九州農業研究 第6号 昭和25年4月 目次
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タイトル著者ページ
裸麦並に大麦のマンガン欠乏症に就て田原寿一1
熊本県のシャム糯稲についての調査江藤慶一6
浮塵子の発生予察に関する研究末永一7
柳に対する施肥がこれに寄生するクワノカヒガラムシの発育に及ぼす影響について(予報)田中學9
水田に於ける二化螟虫の薬剤防除試験末永一 樋口泰三11
鹿児島県に於ける大豆害虫の種類(予報)糸賀繁人 山下幸彦13
甘藷の貯蔵方法と黒斑病との関係について糸賀繁人15
暖地馬鈴薯の緑化栽培について浅野満夫17
苧麻に於ける日照不足と収量並に繊維細胞発達との関係について(予報)穂村豊19
高冷地に於ける麦の初期寒害に就て島津重義21
主なる冬作物の火山灰質開墾現地に於ける適否比較試験成績藤吉正記 吉富正典23
甘藷圃場試験の区の大さについて長谷川浩 中俣敬道25
甘藷品種の炭素同化作用について長谷川浩 和田士郎27
貯蔵柑橘果実の呼吸作用に関する一,二の実験大村林平29
水田及び畑地の温度伝導に関する一考察佐藤正一31
稲線虫心枯病に対する抵抗性品種の研究(第T報)桐生知次郎 西沢正洋 山本滋33
稲白葉枯病に対する薬剤撒布試験成績桐生知次郎 渡辺定和35
胡瓜疫病に関する研究(第III報)病原菌と温度との関係桐生知次郎 藤川隆 小杉吉彦37
胡瓜疫病に関する研究(第IV報)クロールピクリン及びフォルマリンによる土壤消毒の効果藤川隆 深野弘39
胡瓜疫病に関する研究(第V報) 病原菌の越年方法について深野弘 横山佐太正 藤川隆41
甘藷潰瘍病に関する研究(第2報) 病原菌の伝染に就て西沢正洋43
大豆の結実に就て I 落花の様相及び莢の初期発育経過古谷義人 久木井基二45
ルーピンの褐斑病に関する研究(第II報) 病原菌の発育竝に病原性と温度との関係宇都敏夫 蓮子栄吉47
ササゲ,インゲンマメ及びアヅキの銹菌に就て平田正一49
屋久島産植物寄生菌調査報告香月繁孝51
苧麻白紋羽病菌の寄主体侵入に就て道家剛三郎53
各種水銀製剤比較試験藤井溥55
蚕豆の結実に関する研究権藤鎭雄57
殺草剤2.4-D酸の麦作に対する影響天辰克己 陣野久好59
馬鈴薯の退化に関する研究(予報)浅野満夫 相川英雄61
Mosaic病に対する煙草稚苗の耐病性について津曲彦寿63
タバコアオムシの幼虫各ュ期の摂食量に就いて本田稔郎65
クロールピクリン土壤処理による煙草線虫病防除について田中勇66
九州に於ける甘藍の春採品種と原種採種に対する考察飛高義雄 後藤忠彦67
鹿児島県の大豆作に関する研究(第2報)池田三雄 間島嘉治69
甘藷品種の交配不稔群目録藤P一馬 湯之上忠71
気象的影響による水稲秋落に就いて(予報)桐山毅77
落花生の品種分類について熊沢三郎80
幼穂形成期に於ける冠水が水稲の生育並に収量に及ぼした影響徳永寛 中野正敏83
単作区と作物組合区との総合収量比較(予報)原田哲治 川添正宏86
風力軽減の為の二,三の実験に就いて佐藤正一 五島憲秋89
水稲並木植の方向に関する一考察佐藤正一 中島恭司91
大豆子実の含油量に及ぼす燐酸及び加里の影響(予報)池田三雄94
秋落的立場から見たる九州地方に於ける水稲の生育収量に及ぼす気象要素の影響(第1報) 気温関係嵐嘉一 立石靜男95
落花生に対する石灰の効果に就て紙屋貢 持田貞次 渡辺昌幸98
宮崎県に於ける稲熱病の発生と予察高坂卓爾101
BHC粉剤の家蚕に及ぼす影響に就いて飯田吉彦 松尾寛一 小野沢純男103
水害地土壤に関する二,三の調査について千葉寛 井手一浩107
早期摘果(摘花)が和梨の果実に及ぼす影響松尾平109
秋大豆の草型と耐風性に就て(II)秀島}太郎113
2.4-Dの水田雑草及び水稲収量に及ぼす影響について権藤道夫 新留伊俊116
蚕豆及びその根瘤菌に対するBHC及び2.4-Dの影響高木睦夫 太田守119
各種土壤に於て水稲に対する珪酸施用の影響石橋一122
里芋品種のシノニムについて松田栄127
黒糖製造に関する研究(予報)中島治己 大津純義133
葉の損傷が蔗茎の登熟に及ぼす影響について塘二郎134
大豆の風害について(予報)大内山茂樹137
産地を異にせる甘藷種藷の性能について(予報)天辰克己 大島英喜140
米国に於ける冷蔵貨車輸送について松本正雄143
藺跡の水稲栽培法について (I) 耕起栽培について牧野盛行145