日本の飼料作物病害文献

(1980年以降、日本で発行されたもの(講演要旨を含む)に限り記載)
1970年代以前の文献については農林水産文献解題(イネ科牧草病害文献目録)および同(マメ科牧草病害文献目録)を参照してください(文献解題本文はキーワード「牧草病害 文献」で検索)。



阿部二朗・松本直幸(1980): オーチャードグラスの雪腐小粒菌核病抵抗性, 耐寒性, および圃場における越冬性について (講演要旨).日植病報46(1): 104

阿部二朗・松本直幸(1981):オーチャードグラスの雪腐小粒菌核病抵抗性(英文).日草誌 27(2):152-158.

阿部二朗(1986):寒地型イネ科牧草の耐凍性と雪腐病抵抗性に関する品種間差異.北農試研報 146:89-143.

阿部正直・佐藤 徹・雑賀 優・築城幹典(2006):エンドファイト除去のためのペレニアルライグラス種子乾熱殺菌処理方法の検討(講演要旨).日草誌52(別1): 382-383

阿部正直・平間圭一郎・雑賀 優・築城幹典(2007):イネ科牧草におけるエンドファイト菌糸の分げつ茎及び種子への伸展割合(講演要旨).日草誌53(別): 168-169

阿部正直・内ヶ崎萌・雑賀 優・築城幹典(2008):エンドファイト感染トールフェスクの種子への菌糸伸展割合(講演要旨).日草誌54(別): 408-409

赤野史岳・川北一人・竹本大吾(2009):GFP発現ベクターを用いたEpichloë festucae共生確立能欠損変異株のスクリーニング(講演要旨).日植病報75(3): 252-253

赤瀬公亮・草場基章(2015):冬枯れしたエノコログサにおけるいもち病菌の越冬(講演要旨).日植病報81(3): 208

秋田 滋(1980): ガラス室と圃場におけるアカクローバうどんこ病の反応と発生量 (講演要旨).日植病報46(3):377

秋田 滋(1981a): 草地におけるクローバ・ウイルス病の発生生態に関する研究.T.シロクローバのウイルス病の種類と発生量.草地試研報18: 55-68.

秋田 滋(1981b): 草地におけるクローバ・ウイルス病の発生生態に関する研究.U. アカクローバのウイルスと病徴.草地試研報20:93-102.

秋田 滋(1981c): ガラス室内実験によるアカクローバうどんこ病菌の寄主範囲 (講演要旨).日植病報47(3):368

秋田 滋(1982a): 単播及び混播草地におけるシロクローバの生育に及ぼすアルファルファ・モザイク・ウイルスの影響.草地試研報21: 54-66.

秋田 滋(1982b): アカクローバ各品種における圃場でのウイルス病の病徴とウイルスの種類 (講演要旨).日植病報48(1):80

秋田 滋(1982b): シロクローバの草地状態での形態及び着花に及ぼすアルファルファ・モザイク・ウイルスの影響.草地試研報22: 83-89.

秋田 滋(1982c): アカクローバ導入系統および4倍体品種におけるアカクローバうどんこ病の発病状態 (講演要旨).日植病報48(3):369

秋田 滋(1982d): マメ科牧草における圃場でのウイルス病の病徴とウイルスの種類 (講演要旨).日植病報48(1):129-130.

秋田 滋(1984): クローバの単播及び混播草地におけるウイルス病発生量と収量(講演要旨).日草誌30(別): 215-216.

秋田 滋(1984b): アカクローバ品種における移植期別及び2年目のウイルス病発生消長 (講演要旨).日植病報50(3):442

秋田 滋(1984c): アカクローバうどんこ病の越冬状態に関する調査 (講演要旨).日植病報50(1):139

秋田 滋(1985): 温暖地のアルファルファでのアルファルファモザイクウイルスの発生と病徴 (講演要旨).日植病報51(3) 360-361.

秋田 滋(1986a): アカクローバうどんこ病の発生生態(講演要旨).日草誌32(別): 148-149.

秋田 滋(1986b): アカクローバうどんこ病菌の寄生性と抵抗性(講演要旨).日草誌32(別): 150-151.

秋田 滋(1986c): アルファルファモザイクウイルスに対する温暖地向けアルファルファの耐病性 (講演要旨).日植病報52(3):563

秋田 滋(1987): 自然発病でのシロクローバウイルス病の病徴、発生量と収量への影響(講演要旨).日草誌33(別): 100-101.

秋田 滋(1987b): 個体植および草地状態でのウイルス罹病アカクローバの生育と収量 (講演要旨).日植病報53(1):123

秋田 滋(1988a):草地におけるマメ科牧草ウイルス病の発生生態.草地飼料作研究成果最新情報 3:43ー44.

秋田 滋(1988b): 国内に発生するトウモロコシのウイルス病(講演要旨).日草誌34(別): 77-78.

秋田 滋(1988c): アカクローバのインゲン黄斑モザイクウイルス病抵抗性栄養系および感受性栄養系の圃場での病徴と検出ウイルス(講演要旨).日草誌34(別): 79-80.

秋田 滋(1988d): インゲン黄斑モザイクウイルス各分離株に対するアカクローバ感受性栄養系と抵抗性栄養系の反応 (講演要旨).日植病報54(3):394

秋田 滋(1988e): インゲン黄斑モザイクウイルスに対するアカクローバの抵抗性反応 (講演要旨).日植病報54(1):77

秋田 滋(1989):マメ科牧草ウイルス病抵抗性.草地飼料作研究成果最新情報 4:37ー38.

天野昭子・小原恵美子(1998):ベントグラスにおける主要病害(葉腐病,赤焼病,及びダラースポット)の発生適温.関西病虫研報40: 93-94.

秋山典明・古賀博則・月星隆雄・斉藤祐二・植松 勉(1992):牧草・芝草のアクレモニウム・エンドファイトのELISA法による検出.草地飼料作研究成果最新情報7: 41-42.

秋山典昭・月星隆雄・菅原幸哉・藤森雅博・島貫忠幸・小松敏憲(1998):宿主の異なるエンドファイト菌株の蛋白質の差異と経時変化(講演要旨).日草誌44(別): 172-173

秋山典昭・月星隆雄・藤森雅博・島貫忠幸・小松敏憲(1999):微量植物試料からのエライザ法を用いたエンドファイト検出法.畜産草地研究所研究成果情報

秋山征夫・黄川田智洋・眞田康治・佐藤 尚(2019):ドローンと画像解析法によって得られる植生指標relative Green Red Vegetation Index(rGRVI)の飼料用トウ モロコシ罹病程度評価への応用.日草誌65(別): 130.

青木尚子・上田麻琴 ・佐藤 歴・西川麻美子・野田宏樹・柳田直樹・林万史子・但見明俊(2006): アオカモジグサにおけるがまの穂病発病条件の検討(講演要旨).日植病報66(3): 297

青木 孝之・奥泉久人・Weerasinghe W. D. P.・佐藤豊三・澤田宏之・永井利郎・富岡啓介・埋橋志穂美・中島比呂美・河瀬眞琴(2010): 日本国内でのモロコシからのFusarium thapsinumの分離について(講演要旨).日本菌学会第54回大会講演要旨集 99.

青柳岳人・景山幸二・長谷川俊成・堀 達雄・百町満朗(1995): Pythium periplocumP. vanterpooliiの和芝ラージパッチ発病激化への関与(講演要旨).日植病報61(6): 626

青柳岳人・足立純一・浅野貴博・景山幸二(2004): ベントグラス炭そ病に関与するピシウム菌について(講演要旨).芝草研究33(別1): 20-21

荒井治喜・藤田佳克(1995):イネ科植物に寄生する雲形病菌の胞子形態および病原性の変異(講演要旨).日植病報61(3)233-234.

荒井治喜・荒川 明・田瀬和浩・江柄勝雄・中島敏彦(2000): イタリアンライグラスうどんこ病の新潟県における初発生.北陸病虫研報48: 45-48.

荒井 治喜・鈴木 文彦・中島 隆(2004):飼料イネ栽培で問題となったイネいもち病と葉しょう腐敗病(講演要旨).日植病報70(3)230.

荒井治喜・鈴木文彦(2005):飼料イネから分離されたいもち病菌のレースと遺伝的多様性(講演要旨).日植病報71(3)221

荒井治喜・鈴木文彦(2006): 飼料イネ栽培で多発生したいもち病菌のレースと個体群構造.平成17年度九州沖縄農業研究成果情報

荒井治喜・鈴木文彦(2007):イネ栽培圃場に設置したイネ科牧草類から分離したいもち病菌の病原性(講演要旨).日植病報73(3)188

荒井治喜・鈴木文彦(2008):イネ栽培圃場周辺のイネ科牧草類から分離したいもち病菌の病原性と個体群構造(講演要旨).日植病報74(3):209-210

荒井治喜(2009):飼料用イネ栽培で問題となる病害とその防除対策〜特集:高品質・安定多収および環境調和をめざした飼料作物病害虫の研究動向.植物防疫63(9):542-546

荒川 明・杉田紳一・藤森雅博・菅原幸哉・御子柴義郎・大久保博人・内山和宏・小松敏憲(2002):イタリアンライグラスうどんこ病抵抗性遺伝子の推定(講演要旨).日本草地学会誌48(別): 364-365

荒川 明・杉田紳一・水野和彦・矢萩久嗣・内山和宏・小松敏憲・廣井清貞・水上優子・神戸三智雄(2006a):収量性と病害抵抗性に優れるオーチャードグラス新品種「まきばたろう」. 平成18年度畜産草地農業研究成果情報

荒川 明・矢萩久嗣・内山和宏・水野和彦・杉田紳一(2005):イタリアンライグラスにおけるうどんこ病抵抗性の選抜効果(講演要旨).日本草地学会誌51(別): 440-441.

荒川 明・矢萩久嗣・杉田紳一・小松敏憲・水野和彦・内山和宏(2006b):うどんこ病抵抗性「イタリアンライグラス中間母本農1号」. 平成18年度畜産草地農業研究成果情報

荒川 明・藤森雅博・平田球子・清多佳子・高溝 正・矢崎聖二(2008):冠さび病抵抗性遺伝子をホモに持つイタリアンライグラス中間母本候補「Hm3Pc」.平成19年度畜産草地研究成果情報

荒川 明・矢萩久嗣・杉田紳一・清 多佳子・小松俊憲・内山和宏・水野和彦(2009a):イタリアンライグラスうどんこ病抵抗性中間母本候補「Er3」の育成とその特性.畜産草地研究所研究報告9: 15-22

荒川 明・清多佳子(2009b):ライグラスうどんこ病および冠さび病抵抗性育種について〜特集:高品質・安定多収および環境調和をめざした飼料作物病害虫の研究動向.植物防疫63(9):565-568

荒川 明・柴 卓也・菅原幸哉・月星隆雄・内山和宏・水野和彦(2009c):植物共生糸状菌Neotyphodium occultansが感染したイタリアンライグラスのN-フォルミルロリン濃度および感染率による選抜(講演要旨).日草誌55(別): 67

荒川 明・清多佳子・早坂邦昭・古谷明彦・藤岡洋子・藤森雅博(2010):後代検定を用いた冠さび病抵抗性遺伝子をホモに持つライグラス系統の育成 (講演要旨).日草誌56(別):98

荒川明・菅原幸哉・柴卓也・内山和宏・水野和彦(2011):植物共生糸状菌Neotyphodium occultansが感染した4倍体イタリアンライグラス開発の試み(講演要旨).日草誌57(別): 91

荒川 明・菅原幸哉・吉田信代・森本信生・増中 章・沖村昌彦・藤澤 保・山時丈昌・久保田明人・藤森雅博・柴 卓也・清多佳子・内山和宏・水野和彦(2014):イタリアンライグラスの採種栽培における植物共生糸状菌Neotyphodium occultansの種子伝染率の変動(講演要旨).日草誌60(別): 65

荒川 明・桂 真昭・波多野哲也・山下 浩・松岡 誠・我有 満・高井智之・木村貴志・上床修弘(2016):いもち病抵抗性イタリアンライグラス極早生品種「九州1号」.九州沖縄農業研究センター2016年成果情報

荒川 明・平八重一之・笹谷高英・川上 顕・宮坂 篤・桂 真昭・波多野哲也・高井智之・ 松岡 誠(2016b):圃場検定によるイタリアンライグラスのいもち病に対する抵抗性の評価 (講演要旨).日草誌62(別):140

荒川 明・桂 真昭・高井智之・上床修弘・松岡 誠・波多野哲也・平八重一之・笹谷孝英・園田亮一・川上 顕・宮坂 篤(2018):イタリアンライグラスにおけるいもち病抵抗性の幼苗接種検定による選抜効果 (講演要旨).日草誌64(別):141

荒川 明・桂 真昭・高井智之・上床修弘・松岡 誠・波多野哲也・平八重一之・笹谷孝英・園田亮一・川上 顕・宮坂 篤(2019):いもち病抵抗性および高温条件での初期生長性で選抜したイタリアンライグラス系統の定着性および年内草の収量性(講演要旨).日草誌65(別):127

荒川 明・上山泰史・清多佳子・園田亮一・桂 真昭・高井智之・上床修弘(2020):いもち病抵抗性および越夏性で選抜したイタリアンライグラス極晩生系統の暖地における評価 (講演要旨).日草誌66(別): 118

荒川征夫・中川芳子・久能 均(1998):画像解析によるシバ葉腐病の発生程度評価.芝草研究26(2): 124-130

荒木 博(1985):オーチャードグラスの耐寒性並びに雪腐菌核病抵抗性の幼苗検定法. 北農試研報 143:105-114.

荒瀬 栄・新田浩通・糸井節美(1982): 熱処理したシコクビエ葉におけるイネいもち病菌とメヒシバいもち病菌の病斑形成と胞子形成(英文).日植病報48(5):578-584

荒瀬 栄・糸井節美・西村正賜・尾谷 浩(1983):各種いもち病菌に対するイネの宿主・非宿主反応の顕微鏡観察(英文).島根大農研報17:141-146

荒瀬 栄・田城 敏・糸井節美・杉山正樹(1984):イタリアンライグラス品種のイネいもち病菌に対する感受性.近畿中国農研 67:32-34.

荒瀬 栄・高津佳史(1986):各種いもち病菌に対するイネ体の抵抗性に及ぼすイネ葉磨砕液の感染前処理の影響(英文).島根大農研報20:170-175

荒瀬 栄・重岡里恵・本田雄一・野津幹雄(1994):メヒシバいもち病菌の生成する感染誘導因子(講演要旨).日植病報 60(3): 318

荒谷 博・蝦名真澄・小林 真・中川 仁(2003):植物に対して生理活性を有するエンドファイト産生新規物質.平成13年度畜産草地研究成果情報

浅野義人・降幡賢太郎・三島弘美・伊東靖之・藤家 梓(1998):ベントグラスの近縁野生種ヤマヌカボに共生するエンドファイトの探索と利用の試み.芝草研究27(1): 6-12

足助聡一郎・西見周子・トリンヴィ・井上喜博・中馬いづみ・土佐幸雄(2015):シコクビエいもち病菌が保有する普通系コムギに対する非病原力遺伝子数の遺伝学的推定(講演要旨).日植病報81(3): 212

芦澤武人(2013):イネ稲こうじ病の発生生態と今後の防除技術の開発に向けて.植物防疫67(3):1-4

Bordin Ana Paula Ayres・眞山滋志・森川利信・谷 利一(1991):エンバク冠さび病抵抗性遺伝子 Pc-2 のビクトリン感受性と冠さび病抵抗性に対する多面発現性に関する研究(講演要旨).日植病報57(3): 417

知野三加子・小池正徳・嶋田 徹(1992): バーティシリウム萎ちょう病菌の培養濾液に対するアルファルファプロトプラストの反応.北海道草地研報26: 62-65

Christensen MJ, 高橋敬一・河野勝行・月星隆雄・小林 真(2000): Ephelis属菌の石垣島における発生および寄主植物との表生関係(英文).JIRCAS Journal 8: 49-59.

大同久明・伊藤公一・中山貞夫(1989): オーチャードグラス・モザイク病抵抗性検定法と主要品種の抵抗性の差異(講演要旨).日草誌35(別): 313-314.

大同久明・伊藤公一・中山貞夫(1992): オーチャードグラスモザイク病抵抗性の遺伝(講演要旨).日草誌38(別): 107-108.

大同久明、中山貞夫、伊藤公一、寺田康道(1993):オーチャードグラスモザイク病抵抗性の品種間差異とその遺伝様式.草地飼料作研究成果最新情報 8:13-14.

大同久明・中山貞夫・松本直幸・島貫忠幸(1995): 1992年春に北海道農試でみられた雪腐病について(講演要旨). 北海道草地研報29: 98

出口健三郎・湊啓子・古川研治・中村克己(2005): 収穫時における飼料用トウモロコシ中のデオキシニバレノール含量と圃場での子実損傷・カビ程度との関係(講演要旨).日草誌51(別):342-343

出口健三郎・古川研治・湊 啓子(2007): 飼料用トウモロコシの生育時におけるFusarium graminearumの感染時期およびデオキシニバレノール濃度の推移(講演要旨). 北海道草地研報41: 64

出口健三郎・湊 啓子・飯田憲司・角谷芳樹・高橋健太郎・平田明靖 (2014): トウモロコシすす紋病防除圃場における赤かび病罹病程度(講演要旨).日草誌60 (別): 122.

出口 悠・流田泰全・狗田鉄也・東條元昭(2010):高知県内のゴルフ場のベントグラスから分離された高温性Pythium属菌の同定と病原性調査(講演要旨).日植病報76(1): 65

江口研太郎・才 宏偉・澤井 晃・村木正則(2002a): 九州で発生するトウモロコシ南方さび病の抵抗性に関与する遺伝子座.畜産草地研究成果情報3: 179-180

江口研太郎・才 宏偉(2002): バルク法を用いたトウモロコシ南方さび病抵抗性遺伝子連鎖DNAマーカーの作製.日草誌48(別): 346-347.

江口研太郎・湯山奈々・才 宏偉(2007): トウモロコシ南方さび病抵抗性遺伝子に緊密に連鎖するDNAマーカーの作出.日草誌53(2): 147-151.

江原靖博・三木一嘉・岡部郁子(2011): 飼料用とうもろこしF1の赤かび病抵抗性検定における病原菌接種時期の検討(講演要旨).日草誌57(別):94.

榎本 敬・島貫忠幸・月星隆雄(1998):エンドファイトに感染しているイネ科植物の分類群について.日本雑草学会誌43(Suppl.): 76-77

円谷悦造・妹尾正行・伊東一博・秋田澄男・川村吉也(1997):芝地における土壌微生物相の変化(第2報)土壌改良材の施用が芝草の生育および葉腐病の発生に及ぼす影響.芝草研究 25:113-119.

范 永堅・難波成任・山下修一・土居養二(1994):トウモロコシおよび数種イネ科植物から分離されたオオムギ黄萎ウイルス(barley yellow dwarf virus, BYDV)について.日植病報 60: 725-728

范 永竪・山下修一・土居養二(1995):トウモロコシおよびテオシントから分離されたキュウリモザイクウイルスについて.日植病報61: 410-413

藤森雅博・平田球子・間野吉郎・佐藤広子・高溝 正(2004): イタリアンライグラスの冠さび病抵抗性主働遺伝子の同定.畜産草地研究成果情報3: 75-76

藤森雅博・藤岡洋子・保倉勝己・荒川 明・平田球子・大浦康子・古谷明彦・清多佳子(2009): ライグラス冠さび病抵抗性遺伝子の山口収集菌株と山梨収集菌株への抵抗性の違い.日草誌55(別):140

藤本文弘・小田俊光・神戸三智雄・水野和彦・山口秀和・樋口誠一郎・稲波 進・川端習太郎・佐藤信之助(1991):オーチャードグラスうどんこ病抵抗性新中間母本ER571の育成.草地飼料作研究成果最新情報 6:7-8.

藤本文弘・神戸三智雄・小田俊光・川端習太郎・樋口誠一郎・山口秀和・水野和彦・佐藤信之助・稲波 進(1993):オーチャードグラスうどんこ病抵抗性中間母本「ER571」の育成.草地試研報 48:27-36.

藤本 慎・但見明俊・吉見 啓・東軒有希代・上野耕一郎・柳田直樹(2005):滋賀県宇曽川における寒地型イネ科牧草のエンドファイト感染実態(講演要旨).日草誌51(別): 438-439

藤永真史・小木曽秀紀・清水時哉・小林正伸・斎藤英毅(2006): 多犯性土壌病原菌, Macrophomina phaseolinaの宿主範囲.土と微生物 59(2):125-129.

藤岡洋子・藤森雅博・平田球子・大浦康子・荒川 明・保倉勝己・清多佳子(2008): ペレニアルライグラス冠さび病抵抗性集積品種の開発にむけて (講演要旨).日草誌54(別):424-425

藤岡洋子・清多佳子・荒川明・早坂邦昭・古谷明彦・田村健一・藤森雅博(2010): 冠さび病抵抗性遺伝子を持つ四倍体ペレニアルライグラスの育成 (講演要旨).日草誌56(別):206.

藤岡洋子・清多佳子・荒川明・早坂邦昭・古谷明彦・藤森雅博(2011): コルヒチン処理により得られた冠さび病抵抗性倍加ライグラス後代におけるフローサイトメーターを用いた選抜 (講演要旨).日草誌57(別):205.

藤原 健・角田佳則・水野和彦・横畠吉彦・小橋 健・林 克江(2003):イタリアンライグラスにおけるいもち病抵抗性の選抜効果.山口農試研報54: 25-28.

深川 聡・堀 誠・平瀬一博・水野和彦・藤原 健(2002a): いもち病抵抗性イタリアンライグラスとエン麦の晩夏播き混播栽培.平成13年度九州沖縄農業研究センター研究成果情報17(上): 143-144

深見正信・横山とも子・真行寺孝・古賀博則・秋山典昭・月星隆雄・植松 勉・藤家 梓(1997):The Vise Blotting ELISA法によるペレニアルライグラス種子からのエンドファイトの簡易迅速検出法(英文).芝草研究26(1): 19-24

深川 聡・堀 誠・平瀬一博・水野和彦・藤原 健(2002b): いもち病に抵抗性をもつ極早生イタリアンライグラスとエンバクとの晩夏播き混播栽培が生育および収量に及ぼす影響.西日本畜産学会報 45: 31-38

冨家和典・湯浅和宏・森 真理・松浦一穂・m見明俊・中屋敷均・土佐幸雄・眞山滋志(2004a):センチピードグラスいもち病(新称)の発生とイネへの感染能.平成15年度近畿中国四国地域農業関係府県試験研究機関成果情報

冨家和典・湯浅和宏・松浦一穂・但見明俊(2004b):Pyricularia sp.によるセンチピードグラスいもち病(新称)(講演要旨).日植病報70(1): 73

冨家和典・保積直史・江波義成・松浦一穂・但見明俊(2005): Colletotrichum caudatumによるセンチピードグラス炭疽病(新称)(講演要旨).日植病報71(1): 72

冨家和典・Hozumi N, Enami Y, Matsuura K, 但見明俊(2006): Colletotrichum caudatumによるセンチピードグラス炭疽病(英文).J.Gen.Plant Pathol. 72: 74-75

福原宏行・角田佳則(2001):イタリアンライグラス育種のためのいもち病試験薬剤の選定.平成12年度総合農業研究成果情報170-171, 草地飼料作研究成果最新情報16: 73-74

福代和子(1978): アルファルファ茎枯病の発生生態-1-茎枯病菌の生育と温度との関係.近畿中国農業研究 33-35

福代和子(1980): 瀬戸内沿岸地帯のアルファルファの生育と病害虫の発生様相(講演要旨).日草誌 26(別): 73-74.

福代和子・古田力(1985): 暖地におけるアルファルファ茎枯病の発生生態.中国農試報E22: 21-53

福屋正裕・太田竹男(1982):寒地型芝草の維持・管理 (2)雪腐病対策について.芝草研究 11:47-60.

古川研治・早田典生・太田雄大・高木正季(2013a): 十勝地域における飼料用とうもろこしの根腐病の発生実態と対策 1.2011年における根腐病の発生状況と罹病評価指数の作成の試み(講演要旨).北海道畜産草地学会報 1(1): 103

古川研治・早田典生・太田雄大・高木正季(2013b): 十勝地域における飼料用とうもろこしの根腐病の発生実態と対策 2.2011年産とうもろこしサイレージの飼料成分・発酵品質の実態(講演要旨).北海道畜産草地学会報 1(1): 104

古川研治・早田典生・高木正季・太田雄大(2013c): 十勝地域における自給飼料増産のための実態調査と技術普及〜 自給飼料の生産基盤強化を目指した「飼料アップとかち運動」の取り組み.北海道畜産草地学会報 2: 25-30

Gafur, A., 田中千尋・Ouchi, S.・津田盛也(1997): トウモロコシごま葉枯病菌交配型のPCR法による判別(英文).Mycoscience 38(4): 455-458

我有満・佐藤倫造・澤井晃・内山和宏(1988): アルファルファバーティシリウム萎凋病抵抗性の幼苗選抜.北海道草地研報22: 168-170

葛 嵐屏・一谷多喜郎・谷 利一・宮川 智喜(1995):寒地型芝草に発生した2種のピシウム病(英文).芝草研究 24(1): 5-12

郷田芳博・但見明俊・寺中理明(1981): トウモロコシごま葉枯病抵抗性の室内検定法に関する研究V.北関東を中心とするトウモロコシ品種の温室内検定(講演要旨).日草誌 27(別): 75-76.

後藤和美・我有 満・桂 真昭・松岡秀道・鶴岡克彦・繁田政豊(2006): ソルガム類市販品種におけるソルガム糸黒穂病の発生様相(講演要旨).日草誌 52(別1): 402-403.

後藤和美、清沢敦志、春日重光、太田俊明、高井智之、宮坂幸弘、海内裕和 (2010):消化性に優れ、紫斑点病抵抗性の兼用型ソルガム新品種「東山交34号」.平成21年度畜産草地研究成果情報

Greulich F, 堀尾枝美子・島貫忠幸・吉原照彦(1999):Epichloë typhinaの感染によってチモシーに付与された斑点病抵抗性の圃場における評価(英文).日植病報65(4): 454-459.

萩原伸哉・小池正徳・丸山純孝(1993): 桂皮アルデヒドがRhizoctonia solani (AG2-2 VB)の生育とシバ・ブラウンパッチの発病に及ぼす影響.北海道草地研報27: 74-77 「p. 74」はこちら

伯野史明・久能 均・山田 明・椿 藤雄(2000):日本シバ葉腐病(ラージパッチ)症状進展に及ぼす光および芝刈り高の影響.芝草研究28(2): 112-118

伯野史明・副島亜紀・久能 均(2002):コウライシバの葉腐病(ラージパッチ)菌Rhizoctonia solani AG2-2 LPの光感受性(英文).芝草研究30(2): 105-114

花田 薫・大貫正俊・酒井淳一・井上 輿・矢野 博(1993a):九州農試圃場のトウモロコシから分離されたウイルス:サトウキビモザイクウイルス(ScMV)とキュウリモザイクウイルス(CMV).九州農業研究 55:86.

花田 薫・大貫正俊・酒井淳一・井上 輿・矢野 博(1993b):九州農試圃場のトウモロコシから分離されたウイルス: サトウキビモザイクウイルス(SCMV)とキュウリモザイクウイルス(CMV)(講演要旨).日植病報 59(1): 52

原田幸雄(1984):トウモロコシさび病菌の中間寄主カタバミ類に対する接種試験.北日本病虫研報 35:41-42.

原田幸雄(1987):グラス類に寄生するPuccinia属さび菌3種の銹胞子腔寄生に関する新知見(英文).日菌報 28(2):197-208.

原田幸雄・福嶋康高・殿内暁夫・田中和明・佐野輝男(2013): オオバナノエンレイソウを中間宿主とするクサヨシ冠さび病菌の一型(講演要旨).日植病報79(1):20

羽柴輝良・成澤才彦・島貫忠幸(1998):エンドファイト〜植物と相利共生する微生物-3.化学と生物36(11): 741-749

橋爪 腱(2001):肥培管理から見たサイレージ用トウモロコシの病害防除法.牧草と園芸49(4):5-9

橋本光司・吉野正義・渡辺恒雄(1985):スィートコーン根腐病(新称)の発生生態と防除.関東東山病虫研報32: 56-58.

蓮沼俊哉・草別行夫・松原禎敏・前田尚子・広瀬富雄・久保博文(2012):稲こうじ病罹病穂の給与による採卵鶏への影響.飼料イネの研究と普及に関する情報交換会〜平成24年度-飼料イネ、飼料用米の低コスト栽培と効率的な利用に向けて-.P.43-46

早川敏広・小林真樹(2004):クリーピングベントグラスに発生したOphiosphaerella Agrostisによるデッドスポット病(新称)(講演要旨).日植病報70(3): 225-226

早川敏広・小林真樹・佐々木伸浩・矢口重治(2007): Ophiosphaerella agrostisによるベントグラスデッドスポット病.芝草研究36(1): 12-19

早川敏広・米山勝美・田村季実子・深野晶子・小林真樹・佐々木伸浩・矢口重治(2007a): Drechslera属菌およびBipolaris属菌によるクリーピングベントグラスの病害のゴルフ場における発生.芝草研究36(別1):6-7

早川敏広・百町満朗・戸田 武・矢口重治・小林真樹・佐々木伸浩(2008): 我が国のゴルフ場におけるクリーピングベントグラスおよびケンタッキーブルーグラス葉腐病菌の菌糸融合群.日植病報74(1): 16-19.

早川敏広・百町満朗・戸田 武・矢口重治・小林真樹・佐々木伸浩(2008):Rhizoctonia solani AG-2-2 IIIBとAG-1 IBによる寒地型芝草葉腐病の特徴の違い(講演要旨).日植病報74(1): 69.

早川敏広・月星隆雄・深野晶子・米山勝美・田村季実子・矢口重治・小林真樹・佐々木伸浩(2009a): クリーピングベントグラスに発生したBipolaris sorokinianaによるバイポラリス葉枯病 (講演要旨).日植病報75(1): 71-72.

早川敏広・月星隆雄・米山勝美・田村季実子・矢口重治・小林真樹・佐々木伸浩(2009b): クリーンピングベントグラスに発生したドレクスレラ葉枯病(新称).日植病報75(3):206

林 長生(2003):わが国におけるメヒシバいもち病菌の完全世代の形成 (講演要旨).日植病報69(3): 269.

林万史子・久保瑠美子・曹 清里・柳田直樹・但見 明俊(2000):新レースによる黒さび病抵抗性オーチャードグラス品種「アキミドリ」の罹病 (講演要旨).日草誌46(別): 154-155.

林 拓・舟橋直人・牧野 司・出口健三郎(2011):2010年の根釧地域におけるとうもろこし萎凋症様の病害の発生について (講演要旨).北海道草地研報45: 53.

早田典生・古川研治・太田雄大・高木正季(2013a): 十勝地域における飼料用とうもろこしの根腐病の発生実態と対策 3.2011年産罹病とうもろこしサイレージの再調製による品質保持効果(講演要旨).北海道畜産草地学会報 1(1): 105

早田典生・古川研治・太田雄大・高木正季(2013b): 十勝地域における飼料用とうもろこしの根腐病の発生実態と対策 4.2012年における発生予察の取組みとその成果(講演要旨).北海道畜産草地学会報 1(1): 106

東 政則・須崎哲也・岩見豪士・中原高士(2008):牧草の品種系統に関する冠さび病特性検定試験(平成19年度調査).宮崎県畜産試験場試験研究報告21: 32-36. 

東 政則・須崎哲也・岩見豪士・中原高士(2009):牧草飼料作物の冠さび病特性検定試験(平成20年度調査).宮崎県畜産試験場試験研究報告22: 52-56.

