第76回 発表要旨集 目次
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〔作物部会〕
(水田作)
大豆−麦後作における水稲品種「元気つくし」の窒素吸収特性を踏まえた窒素施肥法 佐藤大和 荒木雅登 野礼成 吉野稔 小田原孝治 山口修 1
ビール大麦「サチホゴールデン」の子実タンパク含有率適正化技術 浅川将暁 牧山繁生 秀島好知 森敬亮 山口喜久一郎 2
佐賀平坦重粘土地帯での水稲湛水直播栽培におけるモリブデンコーティング種子による苗立ち安定化 秀島好知 原嘉隆 伊勢村浩司 菊池正男 浅川将暁 牧山繁生 3
振動式鎮圧ローラによる暖地乾田直播圃場の漏水防止技術 −振動ローラの改良と最適な土壌水分条件の解明− 深見公一郎 中野恵子 松尾直樹 土屋史紀 佐々木豊 椋木俊文 岡安崇史 広間達夫 4
地下水位制御システム(FOEAS)を活用した大豆の収量安定化 菊屋良幸 森山修志 近乗偉夫 江川寛子 田中啓二郎 5
地下水位制御が小麦の出芽と土壌処理除草剤による薬害に及ぼす影響 住吉正 大段秀記 6
イネのアレロパシー活性に対するイヌビエの感受性 松尾光弘 鹿嶋佑一 7
大分県における極早生品種「つや姫」の施肥について 清水康弘 白石真貴夫 田原裕作 首藤さち子 8
長崎県下の水稲作期策定に関する研究 第9報 水稲「にこまる」の低温登熟障害を避ける温度指標 市原泰博 下山伸幸 古賀潤弥 生部和宏 渡邉大治 9
宮崎県における普通期水稲「おてんとそだち」の栽培法の確立 第1報 施肥量及び穂肥時期が収量・品質に及ぼす影響 三枝大樹 北ア康生 角朋彦 10
宮崎県における普通期水稲「おてんとそだち」の栽培法の確立 第2報 移植時期及び栽植密度が収量・品質に及ぼす影響 三枝大樹 北ア康生 角朋彦 11
(作物部会ポスター発表 水田作)
ダイズ子実貯蔵タンパク質組成が粒形に与える影響 高橋将一 小松邦彦 河野雄飛 大木信彦 高橋幹 13
(畑作)  
暖地バレイショ品種 系統の休眠特性と早期収穫適性 坂本悠 森一幸 渡邊亘 向島信洋 中尾敬 15
焼酎用の主力品種‘コガネセンガン’と近年育成した品種群の特性比較 境哲文 片山健二 小林晃  甲斐由美 吉永優 16
ハウスでの長期栽培におけるサツマイモ品種系統の茎葉収量 倉田理恵 小林透 甲斐由美 17
トンネル−マルチ二重被覆によるサツマイモ有機圃場育苗 新美洋 鈴木崇之 18
バイオマス燃焼灰のリンの形態と肥効 小林透 田中章浩 19
有機栽培茶生産上の問題点と生産性の検討 釘本和仁 野中一弥 コ重憲治 中村典義 20
ネピアグラス(Pennisetum purpureum)の霜枯れ立毛貯蔵が構造性炭水化物組成および糖化発酵効率に及ぼす影響 中原智晃 石井康之 M野琴美 井戸田幸子 太田一良 保田昌秀 西脇亜也 21
沖縄県内の黒糖を生産する島々における生産量と甘蔗糖度の変動 出花幸之介 平ひろみ 池間智政 比屋根真一 新里泰久 22
沖縄本島中南部におけるサトウキビ春植えと夏植え栽培の収量構成要素の長期変動 出花幸之介 崎間浩 内藤孝 伊禮信 田場奏美 大庭達人 平田清勝 比屋根真一 23
サトウキビ品質取引方法変更に伴う糖度等補正のための換算式の作成 長井純一 藤ア成博 四藏文夫 馬門克明 樋高二郎 小牧有三 24
