生物多様性研究領域セミナー


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講演者

回次等

28.3.17 昆虫との出会い、石垣島での研究、蛾と生物多様性 安田耕司
(農業環境技術研究所・生物多様性研究領域)
平成27年度
第5回
28.2.17 大規模撹乱後の湿原における植生遷移メカニズム 江川知花
(農業環境技術研究所・生物多様性研究領域)
平成27年度
第4回
27.10.14 水田農業と鳥類群集の関わりとその変化 片山 直樹
(農業環境技術研究所・生物多様性研究領域)
平成27年度
第3回
植物の種子散布者・花粉媒介者としての鳥類の働き 吉川 徹朗
(森林総合研究所)
小笠原の生態系における海鳥−土壌−植物のつながり 平舘 俊太郎
(農業環境技術研究所・生物多様性研究領域)
農業害鳥の生態と被害対策 吉田 保志子
(中央農業総合研究センター)
27.9.17 ベイズ推定法の問題点および適切な活用法について 山村光司
(農業環境技術研究所・生物多様性研究領域)
平成27年度
第2回
27.6.5 ハマキコウラコマユバチの寄主発見行動、新たな展開 戒能洋一
(筑波大学 生命環境系 生物圏資源科学専攻)
平成27年度
第1回
寄生蜂コナガサムライコマユバチの化学生態学的研究 釘宮聡一
(農業環境技術研究所 生物多様性研究領域)
27.3.4 Potential and Challenges of Payments for Ecosystem Services for Sustainable Rural Development Dr. Martin Dallimer
 平成26年度
第7回
27.2.12 四十余年、虫・研究三昧 田中幸一
 平成26年度
第6回
27.1.15 生物多様性研究領域セミナー 第5回
〜ミニ農村 開村25周年を記念して〜
山本勝利他
 平成26年度
第5回
26.10.9 日本における作物生産と花粉媒介サービス 小沼明弘
平成26年度
第4回
外来牧草の生態影響研究と今後の研究方向について 西田智子
26.9.11 サギ類群集の繁殖コロニーの動態についての生態学的・歴史的研究 益子美由希
平成26年度
第3回
農業利水施設を対象とする付着性二枚貝の被害対策 伊藤健二
26.7.10 ススキの系統地理学的研究 早川宗志
平成26年度
第2回
アグロフォレストリーの生態学:湿潤熱帯における生物多様性の利用と保全 大久保 悟
26.6.6 難防除侵入病害カンキツグリーニング病と媒介虫ミカンキジラミ 上地奈美
(果樹研)
平成26年度
第1回
緊急防除において病害虫の根絶を確認するための統計手法 山村光司
(農環研)
26.3.24 遺伝子組換え植物研究に携わって感じたこと 松尾和人
(農業環境技術研究所 生物多様性研究領域)
 平成24年度
第8回
26.2.13 「被度」という割り算が織りなす連続確率分布:調査面積が不定の場合について 池田浩明
(農業環境技術研究所 生物多様性研究領域)
平成25年度
第7回
宇和海沿岸漁村における山地利用の歴史的変遷とその森林生態系への影響 徳岡良則
(農業環境技術研究所 生物多様性研究領域)
26.2.4 甘いもの嫌いのゴキブリ 勝又 綾子
(ノースカロライナ州立大学)
 平成24年度
特別セミナー
25.12.2 戦後の農業活動の変化と生物多様性の関係 片山直樹
(農業環境技術研究所 生物多様性研究領域)
平成25年度
第5回
外来昆虫ブタクサハムシの移入地環境への適応:光周性の変化と地理的変異 田中幸一
(農業環境技術研究所 生物多様性研究領域)
25.9.12 C4植物と雑草性 吉村泰幸
(農業環境技術研究所 生物多様性研究領域)
平成25年度
第3回
水田生態系に成立する草本群落の多様性と農法・管理 楠本良延
(農業生物資源研究所 植物科学研究領域)
25.7.11 揮発性成分を介した生態間相互作用ネットワーク 植田浩一
(農業環境技術研究所 生物多様性研究領域)
平成25年度
第2回
寄生蜂を用いたキムネクロナガハムシの生物的防除 村田未果
(農業生物資源研究所 植物科学研究領域)
25.6.7 野外観察からナミテントウの“共食い”の意味を考える 木村滋
(蚕糸・昆虫農業技術研究所 元所長)
平成25年度
第1回
ナミテントウの餌になる/ならないアブラムシ 加茂綱嗣
(農業環境技術研究所 生物多様性研究領域)
25.2.14 個体群動態モデルを用いた耕作放棄地における植生遷移の解析 池田浩明
