九州農業研究 病害虫部会 目次
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〔病害虫部会〕
第25号 昭和38年9月
蚕豆壊疽モザイク病に関する研究 第13報 本病の発生と種子の催芽との関係   藤川隆 114
イチゴ果実の「ゴムグサレ」病に関する研究 第U報 イチゴ疫病との異同について   横山佐太正 吉田桂輔 115
麦類黒銹病菌の感染時期の早晩と発病まん延との関係について   原敬一 糸賀繁人 116
スピードスプレヤーによる麦の病害防除試験   新留伊俊 柳田良雄 小芦健良 118
稲萎縮病の生態及び防除に関する研究 第10報 本病の発病と肥料との関係   木村俊彦 西沢正洋 119
菜種白銹病の薬剤防除について   関谷直正 肥後三郎 121
Pellicularia filamentosa(PAT.)ROGERS菌によるてん菜の病害に関する研究 第2報 てん菜から分離した菌株の比較   新留伊俊 122
甜菜褐斑病に関する研究 第1報 分生胞子の飛散について  藤川隆 冨来務 岡留善次郎  124
ウイルス病と思われる桃の一病害について   田中澄人 126
柿白渋病に関する2・3の観察    村田全 立石いわお 野田政春 127
枇杷銹(赤渋)病に関する研究 第2報 冬胞子の発芽並びに発病と温度との関係  新須利則  128
七島藺鼈甲病に関する研究 第22報 本病の発生と有機錫剤との関係  藤川隆 冨来務 岡留善次郎  130
熊本県における稲黄萎病について   兼子喜蔵 広瀬^一 133
DBCP剤によるビートのネコブセンチュウ防除に関する研究 (3)DBCP粒剤の防除効果   山下幸彦 栗原徳二 136
土壤線虫の消長におよぼす土壤消毒の影響について I クロルピクリン消毒の影響   福留信明 田中勇 138
ベルマン法を主とした土壤線虫の調査について   後藤昭 141
低温時における殺線虫剤の効果について   後藤重喜 川越仁 岩橋哲彦 142
南九州におけるネコブ線虫の種類について   後藤重喜 岩橋哲彦 川越仁 143
チャノミドリヒメヨコバイに関する研究 (1)紅茶用品種の被害程度について  岡谷昭二郎  146
オオトウハダニの生態並に防除に関する研究 3.薬剤防除について   宮原実 147
果実吸蛾類の天敵に関する研究 第1報 アケビコノハの天敵について   河野通昭 長浜正照 150
タバコにおけるウスカワマイマイの防除   河野昌弘 熊谷拡 152
暖地種ジャガイモのウィルス病防除に関する研究 第2報 M, Persicaeに対するThimet粒剤の殺虫効果とその環境要因   安田壮平 田中伊之助 154
水稲に障害を与えるミミズの1種について  吉村清一郎  156
飼料用トウモロコシを加害するダイメイチュウの薬剤防除について   酒井久夫 157
三化めい虫第1,2世代の土壤施薬による防除効果   永井清文 鮫島徳造 160
キスジノミハムシの防除に関する研究 第1報 鹿児島県における発生と被害について   堀切正俊 糸賀繁人 今村三男 162
キスジノミハムシの防除に関する研究 第2報 成虫の産卵防止を対象とした各種薬剤の防除効果について   堀切正俊 糸賀繁人 今村三男 164
キスジノミハムシの防除に関する研究 第3報 土壌処理剤による防除効果について   今村三男 糸賀繁人 堀切正俊 166
ツマグロヨコバイの実験的発生予察法について 第5報 ツマグロヨコバイ越冬世代成虫の卵巣成熟状況並びに雑草産卵について   宮原和夫 168
第26号 昭和39年7月
ツマグロヨコバイに寄生するアタマアブの生態について   大内義久 末永一 136
MPP乳剤の水面散布によるニカメイチュウ第1世代の防除について   吉村清一郎 熊本勝巳 加来浅夫 内田信義 138
コナカイガラムシの天敵に関する研究 第1報 ナシ園のコナカイガラムシの天敵について   宮原実 140
マキノアカマルカイガラムシ,Aonidiella taxus(Leonardi)の寄生蜂の種類と寄生率に関する調査 田中学 大石和義 141
ミカンハダニの被害解折(予報)   田中学 井上晃一 143
甘藷害虫に対する空中散布試験   淵脇郁夫 堀切正俊 145
茶園の土壤線虫防除について   関谷昭二郎 148
ミナミネグサレセンチュウによるジャガイモ塊茎被害の品種間差異について   後藤昭 大島康臣 150
稲黄萎病の生態並びに防除に関する研究 第1報 ツマグロヨコバイのウイルス保毒と温度との関係について   永井清文 岩橋哲彦 後藤重喜 153
稲黄萎病の生態並びに防除に関する研究 第2報 ツマグロヨコバイのウイルス媒介と温度との関係について   岩橋哲彦 永井清文 後藤重喜 155
稲黄萎病の生態並びに防除に関する研究 第3報 稲の感染並びに発病と温度との関係について   後藤重喜 岩橋哲彦 永井清文 157
麦赤かび病の防除に関する研究 第3報 畑作用スピードスプレヤーによる防除(1)   新留伊俊 永野邦弘 脇慶三 159
稲網斑病に関する研究 第10報 稲網斑病並びに紋枯病に対する有機水銀砒素粉剤の効果   藤川隆 冨来務 岡留善次郎 161
い紋枯病に関する研究 第12報 病原菌について(3)  松岡正則  164
ビワ紋羽病の発生環境と防除(予報)   大串龍一 西野敏勝 平野露治 165
カンキツ苗の疫病に関する研究 第3報 薬剤の防除効果比較   横山佐太正 吉田桂輔 竹下利雄 168
タバコの被覆栽培とキウリモザイク病との関係   林松雄 熊谷拡 171
第27号 昭和40年7月
柿白澁病に関する研究 第2報 子のう胞子の越冬場所について 村田全 高崎登美雄 野田政春 立石いわお 115
CNA水和剤の菌核病に対する防除効果について 吉田桂輔 川口俊春 横山佐太正 116
アスパラガス茎枯病の発生様相について 小林研三 山下幸吉 117
ゴボウ根腐病に関する研究 第1報 本病の発生並びに病原菌の分離について 富来務 藤川隆 岡留善次郎 119
1964年春季に本邦で発生したムギ黒さび病菌の生態型について 吉岡恒 120
イネ萎縮病の生態および防除に関する研究 第14報イネ萎縮病とイネ心枯線虫病との関係 木村俊彦 西沢正洋 124
抗体感作赤血球凝集反応によるイネ黄萎病ウイルスの検定について 関正男 鬼塚朔郎 125
藺紋枯病に関する研究 第14報 土壌消毒について(1) 松岡正則 127
七島藺鼈甲病に関する研究 第24報 病原菌と温度との関係 藤川隆 富来務 岡留善次郎 128
なたね菌核病被害程度のあらわし方について 藤井溥 長江春季 木原清光 129
激発気象条件下におけるナタネ菌核病の発生経過について 関谷直正 上野徳男 131
ナタネ菌核病菌の子器発生防止に関する研究 第3報 石灰窒素の処理方法ならびに種類と効果 横山佐太正 吉田桂輔 133
無菌稲によるツマグロヨコバイ, ヒメトビウンカの飼育 大内義久 134
ツマグロヨコバイ越冬世代幼虫の寄生植物 村田全 野田政春 高崎登美雄 立石いわお 136
長崎県におけるツマグロヨコバイの年次的消長の推移について 永野道昭 樋口泰三 138
早期水稲における黄萎病の感染時期について 馬場口勝男 原敬一 脇慶三 141
稲黄萎病の生態並びに防除に関する研究 第5報 早期水稲における発病時期の年次的変動について 後藤重喜 岩橋哲彦 永井清文 144
稲黄萎病の生態並びに防除に関する研究 第6報 ツマグロヨコバイの秋季におけるウイルス獲得時期と保毒媒介 蓮子栄吉 海田春美 後藤重喜 146
1964年のイネ黄萎病多発生原因について 宮原和夫 山口徳男 148
ヒメトビウンカの発生生態と縞葉枯病の感染 古山覚 田村多利 小林研三 島田一明 151
鹿児島県におけるヒメトビウンカと縞葉枯病の発病について(第1報) 原敬 堀切正俊 深町三朗 153
直播水稲のウイルス病防除に関する研究 第1報 土壌施薬法によるツマグロヨコバイ・ヒメトビウンカの殺虫効果試験 吉村清一郎 酒井久夫 155
ハスモンヨトウの栄養条件としての3つの食草の比較 宮原義雄 西久保稲男 158
ハスモンヨトウの生態および防除について 堀切正俊 160
暖地種バレイショのウイルス病防除に関する研究 (第4報)葉巻病ウイルスに対するダイシストン粒剤の防除効果 安田壮平 田中伊之助 163
ミカンハムグリガの集団防除試験 田中学 井上晃一 167
第28号 昭和41年7月
カンキツ苗疫病に関する研究 第4報 培養的性質について(2) 吉田桂輔 横山佐太正  100
稲網斑病に関する研究 第11報 病原菌の発育と培養基の種類との関係  藤川隆 冨来務 岡留善次郎  101
牧草の夏枯れとその対策に関する研究 第2報 ラジノクローバー白絹病の被害の実態とその防除法  新留伊俊  102
菌核の子器形成におよぼす石灰窒素の効果  藤井博 長江春季 木原清光  103
福岡県におけるブドウ晩腐病の初期発病  田中澄人  105
土壤消毒法について  林松雄 福留信明  106
稲心枯線虫病に関する研究 第2報 MPP粉剤による種子粉衣並びに播床散布の防除効果  冨来務 藤川隆 岡留善次郎  109
タバコ腰折病菌の寄主体侵入方法  荒木幹男  111
暖地馬鈴薯の植付時期と葉巻病の感染について(予報)  安田壮平 坂口荘一  112
早期栽培におけるイネウイルス病の感染時期について  吉岡恒  113
くろすじ萎縮病の生態ならびに防除に関する研究(予報) 宮崎県における発生被害の概況について  後藤重喜 岩橋哲彦 蓮子栄吉  115
稲ウイルス病に対する秋期空中散布について  原敬一 馬場口勝男 堀切正俊  117
イネ黄萎病罹病株に対するツマグロヨコバイの蝟集について  宮原和夫  119
本年度のツマグロヨコバイの発生要因について  海田春美 蓮子栄吉 鮫島徳造  120
水田害虫の天敵に関する研究 第1報 薬剤散布がクモ類こ及ぼす影響について  豊田久蔵 吉村清一郎  122
サンカメイチュウ第3世代に対する土壤施薬の防除効果と土壌条件について  永井清文 川越光義 鮫島徳造  124
オカボノアカアブラムシRhopalosiphum rufiabdominalis SASAKlの殺虫剤に対する感受性  宮原義雄 西久保稲男  127
各種殺虫剤のモモアカアブラムシに対する効力比較  安田壮平 坂口荘一  129
フジコナカイガラムシの防除に関する研究 第1報 薬剤防除の時期について  宮原実 野口保弘  130
採集土壤の管理とネグサレセンチュウ密度推移との関係について  家入章  131
寄主植物の存在しない状態におけるネコブセンチュウの寄生性の存続 第1報 砂および水中における寄生性の存続  田中勇 福留信明 木原宮子  132
ウスカワマイマイに対するメタアルデヒド粉剤の効果  河野昌弘  134
第29号 昭和42年7月
七島藺鼈甲病に関する研究 (第26報)病原菌の薬剤に対する抵抗力 藤川隆 冨来務 岡留善次郎 佐藤俊次 93
1966年大分県における麦類さび病の多発生について 岡留善次郎 藤川隆 95
コムギ黒さび病菌夏胞子の飛散範囲について 吉岡恒 97
平炉滓施用による水稲変色穂の抑制効果 村田全 高崎登美雄 野田政春 名本剛 98
ナタネ菌核病菌の子器発生防止に関する研究 (第4報)石灰窒素の処理方法について(その2) 横山佐太正 吉田桂輔 吉村大三郎 100
暖地におけるアスパラガス茎枯病の被害と防除薬剤 新留伊俊 小芦健良 102
アスパラガス茎枯病に対するダイホルタン剤の効果 小林研三 山下幸吉 江藤則彦 104
温州ミカンの貯蔵病害に関する研究 (第1報)貯蔵庫内におけるPenicillium属菌の胞子の飛散と果実の腐敗 貞松光男 105
大根萎黄病に関する研究 (第3報)本病に対する種子湿粉衣並びに播溝施用の効果  冨来務 藤川隆 佐藤俊次 108
暖地におけるバレイショアブラムシの発生と寄生植物について(予報) 安田圧平 坂口荘一 111
長崎県におけるニジュウヤホシテントウの発生消長について 永野道昭 樋口泰三 蒲生宣郷 112
早期水稲の導入にともなうツマグロヨコバイ発生型の変化について 堀切正俊 深町三朗 原敬一 113
水田害虫の天敵に関する研究 (第4報)水田に生息するクモ類のウンカ,ヨコバイ類に対する制圧力について 豊田久蔵 吉村清一郎 115
福岡県下におけるツマグロヨコバイの薬剤抵抗性について 吉村清一郎 豊田久蔵 119
