病害虫部会 目次
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〔病害虫部会〕
(病害)
第68回 平成17年8月
大分県のニガウリに発生したキュウリモザイクウイルスによるモザイク病状高見圭司 山崎修一 大久保裕行 竹下稔 古屋成人 浪洋一69
佐賀県のトルコギキョウに発生したTomato bushy stunt virus(TBSV)善正二郎 藤晋一70
メロンえそ斑点病汚染土の保存温度,湿度(含有水分),期間が媒介菌,病原ウイルスの活性に及ぼす影響松尾和敏 内川敬介71
島原半島のバレイショ圃場におけるPotato virus Yの感染時期ならびに媒介虫の飛来時期について佐山充 小川哲治 迎田幸博72
九州ではカブモザイクウイルスのbasal−BR遺伝集団が最近出現してきた冨高保弘 大島一里73
南西諸島ならびに鹿児島県本土のパッションフルーツにおけるPassionfruit woodiness virus系統の発生調査力武美和子 寺原亮治 中村正幸 西菜穂子 岩井久74
カンキツモザイクウイルス弱毒候補株97032のRNA1の部分的塩基配列解析伊藤隆男 伊藤伝 岩波徹75
カンキツエクソコーティスウイロイド強毒株に対する弱毒株の干渉効果草野成夫 伊藤隆男 佐野輝男 繻エ実76
キュウリモザイクウイルスRNA2を利用したDsRed発現ベクター構築の試み平野恵美子 竹下稔 増田税 古屋成人 浪洋一77
キュウリモザイクウイルス黄斑系における欠陥RNA3について (2)欠陥RNA3が病徴発現に与える影響松尾由香 竹下稔 鈴木匡 古屋成人 浪洋一78
キュウリモザイクウイルス黄斑系における欠陥RNA3について (3)欠陥RNA3の外被タンパク質遺伝子領域に関する人工変異体解析竹下稔 古屋成人 浪洋一 増田税 桑田茂79
LAMP法によるベトナムの栽培カンキツからのカンキツグリーニング病原体の検出河辺邦正 根角博久 NguyenThiNgocTruc BuiThiNgocLan LeThiThuHong 奥田充 田中裕子 岩波徹 大貫正俊80
透過型電子顕微鏡によるカンキツグリーニング病罹病組織の観察光野雅俊 平田基 中村正幸 岩井久 荒井啓81
土壌水分保持による非病原性Erwinia carotovora水和剤の軟腐病防除効果向上中西善裕 西八束 尾松直志 上和田秀美82
バチルスズブチリス水和剤のダクト散布による葉面への落下分布高山智光 藤田和久 西村範夫83
ニガウリにおける野菜類登録薬剤の薬害発生の危険性尾松直志84
チオファネートメチル剤に対するFusarium graminearumの耐性菌の初確認とF.avenaceumのベースライン感受性吉松英明 冨村健太 石井英夫 大久保裕行 中島隆 挾間渉85
マンゴー軸腐病の物理的防除法澤岻哲也 比嘉淳 高江洲和子 諸見里善一 田場聡86
土壌とサラダナ罹病根中のレタス根腐病菌レース3に対するダゾメットの消毒効果西村範夫 藤田和久87
オオムギ裸黒穂病に対する赤かび病散布薬剤の保菌率低減効果と各種種子消毒の防除効果山口純一郎 稲田稔 横尾浩明88
ナシの収穫期間近に各種殺菌殺虫剤を散布した場合の果実に残る汚れの評価井手洋一 田代暢哉89
イチゴ炭疽病菌(Glomellera cingulata)選択培地の作製稲田稔 山口純一郎 古田明子90
トリコデルマ菌およびペニシリウム菌の選択培地藤田和久 高山智光 西村範夫91
植物ベイトトラップ法を応用したRhizoctonia属菌の土壌からの簡易検出松元賢 伊藤悠 古屋成人 浪洋一92
カンキツ褐色腐敗病菌Phytophtora palmivoraの遊走子のう大量形成法と樹体への遊走子接種による発病条件の解明田代暢哉 井手洋一93
