51
緑藻類フシマダラの防除について 橋本寿子 大隈光善 52
麦作雑草ママコノシリヌグイの生態と防除 第1報 発生消長と除草剤の効果 矢野雅彦 田中昇一 津田泰則 53
第49号 昭和62年8月
水稲新品種「アスカミノリ」について 西山壽 内山田博士 八木忠之 新村善弘 轟篤 小八重雅裕 黒木雄幸 本部裕朗 衛藤信男 21
水稲新品種「ミナミヒカリ」について 西山壽 内山田博士 八木忠之 新村善弘 轟篤 小八重雅裕 黒木雄幸 本部裕朗 衛藤信男 22
水稲新品種「ツクシホマレ」について 西山壽 八木忠之 新村善弘 轟篤 小八重雅裕 黒木雄幸 本部裕朗 内山田博士 23
二条大麦新品種「ニシノゴールド」について 伊藤昌光 浜地勇次 古庄雅彦 篠倉正住 北原操一 藤井敏男 鈴木崇之 24
ガラス室におけるイネ成体のトビイロウンカ抵抗性検定法 山川恵久 長谷健 東正昭 25
雲南のイネ品種のトビイロウンカ抵抗性 王懐義 長谷健 山川恵久 東正昭 26
佐賀の稲作期間の気象について 鈴木守 27
台風13号の普通期水稲に対する被害について 神門達也 加治屋伸章 深田健一郎 湯田保彦 28
福岡県におけるコシヒカリの栽培技術の実態 柴田義弘 真鍋尚義 大隈光善 29
平坦地におけるコシヒカリ栽培の作期と施肥法 重富修 河内埜一之 野中和弘 黒川幸彦 雪竹照信 30
暖地早期水稲の収穫期早進化技術 第4報 ポリエチレン資材の水面被覆 坂本真一 竹前彬 梅木佳良 江藤博六 吉田浩一 津田安敬 31
暖地早期水稲の収穫期早進化技術 第5報 ビニールハウス栽培 梅木佳良 牧慧 坂本真一 吉田浩一 津田安敬 32
水稲極早生品種ミネアサヒの本田生育特性と栽培法 今林惣一郎 松江勇次 小宮正寛 原田皓二 33
水稲稚,中苗における節位別分げつ茎の形質と収量の成立 雪竹照信 河内埜一之 34
泥水客土法によるクリーク堆泥施用が水稲の生育・収量に及ぼす影響 松村修 北川壽 岐部利幸 35
湛水土壌中直播栽培における2,3の問題点 第4報 品種,収穫法等の違いが出芽・苗立に及ぼす影響 大隈光善 土居健一 柴田義弘 36
早期水稲のたん水土壌中直播き栽培 深田健一郎 湯田保彦 37
定常型ポロメータを用いた水稲個葉の蒸散速度の測定 手塚隆久 山本晴彦 38
携帯用測定装置を用いた水稲個葉の光合成速度の測定 手塚隆久 松原功 伊藤延男 上原泰樹 39
水田雑草「ホタルイ」の秋季代かきによる防除 坂本真一 梅木佳良 吉田浩一 40
九州各県より収集されたイヌホタルイの特性 中山壮一 高林實 41
イグサ畑苗床の被覆物による雑草防除および乾燥害防止 中原隆夫 森藤信治 住吉強 井上恵子 42
イグサの植付姿勢と深さの差異が生育収量に及ぼす影響 宮川敏男 甲斐俊二郎 43
ハトムギ水田移植栽培技術の確立 第3報 緩効性肥料による省力施肥法 安部欣司 永元良知 石川寿郎 加藤陽二 村上雅二 44
麦類赤かび病抵抗性の簡易検定法に関する研究 第11報 大麦指標品種の出穂調節による赤かび病抵抗性の検定 平井俊臣 牛膓英夫 45
二条大麦品種・系統のうどんこ病抵抗性 ―日本の品種・系統の幼苗検定― 河田尚之 鶴政夫 46
極早生小麦系統の生態的特性とその改善方向 藤田雅也 野中舜二 吉川亮 47
雨ぬれによる小麦の穂発芽および品質低下に関する研究 第2報 品質安定系統の選抜法 藤田雅也 野中舜二 新本英二 吉川亮 48
小麦製めん適性のめんの食感簡易評価法 吉川亮 藤田雅也 49
九州農試育成系統の系統適応性検定試験における品質の反応 鶴政夫 堤忠宏 河田尚之 50
二条大麦の枯れ熟れの品種間差 鶴政夫 河田尚之 堤忠宏 51
田畑輪換による作物生産力の推移 第2報 大豆後作小麦の施肥法 大賀康之 平野幸二 三善重信 52
第50号 昭和63年8月
水稲新品種「チクブワセ」について 岩下友記 宝満正治 東正昭 新屋明 山川恵久 町田道正 土井修 森谷國男 上原裕美 長谷健 小村康治 神田正治 伊藤周三 25
水稲新品種「トヨサチ」について 渡辺進二 小野敏忠 西山壽 本村弘美 井辺時雄 志村英二 赤間芳洋 滝田正 26
中国雲南省からのイネ導入品種の育種素材としての特徴 上原泰樹 伊藤延男 手塚隆久 27
インド型稲及び陸稲のもみ枯れ細菌病抵抗性 滝田正 井辺時雄 西山壽 対馬誠也 28
半矮性インド型稲と日本稲の光合成能力の差異 滝田正 川上潤一郎 29
コシヒカリの移植時期別生育特性と安定多収栽培法 第1報 移植時期と生育・収量 尾形武文 矢野雅彦 田中昇一 30
コシヒカリの移植時期別生育特性と安定多収栽培法 第2報 5月上旬植えにおける施肥法 尾形武文 矢野雅彦 田中昇一 31
深層追肥によるコシヒカリの安定多収栽培技術 梅木佳良 牧慧 坂本真一 32
超多収稲の収量成立について 第3報 アケノホシの穂重及び稈基重の特徴 井手眞一 鍛治原俊夫 33
大浦干拓におけるヒメホタルイの防除 湯田保彦 神門達也 窪田忍 34
水稲の湛水直播栽培における芽干しが除草剤の効果に及ぼす影響 中山壮一 高林實 35
麦との作付体系におけるハトムギの安定直播栽培 矢野雅彦 尾形武文 田中昇一 藤井秀明 36
二条大麦新品種“ニシノチカラ”について 鶴政夫 河田尚之 堤忠宏 佐々木昭博 北原操一 藤井敏男 鈴木崇之 37
赤かび病抵抗性「小麦中間母本農4号」 牛膓英夫 平井俊臣 柏尾俊光 38
我が国主要麦類品種の赤かび病抵抗性について 牛膓英夫 平井俊臣 39
小麦うどんこ病レースの同定と抵抗性検定 藤田雅也 吉川亮 40
小麦赤さび病の西南暖地の主要レースに対する抵抗性の品種間差異 吉川亮 41
Prolog を利用した近縁係数算出と交配両親名の管理システム 佐々木昭博 吉田智彦 42
大麦品種育成データ処理プログラムの開発とその利用 河田尚之 43
ニシカゼコムギの良質安定栽培法 松江勇次 佐藤寿子 須藤新一郎 今林惣一郎 44
1987年産小麦の品質低下について 松江勇次 吉野稔 今林惣一郎 45
ビール大麦における被害粒の発生実態 浜地勇次 古庄雅彦 吉田智彦 46
1987年産ビール麦に多発した被害粒について 大石博嗣 中村大四郎 横尾浩明 47
第51号 平成元年8月
水稲新品種「トヨコガネ」について 西山壽 八木忠之 日高秀光 吉田浩一 新村善弘 轟篤 小八重雅裕 黒木雄幸 本部裕朗 21
水稲新品種「チクゴニシキ」について 西山壽 八木忠之 日高秀光 吉田浩一 轟篤 小八重雅裕 黒木雄幸 本部裕朗 22
水稲新品種「ヨカミノリ」について 渡辺進二 小野敏忠 西山壽 本村弘美 井邊時雄 志村英二 赤間芳洋 滝田正 23
九州高冷地における水稲品種「コシヒカリ」の生育診断 第1報 コシヒカリの生育経過と特性について 松本てつ士 上野育夫 泉恵市 24
九州高冷地における水稲品種「コシヒカリ」の生育診断 第2報 予測時期別にみた形質間相関について 上野育夫 松本てつ士 25
九州高冷地における水稲品種「コシヒカリ」の生育診断 第3報 短期的生育診断と予測法について 上野育夫 松本てつ士 26
水稲新認定品種トヨサチの栽培特性 吉田茂敏 詫間洋志 小野洋介 27
水稲側条施肥の施肥位置と品種反応 杠政則 野中和弘 重富修 黒川幸彦 28
1株植付け本数の違いが水稲の生育及び根系に及ぼす影響の解明 北川壽 松村修 岐部利幸 29
暖地における水稲湛水直播栽培に関する研究 第3報 麦跡湛水直播栽培の安定多収のための収量構成 泉恵市 鍛冶原俊夫 30
生育調節剤利用による山間地水田の畦畔雑草管理 土居健一 佐藤寿子 真鍋尚義 31
水田裏作小麦における踏圧・土入れの効果 原田皓二 真鍋尚義 柴田義弘 32
組織培養を利用したイグサの育種 第1報 カルスの誘導・増殖 飯牟禮和彦 33
第52号 平成2年8月
水稲新品種「ヒノヒカリ」について 八木忠之 西山壽 小八重雅裕 轟篤 日高秀光 黒木雄幸 吉田浩一 愛甲一郎 本部裕朗 24
水稲新品種「ヒゴノハナ」について 西山壽 八木忠之 轟篤 小八重雅裕 黒木雄幸 日高秀光 本部裕朗 吉田浩一 愛甲一郎 25
水稲新品種育成における石垣島と温室利用による世代促進 今林惣一郎 浜地勇次 古野久美 松江勇次 26
水稲品種「ヒノヒカリ」の栽培法 第1報 施肥法と生育収量 重富修 広田雄二 野中和弘 横尾浩明 27
水稲の栄養診断技術 第1報 葉緑素計値と稲体窒素濃度との関係及び葉緑素計値による葉色判定 吉良知彦 石川寿郎 永元良知 28
ルートサンプラーによる水稲根の調査 吉田茂敏 29
佐賀県における1988年産水稲の高収量要因について 山口喜久一郎 山本勇 杠政則 30
大分県山間高冷地帯における二条大麦栽培の可能性について 大友孝憲 小野昌彦 31
小麦の出穂・成熟期の予測法 田中浩平 真鍋尚義 吉田智彦 32
小麦に対するサイコセル液剤(クロルメコート46%)の倒伏軽減効果と使用法 福島裕助 田中浩平 佐藤寿子 須藤新一郎 33
コムギの硬質粒発生と品質 松江勇次 水田一枝 吉野稔 原田皓二 34
嘉穂郡頴田町におけるトゲミノキツネノボタンの発生実態 福島裕助 小林修司 真鍋尚義 35
数種作物種子の貯蔵による発芽力の変化 斉藤清男 36
回帰主成分による作物収量と環境要素の定量的把握 執行盛之 37
第53号 平成3年8月
水稲新品種「ぴかいち」について 野中和弘 高木胖 松雪セツ子 横尾浩明 広田雄二 執行敏子 重富修 岸川英利 中村大四郎 金山拡 天本真登 1
水稲新品種「ユメヒカリ」について 西山壽 渡辺進二 本村弘美 井邊時雄 滝田正 山下浩 斉藤薫 2
水稲新品種「ミヤコ95」について 西山壽 八木忠之 轟篤 小八重雅裕 黒木雄幸 日高秀光 愛甲一郎 吉田浩一 本部裕朗 3
水稲新品種「ミヤタマモチ」について 八木忠之 西山壽 小八重雅裕 轟篤 日高秀光 黒木雄幸 愛甲一郎 吉田浩一 4
日本型赤米種の農業形質及びその改良 松江勇次 中島正美 原田皓二 5
イネ縞葉枯病抵抗性系統の幼苗検定による選抜 浜地勇次 古野久美 今林惣一郎 6
水稲品種「ヒノヒカリ」の短期苗利用による疎植・側条施肥栽培法 真鍋尚義 大隈光善 7
鹿児島県における早期水稲コシヒカリ栽培に関する研究 第1報 苗の種類と植付時期による熟期促進効果 若松謙一 深田健一郎 加治屋伸章 安庭誠 8
中山間地における水稲の作期について 第1報 作期移動による出穂反応の相違について 天本真登 御厨初子 金山拡 9
稲の生育予測システムの開発 第1報 発育ステージの予測システム 安部章 吉田茂敏 吉良知彦 10
早期コシヒカリの集中豪雨(7月2日)による浸冠水の被害様相 雪竹照信 中村大四郎 山口喜久一郎 11
1989年産米の立毛胴割れの発生について 加藤陽二 石川寿郎 斉藤清男 吉田茂敏 大友孝憲 吉良知彦 12
温暖地における米食味変動要因の定量適評価法 執行盛之 小野信一 13
線形計画シュミレーションによる水田作技術の構造解析 執行盛之 田中基晴 14
ビール大麦の新品種候補系統「九州二条9号」の育成経過 吉田智彦 伊藤昌光 浜地勇次 古庄雅彦 篠倉正住 吉野稔 15
半数体由来の二条大麦育成系統について 古庄雅彦 吉野稔 浜地勇次 吉田智彦 16
小麦「農林61号」と麦類主要品種の出穂・成熟期との関係 田中浩平 大隈光善 17
コンバイン利用による種子用小麦の刈取適期 水田一枝 吉野稔 原田皓二 18
麦圃におけるキンポウゲ科雑草の除草剤による防除法 土居健一 福島裕助 大賀康之 大隈光善 19
イグサの茎中窒素栄養診断による高品質・安定生産技術 第1報 イグサの茎中窒素含量推定のための茎色測定法 柳本充子 中原隆夫 住吉強 森藤信治 20
緩効性肥料の追肥法の違いがイグサの生育・収量に及ぼす影響 飯牟禮和彦 中村信幸 21
気象データ処理ソフトウェアの開発と利用 執行盛之 22
第54号 平成4年8月
葯培養における最近の水稲品種・系統とFのカルス形成率及び植物体再分化率 古野久美 浜地勇次 今林惣一郎 西山壽 1
水稲品種「佐賀1号」の栽培特性について 第1報 作期と施肥 執行敏子 横尾浩明 田中俊朗 広田雄二 野中和弘 2
水稲品種「佐賀1号」の栽培特性について 第2報 作期と栽植密度 広田雄二 松雪セツ子 横尾浩明 執行敏子 3
酒米「山田錦」の安定栽培技術 第1報 中山間地における栽培技術 村山寿夫 上野育夫 4
酒米「山田錦」の安定栽培技術 第2報 登熟期の気温較差と酒米品質,収量及び現地再栽培での収量,品質 村山寿夫 上野育夫 5
中山間地における水稲の作期について 第2報 作期移動が生育,収量に及ぼす影響 天本真登 御厨初子 金山拡 6
高冷山間地における無農薬米生産技術 第1報 無農薬米栽培の現状と改善点 上野育夫 村山寿夫 7
高冷地域における「乳苗」の側条施肥技術体系の確立 第1報 「乳苗」についての田植機の適応性 志賀鑑昭 鍛冶原俊夫 松本てつ士 上野育夫 8
早期水稲における健苗育苗のためのハウス管理法 福島裕助 大隈光善 田中浩平 松本幸子 9
早期水稲における不稔の発生について 若松謙一 後藤英嗣 安庭誠 神門達也 上妻道紀 10
水稲散播直播における無人ヘリコプターの作業性能 三原実 雪竹照信 中村大四郎 福田敬 11
水稲の早刈が食味とタンパク質,アミロース含有率に及ぼす影響 松江勇次 古野久美 小田原孝治 12
ピラフ好適米の栽培特性と冷凍ピラフ適性 横尾浩明 執行敏子 広田雄二 野中和弘 松雪セツ子 13
福岡県における平成3年産小麦の長雨による品質低下 第1報 品質低下の実態 尾形武文 水田一枝 川村富輝 原田皓二 14
福岡県における平成3年産小麦の長雨による品質低下 第2報 品質低下要因と栽培法改善 大隈光善 田中浩平 福島裕助 15
揺動選別機を用いた麦類種子被害粒の選別 尾形武文 川村富輝 原田皓二 16
鹿児島県における小麦枯れ熟れ症の発生実態について(予報) 吉田典夫 和泉勝一 池田健一郎 17
ビール大麦における凸腹粒・側面裂皮粒発生の品種,及び栽培条件による差異 吉野稔 吉川亮 水田一枝 18
1991年産ビール大麦の栽培法と品質との関係 松江勇次 比良松道一 小田原孝治 19
組織培養によるいぐさ属遺伝資源の評価 第1報 カルス誘導・増殖と植物体再分化 新倉克己 松岡秀道 加藤清正 中村泰郎 20
第55号 平成5年8月
極早生早期水稲種「宮崎30号」の窒素施肥法 結城利幸 薗田豊和 菊川憲明 梅木佳良 1
鹿児島県における早期水稲コシヒカリ栽培に関する研究 第2報 刈取時期の早限について 若松謙一 安庭誠 後藤英嗣 2
イネ種子カルスの効率的再分化条件の品種間差異 荒木誠士 小代寛正 3
早期水稲の平床育苗における数種被覆資材の実用性 福島裕助 松尾太 大賀康之 4
鹿児島県における乳苗移植栽培に関する研究 第1報 播種量が苗質・収量に及ぼす影響 後藤英嗣 安庭誠 若松謙一 5
北部九州における水稲二段施肥の適応性 小野正則 金丸隆 藤井秀明 6
水稲良食味品種の収穫適期について 大友孝憲 斉藤清男 白石真貴夫 吉田茂敏 7
早期水稲の収穫後乾燥までの処置法が食味に及ぼす影響 押川純二 菊川憲明 梅木佳良 8
1991年台風17,19号による水稲晩生品種の被害様相 松雪セツ子 広田雄二 横尾浩明 9
佐賀県における1991年大型台風による水稲被害の実態及び解析 三原実 中村大四郎 雪竹照信 山本勇 福田敬 10
1991年度水稲作況試験における大型台風の被害解析 三ツ川昌洋 泉恵市 上野育夫 松本てつ士 11
1991年産台風被害種子による育苗試験 福田敬 中村大四郎 山本勇 田中靖 三原実 12
田畑輪換圃場における地域特産作物と早期水稲の栽培技術 第1報 転換畑でのスイートコーンの栽培法 甲斐宏一 菊川憲明 梅木佳良 吉岡秀樹 重山和文 岩下徹 13