ミカンハモグリガの越冬について  山本栄一 122
ミカンハダニの薬剤抵抗性に関する研究 (第2報)ジフェニールスルホン剤抵抗性ハダニの年次推移について 松尾喜行 関道生 124
機械油乳剤のミカンに対する薬害および防除効果に関する検討 西野敏勝 大串龍一 田添昭三 川口国雄 松尾勝幸 126
土壌施薬によるイネクロカラバエの防除について 馬場口勝男 村永治善 128
パイプダスターによる害虫防除の方法について 阿部恭洋 宮原和夫 関正男 鬼塚朔郎 坂本五十夫 雪竹照信 衛藤良助 131
甘しよを加害する線虫と甘しよつる割病菌との混合被害について 家入章 134
第30号 昭和43年7月
大根萎黄病に関する研究 第4報 本病の発生と播種期との関係 冨来務 藤川隆 佐藤俊次 116
胡瓜疫病の新薬剤による防除  藤川隆 冨来務 佐藤俊次 119
キュウリ灰色かび病の生態ならびに防除に関する研究 第1報 宮崎県における発生実態と被害の概況について 川越仁 岩橋哲彦 後藤重喜 122
ダイアジノン粒剤の苗床施用によるイネ心枯線虫病防除効果  吉田桂輔 吉村大三郎 横山佐太正 123
カンキツかいよう病菌の侵入と発病に関する研究 葉令と侵入および発病について(春葉) 太田孝彦 126
アワヨトウの越冬に関する研究 第1報 越冬形態について 村田全 野田政春 高崎登美雄 129
水田発生のカ類に関する研究 第1報 水田のカ類幼虫に対するダイアジノン水面展開剤の防除効果について 吉村清一郎 130
直播水稲のウイルス病防除に関する研究 第5報 MIPC水和剤による種子粉衣の媒介虫ならびにウイルス病防除効果  豊田久蔵 吉村清一郎 133
宮崎県における普通水稲のイネ萎縮病の発生とその防除 永井清文 岩橋哲彦 後藤重喜 135
キリウジガガンボに対する各種薬剤の防除効果について 馬場口勝男 村永治喜 今村三男 原敬一 堀切正俊 136
第31号 昭和44年7月
ナシ黒斑病の生態について (第1報)福岡における発病について  野口保弘  86
ほ場におけるイネ小粒菌核病菌の菌核数について  鬼木正臣 西沢正洋  89
イネ紋枯病菌のイに対する病原性について  鬼木正臣  90
普通期水稲における稲縞葉枯病の被害  高崎登美雄 野田政春 村田全  92
被害程度を異にする収量比較上の問題点  長江春季 寺中理明 木原清光  94
胡瓜疫病の薬剤防除について  藤川隆 冨来務 佐藤俊次  96
ナタネ菌核病に対するCNA剤散布の防除効果  長江春季 寺中理明 木原清光 篠田辰彦 藤井博  99
七島蘭鼈甲病に関する研究 (27報)本病の薬剤による防除効果  藤川隆 冨来務 佐藤俊次  101
稲わらの薬剤処理によるニカメイチュウ越冬世代幼虫の防除について  行徳直己 内田信義 柿原利行 村田全 吉村清一郎  103
農薬の微量散布によるニカメイチュウの防除試験について  宮原和夫 阿部恭洋  104
セジロ, トビイロウンカの色に対する反応  堀切正俊 深町三朗  107
直播栽培におけるウイルス病とその媒介昆虫の発生相について  小林研三 嶋田一明  109
稚苗移植栽培のウイルス病防除に関する研究 (第1報)MIPC水和剤ならびに粒剤の育苗箱施用によるウイルス病防除効果  豊田久蔵 吉村清一郎 古城斉一  110
数種殺虫剤の馬鈴薯のアブラムシ類とニジュウヤホシテントウムシに対する殺虫効力(1)  井上平  112
大分県におけるクリのキクイムシ類の発生状況について  野上隆史 中島三夫 安藤俊二  114
第32号 昭和45年7月 
ダリスグラスの炭疽病抵抗性検定のための接種法  鮫島常喜 寺中理明 長江春季 西沢正洋 89
キュウリ疫病の発生と薬剤との関係  藤川隆 冨来務 佐藤俊次 91
ゴボウ根腐病に関する研究 第2報 本病に対するクロールピクリンの効果について  冨来務 藤川隆 佐藤俊次 93
カボチャうどんこ病の発生と薬剤防除について 岡田大 後藤重喜 95
果樹害虫の変遷について 宮原実 山田健一 行徳直己 97
トビイロウンカの薬剤防除時期について 小林研三 嶋田一明 99
キリウジガガンボに対する各種粒剤の防除効果について(その2)  野上隆史 中島三夫 安藤俊二 101
マルチ栽培によるオカボノアカアブラムシの防除 宮原義雄 脇門敏治 田中章 102
早堀り甘藷に対するD.B.C.P剤の施用時期について 岩橋哲彦 後藤重喜 104
アワヨトウに対する核多角体病ウイルスの散布実験  岡田忠虎 106
第33号 昭和46年7月
イ紋枯病菌の雑草に対する寄生性について  鬼木正臣  89
サトイモの根腐れ症状について  長江春季 鮫島常喜 渡辺文吉郎  90
白菜葉上への飛散土砂における軟腐病菌の消長  小林研三  91
茶の天狗巣病に関する研究 (第2報)罹病組織汁液による茶樹への各種の接種試験  野中寿之 植原一雄 河鍋征人  93
タバコ立枯病の発生と土壌温度ならびに病原菌密度との関係  林松雄  96
ナシ黒斑病の生態について (第6報)福岡における胞子飛散と2・3の要因との関係 野口保弘  98
温州ミカンそうか病の生態と防除に関する研究 (第W報)新葉の発病におよぼす越冬病葉と降雨との関係  貞松光男  100
イネえそモザイク病の発病と温度との関係(1)  藤川隆 冨来務 佐藤俊次  101
菌核病に対するナタネ品種抵抗性検定のための接種法  長江春季 寺中理明 鮫島常喜  103
キュウリ根こぶ線虫病の薬剤防除(1)  藤川隆 冨来務 佐藤俊次  105
各種粉剤の粉衣によるジャガイモガ幼虫の食入防止について  樋口泰三 中須賀孝正  106
ニカメイチュウの生態に関する研究 (第3報)マコモで越冬したニカメイチュウの発育 宮原和夫 阿部恭洋  107
カツラマルカイガラムシ(仮称)の生態と防除に関する研究 (予報)大分県における発生について  平山好見 秋田忠夫 野上隆史 宮崎政善  109
パイプダスターによる粉粒剤の散布について  永井清文 岩橋哲彦 後藤重喜  110
鹿児島県におけるイネ萎縮病の発生と防除について (第5報)空中微量散布による越冬ツマグロヨコバイ防除  原敬一 堀元学 深町三朗 脇慶三  112
第34号 昭和47年7月
イネえそモザイク病の種子伝染 藤川隆 冨来務 佐藤俊次 70
パンゴラグラスの萎縮症に関する研究 第1報 病徴並びに伝染について 松田鋤男 和泉勝一 原敬一 新留伊俊 72
イネの白葉枯病のファージ法による発生予察について 鬼塚朔郎 関正男 73
畑かんにおける白菜軟腐病菌の動態について 小林研三 田上俊太郎 75
茶の天狗巣病に関する研究 第3報 感染条件について若干の知見 野中寿之 植原一雄 77
ビワ癌腫病に関する研究 第2報 その病原菌のファージについて 森田昭 78
ピーマンうどんこ病に関する研究 1 本病に対する各種薬剤の防除効果(1) 佐藤俊次 藤川隆 冨来務 79
スイカ苗立枯病に対する新薬剤の効果 冨来務 藤川隆 佐藤俊次 80
ブドウ褐斑病の感染時期について(予報) 野口保弘 竹石文雄 清水博之 81
Ascochyta属菌によるカンキツそばかす症の発現 小野公夫 82
カツラマルカイガラムシ(仮称)の生態と防除に関する研究 第1報 ふ化幼虫の発生消長について 平山好見 野上隆史 秋田忠夫 宮崎政善 84
カツラマルカイガラムシ(仮称)の生態と防除に関する研究 第2報 本虫の防除について 野上隆史 平山好見 中島三夫 安藤俊二 86
タバコガとオオタバコガの形態について 中島三夫 野上隆史 安藤俊二 87
カンシヤコバネナガカメムシの棲息部位別薬剤処理が殺虫率に及ぼす影響 上薗伝 89
ニカメイチュウの生態に関する研究(第4報) マコモに寄生しているニカメイチュウの生育状況について 宮原和夫 古賀初子 90
新剤型農薬の防除効果に関する調査研究 (予報) 後藤重喜 永井清文 岩橋哲彦 92
新剤型農薬の防除効果に関する調査研究 (第1報)ダイアジノン新剤型のニカメイチュウ, ウンカ・ヨコバイ類に対する防除効果 永井清文 萱嶋砂夫 後藤重喜 94
第35号 昭和48年7月
畑かんにおけるハクサイ軟腐病の発生要因との関係 小林研三 中路正紹 82
タバコ立枯病菌の垂直分布と発病 酒瀬川義一 福田睦勇 林松雄 84
土壌の湛水処理とタバコ立枯病の発生 林松雄 酒瀬川義一 85
潰瘍症状を呈するチャの新病害について 野中寿之 植原一雄 87
九州におけるタバコうどんこ病の第1次伝染源 福田睦勇 林松雄 井下義幸 89
ピーマン疫病の発生と薬剤との関係 藤川隆 冨来務 佐藤俊次 安藤俊二 90
ゴボウ根腐病に関する研究 第3報 病原菌の土壌中における寿命について 冨来務 藤川隆 佐藤俊次 92
ナタネ菌核病菌子のう胞子の飛散について 長江春季 鮫島常喜 渡辺文吉郎 93
サトウキビ病害虫防除法 第2報 刈取り残葉焼却の効果 新留伊俊 栄清一 嶋田治一 牧野晋 95
温州ミカンそうか病の生態と防除に関する研究 第7報 発病葉と降水量から果実の発病程度の推定 貞松光男 97
カンキツの果面ガサ病について 禧久保 河野通昭 99
ハウスそ菜の土壌施薬による病害防除について(2) 川越仁 岡田大 後藤重喜 101
ミナミネグサレセンチュウによるサトイモの被害について 小芦健良 103
やさい, 花卉類のハダニについて 堀切正俊 105
第36号 昭和49年7月
イネえそモザイク病の伝染 藤川隆 冨来務 佐藤俊次 安藤俊二 92
カボチャ・モザイク・ウイルス病の生態と防除に関する研究(予報) 川越仁 岡田大 後藤重喜 94
クロルピクリンの消毒法とタバコ立枯病の発生 林松雄 酒瀬川義一 井下義幸 96
チッ素及びリン酸の施用量とカンキツかいよう病の発生 太田孝彦 林田至人 98
カンキツかいよう病菌の越冬 (3)越冬病斑中での再増殖 小泉銘冊 100
ビワがんしゅ病に関する研究 (5)ビワがんしゅ病菌ファージの培養的性質 森田昭 102
いもち病高度抵抗性品種レイホウの発病について 佐藤俊次 藤川隆 冨来務 安藤俊二 104
ゴボウ根腐病に関する研究 第5報 病原菌の発育と温度との関係 冨来務 藤川隆 佐藤俊次 安藤俊二 106
水利用による土壌病害防除に関する研究 1.レタス菌核病・白絹病に対する湛水処理の防除効果 渡辺文吉郎 孫工弥寿雄 鮫島常喜 109
畑かんがい時刻がトマト疫病の病勢進展におよぼす影響 鮫島常喜 渡辺文吉郎 孫工弥寿雄 111
サトウキビ黒穂病の解剖学的観察(T) 山内昌治 113
茶の輪紋葉枯病に関する研究 第1報 発生状況, 病徴および病原菌の分離について 野中寿之 植原一雄 115
茶の輪紋葉枯病に関する研究 第2報 発病条件について 野中寿之 植原一雄 118
茶の輪紋葉枯病に関する研究 第3報 病原菌の形態と若干の性質について 野中寿之 植原一雄 丸尾正司 121
ツマグロヨコバイの薬剤感受性検定法間における死虫率の関係 中須賀孝正 122
新剤型農薬の防除効果に関する調査研究 (第5報)カメムシ類に対する防除効果について 永井清文 野中耕次 後藤重喜 124
ピーマンのタバコガの発生と防除について(3) 野上隆史 中島三夫 安藤俊二 127
ニカメイチュウの発生予察に関する研究 (第7報)マコモに寄生しているニカメイチュウの休眠について 宮原和夫 古賀初子 129
春秋二期作ジャガイモのネコブセンチュウ被害(2)こぶ塊茎の発生 井上平 131
第43号 昭和56年7月
水稲品種「あそみのり」の白葉枯病高度ほ場抵抗性について 茂木静夫 松本省平 内藤秀樹 85
出穂促進法によるコムギ品種の赤かび病耐病性簡易検定法 内藤秀樹 茂木静夫 対馬誠也 86
石垣島におけるサトウキビわい化病の発生状況 大津善弘 87
キュウリ褐斑病の防除に関する研究 1.大分県における初発生並びに品種間差異 挾間渉 冨来務 佐藤俊次 安藤俊二 88
ダイコン根部異常病とその病原について 孫工弥寿雄 喜多孝一 89
ゴボウ根腐病に関する研究 第14報 病原菌の発育と培養基の種類との関係 冨来務 佐藤俊次 安藤俊二 挾間渉 90
ショウガ残さ及び土壌中でのショウガ根茎腐敗病菌の残存について 田上俊太郎 重永知明 91
病原細菌等のカンキツ葉への接種直後における細菌濃度の低下 太田孝彦 92
温州ミカン高接樹における接木部の胴枯症状について 野口保弘 田中澄人 93
銅剤散布によりビワ樹体内に生成されるファイトアレキシン(PA)について 森田昭 野中福次 94
チャ炭そ病菌のチオファネート・メチル剤耐件について (U)耐性菌の消長 野中寿之 95
