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〔野菜・花き部会〕
(野菜)
第84回 令和3年12月
イチゴ品種‘佐賀i9号’の着色不良果の発生要因 原田克哉・伊東寛史・平野優徳
イチゴ「大分6号」及び「さがほのか」の親株管理方法がランナー発生及び子苗数に及ぼす影響 山賀陽子・能見伊久絵・佐藤 如・池永亜希子
イチゴ「大分6号」の摘果が収量に影響する要因 佐藤 如・小野紘平
TSWV 抵抗性ピーマン「1486」の収量と果実品質 廣末 徹・埴谷博一
低軒高斜め誘引下における多収トマト品種の収量構成要素の解析 山並篤史・村上尚穂・椙山幹司・大王かおる
低温貯蔵によるトマトの着色とリコペンの含有量の変化 三牧奈美・永江亜美
葉齢増加モデルの改良による平坦地のキャベツ収穫日予測精度向上 尾崎将太・猿渡  真・上村拓也
加熱調理後に果肉褐変しないナーベーラー(食用ヘチマ)「沖農N1号」の特性 棚原尚哉・土田永渡・谷合直樹・玉城盛俊・宮城悦子
鹿児島県南薩地域における抑制カボチャの自然受粉の可能性 俵積田智也・田中義弘・加茂綱嗣・日下石碧・中村祥子・岸 茂樹
スナップエンドウにおける草勢と生育調査項目等の相関関係 重水穂奈美・池澤和広 10 
ニンジンの播種時における強雨とその後の散水がクラスト形成,発芽および収量に及ぼす影響 満留克俊・佐藤光徳 11 
レタス栽培における強風被害軽減のための深植えが欠株並びに生育,収量に及ぼす影響 池澤和広・別府誠二・重水穂奈美 12 
奄美地域の実エンドウにおける強風被害後の対策技術の検討 中島 純 13 
奄美地域の重粘土壌におけるエダマメ播種作業の省力化の検討 出田悠晟・中島 純 14 
第83回 令和2年9月 
イチゴ種子発芽の早晩と草勢,早生性,収量および雄性不稔性との関係  末吉孝行・佐藤公洋・宇都俊介・益田良輔・和田卓也・門田日陽里 
イチゴの循環選抜由来育成系統花粉の利用とその可能性の検討  小野紘平・田中とも子・佐藤 如・片岡 園・野口裕司 
日中加温がイチゴ「あまおう」の生育および収量に及ぼす影響  宇都俊介・佐伯由美・益田良輔・佐藤公洋・末吉孝行 
イチゴ「佐賀i9号」の採苗時期が生育・収量に及ぼす影響  原田克哉・伊東寛史・平野優徳 
イチゴ‘恋みのり’と‘よつぼし’に対する春季からの施肥の打ち切りが果実糖度と収量に及ぼす影響  今村 仁・壇 和弘・日高功太・鴨志田葵 
イチゴ「大分6号」の中休み日数に関与する要因  佐藤 如・小野紘平・池永亜希子 
異なるイチゴ圃場における葉厚と果実品質の季節変動および関連性  津々木寛・松浦桃香・髙橋ひろみ・霧村雅昭・圖師一文
熊本県阿蘇地域における夏秋トマトの9葉齢セル苗直接定植による可販果収量  藤本憲太郎・宮本哲郎・岩本英伸
ナス「PC筑陽」の促成栽培における整枝法の違いが生育および収量に及ぼす影響  古賀 武・龍 勝利・松野 聡 
単為結果性ナス品種‘PC筑陽’における摘葉方法の違いが収量および品質に及ぼす影響  前原祥大・大王かおる  10 
温度条件および近紫外線除去処理がナスの果皮着色に及ぼす影響  奥幸一郎・森田茂樹・塚本真嗣・水上宏二・和田卓也・門田日陽里・宮武宏冶・渡邊みゆき・下村克己  11 
近紫外線除去フィルム下で栽培した半促成ナスの品質および病害虫発生消長  森田茂樹・奥幸一郎・太田頼子・水上宏二・下村克己  12 
宮崎県におけるピーマン養液・ハイワイヤー栽培での仕立て方法が収量に及ぼす影響  原口祐輔  13 
宮崎県におけるキュウリの夏秋・養液栽培での仕立て本数が収量に及ぼす影響  原口祐輔  14 
鉱油がキュウリの生育および収量に及ぼす影響  富永 慧・田川 愛・西美友紀・伊藤優佑  15 
小型ペーパーポットを利用した早熟カボチャの育苗および移植の省力化  満留克俊・池澤和広・園中光範  16 
鹿児島県のカボチャ抑制栽培における訪花昆虫の同定と送粉効率  俵積田智也・田中義弘・加茂綱嗣・日下石碧・岸 茂樹  17 
潜熱蓄熱材(PCM)を活用した半促成無加温栽培スイカの着果率向上対策  倉田和馬・田中誠司・中山雅晴  18 
生産力の高い短太系ニガウリ‘研交7号’の特性  谷合直樹・宮城徳道・新里仁克  19 
加工・業務用キャベツ新品種‘YR503’の鹿児島県春どり栽培における収量と品質  秋廣 駿・倉本和幸・別府誠二  20 
スナップエンドウにおけるは種期の違いが生育・収量に及ぼす影響  重水穂奈美・清本なぎさ・別府誠二・池澤和広  21 
奄美地域におけるエダマメ抑制栽培および早熟栽培の播種時期の検討  出田悠晟・柏木伸哉・中島 純 22 
サツマイモ‘からゆたか’の早期出荷を目指した早掘栽培の検討  平野優徳・伊東寛史・原田克哉・浦田貴子  23 
ピロー包装によるMA条件下でのイチゴ「あまおう」の品質保持効果  佐藤辰哉・塚﨑守啓・大庭千佳・馬場紀子  24 
ヘチマ施設栽培における天敵製剤を利用したハダニ類防除の検討  棚原尚哉・新崎千江美  25 
トウキの一次乾燥のための強制通風方法の違いとその効果(第2報)  陣内宏亮・月足公男・江頭淳二・伊藤央子  26 
トウキ収穫におけるイモ類収穫機等の適応性  伊東寛史・中島正明・陣内宏亮・原田克哉・平野優徳  27 
第82回 令和元年8月 
潜熱蓄熱材(PCM)の簡易温床資材としての利用がスイカ苗の出芽に与える影響 倉田和馬・中山雅晴
1~2月どりレタスの地帯別および被覆法別定植適期の推定 満留克俊・別府誠二・緒方寿明・福元伸一 2
冬ニラにおけるハウスの換気の有無が生育に及ぼす影響 三宅美穂・大坪亮介 3
中ネギの夏どり作型における根深ネギ品種の利用法の検討 加治俊幸 4
イチゴ「さがほのか」の育苗時の鉢上げ時期と施肥がランナー発生に及ぼす影響 山賀陽子・上曽山大・山田晴夫 5
イチゴ「ゆめのか」における光反射資材の収量増加効果 松本尚之・前田 衡・野田和也 6
イチゴ「恋みのり」の果実特性について 小野紘平・佐藤 如・山田晴夫 7
アスパラガスの早期収穫栽培での追加立茎と収量の関係 江原愛美・田川 愛・江頭淳二・伊藤優佑・大串和義 8
トウキの機械定植のための適切な苗形状とうね高 中島正明・伊東寛史・平野優徳・浦田貴子 9
夏秋作におけるパプリカ品質成分の品種別時期別推移 埴谷博一・山賀陽子・清松慎司・山田晴夫 10
(ポスター発表 野菜)
トマトおよびミニトマトにおける生育調査項目の測定値間差と測定方法 山並篤史・田尻一裕・大王かおる 11
熊本県のトマト栽培における収量構成要素の現状 椙山幹司・木場達美 12
トマト台木品種の利用がナス品種「PC筑陽」の促成栽培における生育や収量に及ぼす影響 塚本真嗣・奥 幸一郎・森田茂樹・水上宏二 13
単為結果性ナス品種‘PC筑陽’における仕立て本数の違いが収量に及ぼす影響 前原祥大・堤 志保・木場達美 14
イチゴ‘佐賀i9 号’における日中加温とCO2 濃度が生育および収量に及ぼす影響 伊東寛史・中島正明・平野優徳・中野裕一郎 15
イチゴ育成品種「大分6号」の腋芽増加特性と腋芽制限が収量に及ぼす影響 池永亜希子・佐藤 如・山田晴夫 16
イチゴ促成栽培における葉面積の推移と各果房頂果の収穫までの日数 壹岐怜子 17
基肥施用量および灌水量がイチゴ「恋みのり」の冬期のがく枯れ果発生に及ぼす影響 沖村 誠・曽根一純・遠藤(飛川)みのり・藤田敏郞・鴨志田葵・壇 和弘 18
収穫箱の包装資材の改良による、輸送に伴うイチゴ果実の損傷程度の軽減効果 曽根一純・大石高也・遠藤(飛川)みのり・藤田敏郞 19

鹿児島県種子島におけるニンジンの4~5月どり低コスト栽培技術 第3報 無マルチ栽培における追肥の効果

別府誠二・重水穂奈美・清本なぎさ 20
養液栽培による葉ワサビ軟白葉の収量特性 陣内宏亮・月足公男・江頭淳二・伊藤央子 21
低温貯蔵がダイジョ及びサトイモの生体膜損傷に及ぼす影響 藤本佳奈枝・濱中大介・遠城道雄・渡部由香 22
ニガウリ安定生産に向けた病害抵抗性台木用品種の検討 谷合直樹・棚原尚哉 23
ヘチマ施設栽培の天敵利用による害虫防除効果 棚原尚哉・新崎千江美 24
第81回 平成30年9月  
低軒高園芸施設で栽培されるトマト群落におけるLAIの現状 椙山幹司・三原順一・木場達美 1
炭酸ガス施用下における追肥量が促成トマトに及ぼす影響 前原祥大・奥田裕二 ・並﨑宏美・三原順一・木場達美 2
夏秋ピーマンの有望品種における管理方法の検討 山賀陽子・清松慎司・山田晴夫 3
高軒高ハウスの夏秋栽培におけるパプリカ有望品種の検討 清松慎司・山田晴夫 4
ヘチマの施設(促成)栽培におけるクロマルハナバチの受粉効果 棚原尚哉・渡慶次美歌 5
促成イチゴの年内生産力に及ぼす近赤外線反射資材の効果 稲田達則・木場達美 6
イチゴ「大分6号」の果実特性について 佐藤 如・池永亜希子・山田晴夫 7
イチゴ「大分6号」の育苗時施肥法の違いが花芽分化に及ぼす影響 池永亜希子・安部貞昭・山田晴夫 8
鹿児島県種子島におけるニンジンの4~5月どり低コスト栽培技術
第2報 無マルチ栽培
別府誠二・福元伸一・清本なぎさ  9
トウキの一次乾燥のための強制通風方法の違いとその効果  陣内宏亮・江頭淳二 10
トウキの育苗方法の違いが収量に及ぼす影響  中島正明・浦田貴子・伊藤寛史・中野裕一郎  11
鹿児島県種子島におけるタマネギ極早生品種の検討  清本なぎさ・福元伸一  12
南九州における秋まき直播栽培に適したタマネギ品種の検討  鎌田えりか・松尾健太郎・石井孝典  13
タマネギべと病の一次伝染に対する湛水の防除効果
第2報 湛水時期および期間の違いが一次伝染に及ぼす影響
