九州農業研究 農業経営部会 目次
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〔農業経営部会〕
第25号 昭和38年9月
大型機械化裏作実験農場における麦収穫作業時間分解調査結果について   内田昭修 井上利志栄 307
中大型トラクターの協業利用組織の成立条件に関する研究 (第1報)九州中部平坦畑作経営におけるトラクター導入の意義と問題点   川越義夫 下舞隆夫 309
福岡県両筑平野における営農類型調査結果  上原三郎 和田武利  311
開拓農家標準設計の作成について   上原三郎 314
北九州平坦水田地帯における水田酪農経営方式の発展段階型について(第1報)   南侃 松永俊雄 斉藤中也 坂梨鷹元 坂梨敏行 315
北九州稲作の生産性について(第2報)   坂梨鷹元 南侃 317
第26号 昭和39年7月
大型機械裏作実験農場における麦作所要労力について   内田昭彦 268
イグサ栽培の労力   山田寿夫 村上知之 270
柑橘園の共同防除における問題点   立石静男 松藤正伝 森国男 272
畑地酪農における土地利用と飼料生産   下舞隆夫 川越義夫 275
福岡県南部の落葉果樹地帯における経営調査結果   上原三郎 277
水田地帯に於ける酪農協業経営の諸問題 第1報 酪農協業経営と飼料問題   八木義隆 278
柿園増殖計画における経営上の問題点   和田武利 280
第27号 昭和40年7月
協業経営初期段階における問題点−南九州における全面協業経営の一例から− 鎌田友安 沢辺恵外雄 日野亮 原野重義 291
果樹増殖計画のための農家経済調査の問題点 藤崎斌 292
筑後南部クリーク地帯におけるい草作の経営的機能について(第1報) 佐藤吉三郎 294
山門郡瀬高町におけるそさい園芸の動向について 和田武利 295
特産物の生産目標設定に関する調査研究 第2報 宇野健二 山本寿 小島正義 296
トラクター共同利用を契機とする農家経営の対応 下舞隆夫 川越義夫 298
第28号 昭和41年7月
農業地域分析の方法について  松藤正伝  273
九州稲作の生産性に関する若干の考察  坂梨鷹元  274
みかん園経営の収益性について  和田武利  275
ミカン新植地帯における農家の経営類型(第1報)  坂梨敏行 南侃  277
酪農における乾草調製についての一考察  原野重義 沢辺恵外雄 鎌田友安  278
中・大型トラクター利用による耕種生産の費用分析  川越義夫 下舞隆夫  280
第29号 昭和42年7月
集団ハウス育苗の経営的意義 宮田忠男 286
諌早干拓地における共同経営の成果について 立石静男 松藤正伝 森国男 287
中大型機械利用の経営的意義 児玉明人 288
阿蘇地方における原野開発を基盤とした畜産経営 上島敏雄 289
佐賀県における山間酪農について 藤崎斌 290
福岡県南部みかん地帯における37戸のみかん作経営調査結果 上原三郎 和田武利  中島健吾 292
山村における農家の経営類型 (第1報)主として労働力の観点から 坂梨敏行 南侃 293
第30号 昭和43年7月
みかん作経営の長期的計画について 上原三郎 中島健吾 280
柑橘共同経営の一事例について 藤崎斌 282
自給飼料養豚の経済性について 松藤正伝 森国男 285
佐賀県における稲作生産組織(集団統一栽培)に対する農家の意向  八木義隆 288
鹿児島県大崎町における水稲請負作業「請田」について 財部十助 290
農業経営の類型分化について 滝本隆夫 292
阿蘇における草地改良事業の問題点  児玉明人 294
新技術導入に伴う個別農家の発展過程に関する調査 富田従道 下津盛昌 296
酪農部門の拡大過程における労働利用の実態 宮崎県上平田協業経営の事例から 鎌田友安 沢辺恵外雄 池田収 298
酪農化初期における資本収益性について 宮崎県上平田協業経営の事例から 沢辺恵外雄 鎌田友安 池田収 300
第31号 昭和44年7月
彼杵半島地域における和牛の飼養構造  森国男 松藤正伝  247
佐賀県における水田酪農経営の諸問題  藤崎斌  248
佐賀県酪農の経営的分析  八木義隆  249
水田酪農の労働構造とその問題点  平川考行 内田昭修  251