(農業環境技術研究所、生物多様性研究領域)
 平成24年度
第7回
25.1.10 水田の圃場整備が主要脊柱動物に与える影響 片山直樹
(農業環境技術研究所・生物多様性研究領域)
平成24年度
第6回
コナカイガラムシ類の性フェロモンの構造・機能の多様性と防除への応用の可能性 田端 純
(農業環境技術研究所・生物多様性研究領域)
24.11.22 茨城県畑地域における農地境界樹の多様性とその管理 徳岡良則
(農業環境技術研究所・生物多様性研究領域)
平成24年度
第5回
外来樹病の根絶のための理論化の試み 山村光司
(農業環境技術研究所・生物多様性研究領域)
24.10.10 自然植生保全地域における外来緑化植物の管理優先順位決定方法の構築 西田智子、山本勝利、細木大輔
(農業環境技術研究所・生物多様性研究領域)
平成24年度
第4回
寄生蜂の<寄主>と<餌>の匂いをめぐるなんやかや 釘宮聡一
(農業環境技術研究所・生物多様性研究領域)
24.9.13 霞ヶ浦におけるカワヒバリガイの分布拡大の現状:2006-2012年の比較 伊藤健二
(農業環境技術研究所・生物多様性研究領域)
瀧本岳
(東邦大学・理学部)
平成24年度
第3回
アブラムシと寄主植物の組み合わせが捕食者のナミテントウに与える影響 加茂綱嗣
(農業環境技術研究所・生物多様性研究領域)
24.7.5 The biological control of weeds in New Zealand; why we have a problem, how we manage that problem, how we develop a biocontrol programme and what weeds we are currently working on Hugh Gourlay
(Landcare Research New Zealand)
 平成24年度
24.6.21 Ecosystem services of Miscanthus as a potential bioenergy crop: What we have learned in the Miscanthus grasslands of Japan J. Ryan Stewart
(Faculty of Plant & Wildlife Science, Brigham Young University, Department of Crop Sciences, University of Illinois)
平成24年度
資源作物としてのススキ属(ミスカンサス)遺伝資源の収集とその特性評価および高バイオマス優良品種の開発 山田敏彦
(北海道大学北方生物圏フィールド科学センター)
茶生産によって維持される静岡県のススキ草地 稲垣栄洋
(静岡県農林技術研究所 農村植生管理プロジェクト )
24.6.8 クサカゲロウの音響交信 望月 淳
(農業環境技術研究所 生物多様性研究領域 )
平成24年度
蟲の日特別セミナー  
マツノマダラカミキリにおける振動情報の機能と防除への応用 高梨琢磨
(森林総合研究所 森林昆虫研究領域)
24.3.8 Clonality and nutrient foraging response and their role in plant invasiveness Lidewij Keser
(Univ. Konstanz)
平成23年度
第9回
Drivers of poplation dynamics in space and time Eelke Jongejans
(Radboud University)
アレロパシー活性のスクリーニングに基づいた植物成長阻害物質の単離・同定 竹村知子
(生物多様性研究領域)
24.1.19 ウコンの高クルクミン含有系統の分子同定と系統的背景 早川宗志
平成23年度
第8回  
ツルマメを寄主植物とするチョウ目昆虫について 安田耕司
23.12.8 モンスーンアジア農業生態系の生物多様性評価に向けて〜ラオス里山のよもやま話〜 山本勝利
(生物多様性研究領域)
平成23年度
第7回
RuLISを活用したタンポポの環境指標性の再検討 芝池博幸
(生物多様性研究領域)
アレロパシー活性のスクリーニングに基づいた植物成長阻害物質の単離・同定 竹村知子
(生物多様性研究領域)
23.10.27 水田の農法がクモ類の種数・個体数に及ぼす影響 田中幸一
(農業環境技術研究所 生物多様性研究領域)
平成23年度
第5回
アシナガグモ類の牙長にみられる性的二型と種間変異 馬場友希
