九州農業研究 第38号 昭和51年7月 目次
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タイトル 著者 ページ
昭和50年九州地域の気象と農作概況
気象概況   1
農作概況   5
病・虫害発生概況   16
〔総合発表会〕
九州における水田高度利用の現況と将来方向 藤井定吉 19
水田高度利用における麦類栽培上の問題点 猪山純一郎 橋本昭彦 21
水田高度利用における飼料作物栽培上の問題点 池田定男 23
水田高度利用における野菜栽培上の問題点 古田勝己 25
水田高度利用のための基盤整備のあり方と問題点 岡晃 27
水田高度利用における経営上の問題点 川越義夫 29
総合討議 川崎勇 31
〔作物部会〕
水稲新品種「ミナミニシキ」について 内山田博士 新村善弘 轟篤 黒木雄幸 上野貞一 衛藤信男 36
かんしょ新品種「ミナミユタカ」について 小野敏忠 丸峯正吉 山川理 広崎昭太 坂本敏 井手義人 37
かんしょ種子の非硬実性に関する研究 山川理 坂本敏 38
サトウキビの品種分類における予備考察 福永公平 坂元茂 39
さとうきび新品種“Nil”の生育相について 吉田典夫 40
九州地域水稲品種の理化学的特性による食味評価−1973年産米− 斉藤清男 志村英二 41
ドライストアによるばら籾長期貯蔵の品質について 吉富進 馬場崎一俊 坂本五十夫 城島昇 42
酒米に関する試験 酒米品種西海134号の栽培様式よりみた心白の発現と収量性について 野中和弘 中野正敏 金山拡 43
暖地早期水稲における籾割れ(キズ籾)の発生について 井上繁 柿本茂満 44
稲麦種子の低温貯蔵に関する試験 第1報 貯蔵期間と種子の寿命について 斉藤清男 45
熊本県における水稲乾田散播栽培について 坂井定義 伊藤暢恒 高岡留吉 46
ペーパーポット利用による苗播栽培 第2報 根がらみ防止 橋本昭彦 猪山純一郎 48
ペーパーポット利用による苗播栽培 第3報 晩期栽培における育苗日数と移植時期との関係 橋本昭彦 猪山純一郎 49
ペーパーポット利用による苗播栽培 第4報 稚苗および中苗の地域適応性 猪山純一郎 後藤磨澄 加藤陽二 50
土付苗育苗における各種被覆資材の実用性について 今林惣一郎 古城斉一 大隈光善 51
数種くん蒸剤が水稲・麦類の発芽・初期生育に及ぼす影響 森山義一 真鍋尚義 坂田弘 52
醸造用二条大麦の自脱型コンバインによる収穫法について 鐘江寛 篠倉正住 上野正市 53
麦類の赤かび病防除に関する試験 第2報 発病の多い年での薬剤散布の効果 牛膓英夫 55
Isogenic系統を用いた大麦の2・6条遺伝子の作用比較 桐山毅 田谷省三 佐々木昭博 56
大麦の一株子実重と子実蛋白含有率の関係 吉田智彦 桐山毅 58
パイプライン方式による水田用水の多目的利用に関する試験 第1報 用水量について 三好芳彦 松尾憲一 徳安義人 小柳芳郎 59
水稲の水管理に関する研究 (第6報) 透水の有無が土壌の酸化還元および無機成分の溶脱に及ぼす影響 金川修造 梅木佳良 牧慧 鈴木喜代志 62
水稲の水管理に関する研究 (第7報) 透水の有無が土壌の理化学性に及ぼす影響 金川修造 梅木佳良 牧慧 鈴木喜代志 64
水田転換畑におけるボラ暗きょが作物の生育・収量におよぼす影響について 江藤博六 坂元義明 65
食用甘しょの栽培法に関する研究 第4報 品質向上について 梶本明 中原浩二 江藤博六 66
有孔ポリフイルムの無支柱被覆によるかんしょ早掘り栽培 鶴内孝之 立石博 陣野久好 67
踏圧による人工倒伏が秋大豆の生育・収量におよぼす影響について 江藤博六 69
水田転換畑における大豆の栽培に関する研究 第3報 秋大豆の安定多収栽培法 波多江政光 石丸治澄 70
