園芸・茶: 2013年の一覧

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表紙 カテゴリ/タイトル 発行年月日 概要
園芸・茶
技術紹介パンフレット
技術紹介パンフレット
キク電照栽培用 光源選定・導入のてびき
2013年11月 1日
本マニュアルは、キク生産用に使用する光源(照明器具)に関する必要な情報を広く関係者に伝え、今後の白熱電球代替光源普及等に活用することを目的に作成しました。
品種紹介パンフレット
品種紹介パンフレット
園芸・茶
技術紹介パンフレット
花・野菜
省力栽培が可能なメロン「フェーリア」 -栽培と利用の手引き-
2013年10月 1日
「フェーリア」の特徴、特性、栽培面のポイント、種子の入手先が掲載されています。...
園芸・茶
技術紹介パンフレット
技術紹介パンフレット
病害虫・鳥獣害
白紋羽病 温水治療マニュアル 改訂版
2013年6月21日
白紋羽病は、糸状菌(かび)が病原菌となって、ナシやリンゴなどの果樹類の根を腐らせ...
園芸・茶
技術紹介パンフレット
技術紹介パンフレット
高温期の花成誘導に貢献するイチゴ高設栽培の気化潜熱利用培地冷却技術
2013年3月26日
10月、11月といった早期出荷型の促成イチゴの高設栽培に利用できる技術です。 かん水の余剰水を利用して気化潜熱により簡易・低コストに培地温度の上昇を防ぐことができます。 近年の温暖化により、第1花房と第2花房との収穫間隔が空いてしまう「収穫の中休み」を10~20日程度軽減できます。
園芸・茶
技術紹介パンフレット
技術紹介パンフレット
高温期ホウレンソウの品質向上マニュアル
2013年3月26日
ホウレンソウは高温に弱いため、夏季高温期には生育促進の目的で遮光栽培が行われ、 慣行では栽培全期間で遮光するようになっています。 全期間遮光による問題点としては、「品質低下」があり、これは温暖化に伴う遮光強化により、さらに大きな問題になることが予想されます。 そこで、本マニュアルでは、遮光除去の導入と収穫前の天候を考慮した収穫日の決定による高温・遮光条件下での品質向上のための栽培技術を提案します。
園芸・茶
技術紹介パンフレット
技術紹介パンフレット
日持ち保証に対応した切り花の品質管理マニュアル
2013年3月15日
本マニュアルは、日本は欧米に比べて夏の気温が高いことから、夏季の高温に対応した技術開発を行い、日本国内での日持ち保証に対応した品質管理マニュアルになります。
園芸・茶
技術紹介パンフレット
技術紹介パンフレット
間欠冷蔵処理によるイチゴの花芽分化促進-処理技術の理論と実際-
2013年3月13日
間欠冷蔵処理とは、イチゴの苗を13~15°Cの冷蔵庫で3~4日間冷蔵し、同じ日数だけ自然条件に戻すというサイクルを2~3回繰り返す処理で、花芽分化を促します。 冷蔵条件と自然条件の苗の入れ替えによって2倍の苗数を処理できる点で効率が良く、短日夜冷処理並みの効果があります。 岡山大学を中核として奈良県、香川県、近畿中国四国農業研究センターが共同で研究して得られた成果です。
園芸・茶
技術紹介パンフレット
ウリ科野菜ホモプシス根腐病被害回避マニュアル
2013年2月 1日
目次 (本編と追補版があります) 本編 マニュアルのねらい 圃場診断の個別技術 ...
園芸・茶
技術紹介パンフレット
技術紹介パンフレット
高保温性能で暖房燃料使用量を大幅に削減する次世代型パイプハウスの開発成果集
2013年1月25日
施設園芸は、新鮮で多様な野菜、果樹、花を安定的に供給し、豊かな生活を送る上で重要な役割を担っています。しかし、冬の生産に欠かせない暖房に必要なエネルギーは、化石燃料に大きく依存しているのが現状です。 本研究は、こうした課題に対応するために、農林水産省「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」に採択され、3 年間(2010年度(平成22 年度)~2012年度(平成24 年度))実施してきた共同研究です。 今回紹介する本冊子では、省エネルギー技術はもちろん、温暖化の影響とも言われる昨今の強風被害の多発に対応する技術として開発を進めた、ダブルアーチ化による耐風補強技術についても紹介しています。
園芸・茶
技術紹介パンフレット
技術紹介パンフレット
超省エネ・高強度な次世代型パイプハウス施工マニュアル
2013年1月25日
施設園芸は、冬の生産に欠かせない暖房に必要なエネルギーを化石燃料に大きく依存しているのが現状です。暖房燃料費の高騰は経営環境を圧迫する要因にもなっており、省エネルギー化・脱石油化対策がきわめて重要です。 ここで紹介する次世代型パイプハウス施工マニュアルは、省エネルギー化に加えて、温暖化の影響と言われるように、近年多発している強風被害に対応する耐風補強としても有効な技術を盛り込んでいます。