九州農業研究 第45号 昭和58年7月 目次
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タイトル 著者 ページ
昭和57年(1982)九州地域の気象と農作概況
気象概況   1
農作概況   5
病虫害発生概況   13
〔総合発表〕 暖地畑作をめぐる諸問題
暖地畑作の土地利用と生産力向上問題 杉本文三 1
山間高冷地畑作の土地利用と生産力向上問題 河野正 4
有機物施用による畑土壌生産力向上技術 宮沢数雄 6
暖地畑作における土壌病害防除技術 工藤和一 8
九州地域における線虫の被害と防除上の問題点 中園和年 10
暖地畑作付体系と生産力向上技術 岩田岩保 12
暖地畑作物の品種及び栽培法改善効果の例証 古明地通孝 15
〔作物部会〕
(水田作)
西南暖地における稲・麦二毛作下の湛水直播栽培法に関する研究 第2報 収量構成の成立と収量性 雪竹照信 河内埜一之 柾政則 17
イタリアンライグラス後作早期水稲の栽培法について 第2報 イタリアンライグラスの窒素施用量が後地の土壌ならびに水稲に及ぼす影響 梅木佳良 牧慧 坂本真一 村社久米夫 江藤博六 18
水稲新品種「サイワイモチ」について 小野敏忠 本村弘美 井辺時雄 赤間芳洋 渡辺進二 志村英二 西山寿 岡田正憲 和佐野喜久生 19
国際稲収量試験材料(IRYN−E1980)の特性調査 八木忠之 手塚隆久 星野孝文 20
水稲2品種を混播した場合の苗の生育 手塚隆久 星野孝文 八木忠之 21
大豆のイグサ跡不耕起播栽培法について 大隈光善 千蔵昭二 22
鹿児島県の転換畑における秋大豆のは種時期 東孝行 江畑正之 23
九州各地における多収大豆の生育量と収量との関係 大庭寅雄 原正紀 中村茂樹 中村大四郎 24
ダイズ子実の生長と裂皮発生との関係 田中滋郎 古明地通孝 財津昌幸 26
大分県における食用カンショの生産力・品質向上 第1報 早出し栽培について 三苫功吉 乙部逸夫 上原登喜男 中野静思 27
大分県における食用カンショの生産力・品質向上 第2報 早掘りカンショに対するメチオニンの効果 上原登喜男 乙部逸夫 三苫功吉 中野静思 28
カンショにおける皮色突然変異系統について 坂本敏 丸峯正吉 29
カンショの収量に及ぼすメチオニンの影響 坂本敏 井手義人 30
シュガーアナライザーによるカンショのグルコース含量の簡易測定について 田渕尚一 坂本敏 31
マルチ栽培が馬鈴しょの生育に及ぼす影響 小村国則 沢畑秀 32
サトウキビ新品種「NiF3」 吉田博哉 最上邦章 永富成紀 坂元茂 板倉登 福永公平 前田弘敬 細田久 33
サトウキビの初期世代の選抜における通年淘汰法の試行 最上邦章 板倉登 坂元茂 34
サトウキビ選抜集団における蔗汁質に関する遺伝変異量の推定 最上邦章 板倉登 坂元茂 35
種子島におけるサトウキビ品種の花芽分化と各種特性との関連 板倉登 最上邦章 坂元茂 36
サトウキビ育種における蔗汁質測定法の一改善事例 板倉登 最上邦章 坂元茂 37
刈置き放置によるサトウキビ品質の変化 板倉登 最上邦章 坂元茂 38
ハトムギの育苗法について −育苗資材「シルバーポリトウ」の利用法− 東孝行 江畑正之 39
ハトムギ水田移植栽培における収穫適期の判定法 安部欣司 加藤陽二 詫間洋志 村上雅二 40
薬用作物「ガジユツ」の栽培法に関する研究 第1報 生育相と無機物成分の吸収特性 内村力 東孝行 中園昭 41
