九州農業研究 第33号 昭和46年7月 目次
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タイトル 著者 ページ
昭和45年九州地域の気象と農作概況
気象概況   1
農作概況   4
病・虫害発生概況   13
〔特別講演〕
国際的視点からみた日本農業の将来 逸見謙三 15
〔作 物〕
甘しょ「コガネセンガン」の生理生態的な2, 3の知見について   内村力 26
甘しょ「コガネセンガン」の早植密植栽培について   中原浩二 江藤博六 坂元義明 27
甘しょ品種の地域適応性について   丸峯正吉 小野敏忠 29
暖地馬鈴薯の育種に関する研究 (第7報)暖地における馬鈴薯疫病の発生様相と抵抗性因子について   佐田満 北野保樹 知識敬道 田渕尚一 32
さとうきびの雑草に対するバーナム粒剤の除草効果   元田徳広 34
落花生のポリマルチ栽培について 第2報 品種と播種期   梶本明 金川修造 35
とうもろこし新品種「交10号」について   副島四郎 野崎国彦 松永義迪 高田康之 37
造成畑における地力増強のための作付体系について   立石博 38
茶新品種「うんかい」について  間曽竜一 米元孝一 平川今夫 向井康  39
アッサム雑種茶樹における発芽期の遺伝力の推定とF1の変異について 安間舜  40
茶園雑草防除に関する研究 (第7報)幼木園における時期的雑草量と次年度収量との関係  吉田三郎 田中勝夫  42
茶の品種, 整枝時期, 樹高の組合せによる摘採期調節と茶芽の変異性  吉田三郎 田中勝夫  43
水稲新品種「スルガワセ」について  岩下友記 新屋明 松元幸男 山川恵久  45
水稲新品種「テンリョウ」について  岩下友記 新屋明 松元幸男 山川恵久  46
原種生産合理化に関する調査 その2  斉藤清男 猪山純一郎  47
イネの密植適応性・耐肥性について(予報)  岡田正憲 和佐野喜久生 本村弘美  48
鹿児島県における多収型品種の導入と適応性について 第1報 新品種の導入と普及  湯田保彦 深田健一郎 江畑正之 岡正  50
鹿児島県における普通期多収型品種の導入と適応性について 第2報 センダイ・タチカラのシラス水田での適応性  深田健一郎 湯田保彦 岡正 江畑正之 52
宮崎県の早期水稲における不時出穂の発生条件について 佐野洋 神近牧男 金川修造 梅木佳良  54
減数分裂期前後の日照不足が水稲の稔実に及ぼす影響について(第1報)   新村善弘 川越初義 56
田植機利用農家の稲作実態調査  清松清高 後藤磨澄 加藤陽二  58
暖地における土付苗移植水稲の生育特性(第2報)  中村公則 和田学  60
高台地帯における普通期水稲の水管理について  坂元義明 江藤博六 中原浩二  62
水稲の水管理に関する研究 第1報 間断かん水の方法および効果について  原田皓二 森山義一  64
暖地水稲の良質多収栽培技術に関する試験 第2報 普通期栽培におけるえい花数の確保条件と登熟歩合の関係  伊藤延久 坂井定義 古賀成司 松本てつ士  65
乾田直播水稲における収量形質の相互関係について  中村公則 鈴木守  67
佐賀県内の地域別水稲の品質, 食味に関する研究 第1報 品質・食味の地域差について  吉富進 城島昇 樋口忠良 松尾憲一  69
水稲奨励品種決定調査にみられる福岡県産米の品質の地域間差について(予報)  井手宏之 真鍋尚義 森山義一 武谷正明  71
ブロマシルによる水稲被害について  藤原帝見  73
塩類濃度と水質反応が水稲の生育収量に及ぼす影響  豊田正友 田中昇一 西木伸一  74
2・3浮遊性水生雑草の生態と防除  野田健児 日野修徳  76