大分県に発生した小麦枯れ熟れ様障害について 第1報 発生実態について 石川寿郎 斉藤清男 吉良知彦 大友孝憲 白石真貴夫 黒野真伸 14
大分県に発生した小麦枯れ熟れ様障害について 第2報 土壌水分条件と枯れ熟れ様障害の発生について 吉良知彦 石川寿郎 黒野真伸 斉藤清男 大友孝憲 白石真貴夫 15
小麦硬質粒の発生実態 尾形武文 川村富輝 原田皓二 16
1992年産麦における凸腹粒の発生について 福田敬 中村大四郎 山本勇 三原実 17
ビール麦における施肥と生育収量,被害粒の発生及び蛋白含量 横尾浩明 松雪セツ子 18
内外小麦品種における製パン適性の品種間差異 吉川亮 藤田雅也 氏原和人 19
イグサ新品種「しらぬい」について 木下猛夫 畠山誠一 西島文敬 飯牟禮和彦 20
イグサの作期が物性に及ぼす影響 田中伸昭 島村武範 高森幸光 21
第56号 平成6年6月
水稲有望系統「佐賀5号」の特性 松雪セツ子 広田雄二 横尾浩明 高木胖 1
水稲新品種「ちくし6号」の特性 今林惣一郎 浜地勇次 古野久美 西山壽 2
水稲新品種「ヒノクニオトメ」について 八木忠之 西山壽 滝田正 日高秀光 轟篤 小八重雅裕 愛甲一郎 吉田浩一 薗田豊和 荒砂英人 黒木雄幸 川口満 3
水稲新品種「つぶより」について 西山壽 八木忠之 渡邊進二 山下浩 本村弘美 滝田正 井邊時雄 平林秀介 斉藤薫 4
水稲新品種「よかほなみ」について 西山壽 渡邊進二 八木忠之 山下浩 本村弘美 滝田正 井邊時雄 平林秀介 斎藤薫 5
水稲新品種「なつのたより」について 森谷國男 岩下友記 寶満正治 東正昭 矢頭治 長谷健 山川惠久 新屋明 町田道正 福井清美 小牧有三 森浩一郎 軽部稔 土井修 6
水稲における葯培養によって得られた再分化系統の諸形質の変異 古野久美 浜地勇次 吉野稔 西山壽 今林惣一郎 7
ハイグロマイシン耐性遺伝子(HPT)をプローブとしてクローニングしたイネゲノムDNA断片の解析 永田俊文 西口正通 8
イネ及びシロイヌナズナの花形成関連遺伝子のクローン化の試みと様々な植物でのサザーン分析 永田俊文 田中正美 森昌樹 9
水稲糯品種におけるアミログラム特性の品種間差 横尾浩明 松雪セツ子 10
トビイロウンカ抵抗性系統の実用性 大友孝憲 斉藤清男 白石真貴夫 小野元治 11
佐賀県平坦部におけるコシヒカリの極早期栽培 山本勇 田中靖 福田敬 三原実 12
天草地域における早期水稲「西南89号」導入による栽培前進化 深浦壮一 青木和年 13
ビニルハウス栽培による水稲コシヒカリの収量と収穫期 結城利幸 押川純二 菊川憲明 14
鹿児島県における早期水稲コシヒカリの出穂予測 後藤英嗣 安庭誠 若松謙一 15
麦畦利用による水稲の新直播法(乾田直播) 山本勇 三原実 田中靖 16
緩効性肥料の育苗箱施肥による省力施肥法の検討 第1報 肥料の種類と施肥量 山本勇 三原実 福田敬 平田智彦 田中靖 17
手回し式散粒機による水稲用除草剤1kg粒剤の散布方法 黒野真伸 石川寿郎 永元良知 18
高標高地の二条大麦の播種量と幼稈長の関係 永元良知 19
福岡県京築地域における1993年6月の強風による小麦の脱粒被害発生実態 比良松道一 松江勇次 20
1993年産小麦品種の播種量と生育・収量 広田雄二 松雪セツ子 21
画像解析によるコムギの赤かび病被害粒の測定と抵抗性の選抜 坂智広 22
ビールオオムギのジアスターゼ力の品種間差異 吉川亮 水田一枝 山口修 23
第57号 平成7年5月
水稲新品種「ひみこもち」について 八木忠之 西山壽 渡邊進二 山下浩 滝田正 本村弘美 平林秀介 井邊時雄 斎藤薫 1
水稲育種における不耕起直播栽培による生産力検定試験 八木忠之 平林秀介 2
水稲新品種「クスタマモチ」について 滝田正 八木忠之 西山壽 日高秀光 愛甲一郎 荒砂英人 轟篤 小八重雅裕 川口満 吉田浩一 薗田豊和 黒木雄幸 吉岡秀樹 3
イネのMADSーbox遺伝子の構造解析 木村貴志 永田俊文 森昌樹 4
エレクトロポレーションより導入したHPT遺伝子のイネゲノム中の挿入領域の解析 永田俊文 森昌樹 木村貴志 齋藤彰 大槻義昭 津川秀仁 西口正通 5
組織培養育成の大分系統の稈長及び出穂期に関する遺伝 白石真貴夫 安部欣司 斉藤清男 大友孝憲 6
イネ葯培養の効率化 荒木誠士 7
水稲ヒノヒカリの穂いもち発生に対する施肥法の影響 田中浩平 山本富三 8
水稲良食味品種「ユメヒカリ」の安定栽培 三ツ川昌洋 上野育夫 9
大分県における水稲収量の登熟期気象生産力示数への適合性について 永元良知 大友孝憲 吉良知彦 甲斐野孝敏 10
低温・寡照年(1993年)における晩生水稲品種ユメヒカリの生育,収量 石川寿郎 清水康弘 永元良知 黒野真伸 11
1993年異常気象における早期水稲の穂発芽と普通期水稲のいもち病の発生状況の品種・系統間差 前田英俊 小川義雄 下山伸幸 12
1993年異常気象における普通期水稲の生育特性 中山雅晴 三ツ川昌洋 13
宮崎県における1993年異常気象による早期水稲の被害の実態 結城利幸 押川純二 菊川憲明 14
1993年の台風13号による普通期水稲品種の白穂発生について 吉岡秀樹 15
高冷山間地における無農薬米生産技術 第3報 合鴨放飼による合理的有機栽培米(無農薬米)の確立 村山寿夫 坂梨二郎 16
水稲玄米の近赤外分析値などによる食味評価の品種間差と年次変動 横尾浩明 松雪セツ子 17
炊飯米の食味官能試験における総合評価に影響を及ぼす要因の統計学的解析 白石真貴夫 大友孝憲 斉藤清男 18
小麦新品種「チクゴイズミ」の育成 氏原和人 藤田雅也 吉川亮 谷口義則 19
小麦新品種「きぬいろは」の育成 氏原和人 野中舜二 藤田雅也 吉川亮 田谷省三 山口勲夫 谷口義則 荒木均 新本英二 20
諫早平坦地におけるシロガネコムギの栽培法 西村勝久 泉省吾 舩場貢 21
小麦黒目粒の発生実態とその対策 尾形武文 松江勇次 住吉強 22
はだか麦の不耕起栽培法 舩場貢 泉省吾 西村勝久 原英雄 23
麦跡大豆不耕起栽培の播種技術 泉省吾 舩場貢 三好祐二 24
早期水稲栽培におけるコウキヤガラの防除法 黒野真伸 石川寿郎 吉良知彦 永元良知 25
高冷山間地における無農薬米生産技術 第2報 イネミズゾウムシの発生抑制と雑草防除 坂梨二郎 上野育夫 村山寿夫 26
水田畦畔雑草の省力管理技術 第1報 グランドカバープランツの利用 福島裕助 中村晋一郎 松尾太 27
色差計を用いたイグサの色の品質評価 手塚隆久 飯牟禮和彦 28
防風遮光ネットの使用によるイグサの収量と品質 高森幸光 田中伸昭 島村武範 29
イグサの先刈時茎数と先刈後出芽茎の伸長性について 西田伸介 木下猛夫 30
第58号 平成8年5月
水稲新品種「ちくし15号」の特性 浜地勇次 今林惣一郎 大里久美 西山壽 吉野稔 川村富輝 松江勇次 1
水稲新品種「ちくし赤糯22号」の特性 松江勇次 浜地勇次 尾形武文 西山壽 原田皓二 住吉強 今林惣一郎 吉野稔 2
水稲有望系統「佐賀酒12号」について 松雪セツ子 広田雄二 横尾浩明 松本和大 野中和弘 3
水稲新品種「きらり宮崎」について 日高秀光 愛甲一郎 荒砂英人 川口満 吉岡秀樹 薗田豊和 4
水稲新品種「ほほえみ」について 滝田正 八木忠之 西山壽 日高秀光 荒砂英人 轟篤 小八重雅裕 川口満 愛甲一郎 吉岡秀樹 吉田浩一 薗田豊和 5
水稲粳品種の搗精歩合とアミログラム特性 広田雄二 松雪セツ子 6
糯米の簡易品質評価法の開発(第1報) 辻聡宏 御厨初子 7
晩植栽培による水稲穂いもち検定法の確立 滝田正 8
水稲育種事業における食味官能試験でのパネルの訓練と試験精度 矢頭治 森浩一郎 園田純也 長谷健 9
アメリカ稲の太根の遺伝 柳澤貴司 八木忠之 福岡律子 平林秀介 10
水稲奨励品種決定基本調査データベースのためのコードデータ変換プログラム 山下浩 11
水稲成熟期の推定法とその誤差 重富修 馬場崎一俊 12
麦の播種機を利用した水稲の代かき同時直播栽培の播種管理技術 田中靖 小森辰己 三原実 平博之 山本勇 13
佐賀県下の中山間地水田における野菜導入のための水稲の作期と品種 天本真登 御厨初子 横尾浩明 14
盆前出荷用極早生水稲品種「なつのたより」の栽培法 舩場貢 西村勝久 泉省吾 15
大分県における平成6年産水稲の多収要因 佐藤吉昭 永元良知 黒野真伸 吉良知彦 16
水稲極早生品種「きらり宮崎」安定栽培のための施肥法 小崎宏 結城利幸 河野昌晃 17
宮崎県における早期水稲の気象災害 平木永二 18
ビール大麦新品種「九州二条11号」の特性 吉川亮 吉田智彦 伊藤昌光 浜地勇次 古庄雅彦 水田一枝 山口修 吉野稔 篠倉正住 19
鹿児島県における小麦枯れ熟れ様障害の発生原因究明と改善技術 峰元昭二 池田健一郎 吉田典夫 和泉勝一 20
オオムギにおける澱粉含有率の品種間差異 塔野岡卓司 土井芳憲 21
イグサ茎の生長と硬度の変化 湯野康博 土屋幹夫 田中伸昭 高森幸光 22
第59号 平成9年5月
水稲新品種「かりの舞」について 滝田正 八木忠之 荒砂英人 川口満 日高秀光 吉岡秀樹 愛甲一郎 薗田豊和 1
RAPD分析を用いたアジア産イネ品種の分類 B.D.Pathinayake 梶亮太 西村実 平林秀介 小川紹文 2
出穂期と味度値との関係について 平林秀介 八木忠之 深浦壮一 福岡律子 3
微量要素の施用が水稲の生育,収量に及ぼす影響 脇山恭行 石田憲治 荒川祐介 義村利秋 4
登熟期間の気象条件からみたヒノヒカリの好適出穂期の推定 重富修 馬場崎一俊 5
MS−Windows対応表計算ソフトExcelを用いた水稲生育予測システム 安部章 永元良知 佐藤和幸 6
パソコンネットワークを活用した水稲栽培技術支援 佐藤和幸 黒野真伸 安部章 熊澤誠人 7
飼料稲の品種選定 吉田浩一 河野昌晃 小崎宏 有馬典男 8
水稲の湛水直播栽培におけるイナベンフィドの倒伏軽減効果 尾形武文 林浩二 Anastacia S.D.Santos 松江勇次 9
普通期水稲における石灰窒素の秋施用によるスクミリンゴガイの防除効果 平博之 山口純一郎 小森辰己 田中靖 三原実 田中龍臣 10
小麦新品種「ニシホナミ」の育成 佐々木昭博 谷口義則 藤田雅也 氏原和人 吉川亮 11
小麦白粒系統・品種の耐穂発芽性 大西昌子 佐々木昭博 谷口義則 藤田雅也 12
大麦の搗精試験における供試量と精麦品質との関係 塔野岡卓司 土井芳憲 13
収穫直後の麦種子における簡易発芽率検定法 清水康弘 安倍世紀 14
早植イグサの初期生育抑制技術が生育,収量および品質に及ぼす効果 藤冨慎一 内村要介 森藤信治 住吉強 15
RAPD法によるイグサの品種識別 飯牟禮和彦 中澤芳則 宮崎力 斎藤彰 16
レオメーターによるいぐさ茎の物理特性の測定 中澤芳則 飯牟禮和彦 17
水田畦畔雑草の省力管理技術 第2報 グラウンドカバー候補植物の畦畔用除草剤に対する耐性 福島裕助 中村晋一郎 藤吉臨 18
第60号 平成10年5月
水稲新品種「はやつくし」の特性 浜地勇次 今林惣一郎 大里久美 川村富輝 西山壽 吉野稔 1
水稲有望系統「佐賀10号」の特性 松雪セツ子 広田雄二 横尾浩明 松本和大 天本真登 野中和弘 2
早生・良食味の水稲新品種「あきげしき」について 滝田正 吉岡秀樹 川口満 永吉嘉文 荒砂英人 日高秀光 愛甲一郎 薗田豊和 3
水稲新品種「ベニロマン」について 八木忠之 深浦壮一 平林秀介 福岡律子 西山壽 山下浩 本村弘美 滝田正 齋藤薫 4
イネ葯由来カルスを用いた形質転換体の解析 荒木誠士 田中正美 5
イアトロスキャンを用いた玄米の品質劣化判定 西場洋一 佐藤哲生 古田收 野田高弘 須田郁夫 6
早期水稲の湛水土中直播栽培の可能性 川越博 吉田浩一 小崎宏 河野昌晃 7
鹿児島県における普通期栽培用品種の作期幅拡大 竹牟禮穣 安庭誠 8
水稲の生育診断と予測技術―水稲良食味品種ヒノヒカリの籾数予測― 山中勝浩 舩場貢 泉省吾 9
大分県における1996年産水稲(多収年)の作柄解析 江川寛子 斉藤清男 10
寡日照条件下における水稲の低収要因と追肥技術 永元良知 宇都宮隆一 11
水稲「ひとめぼれ」の乳苗移植栽培における育苗箱窒素全量施肥法 清水康弘 吉良知彦 12
水稲湛水直播栽培における初期水管理がスクミリンゴガイの被害軽減に及ぼす影響 福島裕助 藤吉臨 石丸知道 13
湛水直播における酸素発生剤被覆種子の出芽特性と出芽率の関係 古畑昌巳 楠田宰 14
湛水直播における出穂後の地上部諸形質の変化と耐倒伏性についての品種間差異 古畑昌巳 楠田宰 15
水稲作後の小麦の不耕起栽培における安定生産技術 坂梨二郎 中山雅晴 16
はだか麦のヤケ粒発生に及ぼす降雨の影響と発生時期 白石真貴夫 佐藤吉昭 河津浩二 17
九州産小麦の製パン適性 谷口義則 大西昌子 高野博幸 塔野岡卓司 佐々木昭博 18
レオメーターによるいぐさ茎の折れ強度測定の適正標本数 中澤芳則 飯牟禮和彦 19
高品質畳表の色見本の作成 第1報 分光光度計を用いた畳表の色調評価 内村要介 藤冨慎一 住吉強 20
第61号 平成11年5月
水稲新品種「ちくし18号」の特性 浜地勇次 今林惣一郎 大里久美 川村富輝 西山壽 吉野稔 1
熊本県で認定品種に採用された水稲「玉系94号」の特性 身次幸二郎 小代寛正 古賀進 松本てつ士 上野育夫 2
水稲品種「かりの舞」の栽培および登熟特性 竹牟禮穣 園田純也 3
低アミロース米の食味特性 広田雄二 松雪セツ子 松本和大 4
早期水稲育種における耐冷性検定法 若杉佳司 吉岡秀樹 5
平成10年産「コシヒカリ」における早熟の要因と早熟が作柄に及ぼした影響 吉田浩一 川越博 吉岡秀樹 6
福岡県における1997年産水稲の乳白米,心白米の発生実態 岩渕哲也 陣内暢明 浜地勇次 田中浩平 7
平成9年産「ヒノヒカリ」の心白粒の発生要因 田中靖 重富修 小森辰己 三原実 平博之 8
米の食味評価のための近赤外分析計の利用法 田中浩平 陣内暢明 原田皓二 9
低温発芽性に関する水稲の育種素材の開発 福岡律子 西村実 小川紹文 梶亮太 平林秀介 深浦壮一 10
ビール大麦新品種「九州二条12号」の特性 古庄雅彦 馬場孝秀 山口修 吉田智彦 浜地勇次 吉川亮 水田一枝 吉野稔 11
食用二条大麦新品種「ニシノホシ」の育成 佐々木昭博 塔野岡卓司 土井芳憲 堤忠宏 河田尚之 鶴政夫 12
小麦有望系統,品種を用いた早播きによる早進化の可能性について 松雪セツ子 徳田眞二 広田雄二 松本和大 13
第62号 平成12年5月
シラス水田の水稲湛水直播栽培における肥効調節型肥料の施肥法 竹牟禮穣 上之薗茂 長友誠 園田純也 1
普通期水稲ヒノヒカリに対する家畜ふん堆肥ペレットのブレンド施用 有馬博史 松元順 2
飼料用稲の多収栽培法 初山聡 吉田浩一 川越博 吉岡秀樹 菊川憲明 3
中生・良質・香り米の水稲新品種「ちほのかおり」 滝田正 山下浩 永吉嘉文 若杉佳司 堤省一朗 川口満 吉岡秀樹 荒砂英人 薗田豊和 日高秀光 4
早生・良質・多収の水稲糯新品種「いわともち」 滝田正 山下浩 永吉嘉文 若杉佳司 堤省一朗 川口満 吉岡秀樹 荒砂英人 薗田豊和 日高秀光 愛甲一郎 5
水稲新品種「佐賀18号」の特性 広田雄二 松雪セツ子 松本和大 横尾浩明 徳田眞二 6
水稲品種「夢いずみ」の施肥法 山戸陸也 橋口昭彦 7
水稲分げつ期以降の長期間断潅水による用水の節減と生育・収量 陣内暢明 岩渕哲也 8
いぐさ茎の高さ別の最大折れ荷重の測定 中澤芳則 飯牟禮和彦 9
いぐさ新品種「ひのみどり」の畳表退色特性 高森幸光 田中伸昭 10
水稲の麦後湛水直播における「夢いずみ(熊本3号)」の安定栽培技術 坂梨二郎 身次幸二郎 畠山誠一 11
水稲湛水直播栽培の落水出芽における雑草防除法 田之頭拓 竹牟禮穣 後藤英嗣 12