東 政則・立山松男・中原高士(2011a): 殺菌剤オリサストロビンのイタリアンライグラスいもち病への効果 (講演要旨).日草誌57(別): 192.

東 政則・岩見豪士・中原高士(2011b): 殺菌剤オリサストロビンのイタリアンライグラスいもち病への効果 (講演要旨).九州農業研究第74回研究発表会講演要旨集 82.

東 貴彦・酒井淳一・松村正哉・古家 忠・行徳 裕(2011):熊本県におけるイネ南方黒すじ萎縮病(仮称)の発生(講演要旨).日植病報 77(1):34, 2011

樋口誠一郎・松村哲夫・米丸淳一・加藤正弘・梅本清作・藤家 梓(2000):ラージパッチ抵抗性に優れるシバ新品種「チバラフワン」.草地飼料作研究成果最新情報15: 7-8.

丁沢賢治・春日重光・松本理絵・市川 直・工藤千枝・畠中 洸(2007):ソルガム類の捲葉内接種による紫斑点病抵抗性の圃場検定 (講演要旨).日草誌53(別): 190-191.

丁沢賢治・春日重光・松本理絵・宇南山聡美・萩原小百合・山田里恵 (2008): ソルガム類の市販品種および遺伝資源のソルガム炭疽病抵抗性の評価 (講演要旨).日草誌54(別): 246-247

平岡久明(2015):飼料用トウモロコシのフザリウムマイコトキシン汚染とその軽減対策.日草誌61(2): 107-114.

平田球子・藤森雅博・清多佳子・高橋 亘・佐々木亨(2007a):DNAマーカーによるイタリアンライグラス冠さび病抵抗性の選抜効果(講演要旨).日草誌53(別): 384-385.

平田球子・高橋 亘・清多佳子・藤森雅博・佐々木亨(2007b):イタリアンライグラス冠さび病抵抗性遺伝子に連鎖するSTSマーカーの適用性(講演要旨).日草誌53(別): 386-387.

平田球子・佐々木亨・藤森雅博・小橋 健・才 宏偉(2010):マーカー選抜を利用したイタリアンライグラス冠さび病抵抗性系統の育成 (講演要旨).日草誌56(別):107

平田球子・高橋 亘・佐々木亨(2012): いもち病抵抗性イタリアンライグラス「JFIR-15」の育成(講演要旨).日草誌58(別): 152

平八重一之・川瀬章夫・梅田陽子・中谷大樹・山口武夫・西 和文(1998): トウモロコシ南方さび病菌の遺伝的変異の検討.九病虫研報44: 12-14.

平八重一之・水久保隆之・宮崎 力・斉藤 彰・西 和文・岩野正敬(1999): AFLP法によるイネいもち病菌DNA多型の検出.九病虫研報45: 12-16

廣井清貞・我有 満・磯部祥子(2002):アルファルファの収量要因に及ぼす雪腐黒色小粒菌核病の影響の変化について(講演要旨).日草誌48(別): 360-361.

広島県西部農業技術指導所(2015): 稲こうじ病の発生した稲発酵粗飼料の扱い〜4. 病害虫・雑草など技術資料.

比留間直也・篠崎 聰(1995):日本の野生芝草に見出されたエンドファイトについて(講演要旨).日植病報61(6): 605-606

樋浦光男・樋浦 誠(1977):トウモロコシ黒穂菌腫のゼラチン化した菌糸塊について(英文).日植病報43(3): 304-305

北海道農政部食の安全推進局技術普及課(2010): 異常高温・多雨等が農畜産物に与えた影響と今後の対策.

本間宏基・八重樫博志・横山竜夫・山田昌雄(1982):ハトムギ種子から分離された病原糸状菌.関東東山病虫研報29: 42-43.

本間宏基(1986):食用トウモロコシに対する薬剤処理方法と薬害および種子から分離される微生物.関東東山病虫研報33: 51-53.

本藏良三(2008):Drechslera gigantea(イネ眼斑病菌)の仙台平野における分布と宿主植物.宮城大学食産業学部紀要2(1):51-56. 

市川和規・舟久保太一・村上芳照(1997): スィートコーンに発生したすす紋病の薬剤防除.関東病虫研報44: 87-89.

一谷多喜郎・宮島葉子(1996):ベントグラス幼植物に発生したピシウム病とその第一次伝染源 (講演要旨).日植病報62(6): 625

一谷多喜郎・宮島葉子・中西 恒(2003): ベントグリーンにおける病害の年間発生調査(講演要旨).芝草研究32(別1): 98-99.

一谷多喜郎・宮島葉子・宮本 淳・長谷川由紀(2006):ピシウム属菌によるベントグラスの黄化症状に対するイソプロチオラン・フルトラニル剤の治療効果(講演要旨).芝草研究35(別1): 41-42

井門由佳里・厚見 剛・中原健二・上田一郎(2008): シロクローバモザイクウイルスRC株のベクター化のための感染性cDNAの構築とサブゲノムRNAの解析(講演要旨).日植病報74(1):83

飯田憲司・出口健三郎・湊 啓子(2007a): 飼料用トウモロコシの生育およびサイレージ調整過程におけるFusarium graminearumとデオキシニバレノールの動態 (講演要旨).日草誌53(別):162-163

飯田 格(1975):芝草病害名について(講演要旨).芝草研究4(1): 71

飯田憲司・出口健三郎・湊 啓子(2007b):飼料用トウモロコシの倒伏処理がデオキシニバレノール濃度に及ぼす影響(講演要旨).北海道草地研報41: 65

飯田憲司・湊 啓子・山川政明(2012): 飼料用トウモロコシにおける赤かび病の発病度とデオキシニバレノール濃度の関係 (講演要旨).日草誌58(別): 141

飯田憲司・湊 啓子・山川政明 (2014): Fusarium graminearumを接種した飼料用トウモロコシ雌穂の赤かび病病徴およびデオキシニバレノール濃度の推移(講演要旨).日草誌 60 (別): 127

池谷文夫・但見明俊・江柄勝雄(1982):Dactylis属導入品種・系統にみられた小さび病罹腐程度の変異(講演要旨).日草誌28(別): 125-126.

池谷文夫・江柄勝雄(1983):Dactylis属導入品種・系統にみられた雲形病および条葉枯病罹病程度の変化(講演要旨).日草誌29(別): 107-108.

池谷文夫・江柄勝雄・但見明俊(1986):ケンタッキーブルーグラスの品種・系統間変異に関する研究 第2報 有望品種・系統における葉さび病抵抗性の変異(講演要旨).日草誌32(別): 118-119.

池端通人(1989):芝草管理における拮抗微生物の利用〜微生物資材を用いたリゾクトニアラージパッチの防除方法について.芝草研究 18:9-14.

稲垣茉利子・神谷昇汰・岡村文音・榧野友香・佐藤育男・千葉壮太郎・川北一人・田中愛子・竹本大吾(2018): イネ科牧草共生菌Epichloë festucaeのCdc25はRasB活性化を介して細胞融合と共生確立に関与する(講演要旨).日植病報84(3): 175

稲垣 晋・長坂拓弥・今崎伊織・藤 晋一・柘植尚志・清水将文・景山幸二・須賀晴久(2018):イネばか苗病菌Fusarium fujikuroiのGグループとFグループのジベレリン産生力の違いの原因遺伝子解明(講演要旨).日植病報84(1): 25

稲波 進・鈴木信冶(1981a):アルファルファにおける白絹病抵抗性品種の育成.T.発病程度の品種間差異.日草誌26(4):360-364.

稲波 進・藤本文弘・中嶋紘一・鈴木信治(1981b):アルファルファにおける白絹病抵抗性品種の育成U.選抜育成系統の白絹病抵抗性の立証.日草誌26(4):365-371.

稲波 進・神戸三智雄・福代和子・藤本文弘(1985): アルファルファにおける白絹病抵抗性品種の育成-選抜世代の経過に伴う抵抗性の変動-(講演要旨).日草誌 31(別): 128-129.

稲波 進・神戸三智雄・加藤 満・藤本文弘・鈴木信治(1986a):アルファルファ白絹病抵抗性新中間母本系統CRSY572の育成.草地飼料作研究成果最新情報 1:5-6.

稲波 進・神戸三智雄・藤本文弘(1986b):アルファルファにおける白絹病抵抗性品種の育成V.選抜世代の推移に伴う抵抗性の変動とその遺伝率.日草誌32(3)218-224.

稲波 進ら(1987):アルファルファ中間母本系統「CRSY572号」の育成〜白絹病抵抗性.愛知農総試研報 19:111-119.

稲波 進・神戸三智雄・藤本文弘・加藤 満(1989):アルファルファにおける白絹病抵抗性の遺伝率の推定.草地飼料作研究成果最新情報 4:19-20.

井上直人・袖山栄次・西牧 清(1990): トウモロコシ根腐病が栄養価に及ぼす影響(講演要旨).日草誌 36(別): 149-150.

井上 登・島貫忠幸・佐藤 徹(1984):トウモロコシ萎凋症(立枯れ様症状)の発生経過について.関東草飼研誌8(2)56-59

井上 輿・中田栄一郎・角田佳則(1990):ライグラス冠さび病菌とライグラスいもち病菌の混合接種法.草地飼料作研究成果最新情報 5:35ー36.

井上 輿・中田栄一郎・角田佳則・杉山正樹(1991a):イタリアンライグラスの新病害、株腐病の病原同定.草地飼料作研究成果最新情報 6:39ー40.

井上 興・中田榮一郎・角田佳則・杉田正樹(1991b): イタリアンライグラスに発生した株腐病 (新称) について(講演要旨).日植病報 57(1):103

井上 輿・宮川久義・中田栄一郎・杉山正樹(1992):複数の病原菌混合接種によるイタリアンライグラス品種の複合抵抗性検定法について.日草近中支報 21:33-41.

井上 輿・花田薫・宮川久義・館野宏司(1993):九州農試圃場のイネ科作物および雑草に発生したモザイク病について.九病虫研会報 39:15-17.

井上 興・花田 薫・亀谷満朗・宮川久義・村本和之・中田栄一郎(1993b): 九州農試圃場のトウモロコシ及び雑草から分離されたサトウキビモザイクウイルスの系統について(講演要旨).日植病報 59(6):737-738.

井上 輿・中田栄一郎・角田佳則・杉山正樹(1994a):イタリアンライグラス株腐病(新称)の病原菌とイネ科植物に対する病原性.山口農試研報 45:57-65.

井上 輿・花田 薫・宮川久義・村本和之・亀谷満朗・館野宏司・中田栄一郎(1994b):飼料用トウモロコシに多発したサトウキビモザイクウイルス(ScMV)の系統について.草地飼料作研究成果最新情報 9:59-60.

井上 輿・花田 薫・宮川久義・村本和之・亀谷満朗・中田栄一郎(1994c):飼料用トウモロコシ品種のサトウキビモザイクウイルス(血清型B,I)及びキュウリモザイクウイルスに対する反応.九病虫研会報 40:65-69.

井上 輿・花田 薫・宮川久義・館野宏司・中田栄一郎(1995a):九州農試内の飼料用トウモロコシ及び周辺イネ科植物に発生したサトウキビモザイクウイルスの系統について.九病虫研会報 41:7-10.

井上 輿・宮川久義(1995b):病原菌の混合接種によるイタリアンライグラスの複合抵抗性検定法.草地飼料作研究成果最新情報 10:65-66.

井上 興・花田 薫・宮川久義(1995c): 飼料用トウモロコシと周辺イネ科飼料作物から分離されたサトウキビモザイクウイルス (ScMV)の RT-PCR 法による比較(講演要旨).日植病報 61(6): 632

井上 興・花田 薫・亀谷満朗・宮川久義・中田栄一郎(1995d): サトウキビモザイクウイルス(ScMV)とキュウリモザイクウイルス(CMV)に対する飼料用トウモロコシ品種の抵抗性(講演要旨).日植病報 61(3): 276-277.

井上 輿・宮川久義(1996):飼料用トウモロコシに発生するモザイク病の伝染源.草地飼料作研究成果最新情報 11:33-34.

井上 興・角田佳則(1998b): ギニアグラスの新病害「葉腐病」.草地飼料作研究成果最新情報13:37-38.

井上 興・角田佳則・鍛治原 寛・月星 隆雄(1998b): Rhizoctonia solani Kühn, (AG-1)によるギニアグラス葉腐病(新称)の発生(講演要旨).日植病報 64(4):435-436.

井上 興・角田佳則(1999a):ギニアグラス葉腐病(新称)の病原菌と他植物に対する病原性.山口農試研報50: 54-61

井上 興ら(1999b):ギニアグラスに発生するいもち病(新称)(講演要旨).九州病虫研会報45: 131

井上 興・花田 薫・角田佳則(1999c): 西南暖地のイネ科飼料作物に発生するサトウキビモザイクウイルス(SCMV)のゲノムRNA3'末端領域の構造解析(講演要旨).日植病報 65(3):379-380.

井上達志・藤中沙織(2000):エンドファイト感染トールフェスクを摂取したゴールデンハムスターのメラトニンおよびセロトニンの動向(講演要旨).日草誌46(別): 282-283

井上達志(2003):エンドファイトが産生するアルカロイドとその家畜毒性.日草誌49(5): 528-535

井上達志・佐藤純一・小林晴男(2004a):Neotyphodiumエンドファイト感染種子を摂取した実験動物における中毒の発現(講演要旨).日草誌50(別): 244-245

井上達志・小林晴男(2004b):Neotyphodiumエンドファイト感染種子を摂取したマウスにおけるエンドファイトトキシンの臓器内蓄積(講演要旨).日草誌50(別): 246-247

井上達志・小林晴男(2006):エンドファイト感染種子より抽出したロリトレム分画のin vitro消化(講演要旨).日草誌54(別1): 184-185

井上康昭・望月 昇・濃沼圭一(1985):トウモロコシの優良F1品種親系統の育種に関する研究4.富士、四国、九州産フリント在来品種の耐倒伏性、各種耐病性育種における遺伝資源としての意義(講演要旨).日草誌31(別): 114-115

井上康昭・濃沼圭一・望月 昇・加藤章夫(1989):トウモロコシのカリビア型フリント日本産在来品種のごま葉枯病抵抗性等の2次特性評価.草地試研報 42:49-67.

井上喜博・トリンヴィ・吉田健太郎・寺内良平・中馬いづみ・土佐幸雄(2015):ペレニアルライグラスいもち病菌のコムギに対する非病原力遺伝子PWT3のコムギいもち病菌における変異とRwt3保有コムギ品種への適応(講演要旨).日植病報81(3): 211

井澤弘一・中嶋紘一(1980):さび病によるトウモロコシの葉の飼料成分の変化.日草誌(別)26: 79-80.

井澤弘一(1980): 牧草葉腐病の発生生態に関する研究.T. 葉腐病菌を接種した採草地.草地試研報16: 78-89.

井澤弘一(1982): 飼料用トウモロコシ紋枯病の葉鞘剥離による病勢拡大阻止について(講演要旨).日植病報48(1): 134

井澤弘一・秋田 滋(1982a): 飼料用トウモロコシ紋枯病の葉鞘剥離による病勢拡大阻止について.関東草飼研誌 6(1): 49-52

井澤弘一(1982b): 病害による牧草・飼料作物の質的被害に関する研究.T. さび病菌に感染した飼料作物の飼料成分の変化.草地試研報21: 30-53.

井澤弘一(1982c): 病害による牧草・飼料作物の質的被害に関する研究.U. うどんこ病菌に感染したオーチャードグラスとアカクローバの飼料成分の変化.草地試研報22: 74-82.

井澤弘一(1983a): 病害による牧草・飼料作物の質的被害に関する研究.V.ヘルミントスポリウム病菌に感染した飼料作物の飼料成分の変化.草地試研報24: 41-56.

井澤弘一(1983b): 病害による牧草・飼料作物の質的被害に関する研究.W.リゾクトニア病菌に感染した飼料作物の飼料成分の変化.草地試研報24: 57-70.

井澤弘一(1983c): 病害による牧草・飼料作物の質的被害に関する研究.X. 雲形病菌及びすじ葉枯病菌に感染したオーチャードグラスの飼料成分の変化.草地試研報26: 60-70.

井澤弘一(1983d): 病害による牧草・飼料作物の質的被害に関する研究.Y.かさ枯病に感染したイタリアンライグラスならびに条斑細菌病に感染したソルガムの葉の飼料成分の変化.草地試研報26: 71-80.

井澤弘一(1983e):病害による牧草、飼料作物の質的被害に関する研究 Z.黄斑モザイク病に感染したシロクローバならびにすじ萎縮病に感染したトウモロコシ茎葉の飼料成分の変化.草地試研報 26:81ー89.

井澤弘一・中嶋紘一・稲波 進(1987):飼料価値に及ぼす病害の影響 W.茎枯病によるアルファルファの飼料成分の変化.日草誌 33:234-239.

井澤弘一・小林義之(1987):飼料価値に及ぼす病害の影響 X.黒さび病発生草地において坪刈したオーチャードグラスの飼料成分の変化.日草誌 33:240ー245.

石黒 潔(1982):イタリアンライグラスの雪腐病に関与する菌の消長について(講演要旨).日植病報48(1): 134

石黒 潔・永田 保・大山一夫(1982a): 4種の雪腐病に対するイタリアンライグラス品種の抵抗性検定.北陸病虫研報30: 121-125.

石黒 潔・永田 保・大山一夫(1982b): 雪腐褐色小粒菌核病菌接種前の植物体低温処理によるイタリアンライグラスの個体素因形成とその品種間差(講演要旨).日草誌28(別): 165-166.

石黒 潔(1983): 圃場におけるイタリアンライグラス雪腐病品種の発生推移とその品種間差.北陸病虫研報31: 90-94.

石黒 潔・大山一夫・永田 保(1984): 単一菌株を用いて雪腐病抵抗性の検定・選抜を行ったイタリアンライグラスにおける多数の菌株に対する反応(講演要旨).日草誌30(別): 213-214

石黒智彦・中村智美・野一色由佳・柳田直樹・上田麻琴・上野耕一郎・寺本地平・但見明俊(2003): エンドファイト感染アオカモジグサの近畿地方における分布(講演要旨).日草誌(別)49: 314-315

石山佳幸・山岸菜穂・小木曽秀紀・藤永真史・瀧川雄一(2012):緑肥用エンバク(セイヨウチャヒキ, Avena storigosa Schereb.)の褐色壊死斑から分離されたPseudomonas syringae pv. alisalensisについて(講演要旨).日植病報 78(3): 239

磯部祥子・I.Klimenko・N.Razgoulaeve・S.Ivashua・我有満・N.Kozlov(2002): 簡易検定法を用いた赤クローバ菌核病抵抗性に関するQTL解析(講演要旨).北海道草地研報36: 71

磯部 祥子(2008):アカクローバ(Trifolium pratense L.)におけるDNAマーカーの開発とその育種的利用に関する研究.北海道農研センター研報 188: 1-27

磯部仁美・増中 章・菅原幸哉・月星隆雄・田中愛子・竹本大吾(2015):Epichloëエンドファイトの遺伝的多様性獲得における疑似有性生殖の役割(講演要旨).日植病報81(3): 250

磯部仁美・増中 章・菅原幸哉・月星隆雄・田中愛子・竹本大吾(2016a):疑似有性生殖様の現象を介したEpichloë属エンドファイトのハイブリット株の作出とその性状の解析(講演要旨).日植病報82(1): 48

磯部仁美・増中 章・菅原幸哉・月星隆雄・田中愛子・竹本大吾(2016b):イネ科牧草エンドファイトの擬似有性生殖様現象を介した雑種菌の作出と染色体再編成の解析(講演要旨).日植病報82(3): 192

磯部仁美・増中 章・菅原幸哉・多賀正節・佐藤育男・千葉壮太郎・川北一人・田中愛子・竹本大吾(2017):擬似有性生殖を介して作出したイネ科植物エンドファイトのhybrid菌株の性状解析(講演要旨).日植病報83(1): 47

磯貝雅道・小豆畑二美夫・上田一郎・四方英四郎・木村郁夫(1995): ハイブリダイゼーションを用いたイネ黒条萎縮ウイルスゲノムとmaize rough dwarf virusゲノムの類縁関係(英文).日植病報61: 513-518

伊東 栄作・池谷文夫・濃沼 圭一(1991):トウモロコシ南方さび病の発生と抵抗性.日本草地学会九州支部会報21: 53-54

伊東栄作・池谷文夫・濃沼圭一(1992):トウモロコシ南方さび病抵抗性の接種検定法1.春播き条件下での発病程度に見られた品種間差異(講演要旨).日草誌 38(別):101ー102.

伊東栄作・池谷文夫・濃沼圭一(1993a):とうもろこし南方さび病抵抗性の春播き接種検定法.草地飼料作研究成果最新情報 8:17ー18.

伊東栄作・池谷文夫・濃沼圭一(1993b):トウモロコシ南方さび病抵抗性の接種検定法2.春播き条件下での抵抗性検定(講演要旨).日草誌 39(別):119ー120.

伊東栄作・濃沼圭一・池谷文夫(1995a): 飼料用トウモロコシ品種における南方さび病の発生と部位別収量.九農試報告28: 167-173

伊東栄作・池谷文夫・濃沼圭一(1995):低緯度産トウモロコシの遺伝資源に見られた南方さび病抵抗性の差異.九州農業研究57: 137.

伊東栄作・池谷文夫・濃沼圭一(1998): トウモロコシ南方さび病抵抗性の春播き接種検定法.九農試報告.33: 1-9

伊東栄作・濃沼圭一・池谷文夫(1999a):とうもろこし南方さび病抵抗性についての遺伝様式.草地飼料作研究成果最新情報14: 27-28.

伊東栄作・池谷文夫・濃沼圭一(1999b):トウモロコシ南方さび病抵抗性についての遺伝解析.九州農業研究61: 130.

伊東栄作・佐藤 尚・黄川田智洋(2009): F1組合せでの発病個体率に基づくトウモロコシ親自殖系統の根腐病抵抗性の評価 (講演要旨).日草誌55(別):194

伊藤善文・西山好幸・太田光輝・斉藤真美・富川富士夫(1993): 抗原抗体反応を用いたニホンシバ葉腐病の発生消長調査. 関東東山病虫研報40: 181-183.

伊藤善文・太田光輝(1996): 日本シバ生産圃場における葉腐病の発生と気象. 関東東山病虫研報43: 149-152.

糸井 節美・山本 淳・狩野 直・荒瀬 栄・加藤 肇(1980): シコクビエから分離されたいもち病菌にみられた両性株. 日植病報46(4): 549-552.

伊津奈織・辻本 壽・Richard D. Johnson・Wayne R. Simpson・赤木靖典・児玉基一朗(2019):日本各地においてカモジグサ類(Elymus)から分離されたEpichloë属エンドファイトの遺伝的多様性(講演要旨).日植病報85(3): 255

伊津奈織・辻本 壽n・Wayne R. Simpson・Richard D. Johnson・赤木靖典・石原 亨・児玉基一朗(2020):鳥取県および北海道産カモジグサ類(Elymus)と共生するEpichloë属エンドファイトの二次代謝産物生合成能(講演要旨).日植病報86(1): 56-57

岩渕 慶・増子孝義・小林由紀恵・佐藤智宏(2004):重度すす紋病トウモロコシから調製されたサイレージの発酵品質、栄養価および採食量(講演要旨).北海道草地研報38: 92.

伊代住浩幸・市川 健(2001):シバから分離した微生物による日本シバ葉腐病の発病抑制.平成12年度関東東海農業研究最新情報270-271.

泉津弘佑・北出雄生・住田卓也・湯谷 智・森田 篤・鈴木一実・田中千尋(2013):トウモロコシごま葉枯病菌(Cochliobolus heterostrophus)のSTE12およびSTE50オルソログは病原性に関与する(講演要旨).日植病報 79(1):38

香川晴彦・梅本清作(1997):白絹病菌によるクローバーの除草.平成9年度関東東海農業研究成果情報(畜産・草地・生産環境)312-313.

景山幸二・北村文男・青柳岳人・百町満朗(1999):ベントグラス葉腐病菌Rhizoctonia solani AG2-2 IIIBの生存様式(英文).日植病報65(5):521-525

柿嶌 眞・岡根 泉(2014):皇居のさび菌相.国立科博専報(49): 137-146

上出 純(1991):アルファルファ・オーチャードグラスの混播草地の収量および草種構成に及ぼすバーティシリウム萎ちょう病の影響.日草誌 36:411-415.

神野良治・横山三千男(1986): ソルガム麦角病と予防対策. 宮崎県営農指導課.昭和61年度特定技術導入緊急対策事業成果資料1-9.

神谷昇汰・岡村文音・榧野友香・田中愛子・竹本大吾(2016a):牧草共生糸状菌Epichloë festucaeのRas活性化因子Cdc25は菌糸融合の形成に必須である(講演要旨).日植病報82(1): 48

神谷昇汰・榧野友香・岡村文香・丸山潤一・Scott Barry・田中愛子・竹本大吾(2016b):牧草共生糸状菌Epichloë festucaeの共生的感染を制御する情報伝達因子の機能解析(講演要旨).日植病報82(3): 193

神奈川県立生命の星・地球博物館(2011):入生田菌類誌資料 第1巻No.21「カモジグサ黒やに病菌」

神戸三智雄・稲波 進・藤本文弘(1986a):アルファルファ菌核病抵抗性品種の育成(1)品種・系統の抵抗性評価と検定法(講演要旨).日草誌 32(別): 134-135.

神戸三智雄・稲波 進・加藤 満(1986b):アルファルファ菌核病抵抗性品種の育成(2)菌株による病原性の差異(講演要旨).日草誌 32(別): 136-137.

神戸三智雄・藤本文弘・水野和彦・稲波 進(1990):アルファルファ菌核病抵抗性品種の育成第3報播種期および生育ステージと発病(講演要旨).日草誌 36(別): 185-186.

神戸三智雄・藤本文弘・水野和彦(1991):アルファルファ菌核病抵抗性品種の育成 第4報 収集地の異なる菌株の病原性と抵抗性選抜系統の反応(講演要旨).日草誌 37(別): 165-166.

神戸三智雄(1992):他殖性集団の選抜反応〜同質倍数体牧草における表現型循環選抜を実例として〜.育種学最近の進歩第34集、第34回日本育種学会シンポジウム報告 103-108.

神戸三智雄・藤本文弘・稲波 進(1993):アルファルファにおける菌核病抵抗性の人工接種による圃場検定法の開発と既存品種の抵抗性評価.育種学雑誌 43:277-287.

神戸三智雄・藤本文弘・稲波 進・奥村建治(1995):アルファルファ菌核病抵抗性品種の育成 第5報 選抜系統の人工環境における抵抗性発現(講演要旨).日草誌 41(別): 115-116.

神戸三智雄・古賀博則・藤本文弘・奥村健治・水野和彦(1996a): アルファルファ菌核病抵抗性検定のための育苗条件設定と抵抗性の病理解剖学的解析.育種学雑誌46: 261-268

神戸三智雄・水上優子・藤本文弘・深谷勝正・廣井清貞・稲波進(1996b):アルファルファ菌核病抵抗性品種の育成 第6報 循環選抜による抵抗性向上効果(講演要旨).日草誌 42(別): 140-141.

神戸三智雄・藤本文弘・水上優子・稲波進・深谷勝正(1997a): 循環選抜によるアルファルファ菌核病抵抗性の向上(英文).育種学雑誌47: 347-351

神戸三智雄・藤本文弘・稲波 進・深谷勝正(1997b):アルファルファ菌核病抵抗性品種の育成 第7報 胞子接種、自然発病下での選抜系統の抵抗性(講演要旨).日草誌 43(別): 128-129.

神戸三智雄・水上優子・法邑 勲(1999a):アルファルファ菌核病(Sclerotinia trifoliorum)の抵抗性系統とその遺伝率.草地飼料作研究成果最新情報13: 13-14.

神戸三智雄(1999b):アルファルファにおける菌核病抵抗性育種に関する研究〜表現型循環選抜による抵抗性の向上および育苗環境と抵抗性発現.草地試研報57: 79-125.

神戸三智雄・水上優子・深谷勝正・法邑 勲(1999c):アルファルファ菌核病抵抗性品種の育成 第8報 育成系統の抵抗性評価と他病害(白絹病)に対する抵抗性発現(講演要旨).日草誌 45(別): 130-131.

神田健一・古賀博則・平井剛夫・長谷川一夫・植松 勉・月星隆雄(1992a):Acremoniumエンドファイトに感染したペレニアルライグラスとトールフェスクのシバツトガに対する耐虫性(講演要旨).日植病報58(4): 587

神田健一・古賀博則・平井剛夫(1992b):Acremoniumエンドファイトに感染した牧草・芝草のムギクビレアブラムシに対する耐虫性.関東東山病虫研報39: 191-192

神田健一・平井剛夫・古賀博則・長谷川一夫(1994):エンドファイト感染ペレニアルライグラスおよびトールフェスクのシバツトガに対する耐虫性.応動昆会誌38(3): 141-145

兼平 勉・篠原正行・西原夏樹(1980): Ustilago crus-galliによるヒエの黒穂病(講演要旨).日植病報46(1): 108.

兼平 勉・篠原正行(1986):オオムギ,コムギ,エンバクに寄生するUstilago属菌酵素の電気泳動パターンの比較.日植病報52(4): 660-668

兼平 勉・篠原 正行・松田 育・米田光孝・海治修二郎・稲葉忠興(1988): ソルガム栽培圃場における黒穂病様異常穂の発生について (講演要旨).日植病報54(3): 346.

笠井恵里・但見明俊(1998):アオカモジグサにおけるがまの穂病の発生 (講演要旨).日植病報64(6): 632

笠井恵里・佐々木亨・岡崎 博(2000):エンドファイトを利用したイタリアンライグラス(Lolium multiflorum Lam.)の特性の改良 2.メドウフェスクから分離したエンドファイト菌(Neotyphodium uncinatum)のイタリアンライグラスへの人工接種.日草誌46(別): 164-165

笠井恵里・佐々木亨・岡崎 博(2001a):エンドファイトを利用したイタリアンライグラス(Lolium muultiflorum Lam)の特性の改良V.メドウフェスクから分離したエンドファイト菌(Neotyphodium uncinatum)を接種したイタリアンライグラスにおける接種菌の次世代への移行(講演要旨).日草誌47(別): 298-299

笠井恵里・佐々木亨・神田健一・柴 卓也・岡崎 博(2001b):エンドファイトを利用したイタリアンライグラス(Lolium muultiflorum Lam)の特性の改良W.メドウフエスクから分離したエンドファイト菌(Neotyphodium uncinatum)を接種したイタリアンライグラスに対する害虫の選好性(講演要旨).日草誌47(別): 300-301

笠井恵里・佐々木亨・岡崎 博(2002a):エンドファイトを利用したイタリアンライグラス(Lolium multiflorum Lam.)の特性の改良 V.メドウフェスクから分離したエンドファイト菌(Neotyphodium uncinatum)を人工接種したイタリアンライグラス品種・系統における接種菌の次世代への移行(講演要旨).日草誌48(別): 260-261

笠井恵里・佐々木亨・岡崎 博(2002b):エンドファイトを利用したイタリアンライグラス(Lolium multiflorum Lam.)の特性の改良VI.メドウフェスクから分離したエンドファイト10菌株のイタリアンライグラスへの人工接種(講演要旨).日草誌48(別): 262-263

笠井恵里・佐々木亨(2004):エンドファイトを利用したイタリアンライグラス(Lolium multiflorum Lam.)の特性の改良.VII.異なるエンドファイト菌(Neotyphodium uncinatum)を接種したイタリアンライグラスの種子におけるロリン濃度(講演要旨).日草誌50(別): 242-243

笠井恵里・佐々木亨・岡崎 博(2004):メドウフェスクから分離したエンドファイト(Neotyphodium uncinatum)のイタリアンライグラスへの接種による感染.日草誌50(2): 180-186

笠井恵里・佐々木亨・岡崎 博(2005):メドウフェスクから分離したエンドファイト(Neotyphodium uncinatum)を接種したイタリアンライグラスにおけるロリンアルカロイド類の濃度.日草誌51(4): 390-397

笠井恵里・佐々木亨・岡崎 博(2006):メドウフェスクから分離したエンドファイト(Neotyphodium uncinatum)の接種後感染率に関するイタリアンライグラスの品種・系統間差.日草誌52(2): 95-100

樫野 弘・狗田鉄也・川瀬忠徳・益子道生・八田隆行(1998):グリーンのベントグラスターフに発生する黄斑症 (イエロースポット) の防除薬剤とその治癒(講演要旨).芝草研究27(別1): 106-107

春日重光・滝沢康孝(1984):ソルガムの紋枯病圃場抵抗性に関する研究 第1報 病斑高及び病斑高率の品種間差異と紋枯病が生育・収量に及ぼす影響.長野中信試研報 3:64-69.