(農業環境技術研究所 JSPS特別研究員)
利根川流域における水田周辺の植生と景観構造の動態 三上光一
(農業環境技術研究所 特別研究員)
23.10.20 セリ科植物のフラノクマリン生合成に関与する酸化酵素の研究 加茂綱嗣
(生物多様性研究領域)
 平成23年度
23.9.15 作物の抵抗性誘導経路の強化による病害虫防除手法手法の開発 望月   淳
(生物多様性研究領域)
平成23年度
第4回
遺伝子組換え作物の普及と除草剤抵抗性雑草の出現 松尾 和人
(生物多様性研究領域)
揮発性アレロケミカル 菅野 真美
(生物多様性研究領域)
23.7.28 外来植物が侵略的になるまでの長期遅延期間:ニュージーランドにおけるスイカズラの生態学 小沼明弘
平成23年度
第3回  
斑点米とアカスジカスミカメ 菅野 亘
23.6.16 モデル選択における必要サンプル数 ―RD 基準の提案― 山村光司
(農環研)
平成23年度
第2回
昆虫-植物-植物病原菌の研究をつなぐ化学生態学 田端 純
(農環研)
生分解性プラスチック分解酵素の精製・特性・構造 鈴木 健
(農環研)
23.6.10 アカトンボに関する話題提供 二橋 亮
(産総研)
平成23年度
蟲の日特別セミナー
土着種との交雑が侵入昆虫の定着を促進する? 数理モデル解析 山中 武彦
(農環研)
東南アジアのココヤシ侵入害虫に対する生物的防除と中南米の生物的防除の近況 中村 達
(国際農研)
23.5.12 関東圏における特定外来生物カワヒバリガイの現状と対策の可能性 伊藤 健二
(農環研)
平成23年度
第1回
トリフルラリン抵抗性のスズメノテッポウ サイマ・ハシム
(パキスタン、ペシャワール農大助教)
沙漠の植物のアレロパシー(サウジアラビア、スーダン出張報告つき) 藤井 義晴
(農環研)
22.3.10 ペルーにおける生物多様性を利用した植物由来の有効成分の研究とMOUに基づくアレロパシーに関する農環研との共同研究について ホルヘ・チャベス教授
(ラモリナ農業大学生化学および分子生物学研究所長)
 平成22年度
 第6回
23.2.4 コナガサムライコマユバチの寄主探索行動に対する農薬の影響 河津 圭
平成22年度
第5回  
管理停止の長期化した耕作放棄地における樹木実生の定着傾向と機構 徳岡良則
22.11.26 寄生蜂コナガサムライコマユバチの化学情報利用 釘宮聡一
(農環研)
平成22年度
 
社会性ハダニにおけるオス同士の攻撃性と武器形質の地理的変異
Geographic variation in male antagonism and male weapon morph
佐藤幸恵
( 農環研・JSPS特別研究員 )
22.10.28 欧米諸国へ侵入した日本産イタドリの伝統的生物防除 黒瀬 大介
(農環研、JSPS特別研究員)
平成22年度
 
農業生態系における生物多様性観測ネットワーク 山本 勝利
(農環研)
22.9.26 Medicinal and Nutraceutical plants from the Peruvian Amazon ペルーアマゾンの薬用植物 Dr. Sotero Solis Victor Erasmo
(Leader of Chemistry Laboratory, Peruvian Amazon Research Institute (IIAP) Loreto-Peru)
 平成22年度
 特別セミナー第4回
22.9.9 外来種で進化生態学 ―ブタクサとブタクサハムシの急速な進化― 深野 祐也
(九州大学 大学院システム生命科学府)
 平成22年度
 第4回
22.7.22 コウモリ類に対する土地被覆改変の影響と将来予測 赤坂卓美
(北海道大学大学院・森林生態系管理学分野)
平成22年度
 第3回
ため池における水生植物の種多様性に影響する要因:景観スケールでの研究からわかってきたこと 赤坂宗光
(国立環境研究所)
22.6.23 Invasion and control of alligator weed Alternanthera philoxeroides in Australia, New Zealand & the USA Dr Quentin Paynter
(Manaaki Whenua Landcare Research)
 平成22年度
 第2回
22.6.18 クワの耐虫防御機構とカイコの寄主適応 和佐野 直也 平成22年度
 第1回
農業水路に分布する水生植物による除草剤影響の検出 池田 浩明
