畜産・草地の一覧

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表紙 カテゴリ/タイトル 発行年月日 概要
技術紹介パンフレット
畜産・草地
水田飼料作を基盤とする資源循環型牛乳・牛肉生産の手引き
2020年3月31日
わが国畜産の経営を強化するためには、経営コストに占める割合の大きい飼料費の節減が...
技術紹介パンフレット
畜産・草地
土壌肥料・根圏
混合堆肥複合肥料の製造とその利用~家畜ふん堆肥の肥料原料化の促進~
2020年3月31日
牛ふん堆肥を主原料とする堆肥、鶏ふん由来の肥料開発された肥料について紹介するとともに、混合堆肥複合肥料等の生産と利用について紹介します。
技術紹介パンフレット
畜産・草地
山陰中山間地における水田転換牧草地での親子移動放牧に係わる要素技術(生産者向けパンフレット)
2020年3月31日
山陰中山間地での親子放牧は、放牧地を集約して大面積の1つの牧区とできない地域が多...
技術紹介パンフレット
畜産・草地
高糖分高消化性イネホールクロップサイレージ生産・利用の手引き
2020年3月25日
高糖分高消化性ホールクロップサイレージ(WCS)用イネ品種を利用したWCSは、従...
技術紹介パンフレット
畜産・草地
飼料用トウモロコシの作付け拡大に向けた新しい栽培技術<2019年度版>
2020年3月16日
飼料用トウモロコシの作付け拡大に向け、本パンフレットでは、耐湿性等を付与した新品種、飼料用トウモロコシを基幹とした周年省力栽培技術、省力播種栽培に適した施肥管理技術、子実用トウモロコシ生産技術等の新技術を紹介します。
技術紹介パンフレット
畜産・草地
夏ごしペレ栽培マニュアル(寒冷地暫定版)
2020年3月13日
ペレニアルライグラスとは ペレニアルライグラス特徴 ペレニアルライグラスの栽培...
技術紹介パンフレット
畜産・草地
食品・健康
Jチーズ乳酸菌カタログ
2020年3月 6日
私達の研究グループでは、国産伝統食品から乳酸菌を分離し、それらの乳酸菌の特徴を活かしつつ、輸入チーズと区別できる地域ブランドチーズ【Jチーズ】の開発に取り組んできました。本カタログには、北海道および栃木県の食品から分離した4属10種12菌株の乳酸菌を【Jチーズ乳酸菌】として掲載しています。Jチーズ乳酸菌をゴーダチーズ製造時の補助スターターとして実際にチーズ工房でご利用いただき製造したものは、一般消費者をパネリストとした評価試験や、イベント会場でのアンケートで高い評価を得ています。本カタログには乳酸菌の一般的な性質の他、チーズ製造に用いた場合に期待できる効果についても記載しました。
技術紹介パンフレット
畜産・草地
飼料作を基幹部門とする高収益水田作営農モデル
2020年2月28日
飼料用トウモロコシやWCS用稲の乾田直播栽培を取り入れ、経営規模の拡大や飼料増産...
技術紹介パンフレット
畜産・草地
放牧やハトムギ等を取り入れた生産性・収益性の高い水田輪作体系
2020年2月28日
本輪作(農牧輪換)は、牧草放牧・ハトムギ作-牧草放牧・大豆作-水稲4作(つや姫3...
技術紹介パンフレット
畜産・草地
最新のホールクロップサイレージ(WCS)用稲の収穫 ~完全混合飼料(TMR)の給与技術
2020年2月28日
汎用型微細断収穫機による低コスト収穫調製システム、ICTを活用した全県規模収穫作...
技術紹介パンフレット
畜産・草地
水田里山の放牧利用による高収益和牛繁殖経営モデル
2020年2月28日
放牧対象牛の拡大や、水田や里山において複数の草種・飼料作物を組み合わせて放牧期間...
技術紹介パンフレット
畜産・草地
子実用トウモロコシ 生産・利活用の手引き (都府県向け) 第 1 版
2019年3月29日
輸入飼料価格の乱高下が続く中、近年では家畜飼料用の栄養価の高い子実のみを収穫する...