水稲湛水直播栽培におけるスクミリンゴガイの食害軽減と雑草防除 福島裕助 許斐健治 石丸知道 13
水稲湛水直播栽培におけるスクリミンゴガイに対するメタアルデヒド粒剤の効果 福島裕助 許斐健治 石丸知道 14
第63号 平成13年5月
小麦新品種「イワイノダイチ」の主要特性について 田谷省三 氏原和人 佐々木昭博 吉川亮 藤田雅也 谷口義則 関昌子 坂智広 塔野岡卓司 堤忠宏 平将人 1
小麦新品種「ニシノカオリ」の主要特性について 田谷省三 野中舜二 氏原和人 佐々木昭博 山口勲夫 新本英二 吉川亮 藤田雅也 谷口義則 関昌子 坂智広 塔野岡卓司 堤忠宏 平将人 2
水稲「森のくまさん」の栽培適期 三ツ川昌洋 畠山誠一 3
水稲「夢いずみ」の栽培適期 三ツ川昌洋 畠山誠一 4
熊本県高冷地における奨励品種「いただき」の特性 田中幸生 田中光一 5
水稲晩生の良食味品種「佐賀27号」の特性 広田雄二 松雪セツ子 松本和大 徳田眞二 木下剛仁 横尾浩明 6
強稈・多収で醸造特性の優れる水稲新品種「はなかぐら」について 山下浩 滝田正 永吉嘉文 堤省一朗 若杉佳司 吉岡秀樹 川口満 日高秀光 荒砂英人 薗田豊和 愛甲一郎 7
平成11年産普通期栽培水稲「ヒノヒカリ」の天候不順による収量低下 松野博 三ツ川昌洋 畠山誠一 8
平成11年産ヒノヒカリの物質生産と窒素吸収量 福島裕助 陣内暢明 大賀康之 9
早期水稲の減肥栽培における施肥反応 坂梨二郎 井手眞一 松森信 城秀信 10
南九州の早期栽培水稲における茎の発生消長と穂長,玄米粒厚の関係 佐藤光徳 11
種子島の早期栽培水稲における水田雑草“ホタルイ”の発生生態 佐藤光徳 12
肥効調節型被覆肥料を用いた裸麦「イチバンボシ」の栽培法 山戸陸也 橋口昭彦 13
出穂後の窒素追肥が小麦の品質に及ぼす影響とその経営評価 仲延旨 後藤貴洋 玉野邦治 14
メッシュ気候値による低温の再現期間と小麦早播栽培への利用 重富修 三原実 馬場崎一俊 15
水稲穂発芽性検定における穂の採取時の降雨および採取後の保存条件が検定結果に与える影響 佐藤吉昭 16
夜間照明の時期が早期水稲コシヒカリの出穂等に及ぼす影響 初山聡 川越博 吉岡秀樹 菊川憲明 17
シーダテープによる水稲直播栽培 竹牟禮穣 神門達也 海老原純一 18
いぐさ「ひのみどり」の茎伸長特性について 飯牟禮和彦 中澤芳則 深浦壮一 19
いぐさ機械移植栽培の移植方式の違いによる省力効果の比較 岡村康博 橋本充 湯野康博 西田伸介 20
畳表高速織機の利用技術 田中伸昭 高森幸光 21
微生物由来エチレン生成酵素遺伝子を導入した形質転換タバコに関する研究 荒木誠士 田中正美 松岡正桂 小川隆平 22
第64号 平成14年5月
中山間地水田の圃場分級による水田活用技術の確立 第1報 中山間水田における圃場生産力の分級法の確立 牧山繁生 田中靖 市丸喜久 天本真登 1
中山間地水田の圃場分級による水田活用技術の確立 第2報 中山間地型超省力稲作技術 田中靖 牧山繁生 横尾浩明 天本真登 2
水稲品種「ヒノヒカリ」の低蛋白米生産のための生育診断に基づく穂肥施用技術 河津浩二 二宮淑恵 山崎哲 小野和也 宇都宮隆一 3
水稲品種「ヒノヒカリ」の食味向上のための穂肥施用法 田中浩平 久保田孝 川村富輝 4
近年の気温上昇が水稲品種「レイホウ」の生育・収量に及ぼす影響 川村富輝 小田原孝治 5
鹿児島農試が育成した水稲系統の出穂期の特徴 佐藤光徳 桑原浩和 福井清美 6
水稲新品種候補系統「熊本A25号」の特性 三ツ川昌洋 泉恵市 畠山誠一 倉田和馬 荒木誠士 田中正美 松本てつ士 小代寛正 古賀進 7
水稲品種系統の高温登熟性検定について 福井清美 桑原浩和 佐藤光徳 8
晩生良食味の普通期水稲新品種「鹿児島5号」の特性 若松謙一 吉田典夫 安庭誠 加治屋伸章 神門達也 竹牟禮穣 四蔵文夫 田之頭拓 園田純也 9
普通期水稲品種「鹿児島5号」による作期分散 田之頭拓 竹牟禮穣 若松謙一 10
「柔小町」の玄米白度およびアミロース含有率に対する登熟気温の影響 梶亮太 岡本正弘 平林秀介 福岡律子 富松高治 11
近赤外分光分析法による米のブレンドの推定 佐藤哲生 岡本正弘 12
糯米の成分分析による育種選抜技術の開発 辻聡宏 大塚紀夫 広田雄二 13
「改良切り穂検定法」による麦類赤かび病抵抗性の検定 波多野哲也 八田浩一 関昌子 平将人 山口末次 田谷省三 14
秋播性程度の異なるコムギ3品種のDVR法による出穂期予測 丸山篤志 大場和彦 黒瀬義孝 15
局地風「まつぼり風」がもたらす大麦の脱芒被害 黒瀬義孝 大場和彦 丸山篤志 16
熊本県における大麦「ニシノホシ」の栽培法 山戸陸也 橋口昭彦 堀孝弘 身次幸二郎 17
大豆の播種前水分調整が発芽に及ぼす影響 川越博 初山聡 吉岡秀樹 菊川憲明 18
ハスモンヨトウ抵抗性大豆品種のスクリーニング T.室内選好性試験による抵抗性評価 高橋将一 小松邦彦 奥田しおり 松永亮一 19
豆乳による県内産青大豆の加工適性評価 玉井一彰 20
近赤外分光分析法による丸のまま大豆の脂肪酸組成推定の問題点 佐藤哲生 高橋将一 松永亮一 21
イグサ実生苗利用栽培法(第1報) 深浦壯一 飯牟禮和彦 22
イグサ「ひのみどり」の栽培特性 湯野康博 岡村康博 橋本充 23
無染土いぐさの染色特性 北原郁文 中村厚司 住吉強 24
第65号 平成15年5月
水稲の代かき同時点播直播の安定栽培技術 後藤貴洋 佐藤吉昭 仲延旨 宇都宮隆一 平山孝行 清水康弘 1
水稲の生育,収量データベース検索システムの開発 坂本正秀 佐藤郁 玉野邦治 2
中山間地域の水稲点播直播における緩効性肥料の窒素溶出と施肥法 佐藤吉昭 清水康弘 平山孝行 3
中山間地域における良食味米安定生産のための有機配合肥料を用いた施肥法 春口真一 園田芳信 田中光一 中山雅晴 4
ホールクロップサイレージ用イネの収穫適期 大友孝憲 佐藤吉昭 佐藤文明 池上哲生 5
水稲の早生,良食味品種「つくしろまん」の特性 浜地勇次 和田卓也 大里久美 川村富輝 今林惣一郎 西山壽 吉野稔 安長知子 6
水稲低アミロース紫黒米の育成 広田雄二 徳田眞二 多々良泉 木下剛仁 松雪セツ子 7
水稲低アミロース系統「佐賀30号」の特性 徳田真二 広田雄二 松雪セツ子 松本和大 多々良泉 木下剛仁 横尾浩明 8
中山間地の耕作放棄田の実態と対策 田中靖 牧山繁生 天本真登 9
水稲雲霧葉枯症発生要因解明の一実験結果 渡邉大治 藤山正史 草刈伸一郎 大脇淳一 吉田敏 藤薫次 10
小麦系統「西海185号」における窒素の追肥時期,施用量とフレッケン発生との関係 土谷大輔 石橋祐二 11
二条大麦の種子貯蔵でんぷん含量の品種間差異および年次間変動の要因解析 八田浩一 平将人 関昌子 波多野哲也 田谷省三 12
近年の九州沖縄農業研究センター育成コムギ品種・系統の品質特性と年次間変動 八田浩一 土谷大輔 山戸陸也 関昌子 平将人 波多野哲也 山口末次 田谷省三 13
コムギの現行秋播性程度検定法の問題点 関昌子 平将人 波多野哲也 八田浩一 田谷省三 14
ムギ類の赤かび病抵抗性機作の品種間差異 波多野哲也 八田浩一 関昌子 平将人 田谷省三 15
ヘアリーベッチを利用した不耕起生草マルチ水稲移植栽培について 第1報 ヘアリーベッチの雑草抑制効果 寺井利久 大脇淳一 山中勝浩 16
ヘアリーベッチを利用した不耕起生草マルチ水稲移植栽培について 第2報 ヘアリーベッチの基肥代替効果 寺井利久 大脇淳一 山中勝浩 17
アレロパシー等植物を活用した早期水稲の雑草防除技術 川越博 初山聡 吉岡秀樹 加藤浩 18
イグサ実生苗利用栽培法(第2報) 深浦壯一 渕上国弘 飯牟禮和彦 19
イグサ品種「ひのみどり」のRAPDマーカー 飯牟禮和彦 深浦壯一 斉藤彰 20
第66号 平成16年5月
酒造用一般米品種「夢一献」の特性 浜地勇次 大里久美 川村富輝 和田卓也 今林惣一郎 安長知子 坪根正雄 1
水稲晩生品種「あきさやか」の安定生産のための窒素施用法 川村富輝 石塚明子 2
水稲中生の良質多収系統「佐賀29号」の特性 多々良泉 広田雄二 徳田眞二 松雪セツ子 松本和大 木下剛仁 横尾浩明 3
ヘアリーベッチを利用した不耕起生草マルチ水稲移植栽培について 第3報 専用田植機の開発と移植精度 大脇淳一 佐田利行 山中勝浩 上野清隆 4
長崎県におけるスルホニルウレア系除草剤抵抗性イヌホタルイの発生と対策 井手宏和 伊藤靖子 5
大分県におけるホールクロップサイレージ用イネの適品種 大友孝憲 佐藤吉昭 山崎哲 田中伸幸 佐藤文明 池上哲生 6
ホールクロップサイレージ用イネの湛水土中点播直播栽培における追肥施用法 佐藤吉昭 山崎哲 大友孝憲 田中伸幸 佐藤文明 池上哲生 7
水稲の穂発芽性検定における判定精度向上のための新たな判別品種 山崎哲 佐藤吉昭 永元良知 二宮淑恵 8
水稲生育予測システムにおける出穂期,成熟期の予測精度の向上 大西みどり 佐藤郁 永元良知 9
半糯水稲品種「秋音色」と粳米との混米割合が食味に及ぼす影響 松野博 倉田和馬 三ツ川昌洋 畠山誠一 10
平成14年産普通期作水稲における中生品種「ヒノヒカリ」の心白発生要因 藤井康弘 畠山誠一 三ツ川昌洋 松野博 11
良食味・強稈でいもち病抵抗性に優れる水稲奨励品種候補「奥羽366号」 大城和久 呉屋光一 大工政信 田部井大介 長嶺由範 比嘉良興 比嘉久重 12
北松浦半島の水稲葉枯症発生地域における強風の実態 丸山篤志 渡邉大治 草刈伸一郎 大場和彦 黒瀬義孝 13
水稲育種における紋枯耐病性ほ場検定法の検討 桑原浩和 福井清美 佐藤光徳 14
晩生の普通期水稲新品種「さつま白もち」の特性 田之頭拓 若松謙一 吉田典夫 神門達也 安庭誠 15
水稲品種系統の高温登熟性について 福井清美 桑原浩和 佐藤光徳 16
有機質肥料施用による早期水稲「コシヒカリ」の良食味安定栽培技術 川越博 初山聡 吉岡秀樹 17
アレロパシー作用をもつ植物等を活用した普通期水稲の雑草防除技術 初山聡 川越博 吉岡秀樹 18
植物由来資材の雑草制御効果の要因解析 初山聡 牛木純 児嶋清 19
宮崎県の早期水稲の新奨励品種「さきひかり」の特性 井場良一 上田重英 吉岡秀樹 若杉佳司 加藤浩 20
普通期晩生,観賞用の水稲糯新系統「宮崎観糯37〜41号」の特性 堤省一朗 井場良一 三枝大樹 中原孝博 竹田博文 上田重英 永吉嘉文 若杉佳司 21
小麦「チクゴイズミ」の早期収穫のための播種適期と窒素施肥法 井手眞一 畠山誠一 22
インターネットを使った小麦の出穂期,成熟期予測情報の公開 黒瀬義孝 丸山篤志 大場和彦 23
イグサ二次(八月)苗生育障害の発生防止技術 橋本充 中村祥子 西島文敬 湯野康博 田中光一 岡村康博 飯牟禮和彦 24
生イグサの乾燥温度が畳表の品質に及ぼす影響 田中伸昭 澤田倫平 25
イグサの被覆尿素基肥施用体系(第1報) 湯野康博 橋本充 西田伸介 26
レーザー外径測定装置を用いたイ原草の粒径調査について 渕上国弘 橋本充 湯野康博 深浦壯一 27
「いぐさ色彩粒径選別機」による畳表の高品質化 澤田倫平 田中伸昭 28
第67号 平成17年5月
鹿児島県の早期栽培用新奨励品種「イクヒカリ」の特性 若松謙一 田之頭拓 重水剛 東孝行 吉田典夫 1
飼料用水稲新系統「ミナミユタカ」の特性 竹田博文 加藤浩 吉岡秀樹 井場良一 上田重英 堤省一郎 三枝大樹 若杉佳司 中原孝博 2
普通期晩成,低アミロースの水稲新品種「みやゆたか」の特性 三枝大樹 加藤浩 井場良一 上田重英 堤省一郎 若杉佳司 中原孝博 竹田博文 3
長崎県における水稲中生の晩有望系統「西海250号」の栽培特性 古賀潤弥 土谷大輔 4
良質・良食味の晩生水稲品種「天使の詩(佐賀27号)」の栽培特性 牧山繁生 田川毅明 田中靖 山下幸恵 横尾浩明 西岡廣泰 山口喜久一郎 5
水稲種子消毒剤が湛水直播栽培の出芽に及ぼす影響 竹牟禮穣 6
デジタルカメラを用いた稲単葉の葉色測定 長野龍雄 重富修 7
水田における水温の水平分布特性 丸山篤志 大場和彦 工藤正臣 8
早期水稲「コシヒカリ」の簡易な倒伏予測法 押川純二 川越博 吉岡秀樹 初山聡 9
水稲の高温登熱条件下における食味評価指標形質 佐藤大和 陣内陽明 尾形武文 内川修 田中浩平  10
ヘアリーベッチを利用した不耕起生草マルチ水稲移植栽培について 第4報 水稲移植前におけるヘアリーベッチの草量および雑草量 大脇淳一 佐田利行 山中勝浩 11
ビール大麦新品種「しゅんれい」の特性 古庄雅彦 山口修 内村要介 塚崎守啓 甲斐浩臣 馬場孝秀 吉川亮 水田一枝 吉野稔 12
小麦新品種「ミナミノカオリ」の主要特性 関昌子 八田浩一 波多野哲也 河田尚之 氏原和人 佐々木昭博 田谷省三 堤忠宏 藤田雅也 谷口義則 塔野岡卓司 坂智広 平将人 13
大分県平坦部における秋播性小麦品種「イワイノダイチ」の栽培法 小野和也 河津浩二 14
新ランク区分からみた大分県における製麺用小麦の現地実態 後藤志乃 永元良知 山崎哲 15
福岡県朝倉地域における大豆「フクユタカ」の収量・品質および土壌養分の比較 草佳那子 原嘉隆 土屋一成 16
大豆「サチユタカ」における生育時期別の乾燥ストレスが生育・品質に及ぼす影響 竹内実 近乗偉夫 後藤貴洋 17
県産大豆を使用した全粒豆腐の製造法が品質に及ぼす影響 佐藤裕一 玉井一彰 18
(畑作)
第25号 昭和38年9月
甘藷新品種「サツマアカ」について   坂井健吉 白坂進 丸峯正吉 広崎昭太 井手義人 73
甘藷新品種「アリアケイモ」について   坂井健吉 白坂進 丸峯正吉 広崎昭太 井手義人 74
馬鈴薯新品種「チヂワ」について   宮本健太郎 池田定男 中村盛三 北野保樹 室園正敏 佐田満 75
ビートの秋播栽培について (1)播種期と収穫期   江藤博六 梶本明 藤吉清次 78
ビートの秋播栽培について (2)生育経過   江藤博六 梶本明 藤吉清次 川嶋次夫 間曽龍一 80
西南暖地の水稲早期栽培跡作のビートの栽植密度と根部収量   薦田快夫 三木伝之典 82
甘蔗品種N:Co310について 第W報 夏植跡株出について   大内山茂樹 坂元茂 85
春植甘蔗の栽植密度が分けつ相に及ぼす影響   大内山茂樹 酒匂三千夫 87
タバコに対する畦面被覆の効果 第1報 施肥量,施肥法と畦面被覆との関係   守屋秋朗 山下一夫 中道清行 90
タバコに対する畦面被覆の効果 第2報 被覆の種類とタバコの生育ならびに土壌侵食との関係 今村博美 守屋秋朗 92
摘心がタバコに及ぼす影響について 第2報 摘心の時期と程度  原口勝己 後藤亨 内村新吉  94
たばこと日照の関係について 第3報 生育各期における遮光処理が, たばこの収量品質に及ぼす影響について   中村宜周 後藤亨 96
茶樹黄化さし木法の実用化 −第6報 アッサム雑種の黄化および緑化期間について−   讃井元 安間舜 松下繁 99
なたねの直播栽培に関する研究 (1)2,3の環境条件及び施肥位置と発芽   野村个 古谷義人 101
移植なたねと直播なたねの子実の品質の相違点に関する2,3の知見   竹崎力 井浦徳 102
陸稲新品種「オオスミ」及び「ハタメグミ」について   副島四郎 有村清光 松永義迪 野崎国彦 篠原和民 柳衛庄一郎 104
畑地かんがい用水稲品種について   今村家 宮下茂樹 榎木輝男 106
水稲品種の畑栽培について   鍛治原俊夫 橋本篤一 高岡留吉 伊藤延久 107
畑地水稲の苗播き栽培に関する2,3の試験   田原芳範 109
畑作早期水稲のドリル播栽培について 第1報 条間,播種量について   鍛治原俊夫 橋本篤一 高岡留吉 110
畑作早期水稲のドリル播栽培について 第2報 除草剤による除草体系について   鍛治原俊夫 橋本篤一 111