手塚敏輔・國枝栄二・福永正照  14
(ポスター発表 野菜)
促成トマトにおける吸水量と日積算日射量および増収技術(炭酸ガス施用・増枝)の関係  堤 志保・木場達美  15
環境制御下におけるトマトの日中加温が収量に与える影響  山並篤史・大王かおる  16
低温とかん水管理が冬春トマトの軟果発生に及ぼす影響  山野秀真・大塚美希・椎原誠一  17
イチゴ‘ゆめのか’におけるCO2施用による光合成特性  前田 衡・野田和也・松本尚之  18
四季成り性イチゴ‘みやざきなつはるか’の促成栽培におけるLED照射が生育・収量に及ぼす影響  壹岐怜子  19
四季成り性イチゴ‘すずあかね’における栽培槽と冷却方法の違いが収量等に及ぼす影響  中野裕一郎・伊東寛史・中島正明・浦田貴子  20
イチゴ「恋みのり」における収穫時の熟度の違いが貯蔵性におよぼす影響  遠藤(飛川)みのり・曽根一純 21
生育初期におけるキャベツの植生指数による生育診断技術の開発  栃原美咲・柴戸靖志  22
畝上溝底播種による寒玉キャベツ晩秋まき春どりの発芽率及び収量の向上  中村 剛・加藤三郎・本山 宏・塘 俊一  23
冬どりタマネギ夏育苗法による作期拡大
(第1報)数品種を用いた定植時期の違いと収量
 
浦田貴子・中島正明・伊東寛史・中野裕一郎 24
雨よけビニルハウス内での低カリウム・リーフレタス栽培の検証  陣内宏亮・江頭淳二  25
加工用原料に適した畑ワサビの品種比較  江頭淳二・伊藤央子・陣内宏亮  26
ロコトトウガラシ(Capsicum pubescens)の辛味成分含量の測定 山田晟也・井上久行・花岡昌季・鬼木 清・宮島郁夫  27 
第80回 平成29年8月 
佐賀県における平成29年産アスパラガス春芽低収の気象的要因の解析  江原愛美・田川 愛・大串和義  1
アスパラガスにおける夏秋期の追加立茎が秋季の根株重,貯蔵根糖度および春芽収量に及ぼす影響  渡辺慎一・松尾征徳・森脇丈治・岡本章秀  2
葉ワサビの養液栽培における栽植密度および定植時期が収量に及ぼす影響  江頭淳二・陣内宏亮  3
からし菜の部位別シニグリン含量とアリルイソチオシアネート生成量  澤井祐典・沖 智之・玉城盛俊  4
タマネギべと病の一次伝染に対する湛水の防除効果-第1報:湛水期間が一次伝染防除効果に及ぼす影響- 手塚敏輔・福永正照  5
西南暖地におけるタマネギ直播栽培技術の確立-第1報:播種時期が出芽・苗立ちに及ぼす影響-  福永正照・國枝栄二・山本 勇 6
2段階育苗方式による根深ネギの地床苗生産技術  加治俊幸・別府誠二・緒方寿明  7
空撮画像を利用した加工・業務用ホウレンソウの生育把握法の検討  石井孝典・鎌田えりか・鈴木崇之  8
加工・業務用ホウレンソウの作期別の生育および追肥の効果  鎌田えりか・鈴木崇之・松尾健太郎・石井孝典 9
鹿児島県種子島におけるニンジンの4~5月どり低コスト栽培技術 第1報 マルチ栽培  福元伸一・清本なぎさ  10
ニンジンの収穫期延長に関する研究 第1報  断根処理がニンジンの生育,収量および裂根発生に及ぼす影響 満留克俊・緒方寿明・別府誠二・加治俊幸   11
サトイモの畝立て湛水栽培による現地実証  池澤和広・花牟禮理文・脇門英美・德永太蔵・尾松直志・湯田達也・長友 誠・加治屋五月・遠城道雄  12
硝酸態窒素主体の追肥がピーマン尻腐れ果の発生におよぼす影響  清松慎司  13
施設ピーマンにおける遮光処理がピーマンのビタミンC含量に及ぼす影響  野﨑克弘・山之内勝秀・佐藤美和・溝口則和  14
ナスの促成栽培における日中加温低夜温処理がハウス内気温および収量に及ぼす影響  古賀 武・井上惠子・石松敬章  15
光強度別の昼温およびCO2濃度の違いがトマト苗の乾物生産量に及ぼす影響  徳永恵美・水上宏二・林田達也・龍 勝利  16
大分県産高糖度ミディアムトマトの成分特性  能見伊久絵・田中滝二・繁田ゆかり・西川志代  17
イチゴ「大分6号」の栽培技術  池永亜希子・安部貞昭・山田晴夫  18
イチゴ果房内の花序の順位と開花について 佐藤 如・山﨑真居  19
採苗時期が準高冷地における促成イチゴ‘熊本VS03’の生育と収量に及ぼす影響  田中陽子・宮本哲郎・岩本英伸  20
CO2濃度がイチゴ‘さがほのか’の果重とそう果数に及ぼす影響  田川 愛・河済英紀・江原愛美・溝口千佳・大串和義  21
促成イチゴの花芽分化に及ぼす近赤外線反射資材の効果  稲田達則・田尻一裕・三原順一  22
高設栽培における光反射フィルムがイチゴ「あまおう」の生育および収量に及ぼす影響  宇都俊介・益田良輔・末吉孝行・小賦幸一・宮原謙二・後藤大介  23
熱線吸収フィルムのイチゴ頂花房花芽分化促進および年内収量増加効果  松本尚之・前田 衡・野田和也  24
(ポスター発表 野菜) 
イチゴ「あまおう」育苗期の光中断による花芽分化遅延効果  佐伯由美・小賦幸一  25 
イチゴ促成栽培における株間と根域が生育・収量に及ぼす影響  壹岐怜子・野﨑克弘  26
多様なイチゴ果実において利用可能な輸送性の評価指標  遠藤(飛川)みのり・曽根一純 27
トウキの育苗管理の違いが出芽率,苗質に及ぼす影響  中島正明・浦田貴子・中野裕一郎  28
かんしょ優良系統種苗の保持培養における長期培養培地 杉尾昌嗣・大田哲史 29
オクラ栽培におけるネコブセンチュウの初期密度と被害との関係 福丸瑛里紗・樗木直也・赤木 功  30
クマタケラン葉抽出物の抗菌特性 木村彩里・濱中大介・渡部由香  31
高圧処理がカットゴボウの変色に及ぼす影響  藤本佳奈枝・濱中大介・渡部由香  32
アスパラガス立茎栽培における立茎本数が夏季高温期の異常茎発生および若茎の出液速度に及ぼす影響  岡本章秀・渡辺慎一  33
第79回 平成28年8月
冬春トマトにおける変温管理を用いた炭酸ガス施用効果の実証 山野秀真 1
夏秋栽培トマトにおける定植時期および定植苗齢が生育と収量に及ぼす影響 田中陽子 宮本哲郎 岩本英伸 2
「宮崎方式陽熱プラス」(宮崎方式太陽熱土壌消毒と焼酎粕濃縮液 の併用処理)がトマト促成栽培の生育及び収量に及ぼす影響 篠原陽子 野﨑克弘 加藤三郎 3
ベトナム・ラオス・ガーナ原産トウガラシを用いた青枯病および サツマイモネコブセンチュウ抵抗性の評価 杉田亘 松永啓 大田哲史 杉尾昌嗣 4
キュウリ摘心栽培におけるCO2施用を中心としたUECSによる制御の実証 壹岐怜子 野﨑克弘  加藤三郎 5
メロン栽培におけるCucumis metuliferus台木の 利用・施肥量が収量,果実外観,食味に及ぼす影響 松本雄一 丸田沙織 有馬 進 江原史雄 上埜喜八 福田伸二 於保伸子 椛島弘治 6
カボチャ貯蔵中の品質変化の品種間差異 満留克俊 橋口健一郎 永吉実孝 7
促成栽培用イチゴ品種「熊本VS03」の育成 稲田達則 坂本豊房 田尻一裕 三原順一 8
長崎県型高設栽培におけるイチゴ「ゆめのか」の栽植密度(株間)と収量 前田衡 野田和也 松本尚之 9
イチゴ品種候補系統「久留米65号」における育苗期施肥量が生育および収量に及ぼす影響 藤田敏郎 福田光 遠藤みのり 曽根一純 10
蒸熱処理がイチゴ「さがほのか」と「熊本VS03」の生育及び収量に及ぼす影響 並崎宏美 田尻一裕 三原順一 高山智光 11
蒸熱処理後の葉やけ程度がイチゴの年内収量に及ぼす影響 田尻一裕 並崎宏美  三原順一 高山智光 12
波トタン栽培槽における培地冷却方法の違いが夏秋期の 四季成り性イチゴの生育,収量に及ぼす影響 中野裕一郎 中島正明 浦田貴子 大坪竜太 石橋哲也 13
遮熱フィルムが早植え促成作型における四季成り性イチゴの生育および年内収量におよぼす影響 遠藤(飛川)みのり 曽根一純 藤田敏郎 森下昌三 14
アスパラガスにおける追加立茎本数が 夏秋期の若茎萌芽本数に及ぼす影響 渡辺慎一 松尾征徳 岡本章秀 森脇丈治 15
アスパラガスの夏秋期追加立茎および親茎更新時期が端境期の収量に及ぼす影響 中村朝子 玉城盛俊 首藤亜耶乃  恩田聡 渡辺慎一 16
アスパラガスに対する針葉樹用チャンバーを用いた光合成速度測定の試み 岡本章秀 日高功太 渡辺慎一 17
佐賀県北部中山間地での夏季地床育苗による冬どりタマネギ栽培の定植時期及び適品種 江頭淳二 陣内宏亮 18
佐賀県上場地域における2016年産タマネギのべと病多発生要因の解析 正司和之 松尾洋一 19
奄美地域における簡易平張施設による高収益園芸品目の生産技術開発 第2報 抑制インゲン+早熟インゲン体系 柏木伸哉 桑鶴紀充 田中義弘 橋口健一郎 20
スナップエンドウの散水氷結法による霜害対策 福元伸一 満塩和昭 清本なぎさ 21
キャベツの秋まき春どり作型における溝畝定植が生育・株の倒伏に及ぼす影響 別府誠二 加治俊幸 22
大袋包装によるカラシナ「蕾菜」の簡易貯蔵技術 池田浩暢 野田亮 23
マルチ被覆及び脇芽除去栽培がキクイモ塊茎の収量及びフルクタン含有率に及ぼす影響 太田新菜 丸田沙織 安田みどり 久壽米木綾子 長根寿陽 松本雄一 24
トウキ種子の水選処理での発芽率促進のための最適浸漬時間 中島正明 中野裕一郎  志戸瑠梨 25
第78回 平成27年8月
イチゴ育成系統「大分5号」の栽培技術 上曽山大 安部貞昭 山﨑真居 123
イチゴ蒸熱処理における処理方法と処理時期が花芽分化,生育及び年内収量に及ぼす影響 田尻一裕 並崎宏美 三原順一 高山智光 124
「さがほのか」の促成栽培におけるLED照射が生育・収量に及ぼす影響 野﨑克弘 早日隆則 加藤三郎 125
