品種

農研機構ではさまざまな品種を開発し、普及、利用促進を行っています。

品種関連のお知らせ

2018年5月29日
育成系統名:「関東268号」(稲種)の利用許諾の受付を開始しました。
2018年5月29日
育成系統名:「北陸266号」(稲種)の利用許諾の受付を開始しました。
2018年4月17日
育成系統名:「中国218号」(稲種)の利用許諾の受付を開始しました。

最新の品種

カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
果樹
ブドウ属(Vitis L.)
グロースクローネ 2017年10月20日
「グロースクローネ」は、高温下でも着色性に優れる極大粒の四倍体ブドウです。糖度は「巨峰」並み、酸含量は「巨峰」よりやや低いです。ジベレリン処理により種なし生産が可能です。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ゆみあずさ 2017年10月20日
「ゆみあずさ」は、多収でいもち病に強く耐倒伏性に優れる良食味水稲品種である。「あきたこまち」や「ひとめぼれ」より約1割多収なことから、業務用米としての利用に適する。
果樹
ニホンスモモ種(Prunus salicina Lindl.)
ハニービート 2017年10月20日
「ハニービート」は酸味が少なく糖度が高いニホンスモモ品種です。中生の主要品種である「ソルダム」や「サマーエンジェル」より10日程度早く収穫することができます。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ミルキーオータム 2017年8月18日
「ミルキーオータム」は、「コシヒカリ」の低アミロース突然変異品種「ミルキークイーン」の遺伝的背景に、インド型品種由来の出穂性遺伝子Hd5を導入した同質遺伝子系統です。育成地における熟期は、「日本晴」と同じ"やや晩"です。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
くらのぬし 2017年8月18日
「くらのぬし」は、粗玄米収量の高い飼料用の品種です。温暖地東部において出穂期が"やや晩"、成熟期が"晩"に属する品種で、温暖地東部の主食用品種との作期分散が可能です。

品種の利用許諾について

農研機構が育成者権を有する品種をご利用になりたい場合にご確認ください。

詳しくはこちら

法人番号 7050005005207