農業用大型機械の日作業調査  内田昭修 中島健吾  253
大型機械利用を前提とする所要労力分類方法の一考察  内田昭修  255
米麦作に関する大型機械作業体系の経営的評価  内田昭修  256
水稲乾田直播技術体系確立に関する研究 (第1報)営農的考察  橋爪直己 前田清吾 野中和弘  257
機械化作業体系の経営的効果の把握 機械化作業体系の実証試験を通して  中島恭司 堀川美万 布木岸男  260
畑作におけるトラクター共同利用の展開過程に関する一考察  下舞隆夫  262
九州稲作の生産性に関する考察 −佐賀・鹿児島県を対象として−  坂梨鷹元  264
柑橘作経営における規模拡大に関する調査研究  福田築 富田従道 松岡静富  265
みかん作の地区別収益性について  川越義夫  266
ハウスそ菜作付体系の経営的評価  長嶺広吉 矢野卯 尾崎正美  267
第32号 昭和45年7月
牧野運営の問題点と対策 宮田忠男 272
阿蘇地域における畜産経営の展開過程   児玉明人 274
水田地帯における肉用牛経営の実態と問題点 尾崎正美 275
飼料作物契約栽培の成立条件 内田昭修 中島健吾  277
(第1報)福岡県における近効やさい産地の形成と経営構造 上原三郎 中島健吾 279
カンキツ専業経営の試算 森国男 281
トラクターの利用と土地利用について 滝本隆夫 282
第33号 昭和46年7月
今後の農業に対する農家の意向  藤崎斌  170
農業労働力流出に伴う農業経営の対応に関する調査研究  楠原信行 石井良武 松本幸治 森国男  171
三潴町における就業型態別農家の経営実態  中島健吾 上原三郎 内田昭修  172
福岡県における近郊やさいの産地形成と経営構造(第2報)  上原三郎 中島健吾  174
有明干拓における水稲機械化直播栽培の経営的検討  八木義隆  176
カントリーエレベーターの利用に関する考察  水上泰介  178
水田酪農の規模拡大に関する考察  坂梨鷹元  180
大規模養蚕経営の労働構造と経済性  尾崎正美 大西重信  181
第34号 昭和47年7月
溝辺町におけるカンラン周年栽培の経営事例 松元幸男 宮田忠男 吉倉吉司 讃井芳胤 146
露地やさいの分布と立地条件に関する研究 高冷地やさいの現状と問題点 下舞隆夫 148
水田作における機械化と土地利用の集約化 川越義夫 150
水稲・ブドウ複合経営の労働構造と問題点 渡辺幸一 溝部宏宣 151
水稲乾田直播栽培における大型機械利用の経営的検討 −水稲の乾田直播を中心とした大型機械の定着をめぐる諸問題 八木義隆 153
大規模草地酪農技術の経営的評価 児玉明人 155
第35号 昭和48年7月
ライスセンター運営の問題点 藤崎斌 151
八女電照ギク経営の現状と問題点 中島健吾 内田昭彦 152
熊本県飽田町における野菜作経営の展開と土地基盤の問題 中島寛爾 153
水田酪農経営における飼養規模について −主として飼養管理労働の面から− 平川一郎 内田昭修 155
酪農における飼料自給と収益性 八木義隆 157
水田酪農の展開について 坂梨鷹元 滝本隆夫 159
第36号 昭和49年7月
佐賀県における稲作生産組織について 藤崎斌 282
半促成トマトの収益格差について 宮田忠男 284
キク生産農家の経営設計 中島健吾 286
ビワ作の産地間競争 月川雅夫 288
みかん作経営の展開過程と経営組織の変容について 滝本隆夫 290
水田酪農経営における労働構造 −福岡県前原町の事例により− 平川一郎 293
霧島山麓畑作酪農の展開過程について 下舞隆夫 295
第37号 昭和50年7月
九州における農家経済の再生産に関する一考察 田中洋介 273
蜜柑作における規模拡大と労働 平川一郎 274
普通畑作における土地利用の再編 −南九州に関する一考察− 中島寛爾 276
やさい作の展開と「地域農業経営」の構想 長嶺広吉 278
基盤整備10年後の農業の実態 −大分県北部水田地帯を対象に− 布木岸男 渡辺幸一 河野正 279
ほ場整備と機械化による水稲作の省力効果 内田昭修 中島健吾 280
水稲乾田直播栽培の技術的経営的検討 八木義隆 281
水田土地利用高度化の諸条件 −八代平野の場合− 川越義夫 283