21.12.18 ニュージーランドにおける侵入植物対策の制度と生物防除(+Landcare Reaserchの様子) 小沼 明弘 平成21年度
 第5回
イギリス・ケンブリッジを中心に広がる保全生物学ネットワーク 天野 達也
21.10.23 Biodiversity enhancement on arable land: the effects of local management and landscape context Dr. Matthew S. Heard
(Head of Biodiversity and Conservation Management Group Centre for Ecology and Hydrology Natural Environment Research Council, UK)
 平成21年度
 第4回
21.7.2 Chemical communication among plants and insects Consuelo De Morae  平成21年度
 第3回
21.6.12 不良環境耐性遺伝子組換え作物の開発とその生物多様性影響評価 吉村 泰幸 平成21年度
 第2回
推移行列モデルー基礎から応用まで 高田 壮則
21.4.8 Farming for Nature
- a challenge in Dutch agricultural policies
Leo van den Berg
(Wageningen University)
平成21年度
 第1回
21.3.12 チャバネアオカメムシ集合フェロモンの研究を振り返って 杉江 元 杉江元上席研究員退職記念セミナー
21.3.6 緑化植物ガイドラインと緑化活動事例の報告 福永健司
(東京農業大学)
山口 勉
(エスペックミック株式会社)
特別セミナー
21.2.12 ため池のトンボの種構成を規定する要因:池内環境、周辺土地利用、空間的自己相関の相対的な重要性 浜崎健児 平成20年度
第7回
生物多様性の保全に配慮した法面緑化工
−主に森林表土利用工と自然侵入促進工について−
細木大輔
20.12.5 法面緑化における在来種栽植について  三中 信宏
(農環研/東大大学院)
津村 義彦
(森林総研)
 (特別版)
20.12.4 ソバの送粉サービス: 多様な昆虫が果たす役割と畑の周辺環境による影響 滝 久智
(森林総合研究所)
平成20年度
第5回
ランドスケープレベルでの水田食物網を考慮したアカスジカスミカメによる斑点米被害発生メカニズムの解明 高田まゆら
(東京大学)
20.10.15 農村景観に成立する半自然草地は歴史性を反映している 楠本 良延 平成20年度
第4回
日本のカワヒバリガイは今どうなっているのか〜生態と被害、対策の現状 伊藤 健二
20. 7.31 フキノメイガとツワブキノメイガ:別種か?同種か?ホストレースか? 田端 純 平成20年度
第3回
20. 6.26 天然物としてのシアナミド 加茂 綱嗣 平成20年度
第2回
20. 5. 2 外来移入種マメ科プロソピス統合的管理法の提示に向けて:総合地球環境学研究所プロジェクト「アラブ社会におけるなりわい生態系の研究」の紹介 縄田浩志
(総合地球環境学研究所)
平成20年度
第1回
根寄生植物の生理・生態 杉本幸裕
(神戸大学)
20. 3.31 農業に有用な生物多様性の持続的活用に向けて 平井 一男 平井一男領域長
最終公演
20. 2.25 侵略的外来雑草と除草剤抵抗性雑草が生物多様性に及ぼす影響について バキ・ベイカー教授
(マレイシア国立マラヤ大学教授)
臨時セミナー
20. 1.25 ランドスケープスケールでの行動特性が水域へのトンボの移入に与える影響 角谷 拓
(東京大学大学院 農学生命科学研究科)
平成19年度
第8回
空間自己相関を考慮した湿地性草本種の分布推定 石濱 史子
(独立行政法人国立環境研究所 生物圏環境研究領域)
20. 1. 9 外来植物の導入前のリスク評価と群集予測 小池 文人
(横浜国立大学院 環境情報研究員 准教授)
平成19年度
第7回
(1)"Phytoremediation of Land Contaminated by Heavy Metals: Copper Concentrations in Self-sown Tomato Plants from a Landfill in New Zealand."
(2) "Investigation of The Weed Risk Assessment Model Using Data Mining."
