九州農業研究 第26号 昭和39年7月 目次
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昭和38年度九州地域の気象と農作概況 
気象   9
害虫発生概況・病害発生概況・農作概況   13
〔総会(含・畜産)〕
トマトの裂果に関する研究 二井内清之 17
平戸ツツジに関する研究 その成立について  田村輝夫 19
特産物(春白菜)の生産目標設定に関する調査研究  宇野健二 山本寿 上島敏雄  23
環境条件に伴う水稲デンプンの理化学性の変化   吉野実 野口純隆 27
福岡県における水田酪農の飼料構造  上原三郎 佐藤吉三郎  30
飼料作物害虫の発生相に関する研究(U)   山元四郎 岡田忠虎 末永一 33
阿蘇地域における人工草地の実態調査について 第2報,人工草地の利用,管理について   大滝典雄 香月英夫 工藤洋男 35
飼料用トウモロコシを加害するダイメイチュウの薬剤防除について   酒井久夫 吉村清一郎 立石いわお 野田政春 39
都城地方におけるススキ−ネザサ型自然草地の植生,立毛生産量の季節的変化について   沢田耕尚 今村照久 日高操 42
九州における草地造成管理基準   丸岡詮 44
西南暖地の畑地帯における粗飼料生産基準   松本聡 46
種子ヶ島におけるテオシントの栽培について  溝口一郎 良井実 48
飼料作物のソイリングシステムについて   原田角郎 八木俊一 52
阿蘇地域の野草の成分について −刈取利用方式による野草地の栄養収量の推移−   川関巌 56
〔水田作〕
PCPによる麦圃の雑草ヤエムグラの除草について   古川定 中村大四郎 58
小麦作の災害に関する研究 U.1963年の長雨による被害種子の発芽について   吉田美夫 福岡寿夫 60
小麦作の災害に関する研究 (V)小麦種子の良否と生育との関係   吉田美夫 鶴政夫 63
異常な気象条件下で生産された大麦種子について   桐山毅 前田浩敬 小西猛朗 66
登熟期の長雨による被害麦種実の発芽に関する研究   中村大四郎 68
早期米の米質に関する研究 発芽籾の籾摺とう精に関する調査   陣野久好 立石昭 吉松進 71
鹿児島県における地域別の米の品質食味に関する研究   吉倉吉司 吉田軍三 加覧紀夫 岡正 73
水稲の箱育苗と線虫心枯病発生との関係について   村上雅二 清松清高 近藤信 75
早期水稲の苗播きについて   向野一一 平塚忠士 76
水稲の植傷み防止に関する試験   清松清高 村上雅二 近藤信 77
湛水直播栽培の雑草防除   鍛治原俊夫 橋本篤一 78
暖地の水稲乾田直播栽培に関する作物学的研究(U)散播における苗立ち密度について   波津久文芳 香山俊秋 80
奄美大島における水稲の直播栽培について 第1報 乾田直播において発芽に影響する2,3の条件について   前山豊健 美園中 盛岡繁 82
水稲早期乾田直播栽培における灌漑時期試験   篠原和民 川越初義 鈴木喜代志 85
暖地水稲の増収に関する研究 第1報 頴花数を多く着生させる研究, とくに葉の多少,大小と頴花数との関係について   牧野盛行 88
〔畑作〕
夏大豆の蛋白含量の遺伝力ならびに他の実用形質との遺伝相関   熊本司 吉富進 百島敏男 89
佐賀県における夏大豆の害虫シロイチモジマダラメイガの発生消長と被害について   吉富進 熊本司 百島敏男 91
秋大豆新品種「アキヨシ」について  工藤洋男 池田稔 小林宏 下津盛昌 93
青刈飼肥料用大豆新品種「アソアオガリ」について   工藤洋男 池田稔 小林宏 下津盛昌 95
なたねの晩播直播栽培について   田原芳範 三木伝之典 98
小型機械による菜種のドリル播栽培試験   中馬克己 中精一 築島安宏 徳利美千春 100
火山灰土じようビートの燐酸施用に関する試験   西谷国宏 102
ビート機械化栽培に関する試験   西谷国宏 103
エンバクとイタリアン・ライ・グラスの春播き試験   今村照久 沢田耕尚 日高操 105
イタリアンライグラスの施肥に関する試験   田中実 川口俊春 107
アッサム雑種の茶芽伸育について   勝尾清 安間舜 家弓実行 109
宮崎県における山地茶の生産体系確立に関する研究 −傾斜地における茶園の育成費について−   前田嘉久美 111
株出甘蔗の栽植密度が分けつ相に及ぼす影響   大内山茂樹 酒匂三千夫 115
夏植甘蔗の栽植密度が分けつ相に及ぼす影響   大内山茂樹 酒匂三千夫 118