春日重光・滝沢康孝(1986):ソルガムの紋枯病圃場抵抗性に関する研究 : 2.紋枯病がソルガムの生育・収量におよぼす影響 (講演要旨).育種学雜誌36: 118-119.

春日重光・我有 満(1993):ソルガム導入品種の紋枯病抵抗性 : 病斑高と病斑高率からみた抵抗性の品種間差異.北陸作物学会報28: 85-86.

春日重光・海内裕和・渡辺晴彦(2000a):高消化性遺伝子"bmr-18"および"bm"はソルガムの紋枯病・すす紋病抵抗性に影響を及ぼさない.草地飼料作研究成果最新情報15: 13-14.

春日重光・井上直人(2000b): ソルガム紋枯病抵抗性の品種間差異(英文).日草誌46(1): 28-33.

春日重光・井上直人(2000c): ソルガム紋枯病における圃場接種検定と選抜による抵抗性の改良(英文).日草誌46(1): 34-38.

春日重光・井上直人(2001a):ソルガム紋枯病抵抗性のダイアレル分析(英文).日草誌47(1): 45-49.

春日重光・井上直人・海内裕和・渡辺晴彦(2001b):褐色中肋および無白粉形茎遺伝子がソルガムの紋枯病抵抗性に及ぼす影響(英文).日草誌47(3): 256-261.

春日重光・井上直人(2003): 紋枯病によるソルガムの減収程度と紋枯病抵抗性の関係(英文).日草誌49(2): 125-128.

春日重光・橋本めぐみ・野宮 桂(2004a): ソルガムの紋枯病および紫斑点病複合抵抗性素材の圃場選抜方法について(講演要旨).日草誌50(別): 316-317.

春日重光・橋本めぐみ・野宮 桂(2004b): ソルガムの紋枯病および紫斑点病複合抵抗性素材の圃場選抜方法について.信州大学農学部AFC報告 2:31-33

春日重光・橋本めぐみ・郷道 恵・野宮 桂・井上直人(2005): UV-A・Bの照射と風の複合刺激がソルガムの紋枯病抵抗性に及ぼす影響.北陸作物学会報40: 110-112.

春日重光・仲谷侑子・船越裕子・松本理絵(2006a): ソルガム紋枯病圃場抵抗性育成系統における引き抜き抵抗性の系統間差異(講演要旨).日草誌52(別1): 226-227.

春日重光・野宮 桂・松本理絵(2006b): ソルガム遺伝資源の特性評価.信州大学農学部AFC報告 4: 83-90

春日重光・松本理絵・野宮 桂(2007a):ソルガム遺伝資源の特性評価II.信州大学農学部AFC報告 5: 83-92.

春日重光・丁沢賢治・松本理絵・市川 直・工藤千枝・畠中 洸(2007b): 紫斑点病抵抗性を導入した高消化性ソルガムF1系統の特性(講演要旨).日草誌53(別): 192-193.

春日重光・松本理絵・丁沢賢治他(2007c): ソルガム紋枯病抵抗性と紫斑点病抵抗性遺伝子型の関係について.北陸作物学会報(42):107-109

春日重光・丁沢賢治・松本理絵・宇南山聡美・萩原小百合・山田里恵(2008a): ソルガム紫斑点病の罹病が桿汁ブリックス糖度に及ぼす影響 (講演要旨).日草誌54(別):252-253

春日重光・松本理絵・丁沢賢治(2008b): ソルガム遺伝資源の特性評価III.信州大学農学部AFC報告 6:1-10

春日重光・松本理絵・丁沢賢治(2009): ソルガム遺伝資源の特性評価IV.信州大学農学部AFC報告 7: 37-45

春日重光・市川悦子・大原圭祐・次井千裕・山下泰裕・若子由佳里・岡部繭子(2011): NIASソルガムコアコレクションの準高冷地における特性評価.信州大学農学部AFC報告 9: 59-68

春日重光・岡部繭子(2013): ソルガム遺伝資源の特性評価V.信州大学農学部AFC報告 11: 47-54

春日重光(2014): ソルガム・スーダングラス品種の育成最新事情.自給飼料利用研究会平成26年度資料 63-76

加藤章夫・井上康昭(1993):とうもろこしの支根発生に伴う下位葉鞘剥離による紋枯病抵抗性.草地飼料作研究成果最新情報 8:15-16.

加藤章夫・井上康昭(1995):下位葉鞘剥離によるトウモロコシの紋枯病抵抗性(英文).草地試研報 51:1-5.

加藤 肇・真山滋志・関根理江・金沢英司・泉谷有香・ウラシマ アルフレドS.・久能 均(1994):Magnaporthe griseaにおける小型分生子の形成(英文).日植病報60(2): 175-185

加藤 肇ら(2000): イネ科、タケ科およびショウガ科植物から分離されるいもち病菌の病原性、交配能およびDNAのRFLPパターン(英文).J.Gen.Plant Pathol. 66: 30-47.

勝又亨祥・小池正徳・嶋田徹(1993): Verticillium albo-atrum菌体細胞壁成分に対して高いペルオキシダーゼ活性を示すアルファルファ細胞系統の誘導と選抜.北海道草地研報27: 63-66

勝又亨祥・小池正徳・小澤 徹・嶋田 徹(1995): Verticillium albo-atrumの感染に伴うアルファルファ茎組織におけるペルオキシダーゼ活性の変動(講演要旨).北海道草地研報29: 100

桂 真昭・我有 満・後藤和美・松岡秀道・松浦正宏・大山一夫・長谷 建・上山泰史・小橋 健(2005): 耐倒伏性に極めて優れる夏播き用極早生エンバク新品種「たちあかね」の育成.九州農業研究67:105

桂 真昭・我有 満・松浦正宏・長谷 健・上山泰史・松岡秀道・後藤和美・小橋 健(2006):9月下旬播種で年内の出穂が早い耐倒伏性エンバク品種候補系統「九州14号」.平成18年度畜産草地研究成果情報

桂 真昭・我有 満・松浦正宏・長谷 健・上山泰史・松岡秀道・後藤和美・小橋 健・西本 淳・清水 一(2008a): 9月下旬播種で年内の出穂が早く、多収なエンバク極早生品種「九州15号」.平成19年度九州沖縄農業研究成果情報.

桂 真昭・我有 満・松浦正宏・長谷 健・上山泰史・松岡秀道・後藤和美・小橋 健・西本 淳・清水 一(2008b): 耐倒伏性と冠さび病抵抗性に優れるエンバク極早生品種「九州16号」.平成19年度畜産草地研究成果情報

桂 真昭・西本 淳・松岡 誠・清水 一・我有 満・山下 浩・高井智之・波多野哲也・上床修弘・荒川 明・松岡秀道・後藤和美(2014):多収と耐倒伏性を両立させた夏播き用エンバク極早生品種「K78R7」.九州沖縄農業研究センター2014年成果情報

桂 真昭・荒川 明・松岡 誠・波多野哲 也・高井智之・上床修弘(2018): いもち病抵抗性集団に由来する年内出穂型イタリアンライグラス母系の夏播き栽培における生育特性(講演要旨).日草誌64(別):62

川口 優・黄川田智洋・早坂邦昭・牧野雄二・赤塚公一・青山秀人(2008): 日本在来フリント解析集団に検出されたトウモロコシ黒穂病抵抗性に関与するQTLの効果の検証 (講演要旨).日草誌54(別):426-427

川口 優・内山和宏・室原盛也・大浦康子・牧野雄二・赤塚公一・水野和彦・荒川 明・早坂邦昭・寺戸貴裕(2010): オーチャードグラス高越夏性・耐病性・多収系統育成のためのF1交雑由来母系の暖地での評価 (講演要旨).日草誌56(別):207

川東広幸・春日重光・安藤 露・金森裕之・呉 健忠・米丸淳一・佐塚隆志・松本 隆(2011):ソルガム紫斑点病耐性遺伝子(ds1)の単離 (講演要旨).日草誌57(別): 90

川東広幸・春日重光・安藤 露・金森裕之・呉 健忠・米丸淳一・佐塚隆志・奥泉久人・松本 隆(2012): ソルガムの紫斑点病耐性遺伝子(ds1)多型の地理的分布 (講演要旨).日草誌58(別): 73

川東広幸・松本 隆・呉 健忠・米丸淳一・佐塚隆志・春日重光(2013):ソルガム紫斑点病関連遺伝子およびその用途.国際特許W02011/025007

川東広幸・米丸淳一・小山内光輔・春日重光(2019): ソルガムの紫斑点病・高消化性識別DNAマー カーの育種利用 (講演要旨).日草誌65(別): 59

川村公一・君ヶ袋尚志・島貫忠幸・月星隆雄(1988):チモシー斑点病菌 Cladosporium phlei (Gregory) de Vries の分生胞子の形態に対する光照射の影響.北海道草地研究会報 22:182-184.

川名義明・森田弘彦(2001):微生物製剤 Drechslera monoceras の効果に及ぼすノビエの種類の影響.雑草研究46(Suppl):102-103.

河鍋征人(1981):暖地の芝草における病害の種類とその防除.芝草研究 10:45-50.

川瀬章夫・西 和文・並木史郎(1996):トウモロコシ南方さび病菌夏胞子の保存温度と発芽率(講演要旨).日植病報 62(6): 641-642.

川瀬章夫・西 和文・並木史郎(1997):トウモロコシ南方さび病菌夏胞子の保存温度と発芽率.九州農業研究59: 69.

榧野友香・川北一人・竹本大吾(2010):牧草共生菌Epichloë festucaeの低分子量Gタンパク質Cdc42の機能に関する研究(講演要旨).日植病報76(3): 238

榧野友香・田中愛子・Barry Scott・竹本大吾(2012):牧草共生菌Epichloë festucaeの活性酸素生成酵素およびその制御因子の菌糸融合および分生子形成における役割(講演要旨).日植病報78(3): 215

榧野友香・竹本大吾(2013):牧草共生糸状菌Epichloë festucaeの低分子量Gタンパク質 RacAおよびCdc42の相互作用因子特異性の共生確立における役割(講演要旨).日植病報79(3): 173

榧野友香・田中愛子・竹本大吾(2014):牧草共生糸状菌Epichloë festucaeのCdc42および RacAの機能における相互作用因子結合能の重要性に関する解析(講演要旨).日植病報80(4): 253

榧野友香・亀岡慎一・岡村文音・尾崎よしの・小林光智衣・高木宏樹・寺内良平・田中愛子・Barry Scott・竹本大吾(2015):牧草共生糸状菌Epichloë festucaeの共生確立変異株における菌糸融合関連遺伝子の発現解析(講演要旨).日植病報81(3): 235

榧野友香・竹本大吾(2016):牧草共生糸状菌Epichloë festucaeのp22phox様タンパク質をコードするPro41の機能解析(講演要旨).日植病報81(1): 71

黄川田 智洋・大久保博人・大同久明・村木正則(2003):トウモロコシ黒穂病抵抗性検定に有効な接種条件の検討(講演要旨).日草誌49(別): 328-329.

黄川田智洋・大久保博人・大同久明・伊東栄作(2004): トウモロコシ黒穂病抵抗性検定における発病度の評価法の検討 (講演要旨).日草誌50(別): 314-315.

黄川田智洋・村木正則・伊東栄作(2006): 日本在来フリント種が持つトウモロコシ黒穂病抵抗性に関与するQTL.畜産草地研究成果情報5:

黄川田智洋・村木正則・伊東栄作(2007):日本在来フリント解析集団に検出されたトウモロコシ黒穂病関連QTL(講演要旨).日草誌53(別): 376-377.

黄川田智洋・川口 優・早坂邦昭・牧野雄二・赤塚公一・青山秀人・伊東栄作・佐藤 尚(2009): DNAマーカー選抜により育成されたBC4F2世代のトウモロコシ黒穂病抵抗性QTLの効果 (講演要旨).日草誌55(別):195

黄川田智洋・菅原幸哉・月星隆雄・三ツ橋昇平・玉置宏之・佐藤 尚(2012): 飼料用トウモロコシへの根腐病圃場接種検定法の検討 (講演要旨).日草誌55(別):147

黄川田智洋・濃沼圭一・伊東栄作 (2014): トウモロコシ赤かび病接種検定における発病度の年次安定性および自殖系統とF1との関係(講演要旨).日草誌 60 (別): 130

黄川田智洋・濃沼圭一・伊東栄作・佐藤 尚(2015):トウモロコシ赤かび病接種検定における発病度のデント種およびフリント種自殖系統間の組合せ能力(講演要旨).日草誌 61 (別): 160

黄川田智洋・佐藤 尚(2017):トウモロコシS3およびS4系統への赤かび病接種検定 (講演要旨).日草誌 63 (別): 146

黄川田智洋・佐藤 尚(2019):北海道でのトウモロコシ根腐病接種検定の適用 (講演要旨).日草誌 65 (別): 135

黄川田智洋・眞田康治・佐藤 尚・秋山征夫(2020):UAV(ドローン)と画像解析法によって得られる植生指標relative Green Red Vegetation Index (rGRVI)の飼料用トウモロコシすす紋病およびごま葉枯病罹病程度評価への応用.日草誌 66(1): 8-16

君ヶ袋尚志・月星隆雄・島貫忠幸・佐藤徹(1986):トウモロコシ紋枯病の検討及び耕種的防除について.草地飼料作研究成果最新情報 1:27-28.

君ヶ袋尚志・島貫忠幸・月星隆雄(1988):トウモロコシ黒穂病抵抗性検定法の開発.草地飼料作研究成果最新情報 3:45ー46.

君ヶ袋尚志・月星隆雄・佐藤 徹(1989): トウモロコシ黒穂病抵抗性検定法 (講演要旨).日植病報 55(4): 472

木村晋輔・草場基章(2019):イネいもち病菌のメヒシバに対する日和見感染の検討(講演要旨).日植病報85(3): 237

木下富雄・一谷多喜郎・谷 利一(1993):ベントグラスおよび畑土壌から分離された2種の Pythium属菌の同定 (講演要旨).日植病報59(6): 750

岸陽一郎・林 暁朗・白水健太郎・安形公一・ 米山勝美(2007):抗菌性タンパク質ディフェンシンおよびキチ ナーゼ遺伝子を導入したベントグラスにおける耐病性(講演要旨).日植病報73(1): 43

喜多孝一・孫工弥寿雄(1980a): グレインソルガム主要病害の発生生態と防除法に関する研究.(2)紋枯病の発生要因と抵抗性品種間差異.九州農業研究42: 50

喜多孝一・孫工弥寿雄(1980b)グレインソルガム主要病害の発生生態と防除法に関する研究 : 2. 紋枯病の発生要因と抵抗性品種間差異(講演要旨).日植病報46(1):67

北出雄生・住田卓也・泉津弘佑・田中千尋(2020):トウモロコシごま葉枯病菌における恒常活性型Ste7 MAPKK導入株の作出と形質評価(講演要旨).日植病報86(1):46

北沢健治・佐藤倫造(1981): Verticillium albo-atrum Reinke and Berthold によるアルファルファのバーティシリウム萎ちょう病(新称).日植病報 47:272-274.

清沢敦志・後藤和美・水流正裕・太田俊明・春日重光(2010):ソルガム「葉月」における接種による紫斑点病の罹病が収量、飼料品質および嗜好性に及ぼす影響(講演要旨).日草誌56(別):102

清沢敦志・後藤和美(2013):高消化性兼用型ソルガム新品種「華青葉」は紫斑点病抵抗性で嗜好性に優れる.平成25年度 「関東東海北陸農業」研究成果情報

清沢敦志(2014):高消化性・紫斑点病抵抗性兼用型ソルガム新品種「華青葉」.畜産技術 710: 28-31

清沢敦志(2015):ソルガム類の近年の品種育成の動向〜特集「ソルガム新品種を活用した多収作付体系の開発」.日草誌61(3): 177-183

清沢敦志(2018):高消化性・紫斑点病抵抗性ソルゴー型ソルガム新品種の育成と地域に適した利用法.農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業研究成果2018

清沢茂久(1980):メヒシバいもち病菌における宿主・病原菌関係の分化.農業技術 35(7), 311-312

清 多佳子・高橋 亘・菅原幸哉・平田球子・西見勝臣・藤森雅博・高溝 正(2006a): 切離葉を用いたライグラス類冠さび病の簡易検定法(講演要旨).日植病報 72: 250

清 多佳子・平田球子・佐藤広子・大浦康子・高溝正・藤森雅博(2006b):イタリアンライグラス品種「ワセアオバ」から同定された冠さび病主働抵抗性遺伝子(講演要旨).日草誌52(別1): 186-187.

清 多佳子・平田球子・大浦康子・高溝正・藤森雅博(2006c):イタリアンライグラス品種「Tobu」から同定した冠さび病抵抗性主働遺伝子(講演要旨).日草誌52(別2): 268-269.

清 多佳子・平田球子・大浦康子・高溝正・藤森雅博(2007):イタリアンライグラス品種「Marbella」から同定した冠さび病抵抗性主働遺伝子(講演要旨).日草誌53(別): 382-383.

清 多佳子・荒川 明・内山和宏・杉田紳一・水野和彦(2014):イタリアンライグラスの冠さび病抵抗性遺伝子をホモで持つ系統間での単交配後代にみられる雑種強勢(講演要旨).日草誌60(別): 131

清 多佳子・荒川 明・藤森雅博・内山和宏・水野和彦・上山泰史・早坂邦昭・八重樫朋祥・山岡(大浦)康子・古谷明彦・足立憲隆・眞部幸子・深沢芳隆・合原義人・澤山杏沙・矢萩久嗣・鬼澤直樹・丸山 健・中島広明・本谷 直(2014b):3つの冠さび病抵抗性遺伝子を持つイタリアンライグラス新品種「那系33号」.畜産草地研究所 2014 年成果情報

清多佳子・月星隆雄・内山和宏・桂 真昭・荒川 明・杉田紳一・上山泰史 (2015):栃木県那須塩原市におけるいもち病抵抗性イタリアンライグラス品種の 晩夏播種による年内収量(予報)(講演要旨).日草誌 61(別): 76

清多佳子・吉田信代・菅原幸哉・森本信生・荒川明・内山和宏・上山泰史(2017):共生糸状菌Epichloë occultansのイタリアンライグラス穂内での分布特性を利用した高感染率種子採種の試み(講演要旨).日草誌63(別): 78

清多佳子・吉田信代・菅原幸哉・荒川 明・内山和宏・上山泰史(2019):穂の先端除去によるエンドファイト感染イタリアンライグラスの高感染率集団の作成および栽培条件による後代種子感染の差異(講演要旨).日草誌65(別): 55

清多佳子・菅原幸哉・月星隆雄(2020):わが国で初めて発生したPythium aphanidermatumおよびP. periilumによるライグラス苗立枯病(新称)(講演要旨).日植病報86(1): 41

児玉幸伸・雑賀 優・伊藤正洋・Shamima Sabreen・築城幹典(2003):低リン水耕条件下でのエンドファイト感染牧草の生育特性(講演要旨).日草誌49(別): 408-409

小橋 健・松岡秀道(2002):ソルガム類の幼苗接種による耐病性検定.九州農業研究64: 122

小橋 健・松岡秀道・桂 真昭(2003):ソルガム類の幼苗接種による耐病性検定 第2報 系統内選抜の可能性.九州農業研究65: 134

小林堅志(1980a):リゾクトニアラージパッチに関する研究(第1報)リゾクトニアラージパッチの発生とその病原菌の消長について.芝草研究 9:119-125.

小林堅志(1980b):リゾクトニアラージパッチに関する研究(第2報) Rhizoctonia solaniの人工接種によるリゾクトニアラージパッチの発病について.芝草研究 9:127-131.

小林堅志(1981):リゾクトニアラージパッチに関する研究(第3報) 芝草圃場における発病条件について.芝草研究 10:121-128.

小林堅志(1982a): 過去3年間にゴルフコースの依頼により調査した芝草病害について.芝草研究 11:67-76.

小林堅志(1982b):リゾクトニアラージパッチに関する研究(第4報)リゾクトニアラージパッチの発病に及ぼす除草剤散布の影響について.芝草研究 11:173-182.

小林堅志(1982c): Rhizoctoniaによる芝草病害の病原菌の菌型について.芝草研究 11:202-203.

小林堅志(1989):リゾクトニアラージパッチに関する研究(第6報)リゾクトニアラージパッチに対する殺菌剤散布後の病原菌の消長について.芝草研究 17:169-176.

小林 知・景山幸二・須賀晴久・百町満朗(2001): AFLP分析によるノシバ・コウライシバ葉腐病菌Rhizoctonia solani AG2-2LPとベントグラス葉腐病菌R.solani AG2-2IIIBのゴルフ場における個体群構造(講演要旨).日植病報67: 195

古賀博則(1992):イネ科牧草・芝草のアクレモニウム・エンドファイト〜その有益面と有害面.農業技術47(1): 23-28

古賀博則・神戸三智雄・月星隆雄・植松勉・藤本文弘(1992a):オーチャードグラスうどんこ病抵抗性の細胞レベルでの簡易検定法.草地飼料作研究成果最新情報 7:37ー38.

古賀博則・M.J.CHRISTENSEN・神田健一・月星隆雄・植松 勉・平井剛夫(1992a):メドウフェスクからのAcremoniumエンドファイトの検出と同定(講演要旨).日植病報58(4): 586-587

古賀博則・月星隆雄・植松勉(1992b):オスミウム浸軟法によるイタリアンライグラス冠さび病菌の細胞内構造の走査電子顕微鏡観察(講演要旨).日植病報 58(1): 101-102.

古賀博則・月星隆雄・植松 勉(1992c):Acremoniumエンドファイトのペレニアルライグラスおよびトールフェスクへの人工接種(講演要旨).日植病報58(4): 587

古賀博則(1993):我が国の牧野草及び輸入芝草におけるエンドファイト.植物防疫 47(7): 297-300

古賀博則・月星隆雄・植松勉(1993a):さび病菌、うどんこ病菌に感染した牧草の細胞オルガネラの立体的観察手法.草地飼料作研究成果最新情報 8:35-36.

古賀博則・月星隆雄・植松勉・但見明俊(1993b): Ephelis sp.によるダリスグラスのミイラ穂病 (新称) (講演要旨).日植病報 59(6):732

古賀博則・君ケ袋尚志・月星隆雄・植松 勉(1993c):ぺレニアルライグラスにおける糸状菌エンドファイトの検出(英文).日植病報59(2): 180-184

古賀博則・月星隆雄・植松 勉(1993d):わが国の牧草・芝草におけるエンドファイトの検出と分離・同定(講演要旨).日草誌39(別): 115-116

古賀博則・月星隆雄・植松 勉(1993e):我が国の牧草及び輸入芝草におけるエンドファイトの検出と分離・同定.草地飼料作研究成果最新情報8: 37-38

古賀博則・月星隆雄・植松 勉(1993f):人工接種によるアクレモニウム・エンドファイト感染植物の作出.草地飼料作研究成果最新情報8: 39-40

古賀博則(1994):エンドファイトによる芝草の病虫害防除研究の現状と将来.芝草研究22(2): 60-69

古賀博則・平井剛夫(1994):植物内生菌(エンドファイト)の人為的感染による耐虫性作物の育種.化学と生物32(10): 629-631

古賀博則・月星隆雄・植松勉(1994a):うどんこ病に対するオーチャードグラスの細胞レベルでの抵抗反応.草地試研報 50:11-16.

古賀博則・月星隆雄・植松 勉・但見明俊(1994b): Acremonium typhinum によるチューイングフェスクのがまの穂病(新称) (講演要旨).日植病報60(6): 751-752.

古賀博則・月星隆雄・植松勉(1994c):わが国のトールフェスクからのエンドファイトの検出(英文).日草誌40(4): 373-380

古賀博則・月星隆雄・植松 勉(1994d):北海道で収集されたメドウフェスクのエコタイプにおけるエンドファイトAcremonium uncinatumの検出.草地試研報49: 35-41

古賀博則・平井剛夫・神田健一・植松 勉(1994e):アクレモニウム・エンドファイトの人工接種によるシバツトガ耐虫性のペレニアルライグラスとトールフェスクの作出.畜産草地 1994年研究成果情報

古賀博則・平井剛夫・神田健一・月星隆雄・植松 勉(1994f):Acremoniumエンドファイトの人工接種によるシバツトガ耐虫性ペレニアルライグラス及びトールフェスクの作出.日植病報60(3): 334

古賀博則(1995):イネ科植物の内生菌(エンドファイト)の生物防除への利用.マイコトキシン41: 5-8

古賀博則・秋山典昭・月星隆雄(1998):ペレニアルライグラス組織内のNeotyphodiumエンドファイト菌糸の反射電子検出器での検出.医・生物学電顕会誌13(2): 70-71

古賀博則・月星隆雄・中谷内修(1999a):Ephelis sp.によるカゼクサ(Eragrostis ferruginea (Thunb.) P. Beauv.)およびチカラシバ(Pennisetum alopecuroides (L.) Spreng.)のミイラ穂病(英文).石川県農短大農業資源研究所報告 6: 45-52.

古賀博則・月星隆雄・植松 勉・島貫忠幸・但見明俊(1999b):わが国におけるチューイングフェスクおよびヤマカモジグサがまの穂病の発生.草地試研報57: 27-34.

古賀博則・秋山典昭・月星隆雄・中谷内修(2000):トールフェスク及びペレニアルライグラス組織内のNeotyphodiumエンドファイト菌糸の免疫電子顕微鏡法による検出(講演要旨).日植病報66(2): 179

古賀博則(2001):エンドファイト研究の現状と展望.植物防疫 55(10): 475-478

古賀博則・薮 哲男・Razina, A.・中谷内修(2002):ロシアのトールフェスク品種に見い出された糸状菌エンドファイトの同定と耐虫性付与(講演要旨).日植病報68(1): 83

古賀博則・柴田涼子・中村有希・岡崎 博・高原浩之(2014):ロシア国で収集したトールフェスクからのNeotyphodium エンドファイト菌の分離・培養と我が国の牧草への人工接種による感染.日本菌学会大会講演要旨集58: C17

小池正徳・吉田 泰・加賀谷康志・東野裕広・嶋田 徹(1990):細胞選抜は有効か?-アルファルファバーティシリウム萎ちょう病について-(講演要旨).日草誌 36(別): 169-170.

小池正徳・南部耕平・嶋田徹(1991): Verticillium albo-atrum(アルファルファ系)培養濾液中の萎凋画分.北海道草地研報25: 134-136

小池正徳・南部耕平・嶋田徹(1992a):アルファルファとVerticillium albo-atrumの相互作用:菌培養濾液と菌体細胞壁成分に対するin vitroの反応(英文).日草誌 37:412-419.

小池正徳・知野三加子・南部耕平・嶋田 徹・雨宮良幹(1992): Verticillium albo-atrumの培養濾液および菌体細胞壁成分に対するアルファルファプロトプラストの反応(講演要旨).日植病報58(4): 560

小池正徳・嶋田徹・雨宮良幹(1993): アルファルファとVerticillium albo-atrumの相互作用.W 菌培養濾液および菌体細胞壁成分に対するプロトプラストの反応(英文).日草誌39: 101-107

濃沼圭一・望月 昇(1983):トウモロコシのごま葉枯病抵抗性育種に関する研究U.ごま葉枯病罹病指数に関するダイアレル分析(講演要旨).日草誌 29(別):109-110.

濃沼圭一・望月 昇・井上康昭(1985):トウモロコシの優良F1品種親系統の育種に関する研究5.異なる品種から選抜、自殖されたS3系統のごま葉枯病、紋枯病抵抗性(講演要旨).日草誌 31(別):116-117.

濃沼圭一・望月昇(1986):ダイアレル分析によるトウモロコシのごま葉枯病抵抗性の遺伝子解析.草地試研報 35:35ー41.

濃沼圭一・望月昇(1989):トウモロコシ紋枯病抵抗性の人工接種圃場検定法.草地試研報 40:13-18.

濃沼圭一・池谷文夫・伊東栄作(1991):トウモロコシの南方さび病発病程度と生育・収量に及ぼす播種期の影響、ならびにその品種間差異(講演要旨).日草誌 37(別):169-170.

濃沼・伊東(2011):東北地域向きサイレージ用トウモロコシの多収新品種「北交72号」. 2011年度北海道農業研究センター研究成果情報

濃沼圭一・伊東栄作(2012): トウモロコシの寒地向きフリント種自殖系統「Ho90」がもつすす紋病抵抗性の主働遺伝子(講演要旨).日草誌 58(別): 76

濃沼圭一・黄川田智洋・伊東栄作(2013): 寒地向きトウモロコシの早生自殖系統およびF1に見られた赤かび病発病度の品種間差異(講演要旨).北海道畜産草地学会報 1(1): 86

小板橋基夫・菅原幸哉・黄川田智洋・吉田重信・伊藤通浩・佐藤育男・對馬誠也(2019):トウモロコシ赤かび病に罹病した飼料用トウモロコシへのデオキシニバレノール分解細菌の散布効果(講演要旨).日植病報85(3): 263

小松輝行・久保政則・土谷富士夫・丸山純孝(1983): 雪腐小粒菌核病被害とその特徴について−十勝地方のアルファルファ栽培の第2次実態調査(V)−.北海道草地研報17: 140-143

小松輝行・土谷富士夫・丸山純孝・松本直幸・及川 博(1984):土壌凍結深と積雪深からみたアルファルファの雪腐黒色小粒菌核病(Typhula ishikariensis、biotype A)被害の発生条件(講演要旨).日草誌 30(別): 91-92.

