西日本農業研究センター: 2013年の一覧

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表紙 カテゴリ/タイトル 発行年月日 概要
技術紹介パンフレット
技術紹介パンフレット
畜産・草地
高糖分飼料イネ「たちすずか」栽培技術マニュアル
2013年10月15日
(独)農研機構近畿中国四国農業研究センターが育成した「たちすずか」は、画期的な稲...
園芸・茶
技術紹介パンフレット
技術紹介パンフレット
高温期の花成誘導に貢献するイチゴ高設栽培の気化潜熱利用培地冷却技術
2013年3月26日
10月、11月といった早期出荷型の促成イチゴの高設栽培に利用できる技術です。 かん水の余剰水を利用して気化潜熱により簡易・低コストに培地温度の上昇を防ぐことができます。 近年の温暖化により、第1花房と第2花房との収穫間隔が空いてしまう「収穫の中休み」を10~20日程度軽減できます。
園芸・茶
技術紹介パンフレット
技術紹介パンフレット
高温期ホウレンソウの品質向上マニュアル
2013年3月26日
ホウレンソウは高温に弱いため、夏季高温期には生育促進の目的で遮光栽培が行われ、 慣行では栽培全期間で遮光するようになっています。 全期間遮光による問題点としては、「品質低下」があり、これは温暖化に伴う遮光強化により、さらに大きな問題になることが予想されます。 そこで、本マニュアルでは、遮光除去の導入と収穫前の天候を考慮した収穫日の決定による高温・遮光条件下での品質向上のための栽培技術を提案します。
園芸・茶
技術紹介パンフレット
技術紹介パンフレット
間欠冷蔵処理によるイチゴの花芽分化促進-処理技術の理論と実際-
2013年3月13日
間欠冷蔵処理とは、イチゴの苗を13~15°Cの冷蔵庫で3~4日間冷蔵し、同じ日数だけ自然条件に戻すというサイクルを2~3回繰り返す処理で、花芽分化を促します。 冷蔵条件と自然条件の苗の入れ替えによって2倍の苗数を処理できる点で効率が良く、短日夜冷処理並みの効果があります。 岡山大学を中核として奈良県、香川県、近畿中国四国農業研究センターが共同で研究して得られた成果です。
技術紹介パンフレット
技術紹介パンフレット
畜産・草地
広域連携周年放牧を支援する技術・成果
2013年2月18日
中国地域では、基幹産業として黒毛和種生産が重要な位置を占めていますが、近年、飼養頭数は伸び悩んでいる状況です。 放牧飼養は繁殖和牛の省力的で低コストな生産と耕作放棄地を再生する手段として、既存の畜産経営体だけでなく、企業や家畜飼養経験のない集落営農法人からも注目されており、短距離間の移動による小規模移動放牧は各地で実施されるようになりました。 今回紹介する広域連携周年放牧は、小規模移動放牧の技術を発展させ、広域連携により牛を移動させる放牧技術であり、更なる低コスト飼養、耕作放棄地解消、環境負荷軽減などに有効であると考えます。
園芸・茶
技術紹介パンフレット
技術紹介パンフレット
高保温性能で暖房燃料使用量を大幅に削減する次世代型パイプハウスの開発成果集
2013年1月25日
施設園芸は、新鮮で多様な野菜、果樹、花を安定的に供給し、豊かな生活を送る上で重要な役割を担っています。しかし、冬の生産に欠かせない暖房に必要なエネルギーは、化石燃料に大きく依存しているのが現状です。 本研究は、こうした課題に対応するために、農林水産省「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」に採択され、3 年間(2010年度(平成22 年度)~2012年度(平成24 年度))実施してきた共同研究です。 今回紹介する本冊子では、省エネルギー技術はもちろん、温暖化の影響とも言われる昨今の強風被害の多発に対応する技術として開発を進めた、ダブルアーチ化による耐風補強技術についても紹介しています。
園芸・茶
技術紹介パンフレット
技術紹介パンフレット
超省エネ・高強度な次世代型パイプハウス施工マニュアル
2013年1月25日
施設園芸は、冬の生産に欠かせない暖房に必要なエネルギーを化石燃料に大きく依存しているのが現状です。暖房燃料費の高騰は経営環境を圧迫する要因にもなっており、省エネルギー化・脱石油化対策がきわめて重要です。 ここで紹介する次世代型パイプハウス施工マニュアルは、省エネルギー化に加えて、温暖化の影響と言われるように、近年多発している強風被害に対応する耐風補強としても有効な技術を盛り込んでいます。
技術紹介パンフレット
技術紹介パンフレット
病害虫・鳥獣害
持続的な農業を展開するための鳥獣害防止技術成果概要集
2013年1月21日
はじめに このパンフレットは、自ら鳥獣害対策に取り組もうという現場のみなさまに、...