水田転換畑における大豆の栽培に関する研究 第4報 栽培法の相違と土壌水分反応 宮川敏男 石丸治澄 71
大分県におけるナガイモの採種法に関する試験 鎗水寿 乙部逸夫 72
水田転換畑における飼料作物の栽培に関する研究 第4報 暖地型牧草の栽培法改善試験 平井俊臣 石丸治澄 徳永初彦 75
暖地型イネ科牧草の分けつ構成解析 第2報 カラードギニアグラスの出葉,分けつと播種期の影響 宮下茂樹 加藤哲明 76
耕地内における飼料作物の周年栽培について −カラードギニアグラス種子の貯蔵法と発芽− 野村个 大庭寅雄 77
作付体系による土壌線虫の消長と防除法 堀野俊郎 野村个 後藤昭 大庭寅雄 近藤信 78
茶の二段刈摘採,その下段処理について 徳永保利 80
除草剤の温度反応について(第7報) 坂本真一 江藤博六 81
麦作における除草剤の剤型と効果について 金山拡 中野正敏 野中和弘 82
サトウキビ品種選抜における重回帰分折法による産糖量構成要素の解析 島袋正樹 津波清一 83
〔病害虫部会〕
(病害)  
野菜類の種子消毒について 佐藤俊次 藤川隆 冨来務 安藤俊二 84
薬剤耐性ボトリチス属菌の分布と防除 手塚信夫 木曽皓 85
マグネトロンの土壌消毒効果とその利用 木曽皓 手塚信夫 87
殺菌剤の残効に関する試験 (1)展着剤の加用と薬剤の耐雨性について 小野公夫 89
ビワがんしゅ病の枝病斑治療適期の検討 森田昭 91
夏だいこんの根腐症状について 中山武則 重永知明 92
サトイモ黒斑病に関する研究 4.罹病株あと土壌の次年度感染源としての機能 孫工弥寿雄 喜多孝一 93
シチトウイべっ甲病に関する研究 第28報 寄主植物 藤川隆 冨来務 94
育苗箱でのイネごま葉枯病菌による苗立枯の発生について 池田弘 吉田桂輔 吉村大三郎 95
イネ馬鹿苗病に対する各種薬剤の防除効果 冨来務 藤川隆 佐藤俊次 安藤俊二 96
イグサ紋枯病菌の形態並びに分類学上の位置 鬼木正臣 98
タバコ立枯病発生畑での深層処理によるクロルピクリンの節減 林松雄 嶋田美輝 石田清己 99
スイカ台木用ユウガオつる割病の発生と種子消毒効果 岡田大 川越仁 後藤重喜 100
(虫害)
休閑田におけるツマグロヨコバイ第1回成虫の産卵状態について 藤吉臨 横山佐太正 高崎登美雄 102
稚苗田植機栽培の萎縮病に対するパダン粒剤の利用と薬害について 野上隆史 中島三夫 104
稲萎縮病に対する殺虫粒剤の苗代および育苗箱施薬による防除効果 永井清文 野中耕次 105
モモアカアブラムシの黄色水盤への飛来量と種ジャガイモの葉巻病汚染 井上平 108
毒餌剤によるヨトウムシ老令幼虫の防除について 阿部恭洋 109
茶樹害虫ウスミドリメクラガメの産卵について −茶樹上における産卵− 間曽龍一 110
チャノキイロアザミウマの調査並びに防除法について 坂田寿生 中村晋一郎 111
水利用による土壌線虫防除に関する研究 第1報 ネコブセンチュウに対するたん水及び有機物の施用効果について 古賀成司 112
〔土壌・肥料部会〕
阿蘇カルデラ内の酸性硫酸塩土壌 川崎弘 古閑孝彦 113
重粘土水田における透水の実態について 第1報 耕起しろかき作業と透水 井手一浩 徳安雅行 下村忠夫 井手勉 114
重粘土水田における透水の実態について 第2報 透水調節試験施設の機能について 井手一浩 徳安雅行 下村忠夫 井手勉 115
パイプライン方式による水田用水の多目的利用に関する試験 第2報 施用液肥の濃度分布について 小柳芳郎 松尾憲一 木原唯幸 田中茂雄 池田一徹 田中信之 三好芳彦 116
キシュウスズメノヒエ(Paspalum distichum L.)の施肥および土壌水分感応について 宮内紀一 117
水田土壌の性質と促成トマトの生育 桜井俊武 諸留辰男 長瀬勲 田代忠春 118