甘蔗の雑草防除について 第1報 除草剤の種類と使用法   前山豊健 美園中 120
タバコ個体群の生産構造 第1報 タバコの栽植密度について   内村新吉 鮫島逸郎 123
深耕及び全層施肥がタバコの根系及び収量に及ぼす影響   平林征四郎 124
移植時におけるタバコ苗の萎凋及び土壤水分と凍害との関係   平林征四郎 今村博美 126
タバコに対する畦面被覆の効果 (第2報)被覆期間について   山下一夫 守屋秋朗 128
タバコ葉による遮蔽率と降水落下量   福田秀夫 130
紅茶園雑草防除に関する研究 第1報 2, 3の温度下における除草剤の茶樹枝条に及ぼす影響  穂村豊 吉田三郎 132
紅茶園雑草防除に関する研究 第2報 紅茶品質に及ぼす除草剤の影響   穂村豊 吉田三郎 134
〔病害虫〕
ツマグロヨコバイに寄生するアタマアブの生態について   大内義久 末永一 136
MPP乳剤の水面散布によるニカメイチュウ第1世代の防除について   吉村清一郎 熊本勝巳 加来浅夫 内田信義 138
コナカイガラムシの天敵に関する研究 第1報 ナシ園のコナカイガラムシの天敵について   宮原実 140
マキノアカマルカイガラムシ,Aonidiella taxus(Leonardi)の寄生蜂の種類と寄生率に関する調査   田中学 大石和義 141
ミカンハダニの被害解折(予報)   田中学 井上晃一 143
甘藷害虫に対する空中散布試験   淵脇郁夫 堀切正俊 145
茶園の土壤線虫防除について   関谷昭二郎 148
ミナミネグサレセンチュウによるジャガイモ塊茎被害の品種間差異について   後藤昭 大島康臣 150
稲黄萎病の生態並びに防除に関する研究 第1報 ツマグロヨコバイのウイルス保毒と温度との関係について   永井清文 岩橋哲彦 後藤重喜 153
稲黄萎病の生態並びに防除に関する研究 第2報 ツマグロヨコバイのウイルス媒介と温度との関係について   岩橋哲彦 永井清文 後藤重喜 155
稲黄萎病の生態並びに防除に関する研究 第3報 稲の感染並びに発病と温度との関係について   後藤重喜 岩橋哲彦 永井清文 157
麦赤かび病の防除に関する研究 第3報 畑作用スピードスプレヤーによる防除(1)   新留伊俊 永野邦弘 脇慶三 159
稲網斑病に関する研究 第10報 稲網斑病並びに紋枯病に対する有機水銀砒素粉剤の効果   藤川隆 冨来務 岡留善次郎 161
い紋枯病に関する研究 第12報 病原菌について(3)  松岡正則  164
ビワ紋羽病の発生環境と防除(予報)   大串龍一 西野敏勝 平野露治 165
カンキツ苗の疫病に関する研究 第3報 薬剤の防除効果比較   横山佐太正 吉田桂輔 竹下利雄 168
タバコの被覆栽培とキウリモザイク病との関係   林松雄 熊谷拡 171
〔土壌・肥料〕
福岡県における柑橘園土壤調査成績(第1報)   土山健次郎 武谷正明 173
多良岳開発樹園予定地の土壤区分について(予報)   吉野三男 174
温州ミカンの異常落葉に関する研究 第4報 長崎県長与村における発現状態と対策   矢島邦康 木下駒一 浜口克己 176
畑地における施肥の位置および濃度に関する研究 (第2報)赤クローバーおよびスーダングラスに対するP, Caの施用深度の影響   前田乾一 辻藤吾 179
水稲立毛中に播種したイタリアンライグラスの施肥法   井上重実 田中豊 181
暖地溶脱性火山灰土壤畑における牧草の養分代謝に関する研究(第1報) 牧草の燐酸栄養について  草水崇 吉野実 北山登喜男 183
早期水稲跡作の飼料作物に対する三要素並びに要素適量試験  中園昭 永井芳雄 大迫求 185
暖地初秋播ビートの再生長に関する研究   吉田堯 龍頭繁 187
ビートに対する深耕効果について   大村林平 高田勝重 津野林士 清末哲男 吉浦昭二 189
作季別てん菜の養分吸収状況に関する試験   永井芳雄 中園昭 諸正鉄男 191
タバコにおける施肥位置の影響   中敷領哲弘 193
タバコにおよぼす塩素の影響(第5報) 成熟期における内容成分に与える影響   本田暢苗 中敷領哲弘 194
タバコ葉の窒素代謝 第4報 2.4−DおよびMHの影響   鮫島逸郎 195
ビニール膜埋設による土壤水分の保持に関する試験 (第1報 漏水田えの応用)  川嶋次夫 和田稔 福本勇  196
畑におけるビニール貯水槽埋設試験   川嶋次夫 室田昇 和田稔 山崎芳信 198
