生物機能利用研究部門

遺伝子組換え関連情報

農研機構NIASサイエンスカフェ

遺伝子組換えでどんなことができるの?最近話題のゲノム編集って?そんなバイオに関するいろんなトピックスについて、気軽な雰囲気の中で語り合う場が農研機構NIASサイエンスカフェです。

農研機構 生物機能利用研究部門(NIAS)で行っている研究についてゲストにお話してもらいます。その研究が私たちの生活にどう役立つのか、現在の子どもたちが大人になるころはどんな世界になっているのかなど、一緒に楽しく談笑しましょう。

※サイエンスカフェとは、カフェでリラックスした雰囲気の中で友達と語り合うように、サイエンスについて気軽に話す場です。

開催案内

上の画像をクリックすると「GABAを増やそう ~ゲノム編集によるトマトの高付加価値化~」開催案内チラシ[PDF:1.2MB]をダウンロードできます。

GABAを増やそう
~ゲノム編集によるトマトの高付加価値化~

GABAは、ストレス緩和や免疫上昇、血圧上昇抑制効果を持つ健康機能成分として注目されています。
ゲノム編集技術を利用して開発されている、GABAを高蓄積するトマトについて話題提供していただきます。
今回はそんな品種改良のお話です。

日時
2018年3月1日(木曜日)
18時30分~20時00分(開場18時00分)

場所
BiViつくば2F
つくば総合インフォメーションセンター 交流サロン
(茨城県つくば市吾妻1丁目8-10)
つくばエクスプレス線「つくば駅」A3出口すぐ

ゲスト
野中 聡子さん(筑波大学 生命環境系)

事前申込不要、参加無料

法人番号 7050005005207