薬用作物「ガジユツ」の栽培法に関する研究 第2報 植付時期及び栽植密度と施肥反応 内村力 露重美義 中園昭 42
化学成分によるチャ樹の分類 武田善行 43
茶樹新芽の化学成分ならびに製茶品質に及ぼす土壌の種類の影響 山下正隆 関谷直正 44
いぐさ作期の晩期限界について 住吉強 高尾武人 成清潔 福嶋恵子 45
いぐさ田生産力向上のための排水対策に関する試験 第1報 暗渠田における用排水管理技術の確立 佐藤巌 丸野義彦 田島富男 北島昂 46
いぐさ田生産力向上のための排水対策に関する試験 第2報 深耕といぐさの生育・収量 佐藤巌 田島富男 北島昂 47
麦の全面全層栽培の問題点について 今林惣一郎 真鍋尚義 古城斉ー 48
大分県山間高冷地帯における「アサマムギ」の栽培 吉田茂敏 後藤磨澄 今吉繁機 49
麦類の作期移動に関する研究 第1報 春まき麦(2月まき)の施肥量と播種様式 深田健一郎 東孝行 上妻道紀 江畑正之 51
転換畑における夏まき大麦の栽培法 藤原帝見 泉省吾 52
オオムギの冬播き栽培 佐々木昭博 鶴政夫 河田尚之 53
夏播き及び冬播き栽培二条大麦の品質 河田尚之 佐々木昭博 鶴政夫 54
ビール麦の収穫期における穀粒水分と品質の変化 篠倉正住 浜地勇次 伊藤昌光 55
麦類赤かび病抵抗性の簡易検定法に関する研究 第7報 簡易検定施設における菌接種後の加湿方法 平井俊臣 牛膓英夫 柏尾俊光 56
ベンチオカーブによる水稲の薬害の軽減に関する試験 第2報 BNA−1980による薬害防止 江口末馬 中山壮一 高林実 57
〔土壌肥料部会〕
地下潅漑試験 第2報 山崎剛太郎 松原利文 杉町信幸 58
垂粘土水田の畑転換年数と土壌物理性の変化 古賀汎 小野信一 59
基盤整備水田跡地の畑作物の生産安定 桜井俊武 60
鉱害復旧田におけるヒドロキシアルミニウムの土壌物理性改善と汚濁水の影響軽減効果 豊田正友 長尾学禧 61
沖縄県下の主要土壌の物理性とヒドロキシアルミニウムの施用による改良効果 白石勝恵 大城喜信 国吉清 亀谷茂 62
いぐさの生育に対する排水の効果 村上康則 下川博通 白石嘉男 久保田忠一 63
かんがい水中における生物的窒素固定に及ぼす窒素濃度の影響 小野信一 古賀汎 64
水田転換畑の地力維持増強対策試験 甲木章 田中茂雄 徳安雅行 65
水稲多収性品種の栄養特性 内田好哉 秋山豊 67
麦の養分吸収に及ぼす湛水処理の影響 第2報 ケイカル・熔りんの施用効果 秋山豊 内田好哉 68
大豆に対する根粒菌の接種効果 矢野文夫 佐田利行 小野末太 69
土壌中の塩基過剰と大豆の生育 三好利臣 小柳芳郎 木原唯幸 池田一徹 大塚紀夫 71
暖地における家畜排せつ物の多用に関する土壌肥料的研究 第11報 豚尿の成分と飼料作物に対する基肥施用効果 草水崇 池田健一郎 野々山芳夫 72
暖地における家畜排せつ物の多用に関する土壌肥料的研究 第12報 飼料作物に対する豚尿の分施効果 草水崇 池田健一郎 野々山芳夫 73
暖地における家畜排せつ物の多用に関する土壌肥料的研究 第13報 豚尿施用に関する簡易ライシメーター試験 草水崇 池田健一郎 野々山芳夫 74
家畜ふん尿並びに各種有機質資材の肥料的利用に関する調査研究 第8報 し尿汚泥及び牛ふんの施用に伴う水田転換畑土壌の変化 宮崎孝 泉省吾 五島一成 75
家畜ふん尿の連用が飼料作物の生育と土壌の理化学性に及ぼす影響 築城文明 北崎佳範 吉浦昭二 76