秋大豆新品種「アキセンゴク」について   工藤洋男 池田稔 下津盛昌 113
第26号 昭和39年7月
夏大豆の蛋白含量の遺伝力ならびに他の実用形質との遺伝相関   熊本司 吉富進 百島敏男 89
佐賀県における夏大豆の害虫シロイチモジマダラメイガの発生消長と被害について   吉富進 熊本司 百島敏男 91
秋大豆新品種「アキヨシ」について  工藤洋男 池田稔 小林宏 下津盛昌 93
青刈飼肥料用大豆新品種「アソアオガリ」について   工藤洋男 池田稔 小林宏 下津盛昌 95
なたねの晩播直播栽培について   田原芳範 三木伝之典 98
小型機械による菜種のドリル播栽培試験   中馬克己 中精一 築島安宏 徳利美千春 100
火山灰土じようビートの燐酸施用に関する試験   西谷国宏 102
ビート機械化栽培に関する試験   西谷国宏 103
エンバクとイタリアン・ライ・グラスの春播き試験   今村照久 沢田耕尚 日高操 105
イタリアンライグラスの施肥に関する試験   田中実 川口俊春 107
アッサム雑種の茶芽伸育について   勝尾清 安間舜 家弓実行 109
宮崎県における山地茶の生産体系確立に関する研究 −傾斜地における茶園の育成費について−   前田嘉久美 111
株出甘蔗の栽植密度が分けつ相に及ぼす影響   大内山茂樹 酒匂三千夫 115
夏植甘蔗の栽植密度が分けつ相に及ぼす影響   大内山茂樹 酒匂三千夫 118
甘蔗の雑草防除について 第1報 除草剤の種類と使用法   前山豊健 美園中 120
タバコ個体群の生産構造 第1報 タバコの栽植密度について   内村新吉 鮫島逸郎 123
深耕及び全層施肥がタバコの根系及び収量に及ぼす影響   平林征四郎 124
移植時におけるタバコ苗の萎凋及び土壤水分と凍害との関係   平林征四郎 今村博美 126
タバコに対する畦面被覆の効果 (第2報)被覆期間について   山下一夫 守屋秋朗 128
タバコ葉による遮蔽率と降水落下量   福田秀夫 130
紅茶園雑草防除に関する研究 第1報 2, 3の温度下における除草剤の茶樹枝条に及ぼす影響  穂村豊 吉田三郎 132
紅茶園雑草防除に関する研究 第2報 紅茶品質に及ぼす除草剤の影響   穂村豊 吉田三郎 134
第27号 昭和40年7月
馬鈴しよ亀裂いもの種いも価値について 北野保樹 佐田満 室園正敏 75
初夏播カンランの灌漑試験 藤井鶴蔵 三善重信 76
畑作水稲のかん水終期に関する試験 今村実 宮下茂樹 77
夏大豆品種の特性に関する研究 第3報 無限伸育性程度について 第4報 播種期, 播種密度が無限伸育性品種に及ぼす影響 熊本司 百島敏男 吉富進 79
暖地におけるてん菜品種の適応性について 江畑正之 相星勝美 広浜正人 83
てん菜の葉重と2・3の形質との関係 松本重男 沢畑秀 85
タバコの収量構成に及ぼす収穫葉数の影響 第1報 単位面積当り収穫葉数と収量 内村新吉 川上嘉通 87
タバコの被覆栽培について (第3報)トンネル被覆の大きさと期間 山下一夫 89
タバコ作における緑肥利用 福田秀夫 92
黄色種タバコのバルク乾燥法について −既設乾燥室を改造したバルク乾燥− 川上嘉通 原口勝己 津守洋保 95
除草剤によるビートの雑草防除について 三木伝之典 鎗水寿 97
甘蔗園におけるCATとDCMUの除草効果について 第II報 夏植甘蔗について 大内山茂樹 日高義治 99
甘蔗園におけるCATとDCMUの除草効果について 第III報 株出甘蔗について 大内山茂樹 日高義治 103
甘蔗の植付様式が分けつ相に及ぼす影響 第1報 春植について 酒匂三千夫 大内山茂樹 104
さとうきびN:Co310の刈取時期と株出萠芽並びに収量との関係 大内山茂樹 伊地知弘一郎 106
さとうきび跡の地力維持増進に関する研究(第1報) 松沢信之寿 下和田和雄 石堂義之 大重正一 108
甘しよ催芽育苗試験の2・3の結果について 有働和文 大津可悦 斉藤虎臣 江藤慶一 110
畑作物の大型機械化栽培について 第1報 陸稲・小麦・菜種 加藤拡 日隈文博 三好坦 112
畑作物の大型機械化栽培について 第2報 甘藷 加藤拡 田崎正人 三好坦 114
第28号 昭和41年7月
甘藷「中国25号」の直播栽培の成果  立石博 杉島浩 中島憲秋  59
暖地における甘藷キュアリング貯蔵について  工藤洋男 有働和文  60
後作てん菜を前提とした早掘甘しょの挿苗時期,品種について  内村力 宮下茂樹 今村実  61
輸出馬鈴薯に関する研究 第1報 種いもの輸送時期とその生産性 宮本健太郎 藤山俊計 野島武盛  63
暖地馬鈴薯の育種に関する研究 第2報 品種の開花に関する調査 北野保樹 室園正敏 佐田満  65
暖地馬鈴薯の育種に関する研究 第3報 開花促進に及ぼす2,3処理の効果について  北野保樹 佐田満 室園正敏  68
暖地初秋播ビートの再生長に関する研究 第3報 再生長前期の生長量とそのごの肥大生長との関係  猪山純一郎 志賀洋郎 鎗水寿 田原芳範  70
てん菜の秋植栽培について  江藤博六 梅木佳良  72
甘蔗の植付様式が分けつ相に及ぼす影響 第U報 夏植について 酒匂三千夫 大内山茂樹  74
甘蔗の植付様式が分けつ相に及ぼす影響 第V報 株出について 酒匂三千夫 大内山茂樹  76
産地の異なるさとうきび苗の生産力について 第T報 第1作目の生育,収量について  大内山茂樹 鮫島常喜  77
夏大豆新品種「ヒゴムスメ」について  百島敏男 熊本司 吉富進  78
秋大豆の増収機構解明に関する研究 第2報 燐酸欠乏土壌に栽培した秋大豆の草性ならびに品質について  竹崎力 小代寛正 橋本篤一 池田稔 工藤洋男 80
ネコブセンチユウの寄生が大豆の収量におよぼす影響  松本重男 沢畑秀  82
菜種晩播直播栽培における適正栽植密度(播種量)に関する連絡試験 岩田岩保  83
茶新品種「やまなみ」について  鮫島斉 米元孝一 井上繁 黒木史郎  86
茶樹定植前の施肥ならびに土壌消毒について  有村清光 白本久善 古野鶴吉  87
アッサム雑種茶樹の3月さし木について  安間舜  89
主要紅茶品種の組合せによる摘採期間について  穂村豊 吉田三郎  90
麦−甘藷の作付体系における深耕・多肥の効果について (T)小麦,ビール麦における深耕多肥の効果  杉島浩 鶴内孝之  91
早期陸稲の除草体系  加藤拡  93
甘蔗の雑草防除について (第2報)ムラサキカタバミの防除について  前山豊健 美園中  95
紅茶園雑草防除に関する研究 (3報)幼木紅茶園におけるオオツメクサと収量との関係  穂村豊 吉田三郎  96
畑作物の機械化省力栽培試験 (1)初夏播カンランの省力栽培について  三善重信  97
畑作物の大型機械化栽培について (第3報)甘藷の挿苗および蔓切りの機械化  河野正  98
第29号 昭和42年7月
Pangola Grassの栽培試験  大内山茂樹 日高義治 65
茶種子のはく皮による発芽促進と低温貯蔵について 勝尾清 鳥屋尾忠之 家弓実行 67
S式自走型動力摘採機による摘採, 整枝,せん枝の能率と精度 穂村豊 吉田三郎 69
産地の異なるさとうきび苗の生産力について (第2報)第2作目の生育,収量について 大内山茂樹 鮫島常喜 72
さとうきびの株出ほう芽性に関する研究 (第1報)収穫時期および刈取方法が翌年のほう芽におよぼす影響(1) 江畑正之 相星勝美 中間洋征 74
紅茶園の雑草防除に関する研究 (第4報)除草剤による雑草抑制が幼茶樹の生育, 収量および品質におよぼす影響 穂村豊 吉田三郎 76
さとうきびの雑草防除について (第3報) ハマスゲの防除 前山豊健 美園中 78
なたね直播栽培の播種期と播種量について 中原浩二 坂元義明  79
暖地馬鈴薯の育種に関する研究 (第4報)植付時期と開花について 北野保樹 室園正敏 佐田満 81
暖地馬鈴薯の育種に関する研究 (第5報)秋作産真性種子の発芽に及ぼす果実の温度処理効果について 北野保樹 佐田満 室園正敏 82
甘しょ新品種「コガネセンガン」について 坂井健吉 丸峯正吉 広崎昭太 菊川誠士 井手義人 白坂進 83
甘しょ「中国25号」の直播栽培における収最並びに飼料価の追跡調査について(第1報)  立石博 杉島浩 中島憲秋 宮崎和之 84
甘しょ切断直播栽培について 三木伝之典 鎗水寿 85
大豆におけるネコブセンチュウ寄生程度の品種間差異  松本重男 財津昌幸 87
落花生穫収の時期に関する研究 猪山純一郎 89
てん菜の母系系統選抜効果について 藤本文弘 松村正 西尾敏彦 91
第30号 昭和43年7月
夏大豆新品種「オリヒメ」について 吉富進 百島敏男 熊本司 88
秋大豆新品種「ゴガク」について 竹崎力 小代寛正 志賀鑑昭 91
暖地馬鈴薯の育種に関する研究 第6報 秋作産真性種子の発芽促進について 北野保樹 室園正敏 佐田満 93
紅茶樹の正逆交雑後代における形質の差異  勝尾清 鳥屋尾忠之 家弓実行 95
茶樹の初回せん枝量と収量との関係 米元孝一 間曽竜一 井上繁 97
さとうきびの株出ほう芽性に関する研究 (第2報)収穫時期および刈取方法が翌年の生育, 収量におよぼす影響 江畑正之 相星勝美 中間洋征 98
産地の異なるさとうきび苗の生産力について (第3報)第3作目の生育, 収量について 大内山茂樹 鮫島常喜 児玉三郎 100
春植さとうきびに対するCAT粒剤の除草効果について 浦崎健一 下和田和雄 101
熊本県におけるアズキの生産事情について 坂井定義 堀内信夫 世戸口信雄 工藤洋男 102
落花生に対する生長抑制剤の効果について 泊秋義 今村実 103
マルチによる畑作水稲の生育促進について 宮下茂樹 105
直播甘しょの種いも肥大に関する一考察 松本重男 沢畑秀 106
施肥条件の差異が甘しょの生育・収量におよぼす影響  児玉三郎 中馬克己 109
麦−甘藷の作付体系における深耕・多肥の効果について (II)甘藷の生育・収量 杉島浩 鶴内孝之 111
基盤整備畑の熟畑化に関する研究  杉島浩 鶴内孝之 114
第31号 昭和44年7月
甘しょ近縁野生植物の育種利用についての2,3の事例  四方俊一 宮崎司  69
アッサム雑種の重要形質の早期検定に関する研究 (第1報)選抜個体とその栄養系(系比第13・14群)における諸形質の相関  松下繁 安間舜 鳥屋尾忠之 家弓実行 71
さとうきびに対するポリフイルムの被覆効果に関する研究 (第1報)春植における植付時期とポリフイルムの被覆効果について  江畑正之 相星勝美 中間洋征 下和田和雄 浦崎健一  73
さとうきびに対するポリフイルムの被覆効果に関する研究 (第2報)株出栽培における被覆時期と被覆日数について  江畑正之 相星勝美 中間洋征 浦崎健一 下和田和雄 橋口俊彦  75
さとうきびに対するポリフイルムの被覆効果に関する研究 (第3報)株出栽培におけるポリエチレンフイルムの被覆方法について  浦崎健一 下和田和雄  76
さとうきびの株出ほう芽性に関する研究 (第3報)排土の時期がほう芽・生育におよぼす影響  江畑正之 相星勝美 中間洋征  78
さとうきびを主軸にした作付体系について  下和田和雄 大重正一 石堂義之  79
甘しょに対する青刈えん麦のすき込み効果について  中甫木一夫 宮下茂樹  81
主要夏畑雑草の発生相と初期生育について  異儀田和典 岩田岩保  83
第48号 昭和61年8月
ダイズの早播用品種選定 渡辺哲也 乙部逸夫 安部章 三苫功吉 54
黒色火山灰土壌転換畑におけるダイズの早播多収栽培法 第1報 フクユタカの播種期および栽植密度 工藤康文 小代寛正 55
黒色火山灰土壌転換畑におけるダイズの早播多収栽培法 第2報 堆肥の連用効果と窒素追肥について 工藤康文 小代寛正 56
転換畑ダイズ栽培におけるかん水時期について 三善重信 大賀康之 平野幸二 57
麦あと畦利用による転換畑ダイズの不耕起栽培法 松村修 波多江政光 岐部利幸 58
転換畑ダイズ―小麦体系における連作年数・栽培条件と作物収量の推移 松村修 波多江政光 岐部利幸 59
ダイズの湛水移植栽培法に関する研究 第1報 品種と植付時期 中村大四郎 横尾浩明 60
ダイズの湛水移植栽培法に関する研究 第2報 機械移植と損傷苗の生育 中村大四郎 横尾浩明 61
ダイズ種子の吸水特性について ―国内品種・系統とラオス導入系統の比較― 中澤芳則 大庭寅雄 中村茂樹 62
ダイズ品種の分枝の発生型 ―立体型個体と平面型個体間の形質比較― 中村茂樹 中澤芳則 大庭寅雄  63
カンショ近縁2倍体野生種の根部肥大性 小巻克巳 64
カンショ突然変異体の育種への間接利用について 久木村久 65
キダチアサガオ高接ぎによるサツマイモウィルス簡易検定法 熊谷亨 梅村芳樹 66
耐病性台木を利用したキダチアサガオ接木不親和病の防除 梅村芳樹 熊谷亨  67
サツマイモネコブセンチュウ抵抗性を異にするカンショの連作が後作カンショの初期生育に及ぼす影響 田渕尚一 久木村久 68
カンショ多収技術に関する研究 第3報 カンショ葉身の着生位置と光合成速度 上妻道紀 湯田保彦 江畑正之 69
サトイモの連作障害回避のための輪作体系 吉田典夫 溝口一郎 築島安宏 70
転換畑におけるオオクサキビとイタリアンライグラスの連続栽培 藤原帝見 佐田利行  71
スイートコーンの除穂が品質収量に及ぼす影響 加勇田誠 坂本真一 72
サトウキビの野生種交配集団の高貴化に伴う実用形質の変異 第1報 各育種世代における高貴化に伴う実用形質の変異 島袋正樹 杉本明 金城鉄男 Ronquillo D. Pillardo George T. Silverio Soejoto Sastrowijono 73
サトウキビの野生種交配集団の高貴化に伴う実用形質の変異 第2報 第一次高貴化における実用形質の相互関係 島袋正樹 杉本明 金城鉄男 永冨成紀 Soejoto Sastrowijono George T. Silverio Ronquillo D. Pillardo 74
サトウキビの野生種交配集団の高貴化に伴う実用形質の変異 第3報 第二次高貴化における実用形質の相互関係 杉本明 島袋正樹 金城鉄男 永冨成紀 George T. Silverio Ronquillo D. Pillardo Soejoto Sastrowijono 75
サトウキビの野生種交配集団の高貴化に伴う実用形質の変異 第4報 高貴化に伴うブリックスの発現 島袋正樹 金城鉄男 杉本明 永冨成紀 Soejoto Sastrowijono George T. Silverio Ronquillo D. Pillardo  76
サトウキビの野生種交配集団の高貴化に伴う実用形質の変異 第5報 高貴化第1代における茎長の変異 島袋正樹 杉本明 金城鉄男 George T. Silverio Ronquillo D. Pillardo Soejoto Sastrowijono   77
サトウキビの野生種交配集団の高貴化に伴う実用形質の変異 第6報 高貴化に伴う茎径の変異 島袋正樹 杉本明 金城鉄男 Soejoto Sastrowijono George T. Silverio Ronquillo D. Pillardo    78
サトウキビの野生種交配集団の高貴化に伴う実用形質の変異 第7報 野生種交配系統における甘蔗ブリックス構成要素の変異 島袋正樹 金城鉄男 杉本明 79
サトウキビメイチュウ抵抗性簡易検定法の開発 杉本明 永冨成紀 島袋正樹 80
サトウキビ実生第1次選抜集団の動態を把握する試み 第1報 構造上の特徴 杉本明 島袋正樹 81
サトウキビ実生第1次選抜集団の動態を把握する試み 第2報 春播実生と春植栄養体の間における形質発現の再現性と差異 杉本明 島袋正樹 82