小松輝行・丸山純孝・土谷富士夫(1986): アルファルファの雪腐黒色小粒菌核病発生と積雪,土壌凍結および地温との関係.北海道草地研報20: 216-222

河本征臣・西原夏樹・横山竜夫(1980):2種のCurvularia属菌によるスーダングラスの縁葉枯病(新称)について.中国農試報告E17: 1-15

河本征臣・堀真雄(1982): スーダングラスの縁葉枯病の発生生態.中国農試報E20: 15-23

金(こん)まどか・山島佐知子・篠崎 聡(1998):自生トールフェスクにおけるエンドファイトとアルカロイド生産について(講演要旨).日草誌44(別): 166-167

近藤則夫・児玉不二雄・赤井純(1986):低温下の不発芽トウモロコシ種子から分離されたPythium属菌の病原性(講演要旨).日植病報 52:585-589

越野広雪・塚田聡子・吉原照彦・坂村貞難・島貫忠幸・佐藤 徹・但見明俊(1988):チモシーがまの穂病病徴部からの抗菌物質(第9報)(講演要旨).日本農芸化学会誌 62(3): 569

神山詩織・稲垣茉利子・井原邦夫・上坂一馬・佐藤育男・千葉壮太郎・川北一人・田中愛子・竹本大吾(2020):牧草共生糸状菌Epichloë festucaeの菌糸融合と共生確立に必須なWhi2遺伝子の単離(講演要旨).日植病報 86(1):44

小川明子・芝山秀次郎(1998):Exserohilum monocerasの根系接種によるノビエ幼植物の 成長の系統間差異(講演要旨).雑草研究43(Suppl): 74-75

久保田明人・藤森雅博・田村健一・秋山征夫(2014):DNAマーカーを利用したエンドファイト感染フェストロリウム系統の育成(講演要旨).日草誌60(別): 75

久保田明人・藤森雅博・田村健一・秋山征夫(2015):DNAマーカーを利用したエンドファイト感染フェストロリウム系統の育成(2)(講演要旨).日草誌61(別): 82

久保田明人・藤森雅博(2017):エンドファイト感染フェストロリウムの幼苗での感染率(講演要旨).日草誌63(別): 148

久保田明人・藤森雅博(2018):エンドファイト感染フェストロリウムの幼苗での感染率(2)(講演要旨).日草誌64(別): 126

熊本県病害虫防除所(2010):平成22 年度病害虫発生予察特殊報第2号.

久能 均・井上恵美・中野洋美・小林一成(1997a):市販の微生物資材を利用したダラースポット病の生物防除(1)防除効果の室外、圃場検定.芝草研究 25:121-128.

久能 均・井上恵美・小林一成(1997b):市販の微生物資材を利用したダラースポット病の生物防除(2)資材添加培地上の病原菌の生育.芝草研究 25:129-135.

草場基章・衛藤由希子・Le Dinh DON・西本夏佳・土佐幸雄・中屋敷均・眞山滋志(1999):核リボソームDNA多型とレトロトランスポゾンMAGGYの分布から見たいもち病菌集団の遺伝的多様性.日植病報 65(6):588-596.

桑原達雄・高田寛之・入来規雄・高田兼則・田端聖司・尾関幸男・熊谷 健(1995):えん麦冠さび病抵抗性新品種「冠」の育成.草地飼料作研究成果最新情報 10:9-11.

前嶋敦夫・雑賀 優(1998):ペレニアルライグラスとトールフェスク流通品種のエンドファイト感染率(講演要旨).日草誌44(別): 170-171

前嶋敦夫・吉田俊也・雑賀 優・築城幹典(1999):岩手県の芝地におけるエンドファイト感染個体の定着状況(講演要旨).日草誌45(別): 194-195

前嶋敦夫・雑賀 優・井上達志・築城幹典(2000):ペレニアルライグラス流通品種における種子中のエンドファイト感染率及びアルカロイド含有率.日草誌46(1): 52-57

前原泰徳・内山和宏・山口 透・花立信二・上山泰史・清多佳子・川口 優・渡邉美のり・朝日紗英子・牧野雄二・竹原利昭・角田正和・加藤浩昭・山下健一・世浪秀明(2020):オーチャードグラス「那改1号」の越夏性・耐病性・収量性の評価(講演要旨).日草誌66(別): 121.

前川和正・藤田善郎(1992):シバラージパッチに対する木酢の防除効果.関西病虫研報34: 59-60.

前川和正・藤田善郎(1993):日本シバ葉腐病に対する効率的薬剤防除.関西病虫研報35: 71-72.

前川和正・相野公孝(1995):日本シバ葉腐病の効率的な薬剤防除対策.兵庫農技研報(農業)43: 39-42.

牧野 司・出口健三郎・林 拓・濃沼圭一(2011): 高分解能マルチスペクトル衛星データを用いた飼料用トウモロコシの収量およびすす紋病罹病程度の推定:2009年の例(講演要旨).日草誌57(別): 16

牧田結衣・竹原利明・西川盾士・稲垣公治・荒川征夫(2015):マイクロサテライト遺伝型解析で検出されたRhizoctonia solani AG-1 IAのイネ・ダイズ個体群の相互感染およびトウモロコシ個体群の分化(講演要旨).日植病報81(3): 208

丸山啓輔・市原 実・山下雅幸・澤田 均・木田揚一・石田義樹・浅井元朗(2008):小麦圃場やその周辺で野生化したイタリアンライグラスのエンドファイト感染および種子食昆虫に及ぼす影響(講演要旨).日草誌54(別): 38-39

丸山啓輔・岩元美有紀・市原 実・山下雅幸・澤田 均・石田義樹・浅井元朗(2009):小麦圃場に生息する種子食昆虫はエンドファイトに感染したイタリアンライグラス種子を忌避する(講演要旨).日草誌55(別): 65

丸山純孝・丹伊田 進・土谷富士夫・小松輝行・高橋 敏(1984a):アルファルファ雪腐黒色小粒菌核病対策としての薬剤防除効果(講演要旨).日草誌30(別): 93-94.

丸山純孝・丹伊田進・土谷富士夫・小松輝行・高橋 敏(1984b): アルファルファの雪腐小粒菌核病対策としての薬剤防除効果.北海道草地研報18: 157-160

増子孝義・内田由美・岩淵 慶・佐藤智宏(2001):すす紋病罹病トウモロコシから調製されたサイレージの採食量、消化率および栄養価(講演要旨).日本草地学会誌47(別): 266-267.

増子孝義・小林由紀恵・岩淵 慶・佐藤智宏(2002a):重度すす紋病罹病トウモロコシから調製されたサイレージの発酵品質、栄養価および採食量(講演要旨).日本草地学会誌48(別): 212-213.

増子孝義・内田由美・岩渕 慶・佐藤智宏(2002b):すす紋病罹病トウモロコシから調整されたサイレージの採食量、消化率および栄養価(講演要旨).北海道草地研報36: 57.

増中 章・岡部郁子・月星隆雄(2013a):トウモロコシ葉上における根腐病菌Pythium arrhenomanesの感染動態観察(講演要旨).日植病報 79(1):31

増中 章・岡部郁子・月星隆雄(2014):トウモロコシ根腐病菌に対し有効な抵抗性シグナル伝達経路 (講演要旨).日草誌 60(別):126

松田多英子・山下雅幸・澤田 均(2005):エンドファイト感染が栽培および自生ライグラスに及ぼす影響(講演要旨).日草誌51(別): 178-179

松倉啓一郎・松村正哉(2009):フタテンチビヨコバイによる飼料トウモロコシの新規発生虫害:ワラビー萎縮症〜特集:高品質・安定多収および環境調和をめざした飼料作物病害虫の研究動向.植物防疫63(9):561-564

松倉啓一郎・柴 卓也・佐々木亨・松村正哉(2012):エンドファイト感染イタリアンライグラスはカメムシ目害虫数種に殺虫効果を有する.九州沖縄農業研究センター研究成果情報

松本邦彦・杉山正樹(1983):イタリアンライグラス品種のかさ枯病に対する抵抗性差異.山口農試研報 35:113-125.

松本直幸(1981):疫病の生態と防除〜アルファルファフィトフトラ根腐病.植物防疫 35(10):469-473.

松本直幸・佐藤 徹・荒木隆男(1982a):雪腐黒色小粒菌核病菌の生物型とそれらの北海道内における異所性(英文).日植病報 48:275-280.

松本直幸・佐藤 徹(1982b):雪腐褐色小粒菌核病菌および雪腐黒色小粒菌核病菌の腐生能力の種間差異(英文).日植病報 48(4):419-424.

松本直幸・荒木隆男(1982c):積雪条件下におけるイネ科牧草雪腐病菌の行動と発生推移(英文).北農試研報 135:1-10.

松本直幸・佐藤 徹(1983a):雪腐大粒菌核病抵抗性および雪腐黒色小粒菌核病抵抗性に関与する宿主植物の生理的諸要因(英文).北農試研報 136:23-30.

松本直幸・佐藤 徹・荒木隆男・但見明俊(1983b):雪腐黒色小粒菌核病菌(Typhula ishikariensis)の分類群間および分類群内の遺伝的関係(英文).日菌報 24:313-318.

松本直幸・但見明俊(1983c):雪腐小粒菌核病菌の分類群内および分類群間の相互関係(英文).日菌報 24:459-465.

松本直幸・佐藤徹(1983d):雪腐小粒菌核病における各病原菌の生態的地位の分化(英文).日植病報 49(3):293-298.

松本直幸・佐藤 徹(1983e):雪腐大粒菌核病抵抗性および雪腐黒色小粒菌核病抵抗性に関与する宿主植物の生理的要因 (講演要旨).日植病報 49(1): 115-116.

松本直幸・但見明俊(1984a):雪腐小粒菌核病菌の種内・種間競争 (講演要旨).日植病報 50(1): 96-97.

松本直幸・佐藤 徹(1985a):アルファルファ圃場の土壌から分離された宿主非特異的 Phytophthora megasperma.北農試研報 143:75-84.

松本直幸・但見明俊(1985b):野外の雪腐小粒菌核病菌菌核から分離される糸状菌 (講演要旨).日植病報 51(3): 323

松本直幸・但見明俊(1986):雪腐小粒菌核病の生物防除 (講演要旨).日植病報 52(3): 544

松本直幸・但見明俊(1987):雪腐小粒菌核病菌と関連する細菌相(英文).日植病報 53(2):250-253.

松本直幸・但見明俊(1989a):安定した生息場所における雪腐小粒菌核病菌 Typhula imcarnata, T.ishikariensis の個体群構造(英文).日菌報 30:373-376.

松本直幸(1989b):雪腐小粒菌核病菌の種生態学的研究.北農試研報 152:91-162.

松本直幸・但見明俊(1989c):雪腐小粒菌核病菌の個体群構造 (講演要旨).日植病報 55(1): 113

松本直幸・但見明俊(1990a):牧草育種圃場における雪腐黒色小粒菌核病菌の個体群構造 (講演要旨).日植病報 56(3): 381

松本直幸・但見明俊(1990b):雪腐小粒菌核病生物防除の予備試験(講演要旨).日植病報 56(1): 143

松本直幸(1992a):ガマノホタケはいかにして雪腐小粒菌核病菌になったか〜雪腐小粒菌核病菌の進化生態学〜(英文).日菌報 33:269-285.

松本直幸・但見明俊(1992b):ペレニアルライグラス雪腐黒色小粒菌核病の腐生性 Typhula属菌による防除.草地飼料作研究成果最新情報 7:35-36.

松本直幸・但見明俊(1992c):ペレニアルライグラス雪腐黒色小粒菌核病菌病の生物防除(英文).日植病報 58:741-751.

松本直幸・但見明俊(1992d):ペレニアルライグラス雪腐黒色小粒菌核病の生物防除(講演要旨).日植病報 58(1): 151-152

松本直幸・但見明俊(1993a):雪腐黒色小粒菌核病菌 (Typhula ishikariensis) 生物型A における菌株間相互稔性(英文).日菌報 34:209-213.

松本直幸・但見明俊(1993b):雪腐黒色小粒菌核病菌と雪腐褐色小粒菌核病菌の生態的差異.草地飼料作研究成果最新情報 8:31ー32.

松本直幸・但見明俊(1993c):雪腐黒色小粒菌核病菌における菌群の分化.草地飼料作研究成果最新情報 8:33ー34.

松本直幸・阿部二朗(1994a): 雪腐褐色小粒菌核病菌における菌群の分化(講演要旨).日植病報 60(3): 357

松本直幸・川上 顕・井 智史(2000): 優占する 菌糸和合群に属するTyphula ishikariensisバイオタイプA菌株の分布(英文).J.Gen.Plant Pathol. 66: 103-108

松村哲夫・樋口誠一郎(1993): シロクローバ菌核病抵抗性簡易検定法の開発 (1)育苗期間と接種後の埋雪期間について.東北農業研究46: 157-158.

松村哲夫・中島 隆・米丸淳一・樋口誠一郎(1994): シロクローバ菌核病抵抗性簡易検定法の開発 (2)ハードニング処理が抵抗性の発現に及ぼす影響.東北農業研究47: 221-222.

松村哲夫・中島 隆・米丸淳一・樋口誠一郎(1995a): シロクローバ菌核病抵抗性簡易検定法の開発 (3)模擬積雪条件下での周年簡易検定法の検討.東北農業研究48: 173-174.

松村哲夫・中島隆・樋口誠一郎・米丸淳一(1995b):雪を用いない低温での接種によるシロクローバ菌核病抵抗性の簡易検定法.草地飼料作研究成果最新情報 10:25-26.

松村哲夫・中島 隆・米丸淳一・樋口誠一郎(1997): シロクローバ菌核病抵抗性簡易検定法の開発 (4)採種栽培に及ぼす菌核病の被害程度及び北海道・東北地域より採集した菌核病菌の特性.東北農業研究50: 111-112.

松村哲夫・池田哲也・糸川信弘(2003):雪腐黒色小粒菌核病がアルファルファの生育及び収量に与える影響−単播栽培がアルファルファの発病1年目の生育及び年間収量−(講演要旨).北海道草地研報37: 77.

松村正哉・徳田 誠(2004a):フタテンチビヨコバイのイネ幼苗を用いた累代飼育法とトウモロコシ品種のワラビー萎縮症抵抗性簡易検定法.九州病害虫研究会報 50: 35-39.

松村正哉・徳田 誠・菅野紘男(2004b):トウモロコシ品種のワラビー萎縮症抵抗性の簡易検定法. 平成16年度九州沖縄農業研究成果情報

松村正哉・徳田 誠・遠藤信幸・大畑親一・紙谷聡志(2005):フタテンチビヨコバイの熊本県菊池郡における分布状況と2004年の発生について.九州病害虫研究会報 51: 36-40.

松村正哉(2007):飼料用トウモロコシのワラビー萎縮症と被害を起こす昆虫フタテンチビヨコバイ.牧草と園芸 55(6): 1-5.

松村正哉・酒井淳一(2011): セジロウンカが媒介するイネ南方黒すじ萎縮病(仮称)の発生.植物防疫65(4): 244-246

松村正哉(2011): セジロウンカによって媒介されるイネ南方黒すじ萎縮病について.水稲病害虫の防除に関する技術検討会資料(農林水産省)

眞山滋志(1997):エンバク冠さび病特異的抵抗性発現に関わるファイトアレキシンの細胞・生理・遺伝学的研究.日植病報63: 133-135

三木一嘉・澤野 史・岡部郁子・月星隆雄(2008): サイレージ用トウモロコシF1における赤かび病発生の品種間差異と年次変動.日草誌54(別):258-259

三木一嘉・江原靖博・岡部郁子・月星隆雄(2010): サイレージ用トウモロコシF1におけるかび毒含量の品種間差異と年次変動.日草誌56(別):84

御子柴義郎・根本正康・五味唯孝(1983):東北農試圃場に発生したトウモロコシすじ萎縮病.北日本病虫研報 34:113-114.

御子柴義郎・根本正康・五味唯孝(1984):北海道・東北地方に発生しているオーチャードグラスモザイク病について(講演要旨).北日本病虫研報 35:188.

御子柴義郎・根本正康・五味唯孝(1985):オーチャードグラスモザイク病に関する研究−コックスフットモットルウイルスの感染に対する品種間差異.北日本病虫研報 36:172-173.

御子柴義郎・根本正康・五味唯孝(1986a):オーチャードグラスモザイク病による収量変動.東北農業研究 39:171ー172.

御子柴義郎・根本正康・五味唯孝(1986b):オーチャードグラスモザイク病に関する研究 オーチャードグラスモザイク病による生草収量の低下について.北日本病虫研報 37:113-114.

御子柴義郎・藤澤一郎・本多健一郎(1991):東北地方における畦畔シロクローバのダイズわい化ウイルス保毒実態.北日本病虫研報 42:31-33.

御子柴義郎・大同久明・重盛 勲・佐藤 尚・大久保博人・菅原幸哉(2002): トウモロコシF_1系統におけるMDMVの種子伝染によるモザイク病の発生(講演要旨).日植病報68(1): 70

御子柴義郎・大同久明・重盛 勲・佐藤 尚・大久保博人・菅原幸哉(2003a): Maize dwarf mosaic virusの種子伝染によるトウモロコシモザイク病の発生.畜産草地研究成果情報2: 99-100

御子柴義郎・大同久明・村木正則・黄川田智洋・大久保博人・菅原幸哉(2003b): 生育初期のトウモロコシ圃場におけるモザイク病の蔓延過程 (講演要旨).日本草地学会誌49(別): 322-323

御子柴義郎・吉原照彦・島貫忠幸・菅原幸哉・大久保博人(2004a): チモシーがまの穂病菌培養液からの胞子発芽阻止物質の部分精製法.畜産草地研究成果情報3: 89-90

御子柴義郎(2004b): トウモロコシとソルガムの病害と対策.牧草と園芸52(3): 6-9

湊 啓子・出口健三郎(2006): 飼料用トウモロコシ子実のカビ汚染と分離Fusarium graminearumのデオキシニバレノール産生能(講演要旨).北海道草地研究会報40: 52

湊 啓子・飯田憲司・出口健三郎(2007): 飼料用トウモロコシ栽培圃場におけるFusarium graminearumの飛散推移および植物体部位毎のF. graminearum 分離率とデオキシニバレノール濃度の変化 (講演要旨).日草誌53(別): 160-161

湊 啓子(2009):トウモロコシ赤かび病の最近の発生状況とサイレージのかび毒汚染〜特集:高品質・安定多収および環境調和をめざした飼料作物病害虫の研究動向.植物防疫63(9):557-560

湊 啓子・飯田憲司・山川政明・吉田昌幸(2010): 2009年北海道十勝管内で栽培した飼料用トウモロコシ8品種における赤かび病の発生とデオキシニバレノール汚染 (講演要旨).日草誌56(別):198.

湊 啓子・山川政明・飯田憲司(2011): 飼料用トウモロコシ用赤かび病菌(Fusarium graminearum)接種のための器具作成とその実用性 (講演要旨).日草誌57(別):191.

湊 啓子・飯田憲司・山川政明(2012a): 絹糸束注入法における接種胞子量および接種時期がFusarium graminearum s.str.による飼料用トウモロコシ赤かび病の発病度に及ぼす影響 (講演要旨).日草誌58(別): 143

湊 啓子・飯田憲司・山川政明(2012b): 有傷接種法による接種胞子量および接種時期がFusarium graminearum s.str.による飼料用トウモロコシ赤かび病の発病度に及ぼす影響 (講演要旨).日草誌58(別): 145

湊 啓子(2012c): 飼料用トウモロコシの赤かび病とデオキシニバレノール汚染.北獣会誌56: 609-614

湊 啓子・飯田憲司・山川政明(2014):有傷接種法を用いたFusarium graminearum s.str.による飼料用トウモロコシ(Zea mays L.)の赤かび病抵抗性検定法.日草誌60(3): 193-199

湊 啓子・飯田憲司・山川政明(2015a):飼料用トウモロコシの赤かび病抵抗性評価法 (講演要旨).日草誌61(別): 155

湊 啓子・飯田憲司・山川政明(2015b):飼料用トウモロコシの赤かび病抵抗性評価のための絹糸束注入法における接種菌液量の検討 (講演要旨).日草誌61(別): 156

湊 啓子・飯田憲司・出口健三郎(2015c):北海道におけるトウモロコシサイレージのデオキシニバレノール汚染実態とその対策.日草誌61(2): 97-101

湊 啓子・飯田憲司・出口健三郎(2019):北海道におけるトウモロコシサイレージのデオキシニバレノール汚染実態とその対策.マイコトキシン69(1): 27-32

美濃羊輔・酒井隆太郎・田村 聡(1981):チモシー斑点病菌Cladosporium phleiから調製した酵素によるクロロゲン酸の分解.日植病報 47(5): 606-610.

美濃羊輔・松下恭樹・洒井隆太郎(1987): インゲンおよびイタリアンライグラス葉上の気孔の開口におよぼすコロナチンの影響.日植病報53(1):53-55

三沢正生・山本俊一・谷重和(1980): 褐条病に対するシコクビエ品種の抵抗性差異.日植病報46: 559-560

三澤知央(2019):Rhizoctonia属菌.微生物遺伝資源利用マニュアル 41:1-27.

三浦春夫・遠藤秀一・竹田富一(1984):トウモロコシすじ萎縮病の発生実態と二、三の知見.東北農業研究 35:185-186.

三浦里佳・磯部仁美・Enkhee Purev・小鹿 一・増中 章・菅原幸哉・佐藤育男・千葉壮太郎・川北一人・田中愛子・竹本大吾(2017):イネ科植物に共生するEpichloë/Neotyphodium属エンドファイトの産生する抗菌性物質の探索と解析(講演要旨).日植病報83(1): 47

三浦里佳・磯部仁美・井原邦夫・中邨真之・増中 章・菅原幸哉・佐藤育男・千葉壮太郎・川北一人・田中愛子・竹本大吾(2018):イネ科牧草共生菌Epichloëエンドファイトの擬似有性生殖により作出したHybrid菌株の染色体構成の解析(講演要旨).日植病報84(1): 26

三ツ橋昇平・月星隆雄・増中 章・黄川田智洋・菅原幸哉(2013a): 飼料用トウモロコシにおける根腐病発生の年次間差及び圃場検定方法の比較 (講演要旨).日草誌59(別): 117

三ツ橋昇平、黄川田智洋、月星隆雄、増中 章、菅原幸哉、玉置宏之、佐藤 尚(2013b):飼料用トウモロコシF1における根腐病抵抗性の圃場検定.2013年畜産草地成果情報

三ツ橋昇平(2013):用語解説〜フモニシン.畜産技術 694: 40

三ツ橋昇平・黄川田智洋・増中 章・菅原幸哉・玉置宏之・月星隆雄・佐藤 尚(2014):飼料用トウモロコシにおける根腐病抵抗性の評価方法 (講演要旨). 日草誌 60(別): 6

三ツ橋昇平・月星隆雄(2015):飼料用トウモロコシで問題となる根腐病と抵抗性育種のための圃場検定法.畜産技術12月号 p.12-15

三ツ橋昇平・玉置宏之・黄川田智洋・佐藤 尚(2017):接種検定による飼料用トウモロコシ(Zea mays L.)赤かび病抵抗性とフモニシン蓄積性の系統間差異.日草誌 63(2): 67-73

三ツ橋昇平・中川博之・松尾洋輔・黄川田智洋・玉置宏之・佐藤 尚(2019): 飼料用トウモロコシにおけるF. graminearum由来のデオキシニバレノールおよび配糖体(モディファイドマイコトキシン)濃度の品種系統間差(英文). マイコトキシン 69(1): 1-8.

宮川智喜・谷 利一・一谷多喜郎(1992):盛夏のベントグリーンに発生する激症型ピシウム病について(講演要旨).芝草研究 21(別1): 124-126

宮川久義・井上 輿・村本和之(1993a):ライグラス類冠さび病菌の重複寄生菌Darluca filumの分離及び柄胞子形成法(講演要旨).日植病報 59(1): 75

宮川久義・井上 輿・矢野彰吾(1993b):イメージスキャナー利用によるトウモロコシ南方さび病抵抗性の幼苗検定(講演要旨).日植病報 59(3): 295

宮川久義(1993c):九州の草地・飼料作研究における各分野の最近10年間の歩み〜病害虫.日本草地学会九州支部会報23: 114-116

宮川久義・井上 輿・村本和之(1994a):イタリアンライグラス冠さび病菌に寄生するDarluca菌柄胞子の大量培養法.草地飼料作研究成果最新情報 9:57-58.

宮川久義・井上 輿・矢野彰吾・村本和之(1994b):とうもろこし南方さび病抵抗性のイメージスキャナー利用による幼苗検定法.草地飼料作研究成果最新情報 9:61-62.

宮川久義・井上 輿・村本和之(1994c):トウモロコシ南方さび病抵抗性検定に影響を及ぼす要因について(講演要旨).日植病報 60(3): 327-328.

宮川久義・井上 輿・矢野彰吾・村本和之(1995):イメージスキャナー利用によるトウモロコシ南方さび病抵抗性の幼苗検定法.山口農試研報 46:86-91.

宮川久義・井上 輿(1995a):切離葉片への病原菌接種によるトウモロコシ南方さび病抵抗性の簡易検定法.九病虫研報41:11-14.

宮川久義・井上 輿(1995b) :葉片接種法によるトウモロコシ南方さび病抵抗性検定法.草地飼料作研究成果最新情報 10:63-64.

宮川久義・井上 輿(1995c):葉位別にトウモロコシリーフディスクで検定した南方さび病感受性(講演要旨).日植病報61(6): 621

宮川久義・井上 輿(1996a):牧草類さび病菌の重複寄生菌 Sphaerellopsis filum (Biv.-Bern.) Sutton の柄胞子形成に及ぼす培地、光質の影響.九病虫研報 42:13-16.

宮川久義・井上 輿(1996b):トウモロコシ南方さび病菌の冬胞子について.関西病虫研報 38:75-76.

宮川久義・伊東栄作(1996c):自殖系統Tzi 15のトウモロコシ南方さび病抵抗性について(講演要旨).日植病報62(6): 625

宮川久義(1997):トウモロコシ南方さび病菌のレース検定及び自殖系統Tzi15の示す南方さび病抵抗性について.関西病虫研報39: 47-48.

宮浦理恵・三浦励一・John Breen(2005):除草の風土〔6〕米国南部の草地における牛と草と潅木.雑草研究50(3): 207-208

宮崎 茂(2007):エンドファイトの作るアルカロイドの種類(麦角アルカロイド、ロリトレム).日草誌52(4): 275-282

宮崎県病害虫防除所(2010):平成22年度病害虫発生予察特殊報第2号.

水上優子・稲波 進・神戸三智雄他(2001): 耐倒伏性・複合抵抗性アルファルファ品種「ネオタチワカバ」の育成.愛知県農業総合試験場研究報告33: 93-100.

水上優子・稲波 進・神戸三智雄・加藤 満・法邑 勲・山下和巳・関 稔・杉浦直樹・廣井清貞・井上正勝・藤本文弘・深谷勝正(2002):菌核病抵抗性のアルファルファ中間母本「SR58-9」.草地飼料作研究成果最新情報16: 13-14.

水越 亮・萩田孝志(1992a):ELISA法によるラジノクローバの部位別ダイズ矮化ウイルスの検出状況の違い. 北日本病虫研報 43:56-58.

水越 亮(1992b):十勝地方の牧草地におけるラジノ型シロクローバのダイズ矮化ウイルス2系統の保毒割合. 北日本病虫研報 43:59-60.

水元駿輔・山口 翔・山下雅幸・澤田 均・松野和夫・市原 実・稲垣栄洋・柴 卓也・菅原幸哉(2011):コムギ圃場に侵入・野生化したエンドファイト感染イタリアンライグラスがアカスジカスミカメに及ぼす影響(講演要旨).日草誌57(別): 18

水野和彦・藤原 健・横畠吉彦・小田俊光・小橋 健・林 克江・尾ア理英・芦沢宏之・牛見哲也(2002): いもち病抵抗性に優れるイタリアンライグラス新品種「山系31号」.平成13年度近畿中国四国農業研究成果情報515-516

水野和彦・横畠吉彦・小田俊光・藤原 健・林 克江・尾ア理英・小橋 健・芦沢宏之・牛見哲也(2003): イタリアンライグラス新品種「さちあおば」の育成とその特性.山口農試研報54: 11-24

門馬栄秀・岡部 俊(1984):トウモロコシにおけるすす紋病抵抗性遺伝子の効果.日本育種学会・作物学会北海道談話会会報 24:57.

森田 篤・松島敏志・田中千尋・津田盛也(2003):ヒエ葉枯病菌のもつCPS遺伝子の同定ならびに機能解析(講演要旨).日植病報69(3): 237-238.

森脇丈治・月星隆雄・佐藤豊三(2002):日本産炭疽病菌のrDNA配列による類別(英文).J.Gen. Plant Pathol. 68(4): 307-320

森脇丈治・月星隆雄・吉田重信・佐藤豊三(2003):イネ科植物から分離されたColletotrichum graminicolaの形態および分子分類(講演要旨).日植病報69(1): 47

森脇丈治・月星隆雄・佐藤豊三(2004):ヒエおよびメヒシバから分離されたColletotrichum属菌の形態および分子分類(講演要旨).日植病報70(3): 217

向 秀夫・夏秋啓子・陶山一雄・藤井溥(1989):東京都および周辺地域におけるトウモロコシモザイク病の病原ウイルスについて.東農大農学集報33:199-207

村上浩二・神前 健・岡田憲三・松本 聰・小柳津広志(1997):拮抗性Pseudomonas fluorescens HP72を用いたベントグラス葉腐病の生物防除とHP72の野外でのモニタリング(英文).日植病報63: 437-444

村木正則・間野吉郎・池田成志・黄川田智洋・大同久明(2003):RGA-STS マーカーのトウモロコシごま葉枯病圃場抵抗性解析集団へのマッピング(講演要旨).日草誌 49(別): 380-381.

村木正則・黄川田智洋・間野吉郎・池田成志・大同久明・伊東栄作・高溝 正(2004): トウモロコシごま葉枯病の圃場抵抗性に関与するQTL.畜産草地研究成果情報3: 81-82

村木正則・澤井 晃(2008): F1系統によるトウモロコシ親系統の南方さび病抵抗性判定 (講演要旨).日草誌54(別):254-255

村木正則(2011): 7月下旬播種と非抵抗性F1品種の利用によるトウモロコシ自殖系統の南方さび病抵抗性検定法 (講演要旨).九州農業研究第74回研究発表会講演要旨集: 81

村木正則(2012): トウモロコシ親系統「Mi29」に南方さび病抵抗性を導入した同質系統のF1組合せの早晩性・収量性 (講演要旨).日草誌58(別): 80

村木正則・伊東栄作(2017a): ワラビー萎縮症及び南方さび病抵抗性飼料用トウモロコシ新品種「なつひむか」.九沖農研セ研究成果情報

村木正則・伊東栄作(2017b): 南方さび病抵抗性で晩播できる早生の飼料用トウモロコシ新品種「さとみどり」.九沖農研セ研究成果情報

村木正則・伊東栄作(2018a): ワラビー萎縮症及び南方さび病抵抗性飼料用トウモロコシ新品種「なつひむか」 (講演要旨).日草誌64(別): 132

村木正則・伊東栄作(2018a): 南方さび病抵抗性で晩播できる早生の飼料用トウモロコシ新品種「さとみどり」 (講演要旨).日草誌64(別): 133

村木正則・室井智陽・伊東栄作(2020):9月上旬播種によるトウモロコシワラビー萎縮症圃場抵抗性検定(講演要旨).日草誌66(別): 123

睦月亜美・西川麻美子・但見明俊(2002):チモシーがまの穂病の人工接種 (講演要旨).日草誌 48(別): 290-291.

睦月亜美・西川麻美子・冨家和典・但見明俊(2003):チモシーがまの穂病の接種による発病.日草誌 49(5): 507-509.

長野県病害虫防除所(2010):エンバク褐斑細菌病(仮称).平成24年度病害虫発生予察特殊報第1号.

流田泰全・狗田鉄也・東條元昭(2012):高知県内のゴルフ場で発生するベントグラス病原性の未知のピシウム属菌1種の分類学的位置とその病原性に及ぼす温度の影響(講演要旨).日植病報78(1): 55

長沢淳良・内藤繁男・中島 隆(1995):トウモロコシ茎上における紋枯病菌菌核の発芽能力.北日本病虫研報 46:56-58.

南雲 陸・深澤恵海・北嶋美葉・月星隆雄・上垣隆一・中島 隆・景山幸二・百町満朗・須賀晴久 (2010):日本産Fusarium fujikuroi 内に検出されたフモニシン産生能と分子系統の関係.日本マイコトキシン学会第68回学術講演会講演要旨集 26

内藤中人・谷 利一(1966):エンバク冠さび菌夏胞子の発芽初期における膨潤ならびに小突起について.日植病報 32(1):26-34.