プリンスメロン発酵果の含有成分の特徴とその判別 第4報 発酵果と正常果の比較(2)果実の揮発性成分 五島一成 宮崎孝 岡野剛健 78
施設土壌に対するクリーニング作物の影響 中島靖之 吉武貞敏 室園正敏 松井正徳 79
青刈ソルガムの初期生育障害 第1報 窒素養分と生育障害 野々山芳夫 市来征勝 池田健一郎 80
青刈ソルガムの初期生育障害 第2報 欠要素栽培と生育障害 池田健一郎 野々山芳夫 市来征勝 81
湿潤亜熱帯の採草地における土壌塩基の行動とローズグラスの収量及び組成の変化 第3報 石原暁 市来秀夫 82
さとうきびに対するさとうきび枯葉の連用効果 藤井道宝 高倉求 83
五島列島における赤黄色土の理化学的性質 中島征志郎 84
火山灰土壌草地における土壌侵食予察のための精密土壌調査 井上恒久 85
西日本外帯の中・古生代堆積岩域における農地分布 早川康夫 86
ミカン園への樹皮施用とその分解について 小田眞男 峯浩昭 87
ビワ園における施肥窒素の吸収利用 第1報 掘り上げ樹による窒素吸収状況 犬塚和男 井田明 林田至人 88
ビワ園における施肥窒素の吸収利用 第2報 離脱・摘除物及び草による窒素吸収状況 井田明 犬塚和男 林田至人 89
茶園土壌における化学性成分の周年変動 −P,K,Ca,Mg含量について− 保科次雄 小菅伸郎 90
茶園土壌における最適N濃度について 第5報 有機物施用下における可給態窒素と収量の相関 烏山光昭 松元順 藤嶋哲男 91
茶園における乾燥牛ふんの窒素代替性試験 松元順 藤嶋哲男 烏山光昭 92
試製ペースト肥料の性状とその肥効 樋口太重 内田好哉 甲木章 木原唯幸 93
畑地における汚泥類連用の影響 第1報 汚泥類の特性と跡地土壌の化学性 宮崎芳郎 清末哲男 94
有機性汚泥が土壌の生物相に与える影響 蘭道生 96
荒尾市水田のカドミウム汚染について 第1報 カドミウム汚染の概要 三角正俊 土田通彦 森田節男 97
荒尾市水田のカドミウム汚染について 第2報 水稲によるカドミウム吸収 堀克也 三角正俊 土田通彦 98
〔病害虫部会〕
(病害)
カボチャ台接ぎ木ウリ類の急性萎ちょうに関する研究 第1報 ユウガオつる割病菌に対する各種作物の反応 野村良邦 木曽晧 99
キュウリ褐斑病の防除に関する研究 3.本病菌株間のベノミル剤に対する感受性差異 挾間渉 冨来務 佐藤俊次 衛藤靖之 100
福岡県における果菜類灰色かび病菌の薬剤耐性の発生 池田弘 田中澄人 中村利宣 102
西南暖地で栽培されるジャガイモの青枯病抵抗性品種間差異 片山克己 木村貞夫 沢畑秀 103
イチゴ根腐萎ちょう症に対する薬剤の防除効果 佐藤俊次 冨来務 挾間渉 衛藤靖之 104
連作圃場のエンドウから分離した病原菌のエンドウの生育に及ぼす影響 和泉勝一 106
カンキツ樹における材質腐朽病の多発生事例 貞松光男 御厨秀樹 青島清雄 107
ナシ輪紋病の果実感染時期とその防除 野口保弘 山下幸雄 108
宮崎県に発生したピーマンのモザイク病(TMV−トウガラシ系)について 三浦猛夫 川越仁 109
宮古・八重山群島におけるカボチャモザイク病 4.石垣島におけるカボチャモザイクウイルス(WMV)の分離株 大津善弘 佐古宣道 110
タマネギ萎黄病の発生状況と寒冷紗被覆による防除効果 田中欽二 佐古宣道 宮原和夫 野中福次 111
タマネギ萎黄病の佐賀県内における発生状況とヒメフタテンヨコバイでの接種による感染植物 宮原和夫 松崎正文 脇部秀彦 田中欽二 112