サトウキビ実生第1次選抜集団の動態を把握する試み 第3報 交雑による変異の作出 杉本明 島袋正樹 83
サトウキビ多収条件の探索 第1報 畦内での原料茎の分布と1茎重の変動 杉本明 仲里富雄 島袋正樹 84
サトウキビ多収条件の探索 第2報 原料茎数の決定と枯死脱落 杉本明 仲里富雄 島袋正樹 85
サトウキビ多収条件の探索 第3報 受光態勢と草がた・倒状後の草高 杉本明 仲里富雄 島袋正樹 86
サトウキビ多収条件の探索 第4報 地下部の様相と分けつの姿 杉本明 仲里富雄 島袋正樹 87
サトウキビ優良父母本の探索 雑種第1代 杉本明 仲里富雄 大城良計 島袋正樹 88
サトウキビ主要組合せの評価 杉本明 仲里富雄 大城良計 島袋正樹 89
KF 71−194 の特性把握―有望系統の評価法 杉本明 仲里富雄 大城良計 島袋正樹 90
サトウキビ実生選抜に要する供試実生数推定の試み 第1報 希望型個体の出現頻度 杉本明 島袋正樹 91
南西諸島サトウキビ栽培における太陽エネルギーの利用効率 第1報 春植栽培における利用効率の地域間差異と関連要因 最上邦章 島袋正樹 吉田博哉 園田忠弘 杉本明 永冨成紀 板倉登 工藤政明 92
南西諸島サトウキビ栽培における太陽エネルギーの利用効率 第2報 春植栽培における Eu の品種関差異,特に NCo 310 と F 160 との差について 島袋正樹 最上邦章 永冨成紀 工藤政明 93
南西諸島サトウキビ栽培における太陽エネルギーの利用効率 第3報 春植栽培における Eu の品種間差異,特に NCo 310 と Ni 1 との差について 最上邦章 島袋正樹 吉田博哉 園田忠弘 94
南西諸島サトウキビ栽培における太陽エネルギーの利用効率 第4報 Eu の栽培型間差異,特に春植えと株出しとの差について 島袋正樹 最上邦章 杉本明 永冨成紀 95
南西諸島サトウキビ栽培における太陽エネルギーの利用効率 第5報 Eu の栽培型間差異,特に春植えと夏植えとの差について 島袋正樹 最上邦章 永冨成紀 杉本明 96
南西諸島サトウキビ栽培における太陽エネルギーの利用効率 第6報 収量と Eu,生長関数との関係からみた春植栽培の改善策 最上邦章 島袋正樹 97
刈置きによるサトウキビ品質劣化の推移 最上邦章 園田忠弘 坂元茂 98
刈置きによるサトウキビ品質劣化の品種間差異とその再現性 最上邦章 園田忠弘 坂元茂 99
サトウキビの品質劣化に及ぼす出穂の影響 園田忠弘 最上邦章 坂元茂 100
選抜過程にあるサトウキビ集団の主要特性の再現性 園田忠弘 福井清美 元田徳広 最上邦章 坂元茂 101
育種過程にあるサトウキビ系統の小試験区による収穫調査の有効性 園田忠弘 最上邦章 坂元茂 102
サトウキビの増殖効率に及ぼす植付時期,栽植密度および晩期追肥の効果 園田忠弘 最上邦章 坂元茂 103
成木茶園における枝幹部形成層の凍害発生について 有村清光 徳永保利 古野鶴吉 藤田進 104
茶の葯培養に関する研究 第1報 カルス形成に及ぼす培地条件と品種間差異 下門久 村田達郎 宮司佑三 105
第49号 昭和62年8月
大豆の早播栽培について 中村大四郎 横尾浩明 53
転換畑秋大豆の播種期・茎重および子実重の関係 西山登 亀川昭 藤原帝見 鶴内孝之 54
転換畑と普通畑との大豆生育相の差異 高畑康浩 財津昌幸 古明地通孝 55
大豆品種の初期生育量 ―初期生育量の品種間差― 中村茂樹 中澤芳則 沢畑 秀 56
大豆の高温登熟成の品種間差 第1報 播種期による形質の変動 中村茂樹 中澤芳則 沢畑 秀 57
大豆品種の粒茎比 中村茂樹 中澤芳則 沢畑 秀 58
種子播き栽培用カンショ品種育成における循環選抜の効果 小巻克巳 久木村久 59
カンショの突然変異体の組合せ能力について 久木村久 60
カンショの組合せ能力検定試験の有効性 吉田智彦 61
カンショオープン採種種子実生栽培の母本間差 梅村芳樹 熊谷亨 62
長期高温処理によるサツマイモウィルスの除去 熊谷亨 梅村芳樹 63
食用カンショ帯状粗皮症の発生原因と対策 第1報 帯状粗皮症の接木伝染と茎頂培養苗の効果 加勇田誠 坂本真一 64
食用カンショの在圃期間が品質収量に及ぼす影響 加勇田誠 梶本明 坂本真一 村社久米夫 65
黒ボク土に対するボラ等の客土が食用カンショの品質に及ぼす影響 下西恵 児玉寿人 66
カンショ多収技術に関する研究 第4報 カンショ葉身寿命の品種間差異 上妻道紀 湯田保彦 江畑正之 67
バレイショ新品種「メイホウ」について 沢畑秀 田渕尚一 藤山俊計 知識敬道 小村国則 亀川昭 西山登 泉省吾 池田稔 永尾嘉孝 松原徳行 石橋祐二 68
バレイショそうか病に対する抵抗性の品種間差異と春・秋作間の発生様相 松尾和敏 泉省吾 田渕尚一 69
二期作バレイショ品種の貯蔵温度と休眠期間 小村国則 70
種子島におけるサトウキビ株出栽培の萌芽について(予報) 安庭誠 町田道正 71
サトウキビ品種の地域生態型および作型反応 第1報 サトウキビ品種の地域反応 我那覇伊昭 宮城恒夫 真栄城晃 仲宗根盛雄 島袋正樹 杉本明 72
サトウキビ品種の地域生態型および作型反応 第2報 サトウキビ品種の栽培型反応 桃原弘 金城鉄男 平良正彦 関塚史朗 大浜当八 島袋正樹 73
スイートコーン・マルチ栽培における雑草防除法 加勇田誠 坂本真一 74
暖地におけるスィートソルガム品種の選出と生産力の評価 橋本昭彦 小代寛正 75
茶葉熟度の進行に伴うカテキン含量の変化 向井俊博 家弓実行 和田光正 76
茶の新芽の生長に関する育種学的研究 第1報 1番茶の節間伸長パターンについて 近藤貞昭 八戸三千男 池田奈実子 77
茶の葯培養に関する研究 第2報 胚様体の形成と培地条件 下門久 村田達郎 宮司佑三 78
バイオマス新作物の栽培特性の評価と種子増殖法の確立 第1報 新作物の栽培特性の評価 徳永博 板倉登 中村泰郎 日置良正 79
バイオマス新作物の栽培特性の評価と種子増殖法の確立 第2報 新作物の種子増殖法 徳永博 板倉登 中村泰郎 日置良正 80
アマランサス属植物と近縁種の性状 中村泰郎 日置良正 板倉登 徳永博  81
第50号 昭和63年8月
カンショ新品種「サツマヒカリ」について 久木村久 吉田智彦 小巻克巳 48
加工用カンショ「くりこがね」について 中間洋征 湯田保彦 49
エクアドル産I.trifidaとカンショ品種との交雑結果 梅村芳樹 熊谷亨 50
カンショの不定胚形成の品種系統間差異 小巻克巳 久木村久 51
温室・育苗箱利用による冬期間カンショ実生栽培 熊谷亨 梅村芳樹 52
食用カンショの品質改善 第1報 マルチ栽培と裸地栽培の比較 中間洋征 湯田保彦 53
バレイショ新品種「メイホウ」の生育特性について 第1報 春作での生育特性 小村国則 泉省吾 田渕尚一 54
冬作マルチ栽培に用いる春作産種バレイショの冷蔵効果 茶谷正孝 泉省吾 松尾和敏 55
春バレイショに対するメデルシートの適用性 泉省吾 藤原帝見 内孝之 56
春作マルチバレイショの栽培に関する研究 第1報 マルチの種類,植付け深さ,畦の高さの影響 松尾良満 進藤幸広 井上萬次 山口一三 57
春作マルチバレイショの栽培に関する研究 第2報 N・P2O5・K2Oの施肥量の影響 進藤幸広 松尾良満 58
ダイズにおける雑種初期世代の形質相関 中澤芳則 中村茂樹 59
アオクサカメムシとイチモンジカメムシに対するダイズ品種の非選好性と抗生性 異儀田和典 大庭寅雄 60
ダイズの二期作栽培 異儀田和典 大庭寅雄 61
ダイズ体系化技術マニュアルの入力手法について 熊沢誠人 五島一徳 62
暖地における秋ダイズの生態反応の解析 第1報 主茎節葉の葉身窒素濃度と収量との関係 高畑康浩 沢畑秀 古明地通孝 63
生莢用(中熟莢塩ゆで)落花生の栽培法 第1報 早穫り栽培における播種時期 露重美義 宮下茂樹 溝口一郎 加治屋伸章 64
畑地かんがい用水の有効利用技術 第1報 屋根流水方式によるハウスの保温効果 平山俊一 乙部逸夫 熊沢誠人 渡辺哲也 65
サトウキビ交配集団の高貴化に伴う実用形質の変異 第8報 甘蔗ブリックス構成要素から見た高歩留品種の育成方向 島袋正樹 杉本明 仲里富雄 比嘉勝彦 66
サトウキビ及び近縁種からのカルス誘導 杉本明 山口勲夫  67
サトウキビカルスの長期間継代培養による再分化能力の低下と高再分化率カルス系統 杉本明 山口勲夫  68
生長点培養の利用によるサトウキビ遺伝資源収集方法の改善 杉本明 山口勲夫  69
窒素施肥に対するサトウキビ主要品種の出穂反応 山口勲夫 杉本明 小野良孝 中西建夫 70
生産性の異なる地域のサトウキビの生理・生態的比較について 第1報 各地区の収量・品質比較 大浜当八 大城正市 仲宗根盛徳 亀谷茂 71
生産性の異なる地域におけるサトウキビの生理・生態的比較について 第2報 生産性の異なる地域の土壌の理化学性 亀谷茂 大城正市 大浜当八 仲宗根盛徳 72
生産性の異なる地域のサトウキビの生理・生態的比較について 第3報 乾物生産及び蔗汁品質の経時変化 仲宗根盛徳 大城正市 亀谷茂 大浜当八 73
生産性の異なる地域のサトウキビの生理・生態的比較について 第4報 葉鞘水分及び葉成分の経時変化 大城正市 亀谷茂 大浜当八 仲宗根盛徳 74
奄美地域におけるサトウキビの干ばつ被害について 福井清美 元田徳広 湯田保彦 75
暖地における茶樹の休眠特性の品種間差 八戸三千男 近藤貞昭 池田奈実子 簗瀬好充 和田光正 76
茶未熟種子培養のための培地の検討 池田奈実子 八戸三千男 近藤貞昭 和田光正 77
チャノホソガ及びもち病の被害葉混入が玉露の製茶品質に及ぼす影響 中村晋一郎 甲木和也 大森薫 久保田朗 78
かまいり茶製造におけるセラミックス遠赤外線ヒーターの利用法 日高治夫 長友博文 有村清光 79
茶園における秋春の最適整枝時期について 徳永保利 藤田進 有村清光 古野鶴吉 80
アマランサス属植物と近縁種の性状 第2報 日置良正 中村泰郎 徳永博 81
バイオマス新作物の栽培特性の評価と種子増殖法の確立 第3報 栽植密度と収量との関係 徳永博 中村泰郎 日置良正 82
バイオマス新作物の栽培特性の評価と種子増殖法の確立 第4報 ローゼル及びアマランサスの種子増殖 徳永博 中村泰郎 日置良正 83
バイオマス新作物の栽培特性の評価と種子増殖法の確立 第5報 葉菜用アマランサスの栽培特性 中村泰郎 日置良正 徳永博 84
第51号 平成元年8月
カンショの高能率系統の作出 久木村久 小巻克巳 吉田智彦 吉永優 34
カンショ塊根中β-アミラーゼ活性の簡易検定法 熊谷亨 梅村芳樹 35
サツマイモ紫肉品種F1実生の肉色及びアントシアン含量の変異 梅村芳樹 熊谷亨 下園かおり 36
カンショの品種・系統間競争による主要形質の変動 高畑康浩 沢畑秀 37
食用カンショのマルチ栽培用新資材の特性と効果 吉岡秀樹 坂本真一 加勇田誠 38
焼酎廃液の畑地還元技術 第1報 カンショ原料焼酎廃液の施用効果 東孝行 宮下茂樹 溝口一郎 39
バレイショ新品種「メイホウ」の生育特性について 第2報 秋作での生育特性 小村国則 泉省吾 田渕尚一 40
水田裏作でのジャガイモ粉状そうか病抵抗性の品種間差異 茶谷正孝 泉省吾 松尾和敏 田渕尚一 小村国則 41
暖地二期作バレイショ育種における食味及び初期生育に関する早期選抜 田渕尚一 小村国則 松尾和敏 42
暖地におけるダイズの世代促進技術 異儀田和典 中澤芳則 43
コンピューター通信を利用した大豆マニュアルの作成 熊澤誠人 永井義時 44
夏大豆の7月播種栽培 中澤芳則 異儀田和典 中村茂樹 45
白アズキの品種と栽培法 第1報 品種 矢野雅彦 尾形武文 田中昇一 46
白アズキの品種と栽培法 第2報 播種期と播種密度 尾形武文 矢野雅彦 田中昇一 47
サトウキビ国内育成系統の採種性 最上邦章 山口勲夫 園田忠弘 48
サトウキビ国内育成系統の自然交配種子を用いた実生苗集団の育種的評価 最上邦章 園田忠弘 勝田義満 49
サトウキビ実生苗特性の栄養系における再現性 最上邦章 園田忠弘 勝田義満 50
サトウキビ育成品種・系統の収穫時期に対する適応性 最上邦章 園田忠弘 勝田義満 51
石垣島におけるサトウキビ交配組合せ内の出穂系統と不出穂系統の示す特性の差異 杉本明 加藤眞次郎 山口勲夫 仲里富雄 島袋正樹 52
種子島におけるサトウキビ株出し栽培の改善に関する研究 第1報 土中芽子の深度別分布と地温の関係 安庭誠 町田道正 美園中 53
種子島におけるサトウキビ株出し栽培の改善に関する研究 第2報 刈取りの高さが萌芽に及ぼす影響 安庭誠 町田道正 和泉勝一 54
種子島におけるサトウキビ株出し栽培の改善に関する研究 第3報 収穫時期及びポリエチレンフイルの被覆期間が萌芽に及ぼす影響 安庭誠 町田道正 55
種子島におけるサトウキビ株出し栽培の改善に関する研究 第4報 12月に収穫した場合の萌芽向上技術 安庭誠 町田道正 美園中 56
春植えサトウキビにおける密植の効果 大城正市 伸宗根盛徳 亀谷茂 大浜当八 57
煎茶用新品種「みなみかおり」について 上野貞一 古野鶴吉 58
かまいり製玉緑茶用新品種「みねかおり」について 上野貞一 古野鶴吉 59
茶樹育成系統の各茶種に対する加工適性 和田光正 八戸三千男 根角厚司 60
茶樹F1系統における初期生育量の変異 根角厚司 八戸三千男 和田光正 61
チャの開張性品種の定植及び仕立法 中村晋一郎 大森薫 久保田朗 杉山喜直 62
玉露の浸出条件と可溶成分との関係 久保田朗 大森薫 中村晋一郎 杉山喜直 63
バイオマス新作物の栽培特性の評価と種子増殖法の確立 第6報 窒窒素施与量と収量との関係 徳永博 中村泰郎 日置良正 山本賢 64
バイオマス新作物の栽培特性の評価と種子増殖法の確立 第7報 葉菜用アマランサスの播種期と収量 中村泰郎 徳永博 日置良正 山本賢 65
第52号 平成2年8月
食用カンショ育成における組合せ能力検定について 第1報 重要形質のスコアリングによる方法 久木村久 小巻克己 吉永優 38
カンショの in vitro におけるウイルスフリー化 吉永優 久木村久 39
カンショウイルスフリー苗大量増殖法の改善について 熊澤誠人 五島一徳 40
バレイショ新品種「メイホウ」の生育特性について 第3報 密植栽培が生育収量に及ぼす影響 田渕尚一 小村国則 茶谷正孝 篠田教一 41
バレイショ実生苗の青枯病抵抗性簡易検定 田渕尚一 篠田教一 42
大豆種子の吸水による重量増加率と硬さの時間的変化 中澤芳則 沢畑秀 高畑康浩 羽鹿牧太 43
南九州におけるゆで豆用ラッカセイの栽培技術 第1報 播種期とトンネル資材について 川上求 坂元義明 富山一男 44
沖縄本島における出穂系統と不出穂系統の示す実用特性の差異 杉本明 加藤眞次郎 仲里富雄 島袋正樹 45
石垣島における,出穂茎と不出穂茎の示す主要特性の差異 杉本明 加藤眞次郎 芝野和夫 46
石垣島における高糖度サトウキビ栽培のための最適茎重―ブリックスと1茎重の関係― 杉本明 加藤眞次郎 芝野和夫 47
サトウキビのマルチ栽培による発芽促進の品種間差異 杉本明 加藤眞次郎 芝野和夫 48
サトウキビのマルチ栽培による伸長促進の品種間差異 杉本明 加藤眞次郎 芝野和夫 49
サトウキビ国内育成系統の自然交配種子に由来する栄養系集団の育種的評価 最上邦章 園田忠弘 勝田義満 50
種子島におけるサトウキビ株出栽培の改善に関する研究 第5報 春植えにおける培土の高さが株出しの生育に及ぼす影響 安庭誠 上妻道紀 美園中 町田道正 51
水分ストレスがサトウキビの生育及び品質に及ぼす影響 勝田義満 最上邦章 園田忠弘 52
蔗汁糖度分析法の改善 勝田義満 最上邦章 園田忠弘 53
茶園の窒素濃度診断による施肥技術 久保田朗 中村晋一郎 渡辺敏朗 大森薫 杉山喜直 54
