九州農業研究 第24号 昭和37年6月 目次
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タイトル著者ページ
昭和36年度の九州地域気象と農作概況   1
ヘリコプター散布による穂いもち病及び変色穂防除試験関正男13
ヘリコプター散布によるニカメイチュウ1化期の防除について古山覚 田村多利 小林研三 家入章 重永知明 木村公男17
宮崎県に於ける稲黄萎病防除を対象とした空中散布について鐘ヶ江英夫21
福岡県遠賀村における水稲病害虫の航空防除について吉村清一郎 古賀順一25
九州における水稲早期作の経営的性格松永俊雄 吉田武夫 沢辺恵外雄 日野亮 川越義夫 斉藤中也 原野重義 下舞隆夫 坂梨鷹元29
食用蓮に関する研究 第4報 生育過程について南川勝次 斉藤久男34
食用蓮に関する研究 第5報 育種について南川勝次 斉藤久男37
緑茶製造過程における生茶葉の処理方法並びに装置に関する研究嘉村三男 川崎夏司40
ビート生葉の乳牛に対する長期給与の影響向居彰夫 石井尚一 岡本昌三 犬童幸人 内村忠道44
水稲新品種「ホウヨク」について岡田正憲 藤井啓史 本村弘美 西山寿 甲斐俊二郎47
蒸発抑制剤OED利用による第1期作水田の水温上昇の影響について阿部新一 波津久文芳 和田学 江口広48
水稲早期栽培における水温上昇剤OEDの効果加島了相 清松清高51
水稲の中期栽培に関する試験(予報)井口睦夫 江藤慶一53
水田における除草剤PCPの施用方法と魚毒について吉岡寿満二 吉武貞夫54
登熟期の夜温の高低が水稲の稔実に及ぼす影響加島了相 近藤信55
水田の用水量に関する研究 第1報 測定器具について江副浩 城島昇 河内埜一之 金山拡58
小麦育種における世代促進に関する研究 第4報 夏期戸外栽培における雑種雑団の播種密度について桐山毅 鶴政夫 福岡寿夫60
小麦育種における世代促進に関する研究 第5報 世代促進栽培と普通栽培による雑種集団の比較桐山毅 鶴政夫 福岡寿夫61
畑作早期水稲の密条播栽培における窒素質肥料の施用法について加藤拡 井浦徳65
早期陸稲跡地への飼肥料作物の導入,及びこれが跡作裸麦に対する施用効果と甘藷作に及ぼす残効について菊川誠士 井浦徳66
甘藷新品種「ベニワセ」について坂井健吉 白坂進 丸峯正吉 広崎昭太 井手義人68
甘藷に対するCATの除草効果について田爪静夫 中原浩二69
暖地における秋作馬鈴薯に関する研究 第5報 種薯の切断と萌芽性宮本健太郎70
夏大豆新品種「フジムスメ」について熊本司 百島敏男 吉富進72
夏大豆の栽植密度について田爪静夫 山之口茂志73
粘土地帯における秋播てん菜の播種期と収穫期に関する試験立石静男 白石憲郎 中島憲秋 西村博75
ビートの秋播栽培について薦田快夫 加島了相 三木伝之典77
暖地てん菜に関する研究 第3報 てん菜の秋播栽培について(1)江畑正之 吉田軍三79
ビート幾培に関する研究 (1)消石灰のビート増収剤としての可能性吉田堯 中島三夫81
暖地におけるビートの採種に関する研究(第1報) 10月に播種したGW359の抽苔草姿と採種量高木敬一郎 杉原啓司 今永徳明83
なたねの機械化省力栽培について吉倉吉司 広浜正人84
たばこ苗床の簡易化について前原為矩 山下一夫85
甘庶品種N:Co310について 第V報 夏植について大内山茂樹 坂元茂 酒匂三千夫 鎌田次男 大津純義87
茶樹のつぎ木とその利用について讃井元 安間舜 松下繁90