土壌中カドミウムの酸溶解性に関する一考案 下川博通 村上康則 松井正徳 119
植物の重金属吸収特性について 第3報 特異吸収植物 野口英展 竹藤賢次郎 久保田忠一 土山健次郎 120
EDTA処理による土壌中のカドミウム除去が水稲のカドミウム吸収に及ぼす影響 第1報 室内実験およびポット試験について 早田隆典 小野末太 中島征志郎 121
EDTA処理による土壌中のカドミウム除去が水稲のカドミウム吸収に及ぼす影響 第2報 現地試験と二次汚染の調査について 早田隆典 小野末太 西山登 中島征志郎 122
ひ素汚染水田土に対する各種客土材料の混入率とひ素溶出量との関係(予報)  田川一郎 有村玄洋 粟野博夫 古沢広海 123
ひ素汚染水田土(多湿黒ボク土)におけるひ素と燐との相互関係 有村玄洋 粟野博夫 124
根箱法によるひ素汚染水田土中における水稲のひ素害観察 (第1報) 水稲根の観察と2,3の化学性 有村玄洋 粟野博夫 125
重金属,ひ素による農作物被害と吸収 (第6報) 原土中の可溶性ひ素と水稲の生育阻害について 清末哲男 矢野輝人 126
茶園におけるりん酸の施肥位置について 神屋勇雄 127
砂耕法による3要素の増加に伴う茶葉のアミノ酸および茶樹の無機成分含量 石垣幸三 128
ツツジの生育障害に関する調査研究 第2報 ツツジの生育に及ぼす残根の影響と土壌の蒸気殺菌の効果について 中島征志郎 小野末太 130
暖地における家畜ふん尿の多用に関する土壌肥料的研究 第3報 生牛ふんの連用が土壌におよぼす影響 草水崇 田辺市郎 宮下茂樹 131
水利用による畑施設土壌の改善に関する研究 第2報 湛水かんがいによる土壌理化学性の変化およびネコブセンチュウの防除効果 高倉求 野口純隆 窪田廣 132
赤黄色土開こん地の緑肥生産に関する二,三の知見 志賀洋郎 133
畑地基盤整備跡地における土壌改良に関する研究 第2報 各種土壌改良資材の効果について 林勝実 吉浦昭二 135
大分県の黒ボク畑土壌における降水と養分の動きについて 第1報 降水の表面流去と浸透損失 高田勝重 日隈文博 137
大分県の黒ボク畑土壌における降水と養分の動きについて 第2報 養分の溶脱と吸収 高田勝重 日隈文博 138
〔畜産部会〕
豚の地域環境別選抜試験(中間報告) 佐藤勲 甲斐勝利 黒木政博 阿部猛夫 三上仁志 139
豚の腹膜下脂肪の重量と発育形質および屠肉形質について 甲斐勝利 佐藤勲 黒木政博 富岡渉 落合巌 阿部猛夫 三上仁志 141
バークシャーの産地別性能調査について 松元計士 中和田高夫 山下行哉 永徳正孝 牧角一栄 142
豚肉の品質判定に関する研究 第1報 鹿児島バークシャー,アメリカバークシャー,ランドレース,ハンプシャー,大ヨークシャーの肉質に関する調査 川井田博 原田満弘 上松瀬昇 宮内泰千代 143
豚精液の低温保存による受胎試験 (第2報) 希釈液,保存日数別受胎結果について 圓山繁 原山佑 赤星達正 井辿 146
豚の産次別繁殖育成成績について 長野錬太郎 森淳 148
肉用繁殖雌牛の採食競合防止対策について 菊地惇 永淵太洋 平瀬一博 149
放牧育成繁殖牛の発育繁殖実態調査 岩倉哲雄 伊丹豊一 藤田亨 150
乳器の差異による肉用牛の泌乳能力について 田口耕太郎 中島宣好 赤星達正 井辿 152
栄養度の異なる肉用成雌牛の体構成と可食肉生産量 滝本勇治 黒肥地一郎 中西雄二 美濃貞治郎 153
屋外飼養による肥育技術に関する試験 −宮崎県の肉牛飼料給与基準(和牛去勢若令肥育)の実証について− 黒木寛 横山文泰 図師隆一 長友邦男 岩下忠 井好利郎 154
肉用繁殖雌牛の集約的飼養法に関する実証試験(第2報) 黒木寛 横山文泰 図師隆一 岩下忠 長友邦男 井好利郎 155