イグサシンムシガの生態及び防除に関する研究 第5報 被害解析について 成清潔 96
ハウス野菜類のキイロハナアザミウマによる被害(予報) 堀切正俊 池長裕史 98
払い落しによって採集された春秋二期作ジャガイモの鱗翅目害虫 井上平 100
モモアカアブラムシ及びワタアラムシに対する各種殺虫剤の効果 葭原敏夫 河合章 101
ウリミバエの越冬成虫について 河合章 102
トウモロコシに対するサツマイモネコブセンチュウの寄生性 古賀成司 古閑孝彦 103
有機リン系農薬の環境汚染について 第2報 農薬の環境水中における消長及び魚介類に対する影響 中路正紹 堀克也 104
第44号 昭和57年7月
九州地域に発生したイネ内頴変色籾の病原細菌とその病原性 茂木静夫 対馬誠也 内藤秀樹 98
赤かび病による穂軸病変のコムギ品種間差異 内藤秀樹 茂木静夫 対馬誠也 99
ジカルボキシイミド剤使用圃場から採集した灰色かび病菌の殺菌剤に対する反応 木曽皓 野村良邦 鐘江義広 100
圃場採集イプロジオン剤耐性灰色かび病菌のジカルボキシイミド剤に対する交さ耐性 木曽皓 野村良邦 鐘江義広 101
灰色かび病の薬剤耐性菌対策に関する試験 第3報 宮崎県におけるイプロジオン水和剤耐性の灰色かび病菌の発生 三浦猛夫 川越仁 102
高濃度耐性灰色かび病菌が示すジカルボキシイミド剤含有培地上での生育特異性 木曽皓 野村良邦 鐘江義広 103
ゴボウ根腐病に関する研究 第16報 病原菌の発育と培養基のpHとの関係 冨来務 104
タマネギのびわ玉症(仮称)の発生とそれにみられるマイコプラズマ様微生物(MLO)について 松崎正文 田中欽二 宮原和夫 佐古宜道 106
温州萎縮ウイルス(SDV)の樹内分布 貞松光男 緒方和裕 107
ELISA用ミクロプレートの有機溶媒による前処理とカンキツモザイクウイルス検出の安定性 太田孝彦 108
ネーブルオレンジのへそ腐れ症果の防除 恒吉隆 山本栄一 110
ニホンナシ「水秀」の赤星病抵抗性について 中尾茂夫 美濃徳明 板井隆 111
サトウキビ黒穂病罹病茎の解剖的観察(V) 山内昌治 荒井啓 植原一雄 112
沖縄産サトウキビ黒穂病菌のレース 茂木静夫 山内昌治 113
ダイズの芽出し飼料におけるホソヘリカメムシ成虫の寿命と産卵数 井上平 北村實彬 115
ジャガイモの品種及び塊茎予措法がジャガイモの被害に及ぼす影響 中須賀孝正 116
ミナミキイロアザミウマのキュウリ葉片による個体飼育 葭原敏夫 河合章 117
果菜類を加害するアザミウマ類の生態と防除に関する研究 第3報 ミナミキイロアザミウマの寄生部位と蛹化場所 山本栄一 永井清文 野中耕次 118
果菜類を加害するアザミウマ類の生態と防除に関する研究 第4報 ミナミキイロアザミウマの耐熱及び耐寒性 野中耕次 永井清文 山本栄一 119
土壌及びコマツナに施用されたイソチオエートとプロチオホスの動態 遠藤正造 升田武夫 富沢長次郎 120
マシン油乳剤の散布が福原オレンジの糖,酸含量及び落葉に及ぼす影響 横溝徽世敏 太田孝彦 大久保宣雄 122
(病害)
第37号 昭和50年7月
バヒアグラスの新病害,炭そ病について(予報) 岡田大 後藤重喜 西原夏樹 96
イネごま葉枯病に対する各種薬剤の種子消毒効果 冨来務 藤川隆 佐藤俊次 安藤俊二 97
九州地域で最近問題になった野菜病害について 木曽皓 手塚信夫 99
糸状菌・細菌同時防除種子消毒剤としてのケミクロンの適用 手塚信夫 木曽皓 101
輸送中の里芋に発生した通称「ホシ」の病原と発生実態 岩橋哲彦 後藤重喜 102
里芋の催芽床における細根腐敗と防除 岩橋哲彦 川越仁 103
サトイモ黒斑病に関する研究 2.種いもの罹病度が生育阻害・薬剤防除効果におよぼす影響 孫工弥寿雄 喜多孝一 104
サトイモ黒斑病に関する研究 3.侵入部位 孫工弥寿雄 喜多孝一 107
ビワごま色斑点病の生態と防除について 禧久保 河野通昭 109
カンキツかいよう病拮抗菌Pseudomonas sp.の病原性について 太田孝彦 脇本哲 111
ビワがんしゅ病菌の枝への感染発病時期 森田昭 112
イネえそモザイク病の発生と播種との関係 藤川隆 冨来務 佐藤俊次 安藤俊二 114
カボチャ・モザイク・ウイルスの生態と防除に関する研究 (第1報)種子伝染,汁液伝染について 川越仁 岡田大 116
スイカの急性萎ちょう症(仮称)について 重永知明 中山武則 小林研三 118
第38号 昭和51年7月
野菜類の種子消毒について 佐藤俊次 藤川隆 冨来務 安藤俊二 84
薬剤耐性ボトリチス属菌の分布と防除 手塚信夫 木曽皓 85
マグネトロンの土壌消毒効果とその利用 木曽皓 手塚信夫 87
殺菌剤の残効に関する試験 (1)展着剤の加用と薬剤の耐雨性について 小野公夫 89
ビワがんしゅ病の枝病斑治療適期の検討 森田昭 91
夏だいこんの根腐症状について 中山武則 重永知明 92
サトイモ黒斑病に関する研究 4.罹病株あと土壌の次年度感染源としての機能 孫工弥寿雄 喜多孝一 93
シチトウイべっ甲病に関する研究 第28報 寄主植物 藤川隆 冨来務 94
育苗箱でのイネごま葉枯病菌による苗立枯の発生について 池田弘 吉田桂輔 吉村大三郎 95
イネ馬鹿苗病に対する各種薬剤の防除効果 冨来務 藤川隆 佐藤俊次 安藤俊二 96
イグサ紋枯病菌の形態並びに分類学上の位置 鬼木正臣 98
タバコ立枯病発生畑での深層処理によるクロルピクリンの節減 林松雄 嶋田美輝 石田清己 99
スイカ台木用ユウガオつる割病の発生と種子消毒効果 岡田大 川越仁 後藤重喜 100
第39号 昭和52年7月
カンキツ黒腐病に関する研究 (第6報)防除薬剤と防除時期 小野公夫 52
佐賀県におけるベノミル耐性緑かび病菌の性質について 貞松光男 実松孝明 53
接木キュウリ,メロン,スイカ病害の2,3の知見について 木曽皓 手塚信夫 55
キュウリ果実法によるBotrytis cinerea等に対する薬剤効果検定法 手塚信夫 木曽皓 57
カボチャ・モザイク・ウイルス病の生態と防除に関する研究 第4報 ほ場栽培キュウリのアブラムシの寄生とモザイク病の発生 川越仁 海田春美 59
シソそうか病について 松田鋤男 60
ゴボウ根腐病に関する研究 第7報 石灰の施用と発病との関係 冨来務 藤川隆 佐藤俊次 安藤俊二 61
いもち病菌菌型に対する反応に基づいた九州地域のイネ品種の類別(2) 佐藤俊次 藤川隆 冨来務 安藤俊二 63
籾枯細菌病細菌によるイネ苗腐敗症について 吉村大三郎 植松勉 65
ムギ類黒節病病原菌ファージについて 菅正道 松崎正文 67
ステビアの病害について 新留伊俊 69
ジャガイモそうか病菌の接種条件と発病 孫工弥寿雄 喜多孝一 70
第40号 昭和53年7月
イネ紋枯病の発生と薬剤散布時期ならびに回数との関係 冨来務 藤川隆 佐藤俊次 安藤俊二 81
灰色かび病の薬剤耐性菌対策に関する試験 (第1報)宮崎県における耐性菌の発生状況 川越仁 岡田大 83
灰色かび病の薬剤耐性菌対策に関する試験(第2報)薬剤防除試験 岡田大 川越仁 85
ゴボウ根腐病に関する研究(第8報)寄主植物について 冨来務 藤川隆 佐藤俊次 安藤俊二 87
Phytophthora sp.によるジャガイモの茎の腐敗 坂口荘一 88
畑地かんがい下における畑作物の形態特性が病害発生に及ぼす影響 孫工弥寿雄 喜多孝一 89
福原オレンジのウイルス病およびその類似症状の発生状況 太田孝彦 今村俊清 90
ビワがんしゅ病菌の寄主範囲 森田昭 91
カキの汚染果に関する研究(第2報)病原菌に関する2,3の知見 野口保弘 93
Pythium菌に起因するショウガ立枯れの土壌消毒について 田上俊太郎 重永知明 94
カボチャ台スイカの萎ちょう症と2,3の知見について 木曽晧 野村良邦 95
ビワ灰斑病の生態と防除について 禧久保 河野通昭 96
第41号 昭和54年7月
薩摩半島南部に発生した茶の細菌性病害について 野中寿之 植原一雄 荒井啓 62
大分県におけるベノミル耐性キュウリ灰色かび病の発生とスミレックス剤の効果 佐藤俊次 藤川隆 冨来務 安藤俊二 63
レタスほ場における灰色かび病菌のチオファネートメチル剤耐性病株の発生について 田村逸美 野村良邦 木曽皓 64
サツマイモ紫紋羽病の薬剤防除法について 岩橋哲彦 岡田大 山口慎一 65
カボチャ・モザイク・ウイルスによるネット型メロンの急性萎ちょうに関する2,3の知見 木曽皓 野村良邦 66
TMV弱毒ウイルス(L11A)の純化と接種源としての実用化について 野村良邦 小坪修一 木曽皓 67
福岡県に発生したフキ半身萎ちょう病について 野村良邦 木曽皓 田中澄人 68
Aphanomyces属菌によるエンドウ病害の発生について 松田鋤男 和泉勝一 69
ゴボウ根腐病に関する研究 第10報 病原菌と温度の関係(その2) 冨来務 藤川隆 佐藤俊次 安藤俊二 70
オオムギ裸黒穂病に対する薬剤による種子消毒の効果 安藤俊二 藤川隆 冨来務 佐藤俊次 挾間渉 71
イタリアンライグラスいもち病の宮崎県における発生 岡田大 後藤重喜 72
第42号 昭和55年7月
イネgrassy stunt病の品種反応 岩崎真人 中野正明 新海昭 47
ムギ類赤かび病菌の大型分生胞子大量形成法 内藤秀樹 茂木静夫 48
ムギ類黒節病に関する研究 第3報 黒節病菌の越夏について 菅正道 松崎正文 49
グレインソルガム主要病害の発生生態と防除法に関する研究 (2)絞枯病の発生要因と抵抗性品種間差異 喜多孝一 孫工弥寿雄 50
電子顕微鏡によるサトウキビわい化病検定の供試部位と方法 大津善弘 高橋則康 51
カキ炭そ病の果実における感染時期と発病との関係 野口保弘 宮原実 52
ビワがんしゅ病抵抗性のビワ品種間差異 森田昭 53
タバコ及び他植物に対する角斑病菌の病原性 田中行久 西村希志子 福留信明 林松雄 54
ストマイ耐性タバコ野火病菌及び角斑病菌の出現に及ぼすストレプトマイシン剤散布の影響 西村希志子 田中行久 55
薬剤耐性灰色かび病菌の簡易検定法 落丸善市 手塚信夫 渡辺康正 西泰道 56
沖縄産カボチャの腐敗要因に関する2,3の知見 木曽皓 野村良邦 渡嘉敷唯助 57
カボチャ果実から分離された炭そ病菌に関する2,3の知見 野村艮邦 木曽皓 渡嘉敷唯助 59
ゴボウ根腐病に関する研究 第12報 窒素肥料の施用量と発病との関係 冨来務 佐藤俊次 安藤俊二 挟間渉 61
第45号 昭和58年7月
カボチャ台接ぎ木ウリ類の急性萎ちょうに関する研究 第1報 ユウガオつる割病菌に対する各種作物の反応 野村良邦 木曽晧  99
キュウリ褐斑病の防除に関する研究 3.本病菌株間のベノミル剤に対する感受性差異 挾間渉 冨来務 佐藤俊次 衛藤靖之  100
福岡県における果菜類灰色かび病菌の薬剤耐性の発生 池田弘 田中澄人 中村利宣  102
西南暖地で栽培されるジャガイモの青枯病抵抗性品種間差異 片山克己 木村貞夫 沢畑秀  103
イチゴ根腐萎ちょう症に対する薬剤の防除効果 佐藤俊次 冨来務 挾間渉 衛藤靖之 104
連作圃場のエンドウから分離した病原菌のエンドウの生育に及ぼす影響  和泉勝一  106
カンキツ樹における材質腐朽病の多発生事例 貞松光男 御厨秀樹 青島清雄  107
ナシ輪紋病の果実感染時期とその防除 野口保弘 山下幸雄  108
宮崎県に発生したピーマンのモザイク病(TMV−トウガラシ系)について 三浦猛夫 川越仁  109
宮古・八重山群島におけるカボチャモザイク病 4.石垣島におけるカボチャモザイクウイルス(WMV)の分離株 大津善弘 佐古宣道  110
タマネギ萎黄病の発生状況と寒冷紗被覆による防除効果 田中欽二 佐古宣道 宮原和夫 野中福次  111
タマネギ萎黄病の佐賀県内における発生状況とヒメフタテンヨコバイでの接種による感染植物 宮原和夫 松崎正文 脇部秀彦 田中欽二  112
ヒメフタテンヨコバイによるタマネギ萎黄病の媒介状態 宮原和夫 脇部秀彦 松崎正文 田中欽二  113
早期水稲における内頴褐変籾防除試験 岡田大 日高透  114
いもち病抵抗性の温度による変化 茂木静夫 内藤秀樹  115
第46号 昭和59年7月
サツマイモ帯状粗皮症とひも状粒子との関連 長田龍太郎 111
サツマイモから分離されたウイルスの汁液伝染 中野正明 岩崎真人 新海昭 112
青枯病菌(Pseudomonas solanacearum)biovalUとWの純水中および土壌中における耐熱性 片山克己 木村貞夫 113