第38号 昭和51年7月
離島における子牛の流通費用 森国男 198
乳用雄子牛肥育経営の発展方向 内田昭修 199
個別経営における農業機械投資の実態とその評価 南部美記雄 永松哲也 200
水稲乾田直播と玉葱の結合関係について 八木義隆 202
水田農業における機械の共同利用および受託の展開 八木宏典 203
最近の草地畜産について 水上泰介 204
早熟プリンスメロンの収益較差について 宮田忠男 205
エンドウ栽培農家の経営実態 松元幸男 206
土地改良前・後地域における畑作営農の実態 真鍋雅晴 207
第39号 昭和52年7月
和牛生産と牧野利用の展開 −長崎県小値賀島における事例− 月川雅夫 173
水稲乾田直播を中心とした水田二毛作における機械利用組織の一事例 八木義隆 175
ぶどう作経営の収益性 中島健吾 176
大型ガラス温室経営について 真鍋雅晴 177
施設やさいの品質管理 −スイカ栽培の灌水と地力維持 下舞隆夫 179
農山村における地域農業の形成と農協の市場対応 大分県下郷地区農業調査報告(1) 平川一郎 180
開拓地酪農の展開と条件 大分県下郷地区農業調査報告(2) 平川一郎 182
農山村における耕種農業展開の条件 大分県下郷地区農業調査報告(3) 八木宏典 183
耶馬渓地域における肉牛生産 大分県下郷地区農業調査報告(4) 布木岸男 184
第40号 昭和53年7月
地域ぐるみ稲作生産組織の一事例 八木義隆 249
水田酪農の裏作借地について 佐賀平坦地の事例 坂梨鷹元 251
水田経営規模拡大の可能性について 線型計画法による一考察 渡辺幸一 布木岸男 河野正 252
土地改良の評価と畑作営農の課題 真鍋雅晴 253
ぶどう作経営の収益性(第2報) 中島健吾 255
みかん作の作業時間について 森国男 257
県内青果物市場への野菜類の出荷方法 宮田忠男 258
集団的養豚一貫生産方式の現状と問題点 尾崎正美 259
九州地域における肉用牛繁殖経営の地域性 弓削勇吉 260
繁殖肉用牛複合経営の成立要因と経営方式の確立に関する研究 複合経営農家の意向調査 窪園順一郎 田原孝二 石神信男 262
繁殖肉用牛複合経営の成立要因と経営方式の確立に関する研究 個別経営農家の労働配分と収益性 田原孝二 窪園順一郎 石神信男 263
第41号 昭和54年7月
生産組織成立における地域的諸条件の影響 平川一郎 181
クリーク地帯における土地改良の課題 八木宏典 182
南九州畑地農業の地域的概察 杉本文三 183
農業発展と階層性・地域性 宮崎県農業を対象として 中島寛爾 185
畑作地帯における農業経営方式の規定要因に関する考察 弓削勇吉 186
畑地における休閑地の実態とその有効利用 尾崎正美 187
早生サトイモの調製,選別作業省力化について 松元幸男 加藤哲明 188
第42号 昭和55年7月
麦作の定着条件について 和田武利 170
水田転換畑における大規模「麦+乾草」生産経営の展開 宮田忠男 溝口一郎 171
水田経営方式の分化過程における規模拡大の性格 田中基晴 173
グレインソルガムの生産と利用 −新潟県の農家事例を中心に− 杉本文三 175
みかん生産組織の課題 真鍋雅晴 176
九州北部田畑作地帯における農業生産の展開と村落 川越義夫 177
第43号 昭和56年7月
農地賃貸借の現状と問題点 平川一郎 179
水田転作大豆の経営的検討 八木義隆 180
九州地域主要畑作地帯間の農業経営展開の比較 弓削勇吉 181
火山灰土畑地における施設キュウリの生産力向上安定(現地実証) 尾崎正美 182
家畜ふん尿利用実態と経営的問題 〜施設園芸農家を中心として〜 坂梨鷹元 183
施設野菜産地形成と経営構造 中島健吾 184
ミカン専業農家の経営分析 森国男 186
過剰基調下における柑橘作経営の対応 真鍋雅晴 187
草地利用再編の問題点 下舞隆夫 188
第44号 昭和57年7月
福岡県における露地野菜生産の立地配置と経営展開の方向 第1報 中島健吾 201
露地野菜生産における経営構造の変化と産地の変貌 平川一郎 202
水利用と畑作付方式の展開 杉本文三 203
ハウス(促成)ピーマン栽培農家の節油対応とその結果 尾崎正美 205
堆きゅう肥センターの管理運営の実態と課題 藤田幸二 206