ブリティシュ・フリーシアン種の性能調査 深江義忠 野見山敬一 野口義之 古賀儀保 156
周年育成牧場(乳用牛)における冬期のサイレージ給与と発育 久松常男 緒方良治 157
トウモロコシサイレージ給与時における乳牛のふんに排泄されるトウモロコシ粒による栄養損失 荒智 西部慎三 長谷川春雄 金子幸司 158
ダストバック利用によるハエ類防除試験 佐々江洋太郎 豊福博文 伊丹豊一 一野俊彦 杉崎治男 159
牛糞の再利用に関する試験(肥育牛に対する飼料価値) 安田三郎 田崎道弘 田之上悠石 田原孝二 内山正二 宮内泰千代 160
乳牛にたいする鶏糞給与実証試験 −乳用子牛(肥育牛)にたいする給与− 石黒潔 伊東成雄 清末真一 堀米義弘 161
プラスチックハウスによる鶏ふん乾燥処理法 宮園歴造 真鳥清 大浦均一 平島元 163
豚ぷんの連続発酵きゅう肥製造装置について 太田慧 山口俊彦 164
豚のふん尿処理プラントの現地組立実証試験 中林大治郎 姫野厚士 荒岳義 佐野幹夫 166
イタリアンライグラス長期利用品種選定試験 上田允祥 野口義之 169
九州中部における地域別イタリアンライグラスの収量に関する試験 塚元敏己 満岡勝 甲斐光夫 170
サイレージ用トウモロコシの採種栽培試験 広瀬謙次 井上尚武 171
レスクグラスの栽培について 第2報 採種方法 加治屋伸章 172
サブクローバの導入試験 第2報 1年目における管理放牧による植生の変化 広津淳二 梅津頼三郎 吉田穣治 173
シコクビエの栽培法試験 施肥量・播種量・刈取り高さと収量 平川孝行 高木啓輔 174
水田転換畑における飼料作物の栽培に関する研究 第3報 暖地型牧草主要草種の特性について 徳永初彦 石丸治澄 176
草地における雑草の侵入径路の解明 第3報 エゾノギシギシの生育相 今堂国雄 丸岡詮 178
ソルガム属の大型機械化栽培試験 I.除草剤試験 甲斐光夫 塚元敏己 満岡勝 179
家畜ふん尿の処理別肥料成分について 江崎正 田口清実 森昭治 180
乾草の大量調製と流通化のための生産技術確立試験 第1報 乾燥法について 畠山澄雄 田村紘吉 十川幸一 182
ソルガムとトウモロコシの可溶性炭水化物含有量と生育ステージ 沢田耕尚 川関巌 日高操 犬童幸人 183
食用ヒエの乾草,サイレージの飼料価値 沢田耕尚 川関巌 日高操 犬童幸人 184
暖地型牧草のサイレージ調製法 恒吉利彦 黒江秀雄 折田安行 185
暖地型牧草地の晩秋における放牧期間の延長について 大脇精一 久松常男 187
〔農業機械部会〕
根菜播付け機の開発研究 芝宏道 増田治策 高木文男 橋本政雄 大島秀雄 188
サトイモの植付作業におけるポテトプランタ利用について 西原一孝 飛松義博 河辺愛宏 189
タバコの改良畦面被覆栽培用移植機の開発と若干の使用結果について 佐々木幹夫 浅井甲子男 宮園輝夫 190
タバコ用自動作業機と収穫装置,薬剤防除装置の開発 浅井甲子男 宮園輝夫 佐々木幹夫 魚住哲郎 191
ローズグラス穂刈機の試作(第1報) 上薗伝 福崎国隆 河辺愛宏 192
いぐさ収穫機の開発研究 第4報 いぐさすぐり機の試作について 田島富男 田中伸昭 193
生いぐさからの乾燥技術に関する研究 第2報 立づめ乾燥における乾燥特性について 田島富男 松井陽 田中伸昭 194
施設園芸ほ場の地下水排除の開発 南部美記雄 清原幸一 196
レタスのペーパーポット育苗におけるパーライト覆土の効果に関する試験 南部美記雄 宮本正晴 197
〔農業経営部会〕
離島における子牛の流通費用 森国男 198
乳用雄子牛肥育経営の発展方向 内田昭修 199
個別経営における農業機械投資の実態とその評価 南部美記雄 永松哲也 200
水稲乾田直播と玉葱の結合関係について 八木義隆 202
水田農業における機械の共同利用および受託の展開 八木宏典 203