要素欠除試険における水稲品種と収量構成要素の関係について   本松輝久 渡辺敏夫 200
水稲乾田直播の土壤条件に関する研究 第1報 湛水時期に伴う土壌の理化学的性質の変化および水稲生育の相違について   山下鏡一 後藤重義 201
水稲乾田直播の土壤条件に関する研究 第2報 灌漑法とそれに伴う窒素の行動   東俊雄 山下鏡一 203
早期水稲直播栽培の施肥法について (第2報)   田川一郎 鈴木喜代志 吉原安行 205
硝酸化成抑制剤及び緩効性肥料の乾田直播水稲の発芽に及ぼす影響   木下光則 細野博 北島昂 207
水稲に対するPCP尿素の追肥の効果   鈴木皓 渡辺敏夫 209
水田における下層土の耕土化に関する研究 第1報 大型機械化裏作実験農場における黄褐色下層土の理化学的性質と作物生育について   下川博通 阿部和雄 211
水田土壤におけるベンチジンの呈色とマンガン含量について   阿部和雄 松井正徳 214
〔園芸〕
カキの枝幹をおかす新害虫カキマダラメイガ(Euzophera sp.)について   河瀬憲次 215
浸透性殺虫剤のミカンハダニに対する利用法   上村道雄 竹内秀治 山本滋 217
柑橘の育苗に関する研究 第3報 接木時期及び接木方法について   栗山隆明 安岡研 220
苺の産地形式に於ける普及効果について   小原赳 福沢満 221
イチゴの授精と果実の発育障害について   本多藤雄 二井内清之 222
半促成苺の保温の時期と収量 (予報)   小原赳 浅井繁利 田中幸孝 224
カーネーションの新育成系統について   高田正統 226
電燈照明による抑制菊の交互照明に関する研究 (予報)   松川時晴 菊本忠士 228
柑橘の花芽分化に関する調査 U.腋花芽の分化とその発達について   長田一美 230
火山灰土におけるみかん幼木の生態に関する研究 (第1報)   波多野洋 黒木藤義 232
温州の冬期落葉に関する研究  河崎佳寿夫 松野弘 小松鎮夫  235
日向夏みかんの冬季落果防止並びに結実促進に関する研究   岸本勇元 松野弘 藤崎満 238
南瓜の育種について   吉村邦敏 大田譲一 幾竹正実 239
胡瓜の接木に関する研究 第3報 施肥量について  田中幸孝 浅井繁利  241
果樹(柿)の人工授粉の能率化に関する試験  星野正和  242
桃の薬剤摘果に関する研究(第1報) 開花期の散布薬剤について  宮崎政善 緒方俊雄 今永徳明  243
川野夏橙に及ぼす砒酸鉛の葉面散布の影響   平方康夫 岩本数人 内堀弘治 大津量男 245
川野夏橙の品質に関する研究 第3報 果実の冷蔵と品質との関係  中村昭二  247
茄子の産地形成に於ける普及効果について   小原赳 堤良弘 249
平坦地育苗セルリーの高冷地早出し栽培について   高倉志能 立川喜平 250
暖地初夏まきカンランの育種(U)   芦沢正和 大和茂八 252
暖地における実エンドウの分枝生態について  石田栄一 錦義明  254
みかん幼木の移植に関する試験(第1報)   水流洋 岸野功 256
みかん幼木の移植に関する試験(第2報) 温州みかんの根の発根について   水流洋 岸野功 258
温州みかんの剪定量が樹の発育に及ぼす影響  村松久雄 水流洋 中村早苗  260
枇杷におけるジベレリンの影響  村松久雄 池田丈助 一瀬至  262
セルリーの播種期生態   川崎重治 田中誠 三好芳彦 264
レタスの播種期生態   川崎重治 斉藤久男 田中誠 266
〔経営〕
大型機械裏作実験農場における麦作所要労力について   内田昭彦 268
イグサ栽培の労力   山田寿夫 村上知之 270
柑橘園の共同防除における問題点   立石静男 松藤正伝 森国男 272
畑地酪農における土地利用と飼料生産   下舞隆夫 川越義夫 275
福岡県南部の落葉果樹地帯における経営調査結果   上原三郎 277
水田地帯に於ける酪農協業経営の諸問題 第1報 酪農協業経営と飼料問題   八木義隆 278
柿園増殖計画における経営上の問題点   和田武利 280
〔機械〕
水稲機械化直播栽培法に関する研究 耕起作業方法と土壌の透水性に関する研究  石原修二 平岡博幸 井上喬二郎 香山俊秋 281
大豆機械化作業体系に関する試験   三浦亨一 宝満利行 鎗水寿 一木国雄 田原芳範 283
福岡県における農用トラクターの利用実態について   神屋静太郎 毛利雅彦 上原三郎 石田良晴 286