九州農業研究 第11号 昭和28年3月 目次
機関紙「九州農業研究」総合目次へ
「九州農業試験研究機関協議会」ホームページへ
 
タイトル著者ページ
熊本県菊池郡西合志村における間作様式について古谷義人1
鹿児島県における煙草の経営的性格(主要煙草耕作地帯の実態調査より)肥後直6
天敵飼育のための, 馬鈴薯利用によるルビロー虫及び, ツノロー虫の大量飼育法田中学12
大豆の第3葉と収量(子実重)との関係加島了相 野口喜蔵15
落花生の利用に関する試験松本正雄17
トマトにおけるホルモン劑による単為結果の誘致について幾竹正実 田村覚19
苦土欠乏土壤について(1)川嶋次夫 吉田栄一 藤波明21
土壤の器械分析における分散方法について川嶋次夫 平方康夫23
麦作への緑肥作物導入に関する研究(第1報)長谷川浩 広崎昭太25
黒糖「ケーキ」の肥料的価値中島治己 大津純義27
麦類に対する肥料の葉面撒布について(第2報)松尾英俊 高木睦夫 井田勝実29
菜種に対する熔成燐肥の肥効について松尾英俊 松下研二郎31
試験区の大きさについて三留三千男33
麦に間作された大豆畑の微気象古谷義人 加藤拡 宮崎司35
水田裏作小麦圃の雑草分布 特に排水不良地における前年作の影響嵐嘉一 国武正彦 渡辺郁男37
麦の雑草防除に関する一研究田原芳範 河島武喜 織田善吉39
NOTES ON SOME NEW OR NOTEWORTHY FUNGI IN KYUSYU (5) 九州における新種又は未記録の植物寄生菌について(第5報)(欧文)香月繁孝41
稲紋枯病に関する研究(第1報)発生と環境とに関する一考察道家剛三郎 宇都宮務 岡留善次郎43
煙草炭疽病抵抗性についての見解西田耕45
根瘤線虫の水平移動について田中勇47
ホリドール撒布水稲の溢液に見られる有毒成分の消長橋爪文治 宮原義雄 末永一49
キリウジ及び粟のメイガに対する新農薬の効果について是石鞏 野垣一之51
粉剤の逸散による病害防除効果の減殺に関する研究桐生知次郎 山本滋53
麦における土入の時期及び量が分けつ体形に及ぼす影響について田村貞治 江藤慶一 高岡留吉55
前作物対後作物収量に関する試験前満源三 野崎国彦58
たばこに対する土壤酸度の研究 第1報 土壤酸度がたばこの生育並に葉質に及ぼす影響小川実61
茶樹に対する尿素の葉面撒布について龍克己 原口義道65
麹黴による蛋白質合成に関する研究(第1報)山村頴 河野利治 木下一男68
苧麻白紋羽病の生物的防除に関する研究(予報)渡辺文吉郎72
ホリドールの稲線虫心枯病予防効果について深野弘 横山佐太正 西沢正洋75
枇杷癌腫病に対する薬剤の効力試験石井良武78
BHC撒布による二化螟虫の分散並びに発育について於保信彦80
ミカンムグリガに対するFolidolの効果について(1)関道生83
福岡県の酪農経営上原三郎86
圃場における小麦赤かび病の一接種方法について宇都敏夫91
美濃早生大根の早期播種限界に関する試験豊岡治平 橋口満男 吉武貞敏94
果菜類の苗令と定植時期に関する研究(第1報) トマトについて南川勝次 原田敏也96
百合における実生鱗茎の発育について中島照次99
熊本県の火山灰土壤断面内にみられる二, 三の特殊な層について森田節男102
尿素の畑状態土壤中における無機化について斎藤文次105
水稲に対する熔性燐肥の肥効について小畑秀雄 新嘉喜真英108
青刈禾穀類における刈取りの高さが再生並に収量に及ぼす影響井手迫金一111
水稲白葉枯病に対する薬剤効果について(第1報)本病常習多発地帯に於ける薬剤撒布試験成績城戸義弘 小林研三 吉山信男114
二化螟虫の幼虫寄生蜂キバラアメバチの季節的消長について立石いわお 行徳直己117
播種期によるダイズサヤタマバエ被害の回避山下幸彦119
ヤノネカイガラムシ防除に関する試験(予報)西田久仁穂 本田昭彦122