ヒメフタテンヨコバイによるタマネギ萎黄病の媒介状態 宮原和夫 脇部秀彦 松崎正文 田中欽二 113
早期水稲における内頴褐変籾防除試験 岡田大 日高透 114
いもち病抵抗性の温度による変化 茂木静夫 内藤秀樹 115
(虫害)
大分県におけるトマト白ぶくれ症の発生と防除 野上隆史 北内義弘 小翠靖美 末綱守 117
ミナミキイロアザミウマの生態と防除に関する研究 3.ミナミキイロアザミウマの施設内分布 河合章 葭原敏夫 118
果菜類を加害するアザミウマ類の生態と防除に関する研究 第7報 紫外線除去フィルムによるミナミキイロアザミウマの防除 野中耕次 永井清文 119
ミナミキイロアザミウマの殺卵試験法 西野敏勝 121
キュウリにおける潅水量とネコブセンチュウの被害 葭原敏夫 122
BT剤処理による貯蔵ジャガイモのジャガイモガ被害防止の可能性 中須賀孝正 織田真吾 123
秋ダイズにおけるカメムシ類の発生と防除 寺本敏 永井清文 124
マシン油乳剤の7月散布が早生温州の果実品質に及ぼす影響 大久保宣雄 横溝徽世敏 125
〔畜産部会〕
(家畜)
実用鶏の性能調査 油布英明 池田公良 森泰良 井村孝一 126
ブロイラーの産肉能力経済検定 河野由美子 中島治美 草場寅雄 127
夏季の寒地型牧草成分の違いによる育成牛の採食量と発育について 石井邦彦 石黒潔 128
粗飼料多給と大麦利用による去勢牛の理想肥育 伊東克久 一野俊彦 大野人見 橋爪義昭 129
肉牛に対する飼料米給与試験 第1報 筬雅生 富永伝 130
放牧による肉用牛(繁殖)の集団管理における施設の配置と機能 大滝典雄 竹下有之 家入信義 鳴川成清 那須利八 恒松正明 131
肉用牛の交配前におけるフラッシング効果と繁殖性 穎川秀壱 横山文泰 徳本清 甲斐勝利 江藤裕一郎 133
繁殖成雌牛の栄養水準が繁殖に及ぼす影響 第2報 徳本清 横山文泰 穎川秀壱 江藤祐一郎 長友邦男 134
褐毛和種と黒毛和種による粗飼料利用性の比較 イタリアンライグラス乾草とダリスグラス乾草について 滝沢静雄 美濃貞治郎 八木満寿雄 犬童幸人 中西雄二 135
乳牛における高エネルギー飼養のための飼料構成の解明に関する研究 第1報 蛋白水準の検討 野見山敬一 竹原誠 深江義忠 須永武 増満洲市郎 森昭治 井辺勝文 136
乳牛に対するオオクサキビサイレージの飼料価値 栗原光規 相井孝允 柴田正貴 久米新一 138
草型の異なる飼料用ソルガムサイレージの飼料価値 武田功 澤田耕尚 日高操 139
かんしょつるサイレージの飼料価値 澤田耕尚 武田功 甲斐光夫 日高操 140
牛ふんの急速堆肥化処理試験 吉永直哉 中山雅祺 141
家畜ふん尿処理施設の調査研究 尿の土壌濾床処理施設調査 島富修 井上尊尋 142
野外分離菌株による豚のヘモフィルス感染試験と薬剤感受性 宇田津士郎 泉道雄 野川幸 143
豚小腸液による人工消化試験の実験室間差 古谷修 144
育成豚及び肉豚に対する玄米の飼料的価値 森淳 長野錬太郎 古谷修 145
母豚の栄養水準と繁殖効率に関する研究 第1報 妊娠期から授乳期のエネルギー水準を異にした飼養試験 大和碩哉 坂井巧 山下滋貴 須永武 146
母豚の栄養水準と繁殖効率に関する研究 第2報 妊娠期から授乳期の蛋白質水準を異にした飼養試験 大和碩哉 坂井巧 山下滋貴 須永武 147