湛水処理が「フクユタカ」の生育に及ぼす影響 緒方大輔 内川 修 25
塩化マグネシウムを凝固剤とした加熱絞りによる豆腐の堅さとタンパク質含有率の関係 中澤芳則    26
(作物部会ポスター発表 畑作)
蒸し製玉緑茶製造工程における釜炒り製茶機(水乾機,締炒機)の利用 宮崎秀雄 山口幸蔵 明石真幸 27
黒大豆品種「クロダマル」のアントシアニンとプロアントシアニジンの含量と国産黒大豆との比較 沖智之 古川(佐藤)麻紀 山下南穂 白土英樹 後藤一寿 奥野成倫 須田郁夫 28
サツマイモ茎葉に含まれるルテイン,β-カロテンの品種 系統における変動および加熱処理に対する安定性 西場洋一 甲斐由美 29
〔土壌肥料部会〕
かん水量の違いが夏秋ピーマンの収量および土壌水分に与える影響 出口奈吾 影井雅夫 31
小ネギ栽培土壌における葉先枯れ症の塩基の形態による危険度評価法 埴谷博一 佐野雅俊 和田信一郎 32
「ニガウリ異常症」の発生要因と対策方法の検討 寺村皓平 加藤智子 久場峯子 比嘉明美 33
マンガン過剰と着果負担がタンカンの異常落葉の発生に及ぼす影響 上之薗茂 34
摘採前7日間程度の直掛け被覆と苦土の増肥が荒茶品質に及ぼす影響 坂本孝義 西澤法聖 35
耕起前施用を前提とした「ヒヨクモチ」用全量基肥肥料の開発 大塚紀夫 山口史子 福田敬 陣内宏亮 富永慧 36
遺伝子特異的プライマーを用いたダイズRj 遺伝子型の同定 岩本千華子 城惣吉 山本昭洋 佐伯雄一 37
小麦のカドミウム吸収抑制と堆肥のカドミウム吸着の関係 白尾謙典 柿内俊輔 水上浩之    38
長崎県における農耕地土壌の理化学性の経年変化 井上勝広 藤山正史 大津善雄 里中利正 清水マスヨ 大井義弘 39
ケイ酸吸着剤を用いた可給態ケイ酸量の測定法の開発 田淵浩平 和田信一郎 40
家畜ふん堆肥等の適正使用のための堆肥製造者と耕種農家をつなぐ情報提供サービス 小野忠 佐伯知勇    41
製鋼スラグ施用による黒ボク土の土壌化学性と環境負荷への影響 第一報:施用後1年以内の短期的な影響 佐伯知勇 影井雅夫 和田信一郎    42
pHが堆肥ペレットからの一酸化二窒素発生パターンへ与える変化と堆肥理化学性の関係 山根剛 荒川祐介 久保寺秀夫  43
〔畜産部会〕
畑栽培のホールクロップサイレージ用大麦に極めて有望な羽系B0575について 東政則 立山松男 中原高士 小畑寿  45
親子放牧における補助飼料給与が褐毛和種子牛の発育に及ぼす影響 北浦日出世  46
イタリアンライグラス及びソルガムを用いた周年放牧による黒毛和種去勢牛の肥育 金丸英伸 藤田和男 倉原貴美 鶴岡克彦 藤田達男 阿比留真吾  47
乳酸発酵芋焼酎粕の長期給与が黒毛和種繁殖雌牛に及ぼす影響 加藤聡 宮谷さゆり 黒木邦彦 工藤寛  48
肥育牛に給与されている粗飼料に含まれるβ-カロテンについて 前田友香 西村慶子 宇都裕佳李 築城努  49
過剰排卵処理におけるFSH製剤1回投与法の改善について 坂口浩平 重永あゆみ 鍋西久 中原高士  50
乳牛における子宮および卵巣動態と繁殖性(第2報) 西村慶子 鶴田清秀 恒吉吉和 中園締二 51
黒毛和種における牛白血病の経乳感染防除に向けた完全人工哺育の有効性の検討 安達聡 倉原貴美 首藤洋三 長岡健朗 藤田達男  52