最近の草地畜産について 水上泰介 204
早熟プリンスメロンの収益較差について 宮田忠男 205
エンドウ栽培農家の経営実態 松元幸男 206
土地改良前・後地域における畑作営農の実態 真鍋雅晴 207
〔園芸部会〕
(果樹)
早生温州のハウス栽培に関する研究 第1報 開花期前後の温度と果実の形質について 水流洋 藤崎満 209
早生温州のハウス栽培に関する研究 第2報 熟期促進と経済性について 徳留秀昭 諏訪三徳 210
温州ミカンの環状剥皮に関する研究 第1報 果実の品質に及ぼす影響 時任俊広 迫田和好 新沢達郎 211
温州ミカンの浮皮防止に関する研究 (第1報) クレフノンによる浮皮防止効果について 栗山隆明 吉田守 下大迫三徳 213
温州ミカンの浮皮防止に関する研究 (第2報) 植物調節剤による浮皮防止効果について 栗山隆明 吉田守 下大迫三徳 214
薬剤による温州ミカンの浮皮防止に関する研究 第2報 炭酸カルシウムの効果 河瀬憲次 内原茂 吉永勝一 内田誠 215
火山灰土壌におけるウンシュウミカンの栽培法に関する研究 第5報 幼木の生育収量などに及ぼす土壌管理の影響 波多野洋 下郡嘉勝 217
ミカン園の新植時における土壌改良の持続効果試験 (第2報) 土壌断面調査による根の観察 中村早苗 市来小太郎 池田丈助 218
安山岩土壌における温州ミカンのチッ素施用量試験 小田真男 佐藤隆 綾森強 220
川野夏橙の優良系統選抜について (第1報) 着色系の変異形態と果実の特性 磯部暁 松田明治 三池達弥 222
川野系夏橙の果実形質に関する研究 第4報 果汁成分の樹令別変動について 山津憲治 原節生 223
温州ミカンの後期摘果に関する研究 (第1報) 摘果時期, 程度が果実の品質におよぼす影響 河野務 峯浩昭 古野信雄 224
ナフタリン酢酸によるタンカンの摘果試験 児玉香 田中安光 瀬戸勝己 沢園行徳 清水親司 大畑徳輔 225
摘果剤と夏期マシン油乳剤の前後散布に関する試験 江原忠彰 227
キンカンの摘果剤について 永友英二 229
カンキツの摘果剤に関する研究 (第3報) NAA散布後のスプリンクラー散水が摘果効果に及ぼす影響 重岡開 三島恭一 231
ミカン園におけるスプリンクラー施設の多目的利用に関する研究 (第1報) 樹形別散布量について 田久保美彦 江口浩 233
キンカンの収穫剤について 永友英二 234
ポンカン果実の着色に及ぼすエスレル散布の影響 秋月国憲 岩切接男 大畑徳輔 235
柑橘園の除草剤利用に関する研究 カラムシに対する殺草試験 佐藤二郎 236
カンキツ果実の鮮度に関する生化学的研究 (第4報) 早生温州ミカンのエチレン処理と水洗ワックス選果処理の影響 白石真一 黒木柾吉 細田浩 237
カンキツの有機酸代謝に関する研究 第6報 果実中の有機酸の分別定量に関する一考察 松本明芳 白石真一 239
ミカン果皮(フラベド)水分の各種測定法による比較について 下大迫三徳 栗山隆明 本條均 山木昭平 240
カボスのハウス栽培に関する研究 (第1報) ビニール被覆による熟期促進について 三股正 佐藤隆 白石利雄 241
カボスの黄変落葉症(仮称)に関する研究 第1報 器官別Mg含量の時期的変化 佐藤隆 三股正 小田真男 242
福原オレンジの早期収穫果の貯蔵法 今村俊清 243
ナシ「新水」における収穫時期の判定について (第1報) 果皮の着色程度と収穫後の黒変果の発生 中尾茂夫 柴茂 古原剛二 245
ブドウの発育周期と休眠打破に関する研究 (第1報) 主要品種の休眠明け時期について 姫野周二 緒方俊雄 平山好見 宮崎政善 247
ブドウのビニール被覆栽培に関する研究 (第1報) トンネル被覆栽培について 角利昭 浜地文雄 248