ゴボウ根腐病菌の発育と合成培養基の種類との関係 冨来務 114
イチゴ炭そ病(萎凋型)の伝染経路 木曽皓 野村良邦 115
キャベツ萎黄病の生態的防除に関する研究 第3報 有機物施用が発病に及ぼす影響 野村良邦 木曽皓 116
カンキツウイルス病に関する研究 第4報 温州萎縮病発生跡地の土壌消毒 磯田隆晴 山本滋 117
タンゴール“清見”のステムピッティングと果実形質との関係 貞松光男 御厨秀樹 緒方和裕 118
ブドウのハウス栽培におけるべと病の感染発病に及ぼす温湿度 野口保弘 119
キウイフルーツの花腐れ症(仮称)および奇形果の発生とその部位から分離される1種の細菌 森田昭 林田誠剛 120
第47号 昭和60年8月
福岡県におけるベノミル剤耐性ナシ黒星病の発生状況とその防除 野口保弘 野田政春 97
ナシ黒斑病菌のダイホルタンに対する耐性菌検定方法について 貞松光男 98
灰色かび病の薬剤耐性菌対策に関する試験 第5報 キュウリ灰色かび病のジカルボキシイミド系剤耐性菌に対する防除  三浦猛夫 日高透 川越仁 99
薬剤耐性灰色かび病菌の発現機構と防除に関する研究 第1報 イプロジオン剤またはチオファネートメチル剤添加培地上での耐性菌出現の差異 野村良邦 孫工弥寿雄 100
ビワがんしゅ病抵抗性の遺伝解析(T) 森田昭 一瀬至 浅田謙介 101
ムギ類萎縮病に対する抵抗性の品種間差異 冨来務 佐藤俊次 挟間渉 衛藤靖之 102
イネもみ枯細菌病に対する品種の抵抗性 茂木静夫 対馬誠也 103
サツマイモ立枯病原菌の選択分離培地 工藤和一 喜多孝一 104
施設野菜病害の感染源制御 第1報 トマト青枯病の第一次感染源とその感染能力 孫工弥寿雄 野村良邦 大塚利一郎 105
冬作マルチ栽培ジャガイモに発生した粗皮症状 田代暢哉 角博 松尾良満 106
メロンの癌腫症状について 中山武則 107
九州タバコ産地におけるタバコ黄斑えそ病(PVY−T)の発生 小泉成徳 浜村浩史 浪洋一 西村希志子 久保進 今泉誠子 108
石垣島のサトウキビから分離したサトウキビモザイクウィルスH系統 大津善弘 109
第48号 昭和61年8月
イネもみ枯細菌病の全国分布 ―アンケート調査による― 茂木静夫 対馬誠也 140
イネもみ枯細菌病菌の籾における増殖過程および越冬 対馬誠也 茂木静夫 斉藤初雄 141
イネもみ枯細菌病の発生に影響する出穂期前後の気象要因 横山威 中山武則 142
大分県におけるオオムギ,コムギ縞萎縮病および萎縮病の発生実態 挟間渉 冨来務 佐藤俊次 加藤徳弘 143
オオムギ縞萎縮病に対する抵抗性の品種間差異 冨来務 佐藤俊次 挟間渉 加藤徳弘 144
麦類赤かび病の発生生態と防除に関する研究 第12報 二条大麦の品種耐病性について 斉藤初雄 茂木静夫 対馬誠也 145
ハトムギ葉枯病の発生に及ぼす施肥の影響 乙藤まり 吉村大三郎 吉田桂輔 高崎登美雄 146
暖地向きジャガイモ育成系統の青枯病に対する抵抗性の発現 片山克己 小村国則 亀川昭 沢畑秀 木村貞夫 147
サツマイモ立枯症の病原菌 Streptomyces sp. の菌糸生育と胞子発芽 西村範夫 工藤和一 148
施設野菜病害の感染源制御 第2報 トマト青枯病被害残さの感染能力と有機物の発病抑止効果 孫工弥寿雄 野村良邦 149
福岡県におけるナスすすかび病菌の薬剤に対する感受性 池田弘 田中澄人 中村利宣 150
キャベツ萎黄病の生態的防除に関する研究 第4報 湛水期間と発病 野村良邦 孫工弥寿雄 151
ピーマン斑点病の発生生態と防除 第3報 寄主体侵入と病斑形成 川越仁 152
カラスウリから分離された CGMMV の一系統について 三浦猛夫 長田龍太郎 日高透 岡田大 153
川野なつだいだいの病害虫防除体系確立試験 第6報 マシン油乳剤混用による物理性の変化と薬剤付着量および効果 山本滋 磯田隆晴 154
九州地区に発生するブドウの枝幹障害部からの菌分離 御厨秀樹 貞松光男 155
ブドウベと病の初期発病と気象条件 野口保弘 野田政春 156
ビワ果実腐敗病害の発生生態と防除 森田昭 永野道昭 157
キウイ果実軟腐症の防除についての考察 貞松光男 御厨秀樹 158
第49号 昭和62年8月
福岡県におけるナシ萎縮病の発生 堤隆文 野口保弘 119
ステロール合成阻害剤によるナシ赤星病菌の銹子腔形成阻止効果 磯田隆晴 上村道雄 120
ジャガイモの青枯病発生の年次間差と気温および増殖速度 片山克己 木村貞夫 121
施設野菜病害の感染源制御 第4報 ナス青枯病被害残さ部位の第一次感染源能力と陽熱消毒の効果解析 孫工弥寿雄 野村良邦 122
キュウリ褐斑病の防除に関する研究 第5報 病原菌の性質と寄主範囲 挾間渉 加藤徳弘 岡留善次郎 123
キュウリ褐斑病の防除に関する研究 第6報 肥料と発病との関係 加藤徳弘 挾間渉 岡留善次郎 124
最近発生の目立つメロンの萎凋症 第1報 メロン黒点根腐病の多発事例 和泉勝一 125
ピーマン斑点病の発生生態と防除 第4報 寄主体侵入と病斑形成(2) 川越仁 126
ナス半身萎ちょう病菌の病原性とその培養的性質 山口純一郎 松崎正文 山津憲治 緒方和裕 127
九州地域における土壌伝染性ムギウイルス病の種類,系統およびその分布 宇杉富雄 中野正明 新海昭 128
転換畑に発生したオオムギ斑点病について(予報) 菅正道 129
酵素結合抗体法(ELISA)によるサトウキビモザイク病の血清学的診断 矢野博 沼口憲治 岩井久 130
第50号 昭和63年8月
ピーマン斑点病の発生生態と防除 第5報 分生胞子の形成 川越仁 112
ナシ園におけるエアーサンプラーを用いたAlternaria spp.の胞子飛散動態解析 田代暢哉 貞松光男 113
福岡県における巨峰の優良樹と赤熟れ樹のウイルス保毒実態 野口保弘 野田政春 堤隆文 114
カンキツウイルス検定におけるELISA法の簡易化 平島敬太 堀江裕一郎 鶴丈和 115
畑作地帯の施設栽培メロンの萎ちょう症に対するハウスの夏季密閉処理効果 日高透 三浦猛夫 岡田大 竹前彬 116
メロンがんしゅ病の品種抵抗性と防除対策 三浦猛夫 日高透 岡田大 川越仁 117
メロンがんしゅ病菌に対する殺菌剤の効果 古賀成司 奥原国英 小林研三 吉田政博 118
ナス苗体内における半身萎ちょう病菌の動態について 山口純一郎 松崎正文 119
佐賀県でのイチゴ新興産地の苗床から分離されたイチゴ疫病菌の mating type 松崎正文 山口純一郎 御厨秀樹 山津憲治 120
Fusarium oxysporum によるサトイモ乾腐病 西村範夫 工藤和一 121
ツルレイシに存在する抗ウイルス物質について 中村裕 122
拮抗微生物の土壌病害抑止機構に関する研究 第2報 キチン混入土壌における微生物及びキャベツ萎黄病菌数の変動 孫工弥寿雄 野村良邦 123
第51号 平成元年8月
イネもみ枯細菌病菌のイネ科植物に対する病原性 対馬誠也 内藤秀樹 101
ナス青枯病発生圃場及び未発生圃場における土壌微生物相について 山口純一郎 松崎正文 102
メロンえそ斑点ウイルスの新系統 松尾和敏 103
トマト品種瑞健から分離されたTMVについて 横山威 奥原國英 104
赤かび病罹病コムギ小穂における赤かび病菌菌糸の伸展部位 徐雍皋 内藤秀樹 対馬誠也 105
サトイモ乾腐病土からのFusarium Oxysporumの分離 西村範夫 工藤和一 106
カボチャ台接ぎ木ウリ類の急性萎ちょうに関する研究 第5報 カボチャ種間に対する分化型を異にしたFusarium Oxysporum菌の寄生性の差異 野村良邦 孫工称寿雄 107
ピーマン斑点病の発生生態と防除 第6報 日中の乾湿時間と病斑形成 川越仁 108
VA菌根菌の胞子形成,感染並びに植物生育に及ぼす影響 小林紀彦 109
佐賀県多久市でのイチゴ無仮植育苗におけるイチゴ疫病の発生実態と無仮植苗床からの本病菌の検出状況について 松崎正文 山口純一郎 110
ブドウ枝膨病菌(Phomopsis sp.)柄胞子の生存と新梢への感染 田代暢哉 貞松光男 111
第52号 平成2年8月
ヒヨクモチの籾褐変現象とそれが玄米形質に及ぼす影響 松崎正文 永渕和浩 山口純一郎 99
奄美大島におけるサトウキビさび病と黄さび病(仮称)の発生生態と被害解析 牟田辰朗 100
ナスすすかび病菌の胞子発芽条件 山口純一郎 稲田稔 松崎正文 101
ピーマン斑点病の発生生態と防除 第8報 接種時から接種後の保持温度の変換と病班形成 川越仁 102
Pythium属菌によるシュッコンカスミソウの苗腐病(仮称)について 吉松英明 103
ジエトフェンカルブ・チオファネートメチル剤耐性灰色かび病菌について 野村良邦 小林紀彦 104
キュウリ褐斑病に対するジエトフェンカルブ含有製剤の防除効果と菌株間の感受性差異 挾間渉 森田鈴美 加藤徳弘 105
Protein A sandwich ELISA(PAS-ELISA)による数種ウイルスの検出 宇杉富雄 大貫正俊 林隆治 106
エレクトロポレーションによるサツマイモプロトプラストへのTMV−RNAの感染 上原泰樹 小巻克巳 西口正通 107
ブドウ各品種の枝膨病菌接種に対する反応の差異及び接種法の検討 豆塚宏子 田代暢哉 貞松光男 山津憲治 108
ブドウ枝膨病の感染及び黒色病斑発現に関与する要因 田代暢哉 豆塚宏子 貞松光男 山津憲治 109
ブドウ樹体各部位から分離される微生物とそれが枝膨病菌に示す拮坑作用 篠原隆 田代暢哉 野中福次 貞松光男 山津憲治 豆塚宏子 110
キウイフルーツ花腐細菌病菌のファージについて 森田昭 111
福岡県におけるスモモウイロイド病の発生について 平島敬太 野口保弘 兼松誠司 112
第53号 平成3年8月
大分県におけるBaYMV抵抗性品種間差異の地域性と年次変動 挾間渉 加藤徳弘 78
イチゴうどんこ病に対するトリフルミゾールくん煙剤の防除効果と作物及び人体への付着量 御厨初子 松崎正文 稲田稔 山口純一郎 79
宮崎県のハウス栽培メロンに発生したスカッシュモザイクウイルス 櫛間義幸 長田龍太郎 三浦猛夫 80
メロンえそ斑点ウイルス3系統の酵素結合抗体法における血清反応 松尾和敏 太田孝彦 81
温州萎縮ウイルス特異的モノクローナル抗体の作製 平島敬太 野口保弘 山田耕路 村上浩紀 82
佐賀県におけるポリオキシン耐性ナシ黒斑病菌の年次変動 田代暢哉 貞松光男 83
長崎県内で収集したジャガイモ青枯病菌の生理型とそのバクテリオファージ 片山克己 植松勉 84
第54号 平成4年8月
早期水稲ナツヒカリにおけるイネ紋枯病の発病程度と被害 横山威 奥原國英 79
ヒヨクモチの穂枯れ症に対する薬剤防除効果とそれから分離される糸状菌 松崎正文 上滝孝幸 山口純一郎 稲田稔 80
1991年育苗時のイネごま葉枯病多発生要因 山口純一郎 松崎正文 稲田稔 81
トリフルミゾール低感受性イネばか苗病菌における最小発育阻止濃度の変動 稲田稔 山口純一郎 松崎正文 82
ばれいしょマイクロチューバーにおけるそうか病の発生 後藤孝雄 小村国則 中村吉秀 大西昇 83
メッシュ気候図利用によるジャガイモ青枯病の防除対策 後藤孝雄 片山克己 東一洋 84
ナス青枯病抵抗性検定法の実用化について 久保康児 永安義浩 後藤孝雄 片山克己 85
デルフィニウムに発生した茎腐症状 吉松英明 挾間渉 86
キウイフルーツの樹液が花腐細菌病菌の増殖に与える影響 森田昭 87
ブドウ苦腐病菌 Crieeneria uvicola (Syn.Melanconium fuligineumによる施設栽培ブドウ(巨峰)の枝枯症状 田代暢哉 88
福岡県に初発生したイチジク株枯病について 梶谷裕二 堤隆文 山田健一 89
カンキツウイルス病に関する研究 第9報 タターリーフウイルスの圃場における機械的伝搬の可能性 磯田隆晴 西尾健 川合昭 行徳裕 90
リンゴステムグルービングウイルスの抗血清を用いたF(ab’)2間接ELISAによるカンキツタタリーフウイルスの検出 大津善弘 柳瀬春夫 91
熱処理及び茎頂接ぎ木併用によるカンキツのウイルスフリー化 平島敬太 野口保弘 92
キュウリモザイクウイルスによるトルコギキョウえそモザイク病(新称) 松尾和敏 太田孝彦 93
鹿児島県のトウガンに発生したトマト黄化えそウイルス(TSWV)の安定性と寄生範囲 鳥越博明 亀谷満朗 94
サツマイモ斑紋モザイクウイルス普通系統(SPFMV−0)の3’端末領域の塩基配列 森昌樹 宇杉富雄 林隆治 西口正通 95