ブタ凍結精液の融解液に添加する精漿が白血球分化に果たす役割 岡ア哲司 秋好禎一 佐藤邦雄 島田昌之 川部太一  53
人と豚に優しい分娩について〜 昼間分娩と,ホルモン剤 入手による子豚引き出しの影響 〜 大小田勉 小村喜久男 生駒エレナ 石原康弘    54
秋芽茶の給与が肥育豚の飼養成績と抗酸化能に及ぼす影響 脇屋裕一郎 大曲秀明  河原弘文 宮崎秀雄 野中一弥 明石真幸 永渕成樹 井上寛暁 松本光史 55
かごしま黒豚に対する橙色系さつまいも配合飼料の給与試験 石原康弘 小村喜久男 生駒エレナ 大小田勉  56
肥育豚への野菜エコフィードと麦焼酎粕の組み合わせ給与が及ぼす発育への影響 秋好禎一 森学 岡ア哲司 手島久智 川部太一   57
玄米の品種および粉砕粒度の違いが肥育豚の回腸末端アミノ酸消化率に及ぼす影響 松本光史 井上寛暁 山崎信 梶雄次  58
宮崎県養豚汚水処理技術支援における水質の状況と口蹄疫復興の取組について 森弘 原田晋平 上野顕  59
オゾン処理が回分式活性汚泥処理水の脱色に及ぼす効果について(第2報) 上野顕 森弘 原田晋平 川野善範 加藤博幸 石田稔 松尾俊徳  60
コレシストキニンA受容体遺伝子を指標とした地頭鶏の選抜実験(第1報) 津曲明美 稲井耕次 高橋秀彰    61
おおいた冠地どりの胸肉割合改良試験(第1報)  阿南加治男 人見徹 志村英明 川部太一 手島久智  62
(畜産部会ポスター発表)
九州沖縄農業研究センター合志拠点周辺におけるオギとススキの混在地の探索  山下浩 我有満 上床修弘 高井智之 河野道治 桂真昭 波多野哲也   63
ブラキアリアグラス「宮沖国1号」の既存品種との比較 幸喜香織 石垣元気 蝦名真澄 稲福政史 末永一博 権藤崇裕 明石良   64
ソルガム市販品種における沖縄と熊本間での出穂迄日数の比較 高井智之 佐々木敦司 徳永毅 上床修弘 山下浩 我有満 桂真昭  波多野哲也 65
トウモロコシ品種「Mi47」等の稈の消化性とオリゴ糖の関係 澤井晃    66
コーンコブ主体エノキダケ廃菌床の肉用牛飼料としての利用について 岩元禎 橋元大介 溝口泰正  67
泡盛蒸留粕の保存性およびペレット化の検討 安里直和 太野垣陽一 久高将雪  68
焼酎粕濃縮液を混合した発酵TMRの水分含量が黒毛和種去勢牛の乾物摂取量に及ぼす影響 神谷充 服部育男 佐藤健次 神谷裕子 林義朗    69
寒地型牧草地の永続性と放牧利用性の検討 上野健 早稲田奈奈 丸田俊治    70
琉球在来豚アグーと三元交雑豚との脂肪酸組成の比較       我那覇紀子 當眞嗣平 安里直和 島袋宏俊 野中克治   71
〔農業機械部会〕
転輪によるゴム履帯圧縮における反力の近似関数評価に関する研究 稲葉繁樹 井上英二 光岡宗司 広間達夫   73
不耕起対応トウモロコシ播種機を利用した水稲乾田直播栽培への適応性 近乗偉夫 橘保宏  菊屋良幸 江川寛子 田中啓二郎 有吉映明   74
GPSデータを用いた圃場内の作業状態識別アルゴリズムの開発 大嶺政朗 杉本光穗    75
水稲の葉いもち発生予察への適用を目的とした葉面湿潤判別モデルの作成 平井康丸 井上英二 岡安崇史 光岡宗司   76
砂丘ラッキョウ調製機 溜池雄志 大村幸次    77