キャンベル・アーリーのい縮症に関する研究 (第1報) 大分県における発生について 川野信寿 緒方俊雄 姫野周二 249
キャンベル・アーリーのい縮症に関する研究 (第2報) 環状剥皮と摘葉の影響 緒方俊雄 川野信寿 姫野周二 250
カキの汚損果防止に関する研究 (第6報) しゃ光および病害防除剤の散布と発生 浜地文雄 恒遠正彦 森田彰 251
クリの収量におよぼす耕土の深さ及び土壌管理の影響 (第1報) 雌花の着生について 古原剛二 柴茂 中尾茂夫 252
(野菜・花き)
キュウリ枝成性の遺伝に関する研究 利光泰郎 野口敏治 253
カーネーションの育種(第4報) 東禮一郎 254
花木類の年間生長量に関する研究 国重正昭 森下昌三 牧口実男 宮滝重義 255
抑制メロンの栽培法について 第1報 品種とは種期 志茂正人 石田栄一 米田英世 257
キュウリの摘心栽培に関する研究 第4報 昼間の二重被覆について 野間史 高橋英生 白木己歳 津田安敬 258
促成キュウリの中休み現象に関する研究 第2報 接ぎ木栽培における生育制御の効果 田畑耕作 石田栄一 260
ナスの整枝に関する研究 (第2報) 葉面積および葉位が生育,収量,品質に及ぼす影響 室園正敏 近藤雄次 262
タマネギの育種に関する研究 (第1報) ポリネーターの能力および習性について 松尾良満 263
春採りタマネギの栽培法に関する試験 川崎重治 斉藤久男 264
タマネギの仔球栽培に関する研究 第1報 冬採り栽培の品種適応性について 川崎重治 斉藤久男 265
リンドウの繁殖に関する試験 (第1報) さし芽時期および発根剤処理について 西村和明 豆塚茂実 266
シロバナハギのさし木に関する試験 吉田俊一 後藤利幸 269
クロガネモチの繁殖に関する試験 第2報 ミスト環境下におけるつぎ木さし木について 後藤利幸 吉田俊一 271
ペーパーポットによる野菜移植機の実用化に関する研究 (第2報) ニンジンの機械移植栽培について 高倉志能 國本忠正 永瀬東雄 273
夏季における施設内育苗の温度降下方法に関する研究 (第1報) 日覆い資材と散水効果について 古田勝己 石田豊明 274
カボチャの萎ちょう症について 高橋英生 白木己歳 野間史 275
南九州におけるイチゴ(はるのか)の促成栽培に関する研究 (第1報) 高冷地育苗におけるランナー発生法と標高別促成効果について 中鶴功 青木和年 276
促成イチゴの苗床N施用量について 永松栄子 下原孫一 岩本保典 278
イチゴの生育,収量,並びに品質に及ぼす培地の浸透圧の影響 本多藤雄 田中康隆 279
野菜のマンガン吸収に関する研究 (第2報) イチゴの急性萎ちょう症(仮称)とマンガンとの関係 中島靖之 吉武貞敏 大場支征 浅井繁利 281
シクラメンの培地に関する研究 (第1報) 乾燥牛糞の施用効果について 蟹江定 永田秀夫 282
花木類の土壌塩害抵抗性に関する研究 ハマヒサカキ,サツキ,シャリンバイ,マサキおよびネズミモチについて 伊東嘉明 柏木征夫 松川時晴 283
観賞樹苗の簡易鉢栽培試験 (1)鉢用土の種類,詰め方と生育について 三善重信 284
観賞樹苗の簡易鉢栽培試験 (2)鉢容量と生育限界について 三善重信 285
プリンスメロンの果面汚点症防止に関する研究 (第1報) 発生経過と環境要因について 石田豊明 北嶋秀臣 古田勝己 286
プリンスメロンの果面汚点症防止に関する研究 (第2報) 2〜3の防止対策について 東隆夫 高田輝夫 古田勝己 287
そ菜類の冷凍適性に関する研究 第1報 プリンスメロンの冷凍適性 山本富治 岡野剛健 小川勉 岩永皓 288
化学調節による園芸植物のわい化に関する研究 (第2報) 春まき草花について 柏木征夫 290
キクの摘心に対するオフシュートの利用に関する試験 西村和明 豆塚茂実 291