瓜類の接木に関する研究 第2報 甜瓜の接木方法に関する試験近藤雄次 難波宏之91
胡瓜の接木に現われた斑葉現象について小原赳 田中幸孝 畠中洋 浅井繁利93
まくわうりの支柱栽培に関する研究 第1報 整枝法と栽植距離について宮路龍典94
そ菜の相反交配によるF1世代形質の差異 第2報 まくわ瓜について南川勝次 川崎重治 斉藤久男95
柑橘の育苗に関する研究 第1報 栽植密度について太田敏輝 栗山隆明 安岡研 白石真一97
柑橘の花芽分化に関する調査 長田一美 99
川野夏橙の品質に関する調査 (1)採果時期と品質との関係 中村昭二 100
枇杷育種試験の経過(第1報) 宮迫一郎 持留正道 児島道弘 102
バナナ生態調査(予報)* 四蔵昭夫 103
ピーマン種子の成熟途上における褐変現象について (第1報)褐変種子の発生経過 二井内清之 興津伸二 104
トマトの特殊成分欠乏症について 熊本県八代市における調査 古閑孝彦 河野清 106
暖地抑制トマトの栽培に関する研究 第1報 育苗法について 宮路龍典 原敬一 108
水仙の産地による促成能力の差異 鈴木基夫 田村輝夫 109
促成菊苗の感温性について 予報 冬至芽苗の入室時期及び低温処理 松川時晴 菊本忠士 小原赳 111
実エンドウの栽植距離について 第1報 株間について 太田敏雄 大野幸雄 113
落花生「尾鈴」「市房」の育成とその特性について 岡迫義孝 後藤義昭 河原一五郎 関屋惺 児玉栄一 115
セルリー採種に関する試験 林宏 117
ナシの台木に関する研究 (第2報)台木ナシ実生と接木苗の生育について 大崎守 松尾平 河瀬憲次 119
果樹の無袋栽培に関する研究 第1報 長十郎梨の品質について 畠中洋 花田勝美 121
果樹の無袋栽培に関する研究 第2報 無袋梨の害虫類について 宮原実 123
果樹園内の日照と草の耐陰性について 大崎守 横尾宗敬 河瀬憲次 124
春播結球白菜栽培に関する2, 3の試験 古田勝己 大田譲一 126
春播甘藍に対する石灰並びにかん水の効果について 榎木輝男 宮下茂樹 野口純隆 127
夏播甘藍の完全結球の条件について 第1報 花芽分化期と生育温度 小原赳 浅井繁利 田中幸孝 128
暖地夏まきカンランの育成 秋谷良三 田村輝夫 伊藤憲作 芦沢正和 130
クリの花芽分化と開花期に関する調査 長田一美 134
温州みかんの浮皮に関する研究 第1報 浮皮発生の機構について 浜口克巳 村松久雄 水流洋 136
福原オレンヂのスアガリ現象と果皮の退色に関する研究 第1報 現地調査 浜口克巳 水流洋 138
温州ミカンの異常落葉に関する研究 第2報 葉分析 浜口克巳 矢島邦康 140
蚕豆壊疽モザイク病に関する研究 第11報 本病の発生と敷藁との関係 藤川隆 142
白菜軟腐病に対する抗菌性物質と銅水銀剤との混用効果(T) 小林研三 143
小麦縞萎縮病の土壤伝染に関する研究 第2報 器械分析による土粒の大さ別の腐植含量と病原性 深野弘 横山佐太正 吉田桂輔 144
小麦縞萎縮病の土壤伝染に関する研究 第3報 病土壤又は病土壤に含まるる腐植に接触した水の病原性 深野弘 横山佐太正 145
小麦縞萎縮病の土壤伝染に関する研究 第4報 地上部接種による小麦発病株生育跡地土壤の病原性 深野弘 横山佐太正 吉田桂輔 147
小麦縞萎縮病の土壤伝染に関する研究 第5報 小麦幼苗期における根部消毒の発病防止効果 深野弘 横山佐太正 吉田桂輔 148