温暖地における早植え促成作型に適した四季成り性イチゴ系統の開発 遠藤(飛川)みのり 沖村誠 曽根一純 藤田敏郎 森下昌三 126
わい性サヤインゲンのジベレリン2回処理栽培における摘葉程度が収量に及ぼす影響 玉城盛俊 棚原尚哉 127
露地抑制インゲンマメにおける高温が発芽と欠株発生に及ぼす影響 満留克俊 桑鶴紀充 128
準無霜地帯におけるスナップエンドウ4~5月どり作型の播種期 中島純 橋口健一郎 永吉実孝 129
陽熱消毒と焼酎粕濃縮液の併用処理における土壌還元効果の検討および苗質の違いが生育に及ぼす影響 早日隆則 野﨑克弘 加藤三郎 130
奄美地域における簡易平張施設による高収益園芸品目の生産技術開発第1報 抑制ニガウリ+早熟カボチャ体系 柏木伸哉 田中義弘 桑鶴紀充 橋口健一郎 131
地下灌漑システムOPSISでのニンジン・ホウレンソウ栽培について 寺原亮治 平尾和弘 小野寺恒雄 藤田勝見 132
貯蔵温度および貯蔵形態の違いが蕾菜の品質に及ぼす影響 池田浩暢 野田亮 133
イオン液体を活用した様々な野菜における膨潤花粉のSEM像獲得 森永健太 蘭光健人 駒井史訓 134
期間を限定した高昼温低夜温管理がトマト促成栽培の収量と燃油使用量に及ぼす影響 村上尚穂 三原順一 135
トマト黄化葉巻病抵抗性品種の生育特性及び炭酸ガス施用の効果 椙山幹司 三原順一 136
生長点加温および株元加温の促成ピーマンへの適応性 田中義弘 橋口健一郎 137
タバコガ類防除のための防虫ネット全面展張方法の開発 清松慎司 姫野和洋 138
夏秋カラーピーマン栽培の青枯病ほ場における被覆資材の効果 篠原陽子 野﨑克弘 加藤三郎 139
梅雨期の夏秋キャベツにおけるマルチの効果 田中陽子 岩本英伸 140
地下水冷却と遮光資材の併用による養液栽培アイスプラントの夏季収穫の可能性 江頭淳二 中島正明 141
遮光資材を利用したニラの葉先枯れ抑制技術 濱田翔子 奈良絵美 142
露地早生タマネギセル成型ポット苗の最適植付深度 陣内宏亮 手塚敏輔 國枝栄二 143
サトイモの湛水処理による品種間差異 池澤和広 岩井純夫 144
サトイモの湛水栽培が生育に及ぼす影響 福元伸一 池澤和広 145
(ポスター発表 野菜)
海外トウガラシ遺伝資源を用いた青枯病およびサツマイモネコブセンチュウ抵抗性の評価 杉田亘 松永啓 大田哲史 岩堀英晶 杉尾昌嗣 147
大型カラーピーマン新品種育成技術における葯培養基本培地の検討 杉尾昌嗣 杉田亘 大田哲史 148
ピーマン キュウリにおけるCO2局所施用が生育・収量に及ぼす影響 壹岐怜子 野﨑克弘 加藤三郎 149
京都の伝統野菜桂ウリから得られたがん抑制物質メチルチオ酢酸の作用機序に関する一考察 上村美優 田中志歩 佐々木梓沙 中村考志 大谷結 松尾友明 岡本繁久 150
イチゴ「さがほのか」に対する6~7月の高温対策による増収効果 大坪竜太 中島正明 田中守 中山敏文 富永慧 石橋哲也 151
蒸熱処理がイチゴ品種の生育及び年内収量に及ぼす影響 並崎宏美 田尻一裕 三原順一 高山智光 152
アスパラガス‘ウェルカム’および‘バーガンディ’1年生株における夏期の曇天日と晴天日の蒸散速度 岡本章秀 渡辺慎一 153
高強度の単色光照射によるアスパラガス無菌浸出液中の無機塩含量への影響 金子祥太郎 本村勇貴 原口智和 藤井義晴 駒井史訓 154
炭化剤の無機成分の吸着能を向上させる前処理条件の検討 本村勇貴 金子祥太郎 原口智和 藤井義晴 駒井史訓 155
佐賀県北部の離島でのタマネギの採種栽培における生育特性 磯部智樹 渡辺保晴 駒井史訓 156
畑作地域の堆厩肥連用圃場タマネギ栽培の後作では4割以上の減肥が可能である 浦田貴子 中島正明 大坪竜太 田中守 石橋哲也 157
畑作タマネギを6か年間有機栽培した場合のべと病の発生状況および収量の推移 正司和之 善正二郎 石橋哲也 158
葉ワサビの施設養液栽培における給液養分濃度 中島正明 江頭淳二 陣内宏亮 159
第77回 平成26年8月
電照用光源の違いが「あまおう」の促成栽培における生育や花成に及ぼす影響   奥幸一郞 梶原孝樹 小賦幸一 水上宏二   133
北部九州中山間地における四季成り性品種によるイチゴ夏秋栽培   中島正明 江頭淳二   134
温暖地におけるイチゴ四季成り性品種を用いた7月植え促成作型の検討   飛川みのり 森下昌三 沖村誠 曽根一純 藤田敏郎   135
イチゴ野生種における炭疽病抵抗性程度   末吉孝行 片山貴雄   136
年2作型に着目したトマトの周年栽培体系技術の確立   江藤真美子 藤谷信二   137
夏秋カラーピーマンにおける定植苗齢と夜間被覆が生育及び収量に及ぼす影響   篠原陽子 野﨑克弘 黒木利美   138
スナップエンドウの深層施肥法による増収技術   満塩和昭 中島純 遠嶋太志 福元伸一   139
実エンドウ新品種‘まめこぞう’の育成   中島純 長友誠 向吉裕美子 日高史子 田中義弘 桑鶴紀充 永田茂穂   140
短節間・高貯蔵性カボチャ‘ジェジェJ’の抑制作型における生産力と貯蔵性   満留克俊 鮫島陽人 杉山慶太 桑鶴紀充 永田茂穂   141
ハクサイの桜島降灰付着量に対する品種間差異と長繊維不織布の被覆効果   福元伸一 上之園健一   142
ダイコンの株間・窒素施用量・品種の違いが空洞症発生に及ぼす影響   別府誠二 園中光範 福元伸一 加治俊幸   143
パリセードグラスとの畑輪作体系によるサトイモ栽培   寺原亮治 中村光彩 安達克樹 上杉謙太 岩堀英晶 重山和文・藤田勝見   144
相対照度によるアスパラガス繁茂度の推定 重富修 福嶋奈緒美 三浦裕子 田川愛 富永慧   145
夏播き冬どりタマネギの収量に及ぼす苗質と生育の影響   石橋哲也 浦田貴子 大坪竜太 楢崎耕輔   146
冬どりタマネギの電照栽培に関する研究 第2報 電照栽培に適した品種の選定   陣内宏亮 國枝栄二   147
球磨地域における年内収穫に適する冷凍加工用ホウレンソウの有望品種と播種期限   本田真也 泉拓史   148
(ポスター発表 野菜)
イチゴ高設少量培地栽培における多収要因の解明(その2) 14hr日長条件下での気温の差異が一季成り性品種の花芽分化の安定性に及ぼす影響   曽根一純 飛川みのり 北谷恵美 森下昌三 沖村誠   149
ホウ酸塩肥料の葉面散布時期の違いがイチゴ‘さがほのか’の先絞り果(仮称)発生に及ぼす影響   大坪竜太 石橋哲也 浦田貴子   150
高い抗酸化活性に着目したイチゴ選抜系統および白イチゴ系統の機能性成分の特徴   藤田敏郎 顧炯炎 飛川みのり 森下昌三 曽根一純   151
アスパラガスにおける若茎の出液速度と異常茎の一種「山羊角」発生との関係 岡本章秀 渡辺慎一   152
アスパラガス無菌実生の齢が浸出液中の無機成分含量へ与える影響   本村勇貴 金子祥太郎 畠山茂 原口智和 藤井義晴 駒井史訓 153
第76回 平成25年8月
トマト袋培地栽培における培地加温が収量に及ぼす影響と暖房費の削減効果 中園堯士 龍勝利 井手治 石松敬章 國武みどり   117
夏秋トマトの裂果発生に着目した品種比較 大塚美希 上谷麻梨恵 藤谷信二    118
夏秋トマトのかん水方法の違いによる裂果軽減効果 上谷麻梨恵 藤谷信二 木村真美    119
海水の施用が促成栽培トマトの収量 品質に及ぼす影響 井上勝広    120
丸型ショベルによる断根処理がミニトマトの果実重と果実糖度に及ぼす影響 摺崎宏 橋本裕輝 宮坂綾香 宮原佳代   121
夏秋ピーマンにおけるかん水時間帯が尻腐れ果の発生に及ぼす影響(第1報) 姫野和洋 大塚美希   122
カラーピーマンの接ぎ木栽培に関する研究 接ぎ木と白色不織布マルチが生育及び収量に及ぼす影響 篠原陽子 野﨑克弘 黒木利美    123
果菜類における遮熱フィルム被覆が生育収量に及ぼす影響 壹岐怜子 野﨑克弘 黒木利美   124
パッド&ファン冷房システムと遮光が施設内環境に及ぼす影響 奥幸一郎 高山智光 伏原肇   125
冬どりタマネギを基幹とした畑作物作付体系の確立 (第1報)中晩生タマネギの定植時期の違いとマルチ被覆が収量に及ぼす影響 浦田貴子 石橋哲也 楢崎耕輔 富永慧 大坪竜太   126
冬どりタマネギの電照栽培に関する研究 第1報 電照栽培のための最適電照条件     陣内宏亮 國枝栄二 伊東寛史    127
冷凍加工用ホウレンソウの秋まき品種の選定 寺原亮治 中村剛 押川純二  吉岡秀樹   128
イチゴ「熊研い548」における栽植様式と収量性及び春期の作業性 田尻一裕 坂本豊房 三原順一   129
イチゴの2本苗を活用した省力 低コスト育苗 中尾浩明 安部貞昭 山﨑真居    130
イチゴ中山間地早出し栽培における「さがほのか」の据え置き2年株利用技術(第2報) 中島正明 江頭淳二    131
促成イチゴにおける低コスト局所温度制御システムの確立(第1報)循環水の熱損失に基づく低コストシステムの提案 石橋哲也 大坪竜太 栗山孝浩 田中要 中原俊二 浦田貴子   132
大分方式Y型イチゴ高設ベンチを用いた潅水施肥栽培における排液および土壌溶液の硝酸イオン濃度およびEC 加藤昌美 佐藤如 安部貞昭    133
イチゴ‘さがほのか’におけるかん水量とホウ素水溶液の施用が先しぼり果発生に及ぼす影響 安部貞昭 山﨑真居    134
イチゴ'さつまおとめ'の生理障害果発生要因の解明と軽減対策技術開発 -気温,施肥量,昇温抑制処理が縦長果発生に及ぼす影響- 藤﨑成博 桑鶴紀充 永田茂穂   135
イチゴ果実の果皮はUV-Bで硬くなる 水上宏二 奥幸一郎 小賦幸一 石渡正紀    136