種豚の小格化とその繁殖法に関する研究 −小格育成豚の初回交配方式の検討〔T〕− 甲斐勝利 河野高明 江藤祐一郎 富岡渉 臼杵直孝 中村美実 吉田一信 148
種豚の小格化とその繁殖法に関する研究 −小格育成豚の初回交配方式の検討〔U〕− 河野高明 甲斐勝利 江藤祐一郎 中村美実 工藤幸一 149
未熟きゅう肥の大量連用が飼料作物の収量,品質に及ぼす影響 小原輝久 伊東祐二郎 美濃貞治郎 滝沢静雄 八木満寿雄 宮沢数雄 檀原宏 150
(草地・飼料作)
中標高傾斜地を対象とした不耕起造成法 金塚秀夫 広津淳二 梅津頼三郎 151
ネザサ群落の生産構造 沢村浩 今堂国雄 名田陽一 152
ネザサ草地にたいする施肥及び休牧の影響 名田陽一 沢村浩 今堂国雄 153
阿蘇西斜面→干拓地と都城シラス盆地の畜産経営を主体に見た農地利用比較 早川康夫 154
数種暖地型牧草の生育に伴う内容成分の変化 小山信明 茨木和典 徳永初彦 155
夏播き麦の飼料利用 高木啓輔 福田誠実 平川孝行 156
未乾燥籾のサイレージ調製試験 川口俊春 大石登志雄 竹原誠 157
キャベツのサイレージ調製試験 恒吉利彦 折田安行 原田満弘 黒江秀雄 158
小型サイロの高度利用による通年サイレージ給与技術 −サイレージ材料生産・調製・取出・給与連けい技術実証− 池田定男 三好祐二 崎田昭三 山下谷次郎 奥透 山下恒由 159
トウモロコシの日長反応について −交3号と輸入種の比較− 上田允祥 川口俊春 160
オオクサキビ種子に対する各種休眠打破処理効果の差異 清水矩宏 161
オオクサキビ種子に対する暗黒・高温・吸水(HID)処理の休眠打破効果 清水矩宏 162
オオクサキビの雑草化防止試験 中村進 井上尚武 163
オオクサキビ(大分系)の水田移植栽培に関する研究 第3報 本田施肥法 詫間洋志 加藤陽二 安部欣司 164
えん麦の播種粒数と収量性 東政則 畠山澄雄 165
暖地で乳用牛に給与するホールクロップサイレージ用作物の栽培法と飼料価値 第1報 エンバクの播種期試験 柄本康 窪田博弥 横山三千男 166
暖地で乳用牛に給与するホールクロップサイレージ用作物の栽培法と飼料価値 第1報 オオムギの播種期試験 柄本康 窪田博弥 横山三千男 167
暖地における放牧利用型草地の生産利用技術 窪田博弥 大脇精一 柄本康 横山三千男 168
暖地型牧草の施肥量と収量及びサイレージ品質 平川孝行 棟加登きみ子 津留崎正信 福田誠実 高木啓輔 169
転換畑におけるイタリアンライグラスの液状廐肥施用法 尾方敏仁 家入信義 170
麦類のホールクロップサイレージ向け機械化栽培利用試験 黒江秀雄 折田安行 恒吉利彦 原田満弘 171
パニカム類の有望系統選定  福田誠実 高木啓輔 平川孝行  172
ローズグラスの越冬性の品種間差異    持留信雄 鶴見義朗 土井修 173
ローズグラスの品種と刈取頻度    佐藤博保 中川仁 174
転換畑と畑地における各種暖地型牧草の生育の比較    中川仁 佐藤博保 175
トールフェスクの品種・系統及び栄養系の特性と標高との関係    中島皐介 上山泰史 中嶋紘一 鶴見義朗 吉山武敏 176
地中海地域で収集されたトールフェスク生態型の特性    上山泰史 中島皐介 鶴見義朗 中嶋紘一 吉山武敏 177
トールフェスク個体群にみられた形態的形質の変異   佐藤信之助 179
オーチャードグラスにみられた周年出穂性の遺伝的変異ならびにその利用による季節生産の平準化   佐藤信之助 180