小麦縞萎縮病の土壤伝染に関する研究 第6報 小麦の根部細胞内寄生菌の型別と土壤病原性との関係 深野弘 横山佐太正 149
早期栽培水稲の稲縞葉枯病の後期発生の被害と減収について 重永知明 古山覚 151
稲網斑病に関する研究 第9報 本病の発生と窒素並びに加里の施用量との関係 藤川隆 冨来務 岡留善次郎 153
九州の中部平坦地および高冷地人工草地における飼料作物の病害発生状況 葵一八 内村忠道 154
Pelliculnria filamentosa (PAT.)ROGERS菌によるてんさいの病害に関する研究 第1報 てんさい根腐病の防除の検討(I) 新留伊俊 156
藺紋枯病に関する研究 第9報 薬剤散布時期および回数について 松岡正則 158
柑橘に対する銅剤の散布と葉中における銅の蓄積について 山本滋 159
梨黒星病の潜伏期間について 田中澄人 161
稲の出穂程度とサンカメイチュウの喰入幼虫の在虫位置及びその防除について 永井清文 鮫島徳造 162
ツマグロヨコバイの実験的発生予察法について 第4報 ツマグロヨコバイ越冬世代成虫の卵巣成熟状況並びに雑草産卵について 宮原和夫 橋爪文次 164
福岡県における青刈用トウモロコシのイネヨトウ,アワノメイガ発生実態とイネヨトウ1化期の防除について 酒井久夫 吉村清一郎 立石いわお 野田政春 166
稲の生育期とイネカラバエによる傷穂発生との関係について 糸賀繁人 馬場口勝男 168
福岡県におけるムギアカタマバエの発生と被害について 立石いわお 野田政春 門田善士 仲幸重 169
天敵と農薬の組合せによる害虫防除 キアシクロヒメテントウムシの発生園におけるハダニの防除 田中学 井上晃一 171
ミカンハダニの発生予察に関する研究 第3報 ハダニの生息数に影響を及ぼす降雨の性状について 田中学 井上晃一 173
サツマイモネコブセンチュウの寄生様相について 家入章 175
DBCP剤によるビートのネコブセンチュウ防除に関する研究 (2)DBCP乳剤の防除効果 山下幸彦 栗原徳二 177
殺線虫剤による土壤処理がタバコの生育に及ぼす影響 岡野秋盛 本田暢苗 福留信明 179
黒色豚の耐暑性に関する試験 坂井穣 栗原武 長野錬太郎 181
甘藷,澱粉粕の養豚飼料としての価値試験(第8報) 宮崎県標準飼料による肉豚の肥育について 細山田文男 中島知道 鈴木祥夫 182
褐毛和種の余乳利用によるホルスタイン種牡犢の哺育試験 美濃貞治郎 黒肥地一郎 184
乳用牛牡犢の肉用育成例 菊地惇 末次哲男 寺田辰夫 池田正雄 186
ビートトップサイレージの乳牛に対する給与試験(1) 犬童幸人 向居彰夫 岡本昌三 石井尚一 188
Whipcide,Worminによる豚鞭虫の駆除試験 長野錬太郎 190
南九州における採草,放牧地造成に関する研究 第1報 山麓自然草地の植生,草種について 沢田耕尚 今村照久 192
U.S.Aより導入したエンバク新系統の九州3地城における青刈生産力比較試験 葵一八 松本聡 194
イタリアン・ライグラスの系統比較試験 葵一八 松本聡 196
飼料作物の密植栽培に関する試験 第1報 燕麦の条播密度について 原田角郎 山口正之 197
耕起深度および施肥量が赤クロバーの根系分布ならびに収量におよぼす効果に関する試験 松本聡 葵一八 199
人工草地における放牧と過小採草による植生の変遷に関する調査 甲斐光夫 満岡勝 塚元敏己 内村忠道 足立照夫 202