除草剤の温度反応について (第1報)シメトリンおよびMCP剤ならびにその混合剤の温度反応について  金川修造 坂本真一  77
除草剤の温度反応について (第2報)MCP混合剤が水稲に及ぼす影響  坂本真一 金川修造  79
気候生産力評価の解析 (第1報)気候生産評価の考えかた  石丸治澄 宮川敏男  81
気候生産力評価の解析 (第2報)気象効果の判断方法  石丸治澄 宮川敏男  83
大麦の芒の育種学的研究 U.雑種後代系統の芒の長短と収量性  吉田智彦 桐山毅 田谷省三 前田浩敬  85
ビール麦の品質改善に関する研究 (第2報)穂数制限が品質に及ぼす影響  宮下茂樹 中甫木一夫  87
〔病虫害〕
イ紋枯病菌の雑草に対する寄生性について  鬼木正臣  89
サトイモの根腐れ症状について  長江春季 鮫島常喜 渡辺文吉郎  90
白菜葉上への飛散土砂における軟腐病菌の消長  小林研三  91
茶の天狗巣病に関する研究 (第2報)罹病組織汁液による茶樹への各種の接種試験  野中寿之 植原一雄 河鍋征人  93
タバコ立枯病の発生と土壌温度ならびに病原菌密度との関係  林松雄  96
ナシ黒斑病の生態について (第6報)福岡における胞子飛散と2・3の要因との関係 野口保弘  98
温州ミカンそうか病の生態と防除に関する研究 (第W報)新葉の発病におよぼす越冬病葉と降雨との関係  貞松光男  100
イネえそモザイク病の発病と温度との関係(1)  藤川隆 冨来務 佐藤俊次  101
菌核病に対するナタネ品種抵抗性検定のための接種法  長江春季 寺中理明 鮫島常喜  103
キュウリ根こぶ線虫病の薬剤防除(1)  藤川隆 冨来務 佐藤俊次  105
各種粉剤の粉衣によるジャガイモガ幼虫の食入防止について  樋口泰三 中須賀孝正  106
ニカメイチュウの生態に関する研究 (第3報)マコモで越冬したニカメイチュウの発育 宮原和夫 阿部恭洋  107
カツラマルカイガラムシ(仮称)の生態と防除に関する研究 (予報)大分県における発生について  平山好見 秋田忠夫 野上隆史 宮崎政善  109
パイプダスターによる粉粒剤の散布について  永井清文 岩橋哲彦 後藤重喜  110
鹿児島県におけるイネ萎縮病の発生と防除について (第5報)空中微量散布による越冬ツマグロヨコバイ防除  原敬一 堀元学 深町三朗 脇慶三  112
〔土壌肥料〕
早期陸稲に対するペトロマルチの効果  市来秀夫 五十嵐孝典 草野秀 昆忠男  114
畑作水稲の施肥法に関する研究 (第1報)要因解析と施肥法試験  吉浦昭二 林勝実  116
水稲に対する硼素と塩類の過剰障害  松井正徳  118
耕転機によるしろがき作業が施肥深度および脱窒作用におよぼす影響について  新原勝輔 野口英展  120
暖地水稲の良質多収施肥法に関する研究 (第1報)窒素施肥法と収量構成要素の関係について  井手一浩 徳安雅行 下村忠夫  122
暖地水稲の良質多収施肥法に関する研究 (第2報)窒素施肥法と水稲体中の窒素濃度の関係について  井手一浩 徳安雅行 下村忠夫  123
暖地水稲の良質多収施肥法に関する研究 (第3報)窒素施肥法が品質におよぼす影響について  井手一浩 徳安雅行 下村忠夫  125
佐賀県内の地域別水稲の品質, 食味に関する研究 (第2報)品質, 食味と土壌類型との関連  松尾憲一 城島昇 吉富進 樋口忠良  127
火山灰土壌の改善に関する研究 (第2報)りん酸の多施用試験(その2)  西旨義 小原秀雄 松下研二郎  128
田畑輪換における飼料作物作付体系について (第2報)跡地土壌について  松井幹夫 木崎原千秋  129
マルチ麦稈カリの溶出と雨量の関係  志賀洋郎  130
BHCによる環境汚染に関する研究 (第1報)土壌中のBHCの抽出条件  堀克也  131