イチゴの長期間の夜冷短日処理における採苗時期が開花時期と収量に及ぼす影響 山﨑真居 安部貞昭 中尾浩明    137
四季成り性イチゴ「みやざきなつはるか」のLEDによる補光 電照処理が生育 収量 品質に及ぼす影響 野﨑克弘 黒木利美    138
(ポスター発表 野菜)
白ニガウリF 品種「熊本VB04」の育成および特性 椙山幹司 山並篤史 三原順一    139
促成作型におけるイチゴ四季成り性品種の収量特性 飛川みのり 沖村誠 曽根一純  北谷恵美 森下昌三   140
イチゴの果実肥大,果実大きさの揃い,果実糖度の評価について 佐藤如 山﨑真居 加藤昌美    141
促成イチゴにおける低コスト局所温度制御システムの確立(第2報)新たな低コストシステムを用いた場合の経営試算 大坪竜太 石橋哲也 夏秋道俊 牧善弘 栗山孝浩 田中要 中原俊二 浦田貴子  142
日長処理が促成栽培トマトの収量 品質に及ぼす影響 井上勝広 野口浩隆    143
アミノ酸発酵副生液散布による秋まきタマネギ極早生 早生品種の収量 品質への影響 成富正好志 森 太郎 駒井史訓    144
断根した無菌アスパラガス実生の浸出液中に含まれる無機成分の分析 畠山 茂 本村勇貴 原口智和 藤井義晴 駒井史訓  145
第75回 平成24年8月
畑作における有機タマネギ栽培技術の確立(第1報)肥料の違いによる収量と所得    石橋哲也 正司和之 大坪竜太 楢崎耕輔 中山敏文 浦田貴子 富永慧 123
畑作における有機タマネギ栽培技術の確立(第2報)作型の異なる品種の収量   石橋哲也 正司和之 大坪竜太 楢崎耕輔 中山敏文 浦田貴子 富永慧 124
雨よけホウレンソウの遮光資材の二重被覆による生産安定技術 中島正明 江頭淳二 125
緑色光照射によるアスパラガス実生のアレロパシー活性に及ぼす影響   畠山 茂 渡部泰希 藤井義晴 駒井史訓 126
ニガウリ「熊研BP1号」における接木栽培が生育,収量に及ぼす影響   椙山幹司 山並篤史 三原順一 127
ニガウリ栽培の軽労化,商品果収量向上のための誘引法の改良   向吉健二 田中義弘 桑鶴紀充 永田茂穂 128
偽受精胚培養によるニガウリ半数体作出法 長谷健 田之頭優樹 向吉健二 田中義弘 129
諫早湾干拓地における抑制スイートコーンの安定生産技術 第1報 畑地かんがい用水を活用したかん水効果の検討   松岡寛智 小林雅昭 130
散光性フィルム被覆におけるイチゴ「熊研い548」の収量,品質   田尻一裕 坂本豊房 三原順一 131
苗齢及び電照の有無が四季成り性イチゴ‘みやざきなつはるか’の収量・品質に及ぼす影響   野﨑克弘 黒木利美 132
イチゴの花芽分化後の高温が雌ずい及び花粉の発育に及ぼす影響   藤﨑成博 沖村誠 日高功太 133
イチゴの育苗期におけるUV-B夜間照射の炭疽病およびうどんこ病抑制効果   水上宏二 片山貴雄 石渡正紀 134
味覚センサーを用いたイチゴの食味評価 第2報:前処理法の改良   中山裕介 木下剛仁 柘植圭介 吉村臣史 横尾浩明 西美友紀 鶴田裕美 中島寿亀 岡和彦 135
促成トマトの根域制限栽培に関する研究 促成トマトの遮根シートを利用した根域制限栽培における給液管理   中村香奈子 黒木利美 136
夏秋トマトの簡易果房遮光及びUVカットフィルムによる裂果軽減効果   上谷麻梨恵 木村真美 藤谷信二 137
高昼温・低夜温管理が促成ナスの収量と品質に及ぼす影響   中島寿亀 石橋泰之 田川愛 中山裕介 138
ピーマン接ぎ木栽培に関する研究(第7報)白色不織布マルチが生育及び収量に及ぼす影響   篠原陽子 壹岐怜子 野﨑克弘 黒木利美 139
ピーマン促成栽培におけるヒートポンプによるハイブリッド暖房法   竹牟禮穣 桑鶴紀充 永田茂穂 140
夏秋ピーマンにおけるかん水方法が尻腐れ果の発生に及ぼす影響   姫野和洋 上谷麻梨恵 山下大輔 141
ロコトトウガラシ(Capsicum pubescens)の落花要因の解明 宮島郁夫 衛藤素子 鬼木清 142
加工・業務用ダイコンの1粒播種・多条栽培が生育・収量に及ぼす影響   別府誠二 安水義寿 福元伸一 143
短日処理部位の違いが食用ハス(レンコン)の根茎肥大に及ぼす影響 冨吉啓太 松石貴裕 増田順一郎 尾崎行生 144
ゲノム由来マイクロサテライトマーカーを用いたピーマンに寄生するサツマイモネコブセンチュウの識別   杉田亘 大田哲史 岩堀英晶 上杉謙太 長田龍太郎 145
Capsicum属のRILsおよびF2集団におけるネコブセンチュウ抵抗性系統と抵抗性QTLに近接するDNAマーカーとの関係 前畑祐喜 杉田亘 大山暁男 長田龍太郎 146
(ポスター発表 野菜)
畑作における有機タマネギ栽培技術の確立(第3報)極早生および早生品種で無機銅剤を用いた場合の病害虫発生状況   正司和之 山口正洋 善 正二郎 中島貞彦 石橋哲也 147
土壌用遮熱資材の利用が高温期のミズナの発芽,収量や土壌環境に及ぼす影響 奥幸一郎 神戸賢 鶴本哲智 148
半促成長期どりアスパラガスにおける夏季追加立茎の効果(第1報) 陣野信博 149
ジベレリン散布によるニンジンの種子特性の差異   成富正好志 駒井史訓 150
第74回 平成23年8月
冬ニラ株養成中の低温遭遇時間及び加温の有無が生育、収量に及ぼす影響 手嶋康人 衛本静枝 135
海洋深層水の冷熱を利用した島ラッキョウの周年安定生産技術 谷合直樹 兼島盛吉 136
アミノ酸発酵副生液の施用によるタマネギの品質と収量性の向上 森 太郎 宮地利英 佐藤 武 山田大地 上埜喜八 尾野嘉孝 駒井史訓 137
畑地かんがい用水を活用したジュース原料用ニンジンの9tどり 中村剛 押川純二 吉岡秀樹 138
緑肥作物の作付けが後作ニンジンのネグサレセンチュウ類被害に与える影響 泉拓史 139
沖縄におけるアスパラガスのハウス長期どり栽培(2,3,4年生株)の適性施肥量と収量 新里仁克 登野盛博一 140
アスパラガス無菌浸出液中のアスパラガス酸の同定 渡辺泰希 平舘俊太郎 藤井義晴 駒井史訓 141
単年どり露地アスパラガスの伏せ込み栽培における床土の種類とかん水・追肥の効果 内田善朗 142
シンクロトロン光を用いた紫系アスパラガス系統の若茎色変異誘発 西美友紀 石地耕太郎 木下剛仁 中島寿亀 143
ロコトトウガラシ(Capsicum pubescens)を用いた生食用新規辛味トウガラシの育成 鬼木清 宮島郁夫 144
沖縄県で栽培されるトウガラシ類の特性調査および種分類について 與那嶺かおる 宮城徳道 坂本守章 伊是名純二 石垣新 渡慶次美歌 145
エテホン液剤処理の有無と摘心節位および畦幅の違いが抑制カボチャの収量と果実品質に及ぼす影響 満留克俊 桑鶴紀充 永田茂穂 146
イチゴにおけるクラウン部の管理温度の違いが連続出蕾性に及ぼす影響(第6報)暖房機排熱を有効活用する熱交換機で発生する凝縮水が熱交換機の素材に与える影響 中原俊二 曽根一純 沖村誠 伏原肇 岩澤賢治 147
イチゴ‘さがほのか’の高設栽培における培地組成の違いが先絞り果(仮称)の発生と果実内無機成分に及ぼす影響 中山敏文 富永慧 浦田貴子 石橋哲也 148
イチゴ中山間地早出し栽培における「さがほのか」の据え置き2年株利用技術 中島正明 江頭淳二 149
大分方式Y型イチゴ高設栽培における液肥給液量が‘さがほのか’の葉柄、排液及び土壌溶液中硝酸態窒素濃度に及ぼす影響 戸井田雄一 佐野雅俊 安部貞昭 佐藤如 150
イチゴにおける味覚センサーを用いた食味評価法の可能性 木下剛仁 中山裕介 柘植圭介 吉村臣史 鶴田裕美 横尾浩明 中島寿亀 石橋泰之 西美友紀 151
夏秋トマトの寡日照時摘花房処理がその後の着果と収量に与える影響 石原稔郎 152
気温予測を利用した夏秋トマトの裂果軽減技術 木村真美 藤谷信二 153
木質ペレット温風暖房機の効率的利用技術の確立(第3報)木質ペレット投入量の違いが排ガスの温度と性状に及ぼす影響 石橋哲也 福田聡 田渕忠和 中山敏文 浦田貴子 富永慧 154
(ポスター発表 野菜)
盛夏期定植のイチゴ未分化苗における局所制御技術の確立(第1報)株養成期の施肥およびマルチ被覆がイチゴの生産に及ぼす影響 前田衡 野田和也 155
イチゴ炭そ病罹病拡大を防止する流水育苗ポット台の開発ならびに育苗作業の効率化 宮嵜朋浩 吉田満明 藤田晃久 片岡正登 156
第72回 平成21年8月
イオンビームを利用した変異誘発による実エンドウの特性改良 向吉裕美子 日高史子 阿部知子 永田茂穂 桑鶴紀充 145
サトイモの親芋副芽の利用による大量増殖 第1報 培養土の種類、親芋の掘り上げ時期および切断が副芽の萌芽に及ぼす影響 池澤和広 福元伸一 146
調理が甘藷と大根の抗酸化能と抗酸化成分に及ぼす影響 大塚紀夫 中山裕介 147
桜島大根集団内変異の形質標準化と判別マーカーの開発 田中義弘 桑鶴紀充 石田正彦 畠山勝徳 松元哲 148
イチゴの抵抗性系統間の交雑による複合病害抵抗性個体の選抜 中島寿亀 木下剛仁 西美由紀 149
中山間地における夏秋どりを目指した「さがほのか」の花芽分化早進化技術 第4報 未分化株定植後の日長時間とクラウン部冷却時間の影響 國枝栄二 中島正明 150
イチゴ「さがほのか」の高設栽培における省エネ型暖房方法 中島正明 國枝栄二 光武美和 浦田丈一 151
果菜類における炭酸ガス施用技術 第3報 イチゴ‘さがほのか’における炭酸ガス施用効果 武田恵理子 野﨑克弘 黒木利美 渡司照久 152