チャの種子と花粉の長期保存について 武田善行 55
茶園におけるカンザワハダニ及び天敵類の発生消長について 徳永保利 黒木重光 56
茶園におけるチャノキイロアザミウマの黄色平板トラップによる発生消長 徳永保利 間曽龍一 黒木重光 57
穀実用アマランサスにおける育種素材の選抜 第1報 徳永博 和田武春 新倉克己 58
葉菜用アマランサスにおける育種素材の選抜 中村泰郎 山本賢 加藤清正 59
第53号 平成3年8月
アシタバ及びミシマサイコの体細胞胚の形成 中原隆夫 能塚一徳 野田政春 23
大豆プロトプラストの単離と培養 加悦由美 上原泰樹 西口正通 24
バレイショ二倍性半数体の葯培養によるシュート形成 茶谷正孝 小村国則 田渕尚一 25
穀実用アマランサスにおける育種素材の選抜 第2報 選抜系統の特性 徳永博 和田武春 新倉克己 26
穀実用アマランサスの自然下種による2期作栽培 和田武春 徳永博 新倉克己 27
煎茶用新品種「さえみどり」について 根角厚司 武田善行 和田光正 28
チャ遺伝資源の輪斑病抵抗性の評価 武田善行 和田光正 根角厚司 29
野菜茶試育成系統の紅茶並びに半発酵茶特性 和田光正 武田善行 根角厚司 30
玉露生葉への古葉及び木茎の混入が製茶品質に及ぼす影響 中村晋一郎 大森薫 久保田朗 杉山喜直 大森宏志 31
被覆期間による玉露原葉の理化学的形質及び製茶品質の経時的変化 大森宏志 大森薫 中村晋一郎 久保田朗 杉山喜直 32
夏茶の摘採時期が翌年の一番茶に及ぼす影響 杉山喜直 中村晋一郎 久保田朗 大森薫 大森宏志 33
茶園の窒素濃度診断による施肥技術 第2報 土壌中の無機態窒素濃度とECとの相関 久保田朗 中村晋一郎 杉山喜直 34
茶樹の新梢挿木による発根性について 中村泰郎 加藤清正 山本賢 35
大分県におけるチャの整枝技術 佐知志保 広瀬真一 稲垣智之 玉田重吉 36
加熱処理によるセスバニアの硬実打破 加藤清正 中村泰郎 日置良正 松岡秀道 37
南九州におけるゆで豆用ラッカセイの栽培技術 第2報 品種と栽植密度 川上求 富山一男 38
南九州におけるゆで豆用ラッカセイの栽培技術 第3報 主要品種の開花習性 川上求 富山一男 39
大豆新品種「ニシムスメ」について 異儀田和典 中澤芳則 羽鹿牧太 40
大豆新品種「むらゆたか」について 中村大四郎 岸川英利 高木胖 野中和弘 松雪セツ子 横尾浩明 広田雄二 執行敏子 41
大豆のかん水基準策定のための各種指標の有効性 中野寛 栗田絶学 桑原真人 浜口秀生 42
エグイモのヤケ症状について(第1報) 熊澤誠人 中野文雄 43
春作マルチ栽培に用いる秋作産種バレイショの温蔵処理法と生産力 茶谷正孝 小村国則 44
バレイショ栽培における強酸性土壌への炭酸カルシウムの施用効果 小村国則 田渕尚一 茶谷正孝 45
カンショ新品種「ベニオトメ」について 久木村久 小巻克己 吉永優 日高操 46
カンショ交雑実生におけるカロチン個体の出現率 熊谷享 佃和民 梅村芳樹 47
食用カンショの貯蔵中における糖成分の推移 林田英一 久保研一 松本てつ士 48
カンショの種子まき栽培に関する試験 矢神純孝 上妻道紀 49
第54号 平成4年8月
エレクトロポレーションによるサツマイモプロトプラストへの遺伝子導入―形質転換カルスの形成― 上原泰樹 小巻克己 西口正通 21
サツマイモ腋芽の生長抑制による in vitro 保存法 第1報 生育抑制要因の検討 下西恵 軽部稔 久木村久 22
バレイショ貯蔵花粉の利用による採種技術の改良 小村国則 田渕尚一 茶谷正孝 23
穀実用アマランサス育成系統の特性 第1報 育成系統AH−6−1の形態的特性 松岡秀道 中村泰郎 新倉克己 加藤清正 24
葉菜用アマランサス育成系統の特性 第1報 育成系統AD−1,AD−3,AD−7の形態的特性 中村泰郎 松岡秀道 加藤清正 新倉克己 25
セスバニア・ロストラータ根粒菌の土壌定着と種子消毒 加藤清正 松岡秀道 中村泰郎 新倉克己 26
さとうきび新品種「NiF8」の特性 最上邦章 岡三徳 園田忠弘 勝田義満 水本文洋 27
さとうきび新品種「NiF8」の早熟高糖性 園田忠弘 勝田義満 岡三徳 28
さとうきびの歴史的基幹品種の生育及び登熟特性 岡三徳 勝田義満 水本文洋 29
さとうきび根腐れ症状に起因する生産阻害防止技術 第1報 根腐れ症の薬剤防除法 安庭誠 町田道正 和泉勝一 上妻道紀 神門達也 30
さとうきび根腐れ症状に起因する生産阻害防止技術 第2報 耐病性の品種間差 安庭誠 上妻道紀 神門達也 31
さとうきび「NiF8」の刈り置き放置による品質劣化 上妻道紀 神門達也 32
サトウキビの品質評価基準に関する研究 第1報 圃場試験における品質指標の比較 出花幸之介 33
一番茶期のチャもち病の効果的防除法 杉山喜直 中村晋一郎 久保田朗 34
茶園での節水型スプリンクラを利用した省力防除法 杉山喜直 中村晋一郎 久保田朗 35
二番茶摘採後の剪枝程度が収量・品質に及ぼす影響 釘本和仁 山崎慎司 36
茶原葉の物性及び化学成分とかまいり茶品質との関係解析 宮崎秀雄 田中信之 37
定植前茶園の根圏環境の改善 第1報 幼木期の土壌の物理性とチャの生育 佐知志保 広瀬真一 稲垣智之 小野忠 矢野輝人 38
茶樹の着蕾・開花に及ぼす生育調節剤の効果 武田善行 和田光正 根角厚司 39
チャ・アッサム種のおける葉形質の変異 武弓利雄 高柳博次 山下正隆 40
西南暖地におけるダイズの生育抑制技術 第1報 ダイズの追肥効果 橋本昭彦 工藤康文 41
落花生の登熟期における茎葉切除が収量に及ぼす影響 三苫功吉 野口敏治 宝満利行 42
生莢用(中熟莢塩ゆで)落花生の栽培法 第2報 早穫り栽培における栽植様式と品種 露重美義 加治屋伸章 宮下茂樹 43
生莢用(中熟莢塩ゆで)落花生の栽培法 第3報 早穫り栽培における収穫時期 露重美義 加治屋伸章 宮下茂樹 44
高アントシアンかんしょ系統の選抜 小巻克己 山川理 日高操 45
カンショ「コガネセンガン」の早堀栽培技術 富山一男 横山英二 轟篤 川上求 46
日本一早い青果用さつまいもの栽培技術 矢神純孝 下西恵 47
カンショ塊根中のポリフェノールと品質劣化に関する2,3の知見 小巻克己 山川理 日高操 熊谷享 48
かんしょ蒸しいもにおけるBrixの測定法 吉永優 山川理 49
南九州地域における畑地高度利用のための補完作物の導入法 第1報 秋作ジャガイモの早・晩植限界 東孝行 宮下茂樹 松崎正義 50
南九州地域における畑地高度利用のための補完作物の導入法 第2報 秋大豆の晩播栽培における栽植密度と収量性 松崎正義 東孝行 51
南九州地域における畑地高度利用のための補完作物の導入法 第3報 数種の作物同時植による各作物への影響 町田道正 露重美義 宮下茂樹 松崎正義 加治屋伸章 52
南九州地域における畑地高度利用のための補完作物の導入法 第4報 飼料作物と野菜・普通作物の組合せ体系 加治屋伸章 町田道正 宮下茂樹 53
第55号 平成5年8月
九州農試(熊本県西合志町)の過去40年間の気象―気象プログラムの開発と利用― 中澤芳則 22
傾斜地の地形条件に伴う光質の変化 脇山恭行 大場和彦 23
熊本県内で収集した豆類及び雑穀類遺伝資源の種類と特性概要 林田英一 橋本昭彦 工藤康文 小牧孝一 小代寛正 24
穀実用アマランサス育成系統の特性 第2報 播種期の違いがAH−6−1の形態的特性に及ぼす影響 松岡秀道 中村泰郎 新倉克己 加藤清正 25
茶園における牛ふん堆肥の連年施用効果 大塚紀夫 釘本和仁 池田繁成 26
茶園のレール式管理システムによる作業改善 釘本和仁 池田繁成 27
スプリンクラーによるチャ病害虫防除後の簡易な配管内残液処理法 岩倉勉 田中敏弘 山中浩文 野中寿之 28
チャ遺伝資源における葉色の評価・類別 武弓利雄 山下正隆 29
茶遺伝資源における新葉の毛茸分布特性 武田善行 和田光正 根角厚司 30
半発酵茶の萎凋処理と萎凋程度について 和田光正 奥間政孝 武田善行 根角厚司 31
近赤外分光法による茶葉内成分定量法の検討 第1報 タンニン及びカフェインの定量法 根角厚司 和田光正 武田善行 32
さとうきび「NiF8」のポット苗による増収技術 田中正一 持留信雄 小牧有三 鐵丸浩幸 松元幸男 33
サトウキビの品質取引における収量増加の必要性と高品質品種の効果 出花幸之介 島袋正樹 34
サトウキビ原料の品質評価におけるコアサンプラの標本抽出精度 出花幸之介 大城正市 新里副則 35
近赤外分光分析(NIR)法によるサトウキビの品質測定 第1報 鮮度及び収集時期の異なる試料の測定のための検量線作成 小牧有三 田中正一 36
サトウキビの歴史的基幹品種の登熟特性及び刈置劣化性の比較 岡三徳 勝田義満 水本文洋 37
サトウキビの高級アルコールの組成 永田忠博 高畑康浩 野田高弘 岡三徳 38
大豆育成系統及び品種の6月播と7月播の収量比較 異儀田和典 羽鹿牧太 中澤芳則 39
ハスモンヨトウに対するダイズの食害抵抗性の簡易検定法 羽鹿牧太 中澤芳則 異儀田和典 40
疎植栽培におけるカンショ苗節数の違いが結しょに及ぼす影響 東孝行 宮下茂樹 41
加工向けカンショの安定生産技術 第1報 色素用カンショ(アントシアン,カロチノイド系)の品種間差異と土壌反応 東孝行 宮下茂樹 松崎正義 42
カンショ塊根遊離糖類組成の地域間比較及び遊離糖類組成と食味との関連 高畑康浩 野田高弘 永田忠博 43
カンショ塊根中ポリフェノール含量の加熱調理、凍結及び貯蔵による変化 熊谷享 山川理 日高操 44
カンショ蒸しいものBrixと糖含量との関係 吉永優 山川理 日高操 45
バレイショの芽の伸長に及ぼす貯蔵温度の影響 小村国則 46
強酸性土壌への石灰質資材の施用が収穫後のバレイショ種いもの芽の伸長に及ぼす効果 小村国則 茶谷正孝 田渕尚一 土井教至 47
緑肥作物の導入によるバレイショ連作畑の地力維持 茶谷正孝 田渕尚一 小村国則 48
第56号 平成6年6月
一番茶の萌芽期,摘採日と桜の開花との関係 古賀亮太 森山新三郎 岩木健三 24
遮光程度の違いがチャの新芽の木化に及ぼす影響 佐波哲次 山下正隆 武弓利雄 25
一番茶新葉内成分の経時的変化の品種間差 根角厚司 和田光正 武田善行 26
茶生葉の成分含量による蒸製玉緑茶荒茶品質の推測 古賀亮太 池下一豊 今村俊清 27
茶摘芽葉色値による全窒素含量の簡易測定 池下一豊 古賀亮太 今村俊清 28
原葉の形質並びに質的要因と茶品質(かまいり茶)との関係解析 宮崎秀雄 田中信之 29
産地別土壌での茶樹の生育及び品質 釘本和仁 30
茶園における稲ワラ・麦稈の連年施用効果 池田繁成 釘本和仁 大塚紀夫 31
茶の黄化葉症(仮称)の原因解明とその対策方法の検討 大塚紀夫 32
乗用型茶園中切機に装着した試作深耕機の性能 岩倉勉 花田十矢 33
茶園のレール式管理システムによる作業改善 第2報 作業精度と収量及び品質 釘本和仁 池田繁成 34
大豆におけるF種子の選抜効果 羽鹿牧太 異儀田和典 中澤芳則 35
南九州におけるカンショ,サトイモの生産力評価 大場和彦 脇山恭行 36
かんしょ塊根内の澱粉分解酵素活性における品種間差異 山川理 日高操 熊谷享 37
かんしょの蒸し時間とBrix及び全糖量との関係 吉永優 山川理 38
カンショ塊根中のポリフェノール含量及びポリフェノールオキシダーゼ活性の簡易評価法 熊谷享 山川理 39
でん紛原料用カンショ「シロユタカ」の直播適正 東孝行 加治屋伸幸 松崎正義 宮下茂樹 40
通気性被覆資材を利用した早掘りカンショ栽培におけるマルチの時期と種類が収量に及ぼす影響 岡和彦 手塚敏輔 進藤幸広 41
無霜地における原料用カンショの作期の拡大 上妻道紀 神門達也 内村力 42
火山活動に伴う積灰がバレイショの生育及び収量に及ぼす影響 茶谷正孝 田渕尚一 43
近赤外分光分析(NIR)法によるサトウキビの品質測定 第2報 遠心分離によるしゃ汁の清浄化 田中正一 小牧有三 44
蔗汁品質の測定における基準分析法の検討 第1報 低鮮度の原料の搾汁における品質測定精度 出花幸之介 恵飛須則明 45
サトウキビの品質評価基準に関する研究 第2報 低鮮度の原料における品質指標の比較 出花幸之介 恵飛須則明 46
サトウキビ育種における品質劣化検定法の開発 第2報 鮮度低下にともなう品質の推移と劣化指標の比較 出花幸之介 恵飛須則明 島袋正樹 47
さとうきびの品質向上対策 第1報 黒ボク土壌の土層改良の効果 神門達也 上妻道紀 内村力 北山登喜夫 48
さとうきびの品質向上対策 第2報 刈置きによる品質劣化の防止対策 上妻道紀 神門達也 内村力 49
さとうきび根腐れ症状に起因する生産阻害防止技術 第3報 甘しょとの輪作による防除 神門達也 上妻道紀 内村力 安庭誠 50
暖地におけるヒマワリの栽培特性 第1報 ヒマワリの播種期と主要特性の変異 酒井真次 森下敏和 51
暖地におけるヒマワリの栽培特性 第2報 わい性ヒマワリの晩播栽培における栽植密度反応 森下敏和 酒井真次 52
RAPD法によるハトムギ遺伝資源の評価 森下敏和 永田俊文 森昌樹 酒井真次 53
サツマイモの不定根経由による植物体再生 軽部稔 下西恵 樽本勲 54
サヤエンドウの新規品質劣化判定法の開発 古田收 西場洋一 須田郁夫 55
甘しょの新規品質劣化判定法の開発 西場洋一 古田收 須田郁夫 56
第57号 平成7年5月
茶生葉の物性値による蒸製玉緑茶荒茶品質の推測 古賀亮太 池下一豊 今村俊清 31
茶の生葉並びに蒸葉の形質値による蒸熱程度の判定 古賀亮太 池下一豊 今村俊清 32
かまいり製玉緑茶のいり葉条件及び生葉形質がいり葉形態と荒茶品質に及ぼす影響 宮崎秀雄 田中信之 33
高標高茶園の品種選定と栽培技術 姫野秀三 広瀬真一 朝倉政江 稲垣智之 34
早出し茶栽培の現地実証 朝倉政江 広瀬真一 姫野秀三 佐知志保 35
茶樹のペーパーポット挿し木苗利用による根群拡大法 黒木高幸 間曽龍一 36
線虫対抗植物の短期輪作導入による線虫密度抑制効果 生駒泰基 須崎睦夫 持田秀之 37
異常気象条件下における高稔実性はとむぎ系統の選抜 酒井真次 森下敏和 38
ソバの子葉・胚軸からの不定芽誘導 森下敏和 田部井豊 西村繁夫 酒井真次 39
桑椹のラジカル消去能 西場洋一 市橋隆壽 古田收 須田郁夫 40
酸素反応を利用したビタミンC定量法の改良 須田郁夫 西場洋一 古田收 41
大豆の過酸化脂質及び青臭みの発生に関与する酵素活性の品種間差異 古田收 西場洋一 須田郁夫 42
土壌の種類が青果用甘しょの収量及び外観品質に与える影響 須崎睦夫 持田秀之 生駒泰基 43
かんしょ蒸しいもにおけるブリックス及び全糖量と食味との関係 吉永優 山川理 44
カンショ塊根中β−カロテンの簡易定量法 高畑康浩 野田高弘 佐藤哲生 45
バレイショ新品種「アイノアカ」の特性 田渕尚一 小村国則 石橋祐二 茶谷正孝 森元幸 46
重粘土壌への石炭灰の施用がバレイショの品質・収量に及ぼす影響 佐田利行 泉省吾 47
ポット苗を利用したサトウキビの栽培法 第1報 ポット資材の検討 神門達也 上妻道紀 佐藤光徳 内村力 48
種子島におけるバガス直接乾燥法によるサトウキビ繊維分の簡易測定 氏原邦博 杉本明 勝田義満 49
サトウキビ育成系統のブリックス発現における種子島と徳之島との地域間差異 杉本明 氏原邦博 勝田義満 鐵丸浩幸 田中正一 50
熊毛地域の製糖後期に収穫適性を持つ高糖性品種の育成法 第1報 目標糖度と選抜適期 杉本明 勝田義満 氏原邦博 51
油圧プレス法によるサトウキビの品質評価 第2報 品質育種への応用 出花幸之介 恵飛須則明 島袋正樹 52