低軒高ハウスにおける内張多層化のためのフレーム改良と耐風強度 倉田和馬 田中誠司    78
飼料用米の粉砕高温乾燥による乾燥熱効率向上とその品質への影響 田仲亜衣 田中良奈 内野敏剛 田中史彦 濱中大介 山下広太郎   79
電気処理によるジャガイモの抗酸化活性の増強 -電流量,通電時間および貯蔵期間の影響- 弘中和憲 又吉航 森元幸 津田昌吾    80
メタン発酵消化液の植物体生育への影響 -メタン発酵消化液施用に対するミドリムシ(Euglena.gracilis)の増殖特性の検証- 森山敬仁 吉富克彦 川内智裕 紙谷喜則 岩崎浩一 末吉武志   81
近赤外分光法を用いたパパイヤ果実のプロテアーゼ活性測定の可能性 多良宜晃 田中宗浩  Panmanas Sirisomboon   82
近赤外インタラクタンス法を用いた安納イモ糖度等の迅速測定法の開発 朝國文香 上野敬一郎 宮原照昌 北原兼文 紙谷喜則 河野澄夫   83
X線CT画像に基づくカキ果実の3次元ガス 熱拡散モデルの構築 原和伸 梅野裕太  田中史彦 内野敏剛 濱中大介  84
成熟したPseudomonas属バイオフィルムにおける力学的特性の測定の可能性 堀海 江口広大 濱中大介 金山素平 田中史彦 内野敏剛   85
Development of a simple method to determine aerobic biodegradation heat of organic substrate     Peng Wang  Munehiro Tanaka    86
ザゼンソウの体温変化の球伝熱モデルによる解析 広間達夫 稲葉繁樹 伊藤菊一 原道宏 鳥巣諒   87
宮崎大学におけるGAP 教育プログラムの開発 -学生実習基盤の整備と個別科目の改善- 木下統 真智代    88
(農業機械部会ポスター発表)
ニューラルネットワークによる農業機械の動的傾斜角予測の有効性の検討 梅野覚 井上英二 岡安崇史 光岡宗司 平井康丸   89
3次元個別要素法を用いた小明渠作溝シミュレーションとその精度評価 福田稔久 土谷肇太 岡安崇史 深見公一郎 井上英二 平井康丸 光岡宗司   90
苗床育苗と養液育苗の組み合わせによるかんしょ小苗の苗生産方法に関する検討 杉本光穂 溜池雄志 石井孝典 大村幸次   91
土壌環境パラメータを説明変数とした水稲収量の判別モデル 中平翔太 平井康丸 森裕樹 井上英二 岡安崇史 光岡宗司   92
コンバインの収穫軌跡と荷受け記録に基づく水稲の収量計測方法 田中恒大 平井康丸 鹿内健志 井上英二 岡安崇史 光岡宗司   93
初期荷上げ姿勢の違いが作業負担度に及ぼす影響について 花山裕希 森美穂乃 御手洗正文 木下統   94
ディーゼルエンジンへの植物油燃料の利用に関する研究 -ナタネ油の混合割合の影響- 藤岡賢治 岩崎浩一 末吉武志 上尾崎菜々子   95
温湿度が青果物の気孔開口面積と重量損失に及ぼす影響 入江文子 ジュンバンホン 濱中大介 田中史彦 内野敏剛    96
青果物混載輸送のためのエチレン除去と濃度予測モデルの開発 梅野裕太 原和伸  田中史彦 内野敏剛 濱中大介   97
豚糞尿の湿式メタン発酵を用いた発酵特性の検証 −発酵条件の違いによるメタンガス発生量と成分比率の検証− 吉富克彦 森山敬仁 川内智裕 紙谷喜則   98
