九州農業研究 第12号 昭和28年9月 目次
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タイトル著者ページ
原動機と作業機との組合せについての見解川崎夏司1
雑草飼育に於けるセジロ及びトビイロウンカの生態に関する考察末永一5
熊本県における気象並に害虫の発生相より見た水稲豊凶の考察是石鞏12
水稲栽培に於ける培土効果の機構に就て天辰克巳 阿部新一 八尋健16
培土の水稲に及ぼす影響について(直播栽培)(第3報)細川秀一 田中幸彦 石田良晴22
甘藍 高菜 大根の育種成績飛高義雄 龍頭繁 古原喜久生27
水稲直播栽培に於ける踏圧効果に関する研究(第U報)田村貞治 高岡留吉30
水稲直播栽培に於ける灌水と培土の時期について加島了相 平野勝 飯田晋32
裸麦の枯熟れに対する尿素の葉面撒布試験加島了相 田原芳範 織田善吉34
甘藷作に於ける中耕除草と麦稈敷込の効果について平野勝 村上雅二35
Studies on nutriculture−On determination of Dowicide B斎藤文次37
陸稲の収量に対する苦土の効果川島次夫 平方康夫 藤浪明39
九州におけるエンバク栽培慣行調査松本聰41
テオシントの栽培試験 井手迫金一 43
甘藷樹脂の応用について緒方幹男45
セジロウンカによる水稲幼穂形成期における被害解析森常也 都外川修47
稲麹病の穂に於ける被害について横山佐太正49
早植, 晩植栽培に於ける早稲と晩稲の生育の差異に就いて朝隈純隆 新村善弘51
NOTES ON SOME NEW OR NOTEWORTHY FUNGI IN KYUSYU (6) 九州における新種又は未記録の植物寄生菌について 第6報 (欧文)香月繁孝53
落花生黒澁病及び褐斑病の品種間差異(予報)  蓮子栄吉55
蚕豆褐斑病の種子消毒効果について(第2報)関(松永)正男57
秋落水田地帯の地形的考察 特に背振山系, 佐賀山麓地域について吉野三男59
筑豊炭田の鉱害復旧地に出現した強酸性土壤とその成因に関する研究小林嵩 桜井俊武 佐藤雄夫61
甘蔗小翅椿象に対するBHC粉剤及びクロールデン粉剤の殺虫効果について馬場口勝男63
水稲直播栽培に於ける灌漑時期に関する研究(第3報)天辰克己 波津久文芳 和田学65
甘藷の萌芽性に関する研究 第2報 甘藷品種の圃場萌芽, 貯蔵萌芽, 苗床萌芽の差異について 井浦徳 中馬克己 丸峯正吉 67
水稲新品種「ベニセンゴク」について 山川寛 69
甘藷種子の発芽に関する2, 3の知見 藤瀬一馬 湯之上忠 知識敬道 71
乱塊法の効率 三留三千男 73
スラツグの効果に就いて 出井嘉光 福本器 75
澱粉製造過程に於て生成する渋よりの澱粉分離試験(第1報) 山村頴 河野利治 77
健康稲の生態とその応用 徳永寛 江副浩 於保信彦 79
酸性土壤に生育した裸麦幼植物の代謝(予報) 大村林平 81
甘藍の採種栽培に関する試験 T. 品種と播種期について 飛高義雄 龍頭繁 83
馬鈴薯の自然結実未熟顆中種子の発芽力に関して(予報)宮原万芳85
耕耘整地に於ける機械力及び畜力利用が水稲の生育並びに労力に及ぼす影響について(予報)楠原信行87
ダイヅクキモグリバエの生態及び防除効果について鮫島徳造 蓮子栄吉89
日本火山灰土の機械的分析法 第3報 熊本県人吉盆地の音地型について菅野一郎 森田節男92
胡瓜疫病に関する研究 第16報 病原菌の越冬に及ぼす消石灰並びに湛水の影響藤川隆94
小麦の品質に関する研究(予報)野田健児 熊本司 江口末馬97
飼料根菜の摘葉と根部の肥大に就て(予報)松田栄 中島照次99
モザイク病たばこ葉の理学性西田耕 有村純則102
九州たばこ圃地に於ける土壤線虫の垂直分布調査田中勇 古殿幸雄104
九州和牛に関する研究 第1報 九州の和牛に関する統計的概観(予報)川関巖 沢辺恵外雄 武田功107
温州みかん隔年結果防止対策としての予備枝設定時期について小松鎮夫 円木忠志110
菜種の栽培法と菌核罹病度に関する試験今村実 山田俊雄112
セジロウンカの被害解析糸賀繁人 酒井久夫114
土壤表面掻爬による麦作圃場の雑草, 防止並に之が麦に及ぼす影響に関する研究(予報)藤吉正記 石田良晴117
麦畑の畦方向に関する気象的考察船橋義成119
水稲の無効分蘗抑制効果に関する一考察藤吉正記 細川秀一 田中幸彦122
馬鈴薯品種の秋作適応性に関する試験豊岡治平 橋口満男125