NARO RESEARCH PRIZE

NARO RESEARCH PRIZE 2019

令和元年度第5回所長等会議(令和元年9月24日)でNARO RESEARCH PRIZE 2019の授賞式が行われました。

※ NARO RESEARCH PRIZEとは

農研機構の研究職員の研究意欲を高め、研究の活性化につなげるため、理事長が、前年度(今回は平成30年度)の主要な研究成果の中から、社会的、経済的、または学術的にインパクトの高い優れた研究成果を選定し、表彰するものです。

久間理事長と表彰者たちの写真

NARO RESEARCH PRIZE 2019表彰対象研究成果および表彰者

1. スマートフォン版ため池防災支援システム (普及成果情報*)

  • 堀 俊和(農村工学研究部門 施設工学研究領域)
  • 泉 明良(農村工学研究部門 施設工学研究領域)
  • 正田大輔(農村工学研究部門 施設工学研究領域)
  • 吉迫 宏(農村工学研究部門 施設工学研究領域)

2. ミノムシシルクの産業利用に向けての開拓 (普及成果情報*)

  • 吉岡太陽(生物機能利用研究部門 新産業開拓研究領域)
  • 亀田恒徳(生物機能利用研究部門 新産業開拓研究領域)

3. 施設園芸作物の生育・収量予測ツール (重点普及成果情報)

  • 東出忠桐(野菜花き研究部門 野菜生産システム研究領域)
  • 安 東赫(野菜花き研究部門 野菜生産システム研究領域)
  • 斎藤岳士(農業情報研究センター 農業データ連携基盤推進室)

4. 省力的な栽培が可能で、大果で日持ち性に優れた多収性イチゴ品種「恋みのり」 (普及成果情報*)

  • 曽根一純(九州沖縄農業研究センター 園芸研究領域)
  • 遠藤みのり(西日本農業研究センター 畑作園芸研究領域)

5. 非熟練者1人でも高速・高精度な田植えが可能な自動運転田植機 (普及成果情報*)

  • 山田祐一(農業技術革新工学研究センター 次世代コア技術研究領域)
  • 藤岡 修(農業技術革新工学研究センター 企画部)

*成果情報の分類は こちら