気温と日長がイチゴ「熊研い548」の頂花房の花芽分化に及ぼす影響 坂本豊房 田尻一裕 小野誠 153
イチゴ「熊研い548」における短期間低温暗黒処理の効果 田尻一裕 坂本豊房 小野誠 154
イチゴにおける緑色蛍光灯の花芽分化への影響と夜行性蛾類抑制効果 水上宏二 平田祐子 森山友幸 155
イチゴにおけるクラウン部の管理温度の違いが連続出蕾性に及ぼす影響 (第5報)地下水等の地域資源を有効活用した低コスト型クラウン温度管理システム 中原俊二 曽根一純 沖村誠 壇和弘 伏原肇 松園正 156
木質ペレット温風暖房機の効率的利用技術の確立 第2報 制御温度精度向上のための温度変動防止機能と木質ペレット投入量削減の効果 石橋哲也 中山敏文 浦田貴子 富永慧 嘉手納勝 157
ヒートポンプの加温特性とランニングコスト低減効果 徳永敦子 石橋泰之 中山裕介 豆田和浩 松村司 158
廃食油とA重油を混合した油の燃焼特性 木下剛仁 中山裕介 徳永敦子 豆田和浩 石橋泰之 159
夜間の低温がトマトの生育、収量、品質に及ぼす影響 林田慎一 小野誠 160
加工・業務用向けカボチャの安定供給のための省力生産技術 別府誠二 桑鶴紀充 永田茂穂 161
加工・業務用レタス2月取り栽培における小・中・大型トンネルに適した栽植密度 中村剛 下田透 平原哲郎 162
熊本県球磨地域における冷凍加工用春播きホウレンソウの栽植密度 泉拓史 児玉賢幸 森田敏雅 163
夏ニラにおける肥効調節型肥料を用いた省力施肥法 手嶋康人 衛本静枝 164
異なるトマト黄化葉巻病抵抗性因子を持つトマト品種の感染・発病抑制効果と収量 堤泰之 小野誠 行徳裕 江口武志 165
簡易隔離床を利用した高糖度トマト栽培における土壌pF値に基づく自動かん水管理法および適品種 白水武仁 吉田耕起 岩本英伸 山並篤史 166
高品質トマト生産への濃縮深層水の有効利用に関する基礎的研究 -短期施用法の4段栽培への応用とその効果- 日高功太 佐合悠貴 藤原藍 壇和弘 沖村誠 北野雅治 167
バーク堆肥および有機肥料を用いたメロンの連作栽培に関する研究(第2報)  森川充実 田中孝幸 高岡秀昭 168
(ポスター発表 野菜)
改植時の湛水・陽熱処理によるアスパラガスの生育阻害物質の除去効果 石橋泰之 後藤有華 八谷和美 中山裕介 久納智子 169
アスパラガス半促成長期どり1,2年生株における施肥窒素吸収量の動態 神崎悠梨 佐藤郁 佐藤正幸 170
アスパラガスのアレロケミカル同定のための無菌的単離システム 渡部泰希 平舘俊太郎 藤井義晴 駒井史訓 171
極早生タマネギにおけるマルチ資材の違いが雑草発生量および収量・品質に及ぼす影響 富永慧 中山敏文 石橋哲也 浦田貴子 172
抑制キュウリにおける退緑黄化病が個葉光合成と収量に与える影響 彌冨道男 小野誠 173
ニガウリにおける交配時の子房長および雌花のステージが果実発育に及ぼす影響 岩本英伸 山並篤史 白水武仁 174
罹病性品種におけるトマト黄化葉巻病の発病時期が生育および収量に及ぼす影響 白水武仁 吉田耕起 岩本英伸 山並篤史 175
根圏分割式培養液管理方法における培養液濃度が夏季の低段密植栽培トマトの生育および収量に及ぼす影響 龍勝利 井手治 小熊光輝 奥幸一郎 176
トマト袋培地栽培における杉皮培地利用が生育・収量および品質に及ぼす影響 藺牟田真作 井野寿俊 中村香奈子 黒木利美 渡司照久 177
夏秋トマト簡易隔離床栽培における硝酸態窒素の施用による尻腐れ果発生抑制 藤谷信二 178
夏秋ピーマンの年2作型による収量向上技術 山下大輔 179
促成ピーマンにおけるつり下げ誘引栽培技術の確立(第2報)主枝の誘引作業が生育および収量に及ぼす影響 力武弘 藺牟田真作 黒木利美 渡司照久 180
第71回 平成20年8月
新規包装袋がシュンギクの鮮度保持に及ぼす影響 池田浩暢 福山克義 183
新規カラシナ「博多蕾菜」の播種時期と側花蕾の発生様相 執行明久 成山秀樹 柴戸靖志 月時和隆 184
数種の被覆資材被覆下におけるハウス内気温及び光量子とニラの葉温の関係 手嶋康人 山下大輔 185
熊本県球磨地域における冷凍加工用春播きホウレンソウ品種と播種期 泉拓史 児玉賢幸 森田敏雅 186
おがくず牛糞堆肥の利用によるタマネギの減化学肥料栽培 第2報 窒素6割減肥栽培における帯状施肥の有効性 中山敏文 石橋哲也 金子正寿 187
タマネギのマルチ栽培における黒色マルチ早期被覆による植え穴の雑草抑制 中山敏文 富永慧 石橋哲也 188
冬レタス栽培における「細いテープ状のPVAとモノフィラメント糸の平織り」資材の小型ト ンネル内浮がけによる被覆期間 中村剛 下田透 平原哲郎 189
秋まき葉菜類の収量、品質向上のための春夏作輪作作物の栽培 第1報 春夏作物の輪作が秋まきレタスの生育に及ぼす効果 池澤和広 藤崎成博 樋高二郎 福元伸一 永田茂穂 190
アスパラガスの半促成長期どり栽培の収量に影響を及ぼす気象要因と収量予測 井上勝広 土井謙児 191
若堀りゴボウの高温期播種における地温の昇温抑制およびかん水効果   安水義寿 福元伸一 大薗正史 永田茂穂 鮫島國親 192
スイートコーン・レタス輪作体系でのマルチ同時畦立て条施肥・施薬機による減化学肥料栽培法 衞本静枝 手嶋康人 小野忠 193
半促成スイートコーンの収量、品質に及ぼす播種時期、育苗およびトンネル被覆の影響 山並篤史 岩本英伸 白水武仁 吉田耕起 194
奄美地域における簡易平張施設が早熟カボチャの生育・収量に及ぼす影響   満留克俊 後藤英嗣 195
ニガウリ雨よけ栽培における垂直面横誘引法と栽培技術   神崎悠梨 手嶋康人 佐藤正幸 山下大輔 196
ニガウリ品種‘熊研BP1号’の種衣が着色する積算温度   林田慎一 岩本英伸 小野誠 197
ニガウリの受粉量が変形果発生に及ぼす影響 田中義弘 桑鶴紀充 永田茂穂 198
トマトの促成長期栽培における春季の軟果と果実形態との関係 龍勝利 石坂晃 井手治 小熊光輝 199
トマトの低段密植栽培による品質向上、多収技術 第1報 夏期における遮光処理、塩ストレス処理が果実品質に及ぼす影響  佐藤如 大坪亮介 200
トマト夏季育苗における熱線遮蔽フィルム天井被覆および天井散水が生育・着果に及ぼす影響 吉島豊喜 堤泰之 小野誠 201
ナス台木を利用したミニトマト栽培における密植の増収効果 橋本直樹 石原稔郎 202
促成栽培における多久市桐岡地区在来ナス品種「桐岡なす」の特性 木下剛仁 堤健二 西美友紀 中島寿亀 203
夏秋ピーマンにおけるマルチ畝内土壌消毒技術 山下大輔 204
ピーマン台木品種の育成と病害抵抗性の評価   世見由香里 杉田亘 藺牟田真作 木下哲次 黒木利美 杉尾昌嗣 渡司照久 長田龍太郎 205
促成ピーマンにおけるつり下げ誘引栽培技術の確立 (第1報) 誘引法の違いが生育および収量に及ぼす影響 力武弘 深田直彦 藺牟田真作 黒木利美 渡司照久 206
イチゴ‘さがほのか’栽培における年内収量確保のための育苗時の施肥と出蕾日及び株の   揃い 安部貞昭 宇留嶋美奈 畑山とも子 山田芳文 207
定植時期がイチゴ‘さがほのか’の収量に及ぼす影響 武田恵理子 野﨑克弘 黒木利美 渡司照久 208
中山間地における夏秋どりを目指した「さがほのか」の花芽分化早進化技術 第3報 定植後のクラウン部冷却および短日処理の影響 國枝栄二 浦田丈一 209
木質ペレット温風暖房機の効率的利用技術の確立 第1報 加温特性と運転・管理状況 石橋哲也 中山敏文 浦田貴子 岡和彦 嘉手納勝 210
空気膜ハウスの保温性と加温機のメンテナンスによる熱効率向上効果 中山裕介 豆田和浩 石橋泰之 211
バーク堆肥および有機肥料を用いたメロンの連作栽培に関する研究 森川充実 田中孝幸 岡部貴紀 水谷高幸 212
種子発芽に及ぼすUV-Bの影響 杉本和宏 213
アスパラガス再分化個体に早期に着生する花数に及ぼす薬剤処理時期の検討 渡部泰希 駒井史訓 214
(ポスター発表 野菜)
緑色蛍光灯のハスモンヨトウ産卵抑制効果とダイズの着莢への影響 水上宏二 平田祐子 森山友幸 215
ナバナの根こぶ病抵抗性品種「はるかな」の特性 林田達也 片山貴雄 柴戸靖志 田中良幸 姫野修一 216
アスパラガスの改植に伴う低収要因 第1報 アレロパシー物質の単離 八谷和美 平舘俊太郎 藤井義晴 石橋泰之 豆田和浩 217
暖地でのアスパラガス伏込み促成栽培における11月根株掘り上げでの収量性の品種・系   統間差 渡辺慎一 古谷茂貴 大和陽一 218
秋まき葉菜類の収量、品質向上のための春夏作輪作作物の栽培 第2報 輪作作物の連作による春夏作物の生育およびセンチュウ抑制効果 池澤和広 藤崎成博 樋高二郎 福元伸一 永田茂穂 219
タイモの新品種‘沖田香’の育成 照屋寛由 太郎良和彦 浦崎直也 呉屋光一 田部井大介 大城和久 220
ニガウリ品種‘熊研BP1号’の最適な着果数   林田慎一 岩本英伸 小野誠 221
‘ヒゴムラサキ’の舌出し果発生に対する施肥と育苗温度の影響 古閑三恵 小野誠 222
イチゴうね連続利用栽培条件下における土壌の理化学性と収量並びに有機物施用の意義 岡和彦 中山敏文 浦田貴子 石橋哲也 223
久留米拠点育成系統イチゴ‘高良6号’に発生する着色不良果に窒素の形態が及ぼす影響 畑山とも子 山田芳文 安部貞昭 224
イチゴ‘熊研い548’(商標名:ひのしずく)の休眠打破のための低温遭遇時間 坂本豊房 田尻一裕 小野誠 225
低温期におけるキュウリ用台木の養分吸収に対する地温の影響   彌冨道男 松森信 小野誠 226
