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昆虫研究グループセミナー



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講演者

回次等

18. 3.23 退官記念講演 松井 正春  
17. 9.16 血縁選択説を通して見るアシナガバチ類社会の進化 土田 浩治
(岐阜大学応用生物科学部昆虫生態学教室)
第9回
17. 8.24 Mapping potential dragonfly habitats using environmental surrogate measures(日本語で発表の予定) 椿 宜高
(国立環境研究所 生物多様性プロジェクト
第8回
Male avoidance of sperm competition and female avoidance of multiple mating in a damselfly Mnais costalis(日本語で発表の予定)
アゲハ幼虫の擬態紋様形成を制御する分子機構 二橋 亮
(東京大学・新領域)
17. 7.14 チョウの味覚受容―産卵の機構の解明を目指して― 土原 和子
(金沢工業大学)
第7回
ヤマトクサカゲロウChrysoperla nipponensisにおける求愛信号の2型 春山 直人
(千葉大学)
17. 6.29 アメリカと日本の卵寄生蜂Trichogramma−Wolbachia感染、局所的配偶 者競争、Wolbachia感染維持機構− 田上 陽介
(静岡農試)
第6回
Wolbachia感染によって遺伝的なSweepを引き起こした日本産キチョウ2型:その遺伝学的・生物地理学的考察 成田 聡子
(千葉大学)
16.11.11 ヤドリバエの産卵行動と寄生戦略 一木 良子
(九州大学)
第5回
多胚性寄生蜂の生物学 岩淵喜久男
(東京農工大学)
16.10. 6 アワノメイガ種群の性フェロモン 田端 純 第4回
アズキノメイガにおける性フェロモン類似脂肪酸の生合成 福澤 麻衣
(東京大学)
16. 2. 9 チャノコカクモンハマキの地理的変異と撹乱剤抵抗性 野口 浩 第3回
15. 8.27 走査トンネル顕微鏡によるフェロモン分子の観察 河津 圭
(東京大学)
第2回
An individual-based model for sex-pheromone-oriented flight patterns of male moths 山中 武彦
15. 6. 4 カキノヘタムシガの配偶行動と性フェロモン(仮題) 中 秀司 第1回
14. 2.21 アメリカシロヒトリ時間構造化モデルによる化性の変化の考察 山中 武彦  
13.12. 6 天敵によるアザミウマ類の防除(岐阜県の例) 松尾 尚典
(岐阜県農業技術研究所)
 
リンゴにおけるナミハダニの被害解析 青木 由美
(富山県農業試験場)
13.11.15 なぜ有機農法水田ではアメリカカブトエビが発生しないのか? 浜崎 健児  
植物と昆虫の共進化?  −化学擬態をする植物と社会性昆虫ミツバチ類の情報化学物質− 笹川 浩美

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