ソルガムの立毛貯蔵について    田村紘吉 畠山澄雄 181
〔農業機械部会〕
耕耘による刈株の破砕   窪田昌綱 182
耕うん同時工程で使用できるふん尿施用機の開発利用 第2報   西田初生 山内敏雄 高木文男 芝宏道 183
田植機利用によるたまねぎ移植 第2報   増田俊博 岡部正昭 上原洋一 大迫貞雄 184
同時工程タマネギ移植機の開発   安部勇徹 佐藤正司 宝満利行 185
麦類の雨ぬれ被害と早期収穫における機械的損傷   篠崎浩之 佐々木泰弘 西田初生 甲斐俊二郎 186
ビール麦の立毛中における穀粒の水分特性ならびに粘弾性的性質について 佐々木泰弘 篠崎浩之 187
稲わらの物理的性状について 篠崎浩之 佐々木泰弘 甲斐俊二郎 188
稲わらの圃場乾燥と収集作業 篠崎浩之 佐々木泰弘 甲斐俊二郎 中江克己 189
大型立詰乾燥機による生いぐさの乾燥 第2報 岡部正昭 増田俊博 上原洋一 大迫貞雄 190
桜島火山降灰茶園における作業環境実態調査とその対策 松山康甫 嶽崎亮 戸石進 奥健 192
切干用ダイコン切機の試作 仲川政市・河辺愛宏 193
豚舎の防暑対策に関する研究 第3報 放射冷房について 小島勝次郎 塚本正男 馬場辰好 前川弘 宮崎和之 山口俊彦 松本信助 194
〔農業経営部会〕
サイレージ用とうもろこし二期作定着化の可能性 布木岸男 広瀬謙次 岸洋 野上隆史 矢野輝人 195
トラクタ犂耕の実態と性格 −綾川畑かん・N地区の事例− 小池俊吉 196
転作大豆の定着化に関する一考察 田中昭洋 197
転作対応形態と地域の農家構成 藤森英樹 198
九州における水田土地利用の地域性 田中基晴 199
畑地かんがい地域における営農計画モデルの策定 第1報 農業集落の類型区分 松元幸男 201
西南暖地における地域農業複合化の実態 平川一郎 202
多作目生産地域における類型間補完結合 中島健吾 203
〔野菜・花き部会〕
(野菜)
イチゴポット育苗の培土,定植時期について 佐藤照美 佐藤如 利光泰郎 204
促成イチゴ・ポット育苗技術確立に関する研究 第1報 鉢土について 斉藤久男 田中龍臣 脇部秀彦 205
促成イチゴ(はるのか)のポット育苗に関する研究 第1報 定植期が頂花房.2花房の開花期.花数に及ぼす影響 西本太 河北二人 206
促成イチゴのポット育苗による早進安定技術確立に関する研究 第1報 花芽分化要因解明試験  鮫島國親 石田栄一 207
イチゴ果実の肥大曲線の推定 森下昌三 本多藤雄 208
オクラの新品種“宮崎五角”について 河原一五郎 田村逸美 渡司照久 209
ニガウリの新品種“宮崎緑”について 河原一五郎 田村逸美 渡司照久 210
ネットメロンの外観評価について 伏原肇 室園正敏 吉武貞敏 211
ユウガオのユウガオつる割病抵抗性品種育成に関する研究 第2報 スイカ台木用系統“FR-6”(仮称)の育成 神山利一 松尾誠介 石内伝治 213
数種スイカ台木の地温反応 新井和夫 松尾誠介 215
パパイヤメロンの栽培に関する研究 第1報 台木の適応性及び育苗日数の影響 松尾良満 216
プリンスメロンの異常発酵果(仮称)防止対策に関する研究 第2報 温度管理及び着果数の影響 東隆夫 小川芳久 217
暖地における施設野菜の省エネルギー対策技術の確立 第1報 耐低温性キュウリの品種.台木の選定と利用技術の確立 平松健二 佐藤照美 利光泰郎 218