内藤秀樹・対馬誠也(1981):イネ及びシコクビエ葉身のいもち病罹病病斑部における非病原性イネいもち病菌レースの増殖.九病虫研会報 27:17-19.

中田栄一郎・井上 輿・角田佳則・松岡秀道(1991a):ギニアグラスモザイク病の発生について(講演要旨).九病虫研会報 37:217-218.

中田栄一郎・杉山正樹・井上 興・角田佳則(1991b): ライグラス類冠さび病罹病葉中における夏胞子発芽抑制物質について(講演要旨).日植病報57: 107

中川志織・土佐幸雄・平田建治・ 中馬いづみ・磯部千尋・中屋敷 均・森 直希・Wakar Uddin・眞山滋志(2003):ペレニアルライグラスいもち病菌の地理的起源の解明とコムギに対する発病ポテンシャルの評価(講演要旨).日植病報 69(3): 269-270.

中川博之(2012):新規かび毒配糖体の検出.2012年度食品総合研究所成果情報

中島 隆・平野 清(1992):飼料イネ品種における温湯種子消毒.九病虫研会報 48:1-4.

中島 隆(1995):Fusarium nivale(ムギ類赤かび病と紅色雪腐病の共通の病原菌)はマイコトキシン(カビ毒)を生産しない.東北農業研究センター1995年成果情報

中島 隆・内藤繁男(1995):日本産Microdochium nivaleのマイコトキシン生産能の再評価(英文).日植病報61(4): 357-361

中島 隆・田中健治・冨村健太・吉田めぐみ(2005):米粒のニバレノールおよびデオキシニバレノール汚染要因(講演要旨).日植病報71(3):225

中村成子・加藤寿郎(1984):トルクロホスメチルのUstilago maydisに対する作用機構(英文).日農薬報9(4):725-730

中西恵子・柳田直樹・石黒智彦・但見明俊・藤本 慎(2004):琵琶湖外周域のアオカモジグサ・エンドファイトの分布と変異(講演要旨).日草誌50(別): 234-235

中嶋 博(2003):エンドファイト感染の免疫化学的判定と感染がイネ科牧草の生育に及ぼす影響.日草誌49(5): 523-527

中嶋 博・アンナマエフスカーサフカ・クルバンニザミディン(2003):ペレニアルライグラスのエンドファイトの種子伝播(講演要旨).日草誌49(別): 318-319

中坪あゆみ・田中勝千・嶋田 浩・永吉武志・杉浦俊弘(2014):高解像度空中撮影画像を用いた飼料畑のモニタリング(2)−UAVによる採草地における冠さび病の把握−(講演要旨).日草誌 60(別): 83

中山貞夫・阿部二朗(1994): イネ科牧草の越冬に及ぼす曝寒・積雪・雪腐病ストレスの影響(講演要旨).日草誌40(別): 83-84

中山貞夫・大同久明・阿部二朗(1997): オーチャードグラスのヨーロッパ品種の越冬性と低温下における伸長性(英文).日草誌43(3): 224-230

中山貞夫・高井智之・水野和彦(1998):越冬性に優れるメドウフェスク新品種系統「北海12号」.平成10年度北海道農業研究成果情報180-181

南部耕平・小池正徳・嶋田徹(1993): Verticillium albo-atrumがアルファルファ培養細胞のPAL活性に及ぼす影響.北海道草地研報27: 67-69

生井恒雄・近藤 誠・柳澤広宣・藤田与一(2005): 山形県庄内地方におけるメヒシバいもち病菌の生態について(講演要旨).日植病報71(1):45

成城瑠美ソニア・大久保博人・一谷多喜郎・大川隆久(2002):ベントグラス黒点葉枯病 (新称) の病原菌Gloeocercospora sorghiについて(講演要旨).芝草研究31(別1): 38-39

根本勝男・井上登・木原良之・中岡道明・香川義男(1987):トウモロコシ萎凋病の原因究明と回避対策.神奈川畜試研報 77:29ー63.

根本正康(1983):東北地方におけるトウモロコシさび病の発生.北日本病虫研報 34:111-112.

根本正康・中島隆(1986): 盛岡市近郊におけるオーチャードグラス黒さび病の発生について.北日本病虫研報37: 115-116

日本草地畜産種子協会(2017): イタリアンライグラス早生品種「はやまき18」.飼料作物品種・種子情報(イタリアンライグラス)

新山徳光・齋藤隆明(2017):飼料用イネ栽培ほ場における病害虫の発生実態.第1報 主要病害の発生実態.北日本病虫研報68:45-51.

西 和文・栢村鶴雄・並木史郎(1994): 熊本県におけるトウモロコシ南方さび病の発生実態.九病虫研報40: 22-24.

西 和文・佐藤 剛(1994):Calonectria crotalariaeによるアルファルファの地際茎および根の腐敗症状.関東東山病虫研報41: 185-188.

西 和文・川瀬章夫・並木史郎・佐藤豊三・笹谷孝英・篠崎 毅・奈尾雅浩・森貞雅博(1997): 熊本県および四国地方におけるトウモロコシ南方さび病の発生実態.九病虫研報43: 16-18.

西 和文・川瀬章夫・並木史郎・平八重一之(1998a): トウモロコシ南方さび病の発生消長.九病虫研報44: 9-11.

西 和文・川瀬章夫・並木史郎・平八重一之(1998b): トウモロコシ南方さび病の発生実態と流行要因.平成10年度総合農業研究成果情報174-175.

西 和文・梅田陽子・川瀬章夫・並木史郎・平八重一之・山口武夫(1999): トウモロコシ南方さび病の発生に及ぼす温度と葉面のぬれ時間の影響.九病虫研報45: 17-20.

西 和文(2001):トウモロコシ南方さび病の発生生態.植物防疫55(4): 162-165

西原夏樹(1962):グラス類麦角病.牧草の病害(II)千葉農試資料 2:153-166.

西原夏樹(1980): ローズグラスに発生する2種のヘルミントスポリウム病とその病原菌の同定 (講演要旨).日植病報 46(1): 61-62.

西原夏樹(1980b): Agrostisに新たに発生したヘルミントスポリウム病1種 (講演要旨).日植病報 46(3): 378.

西原夏樹・但見明俊(1981): Uromycesによるオーチャードグラス新さび病の発生について (講演要旨).日植病報 47(1): 91

西原夏樹(1981): Bipolaris sp.によるスイートコーンの新病害 (講演要旨).日植病報 47(3): 367

西原夏樹(1983): フェスクとライグスに発生した新ヘルミントスポリウム病3種 (講演要旨).日植病報 49(3): 404

西原夏樹(1985): Drechslera sp.によるエンバクの新病害 (講演要旨).日植病報 51(3): 329-330.

西原夏樹・石井 耕(1986b): Sclerophthora rayssiae var. zeae によるトウモロコシべと病のわが国における発生について (講演要旨).日植病報 52(1): 101

西原夏樹・石井 耕(1986b): 千葉に発生したアルファルファべと病 (講演要旨).日植病報 52(1): 101

西原夏樹・石井 耕(1987): Drechslera giganteaによるシバの環紋病 (新称)(講演要旨).日植病報 53(1): 119

西原夏樹(1991):日本産イネ科牧草のヘルミントスポリウム病.草地試資料 2:1-124.

西見勝臣・菅原幸哉・角田佳則・大久保博人・水野和彦・小橋 健・藤原 健・大井安夫・鍛治原 寛・清 多佳子(2006): 水稲-イタリアンライグラス輪作圃場およびその周辺において,各種イネ科植物から採集したいもち病菌の宿主範囲と遺伝的多様性 (講演要旨).日植病報 72(4): 214

西見勝臣・角田佳則・水野和彦・藤原 健(2009):イタリアンライグラスいもち病の発生状況と対策〜特集:高品質・安定多収および環境調和をめざした飼料作物病害虫の研究動向.植物防疫63(9):569-573

西村範夫・工藤和一(1988): Rhizoctonia solani AG2-2 によるトウモロコシ根朽病(新称).九病虫研会報34:17-20.

西村範夫・工藤和一(1989): Rhizoctonia solani AG2-2に対するソルガムおよび数種イネ科飼料作物の抵抗性.九病虫研会報 35:20ー23.

西村範夫・塩見俊樹・池谷文夫(1991):根朽病に対するトウモロコシの罹病性と病原菌株の病原性の差異.九病虫研会報 37:6-8.

野口剣悟・王 蔚芹・煉谷裕太朗・西川尚志・夏秋知英(2021):トウモロコシ萎縮モザイクウイルス日本分離株の感染性クローンおよび遺伝子発現ベクターの構築 (講演要旨).日植病報86(3):229

野宮 桂・春日重光(2004):スーダングラス市販品種の再生性, 耐病性および自殖稔性に関する特性評価.北陸作物学会報39: 75-77.

能代昌雄(1980a):イネ科牧草の凍害と雪腐大粒菌核病発生との関連.日草誌25(4): 386-388.

能代昌雄・小関純一(1980b): 実験室内で牧草に雪腐大粒菌核病を発生させる方法とその応用. 北海道草地研報14: 66-68

野津幹雄・山名裕之(1981):スズメノテッポウさび病病斑の拡大.島根病害虫研究会会報8: 34-35

野津幹雄・荒瀬 栄・塚本俊秀・山口 清・糸井節美(1986): シコクビエいもち病菌完全世代のSEM像.島根大農研報20:161-169

農林水産技術会議事務局編(1995): 植物・有機物利用等による病害虫防除技術、病害虫抵抗性品種の開発と利用 、牧草・飼料作物〜環境保全型農業技術.農林統計協会、農林水産研究文献解題No.21

貫名 学・生井恒雄(1990): メヒシバいもち病菌の代謝産物について (講演要旨).日植病報56(3):366

貫名 学・生井恒雄(1991): メヒシバいもち病菌の生産する植物毒素ピリカラシンの生産性について (講演要旨).日植病報57(3):414

貫名 学(1999): いもち病菌の代謝産物.日本農薬学会誌 24: 293-298.

小畑 寿・東 政則・岩見豪士・他1名(2007):牧草飼料作物の冠さび病特性検定試験.宮崎県畜産試験場試験研究報告19: 31-35.

小田俊光・川端習太郎・佐藤信之助(1982): オーチャードグラスのうどんこ病抵抗性育種に関する研究T.幼苗検定による抵抗性の品種・系統間変異(講演要旨).日草誌28(別): 133-134.

小田俊光・川端習太郎・稲波 進(1983): オーチャードグラスのうどんこ病抵抗性育種に関する研究U.Dactylis属近縁野生種にみられる抵抗性の変異(講演要旨).日草誌29(別): 105-106.

大畑親一(1993): ヨコバイの一種,Cicadulina bipunctata MELICHAR (Homoptera, Cicadellidae),の吸汁加害によるトウモロコシのMaize Wallaby Ear Diseaseの発生について.日草誌39(1): 120-123.

岡部郁子(2002): わが国における白絹病菌の遺伝的変異.農環研報21:1-39.

岡部郁子・菅原幸哉・月星隆雄(2008a):赤かび病罹病トウモロコシより分離したFusarium verticillioides(病原追加)(講演要旨).日植病報74(1):35

岡部郁子・三木一嘉・菅原幸哉・月星隆雄(2008b): 飼料用トウモロコシより分離されたFusarium属菌のフモニシン産生能 (講演要旨).日草誌54(別):382-383

岡部郁子・平岡久明・三木一嘉・菅原幸哉・月星隆雄(2009): サイレージ用トウモロコシの刈り取り時期による、カビ毒フモニシン類の蓄積濃度の違い (講演要旨).日草誌55(別):181

岡部郁子・平岡久明・三木一嘉・菅原幸哉・月星隆雄(2010a): サイレージ用トウモロコシの刈取り時期によるかび毒デオキシニバレノールの蓄積濃度の違い (講演要旨).日草誌56(別):196

岡部郁子(2010b):飼料用トウモロコシの赤かび病の病原菌および産生かび毒について.植物防疫64(5):287-290

岡部郁子・平岡久明・三木一嘉・江原靖博・月星隆雄・菅原幸哉(2011a): 飼料用トウモロコシの登熟過程におけるフザリウム菌毒素の一種、フモニシンの蓄積量の経時変化.日植病報 77(1):44

岡部郁子・三木一嘉・江原靖博・平岡久明・菅原幸哉・月星隆雄(2011b): 赤かび病菌の有傷接種による飼料用トウモロコシ品種のフモニシン蓄積抵抗性と自然感染による評価の差異.日草誌57(別):194

岡部郁子・三木一嘉・増中 章・月星隆雄(2013a): 包葉損傷および赤かび病菌の有傷接種が飼料用トウモロコシのフモニシン蓄積に与える影響.日植病報 79(1):31

岡部郁子・三木一嘉・増中 章・月星隆雄(2013b): 包葉および子実の損傷が飼料用トウモロコシの赤かび病抵抗性に与える影響.日草誌59(別):111

岡部郁子・三木一嘉・増中 章・月星隆雄 (2014): 包葉および子実の損傷が飼料用トウモロコシのフモニシン汚染に与える影響(講演要旨).日草誌 60 (別): 124.

岡部郁子(2015): 赤かび病の一種,Fusarium ear rotによるトウモロコシ登熟過程でのフモニシン蓄積.日草誌61(2): 94-96.

岡部郁子(2017a): 虫害はトウモロコシ雌穂のフモニシン汚染リスクを増大させる要因の一つである(講演要旨).日草誌 63 (別): 137.

岡部郁子(2017b): トウモロコシのフモニシン汚染に対する抵抗性を評価する試験法の検討:自然感染条件と人為接種法の比較.日植病報83(3): 151-157.

岡部郁子(2017c): トウモロコシすす紋病菌の侵入に必要な葉面濡れ時間(講演要旨).日植病報83(3): 169.

岡部郁子(2018): トウモロコシすす紋病の発生と気象条件(講演要旨).関東東山病害虫研究会報65: 145

岡部郁子(2019):トウモロコシすす紋病発生に関与する葉面濡れ時間の推定方法(講演要旨).日植病報85(3): 234

岡部郁子(2020): トウモロコシすす紋病の発生と病原菌胞子の飛散(講演要旨).日草誌66(別): 112.

岡部郁子(2021): トウモロコシすす紋病菌胞子の飛散と気象条件(講演要旨).日植病報87(1): 15

岡田美耶・井上達志(2010):エンドファイト感染ペレニアルライグラス種子を給与したハタネズミおよびcytochrome P450阻害マウスにおける中毒発現の研究(講演要旨).日草誌50(別): 197

岡根 泉・柿島 真(1995): 日本産エンバク冠さび病菌Puccinia coronata var. avenaeの精子・さび胞子世代(英文).日植病報61: 391-394

岡崎 博・長谷川寿保・植田精一(1998):エンドファイト感染トールフェスクおよびペレニアルライグラスのロリンエルゴバリン、ロリトレムBの分析(講演要旨).日草誌44(別): 174-175

奥 尚・山下修一・土居養二・西原夏樹(1985):オーチャードグラスうどんこ病菌(Erysiphe graminis DC.)の寄主範囲と分化型について.日植病報 51:613-615.

大久保博人・菅原幸哉・月星隆雄・島貫忠幸・御子柴義郎(2001):酸性フクシン染色を用いたエンドファイトの光学顕微鏡による検出法.畜産草地研究成果情報

大久保博人・菅原幸哉・御子柴義郎・一谷多喜郎(2004): 新たに見出された芝草3草種の病害.畜産草地研究成果情報3: 91-92

大久保博人・菅原幸哉・御子柴義郎(2004b): Colletotrichum caudatumによるシバ炭疸病(新称)の発生(講演要旨).日植病報70(3): 218

大久保博人・黄川田智洋・菅原幸哉・御子柴義郎(2005): トウモロコシ黒穂病の抵抗性を安定して検定できる病原菌の圃場接種法.畜産草地研究成果情報4: 89-90

大桃定洋(1990):ソルガム麦角中のアルカロイド.草地飼料作研究成果最新情報 5:49ー50.

大竹裕規・鈴木智貴・長谷 修・生井恒雄(2013): 庄内地方におけるメヒシバいもち病菌の初発生の原因および年間の生態について(講演要旨).日植病報79(1):20

大浦康子・黄川田智洋・川口 優・牧野雄二・赤塚公一・青山秀人・佐藤 尚(2010): トウモロコシF2世代でのすす紋病圃場抵抗性QTL解析(講演要旨).日草誌56(別):209

鬼木正臣・小林堅志・荒木隆男・生越明(1986): Binucleate Rhizoctoniaの新しい菌糸融合群AG-Qによる芝草の新病害について. 日植病報52(5): 850-853

大志万浩一・重光春洋・久能 均(1993): 芝草雪腐病ー特に黒色小粒菌核病に関する研究 第1報 拮抗微生物検定のための室内バイオアッセイ系の確立及びそれを利用した拮抗微生物の検索.芝草研究 22:21-28.

大志万浩一(1995): 芝草雪腐病ー特に黒色小粒菌核病に関する研究.第2報 感染葉の顕微鏡観察(英文).Mycoscience 36(2): 179-185.

大志万浩一・東 雅之・重光春洋・久能 均(1996): 芝草雪腐病ー特に黒色小粒菌核病に関する研究 第3報 雪腐黒色小粒菌核病菌に対する拮抗細菌が生産するフェナジン-1-カルボン酸の作用.芝草研究 24:129-138.

大志万浩一・太田竹男・小堀英和・久能 均(1998):芝草雪腐病〜特に黒色小粒菌核病によるベントグラス雪腐病の生物防除.芝草研究26(2): 97-112.

大志万浩一(1999):積雪条件下のゴルフ場におけるベントグラス雪腐黒色小粒菌核病菌(Typhula ishikariensis)の分離頻度の推移(英文).Mycoscience 40(4): 373-375.

大浦康子・山時丈昌・平田球子・清多佳子・佐分淳一・高溝正・藤森雅博(2005):シバ用ペレニアルライグラスWizzardから同定した冠さび病抵抗性主導遺伝子(講演要旨).日草誌51(別): 238-239.

大浦康子・山時丈昌・平田球子・清多佳子・高溝正・藤森雅博(2006):飼料用ペレニアルライグラスSamsonから同定した冠さび病抵抗性主働遺伝子(講演要旨).日草誌52(別1): 188-189.

王 志偉・吉田すみえ・大山一夫(1995):シバ類の斑葉葉巻病に関する研究 1.シバ類における斑葉葉巻病の発生およびその薬剤防除(講演要旨).日草誌41(別): 137-138.

王 志偉・山尾強文・佐々木亨・吉田すみえ(1997a):フェストロリウム植物に発生じた2, 3の病害について(講演要旨).日草誌43(別):144-145

王 志偉・吉田すみえ(1997):シバ類の斑葉葉巻病に関する研究 2.病因の特定および病原の同定(講演要旨).日草誌43(別): 146-147.

王 志偉・吉田すみえ・島貫忠幸・但見明俊(1997):日本産イネ科植物のエンドファイトに関する研究2.Agropyron属植物から発見したエンドファイトについて(講演要旨).日草誌43(別): 150-151

親泊元治・庄子一成(1997):沖縄県におけるえん麦の熟期と冠さび病抵抗性.九州農業研究59: 122

尾崎理英・水野和彦・藤原健(2002): イタリアンライグラスいもち病抵抗性新系統「山系31号」の播種適期−播種期と収量性およびいもち病罹病程度との関係−(講演要旨).日本草地学会誌 48(別): 362-363.

小澤徹・小池正徳・勝又亨祥・嶋田徹(1995): Verticillium albo-atrumの感染に伴うアルファルファ茎組織でのフェノール代謝酵素の変動(講演要旨).北海道草地研報29: 99

Pascual CB, Raymundo AD・百町満朗(2000a): ソルガム系統CS 621のRhizoctonia solani AG1-IAによる紋枯病抵抗性と他の病原菌への反応(英文).J.Gen.Plant Pathol. 66: 23-29.

Pascual CB, Raymundo AD・百町満朗(2000b): 重複寄生性2核リゾクトニアによるトウモロコシ紋枯病の防除効果(英文). J.Gen.Plant Pathol. 66: 95-102.

Rahman, M. H.・雑賀 優・児玉幸伸・築城幹典(2003):異なるAndisolで育成したトールフェスクエコタイプに及ぼすエンドファイトの影響(英文)(講演要旨).日草誌49(別): 406-407

佐分淳一・大浦康子・平田球子・清多佳子・高溝正・藤森雅博(2005):ペレニアルライグラスManhattanVにおける冠さび病抵抗性遺伝子のマッピング(講演要旨).日草誌51(別): 236-237.

三枝正彦・小野沢圭介・渡邊 肇・渋谷暁一(2000):多孔質ケイ酸カルシウム水和物の施用が芝生の擦り切れ抵抗性,耐虫性,耐病性に及ぼす影響.日本草地学会誌45(4):416-420.

佐川友貴・東條元昭・湊谷真祐美・佐藤幸生・大木 理(2002):ピシウム属菌によるベントグラスの病害に対するPythium oligandrumの発病抑制力の評価(講演要旨).日植病報68(1): 83

雑賀 優・前嶋敦夫(1998):米国オレゴン州産ライグラスストローによって生じた家畜中毒.東北畜産学会報47: 44-46

雑賀 優・前鴆敦夫・吉田俊也・築城幹典(2001):岩手県内の芝生におけるエンドファイト感染個体率の変化.日草誌47(5): 478-483

雑賀 優・児玉幸伸・高橋裕美・築城幹典(2002):ペレニアルライグラスとトールフェスク栄養系からのエンドファイトの効率的除去(英文).日草誌48(6): 504-509

雑賀 優(2003):我が国におけるエンドファイト研究の重要性.日草誌49 (5): 516-522

雑賀 優・井上達志・中嶋 博・前嶋敦夫・吉田俊也・築城幹典(2003a):北日本各地の野生化したペレニアルライブラスとトールフェスクにおけるネオティフォディウム・エンドファイト感染状況と感染個体由来種子のアルカロイド含量(英文).日本草地学会誌49(5): 444-450

斉藤郁哉・兼平 勉・篠原正行(1985):Ustilago avenaeの黒穂胞子の発芽様式及び侵入初期過程の観察(講演要旨).日植病報51(1): 49

齊藤初雄(2009):フザリウム毒素(フザリウムトキシン).微生物遺伝資源利用マニュアル 25: 1-15.

酒井 隆太郎(1981): 植物細胞の生理的性質に対するコロナチンの影響.日植病報47(1):35-41

酒井淳一・東 貴彦・行徳 裕・大貫正俊・松村正哉(2011): Southern black-streaked dwarf virus(仮称)によるイネ新規ウイルス病の日本における発生(講演要旨).日植病報 77(1):33

坂田七海・石賀貴子・桝尾俊介・石賀康博(2021): コロナチンはPseudomonas cannabina pv. alisalensisの単子葉類および双子葉類への感染における重要な病原力因子である(講演要旨).日植病報 87(1):10

笹原剛志・門間陽一・近藤 誠(2008a):宮城県におけるイネ稲こうじ病の伝染源に関する結果対照研究.北日本病虫研報59:14-17

笹原剛志・三上綾子・畑谷みどり(2008b):宮城県におけるイネ稲こうじ病の発生に影響を及ぼす要因の解析.北日本病虫研報59:18-21

佐々木亨・岡崎 博・笠井恵里(2000a):フェスク類およびライグラス類の牧草用国内流通品種におけるエンドファイト感染の調査(講演要旨).日草誌46(別): 160-161

佐々木亨・笠井恵里・岡崎 博(2000b):エンドファイトを利用したイタリアンライグラス(Lolium multiflorum Lam.)の特性の改良 1.イタリアンライグラスから分離したエンドファイト菌のイタリアンライグラスへの人工接種(講演要旨).日草誌46(別): 162-163

佐々木亨・岡崎 博・笠井恵里(2002):国内外で育成されたイタリアンライグラス品種・系統におけるエンドファイト検出率とアルカロイド分析(講演要旨).日草誌48(別): 264-265

佐々木亨・笠井恵里(2004):北関東から収集したライグラス類種子におけるエンドファイトの感染及び麦角アルカロイドの定性(講演要旨).日草誌50(別): 240-241

佐々木亨・高橋 亘・平田球子(2007):エンドファイト菌を利用したイタリアンライグラス(Lolium multiflorum Lam.)の特性の改良 8.種子保存条件によるエンドファイト菌の活性変化(講演要旨).日草誌53(別): 172-173

佐々木亨・柴 卓也・平田球子・高橋 亘(2008):エンドファイトを利用したイタリアンライグラス(Lolium multiflorum Lam.)の特性の改良 \.新品種「びしゃもん」の収量とロリン濃度(講演要旨).日草誌54(別): 442-443

佐々木亨・平田球子・原島徳一・北原徳久(2009):イタリアンライグラス品種「びしゃもん」に感染しているエンドファイト菌に対するイムノブロットキットの適応性(講演要旨).日草誌55(別): 68

佐々木亨・小橋 健・深沢芳隆・睦門由果子・柴 卓也・高橋繁男・平田球子・北原徳久(2010):エンドファイトを利用したイタリアンライグラス(Lolium multiflorum Lam.)の特性の改良.品種「びしゃもん」の熊本県、山口県および茨城県における栽培特性(講演要旨).日草誌56(別): 147

佐々木亨・平田球子・北原徳久(2011):エンドファイトを利用したイタリアンライグラス(Lolium multiflorum Lam)の特性の改良 XI.黒毛和種育成牛に対する有用エンドファイト感染品種「びしゃもん」飼料の安全性評価(講演要旨).日草誌57(別): 188

佐々木亨・平田球子・月星隆雄(2012): イタリアンライグラス育成品種・系統の病害抵抗性および収量性(講演要旨).日草誌58(別): 109

佐々木伸浩・小林真樹・早川敏広・矢口重治(2010):クリーピングベントグラスに発生したいもち病(新称)(講演要旨).日植病報76(1): 42

佐々木伸浩(2011):冷涼期のクリーピングベントグラス (Agrotis stolonifera) に発生するPythium属菌による病害について(講演要旨).芝草研究40(別): 52-53

佐々木信浩・小林真樹・早川敏広・矢口重治・景山幸二(2012): ペレニアルライグラス(Lolium perenne L.)に発生したPythium myriotylumによる病害(講演要旨).芝草研究41(1): 89

佐々木伸浩・堀田佳祐・鈴木良祐・早川敏広(2014):クリーピングベントグラスから分離された新種Pythium属菌の発病に関する温度の影響(講演要旨).日植病報80(4): 236

笹野市蔵・森川千春(1995):ペンクロスベントグラスに発生した灰白色葉枯症状について.北陸病虫研報 43: 55-57.

笹谷孝英・川上 顕・加藤直樹・井上博喜・宮坂 篤・平八重一之(2015):九州地域での作付体系による飼料用トウモロコシのかび毒汚染状況.日草誌61(2): 102-106.

佐藤 尚・三浦康男・重盛 勲(1992):トウモロコシすす紋病の病斑発生期と進展速度の品種間差異(講演要旨).日草誌38(別): 103-104.

佐藤 尚・澤野 史(2004):トウモロコシすす紋病抵抗性の差異が収量および栄養成分におよぼす影響(講演要旨).日草誌50(別): 312-313.

佐藤 尚・澤野 史・重盛 勲・前島秀和(2005a):トウモロコシごま葉枯病およびすす紋病の抵抗性の系統間差異の年次安定性.長野県中信農業試験場報告 17: 57-61.

佐藤 尚・澤野 史(2005b):MDMVによるトウモロコシモザイク病の圃場での発病個体率の系統間差異.長野県中信農業試験場報告 17: 63-68.

佐藤 尚・澤野 史・重盛 勲・前島秀和(2005c):長野県中信農業試験場試験圃場でのMaize dwarf mosaic virus(MDMV)によるトウモロコシモザイク病の発生の年次変遷.長野県中信農業試験場報告17: 69-77.

佐藤 尚(2014):飼料用トウモロコシの育種の現状と利用.自給飼料利用研究会平成26年度資料

佐藤 守・西山幸司・白田 昭(1983): Pseudomonas syringae pv. atropurpurea のコロナチン生産性とプラスミドDNAとの関係.日植病報49(4):522-528

佐藤 守(1986): Pseudomonas syringae pv. atropurpurea におけるpCOR1プラスミドの植物内高頻度離脱.日植病報52(2):343-346

佐藤 守(1988): 植物内におけるPseudomonas syringae pv. atropurpureaの病原性遺伝子の菌株間移行.日植病報54(1):20-24

佐藤尚親・大原益博・井内浩幸(1998):ペレニアルライグラス紅色雪腐病における種子乾熱殺菌の効果(講演要旨).北海道草地研報32: 45.

佐藤尚親・田川雅一・北守勉(1993): ペレニアルライグラス品種におけるエンドファイト感染の実態.北海道草地研報27: 70-73 「p. 73」はこちら

佐藤尚親・田川雅一・北守勉・秋山典昭(1995): 道北・道央草地におけるエンドファイトの検出と感染種子の防除法(英文).北海道草地研報29: 78-84

佐藤尚親(2012):気候変動にともなう北海道における飼料生産技術の対応.平成24年度自給飼料利用研究会資料〜気候変動に対応した自給飼料の生産・利用の展開

佐藤尚親(2020): 飼料用トウモロコシの病害と対策.牧草と園芸68(1): 11-14

佐藤倫造(1981):アルファルファの草勢が異なる土壌の浸出液中におけるフザリウム菌の動態.北海道農試研報 132:87-93.

佐藤倫造・北沢健治(1981): アルファルファのバーティシリウム萎ちょう病(新称) (講演要旨).日植病報47(3): 379-380

佐藤倫造(1982): Verticillium albo-atrum に対するアルファルファ品種の反応(講演要旨).日植病報48(1): 127

佐藤倫造(1983): Verticillium albo-atrum のアルファルファ菌株およびジャガイモ菌株の病原性(講演要旨).日植病報48(1): 127

佐藤倫造(1984): Verticillium albo-atrum の種子による伝播と雑草の保菌について(講演要旨).日植病報50(1): 96

佐藤倫造(1985):アルファルファバーティシリウム萎ちょう病抵抗性の発現機作に関する一考察.北海道農試研報 143:65ー74.

佐藤倫造(1985b): 植物の種類とその土壌中におけるVerticillium albo-atrum 菌量の推移(講演要旨).日植病報51(1): 111

佐藤倫造(1986):まめ科牧草の衰退に関与するフザリウム病.草地飼料作研究成果最新情報 1:19ー20.

佐藤倫造・但見明俊(1986b): Cylindrocladium 属菌によるアルファルファの黒あし病について (講演要旨).日植病 52(1): 139

佐藤倫造(1988):アルファルファバーティシリウム萎ちょう病の発生生態と防除.草地飼料作研究成果最新情報 3:41ー42.

佐藤倫造(1988b): Verticillium albo-atrumジャガイモ系の前接種によるアルファルファの発病軽減効果(講演要旨).日植病報54(1): 117-118

佐藤倫造・但見明俊(1991):バーティシリウム萎ちょう病に対するアルファルファ品種の抵抗性.北農試研究資料 43:19ー25.

佐藤倫造(1994):北海道でのアルファルファバーティシリウム萎ちょう病の発生(英文).JARQ 28(1):44-51.

佐藤倫造・但見明俊(1995): Cylindrocladium floridanum Sobers & Seymour に起因するアルファルファの黒あし病.北海道農試研報 161:67-72.