乾草調整法に関する試験(第1報) 満岡勝 足立照夫 甲斐光夫 内村忠道 塚元敏己 203
サイレージの有機酸含量について(1) 川関巌 204
点燈養鶏について 熊谷重秋 田中実 藤井久治 205
畑作麦の省力栽培法に関する試験 中馬克己 中精一 築島安宏 206
麦の省力栽培に関する試験 前田虎之助 上原洋一 窪利哉 吉冨浩 207
重粘土壤における大豆機械化栽培に伴う施肥播種に関する研究 立石静男 楠原信行 小島勝次郎 池田定男 高木睦夫 五島一成 209
福岡県農家の労働配分構造 上原三郎 佐藤吉三郎 211
柑橘作経営の一考察 (熊本県三角町柑橘作経営事例について) 斉藤中也 吉田武夫 川越義夫 214
上三瀦地域の農業構造 内田昭修 215
水田酪農における飼料構造 (福岡県糸島郡前原町志登部落の事例) 下舞隆夫 吉田武夫 川越義夫 坂梨鷹元 216
共同経営の簿記 藤崎斌 218
土壤施用農薬が土壤中の諸養分の消長におよぼす影響 (第1報)PCP-Naが尿素のアンモニヤ分解におよぼす影響 新原勝輔 野口英展 220
水稲の三要素試験 20年経過の収量の変化,水稲体及び土壌の分析結果 松井正徳 阿部和雄 221
採草地に対する施肥の影響について 松井幹夫 223
干拓地における稲作期間中の土壤と養分吸収について 古賀汎 224
干拓地における水田及び畑土壤の変化について 古賀汎 225
長崎県における水田土壤型について(第3報) 高木睦夫 小野末太 227
島原半島の畑地土壤に関する二・三の知見 矢野綱之 矢野文夫 229
早期水稲における炭水化物と燐酸の関係について 木下光則 堀克也 231
畑地の深耕に関する研究(1) 深耕による孔隙の変化について 古閑孝彦 232
大分県南部の中生層に由来する礫質浅耕土水田の水稲に対する施肥 谷川渡 津野林士 桑野幸男 233
大分県下の水稲に対する珪酸資材の肥効の分布について 大村林平 清末哲男 吉浦昭二 高田勝重 234
菜種に対するMoの施用効果 川嶋次夫 河野満雄 235
燕麦, ベッチに対する三要素適量試験 川嶋次夫 吉田栄一 遠山良樹 福本勇 236
てん菜に対する三要素試験及び窒素追肥試験 小畑秀雄 河野義彦 237
地力変遷に関する試験 西旨義 東倉辰雄 238
火山灰畑地の機械深耕について 第U報 深耕跡地の施肥位置について 松下研二郎 宇田川義夫 239
黒色火山灰土壤の理化学性に関する研究(予報) 土壤の理化学性と生産力に関する二・三の考察 松下研二郎 小原秀雄 藤島哲男 240
火山灰畑地における燐酸適量試験 松下研二郎 小原秀雄 藤島哲男 241
畑灌漑栽培水稲について(第2報) 養分吸収に関する試験(2) 宮下茂樹 野口純隆 内村力 242
畑灌漑栽培水稲について(第3報) 窒素施用法の相異が生育収量,養分吸収に及ぼす影響について 野口純隆 宮下茂樹 榎木輝男 243
タバコに及ぼす塩素の影響 第1報 苗の生育と内容成分について 鮫島逸郎 244
タバコ葉の窒素代謝 第1報 生育に伴う組織泳動蛋白の変化 鮫島逸郎 中敷領哲弘 245
火山灰土壌のアルミニウムとその機能(T) 土壌のアルミナと燐酸および沈定容積の関係 木下彰 高橋達児 247
暖地ビートの生育に及ぼす土壤反応ならびに肥料成分の影響(補遺) 木下彰 浜崎和雄 248
水稲の登熟と養分消長におよぼす標高差の影響 本松輝久 渡辺敏夫 249
暖地水田土壌におけるPCP-Naの硝酸化成抑制効果内田好哉 諸岡稔 渡辺敏夫250
(抄録)