茶園から分離したPestalotiopsis属菌のチャ輪斑病菌の病斑形成に対する抑制効果秋田滋94
Phoma sp.によるニガウリ実腐病(新称)の発生とその発生生態の解明大城篤 安藤さやか 澤砥哲也 河野伸二 上原美歌95
パラグアイにおけるイチゴペスタロチア病、うどんこ病に対する品種間差異佐藤俊次 GregorioBozzano96
ムギ類の赤かび病マイコトキシン汚染に及ぼす倒伏の影響中島隆 冨村健太 吉田めぐみ97
自然発病圃場におけるムギ類赤かび病菌個体群の分布様式冨村健太 浦野知 吉田めぐみ 中島隆98
エノコログサおよびアキノエノコログサから分離されたいもち病菌の個体群構造の解析山頭亜紀子 草場基章99
イネいもち病菌株84R−62Bの有する1.6−Mb染色体の構造:第一染色体特異的プローブを用いたCHEF−Southern分析による検討羅朝喜 尹良芬 草場基章100
(病害虫部会ポスター発表)
バチルスズブチリス水和剤のダクト散布による葉面への落下分布高山智光 藤田和久 西村範夫(83)
土壌とサラダナ罹病根中のレタス根腐病菌レース3に対するダゾメットの消毒効果西村範夫 藤田和久(87)
トリコデルマ菌およびペニシリウム菌の選択培地藤田和久 高山智光 西村範夫(91)
ムギ類の赤かび病マイコトキシン汚染に及ぼす倒伏の影響中島隆 冨村健太 吉田めぐみ(97)
自然発病圃場におけるムギ類赤かび病菌個体群の分布様式冨村健太 浦野知 吉田めぐみ 中島隆(98)
第69回 平成18年8月
(病害虫部会ポスター発表)
ネギ圃場に発生するオオシロカラカサタケの薬剤防除 山口純一郎 稲田稔 光武あかね 大串和義 89
ストロビルリン系剤耐性イチゴ炭疽病菌(Glomerella cingulata)に対する各種薬剤の防除効果とビニル雨よけによる体系防除 稲田稔 山口純一郎 古田明子 90

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(虫害)
第68回 平成17年8月
ミカンバエに対する防除薬剤の検討楢原稔 清末義信 高佐和成101
ブルーベリーにおけるオウトウショウジョウバエの寄生消長と薬剤防除戸田世嗣 山田一宇102
クロフタモンマダラメイガ幼虫の加害による施設ナシの樹勢低下(予報)近藤知弥 井手洋一 田代暢哉103
果樹カメムシ類の集合フェロモントラップによる誘殺消長とヒノキ球果口針鞘数早田栄一郎 中村吉秀 宮崎俊英104
交信攪乱剤による軟弱野菜の鱗翅目害虫に対する防除効果試験福田健 上和田秀美105
イチゴのハダニ類に対するミヤコカブリダニの低温条件下での密度抑制効果の検討柏尾具俊106
シルバーリーフコナジラミの高温耐性とハウス密閉処理による防除効果古家忠 横山威107
ナナホシテントウ幼虫の甘露を利用したアブラムシ探索井手徹 片山昇 鈴木信彦108
ソラマメを加害する2種アブラムシの増殖、移動・分散における密度と寄主植物の質の影響徳永恵美 鈴木信彦109
ムラサキシジミ幼虫のアリ随伴と捕食寄生者による寄生率の解析西森大樹 鈴木信彦110
ハスモンヨトウ幼虫の内部寄生蜂であるハスモンサムライコマユバチMicroplitis manilaeの生活史特性に及ぼす温度の影響安藤健 井上良平 前藤薫 藤條純夫111
ストレス環境下での昆虫脳内遺伝子発現変化早川洋一112
捕食性天敵シナクダアザミウマに対する各種薬剤の直接的影響森田茂樹 柏尾具俊 柿元一樹 井上栄明113
5種類の植物におけるクモヘリカメムシ越冬世代成虫の生存率竹内博昭114
サツマイモネコブセンチュウに対するオゾンガスの密度抑制効果行コ裕 横山威 蛯原健治115
サツマイモ品種のレース感受性差を利用したサツマイモネコブセンチュウ害回避の試み立石靖 岩堀英晶 佐野善一116