暖地そさい特にハウス裁培における土壌肥料学的検討  桜井俊武  133
や葉の養分吸収に関する研究 (第2報)ナスの養分吸収におよぼす光の影響について  谷川渡 岩本保典  135
暖地馬れいしょの施肥改善に関する研究 (第1報)土壌別の収量および養分吸収の特徴と施肥の実態  五島一成 高木睦夫 小野末太  137
硫黄化合物による柑夏柑果実の被害, とくに外観および解剖的所見を異にする2, 3の例  大村林平 宮崎芳郎  139
茶樹の水耕法に関する研究 (第1報)培養液のリン酸とカリ濃度について  前原三利 平田三千男  140
茶樹の水耕法に関する研究 (第2報)培養液のアルミニウム, マンガン濃度について 前原三利 袴田勝弘  142
福岡県におけるブドウ園土壌の実態調査 (第2報)行橋・豊前地区  畠中洋 松本明芳  143
南九州における火山灰土壌の生産力について(ライシメーター試験) (第5報)ライシメーター充填土壌の深度別化学性の変化  藤島哲男 宇田川義夫 松下研二郎  144
鉱質重粘土の理化学性の改良について  宮崎孝 山下義昭 高木睦夫  146
石灰質土壌に対する硫黄華の施用について  矢野文夫 山下義昭 小野末太 高木睦夫  147
ベントナイト及びビニール膜利用による棚田水田の干害防止法について  西村利幸 西山登 中島征志郎  148
〔農業機械〕
干拓地(初期)における土壌硬度と大型機械作業について(U報)  南部美記雄 永松哲也  150
田植機導入のための1考察  竹園尊 井上喬二郎  151
耕盤の均平度と田植作業精度 (第1報)耕盤の均平度と植付深さについて 井上喬二郎 甲斐俊二郎  153
田植機のラグ幅と走行性能に関する研究 (第1報)砂壌土について  岡部正昭 藤井秀明  155
牧草地用畜尿施肥機に関する実験的研究 (第2報)試作機による実用化試験  藤井秀明  157
田畑輪換田における乾草調製について  楠原信行 池田稔 小島勝次郎 山下勝郎  158
大型機械による水田作イタリアンライグラス乾草調製における問題点  中村哲也 坂元政寛 日高仲夫  159
牧草の収穫作業に関する研究  畑作機械化研究協議会  160
園芸用温風暖房機の性能に関する研究  南部美記雄 野垣義登  162
キャベツプランターの試作研究  宝満利行 時松正史 牧野厚  164
さとうきび栽培における管理作業機の試作 (第1報)植溝覆土機について 山田清道 伊地知弘一郎 前田浩敬  165
さとうきび栽培における管理作業機の試作 (第2報)護茎葉板について  山田清道 伊地知弘一郎 前田浩敬  166
さとうきび脱葉法の差異が品質に及ぼす影響  上薗伝 浦崎健一  167
牧草の天日乾燥に関する研究(第4報)  鈴木義則 谷口利策 増田治策 高木文男 芝宏道 宮越秀一  169
〔農業経営〕
今後の農業に対する農家の意向  藤崎斌  170
農業労働力流出に伴う農業経営の対応に関する調査研究  楠原信行 石井良武 松本幸治 森国男  171
三潴町における就業型態別農家の経営実態  中島健吾 上原三郎 内田昭修  172
福岡県における近郊やさいの産地形成と経営構造(第2報)  上原三郎 中島健吾  174
有明干拓における水稲機械化直播栽培の経営的検討  八木義隆  176
カントリーエレベーターの利用に関する考察  水上泰介  178
水田酪農の規模拡大に関する考察  坂梨鷹元  180
大規模養蚕経営の労働構造と経済性  尾崎正美 大西重信  181
〔畜 産〕
放牧牛(黒毛和種)の個体標識比較試験  横田修 図師隆一 岩下忠 初鹿健三  183
群飼用飼料給餌器(牛用)の形式に関する試験 −枠付飼槽について−(第1報)  美濃貞治郎 黒肥地一郎 滝本勇治 岩成寿 184