近赤外線分析計による蔗汁分析 第2報 長期間測定において測定精度に影響を及ぼす誤差要因 出花幸之介 新里副則 平良憲一 53
サトウキビ育種における品質劣化検定法の開発 第3報 保蔵後の品質分析によるサトウキビ系統の高品質・耐劣化性の検定 出花幸之介 恵飛須則明 島袋正樹 54
第58号 平成8年5月
高アントシアンかんしょ「アヤムラサキ」の育成 山川理 熊谷亨 吉永優 23
ジュース加工に適する低でん紛カンショ系統の選抜 吉永優 山川理 24
焼酎原料用カンショの安定生産技術 第1報 ジョイホワイトの品種特性 加藤三郎 富山一男 梅木佳良 横山英二 25
焼酎原料用カンショの安定生産技術 第2報 長期安定生産技術 加藤三郎 富山一男 梅木佳良 横山英二 26
野菜との輪作が青果用カンショの品質・収量に及ぼす影響 町田道正 松崎正義 藤田英介 東孝行 27
カンショ塊根中ポリフェノールオキシダーゼ活性の品種間差異 熊谷亨 山川理 28
品種・栽培条件が甘しょ塊根中の澱粉および繊維質に与える影響 野田高弘 高畑康浩 佐藤哲生 熊谷亨 山川理 29
有色系甘しょ粉末の貯蔵特性 古田收 薬師堂謙一 西場洋一 須田郁夫 30
簡易迅速な抗酸化能試験法の開発とカラフル野菜への応用 須田郁夫 古田收 西場洋一 31
高アントシアン甘しょの抗酸化能 古田收 須田郁夫 西場洋一 山川理 32
カンショ粉末の酵母増殖促進効果 吉元誠 奥野成倫 熊谷亨 山川理 33
カンショ「ジョイホワイト」粉末の食中毒細菌に及ぼす影響 奥野成倫 吉元誠 熊谷亨 山川理 34
穀類および豆類の膨化特性 森下敏和 羽鹿牧太 高橋将一 高畑康浩 古田收 35
黒色火山灰砂壌土におけるサトイモの適正潅水法 富山一男 加藤三郎 梅木佳良 横山英二 36
九州農試のサトウキビ初期・中期選抜試験における効率的選抜法の確立 第1報 第2次選抜試験供試系統の高糖性評価における圃場ブリックスの適用 杉本明 氏原邦博 前田秀樹 37
九州農試のサトウキビ初期・中期選抜における効率的選抜法の確立 第2報 第3次選抜試験における収量性及び高糖性の評価(春植) 氏原邦博 杉本明 前田秀樹 38
サトウキビ育成系統の主要形質発現における種子島と徳之島との地域間差異 杉本明 氏原邦博 前田秀樹 田中正一 小牧有三 上薗一郎 39
ポット苗を利用したサトウキビの栽培法 第2報 ポット苗の植付時期と栽植密度 佐藤光徳 神門達也 上妻道紀 吉田典夫 40
奄美地域におけるサトウキビ株出栽培の改善に関する研究 第1報 現地実態調査における不萌芽の原因 小牧有三 田中正一 上薗一郎 森浩一朗 大村幸次 安庭誠 41
農地周辺の建造物が農地の日射環境に及ぼす影響 脇山恭行 石田憲治 大場和彦 42
茶育種個体選抜過程における葉緑素計の利用 吉留浩 43
干ばつ時の茶園における土壌水分と茶葉水分の推移 池下一豊 44
佐賀県における1994年の高温・干ばつによる茶樹への影響 釘本和仁 野中一弥 野方俊秀 東島敏彦 45
干ばつ条件下における更新茶樹の日焼け症発生 黒木高幸 間曽龍一 佐藤邦彦 46
茶生葉形質の統計的手法(主成分分析)による特徴把握 宮崎秀雄 田中信之 47
乗用型茶園管理機導入のための茶畦改造法 岩倉勉 田中敏弘 重光男 花田十矢 48
宮崎県におけるチャノコカクモンハマキ顆粒病ウイルスの散布時期 佐藤邦彦 間曽龍一 49
九州における大豆の晩期栽培 異儀田和典 羽鹿牧太 高橋将一 50
九州中部で収集したツルマメの生育特性 高橋将一 羽鹿牧太 異儀田和典 51
第59号 平成9年5月
大豆新品種「いちひめ」の特性 羽鹿牧太 高橋将一 酒井真次 19
ソバ遺伝資源の収量および収量関連形質 森下敏和 手塚隆久 20
体細胞胚培養系を用いたカンショのつる割病耐性素材選抜法の検討 小島昭夫 吉永優 中谷誠 小園照雄 21
露地開花性カンショを利用した催花用台木有望系統の育成 熊谷亨 山川理 園田忠弘 22
野菜用全自動移植機を利用したカンショの栽培法 第1報 セル苗利用によるカンショ栽培が収量,品質に及ぼす影響 東孝行 加治屋伸章 藤田英介 上妻道紀 23
紫甘しょに認められる強い抗酸化能・ラジカル消去能 古田收 須田郁夫 西場洋一 山川理 家坂正光 24
紫甘しょジュース飲用ラットにおける肝障害軽減効果 須田郁夫 古田收 西場洋一 杉田浩一 松ケ野一郷 25
沖縄における高品質甘しょ生産の現状と課題 桐原成元 比嘉良興 26
チャ遺伝資源の裂傷型凍害抵抗性の特性評価 古野鶴吉 27
施肥量の違いがチャ新芽形質に及ぼす影響の系統間差異 佐波哲次 山下正隆 武弓利雄 28
一番茶増収のための三番茶芽のせん除と二番茶後の更新 森山新三郎 淵通則 29
定植前の土壌物理性改善による茶の生産性向上技術 松田政江 広瀬真一 佐知志保 姫野秀三 30
製茶工程における原葉および蒸度別の茶葉容積変化 伊地知仁 大城光高 入来浩幸 吉井健一郎 31
チャのクワシロカイガラムシ抵抗性品種間差異と枝条物理構造の関係 重光雄 田中敏弘 岩倉勉 花田十矢 32
スリランカ茶業の現状 吉留浩 武田善行 B.A.D.Samansiri 33
ジュース原料野菜の成分特性と抗酸化能 徳田正樹 34
シソ粗汁中のペリルアルデヒド 朝来壮一 35
サトウキビ早期高糖性系統の効率的選抜方法 宮城克浩 島袋繁 島袋正樹 36
九州農試のサトウキビ初期・中期選抜における効率的選抜法の確立 第3報 第3次選抜試験における株出収量性の簡易評価法 氏原邦博 杉本明 前田秀樹 37
九州農試のサトウキビ品質分析法の改善 第1報 蔗汁分析におけるシュレッダー・油圧プレスの適用 氏原邦博 杉本明 前田秀樹 38
奄美地域におけるサトウキビと露地野菜の体系化に関する研究 田中正一 持留信雄 小牧有三 森浩一朗 松元幸男 39
サトウキビの栄養診断 第2報 近赤外分析法による簡便・迅速なサトウキビの葉中窒素含量推定法 大田守也 大城正市 知念尚 平良憲一 40
第60号 平成10年5月
緑茶用新品種‘りょうふう’の九州地域での特性 池田奈実子 近藤貞昭 田中淳一 武田善行 武弓利雄 21
茶樹の根群分布の品種間差異 下門久 宮崎久哉 22
茶樹の休眠期間の品種および地域間差異 根角厚司 大前英 玻名城晋 比嘉淳 23
近赤外分光分析計による茶の品質評価―蒸製玉緑茶およびかまいり製玉緑茶(荒茶)の茶主要成分の分析― 吉川聡一郎 下門久 24
釜炒茶における製造工程の改善と生葉切断処理の効果 樋口義剛 黒木雄幸 高嶋和彦 25
有色大豆煮汁のラジカル消去能 古田收 須田郁夫 西場洋一 26
八重山地域におけるサトウキビの間作栽培 新崎正雄 唐真彦 大浜当八 27
サトウキビ品質劣化性検定における保蔵温度条件 宮城克浩 出花幸之介 島袋正樹 28
パソコン利用によるサトウキビ人工交配の効率化 宮城克浩 前田剛希 29
九州農試のサトウキビ品質分析法の改善 第2報 蔗汁糖度測定における近赤外分光分析計の適用 氏原邦博 杉本明 前田秀樹 30
ジャガイモシストセンチュウ抵抗性のばれいしょ新品種「普賢丸」の育成 茶谷正孝 森元幸 石橋祐二 田渕尚一 小村国則 中尾敬 31
ジュース用カンショ新品種「ジェイレッド」の育成 石黒浩二 熊谷亨 吉永優 山川理 32
直播カンショの親いも肥大特性 東孝行 藤田英介 上妻道紀 33
カンショの塊根部異常症(内部黒変症)の原因究明と対策 第1報 症状と発生の実態 加治屋伸章 上村幸廣 東孝行 矢神純孝 和泉勝一 藤田英介 34
栽培条件を異にした青果用カンショ「ベニオトメ」の食味 持田秀之 小林透 35
カンショジュースのスーパーオキサイド消去活性 須田郁夫 古田收 西場洋一 野田高弘 山川理 杉田浩一 松ケ野一郷 36
カンショ澱粉糊化特性とアミロペクチン鎖長分布との関連性 野田高弘 高畑康浩 須田郁夫 佐藤哲生 石黒浩二 山川理 37
ギ酸を用いたカンショからのアントシアニン色素抽出と抽出残渣の利用 吉永優 中谷誠 山崎昭夫 山川理 38
アントシアニン色素合成能を有するカンショの培養細胞系の開発 Izabela Konczak-ISLAM 吉永優 中谷誠 39
カンショ茎葉のポリフェノール含量および総窒素含量の品種間差異 山川理 吉元誠 40
カンショ茎葉の抗菌作用 吉元誠 奥野成倫 山川理 41
飲料原料としての甘しょ茎葉の利用について 根角厚司 武田善行 山川理 42
第61号 平成11年5月
カンショにおけるRACE法を利用した全長cDNAクローニング 木村貴志 出田収 斉藤彰 14
カンショ茎頂培養苗の養液育苗における養液濃度と採苗方法 加藤三郎 坂元政寛 富山一男 梅木佳良 15
スープおよびコロッケ用カンショの選抜 石黒浩二 山川理 熊谷亨 吉永優 16
圃場と苗床におけるカンショ茎葉の収量特性 小中原錦 山川理 17
カンショ食物繊維の抗う蝕作用 吉元誠 奥野成倫 山川理 18
収穫後の低温処理による食用カンショの品質向上 吉永優 山川理 中谷誠 19
カンショの塊根部異常症(内部黒変症)の原因究明と対策 第2報 症状の品種間差 藤田英介 東孝行 上妻道紀 20
土壌の種類が色素原料用カンショの収量および色素含量に与える影響 小林透 持田秀之 21
茶園におけるチャノナガサビダニの発生消長 清水信孝 中村晋一郎 森山弘信 江上修一 22
無農薬・有機質肥料栽培茶園における病害虫の発生と生葉収量・製茶品質 渕通則 森山新三郎 23
茶樹の被覆尿素入り肥料施用による夏肥の省力化・肥効率向上 重山和文 黒木高幸 24
茶新芽への直接被覆による遮光が茶葉の呈味成分含量に及ぼす影響 森山弘信 中村晋一郎 江上修一 清水信孝 25
緑茶製造工程における水分センサー利用 吉川聡一郎 甲木哲哉 小野亮太郎 26
栽培および製造と茶のカテキン組成 山口史子 田中信之 山下大司 27
籾殻覆土による大豆の苗立ち安定 三原実 小森辰己 田中龍臣 田中靖 28
小麦後大豆不耕起栽培の安定生産技術 坂梨二郎 伏水邦彦 29
近赤外分光分析法による大豆子実の劣化判定 佐藤哲生 30
リポキシゲナーゼ欠失大豆による大豆水系混和時の栄養的損失の改善 西場洋一 須田郁夫 31
DPPH分光法による有色農産物・食品のラジカル消去能の測定 須田郁夫 緒方裕子 水城尚美 高畑康浩 西場洋一 32
黒色火山灰土壌における夏播きニンジンの適正灌水法 加藤三郎 富山一男 梅木佳良 境田耕作 33
サトウキビ原料生産用としての種子利用技術の確立 第1報 属間交雑の後代個体の染色体数 金城鉄男 宮平永憲 杉本明 34
サトウキビ原料生産用としての種子利用技術の確立 第2報 属間交雑における胚発生 金城鉄男 宮平永憲 杉本明 35
サトウキビ原料生産用としての種子利用技術の確立 第3報 種子選別法の確立 金城鉄男 宮平永憲 36
極早期高糖性サトウキビNi12の栽培特性 第1報 早期収穫における株出の萌芽,収量及び品質 佐藤光徳 吉田典夫 前田秀樹 氏原邦博 杉本明 37
サトウキビ組織培養苗の活着に対するヒドロキシイソキサゾール・メタラキシル剤の効果 上薗一郎 安庭誠 勝田明敏 末川修 38
九州農試のサトウキビ品質分析法の改善 第3報 生産力検定試験における品質評価のための検量線 氏原邦博 杉本明 前田秀樹 39
第62号 平成12年5月
カンショにおけるアントシアニン含量および色素成分の評価法 吉永優 石黒浩二 15
カンショ貯蔵中の低温耐性に関連する生理的特性の品種間差異 中谷誠 田中勝 吉永優 16
分解性マルチがカンショの品質・収量に及ぼす影響 第1報 紙マルチ 藤田英介 上妻道紀 17
1998年鹿児島県におけるカンショの多収要因 藤田英介 上妻道紀 18
カンショ塊根中の澱粉,アミロースおよびβ−カロテン含量の光学的簡易測定法 石黒浩二 山川理 奥野成倫 19
アントシアニン含有カンショ酢のラジカル消去活性 須田郁夫 松ヶ野一郷 杉田浩一 20
カンショ固定化β−アミラーゼを利用したマルトースの生産 野田高弘 古田收 須田郁夫 21
青果用バレイショの栽植密度の違いによる収量特性 第1報 早掘り作型における栽植密度と収量特性 持留信雄 森清文 上妻道紀 22
青果用バレイショの栽植密度の違いによる収量特性 第2報 普通掘り作型における栽植密度と収量特性 持留信雄 森清文 上妻道紀 23
加工用バレイショの高品位安定生産技術の確立 第1報 加工用バレイショ栽培の現状と問題点 森清文 持留信雄 上妻道紀 黒瀬行男 24
茶大豆のラジカル消去活性と種皮色との関係 高畑康浩 古田收 高橋将一 須田郁夫 25
サトウキビ原料生産用としての種子利用技術の確立 第4報 属間交雑および自殖の後代個体群の染色体数の比較 金城鉄男 26
サトウキビ原料生産用としての種子利用技術の確立 第5報 属間交雑および自殖の後代個体の量的形質の発現 金城鉄男 宮平永憲 杉本明 27
九州農試で育成したサトウキビ系統の砂糖生産力の推移 −K83年系統からK94年系統まで− 杉本明 氏原邦博 下田聡 28
PCR法を用いたサトウキビの品種判別 氏原邦博 杉本明 下田聡 29
サトウキビ新品種Ni13について 宮平永憲 伊禮信 宮城克浩 島袋正樹 仲宗根盛雄 金城鉄男 大城良計 出花幸之介 前田剛希 正田守幸 神谷寿幸 恵飛須則明 儀間靖 小禄博昭 新崎正雄 30
サトウキビ新奨励品種KY88T−520の収穫作業性 佐藤光徳 吉田典夫 氏原邦博 下田聡 杉本明 31
サトウキビの収穫期における側枝の発生と蔗汁質変化との関係 佐藤光徳 吉田典夫 氏原邦博 杉本明 32
低温下で貯蔵したサトウキビの糖質変化 下田聡 杉本明 氏原邦博 33
奄美地域における株出栽培の改善に関する研究 第2報 サトウキビ株出萌芽特性の品種間差異 勝田明敏 安庭誠 末川修 上薗一郎 34
奄美地域における株出栽培の改善に関する研究 第3報 サトウキビ株出栽培における発生深度の異なる品種の収量性 上薗一郎 安庭誠 勝田明敏 末川修 35
茶樹の根圏環境の違いによる樹液および根の化学成分含量の差異 阿南豊正 佐波哲次 本間知夫 松尾喜義 36
近赤外線分光光度計による茶の品質評価 第2報 茶成分分析計RT−3による生葉の品質評価 下門久 吉川聡一郎 小野亮太郎 37
佐賀県内の大型共同製茶工場における生葉形質の特性 宮崎秀雄 山口史子 田中信之 38
カード型ナトリウムイオンメーターによるグルタミン酸ナトリウム無添加茶の簡易な判別法 森山弘信 中村晋一郎 39
煎茶用品種「みなみさやか」の嗜好調査 高嶋和彦 黒木高幸 40
ラジカル消去活性の高いソバ品種・系統の選抜に利用できる簡易測定法の開発 原貴洋 森下敏和 手塚隆久 須田郁夫 41
ソバ・ダッタンソバの近赤外分光スペクトルの特徴と蛋白含量との関係 佐藤哲生 森下敏和 手塚隆久 42
近赤外分光分析法によるソバの機能性の推定 佐藤哲生 原貴洋 森下敏和 手塚隆久 須田郁夫 43
第63号 平成13年5月
でん粉原料用カンショ新品種「コナホマレ」の育成 熊谷亨 山川理 石黒浩二 甲斐由美 23
カンショ茎頂培養苗の電熱線利用育苗法 加藤三郎 坂元政寛 梅木佳良 下郡正樹 24
特徴的な特性をもつカンショでん粉 石黒浩二 山川理 野田高弘 25
カンショ塊根食物繊維の腸内細菌および病原性大腸菌の増殖に及ぼす影響 吉元誠 奥野成倫 諏訪一勇 山川理 田之上隼雄 26
病虫害複合抵抗性を有するバレイショ中間母本の育成 大林憲吾 小村國則 27
青果用バレイショの生育経過特性解明 第1報 早掘作型における生育経過特性 森清文 持留信雄 上妻道紀 28
紫肉,赤肉バレイショの栽培地,作型の違いによるアントシアニン含有量の差異 中尾敬 石橋祐二 向島信洋 林一也 椎名隆次郎 森元幸 29
ウコン栽培指針の確立 1.種芋重量が収量へ及ぼす影響 金城鉄男 仲里富雄 小波津明彦 比嘉良興 30