佐藤 徹・島貫忠幸・月星隆雄 (1984a): トウモロコシ茎腐症状から分離された Pythium 菌について (講演要旨).日植病報 50(1): 137

佐藤 徹・月星隆雄(1984b): 飼料用トウモロコシ紋枯病菌の菌糸融合による類別 (講演要旨).日植病報 50(1): 90

佐藤 徹・島貫忠幸・月星隆雄(1984c): トウモロコシ黒穂病菌Ustilago maydis (DC.) Cda.系統の親和性組合せについて (講演要旨).日草誌 30(別): 209-210.

佐藤 徹・佐藤倫造・島貫忠幸・松本直幸(1985): 水田転換草地土壌のPythium属菌の分離法,種類,及び病原性について.北海道農研報 143: 95-103.

佐藤 徹・M.H.Rahman・雑賀 優・築城幹典(2005a):トールフェスクに感染するエンドファイトの恩恵とコストが平衡する土壌条件(講演要旨).日草誌51(別): 180-181

佐藤 徹・雑賀 優・築城幹典(2005b):低日射条件がエンドファイト感染トールフェスクのミネラル含有率に与える影響(講演要旨).日草誌51(別): 182-183

Sato T, Nishihara N, Ohkubo H and Hamaya E (1990) Notes on Drechslera gigantea, a graminicolous fungus new to Japan. Rept. Tottori Mycol. Inst. 28: 175-184

佐藤幸生・高田昌幸(1989):アカクローバの生育とうどんこ病の発病について〜第1報 開花期,越冬芽発生期と越冬後の発病.北陸病虫研報 37: 49-56.

佐藤幸生・高田昌幸(1990a):アカクローバの生育とうどんこ病の発病について〜第2報 特異な抵抗性を示す個体の発病経過.北陸病虫研報 38: 98-101.

佐藤幸生(1990b):アカクローバの生育とうどんこ病の発病について〜第3報 小葉の生長程度と発病.北陸病虫研報 38: 102-106.

佐藤幸生(1990c):本邦産マメ科植物のうどんこ病菌の分生子とその発芽管の形態(英文).日菌報 31: 287-300.

佐藤幸生(1992):アカクローバの生育とうどんこ病の発病について〜第4報 選抜した抵抗性個体の発病経過.北陸病虫研報 40: 75-77.

佐藤幸生・古川 哲(1995):アカクローバの生育とうどんこ病の発病について〜第5報 アカクローバの生育特性,気温の推移と本病の発病経過との関係.北陸病虫研報 43: 59-65.

佐藤敏郎・古屋廣光・内藤秀樹・藤 晋一(2006a):赤かび病菌に対するイネ品種感受性と毒素産生型の病原性への関与(講演要旨).日植病報72(4):235

佐藤敏郎・相馬 潤・古屋廣光・内藤秀樹・藤 晋一(2006b):北海道のイネから分離した赤かび病菌の同定(講演要旨).日植病報73(3):176

沢田泰男(1982): アルファルファの根粒形成とFusarium oxysporumによる病害との関連.草地試研報22: 19-26.

沢田泰男・西尾道徳(1986): アルファルファ根圏における病原菌と土壌微生物の拮抗作用.草地飼料作研究成果最新情報1: 41-42

澤井 晃・村木正則・伊東栄作・江口研太郎(2008):南方さび病に強くTDN多収の晩播・夏播き用トウモロコシ新品種「なつむすめ」.平成19年度畜産草地研究成果情報

澤野 史・御子柴義郎・佐藤 尚・大久保博人・菅原幸哉(2004):飼料用トウモロコシ及びソルガムのモザイク病抵抗性の品種間差異.日草誌50(別):230-231

柴 卓也・神田健一・森本信生(2001):エンドファイト感染牧草が耐虫性を示す害虫.畜産草地研究成果情報

柴 卓也・菅原幸哉・神田健一・森本信生(2002):エンドファイト感染ペレニアルライグラスはアカヒゲホソミドリカスミカメに耐虫性を示す.畜産草地研究成果情報2: 103-104

柴 卓也・菅原幸哉・神田健一(2003):宿主植物へのエンドファイト感染がアカヒゲホソミドリカスミカメの生育に及ぼす影響(講演要旨).日草誌49(別): 312-313

柴 卓也・佐々木亨・笠井恵里・神田健一(2004a):エンドファイトの人工感染によるイタリアンライグラスの耐虫性の向上.畜産草地研究成果情報

柴 卓也・佐々木亨・笠井恵里・菅原幸哉・神田健一(2004b):エンドファイト感染牧草のアカヒゲホソミドリカスミカメに対する耐虫性(講演要旨).日草誌50(別): 226-227

柴 卓也・佐々木亨・菅原幸哉・荒川 明・神田健一(2007):エンドファイト感染牧草中に産生されるN-formyllolineはアカヒゲホソミドリカスミカメ(Trigonotylus caelestialium)の生育を阻害する(講演要旨).日草誌53(別): 358-359

柴 卓也・菅原幸哉・荒川 明・井上達志・山下雅幸・大久保博人・神田健一(2008a):斑点米カメムシ抵抗性牧草の育種に活用できるエンドファイト「Neotyphodium occultans」.畜産草地研究所成果情報

柴 卓也・菅原幸哉・神田健一(2008b):エンドファイトが植物体内で産生するN-フォルミルロリンが感染牧草の斑点米カメムシ抵抗性を向上させる.畜産草地研究成果情報

柴 卓也・菅原幸哉・荒川 明・神田健一(2008c):イタリアンライグラスへのNeotyphodium occultansの感染がアカヒゲホソミドリカスミカメの摂食行動や生存に及ぼす影響(講演要旨).日草誌54(別): 406-407

柴 卓也・睦門由果子・佐々木亨(2011):Neotyphodium uncinatum感染イタリアンライグラスのカメムシ類抑制効果(講演要旨).日草誌57(別): 193

柴 卓也・荒川 明・菅原幸哉・吉田信代・森本信生(2014):エンドファイト由来のロリンアルカロイドはアカスジカスミカメの生存率を低下させる.畜産草地研究成果情報

新発田修治・嶋田 徹(1986):土壌凍結地帯におけるオーチャードグラスの越冬性と体内成分の関係T.貯蔵性炭水化物含有率、耐凍性および雪腐病抵抗性の品種間変異.日草誌32(2): 102-108.

重盛 勲・大久保博人・三木一嘉・前島秀和(2000):巻葉内接種法によるトウモロコシの黒穂病に対する品種・系統間差異と抵抗性検定への応用.長野中信農試報15:107-115.

重盛 勲・三木一嘉・前島秀和(2001):トウモロコシ黒穂病に対する捲葉内接種と雌穂接種による抵抗性の品種・系統間差異(第2報).長野中信農試報16:47-59. 

重盛 勲・大久保博人・三木一嘉・前島秀和(2002):捲葉内接種によるとうもろこしF1の黒穂病抵抗性検定法.草地飼料作研究成果最新情報16: 45-46.

嶋田 徹・新発田修治・増山 勇・中川浩明(1987):十勝地方におけるオーチャードグラス雪腐大粒菌核病の被害と発生環境.北海道草地研報 21:170-173.

嶋田 徹・新発田修治・増山 勇(1988a): オーチャードグラス雪腐大粒菌核病による被害発生の場所間および年次間変異(講演要旨).日草誌34(別): 81-82.

嶋田 徹・新発田修治・増山 勇(1988b):オーチャードグラス雪腐大粒菌核病による被害発生の年次間および場所間差異.北海道草地研報 22:153-156.

嶋田 徹(1991):圃場検定法によるオーチャードグラス耐冬性の品種間および品種内変異の評価 (講演要旨).北海道草地研報 25:108-110.

嶋田 徹・新発田修治・増山 勇(1993): オーチャードグラスの冬枯れに関与する気象的要因(英文).日草誌39(1): 77-85

嶋田 浩・永吉武志・田中勝千・皆川秀夫・中坪あゆみ(2014):高解像度空中撮影画像を用いた飼料畑のモニタリング(1)−UAVによる精密リモートセンシングシステムの開発−(講演要旨).日草誌60(別): 82

島貫忠幸・佐藤 徹(1980): チモシー斑点病菌の寄主への侵入過程 (講演要旨).日植病報 46(1): 104

島貫忠幸・佐藤 徹(1981a): チモシー斑点病菌の罹病性および抵抗性系統における侵入過程の比較 (講演要旨).日植病報 47(3): 380-381.

島貫忠幸・佐藤 徹(1981b): チモシー斑点病感染組織の組織化学的観察 (講演要旨).日植病報 47(1): 97

島貫忠幸・荒木隆男(1983):チモシー斑点病菌の産生するフレイクロームとチモシー葉身および葉面フローラに及ぼすその毒作用.日草誌 28(4):426-432.

島貫忠幸・佐藤 徹(1983a):チモシーがまの穂病の発病経過と罹病植物の内生菌糸保菌部位.北農試研報 138, 87-97.

島貫忠幸・佐藤 徹(1983b):浸透性殺菌剤によるチモシーがまの穂病罹病株の無病化について.北農試研報 138, 99-104.

島貫忠幸・佐藤 徹(1983c): チモシーのがまの穂病罹病が斑点病抵抗性に及ぼす影響 (講演要旨).日植病報 50(3): 407

島貫忠幸(1984a):ピシウム菌による牧草、飼料作物の病害.植物防疫 38:222-227.

島貫忠幸・佐藤 徹(1984b): チモシーがまの穂病の発病経過と罹病株からのE.typina-free個体の作出について (講演要旨).日草誌 30(別): 211-212.

島貫忠幸・佐藤 徹(1984c): チモシーのがまの穂病罹病が斑点病抵抗性に及ぼす影響(講演要旨).日植病報50(3):407

島貫忠幸・越野正義・月星隆雄・佐藤 徹・上沢正志・小島 誠・井上 登・木原良之(1985a):神奈川県における飼料用トウモロコシ萎凋症の発生実態調査.関東草飼研誌 9:24-30.

島貫忠幸・佐藤 徹(1985b): Septogloeum oxysporum によるレッドトップの黒斑病 (仮称) について (講演要旨).日植病報 51(1): 94-95.

島貫忠幸(1987):チモシー斑点病の発病機構に関する研究.北農試研報 148, 1-56.

島貫忠幸・君ヶ袋尚志・月星隆雄・越野正義・上沢正志・小島誠・根本勝男・木原良之(1987):トウモロコシ萎凋症の原因と対策.草地飼料作研究成果最新情報 2:33ー34.

島貫忠幸・君ヶ袋尚志・月星隆雄(1988): Claviceps sp. によるモロコシ (ソルガム) 麦角病の発生について (講演要旨).日植病報 54(3): 346

島貫忠幸・君ヶ袋尚志・月星隆雄(1989): ソルガム麦角病菌の接種条件と市販品種の抵抗性検定について (講演要旨).日植病報 55(4): 472

島貫忠幸・君ヶ袋尚志・月星隆雄・古賀博則・植松 勉(1991):ソルガム麦角病の病原と発生消長.草地飼料作研究成果最新情報 6:37ー38.

島貫忠幸・但見明俊(1993):イネ科牧草チモシーにおけるがまの穂病抵抗性の選抜効果 (講演要旨).日植病報 59(1): 93

島貫忠幸・榎本 敬・月星隆雄(1997):8種のイネ科植物から新たに分離されたネオティフォディウム・エンドファイト(講演要旨).日植病報63(6): 496

島貫忠幸・菅原幸哉・月星隆雄(1999a):ネオティフォディウム・エンドファイトに感染したペレニアルライグラスの各種病原菌に対する抵抗性(講演要旨).日植病報65(6): 659

島貫忠幸・菅原幸哉・月星隆雄・大久保博人(1999b):エンドファイト感染したペレニアルライグラスの耐病性の向上.草地飼料作研究成果最新情報15: 39-40

島貫忠幸・榎本 敬・月星隆雄・菅原幸哉・大久保博人(1999c):イネ科植物からのネオティフォディウム・エンドファイト探索.畜産草地研究所 1999年の成果情報

篠田昭子・平 正博(1993):シバ葉腐病病斑跡からのRhizoctonia solaniの分離.関西病虫研報35: 69-70.

篠原正行・兼平 勉・斉藤郁哉(1985):オオクサキビの黒穂病について(講演要旨).日植病報51(1): 49

篠原弘亮・月星隆雄・門田育生・西山幸司(1999): Pseudomonas syringae pv. coronafaciens によるライムギかさ枯病(新称)の発生 (講演要旨).日植病報65(6): 653

篠原弘亮・月星隆雄・門田育生・西山幸司・對馬誠也(2003): Pseudomonas syringae pv. coronafaciens によるライムギかさ枯病の発生.日植病報69: 136-139

潮田 遼・川北一人・竹本大吾(2009):病原糸状菌および共生糸状菌の菌糸成長時および宿主植物感染過程におけるカルシウムイオン濃度変動(講演要旨).日植病報75(3): 269

庄子一成(1996): 沖縄県における極早生えん麦の熟期と冠さび病害程度.九州農業研究58: 147

鍾文金・月星隆雄(2005):Uromyces菌.植物防疫基礎講座〜植物病原菌の分子系統樹〜そのシステムと見方(8).植物防疫59(12):525-527

園田裕司・山下恒由(1992): 飼料作物重要病害の耕種的防除法〜とうもろこし南方さび病の防除法(抵抗性品種の検討).長崎畜試研報2: 88-89

園田裕司・山下恒由(1993): 飼料作物重要病害の耕種的防除法〜とうもろこし南方さび病の防除法.長崎畜試研報3: 59-62

園田裕司(1994a):長崎県におけるトウモロコシ南方さび病の発生状況と抵抗性品種の利用法.日本草地学会九州支部会報24: 26-29

園田裕司・山下恒由・田中俊明(1994b): 飼料作物重要病害の耕種的防除法〜とうもろこし南方さび病の防除法(抵抗性品種の検討).長崎畜試研報4: 56-58

園田裕司・山下恒由・富永祥弘・田中俊明(1995): 長崎県におけるトウモロコシ南方さび病の発生変動と抵抗性品種.九州農業研究57: 136

園田亮一・井上博喜・川上 顕・宮坂 篤・林 長生(2020):2016〜2018年の九州地方における飼料用イネ品種から分離されたイネいもち 病菌のレースについて (講演要旨).日植病報86(1): 76

須賀晴久・船坂美佳・深澤恵海・新井満大・清水将文・景山幸二・百町満朗(2013):Fusarium fujikuroiに検出されたイネばか苗病を起こさない系統(講演要旨).日植病報 79(3):227

菅原幸哉・月星隆雄・島貫忠幸(1999):ライグラスおよびフェスクの種間・種内交配後代でのNeotyphodiumエンドファイトの種子伝染率の差異(講演要旨).日植病報 65(3):355-356

菅原幸哉・島貫忠幸・月星隆雄・大久保博人・御子柴義郎(2000):トウモロコシおよびソルガムすす紋病菌(Exserohilum turcicum)の宿主範囲および病原性について(講演要旨).日植病報66(3): 274-275.

菅原幸哉・藤森雅博・蝦名真澄・杉田紳一・大久保博人・島貫忠幸(2000a):「Lolium perenne × L.multiflorum」における共生糸状菌(Neotyphodiumエンドファイト)の種子感染(講演要旨).日草誌46(別): 104-105

菅原幸哉・杉田紳一・蝦名真澄・藤森雅博・小林 真・荒谷 博・秋山典昭・廣井清貞・大久保博人・月星隆雄・島貫忠幸・御子柴義郎(2000b):ペレニアルライグラス由来のエンドファイトはフェストロリウムにも種子伝染する.2000年度畜産草地研究成果情報

菅原幸哉・蝦名真澄・村木正則・藤森雅博・大久保博人・御子柴義郎(2000):AFLPによるトウモロコシ北方斑点病菌の個体識別(講演要旨).日植病報67(2): 135-136.

菅原幸哉(2002):イネ科草本の糸状菌エンドファイト : 宿主親和性の検討と農業・園芸への活用の取り組み(環境保全型農業のための微生物利用:複合微生物系における有用微生物の動態と制御,シンポジウム) .土と微生物 56(2): 95-102

菅原幸哉・山下雅幸・大久保博人・御子柴義郎(2002):静岡県内の野生化したイタリアンライグラス集団で見出された糸状菌エンドファイト(講演要旨).日植病報69(1): 40

菅原幸哉・大久保博人・月星隆雄・島貫忠幸・御子柴義郎(2002a):トウモロコシ・ソルガムすす紋病菌は菌株間で寄生性が異なる.草地飼料作研究成果最新情報16: 75-76.

菅原幸哉・月星隆雄・大久保博人・島貫忠幸・御子柴義郎(2002b): トウモロコシ北方斑点病菌レース間交配後代集団を用いた連鎖地図の作製.畜産草地研究成果情報1: 115-116

菅原幸哉(2003):ネオティフォディウム・エンドファイトおよびその近縁菌における遺伝子解析.日草誌49(5): 536-542

菅原幸哉・山下雅幸・大久保博人・御子柴義郎(2003a):国内の野生化したライグラスに感染しているNeotyphodiumエンドファイト.畜産草地研究成果情報3: 95-96

菅原幸哉・大久保博人・山下雅幸・御子柴義郎(2003b):宿主植物の花を用いたNeotyphodiumエンドファイトの観察・検出法.2003年度畜産草地研究成果情報

菅原幸哉・山下雅幸・大久保博人・御子柴義郎(2004):西日本の野生化したライグラス集団で見出されたエンドファイト:Neotyphodium occultans(講演要旨).日草誌50(別): 232-233

菅原幸哉・井上達志・山下雅幸・雑賀 優・中嶋 博・大久保博人・御子柴義郎(2004a): 野生化したフェスク・ライグラスにおけるNeotyphodiumエンドファイトの感染とエルゴバリンの含有の有無(講演要旨).日植病報70(3): 226

菅原幸哉・柴 卓也(2005):ネオティフォディウム・エンドファイト〜その不思議な生態と世界・日本での取り組み.畜草研研資料7: 1-44

菅原幸哉・但見明俊・大久保博人・御子柴義郎(2005a):オーチャードグラス黄さび病(仮称)の病原菌の特徴および本州北部における発生状況(講演要旨).日植病報71(3)228

菅原幸哉・荒川 明・内山和宏・林 稔久・但見明俊・水野和彦・大久保博人・御子柴義郎(2005b): オーチャードグラス黄さび病(仮称)の発生と発病程度の品種・系統間差異(講演要旨).日草誌51(別): 446-447.

菅原幸哉(2005c):Neotyphodium菌.植物防疫基礎講座〜植物病原菌の分子系統樹〜そのシステムと見方(7).植物防疫59(10):432-435

菅原幸哉・荒川 明・内山和宏・林 稔久・但見明俊・田邊優子・水野和彦・大久保博人・御子柴義郎・清多佳子・眞田康治・田瀬和浩・山田敏彦(2006a):オーチャードグラス黄さび病(仮称)の新発生と抵抗性の系統間差異.畜産草地研究成果情報5: 97-98

菅原幸哉・但見明俊・田邊優子・清多佳子・眞田康治・田瀬和浩・山田敏彦・大久保博人・御子柴義郎(2006b): Puccinia striiformoides (syn. P. striiformis var. dactylidis)によるオーチャードグラス黄さび病(新称)の日本国内での発生(講演要旨).日植病報72(4):209

菅原幸哉・大久保博人・山下雅幸・月星隆雄(2006c):イタリアンライグラスのエンドファイト、Neotyphodium occultansを特異的に検出できるPCRプライマー.2006年度畜産草地研究所成果情報

菅原幸哉・井上達志・山下雅幸・大久保博人(2006d):植物共生糸状菌Neotyphodium occultansのPCRによる検出と感染種子中のアルカロイドの検討(講演要旨).日草誌52(別1): 380-381

菅原幸哉(2007b): オーチャードグラスに新たに発生した侵入病害「黄さび病」.畜産技術631: 8-12

菅原幸哉・眞田康治・上山泰史・内山和宏・荒川 明・清多佳子・水野和彦・大久保博人・月星隆雄・御子柴義郎(2007a): 北日本に分布するオーチャードグラス黄さび病菌の病原性と遺伝的多様性(講演要旨).日草誌53(別): 362-363.

菅原幸哉・大久保博人・岡部郁子・月星隆雄(2007b);茎頂分裂組織を用いたネオティフォディウム・エンドファイトの観察・検出法.2007年度畜産草地研究成果

菅原幸哉・柴 卓也(2009):エンドファイトの活用による 病害虫抵抗性牧草の開発について.植物防疫63(9): 574-577

菅原幸哉・荒川 明・柴 卓也・岡部郁子・月星隆雄(2009a):イタリアンライグラスのエンドファイトは切り穂交配でも種子親から後代に伝染する.2009年度畜産草地研究成果

菅原幸哉・飛奈宏幸・山下雅幸・澤田 均・岡部郁子(2009b):日本国内に野生化したLolium属草種・種間雑種におけるNeotyphodiumエンドファイトのPCRによる検出・同定(講演要旨).日草誌55(別): 66

菅原幸哉・Christopher L. Schardl・榎本 敬・山下 純・岡部郁子・月星隆雄(2009c):日本国内のイネ科野草数種から見出された本邦未報告のNeotyphodiumエンドファイト(講演要旨).日植病報75(3): 232-233

菅原幸哉・森田聡一郎・月星隆雄・岡部郁子(2010):トウモロコシ根腐病菌による幼苗の立枯れ症状 (講演要旨).日草誌56(別):194

菅原幸哉・月星隆雄・森田聡一郎・岡部郁子(2010b):Pythium graminicolaに感染したトウモロコシで観察された2タイプの病徴について.日本菌学会第54回大会講演要旨集:74

菅原幸哉・飛奈宏幸・荒川 明・山下雅幸・澤田 均・岡部郁子・月星隆雄・Christopher L. Schardl (2010c):Festuca-Lolium属草種の進化過程におけるNeotyphodiumエンドファイト獲得時期の葉緑体DNA上のPCRマーカーによる推定(講演要旨).日植病報76(3): 238-239

菅原幸哉・飛奈宏幸・荒川明・山下雅幸・澤田均・岡部郁子・月星隆雄(2010d);Festuca属・Lolium属草種における葉緑体DNAのタイプと共生するNeotyphodiumエンドファイトとの関係(講演要旨).日草誌56(別): 193

菅原幸哉(2011):エンドファイトの農業利用の現状と将来展望.マイコトキシン61(1): 25-30

菅原幸哉・月星隆雄・黄川田智洋・岡部郁子(2011a):トウモロコシ幼苗で観察された根腐病菌による苗立枯れ症に対する品種・系統の発病程度の差異(講演要旨).日植病報77(3):222

菅原幸哉・黄川田智洋・月星隆雄・玉置宏之・三ツ橋昇平・岡部郁子(2011b):トウモロコシ品種・系統の根腐病発病程度の幼苗検定と圃場検定での比較(講演要旨).日草誌57(別):92

菅原幸哉・月星隆雄・黄川田智洋・玉置宏之・三ツ橋昇平・森田聡一郎・岡部郁子(2011c):Pythium属菌によるトウモロコシの根腐病 : 品種・系統,感染時期および病原菌種による発生程度の違い(講演要旨).土と微生物65(2):147

菅原幸哉(2017a):飛ぶ鳥も落とす勢い?「エンドファイト」の産業利用の現状.日本菌学会大会講演要旨集61: S-057

菅原幸哉(2017b):飛ぶ鳥を落とす植物共生菌?〜グラスエンドファイトの功罪と応用研究の現状(講演要旨).日草誌63(別): 42

菅原幸哉・清多佳子・吉田信代・森本信生・小板橋基夫(2017):酵素処理を活用したグラスエンドファイト検出の省力化の試み(講演要旨).日草誌63(別): 75

菅原幸哉・三ツ橋昇平・増中 章・玉置宏之・小板橋基夫(2018):トウモロコシ根腐病菌(Pythium arrhenomanes)の簡易凍結保存の試み(講演要旨).日草誌64(別):124

菅原幸哉(2019):主要病害の発生生態と対策〜子実用トウモロコシ 生産・利活用の手引き (都府県向け) 第1版 .農研機構パンフレットp.19-22

菅原幸哉(2019a):グラスエンドファイト〜イネ科草本共生糸状菌?が来た道(研究・応用の潮流と,第10回国際シンポジウム〜於,スペイン・サラマンカ大学?からの印象).日草誌64(4): 266-271

菅原幸哉・山下雅幸・齋藤勝晴(2019):植生をめぐる微生物の生態学.日草誌64(4): 263-265

菅原幸哉・久保田明人・清多佳子(2020):フェストロリウム幼苗への糸状菌エンドファイト導入の試み(講演要旨).日草誌66(別): 113

杉信賢一・島貫忠幸・高溝 正・大杉 立(1988): アルファルファパーティシリウム萎凋病抵抗性素材の作出(講演要旨).日草誌34(別): 63-64.

杉信賢一・高溝 正・大杉 立(1989a):アルファルファバーティシリウム萎ちょう病抵抗性素材の作出.草地飼料作研究成果最新情報 4:29ー30.

杉信賢一・島貫忠幸・高溝 正・大杉 立(1989b): アルファルファパーティシリウム萎凋病抵抗性素材の作出-選抜細胞培養系及び再分化植物の抵抗性-(講演要旨).日草誌35(別):283-284.

杉信賢一・高溝 正(1991): アルファルファバーティシリウム萎凋病抵抗性 細胞選抜培地の条件とin vivo抵抗性との関係(講演要旨).日草誌37(別): 141-142.

杉田紳一・宝示戸貞雄・荒木博・大同久明(1987):オーチャードグラスの雲形病抵抗性検定法の改善と選抜効果.北海道農試研報 147:135-146.

杉山正樹・松本邦彦(1981): 山口県における牧草・飼料作物病害の種類と発生.日草近中支報 10(1):31-35.

杉山正樹・松本邦彦・中田栄一郎(1982):播種期とライグラス類冠さび病の発生との関連.山口農試研報 34:99-104.

杉山正樹・松本邦彦(1983):刈取りによるライグラス類冠さび病の防除 (講演要旨).日植病報49: 98

杉山正樹・松本邦彦・大井安夫・角田佳則(1986a):山口県における飼料作物病害の発生実態と品種の耐病性.草地飼料作研究成果最新情報 1:23-24.

杉山正樹・松本邦彦・中田栄一郎・角田佳則(1986b):ライグラス類冠さび病菌レースの存在.草地飼料作研究成果最新情報 1:25ー26.

杉山正樹・松本邦彦・角田佳則(1986c):ライグラス類冠さび病菌レースについて (講演要旨).日植病報52(1): 121

杉山正樹・井上輿・中田栄一郎(1990):イネ科牧草及び飼料作物いもち病菌の寄主範囲.草地飼料作研究成果最新情報 5:33ー34.

角田佳則・井上 興・鍛冶原寛(1998):幼植物を用いたイタリアンライグラスいもち病の抵抗性検定(講演要旨).日植病報 64:362

角田佳則・井上 興(1999):幼植物を用いたイタリアンライグラスいもち病による立枯れ抵抗性の検定方法.草地飼料作研究成果最新情報14: 57-58.

角田佳則・福原宏行・井上 興(2002):イタリアンライグラス栽培圃場における立枯れ症の発生条件.草地飼料作研究成果最新情報16: 71-72.

角田佳則(2002):九州の草地・飼料作研究における各分野の最近10年間の歩み〜病害虫.日本草地学会九州支部会報32: 110-112

角田佳則・福原宏行・井上 興・鍛冶原寛・水野和彦・藤原 健(2003):いもち病菌によるイタリアンライグラス立枯症の発生に関する研究−生態の解明と抵抗性育種のための検定法の開発−.山口農試研報54: 29-36.

住田卓也・泉津弘佑・森田 篤・田中千尋(2013):トウモロコシごま葉枯病菌(Cochliobolus heterostrophus)のオートファージ機構は病原性に関与する(講演要旨).日植病報 79(1):38

住吉俊亮・五十嵐靖美・鎌木雅人・大野真美子・堀北哲也(2018):神奈川県におけるサイレージのカビ毒汚染実態調査.日獣会誌71: 245-249

須永義人・川地太兵・原田久富美(2012a):カリ過剰により発生するトウモロコシのカルシ ウム欠乏症状1−養分管理の影響−(講演要旨).日草誌 58(別): 159

須永義人・川地太兵・原田久富美(2012b):カリ過剰により発生するトウモロコシのカルシ ウム欠乏症状2−トウモロコシにおけるカルシウム要求性の影響−(講演要旨).日草誌58(別): 160

須永義人(2013):施肥コスト削減に向けたトウモロコシの新たな土壌養分活用型カリ施肥管理技術.平成25年度自給飼料利用研究会資料 31-34

須崎哲也・東 政則・岩見豪士・工藤 寛(2008):牧草の品種系統に関する冠さび病特性検定試験.宮崎県畜産試験場試験研究報告20: 46-50. 

鈴木智貴・生井恒雄(2009):多雪地におけるメヒシバいもち病菌の種子での越冬について(講演要旨).日植病報75(1): 61.

鈴木智貴・大竹裕規・長谷 修・生井恒雄(2013):宮城県で採集したオニウシノケグサのいもち病菌の特徴.日植病報79: 275-278.

鈴木智貴・脇本寛美・長谷 修・生井恒雄・小林 隆(2015):東北地方南部に自生するイネ科植物から分離したいもち病菌の特徴.日植病報81(2): 136-140.

鈴木智貴・脇本寛美・大竹裕規・長谷 修・生井恒雄(2015b):山形県庄内地方におけるネズミムギいもち病菌の種類.日植病報81(3): 188-193.

田部井英夫(1964):カラスムギかさ枯病.日植病報29(1): 20-24.

田渕浩康・但見明俊・市原耿民(1991a):オーチャードグラスすじ葉枯病菌の生産する生理活性物質の化学と植物毒性.植物化学調節学会研究発表記録集 平成3年度 37-38.

田渕浩康・但見明俊・市原耿民(1991b):オーチャードグラスすじ葉枯病菌の生産する生理活性物質の化学と植物毒性(講演要旨).植物の化学調節 26(2): 221

田平 剛・畔上耕児(2010):トウモロコシ萎凋細菌病菌の分離・検出にNSVC選択培地が適している.中央農業総合研究センター2010年成果情報

田浜康夫(1980):シバに発生するフェアリーリングスのリングについて.芝草研究 9:133-136.

但見明俊(1980a):トウモロコシごま葉枯病抵抗性の室内検定法に関する研究T.接種による病斑の種類と類別 (講演要旨).日草誌 26(別): 77-78.

但見明俊(1980b):オーチャードグラス黒さび病菌とエンバク黒さび病菌のAvena属共通寄生とその分布(講演要旨).日草誌 26(別): 81-82.

但見明俊(1981):トウモロコシごま葉枯病抵抗性の室内検定法に関する研究U.温室内検定法と対照品種の選定(講演要旨).日草誌 27(別): 73-74.

但見明俊(1983a):オーチャードグラス黒さび病菌とエンバク黒さび病菌のAvena属共通寄主.日草誌 28:433ー438.

但見明俊(1983b):トウモロコシに発生した2種のさび病.日草誌 29:261-262.

但見明俊(1983c):飼料用エンバク冠さび病菌の寄生性分化 (講演要旨).日植病報 49(3): 398-399.

但見明俊(1983d): 本邦でトウモロコシに発生した2種のさび病(講演要旨).日草誌 29(別): 101-102.

但見明俊(1984a):トウモロコシごま葉枯病抵抗性の温室内検定 T.パンチ接種法による評価法.草地試研報 27:17-24.

但見明俊・郷田芳博・寺中理明(1984b):トウモロコシごま葉枯病抵抗性の温室内検定 U.抵抗性品種・系統の探索.草地試研報 28:56-64.

但見明俊(1984c):さび病および南方さび病に対するトウモロコシ品種・系統の抵抗性 (講演要旨).日草誌 30(別): 207-208.