促成栽培カボチャに発生したシルバーリーフ症について 三浦猛夫 野中耕次 櫛間義幸 黒木修一 川越仁 96
イチゴから分離された Colletotrichum acutatum に類似する炭そ病菌(予報) 築尾嘉章 小林紀彦 97
キュウリの褐斑病菌の種子伝染 挾間渉 加藤徳弘 森田鈴美 98
ニラの乾腐病類似症状から分離した Fusarium 属菌 森田鈴美 挾間渉 加藤徳弘 99
トルコギキョウの茎枯れ症について 黒木一美 櫛間義幸 三浦猛夫 100
第55号 平成5年8月
採取地を異にするイネいもち病菌菌株の温度に対する諸性質の比較 岩野正敬 小板橋基夫 75
水稲病害虫診断システムの開発 馬場崎一俊 松崎正文 月足公男 76
コムギ枯れ熟れ様障害株から分離された糸状菌 稲田稔 山口純一郎 松崎正文 77
熊本県内の二条大麦に発生した葉の斑点症状 横山威 清田洋次 78
1992年に福岡県で発生したムギ類赤かび病の類似症状 松本幸子 佐藤豊三 79
宮崎,熊本両県のイネとトウモロコシの褐変部から分離された5種の病原細菌 畔上耕児 田村逸美 海野敏彦 木下誠一郎 長友文彦 小板橋基夫 岩野正敬 80
短期輪作によるジャガイモ青枯病の防除 後藤孝雄 泉省吾 片山克己 西山登 鶴内孝之 81
熊本県におけるキャベツ根こぶ病の発生と防除対策 小牧孝一 清田洋次 82
キュウリを含む各種植物から分離した Corynespora cassiicola 菌株の宿主特異性 挾間渉 佐藤通浩 佐藤俊次 83
Pythium spinosum によるキンギョソウ根腐病(新称)の発生 松尾和敏 84
Pythium spinosum によるトルコギキョウの根腐病(新称) 吉松英明 85
九州農試圃場のトウモロコシから分離されたウイルス:サトウキビモザイクウイルス(SCMV)とキュウリモザイクウイルス(CMV) 花田薫 大貫正俊 酒井淳一 井上興 矢野博 86
沖縄におけるバナナバンチートップウイルスの発生 河野伸二 蘇鴻基 87
キュウリモザイクウイルス(CMV)ダイズ萎縮系に由来する弱毒株の作出 後藤英世 松尾和敏 清水時哉 花田薫 亀谷満朗 88
サツマイモ葉巻ウイルスの宿主範囲と部分純化 大貫正俊 花田薫 酒井淳一 宇杉富雄 本田要八郎 林隆治 89
サツマイモ斑紋モザイクウイルス強毒系統(SPFMV−S)のクローニング:核封入体遺伝子より上流域のcDNAクローン 酒井淳一 田中正美 森昌樹 花田薫 宇杉富雄 西口正通 90
サツマイモ斑紋モザイクウイルス強毒系統(SPFMV−S)のゲノムRNAの構造解析:VPg及び6K2遺伝子 酒井淳一 田中正美 森昌樹 花田薫 宇杉富雄 西口正通 91
カンキツしらぬひ(デコポン)における疫病類似症の発生 磯田隆晴 行徳裕 92
ブドウ枝膨病の柄胞子飛散と施設栽培による発病抑制 田代暢哉 93
第56号 平成6年6月
ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)弱毒株2S142a6の3’末端塩基配列の解析 外間也子 酒井淳一 花田薫 80
サトウキビモザイクウイルスT系統(SCMV−T)の純化とcDNAクローニング 酒井淳一 大貫正俊 花田薫 81
タバコモザイクウイルス−トウガラシ系(TMV−P)のcDNAクローニングと遺伝子診断 後藤英世 花田薫 藤澤一郎 82
サツマイモ斑紋モザイクウイルス強毒系統(SPFMV−S)のゲノムRNAの構造解析:5’末端領域 酒井淳一 森下敏和 森昌樹 花田薫 宇杉富雄 西口正通 83
サツマイモ斑紋モザイクウイルスのコードするタンパク質(VPg,NIb)の核移行性の解析 森昌樹 木村貴志 酒井淳一 花田薫 西口正通 84
カンキツタターリーフウイルス検出のためのELISAの改良 草野成夫 下村克己 85
Fusarium solaniのモノクローナル抗体及びポリクローナル抗体の作出とその特性 草野成夫 平島敬太 86
スモモ樹におけるホップわい化ウイロイドの器具伝染性 平島敬太 草野成夫 野口保弘 牛島孝策 87
Botrytis 属菌によるイチジク結果母枝の枝枯れ症状 梶谷裕二 山中正博 野方仁 88
ブドウ枝膨病の黒色病斑部に生成される抗菌物質 田代暢哉 楊石印 89
キウイフルーツの結果母枝の充実度と花腐細菌病の発生との関係 森田昭 90
ニンニク生育不良症(俗称:赤芽症)発症要因の病理学的検討 松尾和敏 91
宮崎県におけるチオファネートメチル剤,ジエトフェンカルブ剤及びプロシミドン剤の3剤に耐性を示す灰色かび病菌の発生 櫛間義幸 溝口一美 田村逸美 三浦猛夫 山口秀一 92
ベンズイミダゾール系薬剤に対するカンキツそうか病菌の感受性 第2報 カンキツ樹での検定 磯田隆晴 行徳裕 山田一宇 93
第57号 平成7年5月
チャ赤焼病の長崎県における発生状況と病原細菌の接種葉における増殖 菅康弘 森山新三郎 岩木健三 86
春作におけるジャガイモ青枯病の発病条件 中村吉秀 後藤孝雄 87
暖地ばれいしょの凍霜害助長細菌の生態と防除 後藤孝雄 中村吉秀 88
追熟剤利用によるキウイフルーツ果実軟腐病の発生防止 磯田隆晴 土田通彦 行徳裕 89
Trichothecium roseum によるブドウのばら色かび病(新称) 梶谷裕二 90
佐賀県で発生したスターチス疫病 中村宏子 松崎正文 91
野外圃場からのタバコモザイクウイルス−トウガラシ系(TMV−P)弱毒株の分離 後藤英世 板井隆 92
鹿児島県におけるグラジオラスのインゲン黄斑モザイクウイルスとキュウリモザイクウイルスの発生について 尾松直志 岩井久 荒井啓 93
サツマイモに発生した内部黒変症状の次代及び接木苗での伝染性の検討 鳥越博明 94
カキの接ぎ木伝染性病害の発生について 草野成夫 下村克己 95
RT−PCRを用いたサツマイモからのサツマイモ斑紋モザイクウイルスの検出 大貫正俊 酒井淳一 森昌樹 宇杉富雄 津田新哉 花田薫 96
RT−PCRを用いたサツマイモ斑紋モザイクウイルスの系統特異的検出 長田龍太郎 森昌樹 宇杉富雄 酒井淳一 花田薫 西口正通 97
サツマイモ斑紋モザイクウイルス徳島系統のゲノムRNA3’末端領域の構造解析 酒井淳一 大貫正俊 森昌樹 宇杉富雄 花田薫 98
ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)弱毒株2S142a6の塩基配列:NIaタンパク質遺伝子より上流域 外間也子 酒井淳一 寺見文宏 花田薫 99
佐賀県におけるベノミル剤,ジエトフェンカルブ剤及びプロシミドン剤に耐性を示す灰色かび病菌の発生とその一要因 稲田稔 松崎正文 100
早熟系早生温州等の緑かび病におけるベンズイミダゾール系薬剤高度耐性菌の出現 田代暢哉 納富麻子 衛藤友紀 101
第58号 平成8年5月
1994年に中国,四国および九州地域から分離されたイネいもち病菌のレース 岩野正敬 87
ブドウ白腐病の発生と病原菌の薬剤感受性 田代暢哉 井下美加乃 衛藤友紀 88
Phytophthora 属菌によるナシの新梢枯死症状 井下美加乃 田代暢哉 衛藤友紀 89
カンキツそうか病菌の薬剤感受性検定および各種防除剤による効果の検討 阿万暢彦 90
ジャガイモ青枯病の品種抵抗性検定法(予報) 中村吉秀 後藤孝雄 仲川晃生 91
キウイフルーツの着果数および摘蕾程度が花腐細菌病の発生に及ぼす影響 森田昭 92
福岡県におけるスモモ斑入果病発生の特徴と器具伝染防止法 下村克己 草野成夫 平島敬太 93
ビオチン・アビジンシステムを用いたELISAによる温州萎縮ウイルス(SDV)およびカンキツタターリーフウイルス(CTLV)の検出 草野成夫 下村克己 94
熊本県で発生した数種のポチウイルスによるスイカの果肉異常 森山美穂 清田洋次 花田薫 95
双子葉植物に発生する3種ジェミニウイルスのPCRによる検出 大貫正俊 酒井淳一 花田薫 96
ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)弱毒株2S142a6の塩基配列:P1,HCおよびP3遺伝子 外間也子 酒井淳一 寺見文宏 花田薫 97
第59号 平成9年5月
カンキツ休眠枝からのELISAによる温州萎縮ウイルスおよびカンキツタターリーフウイルスの検出 草野成夫 下村克己 66
キウイフルーツ新しょうの風折れ防止のための網掛け処理が花腐細菌病の発生と果実形質に及ぼす影響 森田昭 67
オオムギ斑葉病保菌種子の簡易検定法 松本幸子 68
トウモロコシ南方さび病菌夏胞子の保存温度と発芽率 川瀬章夫 西和文 並木史朗 69
佐賀県における果菜類灰色かび病菌の薬剤感受性分布と3種殺菌剤の中等度および弱耐性菌に対する薬剤の効果 稲田稔 脇部秀彦 山口純一郎 松崎正文 70
灰色かび病菌(Botrytis cinerea)に対するモノクローナル抗体の作出 下村克己 草野成夫 71
カンキツ「不知火」における疫病類似症の原因究明 磯田隆晴 行徳裕 72
施設栽培ナシ‘幸水’に発生した Phytophthora 属菌による果実腐敗症 田代暢哉 井下美加乃 松崎正文 73
ヤマジノギクに発生した萎ちょう病(新称) 佐藤俊次 74
第60号 平成10年5月
施設栽培ナシ‘幸水’に発生したPseudomonas syringaeによる花腐れ症状 井手洋一 田代暢哉 衛藤友紀 72
ブドウ枝膨病とつる割病の新梢における病徴比較 中尾茂夫 信貴竜人 73
ブドウ褐斑病菌(Pseudocercospora vitis) の分生胞子形成条件 田代暢哉 孫益林 井手洋一 衛藤友紀 74
サラダナ根腐病菌の選択培地上での識別と発病ハウス土壌中の密度 西村範夫 75
トマト萎凋病抵抗性品種に病原性を示す Fusarium oxysporum 益永輝幸 細淵勇治 76
宮崎県で初確認されたトマト黄化えそウイルス(TSWV−O)によるキクえそ病 松浦明 田村逸美 三浦猛夫 77
九州地方のサツマイモからRT−PCRによって検出されたsweetpotato virus G 酒井淳一 山崎修一 小川哲治 大貫正俊 花田薫 78
第61号 平成11年5月
九州沖縄地域の水稲奨励品種のいもち病真性抵抗性遺伝子型の推定 岩野正敬 69
長崎県における4種のジャガイモウイルスの秋作での発生実態 小川哲治 内川敬介 松尾和敏 仲川晃生 大島一里 70
接木接種によるSPFMVのサツマイモへの全身感染 山崎修一 野口敏治 大貫正俊 花田薫 71
サツマイモ斑紋モザイクウイルス普通系統の塩基配列の解析:HC−Pro,P1遺伝子領域 酒井淳一 内田敦士 花田薫 72
サラダナへの根腐病菌および非病原性 Fusarium oxysporum の感染時期 西村範夫 渡辺三信 山村裕一郎 大森薫 73
大分県におけるピーマン黄化えそ病の初確認 吉松英明 花田薫 挾間渉 後藤英世 74
ネギ菌核性腐敗病害から分離された2種のBotrytis属菌 吉松英明 挾間渉 75
イチゴ炭疽病無病微感染株における分生胞子の存在部位と飛散時期 稲田稔 山口純一郎 御厨初子 松崎正文 76
熊本県のキクから検出されたトマト黄化えそウイルス 森山美穂 花田薫 古家忠 鶴田伸二 77
鹿児島県におけるキクわい化病の発生 尾川宜広 大保勝宏 酒井淳一 花田薫 岩井久 78
対峙培養及びrDNA ITS領域のPCR−RFLP解析によるカンキツ樹脂病菌の同定 梶谷裕二 平島敬太 松本和紀 松本幸子 79
カンキツ果実腐敗の異常発生原因と防除薬剤の特性 古賀敬一 大石孝儀 難波信行 80
茎葉処理除草剤がナシ黒斑病菌の飛散胞子量に及ぼす影響 井手洋一 田代暢哉 衛藤友紀 81
ブドウ枝膨病菌(Diaporthe sp.)の胞子形成に及ぼす光の影響 田代暢哉 井手洋一 衛藤友紀 82
第62号 平成12年5月
Erysiphe polygoni型のOidium sp.によるトルコギキョウうどんこ病(新称) 岡本潤 69
園地改造した傾斜地カンキツ園でのスピードスプレーヤによる防除効果の実証 中村吉秀 濱口壽幸 早田栄一郎 西野敏勝 70
ナシ白紋羽病に対するフルアジナム水和剤(フロアブル製剤)を用いた簡易防除の効果と同剤の土壌中における残効 井手洋一 田代暢哉 衞藤友紀 71
ナシさび色胴枯病の発生とその病原細菌および抗生物質の樹幹注入による発病抑制 田代暢哉 井手洋一 衞藤友紀 72
ジャガイモ青枯病の生物防除に有効な微生物の選抜 菅康弘 仲川晃生 73
イネもみ枯細菌病の発生実態把握のための圃場調査法 吉松英明 挾間渉 漆間徹 佐藤通浩 74