草地造成と肉用牛飼養の展開 下舞隆夫 207
熊本県八代平野におけるいぐさ産地の形成と経営展開の方向 内堀弘治 208
ステビア作の実態と問題点 小池俊吉 杉本文三 210
集団転作対応と経営方式の再編 田中基晴 211
農業用水管理と水田利用再編対応 波多野忠雄 212
第45号 昭和58年7月
サイレージ用とうもろこし二期作定着化の可能性 布木岸男 広瀬謙次 岸洋 野上隆史 矢野輝人 195
トラクタ犂耕の実態と性格−綾川畑かん・N地区の事例− 小池俊吉 196
転作大豆の定着化に関する一考察 田中昭洋 197
転作対応形態と地域の農家構成 藤森英樹 198
九州における水田土地利用の地域性 田中基晴 199
畑地かんがい地域における営農計画モデルの策定 第1報 農業集落の類型区分 松元幸男 201
西南暖地における地域農業複合化の実態 平川一郎 202
多作目生産地域における類型間補完結合 中島健吾 203
第46号 昭和59年7月
施設なすの収益性 坂梨鷹元 199
施設キュウリ作経営の展開方向 宮田忠男 藤田幸二 200
福岡県における露地野菜生産の立地配置と経営展開の方向 第2報 中嶋健吾 202
畑作複合経営の展開過程とその成立条件 郡司行敏 203
集団転作のしくみと成立条件 清武勝 204
不知火海沖積地域における複合経営と地域農業複合化 内堀弘治 205
水田利用再編対策と農地の流動化 和田武利 206
第47号 昭和60年8月
酪農経営の収益性分析 佐々木東一 198
畑地かんがい地域における営農計画モデルの策定 第2報 農家の類型区分 松元幸男 199
地域土地利用計画の方法 川越義夫 200
南九州畑作地帯こおける農地流動化の展開と課題(1) 鵜川通永 201
集団転作の成立条件と地域組織の役割 中原秀人 平川一郎 202
水田土地利用再編について−麦作振興をめぐって− 野見山敏雄 平川一郎 203
水田転作大豆の機械化栽培の経営的検討 藤田幸二 204
乗用茶園作業機導入の茶生産組合における生葉生産の実態 田中敏弘 205
野菜産地の展開過程とその要因 第1報 露地野菜産地の展開事例 宮田忠男 206
第48号 昭和61年8月
畑地かんがい地域における営農計画モデルの策定 第3報 営農類型の策定 松元幸男 230
暖地畑作複合経営における繁殖肉用牛飼養の意義 郡司行敏 231
統計分析の「客観性」について ―「データをして語らしめよ」とは― 川上秀和 232
南九州における土地利用型大規模経営の存在実態 小池俊吉 杉本文三 233
南九州における普通畑利用を主とする大規模経営の事例分析 小池俊吉 杉本文三 234
福岡県における流通粗飼料生産の可能性と条件 平川一郎 235
機械共選方式の採用に伴うメロン作経営の展開 内堀弘治 中島健次郎 236
九州における転作前後の土地利用の変化 藤森英樹 237
稲作の大規模耕作と分配メカニズム ―佐賀県水田地帯の場合― 高尾雅晴 238
農地流動化の実態と問題点 東一洋 239
農地流動化と地価・借地料水準 内海修一 240
標準小作料の実態と問題点 大西緝 241
第49号 昭和62年8月
暖地畑作複合経営における経営耕地面積の変化と作目選択 郡司行敏 201
水田転作の経済性の検討 関澤啻朗 202
経営評価についての一考察 川上秀和 203
砂質干拓地農業の現状と展開方向 ―大分県西国東干拓地の事例― 坂西英二 渡辺幸一 204
畑地かんがい地域における営農計画モデルの策定 第4報 サトイモ共同選果場の設置とその経済性 松元幸男 205
南九州畑作地帯における農地流動化の展開と課題 第2報 鵜川通永 206
専業農家の経営展開と諸類型 ―佐賀平坦水田地帯の場合― 高尾雅晴 207
水田基盤整備地区における営農の展開 東一洋 208
土地利用型大規模経営の成立条件 野見山敏雄 209
集団的農地利用とその調整主体 内海修一 210
集団転作と地域農業の再編 中原秀人 211
農業生産の分化と酪農経営の展開 下舞隆夫 212
第50号 昭和63年8月
サトウキビ生産集団の現状と受託者集団育成の意義 家坂正光 186
田畑複合地帯における稲作組織化と個別経営の展開 ―佐賀県H営農組合を事例として― 中村好弘 187