半促成スイートコーンの有望品種   山並篤史 岩本英伸 白水武仁 吉田耕起 227
果菜類における炭酸ガス施用技術 (第2報) 促成ピーマンにおける炭酸ガス施用時間帯) 藺牟田真作 深田直彦 力武弘 黒木利美 渡司照久 228
第70回 平成19年8月
ハクサイとカンランの栄養雑種作出の試み 杉本和宏 173
桜島大根のSSRマーカーによる品種維持のための品種識別 田中義弘 石田正彦 畠山勝徳 吉秋斎 松元哲 174
AFLP法によるナスの単為結果性マーカーの探索 下村克己 古賀武 末吉孝行 齊藤猛雄 175
ナスの単為結果性と低夜温下における果実肥大性との関係 古賀武 下村克己 末吉孝行 浜地勇次 齊藤猛雄 176
果菜類における炭酸ガス施用技術 第1報 促成ピーマンにおける炭酸ガス施用効果 藺牟田真作 黒木利美 渡司照久 177
日射量に対応した夜温管理が促成ピーマンの生育・収量に及ぼす影響と省エネ効果 田代啓一朗 永田茂穂 露重美義 鮫島國親 178
パプリカの内容成分の品種間差異と果実成熟過程における変化 福元伸一 池田健一郎 東郷弘之 179
誘電率土壌水分センサを利用した給液制御システムによるトマト栽培 渡辺慎一 古谷茂貴 岩崎泰永 180
簡易隔離床で土壌水分を制限して生産された高糖度トマト果実のアミノ酸、ビタミンC含量および果皮硬度 吉田耕起 岩本英伸 山並篤史 工藤康文 181
イチゴ‘さがほのか’の促成栽培における初期収量増加技術 第2報 低温処理育苗と定植期の違いが初期生育・収量に及ぼす影響 豆田和浩 石橋泰之 八谷和美 182
中山間地における夏秋どりを目指した「さがほのか」の花芽分化早進化技術 第2報 定植後のクラウン部冷却の影響 國枝栄二 畑瀬房次 浦田丈一 183
奄美地域における早熟カボチャの着果安定技術 満留克俊 福山聡 後藤英嗣 野添博昭 184
スイカの半促成栽培における果実糖度および糖組成の推移と収穫適期 吉島豊喜 森田敏雅 小野誠 185
夏秋キュウリにおける防虫ネット被覆下でのミツバチ放飼効果 児玉賢幸 186
ニガウリの雄性不稔株及び完全不稔株の出現 市和人 東郷弘之 187
早熟スイートコーンの生育,収量に及ぼす播種時期および品種の影響 山並篤史 木場達美 岩本英伸 吉田耕起 188
アスパラガスの現地圃場における春芽の収量優劣推定法 水上宏二 平田祐子 森山友幸 189
ジャガイモシストセンチュウ密度に及ぼすアスパラガス残渣の土壌鋤込みの影響 井上勝広 小嶺正敬 織田拓 浦上敦子 190
タマネギのセット球利用栽培における長日処理が生育,収量に及ぼす影響 中島純 別府誠二 桑鶴紀充 191
葉付きタマネギ栽培に適した品種と株間及び播種時期 安水義寿 原田昭夫 永田茂穂 192
春どり根深ネギにおける収量・品質向上のためのトンネル換気,施肥技術 園中光範 原田昭夫 永田茂穂 193
県内の夏ニラの生育様相と多収要因の解明 佐藤如 194
(ポスター発表 野菜)
ヒユ(Amaranthus tricolor L. subsp. mangostanus (L.) Aellen)の生育,収量に及ぼす播種時期の影響および品種特性 岩本英伸 195
イチゴ「熊研い548」(商標名:ひのしずく)の休眠導入時期と最深期の解明 坂本豊房 小野誠 森田敏雅 196
熱線吸収被覆資材が生育環境に及ぼす影響 林田慎一 小野誠 197
ジャガイモにおける土層改良が生育・品質・収量に及ぼす影響 桑鶴紀充 永田茂穂 別府誠二 198
イオンビーム照射によって誘発されたイチゴの突然変異 長谷健 竹之下佳久 大江正和 長井純一 阿部知子 199
第69回 平成18年8月
ハマダイコンの耐塩性評価 杉本和宏 165
ネギ雄性不稔系統における花粉稔性 末吉孝行 梅原三貴久 下村克己 古賀武 166
各種放射線がエンドクの発芽に及ぼす影響 日高史子 上野敬一郎 阿部知子 長谷純宏 鮫島國親 永田茂穂 露重美義 167
イチゴにおける疫病抵抗性品種の選定 中島寿亀 木下剛仁 森欣也 168
イチゴ小型ポット(アイポット)育苗中期におけるクラウン部への杉バーク添加効果 畑山とも子 山田芳文 169
イチゴ高設栽培における現地の排液管理の状況と改善目標 佐藤如 170
高設ベッド下の床面散水の有無が夏秋イチゴの生育、収量に及ぼす影響 深田直彦 黒木利美 渡司照久 171
イチゴの花芽分化後の高温が花粉及び雌ずいの発育に及ぼす影響 小山田耕作 沖村誠 172
イチゴ「熊研い548」の高原地域における夜冷短日処理 榊祐子 173
イチゴ「熊研い548」における夜冷短日処理開始時期および最終追肥時期が開花、収量に及ぼす影響 木場達美 山並篤史 岩本英伸 吉田耕起 174
イチゴ‘さがほのか’に発生する奇形果 第1報 奇形果の様相と基肥量が奇形果発生に及ぼす影響 岡和彦 中山敏文 中島正明 175
中山間地における夏秋どりを目指した「さがほのか」の花芽分化早進化技術 國枝栄二 畑瀬房次 浦田丈一 176
簡易なNFT水耕と毛管水耕の組み合わせ装置による葉菜類の栽培技術 山田芳文 椎原誠一 177
夏季のNFT水耕でのアイスプラントの生育に及ぼす根域環境条件の影響 渡辺慎一 荒木陽一 古谷茂貴 178
塩生植物アイスプラントの露地栽培における定植適期と安定栽培技術の検討 伊東寛史 江頭淳二 下田敏史 東江栄 野瀬昭博 179
簡易pF制御がトマトの果実糖度に及ぼす影響と品種間差 石橋泰之 甲斐田健史 中山敏文 豆田和浩 八谷和美 180
抑制栽培における定植後オールネット栽培のトマト黄化葉巻病抑制効果 吉田耕起 岩本英伸 木場達美 181
不織布と紙マルチが促成ピーマンの収量に及ぼす影響 山之内勝秀 黒木利美 渡司照久 182
仕立て法の違いが促成ピーマンの生育・収量に及ぼす影響 田代啓一朗 福元伸一 永田茂穂 露重美義 鮫島國親 183
8月下旬定植の促成ナス栽培における品質向上のためのマルチ利用技術 奥幸一郎 森山友幸 184
夏まきゴボウにおける種子高温処理による増収効果 姫野修一 林田達也 田中良幸 185
若掘りゴボウ栽培における不織布被覆が生育・収量に及ぼす影響 安水義寿 大薗正史 永田茂穂 鮫島國親 186
おがくず牛糞堆肥の利用によるタマネギの減化学肥料栽培 中山敏文 金子正寿 岡和彦 前田聖子 187
牛ふん堆肥を施用したキャベツ球の品質、特に貯蔵性について 前田聖子 東尾久雄 188
夏まき秋どりレタスにおける変形球抑制技術 江頭淳二 伊東寛史 189
サンドイッチ法によるアスパラガスの根および鱗芽のアレロパシー活性の評価 八谷和美 石橋泰之 豆田和浩 190
ブロッコリーに含まれるスルフォラフアン前駆体の安定性 池田浩暢 山下純隆 191
(ポスター発表 野菜)
ピーマンの雨よけ栽培における側枝の間引きによる収量調節技術 後藤英世 193
熊本県育生長ナス品種「ヒゴムラサキ」のISSR法による品種識別 野田孝博 飯牟礼和彦 194
早期水稲後作における露地スナップエンドウの栽培技術 橋本直樹 石原稔郎 195
‘大児菜’のABTSラジカル消去活性 法村奈保子 須田郁夫 沖智之 西場洋一 196
第68回 平成17年8月
環境制御下におけるレタスのチップバーンの発生に及ぼす液肥濃度およびK添加の影響 大和陽一 壇和弘 松尾征徳 194
冬期グリーンボールキャベツ栽培における被覆資材による収穫時期の延長 石井孝典 大塚寛治 新美洋 195
ミツバの養液栽培における竹炭の浄化効果 椎原誠一 奈良絵美 196
青果用サツマイモ輪作体系下での不織布被覆が冬どりニンジンの生育・収量に及ぼす影響 藤崎成博 永田茂穂 鮫島國親 197
簡易隔離床による高品質トマト栽培 第6報 土壌改良資材の追加量が連用4年目の収量および培地の化学性の変化に及ぼす影響 吉田耕起 岩本英伸 木場達美 198
トマトの生育に及ぼす育苗ハウスの屋根遮光及び天井散水の影響 三原順一 森田敏雅 199
大型ハウス内の湿度制御がミニトマトの生育・収量に及ぼす影響 藺牟田真作 黒木利美 平栄蔵 位田晴久 渡司照久 藤田和也 200
夏秋ピーマン産地における養液土耕栽培の現地適応性 影井雅夫 吉田俊一 201
単為結果性ナスに適した主枝仕立法 古賀武 下村克己 末吉孝行 齋藤猛雄 202
ナスの果実着色性に連鎖するDNAマーカーの開発 猿渡真 飯牟禮和彦 203
STSマーカーを用いたタマネギの品種識別 中島寿亀 木下剛仁 森欣也 204
実エンドウ新品種‘00-23’の育成 中島純 市和人 鮫島國親 東郷弘之 江口洋 加藤善啓 205
管内におけるイチゴ高設栽培の肥培管理の実態と改善 佐藤如 206
籾殻有機培地の化学的特性とイチゴ高設栽培における肥料成分収支 岡和彦 中山敏文 207
イチゴ高設栽培の連作が収量及び培地に与える影響 (第2報) 8年連用結果 田中修作 歌野裕子 森田敏雅 208
イチゴの低コスト高設栽培システムに関する研究 第1報 低コスト型高設栽培システムの生産性 小山田耕作 中庸一 鮫島國親 209
蒸発潜熱を利用した紙ポット育苗イチゴの花芽分化促進技術の開発 荒木陽一 山口博隆 大石高也 倉田義宣 古野博久 坂口浩二 210
イチゴ‘さがほのか’の促成栽培における初期収量増加技術 (第1報) 低温処理による第1次腋花房分化後定植と生育・収量 豆田和浩 石橋泰之 八谷和美 211
苗への低温処理がイチゴ「熊研い548」の出蕾時期に及ぼす影響 木場達美 岩本英伸 吉田耕起 森田敏雅 212
イチゴ新品種‘福岡S6号’の育成経過と特性 藤田幸一 三井寿一 末吉孝行 伏原肇 213
ハウスメロンの根域制限栽培における潅水方法が生育および根系分布に及ぼす影響 山下正隆 新田益男 荒木陽一 214