放牧地害虫(ダニ)駆除の一考察  白川繁 長友盛雄 工藤信一 江藤祐一郎  185
乳用雄子牛の早期若令肥育試験  小野田忠公 津曲博之 足利忠敬 牧元広美  187
西南暖地における乳牛舎の改良について  衛藤昭二  189
夏期における乳牛の飼養管理改善試験  大津留公 吉良元二 挾間信三 石黒潔  191
稀釈液F−18による凍結精液の野外授精試験  松本智之 森高秀満  192
乳用雌子牛の早期集団放牧育成技術の確立に関する試験  賞雅哲 脇元千秋 小原信夫 梶山浩 平田斎  193
乳牛に対する稲ワラ混合サイレージの給与試験  野見山敬一 古賀儀保 高尾真一  195
乾燥グラスサイレージと乾草の給与比較  牧元広美 小野田忠公 津曲博之 足利忠敬  197
粗飼料の利用性に関する試験  十川幸一 臼杵直孝 中島知道 田村紘吉  199
卵用鶏飼料給与制限試験  大津留公 中西正士 藤田公  201
バヒアグラス草地におけるイタリアンライグラスの追播試験  名和長圀 大脇精一 椎久男 高橋健  202
ローズグラスの安定多収栽培法確立試験 播種期と刈り取り時期および刈株の高さについて  川口新二 園田静夫 水島隆  204
N施用量, 施用時期がイタリアンライグラスの生育, 根量, 根質に及ぼす影響に関する試験  上田允祥 野口義之  205
南九州における寒地型草地の利用年限ならびにその推定について  新留伊俊  206
種子島における乳牛飼料の年間自給体系化実証試験  良井実 井手迫金一  207
牧草類に対する乳牛の繋牧試験(第1報)  藤井久治 田中実 高木啓輔  209
バキュームサイロによるサイレージ調整の実用化試験 サイロの型式および貯ぞう方法について  岩下忠 横田修 図師隆一 初鹿健三  210
バッグサイロによるサイレージ調製試験  野口義之 高尾真一 深江義忠  212
ソルゴーサイレージの飼料価値について  日高操 川関巌 犬童幸人 沢田耕尚 213
肉豚のと殺適期に関する試験(第II報)  坂井穣  215
一側卵巣摘出豚の発情と受胎に関する研究  東正利 横山純夫 山下行哉  216
豚の三元雑種の産肉性に関する試験  西原廣己 牧角一栄  218
種豚の飼料給与基準に関する試験 育成豚の飼料給与量について  森淳 長野錬太郎 姫野健太郎  219
肉豚に対する甘しょづるミール給与試験  松元計士 原田満弘 横山豪郎  221
肉豚に対するPC−2102の給与試験  野田邦嗣 中林大治郎 加藤正満 荒岳義  223
一代雑種(B×L)のと殺適期試験  原田満弘 松元計士 横山豪郎  224
豚の性周期ならびに受胎率の向上に関する研究 ランドレースの性周期ならびに発情について  山下行哉 横山純夫 東正利  226
〔園 芸〕
ウリ類に対する着果ホルモン剤の処理効果について  岡野剛健 小川勉  227
エスレルによるトマトの成熟促進  小野静雄 下原孫一 小田原長治  228
ハウス抑制キュウリの摘心と栽植密度について  宮路龍典 田畑耕作  229
施設キュウリの摘心栽培に関する研究 (第1報)品種の適応性について  利光泰郎 小田原長治 藤枝国光  231
ハウス加温栽培の温度条件に関する研究 (第1報)促成キュウリ  岡迫義孝 高橋英生 野間史 竹前彬 232
そ菜の養液育苗に関する研究 (第1報)キュウリ苗の生態特性について  川崎重治 斉藤久男  234
抑制トマトの標高差とは種期生態に関する研究  川崎重治 田中誠 徳安義人  235
ニンジンの蒸発散量について  志茂正人 宮下茂樹  237
そ菜畑に対する土壌改良剤の施用効果  大和茂八 本多藤雄 安井秀夫  238
エンドウの連作障害に関する研究 (第1報)連作障害の実態調査結果について  石田栄一 太田敏雄  240