イチゴ産地の形成と部会及び農協の役割 高尾雅晴 内海修一 大塚省吾 188
南九州における普通畑利用を主とする大規模経営の生産力構造の解析 ―宮崎県串間市のT農家を事例として― 尾島一史 上原守一 189
借地輪作地域における個別的土地利用の現状と問題点 藤森英樹 190
含蜜糖地域におけるサトウキビ作経営の複合化 竹ノ内昭一 191
肉用牛個別一貫経営の価格図分析 川上秀和 192
八女山間における高級茶生産の問題点と展開方向 平川一郎 193
熊本県茶産地における共同製茶方式の成立条件 内堀弘治 194
第51号 平成元年8月
家族経営の変貌と経営展開 第1報 家族経営と小農の概念整理 中原秀人 180
家族経営の変貌と経営展開 第2報 糸島郡の酪農家及び果樹農家を中心に 中原秀人 181
カンキツ経営における労働技術の実態 東一洋 182
地域農業の再編と兼業農家の経営経済的性格 内海修一 183
複合経営地帯における生産組織化の方式と問題点 中村好弘 184
施設園芸団地の形成と農協の土地利用調整機能 高尾雅晴 185
線形計画法による技術の経営的評価 川上秀和 186
九州地域内主要都市経済圏における青果物市場条件の推定 弓削勇吉 187
第52号 平成2年8月
農業集落の専・兼業構造とその地域性 東一洋 179
畑作地帯における農地流動化の実態と動向―熊本県菊池郡旭志村を対象として― 川上秀和 180
小作料水準と農地賃貸借に伴う諸負担金の分担関係 内海修一 181
酪農における低コスト粗飼料生産の確立 下舞隆夫 182
パソコン利用による経営指標の策定について 渡辺幸一 183
施設イチゴ経営の実態と問題点 鳥居謙吾 184
青果物流通の変容と産地の対応 野見山敏雄 185
第53号 平成3年8月
都市近郊兼業深化地帯における野菜産地形成の一つの方向 平川一郎 158
九州地域における産地直結を主体とした有機農産物流通の実態と課題 第1報 生協産直の実態 野見山敏雄 159
品目別技術体系・収益性調査集計手法 家坂正光 竹ノ内昭一 160
品目別収益性診断システムの開発 家坂正光 161
サトウキビ作の収益性悪化とその地域格差 家坂正光 162
サトウキビ中型ハーベスタの運営利用問題と作業委託農家の性格 家坂正光 163
サトウキビ機械化作業体系・作業料金シミュレータの開発 家坂正光 164
サヤインゲン専作経営の限界性と改善方策 竹ノ内昭一 165
奄美諸島におけるサトウキビ主幹の個別営農設計 鐵丸浩幸 持留信雄 小牧有三 松元幸男 166
周年的雇用労働力導入型施設園芸農家の形成と問題点 高尾雅晴 167
農業集落の類型区分と経営構造 東一洋 168
福岡県の農業地域区分と地域農業組織化 松尾和弘 169
期待農業所得分級法に関する一考察 関澤啻朗 170
水田借地料の地域格差−格差形成要因の推計− 田中基晴 171
第54号 平成4年8月
基盤整備事業が農地の流動化に与える影響 第1報 都城市高木地区をその例として 浜砂京次 184
土地利用型農業経営の実態と課題 鳥居謙吾 185
水田作を対象とした集団的土地利用による低コスト生産の実態と展開方向―大分県清川村字田枝集落の事例から― 坂西英二 186
いぐさ産地の形成と経営展開の方向(第2報) 内堀弘治 187
いちごの産地間競争と産地組織の機能 高尾雅晴 黒川幸彦 188
露地野菜地帯における土地利用調整方式と営農モデルの策定 野見山敏雄 横山利幸 真鍋尚義 189
高原野菜(大根)産地における問題点と展開方向 永井典昭 190
中山間地域における山間地作物の産地形成条件 第1報 ミョウガ産地の現状と課題 横山利幸 野見山敏雄 191
中山間地農業の作目選択 寺島正彦 192
生産費調査からみたでんぷん原料用甘藷作の特徴 久保田哲史 193
大規模畑作経営における「省力」技術の経営的評価 川上秀和 194
南九州における芝生産の実態と問題点 尾島一史 195
第55号 平成5年8月
1990年農林業センサス検索システムの開発 安部章 渡辺幸一 熊澤誠人 161
農家意思決定の要因と重要度 寺島正彦 162
大規模施設園芸経営における雇用確保のための経営管理手法 布木岸男 163
水田農業地帯における農業者意識の現状と課題 鳥居謙吾 164