但見明俊(1984d):イネ科牧草黒さび病の抵抗性遺伝と寄生性分化に関する研究(草地学会賞受賞講演要旨).日草誌 30(別): 17-20.

但見明俊(1985a):トウモロコシごま葉枯病抵抗性の温室内検定 V.西日本各地で採集したトウモロコシごま葉枯病菌の病原性比較.草地試研報 31:68-72.

但見明俊(1985b):さび病及び南方さび病に対するトウモロコシ品種の抵抗性の差異.北農試研報 143:85ー94.

但見明俊(1985c):トウモロコシの2種のさび病−発生分布と抵抗性品種−.北農試年報昭和59年度 71-74.

但見明俊・島貫忠幸(1987):チモシー品種センポクとホクシュウにおけるがまの穂病発生の比較.北海道草地研究会報 21:159-162.

但見明俊・長谷川春夫(1988a):トウモロコシ品種ワセホマレのさび病抵抗性について.北海道草地研究会報 22:171-173.

但見明俊・島貫忠幸(1988b):チモシーがまの穂病の発病に及ぼすトリフォリン剤施用の効果 (講演要旨).日植病報 54(3): 391

但見明俊(1990a):冠さび病罹病性からみたFestuca pratensis var.apenninaの分類上の帰属.北海道草地研究会報 24:149-151.

但見明俊(1990b):チモシーがまの穂病菌の二面性〜病原菌として、有益なエンドファイトとして〜.北農試場報 34:8-11.

但見明俊・原田文明・鶴見義朗(1990c):レッドトップ冠さび病北海道にも発生 (講演要旨).日植病報 56: 386

但見明俊・島貫忠幸(1990d): チモシーがまの穂病菌のエンドファイトとしての働き(講演要旨).日草誌 36(別): 313-314

但見明俊(1991a):メドウフェスク黒さび病菌の病原性について.北海道草地研報 25:100ー102.

但見明俊(1991b):生物防除へのアクレモニウムエンドファイトの利用.植物防疫45(3): 106-108

但見明俊・島貫忠幸(1991b):チモシーがまの穂病の発病経過 (講演要旨).日植病報 57(3): 403

但見明俊・佐藤倫造・松本直幸(1992):牧草・飼料作物の新発生病害.草地飼料作研究成果最新情報 7:33-34.

但見明俊・月星隆雄・古賀博則・植松 勉(1993):トールフェスクにも黒さび病が発生(講演要旨).日植病報 59(3): 283

但見明俊・柳田直樹・林万史子・笠井恵里(2000):がまの穗病感染チモシーの他病害抵抗性および感受性の増高(講演要旨).日草誌 46(別): 156-157

但見明俊・林万史子・柳田直樹・野田宏樹(2001):がまの穂病発病チモシーの本州での冬枯れについて(講演要旨).日草誌 47(別): 296-297

但見明俊(2002): チモシーがまの穂病とアオカモジグサがまの穂病の発病様相の違い(講演要旨).日植病報 68(1): 81

但見明俊・柳田直樹・西川麻美子・中西恵子・武田理恵子・笠井恵里・寺本地平(2004a): アオカモジグサ栄養系におけるがまの穂病の継代発病特性.Grassland Science 50(2): 187-193.

但見明俊・高橋寛子・柳田直樹・寺本地平・冨家和典(2004b): イネ科植物がまの穂病菌の培地上における抗菌作用.日草誌 50(2): 238-239.

但見明俊・高橋寛子・柳田直樹・中西恵子・森 清博・野田宏樹・冨家和典・笠井恵里(2005): イネ科植物がまの穂病菌の植物病原菌に対する抗菌反応.日草誌 51(2): 202-204.

但見明俊・石黒智彦・柳田直樹(2005a): 滋賀県安曇川流域におけるエンドファイト感染アオカモジグサの分布.関西病虫研報47: 103-104.

但見明俊・野一色由佳・中村智美・柳田直樹(2005b): 滋賀県姉川流域におけるエンドファイト感染アオカモジグサの分布.関西病虫研報47: 105-108.

但見明俊・上田麻琴・森 清博・栗田 恵・藤本 慎・中西恵子(2006): アオカモジグサにおける種子内エンドファイトの形態とがまの穂病発病.関西病虫研報48: 29-37

但見明俊(2010):札幌産チモシーのがまの穂病を彦根で・・・.日草誌56(別):123

高木 廣・神頭武嗣(1998):日本芝疑似葉腐病の発生消長と土壌中の菌の動向.関西病虫研報40: 83-84.

高橋 敦・石黒 潔(1997):トウモロコシ南方さび病に対する抵抗性品種の選定(第一報).九州農業研究55: 130

高橋智恵子・城所 隆・月星隆雄(2006):飼料イネ栽培における稲こうじ病発生の品種間差 (講演要旨). 日草誌52(別): 182-183

高橋敬一・河野勝行・月星隆雄・小林 真(1998): 石垣島で発見された暖地型エンドファイトと感染植物の耐虫性(講演要旨).応動昆 42: 22

高橋敬一・河野勝行・月星隆雄・島貫忠幸・小林 真(1999): 糸状菌の一種に感染した暖地型イネ科牧野草の害虫に対する摂食阻害作用.国際農業研究成果情報6: 37

高橋 亘・高溝 正・西澤洋子・間野吉郎・藤森雅博・佐藤広子(2004): イネキチナーゼ遺伝子の導入により冠さび病抵抗性が付与された形質転換イタリアンライグラスの作出.畜産草地研究成果情報3: 77-78

高橋 亘・三浦優一・佐々木亨・高溝 正(2014):ライグラスにおける新規いもち病抵抗性遺伝子座.畜産草地研究所 2014 年成果情報

高橋 穣(2011): 北海道向けサイレージ用トウモロコシの病害対策と品種選抜のポイント.牧草と園芸59(1): 1-6

高畑好之・児玉不二雄・赤井 純(1982): トウモロコシ苗立枯病と種子消毒の効果.北日本病虫研報33: 65-66

高井智之・水野和彦・中山貞夫(1998):越冬性に優れるメドウフェスク「ハルサカエ」.平成10年度北海道農業研究成果情報

高井智之(2000):メドウフェスクのダイアレル交雑後代におけるエンドファイトとムギクビレアブラムシに対する耐虫性との関係(講演要旨).日草誌46(別): 134-135

高井智之・中山貞夫・寺田康道(2001):メドウフェスクの新品種「ハルサカエ」の育成とその特性.北海道農試研報173: 47-62

高井智之・眞田康治・山田敏彦(2004):殺菌剤イミノクタジン酢酸塩処理によるメドウフェスク(Festuca pratensis Huds)の雪腐小粒菌核病抵抗性の品種間差異(英文).日本草地学会誌49: 571-576.

高井智之・春日重光・原 拓夫・後藤和美・海内裕和・桂 真昭・松岡秀道(2006):高乾物率で暖地の重要病害に強いソルガム新品種候補「東山交24号」.平成18年度畜産草地研究成果情報

高井智之・我有 満・山下 浩・桂 真昭・松岡秀道・後藤和美 (2010):糸黒穂病害を回避可能な高消化性晩生ソルガム新品種候補「九州交3号」.平成21年度畜産草地研究成果情報

高井智之・春日重光・我有 満・桂 真昭・山下 浩・上床修弘・波多野哲也・近藤 聡・野宮 桂・小山内光輔・小槙陽介(2012):暖地・温暖地向きの高消化性で紫斑点病に強いソルガム新品種「SUX109-1」.九州沖縄農業研究センター2012年成果情報

高井智之・我有 満・桂 真昭・山下 浩・上床修弘・荒川 明・波多野哲也・松岡 誠・木村貴志(2017):紫斑点病抵抗性の早生スーダン型ソルガム系統「ナツサカエ」.九州沖縄農業研究センター2017年成果情報

高松 進・中野真奈美・Kaewalin Kunasakdakul・横田英之・久能 均(1999): Rhizoctonia solani AG-2-2 LP菌株のプラスミド断片のクローニングと塩基配列およびその断片を用いた同菌の検出法の検討(英文).Mycoscience 40: 29-34.

高宮泰宏・千藤茂行(2000): トウモロコシすす紋病圃場抵抗性の自殖系統間差異と遺伝解析.北海道立農試集報78: 59-67

高宮泰宏(2011):すす紋病被害によるトウモロコシの収量・品質への影響(講演要旨).北海道草地研報45: 51.

高村志帆 (2014):トウモロコシ根腐病の発症に関わるトウモロコシすす紋病の影響 (要旨).北海道大学大学院農学院修士論文

竹内 徹・児玉不二雄(1992):北海道に発生した Erwinia chrysanthemi pv.zeae によるトウモロコシ倒伏細菌病. 北日本病虫研報 43:42-44.

竹田芳彦・中島和彦(1991): そばかす病がアルファルファの耐凍性,越冬性および翌春収量に及ぼす影響〜薬剤散布による解析の試み.北海道草地研報25: 111-114

竹田芳彦・中島和彦・堤 光昭(1994a): 寒冷寡照地帯向けアルファルファの育種母材の選抜 W.そばかす病圃場抵抗性評価の精度(講演要旨).北海道草地研報28: 54

竹田芳彦・中島和彦・堤 光昭(1994b): 寒冷寡照地帯向けアルファルファの育種母材の選抜 X.そばかす病圃場抵抗性の品種間差異と抵抗性品種の来歴(講演要旨).北海道草地研報28: 55

竹田芳彦・内山和宏・堤 光昭・山口秀和・中嶋和彦(1995):アルファルファ「キタワカバ」の選抜試験から推定されたそばかす病抵抗性の遺伝率(講演要旨).北海道草地研報29: 96.

竹田芳彦・中島和彦(1997):根釧地域に適応するアルファルファ(Medicago sativa L.)品種の特性 3.自然発病によるそばかす病罹病程度の品種間差異.草地学会誌 43:157-163.

竹田芳彦・内山和宏・中島和彦・山口秀和(1998):アルファルファ(Medicago sativa L.)品種におけるそばかす病抵抗性の個体変異並びにその選抜効果.草地学会誌 44:73-79.

竹本大吾・Sanjay Saikia・田中愛子・Ruth Wrenn・川北一人・Barry Scott(2009):牧草共生菌Epichloë festucaeの共生確立に必要な活性酸素生成酵素の新たな制御因子の単離(講演要旨).日植病報75(3): 198

竹本大吾・田中愛子・Scott, B. (2011):エンドファイトが産生する生理活性物質の生合成遺伝子とその発現調節.マイコトキシン61(1): 13-18

竹本大吾(2017):イネ科牧草共生菌Epichloëエンドファイトの有用菌株作出法の確立: 擬似有性生殖により作出したHybrid菌株の形質の安定性の解析(講演要旨).日植病報83(3): 175

竹本大吾・プレブ エンケ・近藤竜彦・ニオネス ジェニファー・小鹿 一(2020):イネ科植物共生糸状菌Epichloe festucaeからの抗菌物質生合成酵素遺伝子eplsの単離(講演要旨).日植病報 86(3): 161

詫摩武史(1996): アルファルファ茎枯病菌に対する品種間の罹病度の差と産出されるPhytoalexinsの関係について.酪農学園大学紀要. 自然科学編 21(1): 135-136.

田村季実子, 山家 愛祈, 鈴木 千聖, 米山 勝美(2003):Pythium arrhenomanesによるクリーピングベントグラスの病害(講演要旨).芝草研究32(別1): 112-113

田村季実子・米山勝美(2004):クリーピングベントグラスに発生したPythium volutumによる病害(講演要旨).日植病報70(1): 47

田村加代子・野間口眞太郎・草場基章(2015):イネいもち病菌とメヒシバいもち病菌間で認められた分生胞子サイズの差異(講演要旨).日植病報81(3): 208

田邉謙二・藤 晋一・中川 聡・須賀晴久・古屋廣光・内藤秀樹(2007):北日本のイネから分離された赤かび病菌のPCRによる同定とイネへの病原性・毒素産生能(講演要旨).日植病報71(3):225

棚田一仁(2016):日本産バッカクキンClaviceps purpureaの分類学的再検討(講演要旨).日本菌学会大会講演要旨集P-034

田中愛子・Sanjay Saikia・Gemma Cartwright・竹本大吾・柘植尚志・Barry Scott(2009):ペレニアルライグラス共生菌Epichloë festucaeの植物中での菌糸生育を制御する転写制御因子の同定(講演要旨).日植病報75(3): 198

田中愛子・竹本大吾・Scott, B. (2011):エンドファイトと植物の共生確立機構.マイコトキシン61(1): 19-23

田中愛子・Sanjay Saikia・Gemma Cartwright・竹本大吾・加藤雅士・柘植尚志・Barry Scott(2011a):ペレニアルライグラス共生菌Epichloë festucaeのProAが発現を制御する遺伝子の同定(講演要旨).日植病報77(3): 216

田中明美・山本弘幸・藤原尉嗣・谷 利一(1992): 冠さび病菌感染エンバク葉の脂質含量および抗菌性.四国植防27: 17-22.

田中明美・山本弘幸・前家正起・丸山安恒・谷 利一(1993): 不親和性冠さび菌感染エンバク葉からのリポキシゲナーゼアイソザイムの単離とその性質.日植病報59(3): 255-258.

田中明美・谷 利一・一谷多喜郎(1994):ベントグリーンで盛夏に発生する黄化萎縮病類似 の新病害について(講演要旨).日植病報60(6): 776

田中明美・東條元昭・谷 利一・一谷多喜郎(1995):ピシウム属菌によるベントグラスの黄化症状について(講演要旨).芝草研究24(別1): 78-79

田中栄爾・川崎茂樹・田中千尋・月星隆雄・彭 友良・津田盛也(1999): 宿主と産地の異なるEphelis属菌の核内リボソームDNA ITS領域の変異 (講演要旨).日植病報 65(3): 414

田中栄爾(2008): バッカクキンの寄生性推定のための分子系統解析.北陸病虫研報57:35-43

田中栄爾・棚田一仁・月星隆雄・井智之・原田幸雄(2017):日本産ソルガム麦角病菌の系統解析と近縁種の分類学的考察 (講演要旨).日植病報 83(3): 188

田中栄爾・棚田一仁(2018):日本産バッカクキンClaviceps purpurea sensu latoの分類学的考察(講演要旨).日植病報84(3): 257

田中 匠(2012): 北海道向け サイレージ用トウモロコシの病害対策と新品種のご紹介.牧草と園芸60(1):12-14

丹田誠之助(1978a): 日本列島所産の麦角-4-オオアワガエリ(チモシー)に発生する麦角病菌Claviceps purpurea Tul.の2変種.東農大農学集報22: 141-150

丹田誠之助(1978b): 日本列島所産の麦角-5-オオカニツリ(トールオートグラス)に発生する麦角病菌.東農大農学集報22: 151-155

丹田誠之助(1979): 日本列島所産の麦角-9-クサヨシ属植物(Phalaris spp.)より得たClaviceps purpurea Tul.の2変種とその生理的系統.東農大農学集報24(1): 79-95

丹田誠之助(1980): 日本列島所産の麦角-13-ライムギ(Secale cereale L.)の麦角病菌.東農大農学集報24(3/4): 293-304

丹田誠之助(1981a): 日本列島所産の麦角-16-カモガヤ(オーチャードグラス)の麦角病菌.東農大農学集報25(3/4): 263-271

丹田誠之助(1981b): 日本列島所産の麦角-17-ウシノケグサ属植物(フェスク, Festuca spp.)の麦角病菌.東農大農学集報26(1): 82-100

丹田誠之助(1981c): 日本列島所産の麦角-18-ドクムギ属植物(ライグラス, Lolium spp.)の麦角病菌.東農大農学集報26(1): 101-114

丹田誠之助(1991): 日本列島所産の麦角-23-ススキ属(Miscanthus)植物に発生した麦角病菌の諸特徴と分類学的所属の再検討.東農大農学集報33: 213-229

丹田誠之助(1992): 日本列島所産の麦角(XXIX)〜スズメノヒエ属(Paspalum)植物に発生した2種類の麦角病菌(英文).東農大農学集報36(4): 292-312

谷 利一・反保宏行・上田顕秀(1989):ベントグラスターフに発生するダラースポットの効率的薬剤防除.芝草研究 17:165-168.

谷 利一・桑原智徳・田中明美・間島正博(1992):4種の芝草におけるダラースポット病の発生.四国植防27: 31-39.

反保宏行・湊 一伸・谷 利一(1987):ベントグラスに発生する 2 種のピシウム性病害に対する選択的殺菌剤の効果―室内試験による評価―.芝草研究16(2): 147-153

反保宏行・谷 利一・河野悦子(1989):ベントグラスターフに発生するダラースポットについて.芝草研究 17:156-164.

反保宏行・谷 利一(1992): 芝草に発生する土壌伝染性病害の効率的薬剤防除: II ベントグラスの葉腐病とダラースポット病.香川大学農学部学術報告44: 97-106

反保宏行・豊田秀吉・花原周策・野々村照雄・大内成志(1993): クリーピングベントグラスおよびノシバの組織培養系を利用した病害抵抗性系統の育成: (1) 組織培養系の確立と葉腐病 (Rhizoctonia solani) 抵抗性系統選抜法の検討(講演要旨).日植病報59: 754

立脇久寛・田中千尋・森 直樹・桑原保正・津田盛也(2003):イネ科植物寄生性植物病原糸状菌のポリケタイド合成酵素(PKS)遺伝子の解析(講演要旨).日植病報69(3): 238

舘林 将・長坂拓弥・稲垣 晋・Bao Wanxue・清水将文・景山幸二・須賀晴久(2019):P450-4の導入によるFusarium fujikuroi Fグループ株のジベレリン産生力の回復(講演要旨).日植病報85(1): 57

寺田康道・横畠吉彦・松岡秀道・杉山正樹(1981):イタリアンライグラスの耐病性育種に関する研究T.自殖系統と多交配系統の冠さび病発病程度の比較(講演要旨).日草誌27(別): 117-118

寺田康道・横畠吉彦・松岡秀道(1984):イタリアンライグラスの冠さび病抵抗性育種に関する研究U.自殖・多交配および自殖系統間雑種の冠さび病抵抗性(講演要旨).日草誌30(別): 193-194

寺田康道・松岡秀道・横畠吉彦(1992):イタリアンライグラス系統ヘの冠サビ病抵抗性遺伝子組み込みによる選抜母集団の改良(講演要旨).日草誌38(別): 105-106

寺本地平・柳田直樹・但見明俊・入江俊一(2005): カモジグサがまの穂病菌とアオカモジグサがまの穂病菌の交差接種(講演要旨).日植病報71(1): 71

寺嶋芳江・藤家 梓(1999):千葉県内のゴルフ場におけるフェアリーリング病の発生状況〜アンケート調査の結果から〜.芝草研究28(1):45-47.

寺嶋芳江・荻原克俊・児嶋正敏・久保周子・関 昭広・藤家 梓(2002): 芝草のフェアリーリング病原菌ヒメホコリタケとチビホコリタケの識別のためのITS領域の塩基配列に基づくPCRプライマー(英文).Mycoscience 43(3):261-265

寺嶋芳江・吹春俊光・藤家 梓(2004): ベントグラス,ブルーグラスおよび日本芝におけるフェアリーリング病菌Vascellum curtisiiBovista dermoxanthaの形態と比較生態(英文).Mycoscience 45: 251-260.

寺嶋芳江・藤家 梓(2006): ベントグラス,ノシバおよびブルーグラスに夏季に発生する担子菌類Bovista dermoxantha, Vascellum curtisiiおよびConocybe lacteaの子実体形成に及ぼす気温の影響(英文).芝草研究35(1): 19-24

寺嶋芳江(2015):芝草のフェアリーリング病〜研究の歴史と成果.芝草研究43(2): 152-158

徳田 誠・松村正哉(2005):フタテンチビヨコバイCicadulina bipunctata (Melchar)の発育と増殖に及ぼす温度の影響(英文). Appl. Entomol. Zool. 40:213-220.

戸村和貴・内ヶ崎萌・雑賀 優・築城幹典(2009):同一エンドファイトを接種したペレニアルライグラス個体のロリトレムB濃度と菌糸密度の関係(講演要旨).日草誌55(別): 64

戸村和貴・丸山啓輔・山下雅幸・澤田 均(2010):静岡県安倍川流域におけるイタリアンライグラスのエンドファイト感染個体率および垂直伝播効率(講演要旨).日草誌56(別): 8

トリンヴィ・井上喜博・吉田健太郎・草場基章・寺内良平・中馬いづみ・土佐幸雄(2015):非病原力遺伝子PWT3の破壊によるライグラスいもち病菌のコムギへの病原性獲得(講演要旨).日植病報81(3): 211

鳥山重光(1982): わが国でオーチャードグラスに発生しているコックスフットモットルウイルス.日植病報48(4): 514-520

鳥山重光・御子柴義郎・川端習太郎・土居養二(1983):コックスフットモットルウイルスに対するオーチャードグラス(Dactylis glomerata)品種の感受性(英文). 日植病報 49:720-723.

東條元昭・藤田百合子・一谷多喜郎(1993): 鉢試験のためのベントグラス種子を用いたPythium属菌接種源の作製法.関西病虫研報35: 1-5

東條元昭・阿部達雄・蓮沼奈香子・湊谷真祐美(1998):隣接する2つのゴルフ場のベントグラスグリーンにおけるPythium属菌の生息密度の差異(講演要旨).日植病報64(4): 333

土佐幸雄(2005):イネいもち病菌の分類とその現状. 植物防疫 59(3): 45-48.

土田智美・山家愛祈・三堀友子・新宮良宣・山下義幸・工藤 馨・米山勝美(2006): 芝草病害の季節別病害診断のためのPCRプライマー・キットの開発.明治大学農学部研報55(2): 81-97

土谷富士夫・丸山純孝・小松輝行・及川 博・佐藤文俊・久保政則(1983):土壌凍結による断根と多雪による病害の分布状況−十勝地方のアルファルファ栽培の第2次実態調査(W)−.北海道草地研報 17:144-146.

土屋 大・多賀正節(1999): トウモロコシごま葉枯病菌Cochliobolus heterostrophusおよび北方斑点病菌C. carbonumの染色体数(講演要旨).日植病報65(3):397-398

次井千裕・春日重光・今井康平・大谷津明子・樋口奈保子・吉澤遥平・市川悦子・大原圭祐・山下泰裕・若子由佳里・清沢敦志・後藤和美(2010):紫斑点病の罹病がソルガムの茎中ブリックス糖度に及ぼす影響(講演要旨).日草誌56(別):97

逵 瑞枝・瀧川雄一(2015):Pseudomonas syringae IV群菌の系統と効果的な病原性試験法(講演要旨).日植病報81(3): 300-301

辻田典子・埋橋志穂美・東條元昭(2011):Pythium nunnのクリーピングベントグラス赤焼病に対する抑制効果(講演要旨).日植病報77(3): 208

塚本浩史・堤 史樹・小野寺和英・山田昌雄・藤森 嶺(1999a):ヒエ(Echinochloa)属病原菌のExserohilum monocerasによるイネ葉いもちの生物学的防除(英文).日植病報65(5):543-548

塚本浩史・津田盛也・藤森 嶺(1999b):Echinochloa oryzicola(タイヌビエ)へのExserohilum monocerasの感染様式(英文).日植病報65(5):553-556

塚本浩史・津田盛也・藤森 嶺(1999c): ノビエ(Echinochloa spp.)の微生物除草剤としての黒穂病菌(Ustilago trichophora)の探索および評価 (英文). Ann. Phytopath. Soc. Japan 65(5): 537-542.

月星隆雄・佐藤 徹(1984): Bipolaris maydis の病原力比較 (講演要旨).日植病報 50(3): 405

月星隆雄・佐藤 徹(1985a): Bipolaris maydis の病原力に及ぼす光照射の影響 (講演要旨).日植病報 51(1): 92

月星隆雄・佐藤 徹(1985b): トウモロコシごま葉枯病抵抗性の幼苗検定法〜圃場検定との相関 (講演要旨).日草誌31(別): 146-147

月星隆雄・佐藤 徹(1986):トウモロコシごま葉枯病菌 Bipolaris maydis Shoem.の分生胞子の形態および病原力に及ぼす光の影響.草地試研報 33:50ー56.

月星隆雄・佐藤 徹・君ヶ袋尚志(1986a):トウモロコシの新病害、北方斑点病の病原同定.草地飼料作研究成果最新情報 1:21-22.

月星隆雄・佐藤 徹・君ヶ袋尚志(1986b):本邦における Bipolaris zeicola によるトウモロコシ北方斑点病について(英文).日植病報 52:492-495.

月星隆雄(1986c):トウモロコシ北方斑点病菌の同定(講演要旨).日植病報 52(1): 100

月星隆雄・君ヶ袋尚志・佐藤 徹(1987a):トウモロコシ北方斑点病菌 Bipolaris zeicola のレース判別(英文).日植病報 53:647-649.

月星隆雄・君ケ袋尚志(1987b):トウモロコシ北方斑点病菌のレース判別 (講演要旨).日植病報 53(1):117-118.

月星隆雄・君ケ袋尚志(1987c):トウモロコシごま葉枯病圃場抵抗性の要因解析 (講演要旨).日植病報 53(3):372

月星隆雄・佐藤徹(1988):長大飼料作物紋枯病菌及び牧草葉腐病菌の菌糸融合による類別.草地試研報 39:50ー55.

月星隆雄・春日重光(1989): ソルガムの紫斑点病抵抗性について(講演要旨).日草誌35(別): 269-270

月星隆雄・春日重光・君ヶ袋尚志(1990a): Bipolaris cookei (Saccardo) Shoemakerによるソルガム紫斑点病の抵抗性遺伝(英文).日草誌 35:302-308.

月星隆雄・春日重光・君ヶ袋尚志(1990b):ソルガムの紫斑点病抵抗性の遺伝様式.草地飼料作研究成果最新情報 5:31-32.

月星隆雄・君ヶ袋尚志(1990):ソルガムの新病害、粒斑病の病原同定.草地飼料作研究成果最新情報 5:75ー76.

月星隆雄・君ヶ袋尚志(1991a): Ascochyta sorghinaによるソルガム粒斑病(新称)について (講演要旨) . 日植病報 56(1): 146

月星隆雄・君ヶ袋尚志・島貫忠幸・植松 勉・古賀博則(1991b): ソルガム麦角病の播種期別の発生消長 (講演要旨) . 日植病報 57(3): 403

月星隆雄・君ヶ袋尚志・古賀博則・植松 勉(1991c): 牧草葉腐病菌の類別と病原性(講演要旨).日草誌37(別): 99-100

月星隆雄(1992a): ソルガム紫斑点病菌の交配用菌株等の探索: 平成2年度微生物遺伝資源探索収集調査報告書 4: 5-8

月星隆雄・古賀博則・植松 勉(1992b):トウモロコシ6自殖系統のごま葉枯病に対する部分抵抗性の要因解析(英文).日植病報 58:528-533.

月星隆雄・植松 勉・古賀博則(1992c):本邦における2種のソルガム麦角病菌Sphacelia sorghiおよびClaviceps sp.について(講演要旨).日植病報 58(4): 543

月星隆雄・島貫忠幸・古賀博則・植松 勉(1992d): アルファルファのバティシリウム萎凋病抵抗性および罹病性品種から抽出されるファイトアレキシン様物質について(講演要旨).日草誌38(別): 157-158

月星隆雄・君ヶ袋尚志(1993a):イネ科及びマメ科牧草葉腐病菌の菌糸融合及び培養型による類別と病原性.草地試研報 47:29-36.

月星隆雄・古賀博則・植松 勉(1993b):トウモロコシごま葉枯病菌 (Bipolaris maydis) のオフィオボリン A 産生能の菌株間差異と病原性(講演要旨).日植病報 59(6): 734-735.

月星隆雄・古賀博則・植松 勉(1993c): トウモロコシごま葉枯病抵抗性の幼苗検定について〜圃場抵抗性は幼苗検定で予測可能か(講演要旨).日草誌39(別): 117-118

月星隆雄・古賀博則・植松 勉(1994a):トウモロコシごま葉枯病菌のレース.草地飼料作研究成果最新情報 9:33-34.

月星隆雄・古賀博則・植松 勉(1994b):ごま葉枯病抵抗性遺伝子rhmをもつトウモロコシ系統を侵すBipolaris maydis菌株について (講演要旨).日植病報 60(3): 331-332.

月星隆雄・古賀博則・植松 勉(1994c):栃木県で発生した Sclerophthora macrospora によるソルガム (モロコシ) 黄化萎縮病 (新称) について (講演要旨).日植病報 60(6): 752

月星隆雄・古賀博則・植松 勉(1995):トウモロコシごま葉枯病菌 (Bipolaris maydis) のレース判別と病原力差異.草地試研報 51:12-22.

月星隆雄・古賀博則・植松 勉(1995b): ソルガム麦角病の播種期移動と抵抗性系統利用による防除(講演要旨).日草誌41(別): 135-136

月星隆雄・古賀博則・植松 勉(1995c): ベントグラスから分離されたDrechslera erythrospila,ノシバから分離されたD. giganteaおよびBipolaris sp.について(講演要旨).芝草研究24(1): 49

月星隆雄・古賀博則・植松 勉(1996a):日本で発生するトウモロコシごま葉枯病菌のレースとrhm抵抗性系統に対する病原性(英文).JARQ 30:91-96.

月星隆雄・島貫忠幸・古賀博則・植松 勉(1996b):日本で発生するソルガム麦角病とその防除法.草地飼料作研究成果最新情報 11:31-32.

月星隆雄・桂 真昭・島貫忠幸(1996c): エンバクの葉枯病抵抗性とその作用機作について(講演要旨).日草誌42(別): 160-161

月星隆雄・島貫忠幸・長谷川一夫(1996d): 芝草葉腐病(ブラウンパッチ)菌の類別と病原性(講演要旨).芝草研究25(別): 102-103

月星隆雄・杉田紳一・島貫忠幸(1997a): オーチャードグラスの炭そ病抵抗性について(講演要旨).日草誌43(別): 142-143

月星隆雄・島貫忠幸・Turgeon, BG・Yoder, OC(1997b): トウモロコシ北方斑点病菌レース3によるBZRトキシン産生の遺伝様式と産生遺伝子の部分クローニングの試み(講演要旨).日植病報 63(3): 250

月星隆雄・高橋敬一・上垣隆一・島貫忠幸(1997c):バミューダグラス, パラグラスなど13種の暖地型イネ科牧野草に発生したミイラ穂病(新称)(講演要旨).日植病報 63(6): 496

月星隆雄・古賀博則・植松 勉・島貫忠幸(1998a):ソルガムおよびスーダングラスの麦角病抵抗性と耕種的防除.草地試研報 56:28-35.

月星隆雄・田中友子・島貫忠幸(1998b):ライグラスの新病害うどんこ病.草地飼料作研究成果最新情報 13: 35-36.

月星隆雄・田中友子・島貫忠幸(1998c):ライグラスの新病害うどんこ病(講演要旨).日植病報 64(4): 437-438.

月星隆雄(1999a):沖縄県での暖地型イネ科植物ミイラ穂病菌の探索・収集.平成9年度微生物遺伝資源探索収集調査報告書(農業生物資源研究所)11: 1-6.

月星隆雄・高橋敬一・河野勝行・小林 真・上垣隆一・吉松慎一・島貫忠幸(1999b):暖地型イネ科牧野草に発生したミイラ穂病とそのエンドファイトとしての特性.草地飼料作研究成果最新情報14: 53-54.