干拓地におけるそ菜の安定栽培法について  藤枝国光 下原孫一 小野静雄 小田原長治 利光泰郎 高倉志能  241
長崎県美津島町におけるカラムラサキツツジの自生変異(要旨)  田村輝夫  243
花木類の花成に関する研究 ツバキの花芽分化期について  川田計 後藤利幸  244
花木のミスト繁殖に関する研究 (第1報)ツバキの挿木  川田計 後藤利幸 西村和明  245
テッポウユリの球根生産における小型機械利用省力栽培について  吉富浩 小林正芳 脇二郎  247
テッポウユリの球根生産における摘花剤の利用について (第1報)摘花効果と収量におよぼす影響  小林正芳  249
わい化剤およびACP処理がキクの生育・開花に及ぼす影響  柏木征夫 松川時晴  250
電照ギクの生育相と養分吸収に関する研究(予報)  松川時晴 中島靖之 畠中洋 菊本忠士  251
早堀りカンショのポリマルチ栽培における植付方法について  米田英世 宝田偲  252
接木によるキュウリの疫病回避について  高橋英生 野間史 川越仁  253
ニンニクに関する研究 (第1報)種球の温度処理について  川崎重治 三好芳彦  254
プリンスメロンの施肥に関する研究  東隆夫 河野清 古田勝己 北島秀臣 256
火山灰土における苗床のりん酸多量施肥がそ菜の生育に及ぼす影響 (第1報)レタスとカンランについて  川住東雄 高倉志能 藤枝国光  258
早堀バレイショの栽培法改善に関する試験  三善重信 吉鹿正三  259
温州ミカン幼木園におけるスピード・スプレーヤーによる除草剤散布の検討  長田一美 秦昭三  260
ミカン園の機械化に関する研究 (第2報)施肥機の実用化について  時任俊広 新沢達郎  261
カンキツ園の除草剤に関する研究 (第3報)ブロマシルの土壌残留について  栗山隆明 吉田守  262
熊本県の温州ミカンの施肥実態について  岩本数人 大津量男 金川英明  263
温州ミカンに対する石灰, 燐酸の深層施用の肥効に関する試験 (第1報)土壌中の置換性成分, 有効態燐酸の動きとpHの変化について  佐藤隆 中村昭二 小田真男 綾森強 264
温州ミカンの施肥畳および施肥時期に関する研究 (第1報)土壌中の無機態窒素の推移と樹体成分について  岩切徹 中原美智男  265
温州ミカンの収穫時期別貯蔵に関する試験  中村昭二 古野信雄  267
柑橘果実の貯蔵に関する研究 (第4報)果面被覆剤の貯蔵果実におよぼす影響  稲葉一男 三島恭一  268
カンキツの加工ならびに貯蔵に関する研究(第2報)温州ミカンの冷凍適性について  松原徳行 山本富治 浅田謙介 神吉久遠  270
アメリカから導入したタンヂェロ類について  桑波田竜沢 坂元三好 宮迫一郎  271
河内晩柑の生態に関する研究 (第1報)授粉が果形, 含核, 落果に及ぼす影響  三島恭一 稲葉一男  273
ビワ花房に対する木毛被覆について  原田和 児島道弘  275
温州ミカンに対する離層形成剤の処理効果に関する試験  中村昭二 峯浩昭  276
温州ミカンの着色におよぼす植物調節剤(GA3, ETHREL)の影響について  栗山隆明 下大迫三徳 白石真一  278
カキの摘果剤に関する研究 (第1報)薬剤の探索について  浜地文雄 森田彰 恒遠正彦  279
温州ミカンの品質に関する研究 (第9報)土壌水分の変化と柚肌, 浮皮ならびに果汁成分との関係について  栗山隆明 下大迫三徳  280
秋季の土壌水分が温州ミカンの品質におよぼす調査  中村昭二 東照寺友一  282
温州ミカン果実の均質化に関する研究 (第1報)結果位置, 結果量が果実の品質におよぼす影響  江口浩 田久保美彦 284
川野系夏橙の果実形質に関する研究 (第1報)結果位置と品質について  山津憲治  286