ウコン栽培指針の確立 2.台風がウコンの生育・収量へ及ぼす影響 金城鉄男 仲里富雄 小波津明彦 大城徳夫 比嘉良興 31
ウコン栽培指針の確立 3.施用肥料が収量へ及ぼす影響 金城鉄男 仲里富雄 小波津明彦 大城徳夫 32
さとうきび新栽培方式に向けた高度耐干性・耐倒伏品種の育成―干ばつ条件に対する適応性を異にする品種の地下部特性および干ばつ条件に対する適応性の高い系統の選抜― 伊禮信 宮城克浩 謝花治 宮平永憲 杉本明 33
セル成型苗利用によるサトウキビ育種作業の効率化 謝花治 宮城克浩 伊禮信 宮平永憲 34
生長点の摘出部位が異なる組織培養苗がサトウキビの収量に及ぼす影響 上薗一郎 安庭誠 末川修 勝田明敏 35
サトウキビ組織培養苗由来二節苗の生産力 上薗一郎 安庭誠 末川修 勝田明敏 36
サトウキビ側枝苗技術の確立(第1報) 大田守也 大城正市 屋良利次 37
サトウキビ機械化対応密植多収栽培技術の確立(第1報) 大田守也 大城正市 屋良利次 森田孟治 38
奄美地域におけるサトウキビ雑草タチスズメノヒエの防除 若松謙一 神門達也 39
サトウキビ酢の抗変異原性など機能性 吉元誠 奥野成倫 諏訪一勇 杉本明 和田浩二 40
SSR 多型によるダイズ耐虫性QTL の遺伝子型の推定 小松邦彦 高橋将一 松永亮一 41
緑大豆品種「佐賀緑1号」の特性 広田雄二 松雪セツ子 高木胖 松本和大 横尾浩明 木下剛仁 徳田真二 42
近赤外分光分析法による少量大豆粉を用いた脂肪酸組成の推定 佐藤哲生 高橋将一 松永亮一 43
被覆肥料の育苗ポット一括・一発施用によるキャベツの減肥栽培の試み 生駒泰基 木方展治 44
秋冬期の施肥時期の違いがチャのアミノ酸含有率に及ぼす系統間差異 佐波哲次 45
近赤外分光光度計による茶の品質評価 第3報 摘採時期および葉位による生葉のNF 値の変化 下門久 小野亮太郎 46
温度変色塗料を用いたかまいり製玉緑茶炒り葉機の温度測定 小野亮太郎 47
茶樹ペーパーポット育苗法の改善技術と苗木の生育 渕通則 古賀亮太 48
福岡県内茶園土壌における埋設型EC センサーを利用した無機態窒素量の推定 堺田輝貴 江上修一 中村晋一郎 森山弘信 松田和也 49
茶樹の主要な害虫に対する萌芽前防除の効果 松田和也 清水信孝 中村晋一郎 森山弘信 堺田輝貴 50
第64号 平成14年5月
チャの葉面散布条件が尿素の樹体吸収に及ぼす影響 東島敏彦 野中一弥 灰塚士郎 25
茶園での埋設型ECセンサーを利用した効率的施肥管理の実証 堺田輝貴 江上修一 中村晋一郎 森山弘信 松田和也 26
判別分析によるチャ生葉品質の評価 宮崎秀雄 釘本和仁 田中信之 27
一番茶萌芽期前後の灌水が土壌中無機態窒素量および生育・品質へ及ぼす影響 堺田輝貴 中村晋一郎 森山弘信 松田和也 28
改良トレンチ法を用いた茶樹根量推定法の検討 小野亮太郎 29
チャノミドリヒメヨコバイの標高差および無農薬移行茶園における発生消長と茶樹の生育収量 藤川博 30
窒素施肥量が茶幼木のチャ赤焼病発生に及ぼす影響並びに成木におけるチャ赤焼病の防除時期 宮田裕次 渕通則 31
茶品種‘さえみどり’の玉露適応性 中村晋一郎 森山弘信 松田和也 堺田輝貴 32
回転ロール用接触式温度センサーを用いた釜炒り茶炒り葉機の温度制御 高嶋和彦 藤田進 黒木高幸 33
サトウキビ早期高糖性品種Ni12の株出し管理時期とマルチの有無が生育収量に及ぼす影響 佐藤光徳 四藏文夫 東孝行 34
サトウキビ時期別植付による地下芽子の動態 伊志嶺正人 佐渡山安常 座喜味利将 35
サトウキビ機械化対応密植多収栽培技術の確立(第2報) 大田守也 大城正市 屋良利次 森田孟治 36
さとうきび新栽培方式に向けた高度耐干性・耐倒伏品種の育成 第2報 干ばつ時における栽培品種の生育反応の差異 伊禮信 宮城克浩 謝花治 宮平永憲 杉本明 37
沖縄生態地域におけるサトウキビ収量および糖度の決定要因と早期高糖品種の効果 第1報 沖縄本島中・南部地域のサトウキビ収量および糖度と気象との関係 宮城克浩 伊禮信 謝花治 宮平永憲 杉本明 38
沖縄生態地域におけるサトウキビ収量および糖度の決定要因と早期高糖品種の効果 第2報 久米島地域のサトウキビ収量および糖度と気象との関係 宮城克浩 伊禮信 謝花治 宮平永憲 杉本明 39
沖縄生態地域におけるサトウキビ収量および糖度の決定要因と早期高糖品種の効果 第3報 南北大東島地域のサトウキビ収量および糖度と気象との関係 宮城克浩 伊禮信 謝花治 宮平永憲 杉本明 40
セル成型苗利用によるサトウキビ育種作業の効率化 第2報 セル成型苗と2節苗の比較 謝花治 宮城克浩 伊禮信 宮平永憲 41
サトウキビ実生選抜試験における大島地域向け系統の選抜法 氏原邦博 杉本明 寺島義文 久保光正 42
レタス種子発芽に及ぼすカンショ焼酎廃液抽出物の影響 奥野成倫 吉元誠 43
矮性のクロタラリアの線虫密度低減効果と緑肥としての利用 持田秀之 立石靖 小林透 44
ジャガイモシストセンチュウ抵抗性の早期世代検定による育種の効率化 中尾敬 向島信洋 石橋祐二 森一幸 45
三倍体バレイショ「アンデス赤」の倍加個体と普通品種との雑種後代系統の育成 小村國則 大林憲吾 46
カンショ育苗技術の確立 第1報 挿し床での栽植密度が採苗数・苗質に及ぼす影響 柏木伸哉 上妻道紀 藤田英介 47
食品衛生細菌の増殖に及ぼすカンショ葉の熱水抽出画分の影響 吉元誠 奥野成倫 山川理 菅沼俊彦 48
紫カンショのラジカル消去活性とその簡易評価 沖智之 増田真美 須田郁夫 熊谷亨 49
沖縄特産農作物の抗酸化活性と総ポリフェノール含量との相関 増田真美 山口博隆 沖智之 須田郁夫 50
第65号 平成15年5月
水田転作大豆の麦うね跡利用による浅耕一工程播種技術 福島裕助 内川修 大賀康之 21
麦畦を利用した大豆不耕起播種における土壌条件と発芽苗立ち 西岡廣泰 横尾浩明 三原実 山口祐輔 22
大豆「サチユタカ」の狭畦無中耕無培土栽培 山戸陸也 23
九州産大豆の品質変動 西場洋一 古田收 須田郁夫 24
サトウキビとバレイショの間作栽培に関する研究 第1報 夏植サトウキビの植付時期および栽植様式 竹牟禮穣 緒方寿明 勝田明敏 25
サトウキビとバレイショの間作栽培に関する研究 第2報 間作バレイショ機械化のためのサトウキビの栽培法 竹牟禮穣 緒方寿明 勝田明敏 26
サトウキビに対する品種別のマルチ効果および生分解性マルチ資材の適応性 東孝行 四藏文夫 江口洋 27
奄美大島北部の収量・品質の異なるほ場におけるサトウキビの生育の特徴 緒方寿明 杉本明 原田昭夫 末川修 28
さとうきび栽培改善のための栽培状況の現地診断(与那国) 外間康洋 玉城盛俊 杉本明 宮城克浩 29
北大東島および南大東島におけるサトウキビ栽培の実態調査 比屋根真一 上原藤盛 西田公一 安谷屋健 安藤緑樹 上原数見 宮城克浩 杉本明 30
久米島におけるサトウキビ栽培の実態調査 比屋根真一 上原藤盛 上地暢 嘉数耕哉 安藤緑樹 伊禮信 平田清信 宮城克浩 杉本明 31
ウコン栽培指針の確立 4.根茎に付着する残土処理の軽減化 金城鉄男 比嘉絵理奈 大城徳夫 島袋正明 小波津明彦 仲里富雄 32
ウコン栽培指針の確立 5.早期育苗による増収技術 金城鉄男 比嘉絵理奈 大城徳夫 島袋正明 仲里富雄 33
タバコに導入したサツマイモ斑紋モザイクウイルス外被タンパク質遺伝子の発現解析 木村貴志 田中裕子 花田薫 斎藤彰 34
青果用カンショの一節苗栽培 境田耕作 坂元政寛 下郡正樹 35
サトウキビ収穫跡でん粉原料用甘しょの施肥量 柏木伸哉 森清文 露重美義 上妻道紀 36
二倍体バレイショの倍加処理による特性の変化 向島信洋 中尾敬 森一幸 小村国則 37
ジャガイモシストセンチュウおよびYウイルス抵抗性二倍体間の細胞融合による四倍体の育成 小村国則 大林憲吾 盛山菜美 38
暖地二期作向けバレイショ新品種「春あかり」の育成 中尾敬 向島信洋 森一幸 石橋祐二 茶谷正孝 森元幸 39
ジャガイモシストセンチュウ,ジャガイモXウイルスおよびYウイルス抵抗性系統の育成 大林憲吾 小村国則 盛山菜美 中尾貴文 40
ジャガイモXウイルス抵抗性品種「アトランチック」のRx1遺伝子領域のクローニング 大林憲吾 小村国則 41
鹿児島県におけるバレイショのそうか病抵抗性品種の適応性 森清文 西八束 露重美義 上妻道紀 42
春作バレイショ栽培における生分解性マルチの利用 井手宏和 泉省吾 43
バレイショの曝光による緑化の進展とその防止対策 森一幸 中尾敬 向島信洋 44
九州地域における茶園メッシュ地図の作成と国土数値情報を用いた茶園解析 大前英 武田善行 45
連年せん枝管理体系技術による一番茶の収量,品質の向上 入江慎二 下門久 46
茶園における被覆尿素利用および梅雨時期のうね間マルチ利用による溶脱窒素の低減 城秀信 甲木哲也 47
高カテキン品種‘べにふうき’の製茶法について 武田善行 大前英 玻名城晋 48
蒸製玉緑茶の化学成分が官能評価と市場価格に及ぼす影響 宮崎秀雄 釘本和仁 49
自家和合性ソバにおける多子葉形質の遺伝解析 松井勝弘 本多一郎 手塚隆久 原貴洋 50
近赤外分光分析法による少量のソバ粉を用いた機能性の推定 佐藤哲生 原貴洋 須田郁夫 手塚隆久 51
収穫時期の異なるカンショ葉部のラジカル消去活性とポリフェノール含量 沖智之 増田真美 納美由紀 小林美緒 須田郁夫 52
紫色・赤色のバレイショから得たアントシアニン含有濃縮物の抗酸化活性 増田真美 沖智之 小林美緒 須田郁夫 中尾敬 53
茶大豆種皮のラジカル消去活性とプロアントシアニジン含量 小林美緒 沖智之 増田真美 高橋将一 須田郁夫 54
黒大豆に含まれる代表的な抗酸化性成分のDPPHラジカル消去活性 須田郁夫 増田真美 古田收 西場洋一 沖智之 小林美緒 55
第66号 平成16年5月
実生苗における黒穂病菌接種による抵抗性個体の選抜法 謝花治 太郎良和彦 宮城克浩 伊禮信 29
サトウキビNi17の株出萌芽性の解明 緒方寿明 神門達也 竹牟禮穣 勝田明敏 末川修 30
サトウキビの刈置きによる品質劣化の品種間差異および気象との関係 緒方寿明 神門達也 竹牟禮穣 末川修 勝田明敏 31
サトウキビ春植え栽培における収穫茎の圃場内分布 佐藤光徳 東孝行 32
宮古島におけるサトウキビ品種NiF8の8月植での茎数増加技術の開発 大田守也 伊志嶺正人 33
ロータリー装着型側方サトウキビ植付機の性能試験 森田孟治 屋良利次 伊佐真純 仲里富雄 友寄隆仙 喜納兼二 34
奄美大島でのカンショ遺伝資源収集について 中澤芳則 甲斐由美 35
サツマイモ近縁野生種(Ipomoea trifida(H.B.K.)G.Don.)の集団内交配による増殖 中山博貴 福原誠司 高畑康浩 36
青果用カンショ新品種「沖夢紫」の育成 比嘉絵理奈 金城鉄男 大城徳夫 島袋正明 桐原成元 仲里富雄 37
超早掘さつまいも皮目様症の発症要因と軽減対策 第1報 いもの肥大経過と発症時期 柏木伸哉 露重美義 藤田英介 上妻道紀 38
超早掘さつまいも皮目様症の発症要因と軽減対策 第2報 発症要因と軽減対策 柏木伸哉 露重美義 藤田英介 上妻道紀 39
ジャガイモYウイルス抵抗性遺伝の品種間差異 小村国則 大林憲吾 40
暖地二期作向けバレイショ新品種「アイユタカ」の育成 中尾敬 向島信洋 森一幸 石橋祐二 茶谷正孝 森元幸 41
バレイショ品種の作型,種いもの齢の違いによる生育特性 向島信洋 石橋祐二 中尾敬 森一幸 42
バレイショ・カンショに対する生産者および消費者の意向 金子正寿 中山敏文 渡邊千枝子 43
T型重油バーナーの改良による炒り葉機の温度制御 釘本和仁 44
減肥栽培茶園における二番茶摘採後の整せん枝位置が生葉収量および製茶品質に与える影響 甲木哲哉 城秀信 45
蒸し製玉緑茶製造における近赤外水分センサーによる再乾取り出し判定の自動化 島田雅伸 小野亮太郎 46
高湿低温貯蔵庫を用いた大豆種子の加湿法 山下浩 森田弘彦 古畑昌巳 47
水田転作大豆「フクユタカ」の収量,品質向上のための播種条件 後藤貴洋 大友孝憲 48
子実成分からみた大豆「サチユタカ」の品種特性 西場洋一 古田收 沖智之 須田郁夫 森田弘彦 山下浩 古畑昌己 49
リポキシゲナーゼ完全欠失大豆「エルスター」への普通大豆の混入率とその検定法 古田收 高橋将一 西場洋一 沖智之 須田郁夫 50
北部九州の中山間地におけるソバの2期作栽培 田中靖 牧山繁生 天本真登 51
タマネギに含まれるケルセチンとその配糖体の定量 沖智之 中村妙子 白土英樹 須田郁夫 52
大豆品種「Bay」のハスモンヨトウ抵抗性について 高橋将一 小松邦彦 奥田しおり 松永亮一 53
第67号 平成17年5月
サトウキビ穂からのポリフェノール抽出法と抽出液のポリフェノール安定性 瀬底正康 興儀健一 井上文英 上田智之 19
サトウキビ熱水穂抽出物の抗酸化活性 興儀健一 大城正市 瀬底正康 20
サトウキビ穂抽出液のαーアミラーゼ阻害活性 興儀健一 森田孟治 井上文英 上田智之 瀬底正康  21
単為生殖によるバレイショ四倍体品種由来純系個体の育成 小村国則 大林憲吾 22
バレイショのメタラキシル耐性疫病菌に対する品種系統間差異 第1報 切離葉による抵抗性検定 茶谷正孝 小村国則 23
暖地産バレイショ塊茎の打撲耐性 中尾敬 高田明子 向島信洋 森一幸 24
バレイショ「アイユタカ」等の休眠特性 向島信洋 中尾敬 森一幸 25
施肥量と栽植密度がバレイショ「アイユタカ」の収量,品質に与える影響 森一幸 向島信洋 中尾敬 26
長崎県中山間地域の個人経営における茶栽培面積に適した乗用型摘採機の種類と茶工場の機械規模 宮田裕次 寺井清宗 渕通則 27
CAPSマーカーを用いたサツマイモ品種識別の試み 田中勝 中山博貴 高畑康浩 28
野外における帯状粗皮症罹病カンショのウイルス生態 岡田吉弘 齋藤彰 木村貴志 29
サツマイモの有用形質の遺伝解析に利用可能なAFLPマーカーの探索 中山博貴 田中勝 高畑康浩 30
でん粉原料用サツマイモ「コナホマレ」の栽培法 仁田尾百恵 森清文 柏木伸哉 露重美義 上妻道紀 31
簡易被覆資材利用による青果用サツマイモ栽培 柏木伸哉 露重美義  32
冬野菜と早掘りカンショ作におけるべたがけ資材二重被覆の保温効果 新美洋 石井孝典 大塚寛治 33
太陽熱処理−冬野菜−カンショ体系における畝の不耕起連続利用法 第1報 太陽熱処理のネコブセンチュウ防除効果 新美洋 石井孝典 大塚寛治 34
原料用サツマイモに対する家畜ふん堆肥施用法 森清文 柏木伸哉 露重美義 35
甘藷紅いもの増収および商品化率向上技術の確立 第1報 現地実証のためのマルチ,肥料補助資材および殺線虫剤の利用技術の構築 比嘉絵里奈 金城鉄男 大城徳夫 仲村渠稔 島袋正明 36
甘藷紅いもの増収および品質向上技術の確立 第2報 今帰仁村現地圃場におけるマルチおよび肥料補助資材による効果  比嘉絵里奈 金城鉄男 大城徳夫 仲村渠稔 島袋正明 37
甘藷紅いもの増収および品質向上技術の確立 第3報 読谷村現地圃場におけるマルチおよび肥料補助資材による効果  比嘉絵里奈 金城鉄男 大城徳夫 仲村渠稔 島袋正明 38
オレンジ色・濃黄色サツマイモのABTSラジカル消去活性 永井沙樹 沖智之 吉永優 須田郁夫 39
エンサイに含まれるポリフェノールとカロテノイド 石黒浩二 吉元誠 40
異なる温度条件への移行がサヤインゲンの開花,着莢および花粉稔性に及ぼす影響 大前英 Ashok Kumar 柏葉晃一 庄野真理子 41
大分県産山菜類の抗酸化活性とその関与成分 徳田正樹 沖智之 永井沙樹 須田郁夫 42
シークワーサー果汁のラジカル消去活性 沖智之 永井沙樹 太田英明 須田郁夫 43