沖縄県におけるカンキツグリーニング病発生調査と地域別採取株のRFLP解析 内藤孝 田場聡 豊里哲也 河野伸二 高江洲和子 75
大分県のサツマイモに重複感染しているSPFMVの系統の単離 山崎修一 野口敏治 酒井淳一 大貫正俊 花田薫 76
奄美大島におけるパッションフルーツウッディネスウイルスの発生状況とほ場内での発生拡大 尾松直志 鳥越博明 岩井久 野島秀伸 牟田辰朗 77
宮崎県のキュウリに発生したキュウリ緑斑モザイクウイルス(CGMMV)の新系統 今村幸久 花田薫 大田哲史 長田龍太郎 三浦猛夫 78
第63号 平成13年5月
イチゴに斑点性病害を引き起こす2種の病原細菌 吉松英明 挾間渉 76
熱水土壌消毒に用いる散湯パイプの連結方式の改良による土壌消毒作業時間の短縮 西和文 彦坂徹 並木史郎 平八重一之 藤田佳克 77
九州農試カンショ系統保存圃場におけるSPFMV の発生調査 酒井淳一 甲斐由美 花田薫 78
パッションフルーツに発生するPassionfruit Woodiness Virus (PWV)の生態解明 第2報 PWV の接種後の樹体内移動と発病 尾松直志 鳥越博明 79
カンキツ黒点病防除剤(マンゼブ水和剤)へのマシン油乳剤加用による多雨条件下での防除効果の安定と防除回数の削減 井手洋一 田代暢哉 衞藤友紀 80
ナシ炭疽病の発生とその有効薬剤および分離菌株のベンズイミダゾール系薬剤耐性 田代暢哉 井手洋一 衞藤友紀 81
第64号 平成14年5月
Rhizopus属菌によるカンキツ果実腐敗の発生 田代暢哉 佐藤豊三 三好孝典 井手洋一 衞藤友紀 77
ベンズイミダゾール系薬剤耐性ダイズ紫斑病菌の大分県における初確認 吉松英明 小野元治 佐藤善人 挾間渉 78
ナシ炭疽病に対する有効薬剤の耐雨性および圃場における防除効果の推移 井手洋一 梶原武利 田代暢哉 衞藤友紀 79
プロピコナゾール乳剤の出穂期散布によるオオムギ網斑病および斑葉病の防除 山口純一郎 御厨初子 松崎正文 80
ブドウべと病の感染に要する葉面の濡れ時間と治療効果を有する殺菌剤の残効を考慮した果粒小豆大期における予防的散布の重要性 井手洋一 田代暢哉 衞藤友紀 81
施設野菜類の土壌病害および線虫の物理的防除 野島秀伸 仁田尾百恵 最勝寺宰 清本なぎさ 西和文 82
第65号 平成15年5月
コムギ黄斑病の発生とコムギ品種の抵抗性差異 吉松英明 加藤徳弘 86
佐賀県のキュウリ病害における薬剤耐性 古田明子 山口純一郎 宗和弘 87
イネいもち病および紋枯病に対する長期残効型箱薬剤の防除効果と追加防除 山口純一郎 古田明子 88
ディルおよびチャービルに発生したうどんこ病(新称) 小板橋基夫 西村範夫 89
カンキツ極早生・早生温州の長い果梗枝が果実腐敗に及ぼす影響 山田一宇 宮田良二 戸田世嗣 90
佐賀県に発生したIris yellow spot virus(IYSV)によるタマネギの病害 善正二郎 奥田充 口木文孝 岩波徹 花田薫 91
大分県におけるIris yellow spot virus(IYSV)の発生 岡本潤 奥田充 岩波徹 松成茂 92
各種カンキツから見出されたホップ矮化ウイロイドの変異株 草野成夫 井樋昭宏 93
大分県のサツマイモから単離されたSweetpotato virus Gの性状 山崎修一 上曽山茂 吉松英明 酒井淳一 岩波徹 花田薫 94
第66号 平成16年5月
表計算ソフト‘Microsoft Excel’を利用した農薬(殺菌殺虫剤)安全使用基準の迅速な検索ソフト 井手洋一 納富麻子 田代暢哉 82
カンキツ極早生・早生ウンシュウの予措による緑かび病の発病抑制 山田一宇 戸田世嗣 宮田良二 土田通彦 83
コムギ黄斑病の発生推移と前作の違いによる発生差異 吉松英明 加藤徳弘 大久保裕行 84
小麦子実中デオキシニバレノール測定におけるELISA法の適応性 柿内俊輔 三角正俊 85
クロルピクリン剤の冬季くん蒸期間の短縮化の検討 川越洋二 今村幸久 田村逸美 永井浩幸 86
イチゴ萎黄病のポット苗における伝染 古田明子 山口純一郎 稲田稔 87
陽熱処理と米ぬか併用処理によるジャガイモそうか病防除効果 尾松直志 池澤和広 88
カンキツグリーニング病病原菌の迅速な簡易検定法の開発 穴見栄子 釘宮敏浩 土門英司 斎藤彰 89
カンキツグリーニング病診断技術の改良(1)FTAカードの利用 大貫正俊 河辺邦正 花田薫 Wanphen Sritongchai 90
南西諸島で発生したカンキツグリーニング病原菌rplKAJL-rpoBCオペロン領域の遺伝子解析 松本光史 田中裕子 奥田充 岩波徹 91
第67号 平成17年5月
コムギ赤かび病に対する各種薬剤の防除効果およびデオキシニバレノール低減効果 稲田稔 山口純一郎 古田明子 辻聡宏 68
促成栽培トマトにおける褐色輪紋病の発生と防除薬剤の探索 尾松直志 牟田辰朗 69
カンキツ極早生・早生ウンシュウの果皮傷が緑かび病発生に及ぼす影響 山田一宇 戸田世嗣 宮田良二 土田通彦 70
奄美諸島のタンカン葉におけるカンキツグリーニング病の病徴 濱島朗子 橋本祥一 71
収穫後の小麦子実中におけるデオキシニバレノールおよびニバレノール量の推移 柿内俊輔 中畠吉直 72
ブームスプレーヤによる農薬散布時のドリフト量 吉田達夫 三角正俊 73
(虫害)
第37号 昭和50年7月
ニカメイチュウの発生予察に関する研究 (第8報)マコモに寄生したニカメイチュウ越冬幼虫の翌春の蛹化が早い原因について 宮原和夫 古賀初子 120
熊本県におけるツマグロヨコバイの薬剤抵抗性について 嶋田一明 小林研三 123
カメムシ類の生態ならびに防除に関する研究 (第1報)主要種の発生経過 野中耕次 永井清文 124
新剤型農薬の防除効果に関する調査研究 (第6報)微粒剤Fのカメムシ類に対する防除効果 永井清文 野中耕次 後藤重喜 126
イセリアカイガラムシ増殖用の1,2の植物について 野上隆史 中島三夫 安藤俊二 127
クワゾウムシの生態と防除について(1) 山本栄一 永井清文 田代隆生 129
第38号 昭和51年7月
休閑田におけるツマグロヨコバイ第1回成虫の産卵状態について 藤吉臨 横山佐太正 高崎登美雄 102
稚苗田植機栽培の萎縮病に対するパダン粒剤の利用と薬害について 野上隆史 中島三夫 104
稲萎縮病に対する殺虫粒剤の苗代および育苗箱施薬による防除効果 永井清文 野中耕次 105
モモアカアブラムシの黄色水盤への飛来量と種ジャガイモの葉巻病汚染 井上平 108
毒餌剤によるヨトウムシ老令幼虫の防除について 阿部恭洋 109
茶樹害虫ウスミドリメクラガメの産卵について −茶樹上における産卵− 間曽龍一 110
チャノキイロアザミウマの調査並びに防除法について 坂田寿生 中村晋一郎 111
水利用による土壌線虫防除に関する研究 第1報 ネコブセンチュウに対するたん水及び有機物の施用効果について 古賀成司 112
第39号 昭和52年7月
苗播栽培のイネ萎縮病の防除について 野上隆史 橋本昭彦 北内義弘 71
カメムシ類の生態ならびに防除に関する研究 (第4報)主要種の越冬条件 永井清文 野中耕次 73
春作ジャガイモにおけるニジュウヤホシテントウの薬剤防除時期 井上平 75
ヨトウムシの老令幼虫に対する有効な毒餌剤について 阿部恭洋 76
クリを加害するヒメグンバイの生態と防除 山本栄一 77
マシン油乳剤のミカン樹内における付着程度とヤノネカイガラムシに対する防除効果 大久保宣雄 78
果樹を加害するカメムシ類の生態に関する研究 (第1報)予察灯におけるチャバネアオカメムシの年次変動 宮原実 山田健一 行徳直己 80
サトイモに寄生するミナミネグサレセンチュウの防除について 第1報 種いもの浸漬処理 岩橋哲彦 81
湛水によるネコブセンチュウの防除について 小芦健良 高倉求 野口純隆 82
水利用による土壌線虫防除に関する研究 第3報 有機物投入とたん水処理に伴う微生物相の変動について 古賀成司 84
有機リン系農薬の環境汚染について 第1報 水面の有機リン系農薬の変動 堀克也 中路正紹 86
第40号 昭和53年7月
宇佐防除所管内の稚魚苗移植とツマグロヨコバイ並びに萎縮病の発生について 中島三夫 山下隆貴 小野彰 河越克己 末松昭人 北内義弘 西田国生 97
福岡県の箱施薬によるツマグロヨコバイ防除と問題点 酒井久夫 野田政春 村上まり 98
コブノメイガによる水稲の被害と収量について 嶋田一明 100
ポリマルチ栽培の春作ジャガイモにおけるヨトウガの早期多発性 井上平 101
ハスモンヨトウの野外における交尾 宮原義雄 島津光明 102
暖地におけるナミハダニの生態と防除(第1報)雑草における越冬について 奥原国英 重永知明 103
モモアカアブラムシの個体群増殖に及ぼす湿度の影響 古野鶴吉 山田偉雄 腰原達雄 105
果樹を加害するカメムシ類の生態に関する研究 (第3報)チャバネアオカメムシとツヤアオカメムシの寄生植物について 山田健一 宮原実 行徳直己 106
ミカンハモグリガの生態と防除に関する研究 (第6報)ミカンハモグリガの加害がミカン幼樹の発育に及ぼす影響 山本栄一 107
降灰地帯のカンキツ園におけるベダリアテントウの活動について 河野通昭 橋元祥一 櫛下町鉦敏 108
ヒシモンヨコバイの桑萎縮病病原の獲得,保毒と温度との関係 野中耕次 永井清文 109
第41号 昭和54年7月
ツマグロヨコバイの水稲育苗期間中における耕種的防除対策 野中耕次 田原誠 永井清文 73
トビイロウンカのほ場における季節発生消長の予察法について 深町三朗 74
大分県におけるニカメイガの発生動向 野上隆史 北内義弘 中島三夫 75
ジャガイモ品種シマバラのウイルスYによるモザイク病の一防除法 井上平 76
ゴボウを加害するトビイロヒョウタンゾウの薬剤防除試験 牧野晋 堀切正俊 深町三朗 上忠衛 押川幹夫 牟田辰朗 77
シクラメンホコリダニの寄生植物と薬剤の防除効果について 堀切正俊 79
ハスモンヨトウフェロモントラップのトラップ間隔と誘殺数との関係 宮原義雄 80
鹿児島県の主要植物寄生性線虫について 小芦健良 81
第42号 昭和55年7月
性誘引物質利用によるネギコガ発生予察の可能性について 北内義弘 野上隆史 62
フェロモン利用によるダイズのハスモンヨトウの防除について 第1報 宮原和夫 御厨初子 63
第45号 昭和58年7月
大分県におけるトマト白ぶくれ症の発生と防除 野上隆史 北内義弘 小翠靖美 末綱守  117
ミナミキイロアザミウマの生態と防除に関する研究 3.ミナミキイロアザミウマの施設内分布  河合章 葭原敏夫  118
果菜類を加害するアザミウマ類の生態と防除に関する研究 第7報 紫外線除去フィルムによるミナミキイロアザミウマの防除  野中耕次 永井清文 119
ミナミキイロアザミウマの殺卵試験法  西野敏勝  121
キュウリにおける潅水量とネコブセンチュウの被害 葭原敏夫  122
BT剤処理による貯蔵ジャガイモのジャガイモガ被害防止の可能性 中須賀孝正 織田真吾  123
秋ダイズにおけるカメムシ類の発生と防除 寺本敏 永井清文  124
マシン油乳剤の7月散布が早生温州の果実品質に及ぼす影響  大久保宣雄 横溝徽世敏 125
第46号 昭和59年7月
ミナミキイロアザミウマ個体群の生態学的研究 5.露地キュウリにおける増殖 河合章 121
促成ナスにおけるミナミキイロアザミウマの発生消長と被害 松野博 家入章 123
ミナミキイロアザミウマに対する青色粘着リボン(青竜)の防除効果 西野敏勝 小野公夫 124
果菜類を加害するアザミウマ類の生態と防除に関する研究 第8報 青色誘引粘着リボンによるミナミキイロアザミウマの防除 野中耕次 永井清文 125
マルチ利用によるミナミキイロアザミウマの防除 牧野晋 126
ジャガイモにおけるワタアブラムシの防除効果 織田眞吾 富尾孝雄 中須賀孝正 128
キュウリ栽培におけるかん水量とネコブセンチュウの寄生・繁殖 葭原敏夫 129
ツマグロヨコバイに対するカルタップ水溶剤の苗箱かん注の効果 野上隆史 北内義弘 130
第47号 昭和60年8月
イネミズゾウムシの鹿児島県への侵入とその後の発生経過について 深町三郎 110
コブノメイガ卵の水田における空間分布 和田節 小林正弘 111
ハトムギにおけるメイチュウ類の発生消長 藤吉臨 山中正博 112
半促成スイカにおけるミナミキイロアザミウマに対する防除体系化試験 松野博 中山武則 113
