農研機構について

農業を取り巻く経済・社会環境は今、大きく変わりつつあります。我が国では人口減少と超高齢化が急速に進み、国内市場の大幅な縮小、農業の担い手不足、地方の衰退が懸念されています。一方、グローバルでは2050年には人口が現在の77億人から97億人に増加すると予測されており、飢餓撲滅に向けた食料増産が求められているため、農産物・食品の輸出を拡大する大きなビジネスチャンスの到来と捉えることができます。また、パリ協定で合意した地球規模の気候変動に対応するため、温室効果ガスの排出削減は喫緊の課題となっています。 全文を読む

農研機構とはどんなところ?

農研機構の目的や活動内容、職員数や予算などの基本情報をご紹介します。

役員経歴

役員、その経歴等をご紹介します。

組織概要

本部組織、研究センターなど法人組織の全体像をご紹介します。

アクセス

農研機構(つくば本部地区)の位置、アクセス方法をご紹介します。

研究センター・部門

農研機構の研究センター、研究部門等の概略をご紹介します。

ビジョンステートメント

役職員がめざす方向を共有するため、ビジョンステートメントを策定しています。

沿革

農研機構の起源、国の研究機関の時代、独立行政法人化と統合などの経緯をご紹介します。

図書館の利用

農研機構の図書館は一般の方への公開も行っております。

国際活動

国際的な視点に立った研究活動をご紹介します。

公開情報

独立行政法人等情報公開法第22条に基づく情報提供を中心とした、農研機構の情報を公開しています。