電解機能水の植物栽培へ利用 −電解機能水を用いた栽培養液の交換頻度が植物生育に与える影響−   平峯辰浩 末吉武志 森山敬仁 岩崎浩一 紙谷喜則   99
電解機能水を用いたバイオフィルム洗浄殺菌効果の検証 榎木里真 前岡万紀子 紙谷喜則    100
温度 湿度の違いが光触媒の殺菌効果に及ぼす影響 長里江子 永山彩 濱中大介  田中史彦 内野敏剛   101
インビトロによる黒黴に対する銀イオン水の抗菌 殺菌効果の検証   甲斐希 一井翔太郎 楫田優希 紙谷喜則   102
電解銀イオン水を用いた製氷機ストッカー内の殺菌効果の検証 一井翔太郎 甲斐希 紙谷喜則   103
ホース内に付着した黒カビの洗浄方法の検討 楫田優希 榎木里真 紙谷喜則    104
農業におけるソーシャルネットワークサービス活用の可能性の検討        岡安崇史 有田大作 アンドリ プリマ ヌグロホ 増山晃史 井上英二 平井康丸 光岡宗司 105
〔農業経営部会〕
農業センサスからみる九州沖縄地域における大規模経営の動向 田口善勝    107
飼料イネ専用収穫機の追加投入に関する有効性の検討 岡崎泰裕 恒川磯雄 佐藤健次    108
肉牛繁殖経営における周年放牧利用体系と導入効果 吉川好文    109
労力試算システムの開発 盛高正史 植村直己    110
県中央卸売市場における対平年値程度表示システムの作成 恵飛須則明     111
アスパラガス経営における規模拡大の条件の解明 牧善弘 夏秋道俊 辻聡宏 秀島瑠満子   112
消費者ニーズに基づいたイチゴの商品アイテム開発とその評価 大西千絵    113
ビジネスモデルの概観と農業への適用 相原貴之    114
(農業経営部会ポスター発表)
クロダマルの新需要喚起へ向けたマーケティング戦略の検討 後藤一寿    115
〔野菜・花き部会〕
(野 菜)
トマト袋培地栽培における培地加温が収量に及ぼす影響と暖房費の削減効果 中園堯士 龍勝利 井手治 石松敬章 國武みどり   117
夏秋トマトの裂果発生に着目した品種比較 大塚美希 上谷麻梨恵 藤谷信二    118
夏秋トマトのかん水方法の違いによる裂果軽減効果 上谷麻梨恵 藤谷信二 木村真美    119
海水の施用が促成栽培トマトの収量 品質に及ぼす影響 井上勝広    120
丸型ショベルによる断根処理がミニトマトの果実重と果実糖度に及ぼす影響 摺崎宏 橋本裕輝 宮坂綾香 宮原佳代   121
夏秋ピーマンにおけるかん水時間帯が尻腐れ果の発生に及ぼす影響(第1報) 姫野和洋 大塚美希   122
カラーピーマンの接ぎ木栽培に関する研究 接ぎ木と白色不織布マルチが生育及び収量に及ぼす影響 篠原陽子 野ア克弘 黒木利美    123
果菜類における遮熱フィルム被覆が生育収量に及ぼす影響 壹岐怜子 野ア克弘 黒木利美   124
パッド&ファン冷房システムと遮光が施設内環境に及ぼす影響 奥幸一郎 高山智光 伏原肇   125
冬どりタマネギを基幹とした畑作物作付体系の確立 (第1報)中晩生タマネギの定植時期の違いとマルチ被覆が収量に及ぼす影響 浦田貴子 石橋哲也 楢崎耕輔 富永慧 大坪竜太   126
冬どりタマネギの電照栽培に関する研究 第1報 電照栽培のための最適電照条件     陣内宏亮 國枝栄二 伊東寛史    127