ナスの育苗期におけるミナミキイロアザミウマの防除 西野敏勝 114
フェロモントラップへのコナガの誘引数と気温の関係 河合章 115
異なる蛋白加水分解物で飼育したウリミバエ成虫の産卵の比較 上和田秀美 田中章 116
水田転換畑への土壌線虫伝播経路 古賀成司 小代寛正 117
キュウリ栽培における地温・土壌水分とネコブセンチュウの寄生・繁殖 葭原敏夫 118
クワにおけるカミキリ類の発生と仕立収穫との関係 寺本敏 永井清文 宇部明光 119
ミカンハダニが光合成に与える影響  第1報 調査方法 行徳裕 池川一志 上村道雄 120
マシン油乳剤散布園におけるカンキツ主要害虫の発生消長 橋元祥一 河野通昭 白山久之 121
第48号 昭和61年8月
サンカメイガ幼虫の分散と被害の発現 大矢慎吾 Sulistio Sukamto Ruswandi 159
イネミズゾウムシの暖地における生態と防除法に関する研究 第2報 早期水稲における発生消長 寺本敏 永井清文 160
スイカにおけるミナミキイロアザミウマの葉位別生息分布について 松野博 中山武則 161
果菜類を加害するアザミウマ類の生態と防除に関する研究 第9報 紫外線除去フィルムのミナミキイロアザミウマに対する作用性 野中耕次 永井清文 162
キュウリにおけるミナミキイロアザミウマの防除体系化試験 牧野晋 山下幸彦 163
ミナミキイロアザミウマのトマトに対する非選好性の検定 北村實彬 河合章 164
スティキートラップの色とチャノキイロアザミウマの捕獲数の関係 村岡実 中村秀芳 165
鹿児島県におけるピレスロイド抵抗性コナガについて 堀切正俊 牧野晋 166
バラのナミハダニの薬剤防除効果 中村利宣 田中澄人 池田弘 167
クリタマバチの生態および生物的防除 第2報 クリタマバチおよび寄生蜂の樹内分布 行徳裕 上村道雄 168
トマト栽培におけるかん水量とネコブセンチュウの寄生・繁殖 葭原敏夫 169
第49号 昭和62年8月
ヤノネキイロコバチの代替寄主による増殖法および採取法 横溝徽世敏 永野道昭  131
中国から導入したヤノネカイガラムシの天敵,ヤノネキイロコバチの薬剤感受性 大久保宣雄 永野道昭 132
トビイロシワアリによるキャベツの被害 河合章 133
シロイチモジヨトウの生態と防除に関する研究 第3報 国内における発生実態調査 堀切正俊 牧野晋 134
鹿児島県における大豆害虫の種類 第2報  堀切正俊 小芦健良 池長裕史 135
促成イチゴにおけるクルミネグサレセンチュウの発生状況 脇部秀彦 鬼塚朔郎 石橋泰之 136
ゴマダラカミキリ幼虫に対する数種昆虫寄生性線虫の殺虫効果 柏尾具俊 137
スクミリンゴガイに対するメタアルデヒド粒剤の現地混用毒餌による防除効果 永井清文 野中耕次 138
スクミリンゴガイに対する数種殺虫剤の防除効果 野中耕次 永井清文 139
本田初期におけるスクミリンゴガイのイネ苗食害量 大矢慎吾 平井剛夫 宮原義雄 140
第50号 昭和63年8月
1987年梅雨期東シナ海洋上と長崎県におけるウンカ類の飛来状況 小川義雄 市川伊三郎 西野敏勝 渡邊朋也 124
マラソン及びMTMCで淘汰したトビイロウンカのマラソン抵抗性機作 遠藤正造 風野光 升田武夫 125
イネミズゾウムシの暖地における生態と防除法に関する研究 第3報 越冬状況 寺本敏 林嘉孝 永井清文 126
イグサシンムシガの生態及び防除に関する研究 第8報 近年の発生消長と被害様相 中原隆夫 森藤信治 住吉強 127
シロイチモジヨトウの生態と防除に関する研究 第5報 圃場における産卵消長 堀切正俊 牧野晋 128
施設イチゴハダニ類の効率的防除法 西野敏勝 129
天草島嶼におけるヤノネカイガラムシの導入寄生蜂の分散状況(予報) 橋元祥一 宮路克彦 氏家武 柏尾具俊 行徳裕 130
スクミリンゴガイに対する石灰窒素の移植前処理効果 清田洋次 奥原國英 131
スクミリンゴガイの卵態越冬について 口木文孝 御厨初子 132
第51号 平成元年8月
有用糸状菌によるコナガの防除技術の開発 第1報 罹病コナガから分離される有用糸状菌の探索と同定 佐藤俊次 北内義弘 加藤徳弘 小野元治 112
有用糸状菌によるコナガの防除技術の開発 第2報 有用糸状菌のコナガに対する病原性(1) 佐藤俊次 小野元治 北内義弘 加藤徳弘  113
有用糸状菌によるコナガの防除技術の開発 第3報 有用糸状菌のコナガに対する病原性(2) 加藤徳弘 114
昆虫病原糸状菌Beauveria brongniartiiによるゴマダラカミキリの生物的防除に関する研究 第1報 ゴマダラカミキリ成虫に対するB.Brongniartiiの接種菌量及び接種方法と病死率 柏尾具俊 橋元祥一 堤隆文 115
Beauveria brongniartiiによるイチジクのクワカミキリ,キボシカミキリの防除法(予報) 堤隆文 山田健一 116
屋久島におけるクワゴマダラヒトリの昆虫寄生性線虫による防除の試み 宮路克彦 橋元祥一 柏尾具俊 氏家武 石橋信義 117
ネコブセンチュウ類に対する接触型殺線虫剤の防除効果に及ぼす初期線虫密度の影響 脇部秀彦 伊藤文彦 118
黄色粘着トラップをカバーする網目の大きさ及び色とチャノキイロアザミウマの捕獲数との関係 村岡実 119
ミナミキイロアザミウマによる施設マーコット幼果の被害について 大久保宣雄 120
施設栽培下におけるミカンハダニの発生と防除薬剤について 橋元祥一 宮路克彦 121
ワモンヒョウタンゾウムシによるカンキツの摂食と防除薬剤について 口木文孝 122
スクミリンゴガイに対する銅資材の産卵防止効果 清田洋次 奥原國英 123
イネミズゾウムシの暖地における生態と防除法に関する研究 第5報 薬剤防除法 林嘉孝 永井清文 寺本敏 124
第52号 平成2年8月
平板式粘着トラップによるカンキツ園昆虫相の把握 大久保宣雄 113
チャノキイロアザミウマの発生調査のための黄色板粘着トラップについて 村岡実 114
近紫外線防去フイルムによるアブラムシ類の防除 橋元祥一 宮路克彦 115
イネミズゾウムシの暖地における生態と防除法に関する研究 第7報 耕種的防除法 林嘉孝 永井清文 寺本敏 116
久留米市でみられたキャベツの虫害 井上平 河本賢二 117
Beauveria brongniartii によるイチジクのクワカミキリ防除:菌培養ポリウレタンフォームによる防除効果 堤隆文 山田健一 118
人工飼料によるゴマダラカミキリの大量飼育の試み 柏尾具俊 119
接触型殺線虫剤の防除効果に土壌中のネコブセンチュウ密度が及ぼす影響 脇部秀彦 120
促成イチゴのナミハダニに対するフルバリネートくん煙剤の防除効果と作業者への安全性 御厨初子 松崎正文 121
第53号 平成3年8月
アオジソにおけるチャノホコリダニの発生について 小野元治 北内義弘 野上隆史 85
ナメクジ,ウスカワマイマイに対するナメシートの忌避効果について(予報) 村岡実 86
ミカンハダニの発育に対する合成ピレスロイド剤及びアセフェート剤の影響 村岡実 豆塚宏子 87
チャノキイロアザミウマに対する主要薬剤の防除効果の変動 橋元祥一 宮路克彦 88
早期水稲におけるイネミズゾウムシ育苗箱施薬剤の持続効果 獄本弘之 山中正博 89
イチゴのクルミネグサレセンチュウに対する接触型殺線虫剤の育苗ポット処理による防除 脇部秀彦 90
水稲移植期と海外飛来性害虫の定着 清田洋次 奥原國英 泉恵一 91
日印交雑水稲にみられるセジロウンカに対する超感受性現象について 寒川一成 92
イネツマグロヨコバイ排出甘露の糖量の品種間差異 手塚隆久 伊藤延男 93
第54号 平成4年8月
カンキツ園におけるミドリヒメヨコバイ類の発生消長 橋元祥一 101
秋大豆カメムシ類の寄生密度と被害 清田洋次 奥原國英 102
晩生稲レイホウにおけるトビイロウンカの発生とその被害査定 菖蒲信一郎 山口純一郎 103
イネウンカ個体群の吸汁によるイネからの乾物収奪動態のモデル化 寒川一成 104
エトフェンプロックスあるいはカルボスルファンで淘汰したヒメトビウンカの薬剤感受性の変化 遠藤正造 風野光 田中幸一 鶴町昌市 105
バショウツヤオサゾウムシに対するMEP乳剤の防除効果と幼虫密度の推移 上門隆洋 106
果樹アブラムシ類の薬剤抵抗性 第1報 合成ピレスロイド剤抵抗性ワタアブラムシに対する有効薬剤 早田栄一郎 大久保宣雄 107
合成ピレスロイド剤とアセフェート剤の混用がミカンハダニ及びケシハネカクシ類成虫に与える影響 行徳裕 柏尾具俊 磯田隆晴 108
カンキツのワタアブラムシに対する薬剤の防除効果 村岡実 中村宏子 109
エビガラスズメの休眠誘起に及ぼす日長の影響 上和田秀美 大矢慎吾 110
コナガの性フェロモン剤の小面積利用の検討(V) 田中章 堀切正俊 竹村薫 松元堅 111
性フェロモン剤の大規模と中規模処理によるコナガの防除 田中章 堀切正俊 牧野晋 西岡稔彦 竹村薫 112
市販飼料作物の線虫密度抑制に要する栽培期間の検討 荒城雅昭 須藤允 井上恒久 113
イッポンセスジスズメの卵に寄生する Trichogramma spp.の1卵当たり羽化虫数と性比 田中章 井上栄明 松比良邦彦 石丸知道 114
昆虫病原糸状菌 Beauveria brongniartii のブドウトラカミキリに対する病原性 堤隆文 山田健一 115
昆虫寄生性線虫,Steinernema carpocapsae のアリモドキゾウムシに対する殺虫性 井上栄明 上門隆洋 116
第55号 平成5年8月
トビイロウンカによる坪枯れ被害のイメージモデル化 寒川一成 94
エトフェンプロックスに対する抵抗性因子の遺伝様式の検討 遠藤正造 鶴町昌市 95
薬剤防除条件下でのトビイロウンカと捕食性天敵類の発生 菖蒲信一郎 山口純一郎 松崎正文 96
モモアカアブラムシ及びワタアブラムシの薬剤感受性 脇部秀彦 菖蒲信一郎 中村弘子 外尾弘文 97
カンキツに寄生する合成ピレスロイド剤抵抗性ワタアブラムシに対する有効薬剤 行徳裕 磯田隆晴 98
燻蒸剤と接触型防除剤の併用処理によるサツマイモネコブセンチュウの防除効果 中園和年 立石靖 99
第56号 平成6年6月
梅雨期にイネウンカ類をわが国へ長距離移送する上層気流の流跡線解析 寒川一成 94
タバココナジラミの生態に関する研究 第1報 卵期間の検討 黒木修一 黒木文代 柳真一 井園佳文 柑本俊樹 95
施設内における昆虫病原糸状菌によるタバココナジラミの自然発病調査 黒木修一 川崎安夫 96
ハウスミカンを加害するハスモンヨトウのフェロモントラップによる誘殺消長と有効薬剤の検索 早田栄一郎 大久保宣雄 97
佐賀県下のナスのモモアカアブラムシの薬剤感受性 菖蒲信一郎 松崎正文 98
第57号 平成7年5月
ヒノヒカリとユメヒカリにおけるトビイロウンカの増殖率の重回帰分析による推定 寺本健 菅康弘 中須賀孝正 102
マレーシア・ムダ地区水稲二期作地帯における1991年第2作のトビイロウンカ大発生の特徴 和田節 伊藤清光 Ho Nai Kin 103
1993年の成虫多飛来年における飛来次世代(第T世代)コブノメイガ幼虫の食害による普通期水稲の減収 中須賀孝正 寺本健 104
セジロウンカの北日本への飛来侵入について 寒川一成 105
ハスモンヨトウの前翅長の季節的変化 菖蒲信一郎 松崎正文 外尾弘文 106
チャノミドリヒメヨコバイのサンプリング用に試作した新機種のサクションキャッチャーに対する相対的捕獲効率 畑瀬房次 中川智之 107
昆虫病原糸状菌 Verticillium lecanii製剤によるキュウリのアブラムシ防除 黒木修一 川崎安夫 108
昆虫寄生性線虫(Steinernema carpocapsae) の生存及び殺虫力に及ぼす殺菌剤の影響 柏尾具俊 109
ビワのたてぼや症の発生原因と防除対策 大久保宣雄 110
佐賀県のハウスミカン園におけるワタミヒゲナガゾウムシの分布実態と有効薬剤の探索 衛藤友紀 納富麻子 田代暢哉 111
第58号 平成8年5月
キュウリのワタアブラムシに対するショクガタマバエの制御効果 柏尾具俊 98
メロンのワタアブラムシに対するヤマトクサカゲロウ幼虫の放飼数と抑制効果 戸田世嗣 柏尾具俊 小島政義 清田洋次 99
春播ハクサイ,露地ナスにおけるヒメハナカメムシ類の発生動態についての知見 河野勝行 100
マメハモグリバエに対する数種昆虫病原糸状菌の病原性 黒木修一 川崎安夫 101