東北地域における水田の農地賃貸借・作業受委託の展開要因と展開プロセス 坂本英美 165
米消費ニーズの多様化と稲作経営・産地の市場対応 平尾正之 166
中山間地域での特別栽培米の定着及び発展条件 永井典昭 167
九州産切花の評価と産地の展開条件 河野恵伸 168
でんぷん原料用甘藷生産の実態と展開方向 久保田哲史 関澤啻朗 169
第56号 平成6年6月
佐賀平担水田地帯における経営類型の特徴と動態 棚田光雄 158
合鴨を利用した水稲栽培の技術的・経営的評価 横山利幸 獄本弘之 松本幸子 川村富輝 西尾裕介 159
農業生産組織の展開メカニズム 高尾雅晴 黒川幸彦 160
露地野菜産地における作業受委託組織の現状と問題点 鳥居謙吾 寺島正彦 161
大型施設園芸経営における調製作業形態と労務管理手法 布木岸男 162
複合経営における雇用労力確保の現状と課題 八代賢 163
肉用牛繁殖経営の規模拡大の可能性と要因解明 福永智明 西俊彦 持田行盛 164
入会草地への野菜導入の要因と問題点 井上裕之 165
第57号 平成7年5月
農業分野における木炭の高度利用について 第1報 木炭利用の現状 安藤孝 166
畑作地帯での農作業等受委託組織事例と今後の展開 内村幸二郎 167
多品目野菜産地の形成条件とその展開の特徴―福岡県北野町の事例― 坂本英美 168
サトウキビを主軸とする営農モデルの設計と定着化の課題 松元幸男 169
農業経営における情報管理と経営変革との関連性―大規模水田作経営を事例として― 笹原和哉 170
1993年異常気象下における大規模稲作農家の生産費 中原秀人 横山利幸 藤吉臨 今林惣一郎 171
施設園芸を主軸とした高収益経営方式と産地展開の方向―メロン作経営を基軸として― 串田勝 榎木昭人 172
切花の市場品質調査法 河野恵伸 173
バレイショ産地の実態と省力体系の経営評価 鳥居謙吾 寺島正彦 174
鹿児島県肝属地区における和子牛の供給構造 久保田哲史 175
営農類型試算プログラムの作成 寺島正彦 鳥居謙吾 176
九州農業試験場におけるLAN(構内情報通信網)の構築と展開方向 川上秀和 中澤芳則 山下浩 177
第58号 平成8年5月
甘しょおよび関連産業の産業連関分析 倉知哲朗 186
ダイアルアップIP接続によるインターネットの利用 川上秀和 187
酪農における粗飼料の確保と土地利用 樽本祐助 188
農業雇用労働の実態と労働需給調整 鳥居謙吾 寺島正彦 189
露地野菜生産における労働負担の実態―漬物用干しダイコンを事例に― 満冨賢一 八代賢 190
白石平坦水田地帯における農業構造の変化と農地流動化の課題 高尾雅晴 黒川幸彦 191
マーケティングモデルによる消費者の米選好構造の把握 平尾正之 192
グリーン・ツーリズムの展開と課題 尾島一史 193
市町村を対象とした中山間地域活性化のための土地利用区分 石田憲治 脇山恭行 辻雅男 194
中山間地域における水田の耕作放棄の実態とその要因 岩本健郎 倉知哲朗 195
熊本県球磨地域における中山間農業の構造と展開方向 篠原公人 宮本英二 196
中山間地域における担い手不足問題の発生と今後の課題 坂本英美 197
第59号 平成9年5月
地図情報の数値化支援システムの開発 馬場崎一俊 重富修 150
さとうきび品質情報処理システムの開発 真武信一 家坂正光 151
「九州農業試験場における最近の主要研究成果」のWWW−CGI検索プログラムの作成 柴田静香 山下浩 川上秀和 152
九州農業試験場におけるLAN(構内情報通信網)の現状と課題 川上秀和 山下浩 柴田静香 153
切花の市場品質調査法の改善 河野恵伸 154
メロンを主軸とする営農モデルの設計と定着化の課題―松山町を対象として― 串田勝 155
緩傾斜カンキツ産地における団地的生産管理のためのSS(スピードスプレヤー)導入条件 寺島正彦 藤田章一郎 鳥居謙吾 濱口壽幸 156
中山間地域における土地利用区分手法の事例的検討 石田憲治 島武男 脇山恭行 久保田富次郎 上原守一 157
九州地域における農業地域類型別農業所得の分布 島武男 石田憲治 158
集落単位でみた農家戸数減少および耕作放棄発生要因 家坂正光 仲村愛 竹ノ内千秋 159
県内市場におけるタンカン価格の下落要因とその対策 家坂正光 160
