生物系特定産業技術研究支援センター

研究活動の不正行為等への対応

特定不正行為(ねつ造、改ざん、盗用)への対応

生研支援センターでは、農林水産省が策定した「農林水産省所管の研究資金に係る研究活動の不正行為への対応ガイドライン」を踏まえ、「研究活動における不正行為に対する試験研究の中止等実施要領」を策定し、研究上の不正行為(ねつ造、改ざん及び盗用)に適切に対応することとしています。

研究費の不正使用・不正受給への対応

生研支援センターでは、農林水産省が策定した「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」を踏まえ、「研究活動における不正行為に対する試験研究の中止等実施要領」を策定し、生研支援センターから配分される研究費について、委託先の研究機関における取組状況を管理・監督し、不正使用等があると認められた場合、競争的資金等への応募、参加を制限することとしています。

研究不正に関する問い合わせ受付窓口

生研支援センターでは、研究活動の不正行為及び研究費の不正使用等に関する問い合わせ受付窓口として研究管理課 研究公正室を設置しています。

生研支援センター管理部 研究管理課 研究公正室

電話 : 044-276-8487
FAX : 044-276-9143
メール : kenkyuhusei[アット]ml.affrc.go.jp
[アット]を@に置き換えてください
※電話による受付は、平日9時15分から18時までです。

告発等に関する留意事項

告発は、書面、電話、FAX、メール、面談など任意の方法によることができますが、告発を受け付ける際には、告発者の氏名・連絡先、不正行為等を行ったとする研究者・グループ、不正行為や不正使用等の態様、不正行為と判断した科学的合理的根拠あるいは不正使用等と判断した根拠、使用された研究資金等について確認させていただくとともに、調査に当たって告発者に協力を求める場合があります。

上記の情報が確認できない場合や、告発内容の信憑性が疑わしい場合には、告発を受け付けない場合もあります。

また、調査の結果、悪意に基づく告発であったことが判明した場合には、告発者の氏名の公表、懲戒処分、刑事告発を行うことがあり得ます。

他の資金配分機関との連携について

生研支援センターでは、日本医療研究開発機構 (AMED)、日本学術振興会 (JSPS)、科学技術振興機構 (JST)、新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO) の各資金配分機関と連携を図り、研究公正事業の推進や研究倫理教育について取り組んでおります。

以下のリンクには、研究公正事業に関する情報やツール、各資金配分機関の研究公正のHP (リンク) が掲載されております。

JST 研究公正ポータル

研究不正事案

生研支援センタ―における研究活動の不正行為及び研究費の不正使用等の事案と、それに対する措置の一覧。

2020年6月19日

国立大学法人北海道教育大学における委託研究に係る不適正な経理処理に対する措置について
【PDF:539.1 KB】