技術紹介パンフレット
畜産・草地
放射能対策技術
放射性セシウムに汚染された牧草等の牛ふん堆肥化処理での副資材利用
2019年3月29日
農研機構畜産研究部門技術リポート20号。農研機構畜産研究部門と宮城県登米市は研究協定を結び、登米市で一時保管されている放射性セシウムに汚染された牧草等を牛ふんの堆肥化副資材として利用できないか検討してきました。協定研究では、汚染牧草等は堆肥化副資材として有効に機能したことや、副資材の放射性セシウム濃度を把握した上で牛ふんと副資材の混合割合を決めることは暫定許容値以下の堆肥を生産する上で重要であったことなど実用的な知見が得られました。技術リポート20号は、登米市と同じ問題を抱える地方自治体等がこれら協定研究の成果を参考にしていただけるように取りまとめたものです。
技術紹介パンフレット
畜産・草地
放射能対策技術
草地における放射性物質対策のためのカリ施肥
2019年3月27日
農研機構畜産研究部門技術リポート21号。牧草への放射性セシウムの移行を抑制するため、カリ増施による肥培管理が行われていますが、一部の農家においては一律的なカリ施用により、牧草のカリウム含量が高まり、家畜にグラステタニーや乳熱等の疾病を引き起こす恐れが大きくなったことが課題となっています。 この手引きは、行政機関や普及所、JA等の団体において、畜産農家向け講習会等での参考資料として活用されることを期待して、採草地における放射性セシウム移行抑制のための肥培管理について得られた成果の、特にカリ施肥に関する概要を紹介します。
水田作
畑作
技術紹介パンフレット
畜産・草地
フレコンラップ法
2019年3月20日
内容 フレコンラップ法の手順 フレコンラップ法の利点 掃除機での脱気作業か...
水田作
畑作
技術紹介パンフレット
畜産・草地
フレコンラップ法活用マニュアル
2019年3月20日
目次 はじめに p. 3 フレコンラップ法について p. 4 フレコンラッフ...
水田作
技術紹介パンフレット
畜産・草地
水田における飼料生産の手引き ~阿蘇地域版~ 2018年版
2018年3月30日
阿蘇地域の水田で作付け可能な草種について耕種概要を紹介するとともに、栽培時または収穫(サイレージ調製)時の基本的な留意点をとりまとめた飼料生産の手引きです。2018年3月に改訂しました。
水田作
技術紹介パンフレット
畜産・草地
飼料用米生産における豚排泄物由来肥料の製造・活用マニュアル
2018年3月23日
目次 はじめに (耕畜連携による地域資源循環システム) 液体硫安の製造 液体硫安...
技術紹介パンフレット
畜産・草地
機械・情報技術
無線操作による急傾斜草地の草地更新(除染)の手引き
2018年3月20日
農研機構畜産研究部門技術リポート19号。農研機構では、急傾斜草地の作業に適したトラクタ向けのロータリを松山株式会社と共同開発し、無線操作で安全に草地更新を行える作業体系を構築しました。この作業体系は、急傾斜な草地をもつ公共草地で放射性物質の除染、吸収抑制対策として適用され、利用再開に貢献した実績があります。本体系を草地の除染だけでなく、これまで難しかった急傾斜草地の草地管理にも、広く活用いただけるよう手引きとしてまとめたものです。
技術紹介パンフレット
畜産・草地
気候変動に対応したサイレージ用トウモロコシの二期作栽培技術<関東地域版>
2017年11月15日
農研機構畜産研究部門技術リポート18号。トウモロコシの二期作栽培は高栄養のホールクロップサイレージ用トウモロコシを1年に2回栽培する栄養収量の高い作付体系であり、今後の気候温暖化により、その生産性の向上と栽培適地の拡大が期待できます。そこで、本技術リポートでは、関東地域を対象とし、トウモロコシ二期作の技術的ポイントと今後の栽培適地及び生産力の変化予測について解説します。