青果物の船舶輸送条件と移出有望性の解明 家坂正光 大仲栄信 161
人口と就業からみた沖縄農業の現状と課題 家坂正光 平良洋子 162
小規模離島における定住人口確保と農業再編戦略 家坂正光 163
第60号 平成10年5月
雇用労働力需給調整組織の運営実態と今後の課題 坂本英美 146
大規模水田農家の現状と課題 安部勇徹 渡辺幸一 147
稲作担い手の類型化による地域区分と展開方向 中原秀人 148
九州における水田転作の動向と特徴―麦・大豆転作を中心に― 笹倉修司 149
農地管理システムの開発 重富修 馬場崎一俊 150
表計算ソフトを利用した豚の飼料給与プログラム 樽本祐助 勝俣昌也 高田良三 151
WWW−CGI検索プログラムの作成(2)「農林漁業に関する現地情報」の検索プログラム 柴田静香 152
グループウェアを利用したイントラネットの構築 川上秀和 153
第61号 平成11年5月
キャベツの機械化一貫体系の経営評価 浦里果 153
スクミリンゴガイを利用した水稲有機減農薬栽培の経営評価 中原秀人 154
野菜経営体育成のための経営管理手法 渡辺幸一 安部勇徹 155
地域営農組織への水稲直播新技術導入の経営的評価 篠原公人 坂梨二郎 宮本英二 156
甘しょ直播栽培と慣行栽培における労働時間および生産費の比較分析 久保田哲史 笹倉修司 157
UR農業合意後における馬鈴薯作経営の展開方向 寺島正彦 藤田章一郎 158
農家養豚の飼養技術の展開と新たな展望 田口善勝 159
大分県における農業気象情報ネットワークの利用状況と今後の課題 熊澤誠人 三島忍 漆間徹 160
日射環境推定モデルの農業への利活用 黒瀬義孝 大場和彦 丸山篤志 161
水稲直播栽培における効率的作業手順の検討 笹倉修司 笹原和哉 篠原公人 162
第62号 平成12年5月
農業センサスデータを活用した地域農業の立地特性の解明 −施設園芸地域の事例− 篠原公人 立場久雄 158
暖地水田における飼料作物生産の特徴と地域性 笹倉修司 159
作物の集落別適合性判定手法の適用 河野恵伸 笹倉修司 160
小規模産地における輪ギク生産技術の経営的評価 高島俊介 161
米麦作個別大規模経営への水稲直播新技術導入の経営評価 榎園健司 松元幸男 162
原料用甘しょ機械化一貫体系の導入効果 茶圓耕一 松元幸男 163
重粘土畑作地域におけるバレイショ等省力機械化一貫体系モデル 鳥羽由紀子 寺島正彦 164
農家集団の組織形態の違いとその要因 −福岡県豊津町の事例− 中原秀人 北島敬也 165
九州農試ホームページの現状と展望 −ホームページのあり方についての一試論− 川上秀和 166
機械利用組織の設立支援システムの開発 馬場崎一俊 167
Javaアプレットによる線形計画プログラム 樽本祐助 大石亘 168
WWW−CGI検索プログラムの作成(3)「農林漁業に関する現地情報」の検索および入力支援プログラム 柴田静香 169
九州農試ホームページにおけるアクセスカウントプログラム 柴田静香 170
第63号 平成13年5月
インターネットを使ったリアルタイム気象図の発信 黒瀬義孝 大場和彦 丸山篤志 151
温州ミカンにおける非破壊選果機導入の効果と地域への影響 篠原公人 宮田良二 北園邦弥 坂西英 立場久雄 満田実 152
広域営農における担い手の育成・確保条件について 渡辺幸一 伊東幸恵 153
農家組織による農地集合化の特徴― 鞍手町O 集落の事例 ― 中原秀人 北島敬也 154
中山間地域タマネギ産地のアンケート調査による技術開発ニーズの把握 鳥羽由紀子 155
流れと単位空間に基づく水路多目的利用の領域区分 樽屋啓之 宮本輝仁 久保田富次郎 156
水田作農業の動向予測と主要な担い手 倉知哲朗 157
麦収穫時期の変動が生産組織の出役構造に及ぼす影響 笹倉修司 笹原和哉 158
第64号 平成14年5月
農産物直売所の運営実態と改善方策 −大分県内を対象として− 伊東幸恵 渡辺幸一 151
農協の広域合併による果樹産地の構造変化 −JA筑前あさくらナシ部会における合併後の現状と課題− 北島敬也 許斐健治 152
カンキツの園地別交互結実栽培の経済評価 倉知哲朗 153