タバココナジラミの生態に関する研究 第2報 幼虫期間の検討 中村正和 黒木修一 川崎安夫 102
クリタマバチの導入天敵,チュウゴクオナガバチの西九州における分布拡大 大久保宣雄 103
常温煙霧機によるミカンキイロアザミウマの防除 行徳裕 磯田隆晴 104
茶園におけるクワシロカイガラムシの発生消長と防除 第1報 標高の異なる茶園における第二および第三世代幼虫の発生時期 畑瀬房次 阿部恭洋 野方俊秀 105
湛水直播栽培におけるスクミリンゴガイに対する殺貝剤の効果 鶴町昌市 清野義人 清田洋次 106
トマト連作区におけるサツマイモネコブセンチュウの密度と出芽細菌付着率の推移 小牧孝一 清田洋次 107
水稲の作型によるトビイロウンカの発生型の変化 寒川一成 清田洋次 108
九州北部における過去の水稲主要品種のセジロウンカ殺卵反応 鈴木芳人 109
第59号 平成9年5月
水稲の生体防御反応によるトビイロウンカの卵死亡率の品種間差 清永徹 渡邊朋也 宮本憲治 鈴木芳人 75
肥料袋を利用したスクミリンゴガイの採卵 藤吉臨 福島裕助 石丸知道 76
湛水直播栽培におけるスクミリンゴガイの防除時期について 鶴町昌市 H.D.Just,Jr. G.F.Estoy,Jr M.S.dera Cruz 77
不妊雄放飼による害虫根絶法の理論的考察:不完全不妊虫の放飼条件 鈴木芳人 宮井俊一 78
スイカのワタアブラムシに対するヤマトクサカゲロウの制御効果 柏尾具俊 戸田世嗣 79
ヒメハナカメムシを用いたハウス抑制栽培キュウリのミナミキイロアザミウマ防除 黒木修一 中村正和 川崎安夫 80
重回帰モデルによる果樹カメムシ類の発生予測 村岡実 81
合成性フェロモン剤を用いたモモ鱗翅目害虫の防除 水島真一 82
施設カンキツにおける薬害発生の一要因 大久保宣雄 83
カンキツ開花時期におけるカメムシ類の加害 阿万暢彦 川崎安夫 84
寄生枝採取法による茶園でのクワシロカイガラムシ天敵類の発生消長 神嵜保成 櫛下町鉦敏 松比良邦彦 85
吸引粘着トラップによる茶園でのクワシロカイガラムシおよび天敵類の誘殺消長 松比良邦彦 神嵜保成 86
長崎県におけるジャガイモシストセンチュウの発生生態 1.根部および根部周辺土壌における発生消長 寺本健 中須賀孝正 87
テフルトリン粒剤の土壌中での残留とコガネムシ幼虫に対する殺虫効果 安藤幸夫 中原武良 88
第60号 平成10年5月
フェロモントラップを利用した冬期のハスモンヨトウ発生消長調査 中村正和 黒木修一 阿万暢彦 79
チリカブリダニを用いたイチゴ主要害虫の総合防除におけるピメトロジン剤の利用 柏尾具俊 80
ククメリスカブリダニを用いたハウス抑制栽培キュウリのミナミキイロアザミウマ防除 黒木修一 中村正和 阿万暢彦 81
施設栽培ナシに寄生するハダニ類の各種殺ダニ剤に対する感受性 衛藤友紀 田代暢哉 井手洋一 82
長崎県におけるウンシュウミカン寄生ワタアブラムシの薬剤抵抗性および寄主転換 中村吉秀 西野敏勝 早田栄一郎 83
ミカンハモグリガに対するクロロニコチニル剤の効果 行徳裕 磯田隆晴 84
水稲の生育段階別にみたイネウンカ類に対する殺卵反応 清永徹 鈴木芳人 85
セジロウンカの幼虫生存率と翅型発現性に及ぼす稲品種の影響 鈴木芳人 86
インドネシア・パンガレンガン地区におけるジャガイモの害虫とその有効薬剤 寺本健 片山克己 87
対抗植物 Avena strigosa(ヘイオーツ)によるダイコンのキタネグサレセンチュウの防除 白石隆 安部貞昭 佐藤俊次 安藤俊二 岡本潤 88
第61号 平成11年5月
水田に生息するスクミリンゴガイ稚貝の捕食性天敵 鈴木芳人 宮本憲治 松村正哉 有村一弘 F.TUBIANO 83
雨よけ栽培キュウリにおけるククメリスカブリダニを用いたアザミウマ類防除 黒木修一 阿万暢彦 84
ミカンキイロアザミウマのイチゴにおける産卵 北村登史雄 柏尾具俊 85
マシン油乳剤を有効活用したミカンハダニの年間防除体系 第1報 冬季または春季散布マシン油乳剤の効果と残効期間 中村吉秀 西野敏勝 86
ナシ園の下草に寄生するカンザワハダニに対する数種除草剤の密度抑制効果 衛藤友紀 田代暢哉 井手洋一 87
粘着トラップにおけるミカンキイロアザミウマの誘殺消長 古家忠 古賀成司 88
ミカンキイロアザミウマ幼虫に対するナミヒメハナカメムシ幼虫および成虫の捕食能力 柏尾具俊 89
北部九州におけるチュウゴクオナガコバチの分布 行徳裕 堤隆文 渡辺久能 小関洋介 90
宮崎県におけるチュウゴクオナガコバチの分布状況 後藤弘 阿万暢彦 91
九州北部を中心としたアブラコバチ相の調査 東浦祥光 北村登史雄 柏尾具俊 92
液剤少量散布による農薬の周辺環境および散布者への影響 榊祐子 三角正俊 93
第62号 平成12年5月
チャノキイロアザミウマの卵寄生蜂Megaphragma sp.の茶園における発生消長 松比良邦彦 神嵜保成 79
ハスモンヨトウに対する昆虫病原糸状菌と薬剤の協力作用 黒木修一 阿万暢彦 80
チャ樹における葉の条件がチャノナガサビダニの産卵に及ぼす影響 水田隆史 81
チビアオゾウムシによるクリの被害 戸田世嗣 横山威 82
急傾斜柑橘園における単軌条搭載型防除機の開発 若月洋 甲斐一平 楢原稔 83
ピリプロキシフェンテープ剤を用いたトマトのコナジラミ類防除 黒木修一 中村正和 阿万暢彦 84
殺虫剤散布を削減した冬春トマトでの主要害虫の発生消長 古家忠 古賀成司 85
ハウス栽培マンゴーにおけるアザミウマ類の発生消長 後藤弘 阿万暢彦 86
ハウスミカンの幼果期におけるマシン油乳剤の散布が果実品質や樹体に及ぼす影響 衞藤友紀 田代暢哉 井手洋一 87
メロンにおける選択的薬剤とヤマトクサカゲロウを用いたワタアブラムシの総合防除 柏尾具俊 88
ミカンキイロアザミウマの温湯浸漬による殺虫法の検討 北村登史雄 柏尾具俊 89
スクミリンゴガイ越冬個体の直播水田初期における成長 鈴木芳人 松村正哉 有村一弘 浦野知 90
水田におけるスクミリンゴガイ密度のトラップを用いた簡易推定法 市瀬克也 91
輪作と豚糞施用の組合せによるサトイモのミナミネグサレセンチュウの防除 福永求 鳥越博明 牟田辰朗 92
第63号 平成13年5月
タバコカスミカメが捕食する害虫類 古家忠 横山威 82
ツマグロアオカスミカメによるヒマワリ新葉の被害 小川恭弘 横溝徽世敏 内川敬介 山口雅夫 83
ハスモンヨトウに病原性を示す2種糸状菌 野田孝博 田中正美 84
スクミリンゴガイに対するコイの捕食能力 甲斐伸一郎 安藤俊二 塩崎尚美 遊佐陽一 85
メタアルデヒド剤の標的外生物への影響 行徳裕 横山威 古賀成司 86
水田内の場所間でのサイズと性別によるスクミリンゴガイの分布密度の差とそれに基づく密度推定法 市瀬克也 87
熊本県におけるトマトハモグリバエの発生状況 鶴田伸二 岩本英伸 古家忠 古賀成司 88
佐賀県のイチゴから採集されたナミハダニの各種殺ダニ剤に対する感受性 菖蒲信一郎 御厨初子 古田明子 脇部秀彦 89
ハウス栽培イチゴの天敵利用防除体系で発生したクローバハダニ 横溝徽世敏 90
トマトのコナジラミ類に寄生する在来寄生蜂 黒木修一 阿万暢彦 91
ナスのモモアカアブラムシに対するヤマトクサカゲロウの密度抑制効果 野中隆志 柏尾具俊 北村登史雄 92
イチゴ果実におけるミカンキイロアザミウマの加害時期と被害発現の関係 北村登史雄 柏尾具俊 93
集合フェロモンを用いた果樹カメムシ類の薬剤試験 戸田世嗣 丸野義彦 94
長崎県のハウスミカンにおけるミカンキイロアザミウマの発生消長と薬剤の防除効果 中村吉秀 大久保宣雄 95
ハウス栽培マンゴーにおけるチャノキイロアザミウマの発生 後藤弘 阿万暢彦 96
複合交信攪乱剤を利用したナシヒメシンクイによるナシ果実の被害回避と殺虫剤散布回数の削減 衞藤友紀 田代暢哉 井手洋一 97
チャ6品種におけるクワシロカイガラムシの生存率の推移 水田隆史 古野鶴吉 98
第64号 平成14年5月
飛来年次の異なるイネウンカ類個体群の翅型発現性 松村正哉 83
スクミリンゴガイの分布域拡大に及ぼす地形の影響 市瀬克也 84
薬剤の種子粉衣によるスクミリンゴガイの食害回避試験 小川恭弘 小川義雄 横溝徽世敏 和田節 85
鹿児島県におけるリュウキュウミカンサビダニの発生と有効薬剤 藤川和博 水島真一 都外川聡明 牟田辰朗 86
カンキツを加害するウスカワマイマイに対する各種銅殺菌剤の摂食抑制効果 衞藤友紀 田代暢哉 井手洋一 87
オンシツツヤコバチと選択性殺虫剤によるオンシツコナジラミの防除 古家忠 横山威 88
施設ナスにおける天敵類を用いたアザミウマ類の防除 御厨初子 菖蒲信一郎 89
チリカブリダニと選択的殺ダニ剤とを組み合わせたイチゴのナミハダニの防除 菖蒲信一郎 御厨初子 90
イチゴほ場における熱水土壌消毒のクルミネグサレセンチュウによる被害回避効果と土壌微生物への影響 江口武志 森山美穂 横山威 91
サツマイモネコブセンチュウとアレナリアネコブセンチュウに対するダイズ17品種の抵抗性比較 岩堀英晶 佐野善一 92
南九州・沖縄県の畑地におけるPasteuria属線虫寄生性細菌の検出およびその線虫付着特性 立石靖 佐野善一 岩堀英晶 93
産業用無人ヘリコプタ−防除における農薬の周辺環境への影響 久野範高 榊祐子 三角正俊 94
第65号 平成15年5月
湛水直播水稲および稚苗移植水稲におけるスクミリンゴガイの要防除水準 菖蒲信一郎 御厨初子 95
落水処理,メタアルデヒド剤および耕耘の組み合わせによる湛水直播水稲におけるスクミリンゴガイの被害軽減 行徳裕 横山威 96
モモアカアブラムシに対する温湯浸漬処理の殺虫効果とナス苗に対する影響 岩崎新 柏尾具俊 97
アブラムシに対するBacillus thuringiensis結晶性毒素の生物検定法 野田孝博 田中正美 98
ハウスミカンを加害するアザミウマ類のネット資材による防除 中村吉秀 早田栄一郎 大久保宣雄 99
佐賀県のナスから採集されたミナミキイロアザミウマの各種薬剤に対する感受性 御厨初子 菖蒲信一郎 100
オンシツツヤコバチ2回放飼と選択性殺虫剤によるオンシツコナジラミの防除 古家忠 横山威 101
トマトハモグリバエに対するイサエアヒメコバチの寄生性とトマトでの放飼効果 柏尾具俊 102
大分県におけるシソの線虫調査 岩堀英晶 甲斐伸一郎 佐野善一 103
臭化メチル剤代替技術によるネコブセンチュウの防除 −ピーマン栽培におけるヨウ化メチル剤の効果− 杉村和実 川越洋二 阿万暢彦 三浦猛夫 横山明敏 104
第66号 平成16年5月
スクミリンゴガイの越冬:池条件での成長と死亡 吉田和弘 遊佐陽一 和田節 92
中南部九州の林野に自生するサツマイモネコブセンチュウのサツマイモに対する寄生性変異 佐野善一 岩堀英晶 93
害虫個体数調査データから平均世代密度を計算するプログラム 松村正哉 浦野知 94
佐賀県のナシ栽培においてナシヒメシンクイ防除を目的として複合交信攪乱剤を使用した場合の問題および対策 衞藤友紀 納富麻子 井手洋一 田代暢哉 95
茶園における黄色高圧ナトリウムランプがハマキムシに与える忌避効果 小野亮太郎 村上公朗 96
蛍光色素を用いた果樹カメムシ類のマーキング法 戸田世嗣 山田一宇 97
促成栽培トマトのトマトハモグリバエに対するイサエアヒメコバチによる防除効果 溝辺真 阿万暢彦 田村逸美 98
メロン寄生のカンザワハダニに対するククメリスカブリダニの密度抑制効果 柏尾具俊 99
メロンにおけるククメリスカブリダニの放飼間隔とアザミウマ類に対する密度抑制効果 行徳裕 柏尾具俊 横山威 100
施設ナスにおける天敵類と選択的殺虫剤を組み合わせたアザミウマ類の防除 近藤知弥 菖蒲信一郎 御厨初子 101
光反射資材処理によるタマネギのネギアザミウマに対する密度抑制 善正二郎 中島貞彦 102
第67号 平成17年5月
ミカンバエの幼虫脱出・囲蛹化・羽化に及ぼす温度の影響 楢原稔 若村定男 安田哲也 74
茶寄生クワシロカイガラムシ第一世代幼虫の発生消長および各発育齢における薬剤の殺虫効果 寺井清宗 森川亮一 西野敏勝 75
栽培ヒエのバンカー植物的利用による水田における天敵の定着促進の試み 松村正哉 浦野知 76
チャバネアオカメムシの集合フェロモンと薬剤の樹幹施用による果樹カメムシ類の大量誘殺 早田栄一郎 77
集合フェロモンに対するチャバネアオカメムシの誘引特性 戸田世嗣 山田一宇 78