月星隆雄・植松 勉・古賀博則・島貫忠幸(1999c): シバ類葉腐病菌(Rhizoctonia solani)の菌系の類別とその病原性.草地飼料作研究成果最新情報14: 55-56

月星隆雄・島貫忠幸・古賀博則(1999d):新病原菌Sphacelia sorghiによるソルガム麦角病.日植病報65(3): 318-320

月星隆雄・島貫忠幸(1999e):オーチャードグラスの炭疽病抵抗性の品種間差異と抵抗性機作について.草地試研報57: 19-26.

月星隆雄(1999f): イネ科植物寄生性Drechslera, Bipolaris, Exserohilum属菌.微生物遺伝資源利用マニュアル6: 1-29(農業生物資源研究所)

月星隆雄・奥村健治・森脇丈治(2000a): 沖縄県の草地・芝地で発生した2種の新病害(講演要旨).日草誌46(別): 152-153

月星隆雄・高橋敬一・島貫忠幸・上垣隆一・小林 真(2000b): 18種の暖地型イネ科植物に寄生するEphelis japonica(ミイラ穂病菌)とそのエピファイトとしての特性(講演要旨).日植病報 66(2): 96  

月星隆雄(2001):芝草病害のインターネット検索〜エンドファイト最新情報も含めて(講演要旨).芝草研究30(別1): 26-31

月星隆雄・島貫忠幸・古賀博則(2001):Claviceps sorghicolaC. africanaによるソルガム麦角病の日本での発生とその耕種的防除(英文).JARQ 35(4): 221-226

月星隆雄・森脇丈治・吉田重信(2002):イネ科植物寄生性Bipolaris, CurvulariaおよびExserohilum属菌のオフィオボリン毒素産生性.インベントリー(農業環境技術研究所)1: 3-7

月星隆雄(2003a):沖縄県でのイネ科植物寄生性Bipolaris, Curvularia, Exserohilum属菌の収集.微生物遺伝資源探索収集調査報告書(農業生物資源研究所)15: 21-28

月星隆雄(2003b):イネ科寄生性BipolarisおよびExserohilum属菌の抗生物質耐性の菌株間差異.インベントリー(農業環境技術研究所)2: 2-10

月星隆雄・鍾 文金・吉田重信・小林 真(2003c):沖縄県で採集したギニアグラスとローズグラスの新病害と病原菌同定(講演要旨).日草誌 49(別): 324-325

月星隆雄・鍾 文金・吉田重信(2004): 野生イネ科植物に寄生する葉枯性病原菌類の採集と同定.インベントリー(農業環境技術研究所)3: 3-8

月星隆雄・鍾 文金・吉田重信(2005a): バミューダグラスおよびノシバに褐条葉枯病を引き起こすCochliobolus heveicola sp. nov. (=Bipolaris heveae)(英文).Mycoscience 46(1): 17-21

月星隆雄・鍾 文金・吉田重信・伊藤陽子(2005b): ノシバおよびバミューダグラスに発生した新病害、「褐条葉枯病」(新称).平成16年度花き研究成果情報13-14

月星隆雄(2005c):北海道でのイネ科植物寄生性Bipolaris, Drechslera, Exserohilum属菌の収集.微生物遺伝資源探索収集調査報告書(農業生物資源研究所)17: 1-6

月星隆雄・鍾 文金・伊藤陽子(2005c): バミューダグラスの斑点病(新称)とシバ褐条葉枯病菌の再同定(講演要旨).芝草研究34(別1): 36-37

月星隆雄・出口健三郎・濃沼圭一・鍾 文金(2005d): 2002-2004年に北海道の牧草・飼料作物で発生した数種の葉枯性病害(講演要旨).日草誌51(別): 436-437

月星隆雄(2005e):Cochliobolus菌.植物防疫基礎講座〜植物病原菌の分子系統樹〜そのシステムと見方(4).植物防疫59(7):329-331

月星隆雄・大久保博人・菅原幸哉(2006):バミューダグラスなど暖地型牧草・芝草の新病害およびその病原同定.平成18年度畜産草地研究成果情報

月星隆雄・大久保博人・菅原幸哉(2006b): 飼料作物病害標本情報のデータベース化と各種病害の発生分布(講演要旨).日草誌52(別2): 260-261.

月星隆雄・桂 真昭・菅原幸哉・大久保博人(2007): エンバクのかさ枯病抵抗性幼苗検定(講演要旨).日草誌53(別):360-361

月星隆雄・吉田重信・篠原弘亮・對馬誠也(2007a):農業環境技術研究所所蔵微生物さく葉標本目録.農業環境技術研究所資料第30号p.1-168

月星隆雄・鍾 文金, 菅原幸哉, 大久保博人(2007b): 日本でのBipolaris属新種2種およびCochliobolus属新産種1種(講演要旨).日本菌学会第51回大会講演要旨集:58

月星隆雄・上垣隆一・吉松慎一・菅原幸哉(2007d):Ephelis japonica, a causal fungus of black choke disease and an epiphytic symbiont of C4 grasses, confers resistance against herbivorous pests and environmental stress to host plants.(講演要旨).Abst. 5th MBFT p.75

月星隆雄・清多佳子・岡部郁子・菅原幸哉(2008a): イタリアンライグラスいもち病の抵抗性要因解析と発生推移予測 (講演要旨).日草誌54(別):410-411

月星隆雄・平田球子・岡部郁子・菅原幸哉(2008b):牧草用イタリアンライグラスで発生したピシウム病の病原同定(病原追加)(講演要旨).日植病報74(1):35

月星隆雄・清多佳子・西見勝臣・岡部郁子・菅原幸哉(2008c):イタリアンライグラスのいもち病に対する抵抗性要因解析(講演要旨).日植病報74(3):194

月星隆雄・岡部郁子・菅原幸哉(2008d): ライグラスピシウム病など寒地型牧草に新たに発生した病害2種.平成19年度畜産草地研究成果情報

月星隆雄・高橋敬一・上垣隆一・菅原幸哉(2008e): Ephelis japonicaによる暖地型イネ科草のミイラ穂病とそのエピファイトとしての特性(英文).JARQ 42(3): 173-179.

月星隆雄・上垣隆一・岡部郁子・蔡 義民(2008f): 飼料作物サイレージから分離されるFusarium属菌等とそのマイコトキシン産生能(講演要旨).日本菌学会第52回大会講演要旨集:89

月星隆雄(2009):牧草・飼料作物で最近問題となっている病害とその対策〜特集:高品質・安定多収および環境調和をめざした飼料作物病害虫の研究動向.植物防疫63(9):553-556

月星隆雄・早川敏広・岡部郁子・菅原幸哉(2009a): ベントグラス、ノシバ、センチピードグラスなど芝草ダラースポット病菌の分子系統学的分類と病原性(講演要旨).芝草研究38(1):86, 同(別1):30-31

月星隆雄・清多佳子・岡部郁子・菅原幸哉(2009b): ギニアグラス等牧草いもち病菌Pyricularia spp.の病原性および分子系統上の位置(講演要旨).日植病報75(3):232

月星隆雄・張 猛・早川敏広・岡部郁子・菅原幸哉(2009c): 中国産および日本新産BipolarisCurvulariaおよびDrechslera属菌株の形態および分子系統上の位置(講演要旨).日本菌学会第53回大会講演要旨集:35

月星隆雄・上垣隆一・岡部郁子・蔡 義民(2009d): 飼料イネサイレージおよび材料草から分離されるFusarium属菌の同定と毒素産生能(講演要旨).日草誌55(別): 180

月星隆雄・岡部郁子・菅原幸哉(2010a):イタリアンライグラスいもち病の殺菌剤種子粉衣による防除 (講演要旨).日草誌56(別):195

月星隆雄・岡部郁子・菅原幸哉(2010b):ライグラスいもち病の発病温度特性と薬剤種子粉衣による防除.平成21年度畜産草地研究成果情報

月星隆雄・上垣隆一・岡部郁子・菅原幸哉・蔡 義民(2010c): 飼料作物サイレージから分離されるFusarium属菌とそのマイコトキシン産生能(2)(講演要旨).日本菌学会第54回大会講演要旨集:80

月星隆雄,岡部郁子,菅原幸哉(2010d): Sclerotinia homoeocarpaによるセンチピードグラスのダラースポット病(新称)(講演要旨).日植病報76(3):198-199

月星隆雄(2010e): いわゆるヘルミントスポリウム属菌の分類の現状と分離・同定・保存法.現場で使える植物病原菌類解説〜分類・同定から取り扱いまで.p.183-186. 植物病原菌類談話会編.つくば

月星隆雄・上垣隆一・岡部郁子・菅原幸哉(2011a): Fusarium fujikuroiおよびF. proliferatumのトウモロコシ赤かび病への病原追加(講演要旨).日植病報 77(3):203

月星隆雄・菅原幸哉・米田正彦・佐藤尚・岡部郁子(2011b): トウモロコシ根腐病菌としてのPythium arrhenomanesの病原追加およびリードカナリーグラスの葉枯症状の病原解明(講演要旨).日草誌57(別): 93

月星隆雄(2011c):我が国の草地・飼料畑等における飼料作物の主要な病気とその防除法.グラス&シード、特集:我が国の草地・飼料畑等における飼料作物の主要な病害虫及び強害雑草とその防除法.1-17. 日本草地畜産種子協会

月星 隆雄(2011d): ライグラスなどグラス類いもち病菌の分子系統と病原性.微探収報24: 35-42

月星隆雄・桂 真昭・山川政明・岡部郁子・増中 章(2012a):2011〜2012年に新たに発生した飼料作物・牧草類の病害(講演要旨).日草誌58(別): 142

月星隆雄・上垣隆一・岡部郁子・菅原幸哉(2012b): Fusarium concentricum によるトウモ ロコシ赤かび病(病原追加)と本病に対する幼苗抵抗性検定法(講演要旨).日植病報 78(3):187

月星隆雄・菅原幸哉・三木一嘉・岡部郁子(2012c): 根腐病罹病トウモロコシから分離されるPythium spp.とその病原性(講演要旨).日本菌学会第56回大会講演要旨集:52

月星隆雄(2012):気候変動にともなう飼料作物病害の発生状況.平成24年度自給飼料利用研究会資料〜気候変動に対応した自給飼料の生産・利用の展開

月星隆雄・上垣隆一(2013): 乾草からの麦角の回収と簡易同定.微生物の簡易迅速検査法、第4節農畜産微生物、テクノシステム、東京、p.275-283

月星隆雄(2013a): 雑草を宿主とする病原菌とその情報データベース化.関東雑草研究会報23:19-25

月星隆雄・上垣隆一・増中章(2013b): トウモロコシ赤かび病発病度とフモニシン濃度の関係およびトウモロコシ苗葉身での簡易抵抗性検定法(講演要旨).日草誌59(別): 110

月星隆雄・村井祐介・増中 章・岡部郁子(2013c):飼料用トウモロコシで発生したフザリウム茎腐病(新称)(講演要旨).日植病報79(3): 181

月星隆雄・清 多佳子・増中 章・岡部郁子(2013):セントオーガスチングラスいもち病の病原同定とライグラス類いもち病の発病特性(講演要旨).芝草研究42: 74, 別1号: 56-57

月星 隆雄(2013e):飼料イネから分離されるFusarium spp.とそのかび毒産生性.日本菌学会大会講演要旨集57: 28

月星隆雄・岡部郁子・増中 章 (2014a): トウモロコシフザリウム茎腐病の発生と幼苗での抵抗性差異(講演要旨).日草誌 60 (別): 125

月星隆雄・増中 章 (2015): トウモロコシすす紋病菌Exserohilum turcicumの病原性変異(講演要旨).日本菌学会第58回大会講演要旨集, 84

月星隆雄 (2015): 飼料作物のフザリウム系かび毒の発生とその対策〜はじめに.日草誌61(2): 93

月星隆雄・菅原幸哉・増中 章(2016): トウモロコシ根腐病菌の収集・同定と特性評価 .微生物遺伝資源探索収集調査報告書 25: 57-62

月星隆雄(2018): Bipolaris, Curvularia, DrechsleraおよびExserohilum属菌〜分類・接種法および日本で発生する菌種.微生物遺伝資源利用マニュアル40: 1-16

月星隆雄・田中文夫(2019):黒穂病菌の分類・接種法と防除―イネ科植物寄生菌について―植物防疫講座病害編20.植物防疫73(8):512-517(一部)

月星隆雄(2019):日本における飼料作物に生息する病原糸状菌の分類・同定に関する研究.日植病報85(3): 183-186

月星隆雄・早川敏広・菅原幸哉(2021):ベントグラス,ノシバなど日本で芝草に発生するダラースポット病菌の再同定.日植病報87(1): 15

月星隆雄・早川敏広・菅原幸哉(2021):日本で芝草に発生するダラースポット病菌の再同定(英文).芝草研究49(2): 71-77

鶴見義朗・原田文明・森山真久(1996): 雪腐黒色小粒菌核病が寒地型イネ科牧草の貯蔵炭水化物に及ぼす影響.北海道草地研報30: 74-79

鶴嶋 鉄・上野民夫・深海 浩・松本公平・高橋哲也・林 幸之・入江 寛(1996): エンバク冠さび菌夏胞子の自己発芽抑制物質の合成アナログの特異的活性(英文).日植病報 62(3): 222-226

鶴嶋 鉄・川嶋健司・村上二朗・中屋敷均・土佐幸雄・眞山滋志(1999): いもち病菌における病原性発現物質の解析 : (3)メヒシバいもち病菌の産生するピリカラシンHの感染葉における検出と抵抗性抑制(講演要旨).日植病報 65(3): 328-329

鶴嶋 鉄・森 直樹・宮川 恒(2019): トウモロコシにおける機械的障害および菌類感染によるポストインヒビチン類の活性化(講演要旨).日植病報85(3): 241-242

鶴嶋 鉄・森 直樹・宮川 恒(2020): ごま葉枯病菌に感染したトウモロコシ葉に生産される抗菌性ジテルペノイドとベンゾキサジノイドの前駆体(講演要旨).日植病報 86(3): 162

筒井佐喜雄・植田精一・古谷政道(1989a): チモシー斑点病抵抗性品種育成に関する研究 1. チモシー斑点病の発生消長と発病程度が収量などに及ぼす影響.北海道草地研報23: 120-124

筒井佐喜雄・植田精一・古谷政道(1989b): チモシー斑点病抵抗性品種育成に関する研究 2. チモシー斑点病の感受性に対する品種・系統の変異と2,3の形質との関係.北海道草地研報23: 125-128

筒井佐喜雄・古谷政道・川村公一(1990a): チモシー斑点病抵抗性品種育成に関する研究 3. 抵抗性の検定方法について.北海道草地研報24: 140-144

筒井佐喜雄・古谷政道・川村公一(1990b): チモシー斑点病抵抗性品種育成に関する研究 4. 抵抗性選抜効果の実証.北海道草地研報24: 145-148

筒井佐喜雄・古谷政道・中村克巳・川村公一(1991): チモシー斑点病抵抗性品種育成に関する研究 5. 育成系統の斑点病抵抗性および2,3の特性(講演要旨).北海道草地研報25: 103-107

内田 智・早川雅章・山下雅幸・澤田 均・足立行徳・市原 実(2012):エンドファイトが感染したイタリアンライグラス休眠種子は,エンマコオロギの選好性が低いか?(講演要旨).日草誌58(別): 19

内ヶ崎萌・阿部正直・雑賀 優・築城幹典(2008):エンドファイト感染がトールフェスクのミネラル吸収に及ぼす影響(講演要旨).日草誌54(別): 208-209

内ヶ崎萌・戸村和貴・雑賀 優・築城幹典(2009):深浦収集トールフェスク個体におけるNeotyphodiumエンドファイトの菌糸進展状況(講演要旨).日草誌55(別): 63

内橋幸平・岡村 薫・石原 亨・朴 杓允・中屋 敷均・土佐幸雄・眞山滋志(2006):冠さび病菌感染エンバク葉に誘導されるアベナスラミドはHR細胞に蓄積し,PRタンパク質はHR隣接細胞で発現する(講演要旨).日植病報 72(4): 238-239

内野 宙・上垣隆一・魚住 順・出口 新・藤竿和彦・河本英憲・嶝野英子・神園巴美(2019):トウモロコシ雌穂の虫害程度が子実のフモニシ ン濃度に及ぼす影響(講演要旨).日草誌 65 (別): 28.

内山和宏・山口秀和・澤井 晃・磯部祥子・我有 満(2000):アルファルファにおける雪腐黒色小粒菌核病抵抗性の品種間差異.草地飼料作研究成果最新情報15: 17-18

上田顕秀・反保宏行・谷 利一・一谷多喜郎(1987):わが国の西南地方のゴルフ場ベントグリーンに発生する2種のピシウム病.芝草研究16(1): 5-12

上田顕秀・団 和美・反保宏行・谷 利一(1989): Sclerotinia homoeocarpaの殺菌剤感受性 (講演要旨).日植病報55(4):525

上田 瞭・梅本紗恵子・鈴木優里・宮下奈緒・古賀博則(2012):Neotyphodiumエンドファイト共生植物の混植によるトマト及びイチジクの線虫防除(講演要旨).北陸病虫研第69回発表会要旨集 5

上田麻琴・馬場典子・柳田直樹・但見明俊(2002):アオカモジグサ種子からの2種類のエンドファイト(講演要旨).日草誌48(別): 256-257

上田麻琴・西川麻美子・柳田直樹・但見明俊(2003):アオカモジグサ種子内のエンドファイトの形態(講演要旨).日草誌49(別): 320-321

上垣隆一・古賀博則・神田健一・島貫忠幸(2000):エフェリス・エンドファイト感染スズメノヒエのコバネイナゴに対する摂食忌避作用.日草誌46(1): 74-76.

上垣隆一・月星隆雄・小林寿美・遠野雅徳・厖 会利・蔡 義民(2010): 飼料イネとそのサイレージ中のフモニシンの分布と動態(講演要旨).日草誌56(別):164

上垣隆一・小林寿美・遠野雅徳・月星隆雄(2012a): トウモロコシから分離されるフモニシン産生Fusarium属菌の同定とトウモロコシ栽培期間中のフモニシン濃度の推移(英文).Grassland Science 58(3): 121-126

上垣隆一・井上秀彦・月星隆雄・遠野雅徳(2012b): 飼料用米サイレージの調製貯蔵中にフモニシンは増加しない.畜産草地2012年研究成果情報

上垣隆一・遠野雅徳・月星隆雄・(2012c): トウモロコシのフモニシンは黄熟期を過ぎると雌穂で急増する.畜産草地2012年研究成果情報

上垣隆一・月星隆雄(2014): 飼料イネに発生した赤かび病の病原追加(講演要旨).日植病報80(1): 24

上山泰史・佐藤信之助・中島皐介(1984): トールフェスク生態型にみられる季節生産性関連形質および病害抵抗性の変異(講演要旨).日草誌30(別): 187-188.

上山泰史・佐藤信之助(1992):トールフェスクの冠さび病抵抗性付与のための地中海海域エコタイプの育種素材化.草地飼料作研究成果最新情報 7:17ー18.

上山泰史・清 多佳子・荒川 明・内山和宏(2019):イタリアンライグラスの越夏と耐病性に関する 選抜(講演要旨).日草誌65(別): 61.

梅本清作・家寿多正樹・真行寺孝・青木孝一(1995):尿素施用によるベントグリーンにおけるダラースポット病の防除効果.芝草研究 24:13-17.

魚住 順・芦田倫子・尾張利行・佐藤寛子・荒木利幸・石山 徹・松澤 保・嶝野英子・出口 新・内野 宙(2011): トウモロコシの赤かび病抵抗性とかび毒産生における品種差(講演要旨).日草誌57(別): 39.

魚住 順・嶝野英子・出口 新・内野 宙(2012a): トウモロコシのかび毒産生に及ぼす品種と播種期の影響(講演要旨).日草誌58(別): 38

魚住順・芦田倫子・尾張利行・佐藤寛子・荒木利幸・石山 徹・松澤 保・嶝野英子・出口 新・内野 宙(2012b): トウモロコシ新品種「きみまる」は赤かび病抵抗性が強く、かび毒の濃度も低い.2012年度東北農業研究センター研究成果情報

魚住 順・芦田倫子・尾張利行・佐藤寛子・荒木利幸・石山 徹・松澤 保・嶝野英子・出口 新・内野 宙(2013):飼料用トウモロコシ(Zea mays L.)の赤かび病抵抗性とかび毒濃度における品種間差.日草誌59(2): 98-104

魚住 順・嶝野英子・出口 新・内野 宙(2015):トウモロコシ(Zea mays L.)のかび毒蓄積特性における品種間差.日草誌61(2): 115-120.

浦田秀美・河野 恵・草場基章・角田佳則・八重樫 博志(2000): RAPD法を用いたイタリアンライグラスいもち病菌の個体群構造の解析(講演要旨).日植病報66(3): 256

八重樫博志・浅賀宏一(1981): メヒシバいもち病菌の種子による越冬の可能性(講演要旨).北日本病虫研報 32: 77.

矢口重治・岡村誠之(1992): ゴルフ場のベントグリーンに発生するたんそ病について(講演要旨).芝草研究 21(別1): 122-123.

矢萩久嗣・上山泰史・津田公男・石井幸夫・深沢芳隆・井上雅美・眞部幸子・寺沼 昇・大浦俊彦・羽成 勤・御幡 寿・生井和夫・谷田部隆(2006):越夏性、耐病性に優れるイタリアンライグラス新品種「友系28号」.平成18年度畜産草地研究成果情報

山家愛祈・土田智美・三堀友子・新宮良宣・有江 力・山下義幸・工藤 馨・米山勝美(2006a): 芝草病害の分子診断法におけるDNAマーカーの構築.明治大学農学部研報55(2): 61-80

山家愛祈・三堀友子・土田智美・新宮良宜・有江 力・米山勝美(2006b): 芝草病原菌のrDNA ITS領域を利用した分子診断マーカーの構築.芝草研究35(1): 1-14

山頭亜紀子・浦田秀美・平田健治・角田佳則・土佐幸雄・眞山滋志・草場基章・八重樫博志(2004): トランスポゾン配列の分布およびITS領域の塩基配列に基づくイタリアンライグラスいもち病菌の分類学的特徴(講演要旨).日植病報70(3): 225

山頭亜紀子・草場基章(2005a): エノコログサおよびアキエノコログサから分離されたいもち病菌の個体群構造の解析(講演要旨).九州農業研究発表会専門部会発表要旨集 99.

山頭亜紀子・草場基章(2005b): エノコログサおよびアキエノコログサから分離されたいもち病菌の個体群構造の解析(講演要旨).日植病報72(1): 35.

Yamagashira, A., Iwai, C., Misaka, M., Hirata, K., Fujita, Y., Tosa, Y. and Kusaba, M. (2008): Taxonomic characterization of Pyricularia isolates from green foxtail and giant foxtail, wild foxtails in Japan. JGPP 74(3): 230-241.

山口秀和・澤井晃・内山和宏・松本直幸(1992a): 菌核病抵抗性に関するアカクローバ品種の評価.北海道草地研報26: 47-49

山口秀和・澤井晃・内山和宏・松本直幸(1992b):アカクローバ菌核病に対する圃場抵抗性の評価.草地飼料作研究成果最新情報 7:21ー22.

山口秀和・澤井 晃・内山和宏(1995):圃場接種検定におけるアカクローバ菌核病抵抗性評価の再現性(講演要旨).北海道草地研報29: 97.

山口健一・永井一成・松本江里子(2009): アゼガヤの防除に有効なExserohilum rostratumのスポンジを基材とした二段階培養による分生子生産(英文).南九大研報39A: 73-77

山口健一・六信舞子(2010):Bipolaris, Drechslera, Exserohilum属菌の一次分離に有効な簡易選択培地(英文).南九大研報40A: 55-58

山川政明・大原益博・竹田芳彦(1985):品種と牧草雪腐病.北海道草地研報 19:53-55.

山川政明・井澤弘一(1985): すす紋病がトウモロコシの葉の飼料成分に及ぼす影響 (講演要旨).日草誌 31(別): 142-143.

山川政明・井澤弘一(1986): すす紋病罹病トウモロコシ葉における飼料成分の変化.北海道立新得畜試研報15: 51-53

山本弘幸・土橋康樹・谷 利一(1983):エンバク冠さび菌感染エンバク葉における脂質過酸化反応について(講演要旨).日植病報49(3): 378

山本弘幸・谷 利一(1986): エンバク冠さび菌感染エンバク葉におけるエチレン生成.日植病報52(3): 460-465

山本弘幸・谷 利一(1987):高温ストレスによるエンバクの冠さび病抵抗性誘導.日植病報 53(5): 616-621

山元(田村)季実子・米山勝美(2014):苗立枯症を呈したベントグラスから分離されたPythium 属菌3種の宿主範囲と発病適温.芝草研究43(1): 67-72

山中 達(1982): 日本においてイネ科植物に寄生するPyricularia spp.の病原学的考察.日植病報 48: 245-248

山岡裕一(2015): さび病菌の宿主と分布の拡大.植物防疫69(7): 1-5

山下 浩・我有 満・高井智之・小橋 健(2010):イタリアンライグラスのいもち病圃場検定法 (講演要旨).日草誌56(別):100

山下一夫・石谷正博(1989): DIBA法によるダイズわい化ウイルスの検出及び青森県南部地方の発生状況.北日本病虫研報40: 42-44

山下雅幸(2002):外来牧草の野生化( <特集> 草地学と保全1.外来種の侵入と遺伝子組換え作物) .日草誌48(2): 161-167

山下雅幸・中井隆・澤田 均(2002):西日本における自生ライグラスのエンドファイト感染状況(講演要旨).日草誌48(別): 60-61

山下雅幸・内山かおり・松田多英子・澤田 均(2006):静岡市に自生するライグラスの遺伝構造およびエンドファイト感染状況(講演要旨).日草誌52(別2): 166-167

山下雅幸(2007):外来牧草の野生化 : エンドファイトを利用するネズミムギ.種生物学研究30: 95-113

山下雅幸・木戸真理子・澤田 均(2008):日本各地および富士山麓に自生するフェスク類のエンドファイト感染(講演要旨).日草誌54(別): 40-41

山下雅幸(2012):自生化したライグラス類をめぐる生物間相互作用.植物防疫66(4): 16-19

山下雅幸・澤田 均(2017):グラスエンドファイトが種子食性昆虫および宿主草種へ及ぼす影響(講演要旨).日草誌63(別): 40

山下雅幸・澤田 均(2019):グラスエンドファイトが種子食昆虫および宿主草種へ及ぼす影響.日草誌64(4): 272-275

山下修一・上遠野富士夫・土居養二(1996):葉巻モザイク症状を示すシバから見出されたフシダニ (eriophyid mite); シバハマキフシダニ (Aceria zoysiae) について.芝草研究 25:6-13.

山下 亨・武田和男(1995):有機銅水和剤の小量濃厚散布による芝草の雪腐小粒菌核病の防除.関東東山病虫研報42: 161-162.

山崎修一・中嶋 博・平田聡之・由田宏一(2002):ネオティホデュウムエンドファイトに感染したペレニアルライグラス(Lolium perenne)の生育に及ぼす環境の影響(講演要旨).日草誌48(別): 258-259

柳田直樹・武田理恵子・笠井恵理・冨家和典・林万史子・但見明俊(1999): 滋賀県彦根市周辺のカモジグサ属植物ネオティフォディウム・エンドファイトの分布 (講演要旨).日植病報 65(6): 684-685

柳田直樹・桑原和也・入江俊一・但見明俊(2003): カモジグサがまの穂病菌とその類縁菌について (講演要旨).日植病報 69(1): 61

柳田直樹・馬場典子・但見明俊・上田麻琴・野一色由佳・森清博・石黒智彦・中村智美(2004): 琵琶湖岸におけるアオカモジグサのエンドファイトの変異と分布.Grassland Science 50(2): 174-179.

吉田めぐみ・中島 隆・荒井治喜・冨村健太・鈴木文彦(2004):麦類の穂から分離された赤かび病菌を接種したイネの発病とマイコトキシン蓄積(講演要旨).日植病報 70(3):227

吉田めぐみ・中島 隆・荒井治喜・冨村健太(2005):麦類およびイネから分離された赤かび病菌Fusarium graminearumの病原力の比較(講演要旨).日植病報 71(3):226

吉田信代・清多佳子・森本信生・菅原幸哉・荒川 明・佐々木亨・杉田紳一(2017):エンドファイト(Epichloë uncinataE. occultans)感染イタリアンライグラスの幼苗および種子における感染率の品種・系統間差(講演要旨).日草誌63(別): 149

吉田信代・清多佳子・杉田紳一・佐々木亨・菅原幸哉(2018):共生糸状菌(Epichloë uncinata)が感染したイタリアンライグラスにおいて後代種子への菌の移行に影響する宿主植物の遺伝的要因(1)(講演要旨).日草誌64(別): 134

吉田信代・清多佳子・杉田紳一・佐々木亨・菅原幸哉(2019):共生糸状菌(Epichloë uncinata)が感染したイタリアンライグラスにおいて後代種子への菌の移行に影響する宿主植物の遺伝的要因(2)(講演要旨).日草誌65(別): 129

吉田すみえ・王 志偉・島貫忠幸・但見明俊・植田精一(1997):日本産イネ科植物に共生するエンドファイトに関する研究 1.長野県、山梨県、栃木県および北海道より収集したイネ科植物に共生するエンドファイトについて(講演要旨).日草誌43(別): 148-149

吉田俊也・前嶋敦夫・高橋裕美・雑賀 優・築城幹典(2000):岩手県におけるエンドファイト感染個体の定着の可能性(講演要旨).日草誌46(別): 192-193

吉松慎一・有村一弘・島貫忠幸(1998a):エンドファイト感染トールフェスクおよびペレニアルライグラス種子のヒラタコクヌストモドキの増殖に対する効果.応動昆会誌42(4): 227-229

吉松慎一・有村一弘・島貫忠幸(1998b):エンドファイト感染牧草が耐虫性を示す害虫.畜産草地研究所研究成果情報

吉松慎一・有村一弘・島貫忠幸ら(1999):エンドファイト感染トールフェスク種子がノコギリヒラタムシ成虫の生存と増殖に及ぼす影響.昆蟲ニューシリーズ 2(2): 51-56

吉澤 晃・下小路英男・田中文夫・児玉不二雄(1994): Epicoccum purpurascensによるトウモロコシの葉枯症状とその品種間差異.北海道草地研報28: 38-41

吉澤 晃・下小路英男・古谷政道・藤井弘毅・佐藤公一・玉置宏之・鳥越昌隆・中住晴彦・川村公一(2004): 耐倒伏性、斑点病抵抗性に優れる晩生のチモシー新品種候補系統「北見22号」.畜産草地研究成果情報3: 221-222

吉澤 晃・下小路英男・古谷政道・佐藤公一・玉置宏之・足利和紀・藤井弘毅・鳥越昌隆・中住晴彦・川村公一(2005): 収量性、褐斑病抵抗性に優れるスムーズブロムグラス新品種「北見7号」.畜産草地研究成果情報4: 211-212

Yunus, A.・山田哲治・島貫忠幸(1999a):エンドファイトのiaaM遺伝子導入形質転換体の作出.畜産草地研究成果情報

Yunus, A.・川又伸治・島貫忠幸・村上泰弘・一瀬勇規・白石友紀・山田哲治(1999b):ネオティフォディウム・エンドファイトへのiaaM遺伝子形質転換体の作出(英文).日植病報65 (2): 192-196

善林 薫・古賀博則・榎本 敬・秋山典昭・月星隆雄(1996):ヤマヌカボ、ヌカボ及びオオスズメノカタビラに見い出されたAcremoniumエンドファイトについて(講演要旨).日植病報62(3): 281-282

全国飼料増産行動会議編(日本草地畜産種子協会)(2009): 稲発酵粗飼料生産・給与技術マニュアル(第6版)p.35-42