冷凍加工用ホウレンソウの秋まき品種の選定 寺原亮治 中村剛 押川純二  吉岡秀樹   128
イチゴ「熊研い548」における栽植様式と収量性及び春期の作業性 田尻一裕 坂本豊房 三原順一   129
イチゴの2本苗を活用した省力 低コスト育苗 中尾浩明 安部貞昭 山ア真居    130
イチゴ中山間地早出し栽培における「さがほのか」の据え置き2年株利用技術(第2報) 中島正明 江頭淳二    131
促成イチゴにおける低コスト局所温度制御システムの確立(第1報)循環水の熱損失に基づく低コストシステムの提案 石橋哲也 大坪竜太 栗山孝浩 田中要 中原俊二 浦田貴子   132
大分方式Y型イチゴ高設ベンチを用いた潅水施肥栽培における排液および土壌溶液の硝酸イオン濃度およびEC 加藤昌美 佐藤如 安部貞昭    133
イチゴ‘さがほのか’におけるかん水量とホウ素水溶液の施用が先しぼり果発生に及ぼす影響 安部貞昭 山ア真居    134
イチゴ'さつまおとめ'の生理障害果発生要因の解明と軽減対策技術開発 −気温,施肥量,昇温抑制処理が縦長果発生に及ぼす影響− 藤ア成博 桑鶴紀充 永田茂穂   135
イチゴ果実の果皮はUV-Bで硬くなる 水上宏二 奥幸一郎 小賦幸一 石渡正紀    136
イチゴの長期間の夜冷短日処理における採苗時期が開花時期と収量に及ぼす影響 山ア真居 安部貞昭 中尾浩明    137
四季成り性イチゴ「みやざきなつはるか」のLEDによる補光 電照処理が生育 収量 品質に及ぼす影響 野ア克弘 黒木利美    138
(野菜・花き部会ポスター発表 野菜)
白ニガウリF 品種「熊本VB04」の育成および特性 椙山幹司 山並篤史 三原順一    139
促成作型におけるイチゴ四季成り性品種の収量特性 飛川みのり 沖村誠 曽根一純  北谷恵美 森下昌三   140
イチゴの果実肥大,果実大きさの揃い,果実糖度の評価について 佐藤如 山ア真居 加藤昌美    141
促成イチゴにおける低コスト局所温度制御システムの確立(第2報)新たな低コストシステムを用いた場合の経営試算 大坪竜太 石橋哲也 夏秋道俊 牧善弘 栗山孝浩 田中要 中原俊二 浦田貴子  142
日長処理が促成栽培トマトの収量 品質に及ぼす影響 井上勝広 野口浩隆    143
アミノ酸発酵副生液散布による秋まきタマネギ極早生 早生品種の収量 品質への影響 成富正好志 森 太郎 駒井史訓    144
断根した無菌アスパラガス実生の浸出液中に含まれる無機成分の分析 畠山 茂 本村勇貴 原口智和 藤井義晴 駒井史訓  145
(花き)
夜間のUV-B照射がキク白さび病の発病抑制に及ぼす影響 郡山啓作 白山竜次    147
キクの夜間UV-B照射による植物の障害発生程度と日中の日射量との関係 白山竜次 郡山啓作    148
キク白さび病における育苗時の薬剤浸漬及び高温処理の発病抑制効果 今給黎征郎 白山竜次    149
キクにおけるアザミウマ被害の品種間差 津田宗一郎 貴島圭介 喜久村智子 関塚史朗   150
施設輪ギクにおけるミナミキイロアザミウマの発生消長 米田恵美 菊池徳宏 信貴素子 岡崎真一郎   151
わい性トルコギキョウ‘チェリービー’の育成と栽培特性 冨満龍徳 渡邉英城  後藤愛 安波朗子   152