低温期におけるニガウリの花粉対策 川上光男 和田美由紀 棚原尚哉 田場奏美 215
(ポスター発表 野菜)
トマトの促成長期どり栽培における高糖度果実の割合と収益性 井上勝広 鳥羽由紀子 土井謙児 216
小ネギ残さを用いた堆肥の作成方法と堆肥施用が小ネギの生育、収量に及ぼす影響 安部貞昭 椎原誠一 山田芳文 奈良絵美 217
トマト一段密植栽培における夏季高温期の塩類ストレス処理下での果実収量、品質の品種間差 渡辺慎一 高市益行 佐藤達雄 曽川政司 新門剛 中野有加 川嶋浩樹 218
ニホンカボチャの耐暑性の評価 壇和弘 大和陽一 松尾征徳 五十嵐勇 今田成雄 219

(花き) 
第84回 令和3年12月
夏秋スプレーギク‘サザンサマーピンク’の白色変異系等‘M30SP-W-02’の特性 南  公宗・今給黎征郎・新屋敷生男 15 
テッポウユリ切り花の貯蔵技術の検討 今給黎征郎・新屋敷生男 16 
鉢物ラベンダーの長期輸送における品質保持方法 渡川友里恵 17 
ラナンキュラスモロッコシリーズ‘パープル系1609414’の特性検定 古藤早紀・中村 広・日野宏俊 18 
第83回 令和2年9月
交雑育種による無花粉テッポウユリの新品種育成  今給黎征郎・岡崎桂一・横井直人・齋藤隆明  28 
スイートピー新品種「真白麻呂」の育成  倉永泰代・中村 広・中村 薫・長友広明・中岡直士  29 
秋小ギク11~12月出荷作型における1回目の消灯方法の違いが切り花草姿に及ぼす影響  亀山健太・儀間直哉  30 
奄美地域におけるトルコギキョウの2度切り栽培に適した定植時期の検討  田之頭優樹・中島 純  31 
アネモネ「ミストラルプラス」シリーズの夜冷育苗期間の検討  本田由美子・中村 広・中村 薫  32 
八重咲きテッポウユリ「咲八姫」の最適な前処理剤の利用技術の確立  諏訪康子・今給黎征郎  33 
トルコギキョウ「レイナ(2型)ホワイト」におけるMeJA溶液の開花促進効果  前田瑛里・池森恵子・渡部美貴子・湯本弘子・福田直子・中島聡史・橋本浩子・丸山朋見・小田真聖  34 
オンシジウム切り花のエチレン感受性および品質保持剤による日持ち性向上  安永智希・瀬戸山修仁・村井かほり・白石和弥・巣山拓郎  35 
第82回 令和元年8月  
ラベンダー「しずか」「長崎Lav3」の栽培特性 櫨山妙子・諸岡淳司・竹邊丞市・岳田 司 25
ラナンキュラスモロッコシリーズ県先行販売品種の特性検定 大山真由美・中村 広・中村 薫 26
BIO-PCR法を用いたカーネーション萎凋細菌病菌感染苗の新たな検査方法の検討 渡川友里恵・波部一平・植松紘一・堀田光生 27
キクの複合環境制御におけるミスト噴霧が気孔開度に及ぼす影響 甲斐克明・米澤円穂 28
気化熱式換気システムを用いた降温処理によるトルコギキョウの高品質生産 池森恵子 29
(ポスター発表 花き)
薄紫ピンク色で大輪のスプレーカーネーション新品種「ほほえみ」の特性 竹邊丞市・渡川友里恵・植松紘一・渡部美貴子  30
萎凋細菌病抵抗性を有するスプレーカーネーション新品種「ももかれん」の特性 竹邊丞市・渡川友里恵・植松紘一・渡辺美貴子・小野崎隆・山口博康・八木雅史 31
粒状セラミックス処理水が切り花の花持ちに及ぼす影響 渡部由香・濱中大介 32
第81回 平成30年9月  
キクの複合環境制御技術の検討
-環境制御(ミスト噴霧と炭酸ガス施用)とEOD加温の効果-
 
甲斐克明・米澤円穂  28 
キク白さび病に対する薬剤の防除効果と作用  原田陽帆・白山竜次  29
エラータム系デルフィニウム「ブルーオリオン」の3月出荷作型における栽植様式の検討  本田由美子・中村 薫・長友広明  30
萼弁化型八重咲きシクラメンにおける萼由来花弁の着色面積率に及ぼす生育温度の影響  隈元大樹・水ノ江雄輝・尾崎行生  31
草花類4品目におけるエチレン感受性及び品質保持剤による日持ち性の向上  白石和弥・近藤孝治・村井かほり・瀬戸山修仁  32
コリン塩の散布がテッポウユリの球根肥大に及ぼす影響  今給黎征郎・白山竜次 33
(ポスター発表 花き) 
トルコギキョウの高昼温時における夜温が発色に及ぼす影響  松野佑哉・今村衣里・菊池竜也・道園美弦 34
第80回 平成29年8月 
桃色秋輪ギク新品種‘佐賀RK1号’の育成および特性 坂本健一郎・髙取由佳・宮﨑雄太・千綿龍志・松尾洋一・川﨑孝和・松村 司・德永敦子・大藪榮興・月足公男 34 
キクの側枝発生の様相に関する品種間差異  白山竜次・木戸君枝  35
キクにおける発蕾後の電照と開花遅延効果  白山竜次・木戸君枝  36
キクの複合環境制御技術の検討-輪ギク3月開花作型におけるミスト噴霧および炭酸ガス施用の効果-  甲斐克明・伊東久徳   37
日持ち性に差のあるスイートピー品種間交配後代の日持ち性  中村 薫・倉永泰代・長友広明  38
ダリア品種「黒蝶」の挿し芽時に用いる発根促進剤の発根促進効果 起汐一広・中村 薫・長友広明  39
(ポスター発表 花き)
スイートピーの日持ち性検定手法の検討  倉永泰代・中村 薫・長友広明  40
バラ切り花の鮮度保持におけるポリエチレングリコールの影響  長江嗣朗・野村茉衣・山内彩絵  41
第79回 平成28年8月
10月下旬開花の黄色秋小ギク有望系統「長崎AYC1」の育成 池森恵子 竹邊丞市 27
キクの短日条件下における花芽分化節位の品種間差異 白山竜次 渡辺剛史 28
秋輪ギク‘神馬’の栄養成長期間の変夜温管理 今給黎征郎 白山竜次 29
キク白さび病を試験区に均一に発病させる方法の検討 原田陽帆 白山竜次 30
バラの複合環境制御技術の検討 -冬期の高昼温・低夜温管理における炭酸ガス施用およびミスト噴霧の効果- 甲斐克明 大西健二 31
シュッコンカスミソウ二度切り栽培における三重被覆と電照処理による開花促進 熊谷寛 今村衣里  菊池竜也 32
大麦焼酎粕の施用がアルストロメリアの収量や品質に及ぼす影響 伊東久徳 佐保学 33
環境要因がシクラメンにおける葉の外斑形成に及ぼす影響 水ノ江雄輝 鄒淳妹 34
トキワバイカツツジと常緑性ツツジとの交雑から得た実生の芳香性 岡本章秀 35
第78回 平成27年8月
秋輪ギク新品種‘C241’‘C266’の育成 木戸君枝 今給黎征郞 仁田尾学 白山竜次 永吉実孝 田之頭優樹 161
カーネーションにおける萎凋細菌病抵抗性系統の開発 植松紘一 渡部美貴子 八木雅史 162
シクラメンF1世代における変わり葉形質の遺伝性 水ノ江雄輝 西村天志 尾泻隼平 尾崎行生 163
バラの複合環境制御技術の検討-炭酸ガス施用およびミスト噴霧の効果- 甲斐克明 冨満龍徳 164
ホオズキ栽培における育苗方法の改善-セル成型トレイサイズが切り花品質に与える影響- 佐保学 後藤愛 165
テッポウユリ球根養成における摘蕾作業の省力化 今給黎征郎 白山竜次 166
施設園芸用農ビおよび農POの種類と紫外線透過率 白山竜次 郡山啓作 167
(ポスター発表 花き)
SSRマーカーによる熊本県育成湿地性白色カラー品種の識別 飯牟禮和彦 齋藤彰 169
重イオンビーム照射による小ギクの花色変異誘発 久村麻子 阿部知子 林依子 平野智也 170
ユリ未熟花粉のin vitro分裂 栄楽希 駒井史訓 171
細胞融合に適したユリ花粉由来プロトプラストのスクリーニング 佐藤美樹 駒井史訓 172
第77回 平成26年8月
輪ギク(エコマム)年4作生産方式の実証 -3月出荷作型における温度管理の検討-  甲斐克明 國本忠正 155
光源の種類と波長スペクトルの違いが昆虫の誘引に及ぼす影響   白山竜次 郡山啓作 156
キクさし穂への温湯処理がさし芽育苗後の発根と生育に及ぼす影響   郡山啓作 白山竜次 157
ラナンキュラスのかぎ芽苗の9月定植作型における育苗方法  中村薫 永友佑樹 郡司定雄 158
テッポウユリ‘クリスタルホルン’のブラスチングの発生要因の解明と対策   今給黎征郎 白山竜次 159
ユリ花粉からの直接的な雄原細胞単離に及ぼす蕾生育ステージの影響   本多健作 坂本健一郎 駒井史訓 160
(ポスター発表 花き)
糖質の種類と濃度がユリ花粉からの直接的な雄原細胞単離に及ぼす影響   佐藤美樹 本多健作 駒井史訓 161
イオン液体を活用したハナショウブの膨潤花粉のSEM観察   森永健太 栄楽希 冨山章三 桑畑進 駒井史訓 162
第76回 平成25年8月
夜間のUV-B照射がキク白さび病の発病抑制に及ぼす影響 郡山啓作 白山竜次    147
キクの夜間UV-B照射による植物の障害発生程度と日中の日射量との関係 白山竜次 郡山啓作    148
キク白さび病における育苗時の薬剤浸漬及び高温処理の発病抑制効果 今給黎征郎 白山竜次    149
キクにおけるアザミウマ被害の品種間差 津田宗一郎 貴島圭介 喜久村智子 関塚史朗   150
施設輪ギクにおけるミナミキイロアザミウマの発生消長 米田恵美 菊池徳宏 信貴素子 岡崎真一郎   151
わい性トルコギキョウ‘チェリービー’の育成と栽培特性 冨満龍徳 渡邉英城  後藤愛 安波朗子   152
トルコギキョウ冬春出荷作型における炭酸ガス施用が生育開花に及ぼす影響 千綿龍志 栗山孝浩    153
管理夜温の違いがホオズキの生育に及ぼす影響 中村薫 郡司定雄    154
SEM顕鏡下における膨潤花粉及び花粉管観察技術の改良 岡田佳奈子 森永健太 井上侑子 矢田光徳 田中収 桑畑進 駒井史訓   155
短期間の変温処理によるカノコユリ成熟種子の発芽促進 水ノ江雄輝 比良松道一    156
(ポスター発表 花き)