暖地における施設野菜の省エネルギー対策技術の確立 第2報 地下水利用技術の確立 佐藤如 佐藤照美 219
各種土壌改良資材のキュウリつる割病抑止効果 新井和夫 松尾誠介 沖村誠 220
キュウリ“白変葉”の発生とカチオン施用量の関係 新井和夫 田中和夫 池田広 221
水質汚濁が農作物の生育に及ぼす影響に関する研究 第2報 野菜類の生育に及ぼす汚濁水の影響 森藤信治 三善重信 大賀康之 松井幹夫 許斐健治 兼子明 222
冬作バレイショの栽培に関する研究 第1報 品種別生育経過と植付時期の影響 松尾良満 山下修司 山本平三 223
青果用カンショの茎頂培養による塊根部異常症の消長に関する研究 市和人 軽部稔 宝満正治 飯伏千鶴子 224
サトイモの茎頂培養による形質変異について 軽部稔 市和人 宝満正治 225
ワケギの周年栽培に関する試験 第1報 品種と植付け期について 下原孫一 丸山竹男 226
秋冬どりタマネギ栽培に関する研究 第5報 セットの高温処理効果 川崎重治 田中龍臣 福田和彦 斉藤久男 227
ニンニクの結球に関する研究 第3報 低温処理日数と日長感応性 小川勉 松原徳行 228
冬採りレタスの安定増収技術確立に関する研究 第1報 保温方法が収量並びに品質に及ぼす影響 林三徳 室園正敏 高尾宗明 田中幸孝 229
高原地域におけるリーフレタスの品種選定 佐藤孝之 岩本保典 高嶋芳嗣 230
高原,多雨地域の黒ボク波状畑におけるキャベツの生産安定技術の確立 予報 土壌管理からみた飯田高原の野菜畑利用 岩本保典 佐藤孝之 上曽山茂 231
花ミョウガの早出し栽培に関する研究 第1報 加温と日長効果について 下原孫一 丸山竹男 232
(花き)
カーネーションの品種と温度 第3報 品種の生育,開花に及ぼす変夜温管理の影響 國本忠正 後藤利幸 233
カーネーションの栽植様式に関する試験 第2報 1番花の採花節位が2番花の収量に及ぼす影響 田中政信 田中誠 234
促成夏ギクの発育相と温度 第4報 冬至芽の冷蔵処理と夜温に関する試験 渡邊淳二 西村和明 後藤利幸 235
電照ギクの二度切り栽培について 豆塚茂美 松川時晴 小林泰生 236
ヒラド系ツツジの鉢物化に関する試験 第3報 日長処理に関する試験 吉田俊一 後藤利幸 238
温室鉢花シコンノボタン(Tibouchina semidecandra COGN.)の施肥 田中豊秀 五味清 佐藤如 239
クロマツの萌芽促進に及ぼすBAの効果 小林泰生 松川時晴 豆塚茂美 末包正 240
〔果樹部会〕
(常緑)
川野なつだいだいの優良系統選抜について 第4報 宮石系甘夏の変異形態と果実の特性 磯部暁 松田明治 藤田賢輔 241
清見の生産技術体系の確立 第1報 清見栽培の実態調査 野方俊秀 江原忠彰 242
十万温州ミカンの隔年結果防止 第1報 摘蕾,摘果が翌年の結実に及ぼす影響 串間新一 波多野洋 和田稔 243
カンキツの高接更新技術の改善に関する研究 第5報 中間台木に対する晩生柑の親和性 栗山隆明 山下幸雄 下大迫三徳 244
カンキツの高接更新技術の改善に関する研究 第6報 中間台木の種類と品質 吉田守 栗山隆明 下大迫三徳 246
宮内伊予柑高接ぎ更新樹の枝梢の生育に及ぼす摘心,芽かきの影響 今村俊清 中村早苗 247
高接ぎによるナツダイダイの品種更新試験 第2報 親和性とウイルス病様症状の関係 高原利雄 奥代直巳 生山巌 248
ウンシュウミカン浮皮症に対する土壌水分含量及び葉内水分ポテンシャルの影響 広瀬和栄 高原利雄 小野祐幸 河瀬憲次 249
