九州農業研究 第7号 昭和25年11月 目次
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タイトル著者ページ
各種の土壤の輻射能及び吸收能について川畑幸夫 大森福義 服部コ一1
秋落水田土壤の研究(第2報) 秋落水田土壤の一類型について 小林嵩 出井嘉光 金丸歳麿3
茶園土壤に関する研究(第1報)福岡県八女郡の茶園土壤に就て(其の1) 小林嵩 永井政雄5
火山灰土壤に対するシラスの加用が小麦の生育に及ぼす影響(続報) 福永良一 永井芳雄 小原秀雄7
礬土質土壤の吸收について(第1報) 色素の吸收 福永良一9
有明海における海中浮泥の運動に関する研究 水谷邦彦 中村舜一11
大分県飯田村に於ける水稲生育不良地調査報告松井幹夫13
燐酸剤のソルゴ圧搾汁に対する清浄効果について中島治己 大津純義 伊地知弘一郎 葵一八15
トマト品種の生産力の分析(第1報)收量型に就て 南川勝次17
温州蜜柑の剪定種類試験田島十良19
有畜経営に於ける諸部門間の交渉について家永泰光21
九州畑作地帯農業経営実態謝査報告(第1報)中川竜一 沢辺惠外雄 松永俊雄23
開拓地に適する速成堆肥製造法の研究井芹徹27
佐賀県に於ける農業経営の研究と指導について江口正芳29
洋麻の短日処理による採種上の栽植密度に就て穗村豊31
秋落的立場から見たる九州地方に於ける水稲の生育収量に及ぼす気象要素の影響(第2報)日照時数・蒸発量・その他嵐嘉一 立石靜男33
冠水稲に於けるガス代謝の変化経過大村林平35
麦作に対する2.4-Dの効果について天辰克己 陣野久好37
小麦・ライ麦間雑種の育成(第3報)F2植物に於ける花粉母細胞の観察藤吉正記 栗山忠己39
過去10ヶ年に於ける九州各県の甘藷地方試験の概要井浦コ41
九州低暖地畑作地帯に於ける青刈飼料作物導入に関する基礎研究(予報)松本聰47
直播水稲の生育相(予報)矢野卯 高岡留吉49
開墾地土壤に関する研究(第2報) 開墾による土壤の変化田中収 吉田保則52
甘藷品種の生育に及ぼす高温の影響(続報)長谷川浩55
甘藷の早晩性検定方法に関する研究(第1報)長谷川浩 熊本司 本村弘美57
水稲畦立栽培に於ける病害調査成績桐生知次郎 藤川隆59
浮塵子の発生に及ばす食餌植物の生化学的影響 第1報 セジロウンカの発生に及ばす還元糖末永一61
九州に於ける大豆害虫の発生消長古谷義人 久木井基ニ63
甘藷ねぐされ線虫病の抵抗性について 1.解剖学的考察高坂卓爾65
甘藷潰瘍病に関する研究(第3報) 病原菌の各種植物に対する寄生性に就て(1)西沢正洋 水田隼人67
コブノメイガの温度反応について糸賀繁人 酒井久夫69
甘藷根腐線虫の寄生植物に就いて後藤重喜71
各種銅粉剤に於ける2,3の観察道家剛三郎73
Notes on some new or noteworthy fungi in Kyushu (1) 九州に於ける新種並に未記録の寄生菌について(1)香月繁孝75
桑介殻虫の生態的研究(第1報) 三要素肥料が虫の発生に及ぼす影響田中学77
ルーピンの立枯性病害に就て蓮子栄吉79
大豆根潜蠅に就いて(予報)鮫島コ造81
ホホヅキカメムシに対する新農薬の殺虫効果について立石いわお 向野震之助83
熊本県に於ける穂頸イモチ病の被害調査是石鞏 田村多利85
メヒシバの泌乳牛に対する給与試験(第1報)石井尚一 岡本昌三87
トビムシモドキの被害に対するBHC粉剤の効果について陣野久好90
甘藷澱粉の水分定量に就いて(予報)山村頴91
福岡県農耕地土壤の反応に就いて石橋一 宮崎勤94
Phyllosticta菌による落花生の病害について宇都敏夫 岡本信義95
アッサム雑種の性能とその利用足立東平 泊純97
夏胡瓜の摘心に関する試験(予報)橋口満男100
菜種苗の素質に関する研究(第1報) 苗立密度が収量其の他に及ぼす影響土持綱雄 山田俊雄103
大豆の発芽に就て 1.温度と発芽との関係古谷義人 久木井基二105
泉州黄玉葱に於ける不良系と逆淘汰について勝又広太郎108
水田用水量(予報)佐藤正一111
水田用水量(第1報)佐藤正一 五島憲秋 船橋義成113
電動機の適正な使用について(予報)川崎夏司115
種子島に於ける赤米2種並に畸型穂陸稲出田正夫117
泥質(有明)干潟地上に築造する堤塘の安定について(第2報)藤川武信119
水稲の灌漑水温と体温について横尾多美男 服部コ一123
要因配列における部分配置法について三留三千男125
〔特別講演〕
米国より帰りて湯浅啓温128
(雑録)