輪ギク(エコマム)年4作生産方式の実証 -12月出荷作型における栽植様式の検討- 甲斐克明 吉松修治 國本忠正    157
スワルスキーカブリダニを利用した施設ホオズキの主要害虫防除 米田恵美 菊池徳宏 松成寿代    158
S期またはM期制御によるユリの1核性成熟花粉の作製 本多健作 坂本健一郎 駒井史訓    159
第75回 平成24年8月
無巻きひげ形質のスイートピー新品種‘ムジカラベンダー’の育成 中岡直士 中村薫 郡司定雄 福元孝一 八反田憲生 151
スイートピーの催芽種子に対する温度処理が幼根の伸長に及ぼす影響   中岡直士 中村薫 郡司定雄 152
イオンビーム再照射による秋輪ギク「新神」の段階的特性の改良   田之頭優樹 長谷健 永吉実孝 仁田尾学 野澤樹 長谷純宏 鳴海一成 153
スプレーギク交配実生後代におけるマメハモグリバエ被害度の分布   白山竜次 永吉実孝 154
トルコギキョウのSSRマーカーの開発と品種内多型の解析 安部良樹 155
デルフィニウムF1品種‘宮崎試交11号’の育成経過と特性 丸小野久美 堂園眞澄 井上美樹 中村広 中村薫 郡司定雄 福元孝一 八反田憲生 村田壽夫 富永寛 156
シャリンバイ系統の春~秋期における二酸化窒素吸収特性   井樋昭宏 國武利浩 157
(ポスター発表 花き)
異なる光源による長日処理がスイートピーに与える影響 吉松修治 159
ホオズキに寄生するネコブセンチュウ類防除法 米田恵美 160
ユリの花粉由来細胞の単離条件の開発と融合条件の検討 岡田佳奈子 本多健作 駒井史訓 161
第74回 平成23年8月
LED光源の特性と秋小ギクの花芽抑制への影響 儀間直哉 宮城悦子 渡邊武志 157
アマリリスの球根冷蔵保存による開花時期の調節 渡邊武志 儀間直哉 関塚史朗 宮城悦子 158
秋ギク「神馬」の親株に対するベンジルアミノプリン処理が挿し穂の発根および切り花の生育に及ぼす影響 照屋博康 中村薫 郡司定雄 159
シンクロトロン光照射によるキク‘佐系1号’の花色変異誘発 宮﨑雄太 西美友紀 石地耕太郎 高取由佳 大藪榮興 160
日長延長処理がスイートピーの開花と切り花形質に及ぼす影響 中岡直士 中村薫 郡司定雄 161
ホオズキの収穫後植物残渣の効果的な処理法 甲斐千代 162
(ポスター発表 花き)
ステビア堆肥が草花(1年草)の生育に及ぼす影響-秋播き性1年草(ビオラ)- 原田貴志 岳良介 横山広利 木村新太郎 163
各種ストレス処理によるユリの花粉由来プロトプラストの分裂の試み 木原康介 中野裕一郎 岡田佳奈子 森保裕仁 駒井史訓 164
スイートピーにおける凍害後の管理と障害の症状 中村薫 福元孝一 郡司定雄 165
ジャカランダの接ぎ木方法と活着率の関係 飯干聡子 黒木重文 166
第72回 平成21年8月
トルコギキョウ冬春出荷作型における温度管理が生育開花に及ぼす影響 徳永敦子 千綿龍志 川﨑孝和 181
トルコギキョウに対する糖の前処理による開花促進と日持ち性向上(糖の種類と濃度) 大塚紀夫 中山裕介 辻聡宏 182
トルコギキョウに対する糖の前処理による開花促進と日持ち性向上(糖の必要吸収量) 大塚紀夫 中山裕介 辻聡宏 183
トルコギキョウの高昼温低夜温管理(第2報) 吉松修治 渡邉英城 184
ユリにおける染色体倍加花粉獲得のための笑気ガス処理技術の確立(第2報)アジアティックハイブリッドユリおよびシンテッポウユリにおける花粉の第一減数分裂中期の笑気ガス処理 高取由佳 宮﨑雄太 大藪榮興 岡崎桂一 185
畑カラーの球根肥大に球根掘上時期及び加温温度が及ぼす影響 佐渡旭 山口茂 工藤陽史 山方一範 186
シュスラン属植物の非共生発芽に関する研究 川添良子 田中孝幸 187
モリブデン施用によるシクラメン花弁の青色化とその持続性 渡部由香 三嶋大輔 鹿毛哲郎 188
アルストロメリアの有望新品種 清松慎司 渡邊英城 189
多花性のアジサイ新系統「福花13号」および八重・手まり咲き系統「福花14号」、「福花15号」の育成 巣山拓郎 谷川孝弘 山田明日香 松野孝敏 國武利浩 190
スイートピーの生産者における費用、労働力、品種への意識調査 中村薫 福元孝一 明石良 191
電球型蛍光ランプの輪ギク栽培への利用 渡邉英城 吉松修治 192
ヤマジノギクの半身萎凋症状に対する防除対策の検討 菊池徳宏 甲斐千代 193
(ポスター発表 花き)
ユリ・オリエンタルハイブリッドの花粉から単離したプロトプラストの核数同定 森保祐仁 馬場園覚 高取由佳 駒井史訓 195
第71回 平成20年8月
ユリにおける染色体倍加花粉獲得のための笑気ガス処理技術の確立 (第1報) オリエンタルハイブリッドユリにおける減数分裂第一中期の笑気ガス処理 髙取由佳 大藪榮興 松尾孝則 岡崎桂一 229
ペンステモン咲きキンギョソウの暗期中断開始時期が生育開花に及ぼす影響 佐渡旭 山口茂 工藤陽史 230
ラナンキュラスの切花促成栽培における地温が開花に及ぼす影響 本田由美子 福元孝一 231
水稲育苗箱を用いたキクの親株養成 渡邉英城 232
トルコギキョウの高昼温低夜温管理   吉松修治 渡邉英城 233
スイートピー切り花における花持ちの品種間差   中村薫 福元孝一 明石良 234
西表島に自生するシダ植物の増殖に関する研究   田中孝幸 白浜伸吾 水谷高幸 235
第70回 平成19年8月
カーネーションの有望系統「2001MFB3」の選定 櫨山妙子 諸岡淳司 201
種間交雑によるアジサイ新系統‘福花6号’,‘福花7号’,‘福花8号’および‘福花9号’の育成 巣山拓郎 谷川孝弘 山田明日香 松野孝敏 國武利弘 202
秋輪ギク「新神」のDNAマーカーによる品種識別 白尾吏 上野敬一郎 松山知樹 市田裕之 阿部知子 203
秋小ギクの切り花交配による交雑種子の採種 照屋寛由 関塚史朗 204
スプレーギクにおける成分調整成型たい肥利用技術 中村剛 平木永二 轟篤 205
秋ギク‘神馬’に対する穂冷蔵が開花,生育に及ぼす影響 小島慶太 福元孝一 206
秋ギクの変夜温管理による開花反応 田中見佳 今給黎征郎 永吉実孝 白山竜次 南公宗 207
スイートピーの栽培終期における摘心がその後の生育・収量に及ぼす影響 中村薫 福元孝一 208
発光ダイオードによるスイートピーの補光(第2報) 吉松修治 諸富保司 209
ペンステモン咲きキンギョソウの暗期中断が生育開花に及ぼす影響 佐渡旭 山口茂 工藤陽史 210
日中加温・夜間低温栽培がトルコギキョウの生育・開花に及ぼす影響 工藤陽史 山口茂 佐渡旭 211
バラの循環式養液栽培における養液の加温効果 諸富保司 大西健二 212
選択性農薬を用いた露地ギク栽培におけるハモグリバエの被害軽減 関塚史朗 谷口昌弘 儀間直哉 玉木力 宮城悦子 首藤亜耶乃 213
ホオズキ白絹病の防除対策 佐藤善人 吉田俊一 214
第69回 平成18年8月
簡便な倍加処理法による四倍体常緑性ツツジの作出 森元顕一 酒井かおり 尾崎行生 大久保敬 197
ラナンキュラスの促成栽培における球根冷蔵の芽出し処理の検討 本田由美子 中村広 梅木哲也 八反田憲夫 198
平張施設を利用しした年末出荷後の無摘芯栽培による秋ギクの彼岸出荷 関塚史朗 玉木力 勝連盛憲 上地邦彦 宮城悦子 儀間直哉 199
カーネーションの多年切り栽培における秋季の切り花品質の向上 櫨山妙子 諸岡淳司 200
異なる発育ステージにおける白熱灯を用いた暗期中断がトルコギキョウの成長・開花に及ぼす影響 山田明日香 谷川孝弘 巣山拓郎 松野孝敏 國武利浩 201
トルコギキョウの定植時苗齢が開花期と切り花品質に及ぼす影響 渡邊英城 大西健二 202
発光ダイオードによるスイートピーの補光 諸富保司 松成茂 203
スイートピーの種子の大きさが生育及び収量に及ぼす影響 中村薫 八反田憲生 204
第68回 平成17年8月
秋ギク‘神馬2号’の夜間温度の違いが生育及び開花に及ぼす影響 中原光久 大石一成 樋口茂四郎 220
夏秋ギク‘文化の旭’における発蕾後の温度,プロヘキサジオンカルシウム処理濃度の違いが花色に及ぼす影響 梅木哲也 長友広明 八反田憲生 221
夏季のキク直挿し栽培における畑地かんがい用水を活用した活着促進及び葉やけ防止 守部晶 坂元政寛 梅木佳良 中村剛 222
ガーベラの固形培地耕におけるクリンカアッシュの影響について 嘉村孝 223
鉢物ガーベラの配合土における窒素成分流出防止資材の添加効果 井上宏美 歌野裕子 金子英一 224
カーネーションの2年据え置き栽培技術 櫨山妙子 鍵野優子 諸岡淳司 225
トルコギキョウの冬期栽培時における栽植密度の違いが切り花品質に及ぼす影響 渡邉英城 226
デルフィニウム エラータム系の1番花終了後の管理夜温と長日処理が2番花の抽だい、開花に及ぼす影響 井上美樹 中村広 中村薫 八反田憲生 227
クリムソンクローバー(Triforium incarnatum L.)の促成栽培に関する研究 (第2報) 日長及び夜温が開花に及ぼす影響 中村薫 八反田憲生 228
カルセオラリア‘F1ミダス’の催芽処理方法と育苗温度 松野孝敏 黒柳直彦 國武利浩 229
オーストラリア野生花クリスマスベルの特性に関する研究 杉本和宏 JonathanLIDBETTER 230
バラに対する糖の前処理が開花性と日持ち性に及ぼす効果 大塚紀夫 中山裕介 辻聡宏 231
(ポスター発表 花き)
養液土耕栽培がアルストロメリアの採花本数及び切り花形質に及ぼす影響 (第2報) 採花本数,切り花形質と土壌養分変化 大西健二 兒玉泰 232