福田恭子
(カンタベリー大学環境科学数学統計学部、化学工業学部)
19.11.30 スゴモリハダニ種群における社会構造の変異と種分化に関する研究 佐藤 幸恵 平成19年度
第6回
神奈川県丹沢山地の森林衰退と土壌生態系への影響 大瀬 健嗣
19. 9.27 大発生する虫、大発生しない虫 平井 一男 平成19年度
第5回
農村景観における植物群落の多様性と維持機構について 楠本 良延
19. 8.30 生物検定法によるアレロパシー活性の検索と「アレロパシー仮説」の提案 藤井 義晴 平成19年度
第4回
輸入コムギに混入する除草剤抵抗性雑草 下野 嘉子
19. 7.27 植物揮発性物質を用いた害虫管理技術の開発
      〜京都府中山間地における水菜栽培での試み〜
釘宮 聡一 平成19年度
第3回
谷津田周辺の刈り取り草地における植物相分布をもたらす要因 山田 晋
19. 6.28 生物多様性と個体群の安定性 山村 光司 平成19年度
第2回
シアナミド:植物体中における存在とその意義について 〜これまでの研究レビューとこれからの研究〜」 山谷 紘子
19. 6. 5 Biological Control of Weeds in NEW ZEALAND. Dr. Quentin Paynter
(Landcare Research, New Zealand)
平成19年度
臨時
19. 6. 4 侵略的外来アリ:「特定外来生物」に指定されたアリ類の生態と防除の試みを中心に 寺山 守
(東京大学農学生命科学研究科 講師)
平成19年度
第1回
ブナの葉食性昆虫ブナアオシャチホコの個体群動態とブナの相互作用 鎌田 直人
(東京大学農学生命科学研究科附属演習林 准教授)
19. 3.15 ブタクサハムシとトビイロウンカ:2つの遺伝変異 田中 幸一 平成18年度
第9回
野菜をつかった実験生態学 ― 昆虫媒植物のモデルとして 小沼 明弘
19. 1.25 Assessment in Application of Landscape Ecological Approaches - Conservation Value Assessment and Cumulative Impact Assessment Eun-Young KIM
(Seoul National University)
平成18年度
第8回
イネ科雑草・チガヤには開花期が異なる2タイプがある 水口 亜樹
(組換え生物RP)
18.12.21 ガラパゴス諸島における外来植物の蔓延調査および現地で採取した植物のアレロパ シー活性 藤井 義晴 平成18年度
第7回
遺伝子組換え植物の野生化 -ナタネ陸揚げ港での遺伝子組換えナタネの調査結果に 基づいて- 松尾 和人
アブラムシの生活環にまつわるエトセトラ 鈴木 健
18.11.30 日本型雑草リスク評価モデルの確立に向けて −その必要性と将来展望− 西田 智子 平成18年度
第6回
環境要因か地理的制約か? トンボ個体群の分布を決定する要因の解析手法 山中 武彦
長期在外派遣帰国報告(ペン州大昆虫学部)
18.10.26 導入天敵昆虫の環境影響評価 望月 淳 平成18年度
第5回
外来淡水性貝類の侵入-定着を調べる 伊藤 健二
18. 9.14 農村の景観構造から生物相を考える 山本 勝利 平成18年度
第4回
山口県岩国市における二次林の種組成と発達段階について 徳岡 良則
アメリカ生態学会参加報告 池田 浩明
18. 8. 3 農薬が生物防除の有用天敵に及ぼす影響:生態毒性学、景観生態学、保全生物学からの洞察 Paul C. JEPSON
(オレゴン大学)
平成18年度
第3回
コガタシマトビケラ1齢幼虫の殺虫剤数種に対する感受性 横山 淳志
(有機化学物質領域)
除草剤が水生藻類に及ぼす影響 石原 悟
(有機化学物質領域)
水稲用除草剤が絶滅危惧水生植物に及ぼす影響 池田 浩明
(生物多様性領域)
18.7.20 重ならない点と線 池田 浩明 平成18年度
第2回
ガ類の情報化学物質と種分化 田端 純
野生動物の保全管理問題に対する行動生態学の応用 天野 達也
18.6.29 フェロモンなどの構造決定での私の役割 杉江 元 平成18年度
第1回
農業環境研究への核磁気共鳴の応用 平舘 俊太郎
導入寄生蜂チュウゴクオナガコバチが近縁土着寄生蜂に及ぼす影響の解析 屋良 佳緒利

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