中晩生カンキツの生理落果に関する研究 第3報 ネーブルオレンジに対する落果防止剤の効果 小野祐幸 広瀬和栄 高原利雄 250
清見の果皮障害について 佐藤瑞穂 佐藤隆 三股正 秋田忠夫 251
温州ミカンの収量の年次変動 第1報 せん定の影響 濱口壽幸 岸野功 252
温州ミカンの収量の年次変動 第2報 窒素施用量の影響 濱口壽幸 岸野功 253
川野なつだいだい果実の結果部位ならびに1果実内における果汁成分の差異 内田誠 254
大橘の虎斑症防止に関する研究 第1報 加温予措及びエチレン処理の効果と果皮の糖組成 時任俊広 桑波田竜沢 255
セミノールの生理障害について 第9報 加温予措処理と虎斑症の発生及び品質・貯蔵性 佐藤隆 佐藤瑞穂 秋田忠夫 256
火山灰土壌温州ミカンに対するチッ素施用量試験 佐野憲二 時任俊広 立田芳伸 新沢達郎 土持武男 258
ミカン樹の根圏微生物 第1報 管理の異なる園の根圏微生物相の分布 小野忠 岩切徹 松瀬政司 259
川野なつだいだいに対するマシン油乳剤散布の影響 第4報 果実散布の影響 上田実 満田実 野口法子 260
川野なつだいだいに対するマシン油乳剤散布の影響 第5報 薬害の軽減方法 満田実 金川英明 稲葉一男 261
川野なつだいだいに対するマシン油乳剤散布の影響 第6報 マシン油乳剤の付着量 金川英明 満田実 稲葉一男 262
早生温州ミカンに対する白色保温布と果実袋の効果 下郡嘉勝 和田稔 263
日向夏の施設栽培について 佐野洋 平木永二 竹前彬 河野喜幸 264
ミカン園における表層及び下層土改良試験 第2報 深耕及びオガクズ入鶏ふんの連用が温州ミカンの収量・品質に及ぼす影響 峯浩昭 小田眞男 265
宮内伊予柑の品質向上に関する研究 第1報 果皮色の退色について 川野信寿 小原誠 柴茂 266
宮内伊予柑の品質向上に関する研究 第2報 貯蔵資材及び追熟温度と果実品質 川野信寿 小原誠 柴茂 267
(落葉)
パイナップルの薬剤による花芽誘導に関する研究 第1報 エスレルによる花芽誘導と果実重の関係 小那覇安優 宮里勉 268
ビワ果実寒害の品種間差異について 一瀬至 寺井理治 269
ビワの整枝法改善について 第1報 樹形改造 寺井理治 一瀬至 村松久雄 270
ビワのハウス栽培に関する研究 第1報 地中熱交換ハウスにおける数品種の特性 大倉野寿 藤崎満 271
ビワのハウス栽培に関する研究 第2報 温度管理と果実の発育について 藤崎満 大倉野寿 272
西南暖地早生ナシの流通技術改善に関する研究 第6報 収穫集荷過程における被覆シートの種類 浜地文雄 森田彰 姫野周二 栗山隆明 273
西南暖地早生ナシの流通技術改善に関する研究 第7報 通気ダンボールによる予冷効果 姫野周二 浜地文雄 森田彰 栗山隆明 274
キウイフルーツの収穫と貯蔵 第2報 包装方法と果実の貯蔵性 広瀬正純 古原剛二 緒方俊雄 中村昭二 275
枝変りキャンベル・アーリーの特性について 板井隆 美濃徳明 中村昭二 276
施設ブドウの多層被覆栽培 第2報 水封マルチによる早熟化 緒方俊雄 広瀬正純 古原剛二 277
上・下散布方式によるスプリンクラー防除技術の確立 第1報 ナシ及びブドウの薬液付着性 美濃徳明 中村昭二 平山好見 中尾茂夫 278
イチジクの生産安定技術の確立 第1報 水田転換園のイチジクの生育 正田耕二 畠中洋 金房和己 森田彰 279