広報活動報告詳細

「大仙市秋の稔りフェア」に出展しました。

情報公開日:2016年11月 9日 (水曜日)

日時

2016年10月22日(土曜日)~23日(日曜日) 10時00分~15時00分

場所

大曲ヒカリオ、花火通り商店街 (秋田県大仙市)

内容

大仙市秋の稔りフェアは、秋の稔りへの感謝と地域農業への理解を求めることを目的として毎年開催しており、今年で12年目となります。東北農研大仙研究拠点からの出展は今回で9回目となります。

今年から、農商工連携の一層の向上と大曲駅周辺のにぎわいの創出を図るため、従来の大仙市役所周辺から大曲ヒカリオ並びに花火通り商店街に主会場を移して実施されました。
第5展示会場 (花火通り商店街「花火庵」) の当センターブースでは、当センター開発の直播栽培用水稲品種「ちほみのり」「えみのあき」「いわいだわら」「べこげんき」を始めとして、有色米品種、観賞用イネ、無臭大豆「きぬさやか」、無コーティング湛水直播栽培技術、田畑輪換の地力維持改善法を紹介しました。
また、稲の草本や種子サンプル及び観賞用イネを用いたフラワーアレンジメントの展示、有色米「紫こぼし」「夕やけもち」のサンプル配付を行いました。
さらに、大仙研究拠点が大仙市に協力している大豆栽培モデル対策事業の展示ブースでは、大仙市と共同で豆乳の試飲コーナーを設置し、当センターからは無臭大豆「きぬさやか」の紹介と豆乳の試飲を行いました。

水稲の新品種や飼料用稲、無コーティング湛水直播栽培技術への関心が特に高かったです。また、無臭大豆「きぬさやか」の豆乳が好評で、「飲みやすくて、とてもおいしい」という感想を多く頂きました。

イベントの様子

写真01
東北農研の出展ブース。

写真02
無コーティング湛水直播栽培技術と直播栽培用水稲
品種の紹介。

写真03
無臭大豆「きぬさやか」と田畑輪換の地力維持改善法
の紹介。

写真04
大豆栽培モデル対策事業の展示ブースでは、
「きぬさやか」の豆乳試飲を行いました。

写真05
1日目には、大仙市長がブースに立ち寄られました。

写真06
観賞用イネのフラワーアレンジメントを展示。

写真07
東北農研が出展した、第5展示会場「花火庵」。

写真08
会場前の花火通り商店街では、だいせん軽トラ市が
賑わいを見せていました。

写真09
秋晴れの中、開会式が行われました。

写真10
メイン会場、大曲ヒカリエイベント広場の様子。