トルコギキョウ冬春出荷作型における炭酸ガス施用が生育開花に及ぼす影響 千綿龍志 栗山孝浩    153
管理夜温の違いがホオズキの生育に及ぼす影響 中村薫 郡司定雄    154
SEM顕鏡下における膨潤花粉及び花粉管観察技術の改良 岡田佳奈子 森永健太 井上侑子 矢田光徳 田中収 桑畑進 駒井史訓   155
短期間の変温処理によるカノコユリ成熟種子の発芽促進 水ノ江雄輝 比良松道一    156
(野菜・花き部会ポスター発表 花き)
輪ギク(エコマム)年4作生産方式の実証 −12月出荷作型における栽植様式の検討− 甲斐克明 吉松修治 國本忠正    157
スワルスキーカブリダニを利用した施設ホオズキの主要害虫防除 米田恵美 菊池徳宏 松成寿代    158
S期またはM期制御によるユリの1核性成熟花粉の作製 本多健作 坂本健一郎 駒井史訓    159
〔果樹部会〕
ポリエチレン大袋包装による加工用カキ果実の簡易貯蔵技術 馬場紀子 法村奈保子 江嶋亜祐子    161
炭酸ガス処理がフジコナカイガラムシの死虫率とカキの果実品質に及ぼす影響 法村奈保子 江嶋亜祐子 塚ア守啓 馬場紀子 中山孝 田中史彦 内野敏剛   162
カキのポット育成大苗が定植後の生育に及ぼす影響 牛島孝策 村本晃司 草野成夫     163
イチジク品種「とよみつひめ」の栽培条件が降雨後の果実品質と商品性に及ぼす影響 塚ア守啓 法村奈保子 馬場紀子 江嶋亜祐子    164
1−MCPが「新高」「あきづき」の長期貯蔵に及ぼす影響 佐藤洋平 福田賢二    165
パインアップル主要品種における低温障害の品種系統間差異の解析 諸見里知絵 與那嶺要 竹内誠人 正田守幸 仲里富雄   166
ビワ‘麗月’および‘なつたより’の収穫適期判別のためのカラーチャート開発 谷本恵美子 中山久之 中里一郎 松浦正   167
植え付け時の土壌石灰鎮圧処理によるウンシュウミカン‘させぼ温州’の特性 荒牧貞幸 古川忠 林田誠剛    168
早生カンキツ‘熊本EC10’の特性 北村光康 榊英雄 藤田賢輔 坂西英 福永悠介    169
交雑育種によるノビレチン高含有香酸カンキツの育成 納冨麻子 松尾洋一 竹下大樹 松本亮司   170
ワセウンシュウにおける倍数性育種により作出した台木が生育及び果実品質に及ぼす影響 豊福ユカリ 藤島宏之 松本和紀    171
加温栽培におけるヒリュウ台‘肥の豊’の特性 川端義実 川窪裕二 北園邦弥 榊英雄    172
‘にせ黄斑病’による落葉で加温停止したハウスミカン園の早期収量回復技術 山口正洋 中島貞彦 田中義樹 池本聡美    173
ハウスミカン栽培におけるヒートポンプ加温技術(第8報)果実着色促進を目的とした夏季夜間冷房の効率化技術 池田繁成 田中要 新堂高広 夏秋道俊    174
EOD-heatingがハウスミカンにおける蕾の肥大と開花に及ぼす影響 矢野拓 松原公明 荒木卓哉 北野雅治    175
ウンシュウミカン‘日南1号’に対する低濃度ジベレリンとマシン油乳剤および機能性展着剤の混用散布による花芽抑制および新梢発生促進効果 阿部健一 伊藤俊明 山口秀一 佐野真実 高森亜矢子 河瀬憲次    176
(果樹部会ポスター発表)
カンキツ類の塩蔵に関する研究  渡部由香 松尾崇史    177