白川中流域における水田利用の現状と飼料イネ導入の可能性 笹倉修司 154
インターネットによる農業技術開発ニーズ把握手法のフレーム 樽本祐助 155
労働力需給調整をめぐる農家および求職者の意向分析 坂本英美 156
第65号 平成15年5月
水稲代かき同時点播直播栽培技術の経営評価 伊東幸恵 渡辺幸一 安部勇徹 後藤貴洋 仲延旨 160
中山間水田地域における集落営農と水稲直播栽培技術の経済評価 寺本敏 中村文昭 渡邉和夫 161
待ち時間の発生要因を考慮した水稲直播作業の効率改善 笹原和哉 笹倉修司 162
施設園芸における労働支援システム 第1報 イチゴ栽培における共同選果出荷の特徴 灰塚繁和 森田優貴子 光武あかね 吉浦純孝 163
イチゴの高設栽培と地床栽培の経営的検討 岩坪友三郎 鳥羽由紀子 鳥居謙吾 164
露地野菜を対象とした「高収益軽労畑輪作体系」技術に対する農家意向 倉知哲朗 久保田哲史 大塚寛治 165
露地野菜を対象としたトンネル敷設・撤去機械化技術の経営的事前評価 久保田哲史 倉知哲朗 大塚寛治 石井孝典 新美洋 笹倉修司 166
集水域の特性に基づく小流域棚田群類型化の試み 樽屋啓之 塩野隆弘 宮本輝仁 167
生産調整制度の変化と対応の特徴 笹倉修司 笹原和哉 久保田哲史 168
新たな麦流通に対応した麦作振興の特徴 樽本祐助 笹倉修司 169
九州地域における農地の所有・利用関係の特徴 −2000年センサスがとらえた構造− 井上裕之 田口善勝 170
青果物流通統計旬報からみた九州沖縄地域内青果物卸売市場の価格形成力の動向 弓削勇吉 171
第66号 平成16年5月
農林業センサスでみた長崎県の農家人口・農業労働力・農家数・経営耕地面積の動向と将来予測 鳥羽由紀子 岩坪友三郎 172
九州沖縄地域における食品産業の動向と特徴 後藤一寿 173
沖縄本島南部地域における園芸・畑作・畜産連携システム確立に向けての実態把握 相原貴之 笹倉修司 坂井教郎 竹ノ内昭一 嘉数耕哉 仲地宗俊 174
大規模さとうきび経営の課題と展開方向 笹原和哉 笹倉修司 175
成分調整ペレット堆肥の作業性とトマトおよびメロンにおける経済性 加久正見 大塚一行 松森信 篠塚公人 176
イチゴ共選のパック詰め作業効率に関係する要因 灰塚繁和 吉浦純孝 177
一対比較法を用いた圃場条件の評価 重富修 田中靖 牧山繁生 吉浦純孝 灰塚繁和 天本真登 178
イメージPDFを検索対象とする全文検索システムの運用 佐藤郁 坂本正秀 大西みどり 179
大型集出荷施設における選果経費の低減方策 北島敬也 許斐健治 180
経営改善支援センターの活動状況の格差とその要因 −北九州地域および筑豊地域の事例− 佐伯孝浩 181
長崎県における水稲作業受委託の地域類型区分と受託組織の実態 岩坪友三郎 鳥羽由紀子 182
南九州水田作経営における米価下落の影響と生産調整活用の意義 笹倉修司 笹原和哉 183
第67号 平成17年5月
農業センサスによる九州・沖縄地域の農家の動向予測 倉知哲朗 田口善勝 131
農林業センサス等を用いた基盤整備地域の動向分析とその特徴 鳥羽由紀子 土井謙児 132
島原地域におけるマメ科緑肥作物クロタラリアに関する農業者の評価 岩坪友三郎 鳥羽由紀子 土井謙児 133
南九州畑作地域における大規模露地野菜経営の展開形態 田口善勝 倉知哲朗 久保田哲史 134
露地野菜生産における先進的農業生産法人の展開と特徴―(有)新福青果(宮崎県都城市)を事例として― 久保田哲史 大塚寛治 石井孝典 新美洋 倉知哲朗 田口善勝 135
大豆生産組織における大豆新技術の導入効果 中原秀人 佐伯孝浩 北島敬也 136
温州ミカンにおける非破壊選果データを活用した園地診断 加久正見 宮田良二 137
種子島における中核的農家の経営類型とさとうきび作の位置 笹倉修司 樽本祐助 138
花卉園芸複合型サトウキビ作経営における秋収穫サトウキビの導入効果 笹原和哉 139
沖縄本島南部地域のレタス農家における土壌管理実態からみた耕畜連携の課題 笹倉修司 竹ノ内昭一 相原貴之 坂井教郎 嘉数耕哉 井村裕一 西村和志 140
香酸柑橘シークヮーサー生産の現状 相原貴之 後藤一寿 141
沖縄特産柑橘シークヮーサーを活用した加工製品の動向 後藤一寿 相原貴之 142